正義】 【正史】 【精神崩壊】 【聖戦士ダンバイン】 【聖富野】 【セシリー】 【セモベンテ隊】 【セーフティシャッター】 【全板人気トーナメント・花を愛する人 園芸】 【全高】 【先生スレ】 【センチュリー】 【a寝る】 【センチネル事件】 【戦闘メカ ザブングル】 【閃ハサ】 【専用】 【全裸

正義(せいぎ)

機動戦士ガンダムSEEDのジャスティスガンダムのこと。


正史(せいし)

アニメ本編以外にも、宇宙世紀における物語はたくさん作られている。
これをガンダムの世界観を借りたパラレルワールドの話とするか、
アニメ本編と同じ世界の話とするか、つまり「正史と認定するか否か」は
ガノタ達の論議の的となっている。

アニメ作品のみを正史とするというのが現状での多数派だが、
「富野が作っていない」「後の時代の話との繋がりに矛盾が出てくる」と
OVAを否定する者や、「富野の監修が入っているクロスボーンは、
漫画とはいえ正史にするべきだ」「そうすると小説の問題が…」
「Gセイバーは…」とかなんとかといろいろとネタは尽きない。


精神崩壊(せいしんほうかい)

TV版カミーユのエンディングを指す言葉。
“主人公が多くの人の死に触れた戦いの果てに精神を病んで結末を迎える”という
あまりにもショッキングな結末のため、新訳Ζが公開された現在でもイデオンと並んで
衝撃的な結末の代名詞となっている。


聖戦士(せいせんし)ダンバイン】

83年放映の富野監督のTVシリーズ。
ロボットアニメにファンタジーを取り込んだ先駆け作品。

ダンバインの舞台"バイストン・ウェル"は富野監督のライフワークと言っても
過言ではない。
小説で『オーラバトラー戦記』や『リーンの翼』など数々の作品を執筆している。
また、OVAでも『ガーゼィの翼』などがある。


聖富野(せいんととみの)

セイントミノ、と読む。
黒富野・白富野に次ぐ第三の富野。それと同時に究極系である。
劇場版Ζガンダムにおいて、ついにその姿ををあらわした。

「自分が思ってたほど、嫌いな作品ではありませんでした」や
「今度のΖガンダムはどこまでも前向きなんです」などの
数々の名言を放っている。

初出は劇場版Ζガンダムスレ。


【セシリー】

「機動戦士ガンダムF91」のヒロイン。
名のとおり、シャア板では自宅での着替えシーンのヒップラインばかりが
注目される不遇な娘 。
F91の後日談クロスボーンガンダムの作者長谷川裕一氏自身がガンダム
エースで発表した同タイトルの続編でキンケドゥ・ナウことシーブック・アノー
との間に男の子の赤ちゃんを産む。
シャア板では萌えスレが不定期に立つようだが、映画一本、小説前後編二冊、
さらにクロスボーンガンダムの作者の絵柄がアレなので、すぐネタが尽きて
dat落ちすることが多い。やはり不遇な娘である。


【セモベンテ(たい)

OVA作品、MS IGLOO一年戦争秘録第2話『遠吠えは落日に染まった』
に登場する連邦軍のMSコマンド。
まとまった数のMSを運用しているようで、北米で暴れているらしい。
因みに、セモベンテとはイタリア語で自走砲という意味だそうだ。


【セーフティシャッター】

MS用の操縦者保護装備。
備えてあれば、例え陽電子砲の直撃を受けて機体が木っ端微塵になっても
パイロットの死亡を回避できる。 ドラクエで言うところの「命の石」。

だが、1979年の1st以来、約30年にもわたるオールガンダム・サーガにおいて
ガンダムSEEDのストライクガンダムのみが装備可能。
約2名のパイロットの命を救った。
『  セーフティ シャッヾ(゚д゚)ノ゙ター  』のようなAA混じりで表記される事もまま有る。

ザオリクと勘違いされませぬように。


全板人気(ぜんいたにんき)トーナメント・(はな)(あい)する人 園芸(ひと えんげい)

2002年初夏に開催されたイベント、2ちゃんねる全板人気トーナメント
../../../www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/2697/2ch.htm

に(勝手に)エントリーされていたシャア専用板。当初はイベント自体が
全く盛り上がっておらず、スレ「全板人気トーナメント開催!!」
http://choco.2ch.net/shar/kako/1018/10180/1018024828.html

においてやる気のないシャア板住民は雑談の成り行きで 同じ予選グループに
エントリーされた園芸板を覗いているうちにほのぼのした雰囲気に癒される。
そして一部の住民が暴走して園芸板に立てた花繋がりの
「デンドロビウムについて語りませんか?」スレ
においてシャア板のいたづらであった事がバレてしまうのだが、それでも尚優しい
園芸板住民にすっかり親近感を抱いたシャア板住民は、自板そっちのけで園芸板
支援にまわることを決定するは、殺伐が心情の板住民が揃って花を育て始めるはの
騒ぎで、あまりの展開のすがすがしさと、バカバカしさにトーナメントヲッチャーの
話題となった。
次第にイベント自体も盛り上がりを見せ、シャア板のトーナメントスレも迷走を繰り
返しながら、園芸板の本戦2回戦敗退後も、数々の良質のネタを繰り出し全板に
シャア板のネタ魂とキモさを知らしめ、他板と友好を深める結果となって終了した。
・・・がシャア板におけるスレの最後がカツの大量発生だったのはシャア板らしい。

       _
      '´  ヽ  )  ),-Ψ- 、    ∞
     ! i iハル)))〉(  ( /△Y△ ヽ …<<園芸>>たん…
     i!iiリ゚ ヮ゚ノi    <_(゚Д゚;) _>     ∞
     llif]つつ ⊂| ̄| | ̄|⊃天ミ/∧    ∞
∞    |リ!(_[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]U      (○)
 (○)  | ̄ ̄UU ̄ ̄| ̄| ̄UU  ̄ ̄|  (○)  |
 ヽ|〃   |   |   | |  |   |  ヽ|〃 ヽ|〃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


全高(ぜんこう)

ガンダム界隈では主にMS、MA、小型艦艇などのメカにおいて使用される
アンテナやらスラスターやら何やらかんやら全部を含めた高さのこと。
「頭頂高」との誤用が雑誌記事や自称専門家の中ですら散見される。
要注意。

→【頭頂高


先生(せんせい)スレ】

( ´Д`)/ <先生!「先生スレ」は、「生徒」のネタ投稿に「先生」が
ツッコミレスを返すというネタスレです。
「私立ガンダム学園」とよく似ていますが、スレの主役はあくまで「生徒」です。

先生スレ総合案内サイト・さゆりんの部屋
http://www.cronos.ne.jp/~hickeyt/


【センチュリー】

  1. 100年期を意味する英単語。
    ガンダム界隈ではほとんどの場合「 C.」と略されている。
  2. 1stガンダムの副読書ともいえる解説本ガンダムセンチュリーの略称。
    詳しくは【ガンダムセンチュリー】の項を参照。

【a()る】

ガンダムセンチネルの事。


【センチネル事件(じけん)

96年の夏に起きた事件。
ガンダム・センチネルの連載元モデルグラフィックス誌とバソダイが版権について
争い、ガレキの祭典JAF-CONでこの関係の作品に全く販売許可が降りなかった。
それまでバソダイは公式にセンチネルを応援していたが、事件以降しばらく闇に
葬られることになる。


戦闘(せんとう)メカ ザブングル】

82年に放映された富野総監督のTVシリーズ
惑星ゾラを舞台に主人公ジロン・アモスらが活躍する明朗ロボット活劇。
なお、ザブングルから監督は"富野喜幸"から"富野由悠季"へと改名する。

劇場版イデオンやめぐりあい宇宙の製作等、多忙を極めた富野監督は、
原案を締め切り三時間前までろくろく考えていなかったらしい。

ザブングルを引き受けた時のエピソード(全仕事のカトキ・出渕対談より)
出渕 「(中略)、そういう中で富野さんは1stで『イデオン』を作りながら、
    2ndでも急遽『ザブングル』を作ることになってしまったんですよ。」
カトキ「それって度々あったと言われているらしい”一晩考えたんだけど”という
    例の伝説だよね。」
出渕 「そうそうその時も、”最初断ったんだけど、一晩考えていいアイデアが
    思いついたのでできるかもしれない”といったって聞いたな。」


(せん)ハサ】

角川スニーカー文庫刊『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』の略称。
読みにくい事で有名な富野小説の中でもトップクラスの読みやすさと物語性で
富野小説ナンバー1に推す者も多い。
誤解されているが、映画版逆襲のシャアの続編ではなく、ベルチルの続編である。
また、映像化などは一度もされていないがGジェネ参戦、富野原作、主役機Ξガンダム
のGFF発売などで比較的知名度は高く、黒本同様に公式に近い扱いを受けている。

御大小説らしくオー○ルだとかア○ルなんて言葉が飛び出すのはご愛嬌。


専用(せんよう)

既存の商品に付加価値を付ける魔法の言葉。
ただのガンダムの色違いでも“キャスバル専用”などの枕詞をつけることにより、
『ただのガンダムとは違う』感が出るためについつい買ってしまうガノタは多い番台の商法。
「シャア専用」などがその一例。


全裸(ぜんら)

昨今の売れ線アニメに対し、「半裸の女の子を出すようなアニメは病人を
作るだけだ!」と切り捨てる富野監督。
もちろん自身の作品では半裸なんて中途半端だと言わんばかりに健康的な
すっぽんぽんを、特に戦死や超常現象の発生などの象徴的なシーンにおいて
数多く登場させている。
中でもイデオンのラスト・ブレンパワードのOPは集団全裸という伝説を残した。

これらの演出を心に刻まれて育ったたガノタたちは今日もどこかのスレで
全裸ネタを書き込んでいるらしい。

また、【福井】晴敏氏の小説作品【機動戦士ガンダムUC】のキャラクター、
赤い彗星の再来こと【フル・フロンタル】の通称も「全裸」である。
由来はフル・フロンタルがそのものずばりの「全裸」を意味するため。