総監督】 【蒼月昇】 【ソースは?】 【そうでもあるがぁっ!】 【挿入歌】 【そうよ、みんな星になってしまえ】 【草履】 【ソ江】 【それ以上でもそれ以下でもない】 【それはエゴだよ!】 【ソロモン・エクスプレス

総監督(そうかんとく)

富野由悠季氏の愛称。シャア板内では「総監督=富野氏」は常識である。


蒼月昇(そうげつのぼる)

ガンダム00でリボンズ・アルマーク役を演じた青二の大型新人。
新人ながら、卓越した演技力と発声でシャア板を席巻した。
さらにはラジオ番組・ソレスタルステーション最終回では主役の宮野を
差し置いて登場する。
リボーンズキャノン、リボーンズガンダム、フィンファング、ティエリア役の
神谷に「リボンズのデータは消さないでくれ」と頼むなど設定を勝手に
追加する様を表して曰く『大型新人自重w』

今後の活躍が期待される新星である。


【ソースは?】

通常はネタバレ情報に対して用いるが、旧シャア板では、
自分の知らない情報を提示され、腹の虫が収まらないときに用いる。
相手が逆上するまでソースソースと何度も書き込むのが正しい使い方。
「それくらい自分で調べろ」と書き込まれたら、
嘲笑し、相手の神経を逆撫でするのがお約束。


【そうでもあるがぁっ!】

富野由悠季作品「リーンの翼」で、小説版リーンの翼の主人公でもある
サコミズ王がアニメ版主人公のエイサップ鈴木との会話中に発したセリフ。

サコミズがエイサップにヒロインでもあるサコミズ王の娘、リュクス姫と
共に国を継いで欲しい と嘆願した後、エイサップが発した
「そんなことをいって・・・スキを作らせるのか?」
との問いかけに
「そうでもあるがぁぁぁぁっっ!!!」
と半ば激怒しながらあっさり肯定するという、脈絡は良く分からないがとても
男らしい言動に 癖になる者が続出。
ネット配信後早速、板中で「そうでもあるがぁ!」の書き込みが散見された。


挿入歌(そうにゅうか)

OPやEDとは別に劇中、特定のシーンやシチュエーションに流れる歌のこと。
物語り全体の主題歌ではなく、印象的な場面やキャラクターのテーマソングにも
なっているものが多く、楽曲的にも優れていることが大半だが、中には他とは
違ったちょっと風変わりな歌も存在する。

ただ、全般的にOP/EDとは違って流れる機会も少ないため逆に視聴者の心を捉え、
多くのファンにより名曲・神扱いされることも多い。

1stの「シャアが来る」や「いまはおやすみ」、「風にひとりで」、
Ζの「銀色のドレス」などはよく知られた挿入歌である。
最近では種の「暁の車」や種死の「vestige -ヴェスティージ」の評価は高い。


【そうよ、みんな(ほし)になってしまえ】

伝説巨神イデオンで、戦いをどうしてもやめられない状況に絶望して
イムホフカーシャが発したセリフ。
ラストシーンは本当に「みんなお星様」になってしまうという凄まじいものだった。

シャア板においては煽り合いが収拾つかなくなった場合などにヤケクソ気味 に使われたりする。


草履(ぞうり)

『ガイア・ギア』に登場するゾーリンソールのこと。


【ソ江】

∀ガンダムのソシエ・ハイムを指す。

             ノ∩
           ⊂    ヽ 
            /( 。A。 )っ
            U ∨ ∨
           ・@;∴‥
  /⌒ ⌒\    :: ::
  i (i__i__i_i_i!∩  :: :.
  ヽ ゝ#゚Д゚ノゝ/  :: ::
  ⊂〔 {{只}}ノ  :: :'
   / ^^ \   :: ::     
   ^//^^l l^^
   ∪  ∪


【それ以上(いじょう)でもそれ以下(いか)でもない】

「機動戦士Ζガンダム」でクワトロ・バジーナを名乗るシャア・アズナブルが
正体を聞き正そうとしたカミーユに対して発したセリフが
「今の私はクワトロバジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない」
納得いく様な、いかない様な歯がゆい答えであったため、この後カミーユに
ぶっ飛ばされる羽目になる。

用例
54 :通常の名無しさんの3倍 :03/12/34 12:34 ID:???
  >>50スゲー! 50はガノタ神認定決定。
  今すぐコテハン名乗った方がいいですよ

55 :50           :03/12/34 12:34 ID:???
  >>54 今の私は通常の名無しさんの3倍だ。
    そ れ 以 上 で も そ れ 以 下 で も な い


【それはエゴだよ!】

逆襲のシャアにてアムロがシャアとの口論になった際、シャアを一喝した言葉。
シャア板ではネタスレ等でよく使われ、前者の意見を批判するときに使う。


【ソロモン・エクスプレス】

'99〜'00頃に模型雑誌電撃ホビーマガジンで展開した、造型作家・小林誠氏の
オリジナルガンダム(ガンプラ)企画。

アルミ缶4つを背負ったPGガンダムやジュピターゴースト(脚の無いドム)、
装甲の中身ほとんどが脳味噌のエルメスや分割か拘束しないと暴走するΖΖガンダム
などのビックリドッキリメカで創刊して間もない読者のドギモを抜いた。