夜勤】 【やしきたかじん】 【安彦良和】 【矢立 肇】 【やったぜフラン砲】 【矢幡朗利】 【山積み】 【やめてよね

夜勤(やきん)

シャア板分割時の経緯がまとめられているスレ。

夜勤スレ


【やしきたかじん】

関西方面でテレビ・ラジオパーソナリティとしても多くのファンを持つシンガー
過激な発言や酒場での武勇伝が有名。ヒット曲に「やっぱ好きやねん」等
映画版「機動戦士ガンダム」の主題歌「砂の十字架」を歌う。

ガノタ内での人気は後の「生き恥でした」発言等からアレな模様。


安彦良和(やすひこよしかず)

「機動戦士ガンダム」キャラクターデザイン・作画監督
「機動戦士Ζガンダム」等のキャラクターデザインを務める。
その描線の柔らかいタッチや凛々しいキャラの造形で多くのガノタに神格視される。
「ヴィナス戦記」以降、アニメから離れ歴史物コミックを執筆していたが、
雑誌ガンダムA連載のコミック「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」の執筆を開始。
ガノタ間に話題を巻き起こした。

         .__ヽソ
      _ミr'"      ヽ        
     / /"      、 \
    / /          |       
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   {/イ          |ノ  |
    i八 丶''       | {/ ノ 
    リノ  __   __     ヽノ   
    (  V  V     リ  
    ヽ、,,_ _ _,,_  _ノ     
    /    \;;;;;;;;;/  ヽ  
  /^`ヽ           ヽ


矢立 肇(やたて はじめ)

サンライズオリジナル作品の原作としてクレジットされる
株式会社サンライズの共有ペンネーム、の筈だがシャア板では
「実は実在した人物であり故人である」等の説得力ある説が、
都市伝説の部類として語られている。真実は闇の彼方・・・


【やったぜフラン(ほう)

ミリシャより機体を強奪したギンガナム艦隊の整備より、新たに使用できるようになった
∀ガンダムの胸部マルチパーパスサイロ下部に装備された拡散ビームドライブユニットのこと。

再びミリシャに機体を奪回したジョゼフ・ヨットにより初めて使用され、使用後にターンXを
仕留めたと思い込んだジョゼフが「やったぜ!フラン!」と彼女の名前を叫んだ事に由来する。
が、ギンガナムのターンXには実は全く通用しておらず、ターンXの反撃でビリビリ痺れ上半身を
剥かれた挙句、恥ずかしい生体データを採取される羽目になり、おそらく戦後フランの尻に
しかれる一因となった。


矢幡朗利(やはんろうり)

アニメ『リーンの翼』のキャラクター。
ロリコンだから、ロウリ。というすさまじい名付け方をされた人。

【裏富野ブログ】ではさらに金本とラブい関係で、フェラリオとやりたくて…など
シャアを継ぐ素質の持ち主であることが明かされた。


山積(やまづ)み】

ガンプラが山のよう積まれている様を指す。
新製品が積まれるのは入荷が多い証拠なのだが、不人気や完成度、「バンダイアソート」などの
問題で売れ残ることも多い。
そうした在庫をおもちゃ屋さんが少しでも売るための苦肉の策として天高くそびえるガンプラの山を築く。
過去にはカオス50円、インパルス1000円など投げ売り上等価格で山ができた。


【やめてよね】

『機動戦士ガンダムSEED』第17話で、主人公キラ・ヤマトが、
友人であるサイ・アーガイルに向けて発したセリフ。

正確には、「やめてよね。本気でケンカしたら、サイが僕に
かなうはずないだろ」と続く。

 サイの婚約者であるフレイ・アルスターが、キラと一夜を共に
  ↓
 そのことを知ったサイは憤慨、両者に詰め寄る
  ↓
 殴りかかってきたサイの腕をキラがつかみ、ねじり上げる

という流れのあと、キラがサイに向けて言い放った。
(なお、キラとフレイの性行為を思わせる描写に対し、BPO/
放送倫理・番組向上機構への苦情申し立てがされている)

参照 【問題シーン

増長や気の迷いを見せるキラが、精神的な成長を果たしたとき、
ターニングポイントになるかと期待させるシーンだった。
しかし、そのような作劇には至らず、キラとサイの壊れた友情を
フォローするようなエピソードも皆無。
結果として、サイに対するキラの優位を決定づけるだけとなった。
そのためSEEDに批判的な層からは、キラを象徴するセリフという
扱いを受けており、皮肉的な意味で「キラの名ゼリフ」とされている。

ちなみに以前に、キラの幼馴染であるアスランが
「キラ、お前も一緒に来い!おまえが地球軍にいる理由がどこにある!」
と、同じコーディネーターのキラに対し戻ってくるよう諭すシーンでキラは
「あの船には、守りたい人たちが・・・友達がいるんだ!」
と言ったにも関わらず、サイの婚約者フレイを寝取った
(ちなみにキラに対して、アプローチをしたのはフレイの方だが・・・。)
挙句、サイを虐げたキラや、主人公にそういった矛盾した行動を取らせた脚本家に
非難が集中した。

また、サイ・アーガイル役を演じた白鳥 哲(しらとり てつ)氏も
このシーンの影響で、キラを演じている保志 総一郎氏と険悪なムード
になったという噂もある。
(白鳥氏はもともと、キャラになりきって演じるタイプの声優のため。)

使い勝手がいいセリフのため、ネタ系のSSや同人マンガだけでなく、
『第3次スーパーロボット大戦α』でも使われた。