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<参加者紹介> 【国際関係学部国際関係学科4年 西田優】 昨年、マイクロクレジットという画期的な融資方法で貧困を解決しようしている、バングラディッシュのグラミン銀行にインターンシップに行く。帰国後、バングラディッシュの経験や旅について、学生たちに発表。来る、5月24日にはバングラディッ シュで出会った、NGO団体ekmattraの代表、渡辺大樹さんを迎えての講演会を企画している。 【同学部同学科4年 河田透】 高校時代、東南アジアに漠然と興味を持ち始め、大学に入学後、フィリピン語の授業の履修をきっかけに、フィリピンという国に惹かれる。昨年の9月にフィリピン、12月にベトナム・カンボジアへ渡航。趣味の写真を通して、東南アジアの“リアル”を撮影する。今回のアジアの子ども写真展の主宰者でもある。
【同学部言語文化学科3年 栗田奈緒子】 内閣府のH16年度青年国際交流事業「世界青年の船」に最年少の19歳で参加。45日間を世界中から集まった青年たちと共に船上で過ごし、オーストラリアやフィジーなどを訪れた。帰国後もその経験を生かし、国際交流活動を行う。
<東京から参加してくださる団体> 早稲田大学の学生が中心となって活動している学生NGO団体。2002年からカンボジアのノリア孤児院に英語教育を支援している。「支援を必要としなくなる支援」が理想の形であると考え、子どもたちが力を付け、自立するのを目標としている。教育支援のほかにも、物資提供や歯磨き教室などの生活支援やワークキャンプなどの交流活動も行い、子どもたちの自立を様々な面から支えている。 上智大学の学生が中心となって活動している学生NGO団体。世界中の子どもたちが教育の機会を持つことができるよう、貧しい人たちの中でも特に貧しい人に支援が行き届くことを目標とし、インド・フィリピンの子どもたちに支援を行っている。インドでは学校や寮を運営する施設を、フィリピンでは奨学金プロジェクトを支援する。 【PACE 特定非営利活動法人カンボジアの教育を支える会】 青山学院大学の学生が中心となって活動している学生NGO団体。カンボジアのシュムリアップにあるドーントロー小学校に教育支援と国際交流の二面から支援を行う。日本の小学生とドーントロー小学校の子どもたちの交流事業や授業内容の提言などを通じて、子どもたちの成長に寄与している。
<静岡県立大学からの参加団体> 【BRIGHT
SMILE CLEAR VISION(通称津富ゼミ)】 静岡県立大学随一の,アクティブかつ実践的なゼミナール。社会貢献活動をゼミ生自らが企画し,実践している。津富ゼミ第2期生が,高校生に,自分たちのいる国際社会を広く見てもらい,自分たちの未来を考える機会を与えたいという想いから,2005年夏に「大学生と行く 高校生カンボジア・スタディツアー」を実施した。 【Little
World Camp実行委員会】 2004年夏に,上記の津富ゼミ第1期生が,県内在住の在日外国人の子どもたちと日本人の子どもとの交流を図る,多文化共生キャンプ・Little World Campを井川少年自然の家にて開催。大勢の参加者が集まり好評を博し,イベントコンセプトに共感した後輩たちが同企画を引き継ぎサークル化する。毎年夏休みにLittle World Campを開催すべく,日々活動している。 「世界平和=この地球に住む一人一人がhappy」、「Think globally ★ Act locally ~[自分にできること]を見つけ、楽しみながら続けていく~」ことをコンセプトに、自分のできる国際協力を見つけ、活動している。今後の活動としては、ゴミゼロサミットへの参加、6月10日には、県立大学大講堂にて[平和NGO] テラ・ルネッサンス理事長の鬼丸昌也さんを迎えての講演会を行う。そのほか、農作業体験や子供たちと一緒の自然教室なども行っている。
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