君は僕の太陽、
月のように君次第な僕
各話あらすじ
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話番号の下
●は二人の恋愛場面(ラブラブやデート)あり ●はちょいエロやヌード、または性的な場面あり
●衝撃的な(犯罪、事件、流血、暴力、強姦未遂、妊娠発覚など)シーンあり ●作者的にせつないところ
1〜80話はこちら。
81〜160話はこちら。
161〜240話はこちら。
321話〜はこちら。
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昔付き合っていたカオリは、大悟のことで気になる情報をもたらす。一方、将の悪口がネットに書き込まれ……。 | |
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ドラマの1話が放送され、将はますます注目を浴びる。そんなある雨の日、将は大悟の留守を狙って、あるものを探す。 | |
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将は人気アイドルの四之宮からもらったCDを、思いついて聡に渡そうとする。 | |
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大悟が薬をやるところを見てしまう将。大悟は将にやめる決意を見せるが……。 | |
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連ドラで出番が増える将。荒江高校は夏休みを迎え、通知表を届けに将のマンションにやってきた聡は、変わり果てた大悟を見てしまう。 | |
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将は大学進学をどうするか迷う。そんな中、伊豆ロケが終わり、台風が接近していた。 | |
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疲れた将は、芸能界に生きるものの将来の厳しさを痛感している。そんなとき、ひょんなことから大悟がまだ薬を使っていることを知った将は……。 | |
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大悟を無理やり引き戻した将は、去年のいまごろを思い出す。 | |
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目覚めた大悟は激しい依存症に苦しみ、いとも簡単に決意を翻す。そんな大悟と将の闘いが始まる。 | |
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台風が去った翌日、将を迎えに来た武藤は、その顔を見て驚く。 | |
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大悟にむちゃくちゃに殴られる将はただ耐えて……。 | |
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看護士の山口を訪ねて内科病棟に来た将は聡と偶然会う。なぜ、そんなになってまで大悟と一緒にいるのだ、と問われた将は……。 | |
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将は過去のことが聡にばれていたことを知る。二人はエレベーターの中で束の間の抱擁を……。 | |
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将の部屋を脱出しようと、ついにバルコニーづたいにマンションの外側に張り付いた大悟。レスキュー隊が出動するほどの騒ぎの中、毛利が現れる。 | |
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結果的に大悟を裏切ってしまった将は傷つく。そこへ、曽祖父の巌から連絡が……。 | |
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将を病室に呼び出した巌は、自分を大磯の邸宅に戻すよう一緒に医師に頼んで欲しいと乞う。 | |
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念願かなって大磯に戻ってきた巌に将は付き添う。 | |
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土曜日。将の父の康三、義母の純代、義弟の孝太を呼び出した巌は、皆の前で将にあるものを渡す。 | |
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康三たちが帰ったあと、巌は将にあらためて遺言をたくし、聡を呼ぶようせがむ。 | |
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241〜259話のあらすじ
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241〜259話のあらすじをまとめてあります。 |
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大磯にやってきた聡に、巌はある質問をする。そして、将に席をはずさせる。 | |
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巌は、再び聡と将に、「自分が死んだら」とある願いを託す。そして80年前に終わった叶わぬ恋の話を始める。 | |
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大正時代の、巌の恋の話。継母にひどい仕打ちを受けていた巌は乱暴ものに育ち、師範学校を出たばかりの森村先生は厳しかった。 | |
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尋常小学校6年になった巌は森村先生にほのかな恋心を抱いていた。そんな夏、森村先生のもとに『ハハキトク』の電報が。 | |
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巌の卒業を見ずに嫁に行ってしまった先生。 | |
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中学にあがった巌は、やる気をなくし、一高を落ちる。そんな巌の前に、再び森村史絵が現れる。 | |
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巌編最終。巌は、抑えられない思いを史絵にぶつけるが、そのときすでに史絵は胸の病を患っていて……。 | |
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すべて語り終わった巌は、将と聡に自分の骨のかけらを史絵の墓のそばに埋めて欲しいと頼む。 将と聡の二人は、夜の東海道線に揺られて……。 |
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ケガも一部を残して治り、将に忙しい穴埋めの日々が戻ってきた。そのころ、康三の秘書の毛利は、将の中傷記事をネット上で見つけ……。 | |
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忙しい日々を送る将は、巌のことが気になるがなかなか帰れない。一度帰ったときは、ずっと眠ったままだった。 | |
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将は父に巌の死を知らされる。 | |
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巌が亡くした将だが、目の前の仕事を片付けなくてはならなかった。帰宅した将は、聡からのメールを見つける。 | |
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武藤のはからいで葬儀に出られるようになった将だが、毛利に阻まれる。将の身元が世間にばれるのを恐れた康三の考えだった。 | |
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無理やり葬儀に乗り込もうとした将だが、康三と毛利に阻まれる。そこへ割って入ったのが……。 | |
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葬儀に出ることができた将は巌の安らかな死に顔を見る。そして巌の言葉を思い出して……。 | |
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出棺。将と父の康三はマスコミに囲まれてしまう。父は覚悟を決めたように……。 | |
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悲しみを深く感じる暇もなく、時は過ぎていく。連続ドラマの撮影が終わって……。 | |
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278
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将と聡は久しぶりにミニに乗り、夜の中央道をI県へとひた走っていた。 | |
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279
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将は巌の骨の粉を森村先生の墓が見えるところに埋める。そして……。 | |
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261〜279話のあらすじ
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261〜279話のあらすじをまとめてあります。 |
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281
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将と聡は、金沢市内を観光する。 |
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282
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千里浜、そして五箇山をまわった二人は帰りに道に迷ってしまう。明るくふるまう将だったが、事故に遭遇してしまい……。 | |
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283
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事故のせいで、車は動かなくなる。山の中で立ち往生してしまったことで将は自分を責め……。 | |
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284
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雨の中、必死で車を動かそうとする聡に将は……。 | |
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285
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聡は将をうながして徒歩で山を降り、携帯電波の圏内になんとかたどりつこうとする。明るく前向きな聡に将はつい……。 | |
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286
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二人はようやく民家とおぼしきあかりを見つける。 | |
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287
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「一緒にお風呂に入りなさい。いい仲なんでしょ」と勧められて二人は……。 | |
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288
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いよいよお床入り。まもなく「そっちに行っていい?」と将は聡の布団にもぐりこむ。 | |
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289
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「将、あたしを抱いて」という聡に将は……。 | |
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290
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二人はついに結ばれる。体のすみずみまで密着させようと……。 | |
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291
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急に起きたらしい高橋は、仕切りの襖をガタガタと……。 | |
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292
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夢を見て泣いた聡は将に起こされる。現実の将を見てほっとした聡は……。 | |
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293
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朝の中抱き合う二人。将は乱れる聡の姿に見とれる。 | |
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294
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朝の光の中、二人は一緒にお風呂に入る。思わず将は……。 | |
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295
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抱き合ったまま眠り込んでいた二人は、朝食を告げる電話で跳ね起きる。 本編中、エロシーンはここで最終の予定。 |
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2学期が始まったが、さっそく始まった北海道ロケで、将が学校に行けたのはもうすっかり涼しくなった頃だった。 | |
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聡を襲う体の異変に取り乱した将は、我を忘れて抱き上げると保健室へと連れて行く。 | |
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298
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聡の体の異変の正体を聞いた将は「やっぱり俺たちはこうなる運命だったんだ」と聡を抱きしめる。 | |
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299
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将は聡のお腹に育つ命を感じながら一緒に眠る。 | |
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300
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280〜299話のあらすじ
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301
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将は、父の康三に聡の妊娠を打ち明け、結婚を許すよう申し出る。康三は将に無理難題を……。 | |
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302
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聡は変わっていく体が不安でたまらない。一方将は、康三からの無理難題を受け入れる。そんな将に康三はさらに……。 | |
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すべての難題を聡のために受け入れることを約束した将は、巌が眠る墓にやってくる。 | |
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無理難題を聞いた聡は絶望する。そんな聡に将は……。 | |
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聡の下腹が脈を打ち始める。 | |
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一切の芸能活動をやめると宣言した将に、脚本家の元倉が……。 | |
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「君はいつか好きな人さえ捨てるだろう」。元倉の予言に将は反論……。 | |
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元倉は脚本を大幅に変更して、将のセリフをわざと長くする。受験勉強をしたい将は焦り……。一方聡は。 | |
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帰り道、聡は将の父親の秘書である毛利に車に乗せられて……。 | |
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つわりで食べ物が喉を通らない聡を救ったのは、久しぶりに会うあの人だった……。 | |
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聡を見舞いに病院へやってきた将は、毛利に押し留められる。その後ろからやってきたのは意外な人だった。 | |
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純代は「保護者同伴で担任の先生の見舞いに行くなら問題ないでしょう」と毛利を説き伏せて、将を聡の病室へと連れて行く。将は純代の魂胆が読めず……。 | |
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純代の側から語られる将との過去。純代は聡に「何年かかっても二人を認めさせる」と誓う。 | |
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そして純代は聡のつわりを治す特効薬を……。将はそんな純代が信じられず、まだ何か魂胆があるのかと疑う。 | |
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時は流れ、将がロケに来ている北海道では一面の雪景色になっていた。もうすぐクリスマスだ。 | |
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聡は教え子たちに自らの妊娠をあかす。聡を激しく憎んだみな子だったが……。 | |
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23日から東京は未曾有の大雪に見舞われ、飛行機をはじめ交通機関が麻痺してしまう。 | |
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318
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24日になって雪はますますひどくなった。将と連絡も取れず、聡は……。 | |
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319
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聡が車に乗り込むところを、みな子が偶然見てしまう。それを見たみな子はあることを確信する。 | |
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320
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301〜319話のあらすじ
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