君は僕の太陽、
月のように君次第な僕
各話あらすじ
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話番号の下
●は二人の恋愛場面(ラブラブやデート)あり ●はちょいエロやヌード、または性的な場面あり
●衝撃的な(犯罪、事件、流血、暴力、強姦未遂、妊娠発覚など)シーンあり ●作者的にせつないところ
1〜80話はこちら。
81〜160話はこちら。
161〜240話はこちら。
241〜320話はこちら。
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321 ● |
将は聡を連れて、相続した大磯の巌宅へ向かう。 | |
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322 ● |
大磯で二人はハルさんと西嶋の歓待を受ける。一方みな子は……。 | |
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323 ● |
教会に出掛けた二人だったが、あまりに人が多かったので雪の中の公園へ。そのとき聡のお腹が | |
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324 ● |
降りしきる雪が人目から二人を隠す。帰り道、聡は将に寄り添い歩き「雪の日って好き」……。 | |
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325 ● |
将が聡に渡したプレゼントは……。 | |
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326 ● |
聡は、冬休み中も学校で将の勉強をみてやることを約束する。そして将は西嶋から気になることを……。 | |
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327 |
岸田助教授の家で論述問題の特訓を受ける将。そこで娘の香奈がつくった……。 | |
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328 |
将は、インターネットを使って、聡から英語の特訓を受けることを提案する。その頃、大悟は……。 | |
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329 |
大悟は西嶋隆弘の深い愛情に心を動かされる。夜、床に入った大悟は将を思う。 | |
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330 |
将は睡眠を1時間30分に減らして猛勉強をしている。 | |
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331 |
大みそか。友達とカウントダウン勉強会に行くという将に純代は……。 | |
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332 |
聡は商店街でばったりと弁当屋のおかみさんに会ってしまう。 | |
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333 ● |
将と聡は二人きりで新しい年を迎えるべく、マンションで抱き合う。 | |
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334 ● |
クリスマスの夜の回想。そして将は「俺は絶対に優しい父親になる」と誓う。それは実の父親への反発だった。 | |
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335 |
大悟の部屋に残されたパソコンを見た将は……。 | |
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336 |
クラスの皆が集まっての初詣。みな子も参加していた。 | |
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337 |
井口は将にある情報をもたらす。 | |
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338 |
初詣のあと、みな子は「話がある」と将を誘う。 | |
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339 |
すべてを知っているというみな子に将は思わず……。 | |
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340 |
321〜339話のあらすじ |
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341 |
将とみな子のキスを見てしまった聡。一方みな子は。 | |
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342 |
将は何もなかったように、聡に英語の個人授業を受けるべく電話をかけるが……。 | |
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343 |
将は、みな子に謝るべく電話をかける。 | |
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344 |
冬休み後半の補習が始まるが将はドラマの撮影で出席できない。一方大悟は……。 | |
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345 |
将の父・鷹枝康三は総裁選を争うライバルである麻野一朗に話し掛けられ……。 | |
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346 |
将のスキャンダルを目にした聡は、ショックのあまり……。 | |
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347 |
出血した聡に駆け寄ってきたのは、聡の思い出の、あのひとだった……。 | |
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348 |
聡に会いに行こうとする将だったが……。 | |
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349 |
安静が必要が聡はしばらく入院することになる。心配した将から届いたメールを見た聡は……。 | |
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350 |
ドラマ初回放送日。番組宣伝のためにテレビ局を訪れた将は久しぶりに四之宮に会う。 | |
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351 |
センター試験が終わり、将は手ごたえを感じていた。あのスキャンダル記事以来、周囲から将の彼女扱いされているみな子は…… | |
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352 |
将を励ました聡だが、その真意は……。 | |
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353 |
センター試験の将の成績は素晴らしいものだった。そんな将は節子から大悟のことを聞かされ心配する。 | |
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354 |
とりあえずK大に合格した将。 | |
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355 |
聡はついに、将に決意を……。 | |
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356 |
聡から結婚できないと宣告された将は……。 | |
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357 |
病室に突然現れた将は、聡を抱きしめるが、聡の決意は変わらなかった。 | |
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358 |
ついに本心を漏らしてしまう聡に、将は……。 | |
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359 |
みな子との口づけをごまかすべく将がついた嘘。それに対して聡は……。 | |
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360 |
341〜359話のあらすじ |
最後のあらすじです。 |
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361 |
聡が退院、学校に復帰して1週間。将と聡は同じ空気を吸える学校、という空間と時間をお互いにいとおしんでいた……。 | |
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362 |
将はついに、みな子を突き放す決意を……。 | |
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363 |
みな子は将に自分のことを好きだったことが一瞬でもないのか、執拗に食い下がる。ついに将は……。 | |
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364 |
犯罪グループに身を寄せた大悟は再び薬に手を出していた。 | |
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365 |
将はみな子とのことを聡に話す。そして……。 | |
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366 |
将にチョコを渡した帰り、聡は思いがけないものを目にする | |
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367 |
岸田教授のもとへ個人授業を受けにいった将は、娘の香奈にチョコをもらう。香奈は……。 | |
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368 |
東大前期試験当日。聡は不安をまぎらわすために家事に没頭していた。 | |
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369 |
力を尽くしたという将は、北海道ロケに旅立っていった。そして卒業式… | |
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370 |
制服のボタンを全部取られて写真をせがまれる将を見守る聡。 | |
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371 |
何も言わず大阪へ旅立ったみな子を将は思わず……。そしてその頃、聡にある人物が接近していた。 | |
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372 |
聡は将の父である官房長官・鷹枝康三に昼食に招かれている。一方みな子に電話した将は……。 | |
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373 |
将は、みな子を見送るべく東京駅に着いた。一方、康三は聡に昔話を始める。 | |
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374 |
最愛の妻を失った康三の悲しみを理解する一方で、康三がなぜ自分にこんな話をするのかがわからない聡だったが……。 | |
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375 |
一方、東京駅で将はみな子と最後の別れを……。 | |
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376 |
聡に将と別れてくれと懇願した康三は、さらに……。 | |
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377 |
クラブを貸しきったパーティで、聡は将をぼんやりと見つめていた。そして再会した博史とのやりとりを思い出している……。 | |
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378 |
聡は、博史の母・薫が宣告された余命よりずっと早く亡くなったことを聞き、いつか自分は天罰を受けるだろうことを予感する。 | |
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379 |
何も知らない将は北海道へ出発する。その後姿を見送りながら聡は……。 | |
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380 |
聡は決意を康三に伝える。そして……。 | |
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381 |
北海道にいる将は聡の異変に薄々ながら気付いていた。しかし……。 | |
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382 |
火曜日、聡の両親に挨拶をすべく、聡と博史の二人は萩へ。 | |
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383 |
前期試験の不合格を知った将だったが、気持ちを早々に切り替える。 | |
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384 |
撮影を終えた将は、不安に囚われて聡に逢いたいと思う。 | |
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385 |
一方、聡は美智子との別れに、寿司屋に来ている。それは教え子の兵藤が修行する寿司屋で聡は気が気じゃない。 | |
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386 |
将からの連絡にまだ甘い期待を抱いてしまう聡。聡はそんな自分にけじめをつけようと……。 | |
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387 |
瑞樹の命日。大悟は位牌と遺影に逢うべく、小山を訪れるが……。 | |
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388 |
瑞樹と同じように、通過新幹線に飛び込んだ大悟……。 | |
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389 |
将は母の墓前に来ていた。そこへ父の康三が……。 | |
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390 |
康三は将が聡に会いに行くことを感づいていた。一方聡は荷造りを……。 | |
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391 |
将は聡に逢うべく、カメラマンをまくあるたくらみを考えていた。そんな将の元に、意外な電話が。 | |
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392 |
最後の夜 1 |
聡は将に手紙を書いていた。そして将は聡の住む部屋へ……。 |
393 |
最後の夜 2 |
いきなり訪れた将に聡は驚く。 |
394 |
最後の夜 3
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将にボストン行きがバレた聡は……。 |
395 |
最後の夜 4 |
将は聡に不安を……。 |
396 |
最後の夜 5 |
二人は最後の夜を抱き合って過ごす。 |
397 |
旅立ち 1 |
朝がきて将は試験会場へと向かうべく…… |
398 |
旅立ち 2 |
聡のもとになぜか引き返してきた将は、キスをして出かける。聡は将へ別れの手紙を……。 |
399 |
旅立ち 3 |
聡の決意に気づいた将は引き返そうとする。 |
400 |
旅立ち 4 |
1時間前大悟は将の部屋を訪れていた。 |
401 |
旅立ち 5 |
将の身の上に何が起こったかを知ることなく、聡は空港に向かう。 |
402 |
旅立ち 6 |
病院に駆け付けた康三は、一足先に来ていた純代から将が心肺停止状態に陥ったことを聞かされる。 |
403 |
鷹枝総理は墓参りに来ていた。そしてテレビ番組の収録で思いがけない人にあう。 | |
404 |
将は結婚して2児の父になり、義母の純代と同居していた。将の妻は……。 | |
405 |
陽は聡に会ってほしいと将に頼む。 | |
406 |
将は聡に会うべきか、どうするべきか悩んでいる。 | |
407 |
将は義母の純代にそれとなく打ち明ける。 | |
408 |
翌日、将はクラスメートだった兵藤の寿司屋を訪れる | |
409 |
夜遅く、妻の香奈が帰宅する。 | |
410 |
香奈はスイスで大悟に出会っていた。 | |
411 |
眠れない将は書斎へ。そこで長男の海が勝手に自分のパソコンを使っているところを……。 | |
412 |
香奈の手前、聡に逢うことはできない、と考えた将。だが……。 | |
413 |
最終章・また、春が来る 11 |
海の受験が終わる。香奈は将に忘れられないひとがいることを知る。 |
414 |
最終章・また、春が来る 12 |
やがて将が帰宅する。香奈は……。 |
415 |
最終章・また、春が来る 13 |
「聡とは会わない」と宣言する将。しかし香奈は……。 |
416 |
最終章・また、春が来る 14 |
将は会談のためにレストランを訪れる。そこには……。 |
417 |
最終章・また、春が来る 15 |
25年ぶりの再会に驚く将と聡。それは将の妻の香奈がしくんだことだった。 |
418 |
最終章・また、春が来る 16 |
25年ぶりにテーブルを囲む二人。いま、二人はお互いの25年間を遡る。 |
419 |
最終章・また、春が来る 17 |
25年前。大悟に刺された将は1ヶ月も意識不明のままだった。それを知った聡は……。 |
420 |
最終章・また、春が来る 18
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将を心配するあまり容体が悪化した聡は1ヶ月早産する。ちょうど陽が生まれた日、日本では将が目覚めていた。 |
421 |
最終章・また、春が来る 19 |
真実を隠しきれなくなった純代は将に聡からの手紙を見せる。 |
422 |
最終章・また、春が来る 20 |
将は信じられずに病院を抜け出す。しかし聡はいなかった。 |
423 |
最終章・また、春が来る 21 |
現実を受け入れられない将は、聡と過ごした場所ばかりを訪れている。 |
424 |
最終章・また、春が来る 22 |
ボストンを訪れた将は幸せそうな博史と陽の姿を見て聡に逢わずに立ち去る。だがその数年後には聡は……。 |
425 |
最終章・また、春が来る 23 |
博史は聡に自分の子供を望んだ。5年近く掛けてやっと妊娠した聡だったが……。 |
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1〜80話はこちら。
81〜160話はこちら。
161〜240話はこちら。
241〜320話はこちら。