コミック
これまでに読んできたコミックの中から一押し作品だけを紹介。
| 3×3EYES | これは、とってもお勧めです。仏教とヒンドゥー教の勉強になります。それにキャラクターが結構面白い。 |
| 彼氏彼女の事情 | とにかく面白い。キャラクターがとても個性的でいい感じです。個人的には、浅葉が気に入ってます(男だけど・・・)。 |
| H2 | 私は、H2のほうがタッチより好きです。タッチは、南だけがかなり目立ってるのであまりよろしくないです。印象深いシーンは、24巻から25巻の栄京学園戦でしょう。あの時は広田の本当の姿がわかったから。 |
| 名探偵コナン | 言わずと知れた推理もののコミックです。マガジンのほうの金田一は、結構伏線がややこしいので推理できませんがこれは比較的簡単に推理できます。お気に入りのキャラクターは、灰原哀です。 |
| X(エックス) | これは、かなり全体的にくらーい感じの本ですが、結構ハマリます。いろんなことを考えさせてもらいました。 |
| 紅茶王子 | まず第一に、紅茶の楽しみ方などについて知ることができました。ストーリーもさることながら、キャラが小さくてかわいいです。この本は、いとこの家で読んだのですが、一日中家で読みふけっていました。 |
| DRAGON BALL(完全版) | 言わずと知れた作品です。私の少年期の思い出を色濃く残す作品で、毎週水曜の19:00となるとテレビに釘付けになっていたような気がします。完全版とわざわざ書いたのは、完全版には、奇数巻の中に現在、漫画家として成功されておられる方々のDRAGON BALLとの思い出や学んだことなどが書かれているカードが入っていたからです。このカードを見て、DRAGON BALLの影響力の凄さ、作品のすばらしさを改めて実感しました。 |
| カイジ | 主人公、伊藤開司が自分の借金を返すため、様々なギャンブルを攻略していく漫画です。小さい頃に読んだときは絵が気にくわなくて読まなかったのだが、今読むとこんなに面白かったんだと思いました。人間臭さ、人間のずるさ、など黒い部分を描きながらも、主人公カイジのどこか人間として甘い、やさしく、義理堅いところがこの漫画の魅力だと思います。この漫画を教えてくれた、S氏に感謝。 | 男一枚レッドカード | 炎の漫画家島本和彦のサッカー漫画です。しかし、サッカー漫画 というよりも格闘技チックなテイストに仕上がっているのはさすが 島本和彦としか言いようがないでしょう。この漫画を教えてくれた T氏に感謝。
漢は常に「間違っている」か「間違っていない」かのどちらかでである。「間違っていない」ほうばかりを選択し続ける男より もあえて、「間違っている」かもしれない境地に自分の身を置き 結果の出るのを待つ男が「見ていて」より魅力的ではある。 結果的に「退場」させられたとしても、それはひとつの結果に過 ぎないからだ。この「赤いカード」は、「男が燃えて暴走した証」 なのかもしれない。ただの反則野郎にはもったいないカードだ。 |