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電子工作/キット作成レビュー!! 
 

1 ゲルマラジオ (キット)
製作日 2006/3/27
価格/費用 350円
見事音が出ました。トリマコンデンサで選曲するのはめんどいし、どのみち1局しか良く聞こえませんでした。
(後日談) そのままでもソコソコ聞こえますが、チョイ固めのアンテナを電灯線に絡めると、よく聞こえるようになりました。
 NHK第一第二、FEN、TBS、JOQRが入ります。
評価: ☆☆ → ☆☆☆


2 ゲルマラジオ (キット改造)
製作日 2006/3/28
価格/費用 350円+α
キットをもう一式購入し、ちょと部品を取っ払い、抵抗値を変えて、トリマコンデンサの変わりにバリコンをつけて、50cmしかないアンテナを電灯線アンテナに変えました(良くあるゲルマラジオの回路にしました)。よく聞こえました。
(後日談) bP2ゲルマ作成のため、ばらして部品(バリコン)取りました。
評価:☆☆☆

3 電子ホタル (キット改造)
製作日 2006/3/29
価格/費用 300円+α
暗くなると、LEDがピカピカ光りました。何かの拍子でピカピカしなくなりました(暗くなると常時点灯)が、次の日は直ってました。点滅の間隔が異常に早いので、10μのコンデンサを100μのに変えたら、程よい点滅感覚になりました。

評価:☆☆

4 植木の水遣り警報 (キット)
製作日 2006/3/30
価格/費用 300円+α
プラグを植木鉢の中の土に突っ込むものです。土が乾燥すると、ブザーがブーっと鳴ります。真夜中にたたき起こされたらかないませんから、リレーでもつけて、自動給水器を動かした方が良いと思います。

評価:☆

5 雨降り警報 (キット)
製作日 2006/3/30
価格/費用 300円+α
電極に水が掛かると、きよしこのよるを演奏します。屋外に置いたら音は聞こえないし、代わりに近所には丸聞こえなので注意が必要です。お風呂水位監視にも使えますが、うちは全自動風呂なので不要です
評価:☆

6 ボイスコンバータ (キット)
製作日 2006/3/30
価格/費用 500円
マイクや外部入力した音を程よくエコーを掛けて出力するもののようです。ボリウムが2個ついてますが、使い方が分かりません。
(マイクと電池ボックスは、FMワイヤレスマイクを製作するときにおいしく頂きました)

評価:☆

7 電子サイコロ (キット)
製作日 2006/3/31
価格/費用 600円
スイッチを押すとH型に並んだ7個のLEDがすごい勢いで点滅し、ブザーがブブブと鳴ります。スイッチを離すと、さいころの目にLEDが点灯します。とまった目を読み取る。それだけです。

評価:☆

8 LEDデジタル時計 (キット)
製作日 2006/4/1
価格/費用 2000円+α
秋月電商のキットです。ロットによってパーツが異なるらしく、それによりつけたり付けなかったりする部品があったりして説明が分かりにくかったです。。ストップウオッチなどの機能説明に示す表示と実際とが異なっていました(たいしたことではありませんが)。9Vを供給するACアダプタ(コードレスフォン用の転用らしい)が付いてきたのですが、手持ちのファミコン用のACアダプタとACジャックを取り付けました。100円ショップで売ってたフィギュアを飾るためのケースの内側に取り付け、家具のフィギュアを飾り、壁掛け時計風にしてみました。最初は1日で2秒ぐらい進んでいたので、気長に調整する必要があります。今のままではチョト明るすぎるので、表示部に赤や紫や青のアクリル板をかぶせるといいと思います。

評価:☆☆☆
後日談: 2006/5/14 表示部にスモークのアクリル板をかぶせました。周りの部品類が目に入らずに、落ち着いた感じになりました。

9 PICライタ (ネットで情報収集)
製作日 2006/4/8
価格/費用 約1000円
回路図を見ながら、基板上にポチポチと部品を植えて、配線していきまし。集中すること3時間。電源確認と書き込み確認のLED(赤と緑)もつけました。PCにつないでLED点灯しました。書き込むためのマイコン(PIC)をセットして、いざテストプログラムを書き込み!・・・と、書き込み確認LED点灯せず。PCの書き込みプログラムもエラーを示しております。つぎはぎ式製作方法では、何処が間違ってるのやら分かりません。一回全部バラして再度組立てました。(基板は再利用する気にならず。新しいのを使用しました) また集中すること3時間。今度は書き込みLEDが点灯しました!!(続く)。

評価:不能

10 PICテスト回路 (ネットで情報収集)
製作日 2006/4/8
価格/費用 約1000円
PICのテスト回路(LEDをピカピカ点灯させるらしい)を作りました。その結果、・・・うんとも寸とも光らず。頭に来てPICライタもテスト回路もバラしてまた組みなおし。さらに3時間。夜が明けました。しかし、PICライタは書き込み点灯するのにテスト回路は動かないと言う状況は変わらず。疲れ果てて寝ました。今まで最新のPCで書き込んでいたのですが、夕方、情報源を確認し、昔のPC(Pen120MHz、Win98ノート)で書き込むこととして、各種設定も見直しました。すると、 LEDがピカピカ光った〜〜〜〜!!!丶(*゚∀゚)ノ!!!PICライタの方は、いずれちゃんと組みなおそう(2号機を作ろう)と思います。

評価:不能

11 FMワイヤレスマイク (ネットで情報収集)
製作日 2006/4/22
価格/費用 約1300円
電子工作のWEBサイト「電子マスカット」さんに載っていたFMワイヤレスマイクの回路を見ながら作成いたしました。当方直径5ミリの軸が見つからず、100円ショップで購入したドライバーの軸4.7ミリで妥協してコイルを作成しました。ラグ板に載せようともしましたがまったくまとまらず、結局そのまま作成いたしました。単四電池ボックスが無かったので、単三2本ボックスの片側1本をショートさせて使いました。生意気にもブレッドボードで仮組みしたけどウンともすんとも動かず。実際ユニバーサル基板で、あちこち直しつつ、無事動作いたしました。当方は81.5MHzあたりで受信いたしました。 到達距離もまずまずで、ほっと一安心の一品です。

評価:☆☆

12 電子ブザー (ネットで情報収集)
製作日 2006/4/23
価格/費用 約1500円
これも「電子マスカット」さんの回路から。原作はユニバーサル基板上に部品を配置するようになっていたのですが、基板の切断と裏の配線とが面倒そう(といってスピーカのポチ穴はシッカリあけましたが)なのと、図面から実際の配置を考える練習を兼ねて、5Pラグ板上に部品を配置していきました。またもや事前にブレッドボードで配置確認したのですが、やっぱり鳴らず(ブレッドボードの使い方を誤っているのか?)。単純にケースに組み込み、ボタンポンで鳴らすようにしました。小鳥の鳴き声を模したとのことですが、オモチャの光線銃が発する音を連想します。わが愛読書ブルーバックスの「新電子工作入門」に、可変抵抗で音色を変えられるようになっている以外は同じ様なものが載っていました(有名な回路なのか基本なのか知りませんが)。

評価:☆

13 1石レフレックスラジオ (ネットで情報収集)
製作日 2006/4/24
価格/費用 約2000円
またもや「電子マスカット」さんに載ってた回路図から作成しました。指定のバーアンテナが入手できず、リード線の5本出ているものを、データシートを見て何とか配線しました。プラグ式のクリスタルイヤフォンを複数のラジオで使いまわすつもりで、ジャックを取り付けました。(1、と2のゲルマラジオキットがジャック式だったので見習いました)。それから、バーアンテナを小さいPPバンドでケースに固定した(小穴を空けた)ところがちょっと工夫したところでしょうか。ジャンパーが1本あったのを見落としており、土壇場で気が付きました。すべて配線し、ケースに収めてスイッチON!すると、ガンガン放送が入ってきました!!説明どおり、ケースの向きを変えて音を調節しないと、大きすぎて音が割れてしまいます。流石ゲルマラジオとは段違いです。作ってよかったの一品です。
 なお、コレまでケースに収めたものは、ちょくちょく穴あけ直して見てくれが悪くなってしまったものが多々あります。
 スイッチやコードなどの位置を決めるのに、あらかじめ使い勝手を考慮するのは大事だと思いました。

評価:☆☆☆

14 スパイダー式ゲルマラジオキット (科学教材社のキットのクローン)
製作日 2006/4/29
価格/費用 1733円+α
自分でコイルを巻いたゲルマラジオを作ろうと思い、科学教材社にて購入しました。買ったのはスパイダー一石トラ検ラジオのキットですが、ゲルマキットの説明書も付いていた(というかシャーシとパネルとスパイダーコイルとバリコンが共通)ので、ゲルマラジオの方の部品をそろえて作り始めました。しかしキットに入っている部品を使うのはもったいないと感じ、ボール紙を2枚重ねてスパイダー枠を写したのを始め、パネル、シャーシ、バリコン、その他部品をすべて別にそろえて作ってみました。結果は大失敗!うんともすんとも音が出ませんでした。。。
原因は分かりません。スパーダー枠が少々厚いのか、巻き方が雑だったのか。。。また次の機会にチャレンジしようと思います。。
評価: 不能
(後日談) 18で述べたように、端部の被覆剥がしが甘かったのでしょうか。もうすでにスパイダーコイルは2台も作ったので、しばらくはこれ以上調査する気が起こりませんが。
(後日談その2)2006.5.15 近いうちにスパイダーコイルが必要になったので、端子を紙やすりでこすって、こってり半田メッキして、ありあわせの部品でゲルマラジオ回路をつくってみると、見事ラジオ放送が聞こえました。

15 ゲルマニウムラジオ (ネットで情報収集)
製作日 2006/4/30
価格/費用 約440円
また「電子マスカット」さんに載ってた回路図から作成しました(お世話になっております)。イヤホンはミニ端子につなぐものではなく、例によってケースにφ3.5ジャックをつけてプラグ付きのイヤフォンを使いまわしております。マイクロインダクタはゴムチューブに収まった電解コンデンサのような形状のものを使用しました。バリコンとアンテナはbQゲルマラジオから外してこれまた使いまわしました。アンテナは回路に直結することにしたので、安定させるために1L2P片ラグ板を使用しました。したがって前後の端子付近が少々幅狭な配置となり、却って美しい空中配線となったかと思います。肝心の受信具合は、単純な構成ながら、bQゲルマに劣るものではありませんでした。アースをつなげても特に受信度合いは変わりませんでした。コンパクトで取り回しやすく、bQゲルマラジオの後継としてメイン機にしたいと思います。
評価: ☆☆☆☆

16 Mizuho RX-123D スパイダーコイル式ラジオキット(ゲルマ+1石トラ検+IC)
製作日 2006/4/30
価格/費用 2200円
ミズホ通信から出ている入門ラジオキットです。bP2のスパイダーゲルマが大失敗だったので、一式買えばゲルマラジオ、一石トラ検ラジオ、ICラジオの3つの回路が組めるこのお得なキットを購入し、台とパネルとスパイダー枠とエナメル線だけ頂いて、他は再利用して組み立てました。チューナーのつまみは、φ6×8のスペーサをφ2.6×10mmのネジでとめてボリューム用のつまみを取り付けました(一度やってみたかった。。)。科学教材社のキットと異なるところは、タップを出すところが多いのと、イヤホンに並列に抵抗が1個入ってるところでしょうか(ホームページで回路図が公開されています)。説明書は字が小さくて見にくいのですが、コイルの巻き方等、科学教材社のキットの説明書よりは分かりやすかったと思います(一長一短ですが)。さて肝心の受信具合ですが、bPbP5のそれぞれのゲルマラジオと比べると、(同じ電灯線アンテナにつなげた場合)全体的に音が少々小さいような気がします。アースに触れると改善される(bPと14並みの受信度合いになる)ので、そんなに悪いものでもありません。
評価: ☆☆
後日談: 続けて一石トラ検ラジオとICラジオと、回路を変更(別々のラグ板に作成して換装)したのですが、1石トラ検の聞こえ具合は別段ゲルマラジオと変わらず。ICラジオは回路図どおり作ったのですがうんともすんとも鳴らず。現在、科学教材社のキットも作成して比べることにより調査中です。
後日談2: 1石トラ検ラジオとICラジオとの不具合原因発覚しました。科学教材社のスパイダーコイル1石トラ検ラジオを作って比較したところ、こちらは巻き数が足りなかったようです(^^;)ICラジオはジャンパを1箇所付けるのを忘れていました(^^;)今はICラジオとしてガンガン鳴っています。アンテナもアースも不要なラジオはお手軽で良いものです。いずれアンプキットにつなげてスピーカで鳴らそうと計画中です。
(2006/5/3)

17 CHRRRY GR-1 ゲルマラジオキット
製作日 2006/4/30
価格/費用 980円
本日3個目、通算6個目のゲルマラジオは、アンテナコイルの中の同調コアを上下させて受信周波数を変える、μ同調という方式(らしい)のラジオキットです。専用の小さいケース(黒プラスチック)がついております。このキットはまじめにすべてオリジナルの部品を使用しました。μ同調だけあって部品は9点のみ、半田が10センチぐらい付属しています。ちょっと多めに使っても余るほどです。組み立てはすぐに完了しました。プラグをコンセントに突っ込んで聞きます。聞こえ具合はと言うと、いつもの電波の強い局はよく聞こえるのですが、下の方の局はいろいろ重なって聞き取りにくかったです、アースをつければ幾分改善されますが、説明書には特に別に記述はありませんでした。まぁ入門用としてはこんなもんでしょうか。
評価: ☆☆

18 科学教材社 スパイダーコイル 1石トラ検ラジオキット
製作日 2006/5/3
価格/費用 1733円

2台目のスパイダーコイル式ラジオキットを作成しました。1台目(16)よりもスムーズにできました。ここで気づいた事は、エナメル線の被覆は結構はがれにくいと言うことでした。ちょっと紙やすりでこすってターミナルのネジで締め付けてもまず通電しませんでした。丹念に紙やすりでこすり、さらに半田メッキしてからラグにこってり半田付けしてやっと確実に通電すると言う具合です。苦労しただけあってこれもアンテナ要らずでガンガン鳴り、良い感じに仕上がりました。
評価: ☆☆☆

19 科学教材社 バラック式2石直結ラジオキット(一部変更)
製作日 2006/5/4
価格/費用 1208円+α

調子に乗ってまた科学教材社のラジオキットを作りました。本来ラグ板で作ってカマボコ板に固定するキットですが、回路図と部品を見ると、小さくまとまりそうなので、ユニバーサル基板を適当な大きさに切って部品を配置し、70×45×20程の透明スチロールケースに収めることにしました(回路図さえあればキットじゃなくても良いじゃんみたいな)。ユニバーサル基板にすることで、回路の道筋が分かりやすくなったと思います。また、単5電池はあまり見かけないので、単4電池としました。回路的には間違いなかったのですが、ポリエチ製の電池ボックスが熱に弱くて電池の押さえが駄目になり、なかなか通電しませんでした(電池ボックス1個オシャカにしました)。チューニングを確認した時、音が小さかったのでコードを30cm付けてアンテナとしたのですが、手を離して置いてみると、音がガンガン出るようになりました。アンテナ不要だったわけです。。bP3の一石レフレックスよりコンパクトで電池も大きくなく、お得な一品です。
評価: ☆☆☆

20 ストレート式ICラジオ(ネットで情報収集)
製作日 2006/5/5
価格/費用 約2500円

そろそろスピーカで鳴らすラジオを作成したいところだと思い、毎度おなじみ「電子マスカット」さんに載ってた回路図から作成しました。表裏の配線をシッカリチェックし、現物あわせでケースの加工も抜かりなくやったつもりが、いきなり説明書きと上下反対の配置に穴をあけてしまいました。また、φ3.5ジャックを追加して、スピーカとマグネチックイヤホンを切り替えようと穴をあけたら広げすぎたり、基板とぶつかってしまって、基板の取り付け穴を空けなおしたりと、トラブル続きでした。しかし苦労しただけあって、配線後は一発で放送が入りました。ラジオICとアンプICの組み合わせはなんとなく安心感があります。気になるところと言えば、ジャックにマグネチックイヤホンをつないで聞いたら、全編「シャ〜」と言うノイズが入ります。ジャックはつけないでもよかったと思います。(´・ω・`)原因および対策は分かりません立てようがありません。それから、チューナを左にめいいっぱいまわしたところでやっとNHK第一(594KHz)が入ったのが危ないところでした。それ以外はスピーカで聞けるストレートラジオとしては最高のものであると思われます。いつかラジオ回路について勉強しようかと思います。
評価: ☆☆
後日談: インダクタンスコイルを説明書どおりの270μHから、大方のラジオの同調回路で使っている330μHに交換したら、ちょっとは低周波数側に余裕ができました。


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