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電子工作/キット作成レビュー!!(Part4)
| 61 パチンコ液晶(ニキシー.com)と、コンポジット->RGB変換基板(秋月)でビデオモニタ | |
| 製作日 | 2007/5/26 |
| 価格/費用 | 約5000円 |
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ジャンクパチンコ用液晶と、コンポジット->RGB変換基板を組み合わせ、ビデオモニタを作りました。ケースはあれこれ悩んだ末、ディスプレイケースでバッチリ決まりました。スイッチつきボリウムを付けて、電源スイッチと音量調整もバッチリです。パチンコ液晶に付属していた説明書をみて、接続したら間違いありませんでした。PCモニタの脇に置いて、HDDレコーダの画像を見るのに便利です。 |
| 62 ワンチップICで作るスーパーヘテロダインラジオ「はじめよう電子工作(誠文堂新光社)」 | |
| 製作日 | 2007/11/6 |
| 価格/費用 | ???円 |
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今まで作った電子工作の部品は、大目に買ったりしたので、結構余ったりしてます。抵抗などは、100本100円とか。それを次の工作に使ったりするので、最近は、ひとつの工作がどれくらいの費用で出来たか、カウントできていません。このたびの工作は、部品類は通信販売や秋葉原のとある有名な店で購入したり、以前失敗したものを流用したりと、やはり正確な費用は出せません。ともあれ、念願のスーパーラジオという物を作ってみました。結果は上々で、一発で鳴らすことが出来ました。感度、選択度ともに市販のラジオと引けはとりません(と思います)。調整によってその性能は最大に引き出され、当方で安ラジオではなかなか受からない放送局が、苦もなく受かります(あまり聞かないけど)。只、問題といえば、指定どおりのアンプICは、最低動作保証を下回った電圧で使用しているのが不安といえば不安でしょうか。ちょっと電圧が下がったら、音が割れて聞くに堪えなくなるかもしれません。したがって、これは、後日別の、低電圧でも動作するアンプICで、もう一度作ってみようと思います。それが上手くいったら、これはアンプ部分をばらして、もっとパワーのあるICに替えてホームラジオにするかもしれません。そういうプチ改造をするあたり、スキルが少し上がったのかもしれません。 (後日談) ちょっとでも使い込んだら、まともに鳴らなくなったので、電源を6V(単三×4本にしたら、比較的よく聞こえるようになりました。接触が少々悪いか、コードの長い所為か、たまに沈黙しますが、見直しても分からないので、このまま使用しようとおもいます。ホームラジオに最適なラジオが出来ました。 |
| 63 ワンチップICで作るスーパーヘテロダインラジオ「はじめよう電子工作(誠文堂新光社)」 2号機 (3Vアンプ版) |
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| 製作日 | 2007/11/??? |
| 価格/費用 | ???円 |
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62 ワンチップICスーパーヘテロダインラジオに使われるアンプICは、本来動作電圧4.5V〜なので、その書籍の記事にある電圧では、少々パワー不足です。とはいえ、1.5V 電池2本という手軽さも捨てがたいでしょう。というわけで、記事にあるアンプICを使用せず、3Vで動作するアンプICを使って、もう一台作りました。比較的入手の容易な、単三電池を使いたかったのですが、ケースの大きさの都合で、単四電池を使うことになりました。記事中の、386アンプを、TA7368Pアンプに変えただけですが、結果は上手くいき、比較的電池がカラになるまで、元気よく聞くことが出来ました。バーニヤダイアルを付けずとも、選局もバッチリ決まります。 |
| 64 2石レフレックスラジオ 「はじめてトランジスタ回路を設計する本(誠文堂新光社)」 |
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| 製作日 | 2007/12/20 |
| 価格/費用 | 約2500円 |
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簡単でトランジスタ使用で、スピーカで聞けるラジオといえば、これでしょう。この本には、回路についての詳細な説明がありますが、アホなのでほとんど分からず。ただ回路を追って、実態配線図を書き、実際部品を購入して基板上に並べたらこうなりました。トランジスタは指定の型番でなくても良いようなので、定番のものを、抵抗は、指定のとおりでなくても良いようなので、1割方異なるが手持ちの物を使用しました。簡単ながら、スピーカからシッカリとした音が聞こえたときには感動しました。 |
| 65 秋月電子のPIC教育キット |
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| 製作日 | 2007/12/ |
| 価格/費用 | 約2000円 |
| 66 就寝用常夜灯(電子マスカット) |
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| 製作日 | 2007/12/29 |
| 価格/費用 | 約2000円 |
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久々に電子マスカットを見て作成しました。部品はジャンクから取ったり、新規購入したりして、徐々にそろえました。配線を確認して完成しました。電池を入れると、パッとLEDが点灯して、2分後に消灯しました。それからすぐに部屋の明かりを消したけど、特段変化はありませんでした。失敗したかと思いましたが、忘れた頃に部屋の明かりを消すと、見事LEDが点灯しました。ケースは、別の工作に作ろうと思っていた、タッパを使用しました。3個で100円と安価でした。。基板にジャストサイズで、電池を入れられる程度の厚みがあります。電気スタンドの電球を外して、代わりにこれを笠の中においています。結構便利なものです。 |
| 67 電子ビックリ箱(科学教材社のキット改造) |
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| 製作日 | 2008/1/1 |
| 価格/費用 | 約800円 |
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改造というより参考か。科学教材社のキット(プリント基板)を作成するのが惜しいので、同等部品を入手して、ラグ板で作成した。キットにある、ネオン管も取り付けた。キットの説明書に指定してある、ハイクラウンの空き箱が入手できなかったので、標準的なプラケースに収めた。また、端子は3mm厚のアルミ板を使用した。使い勝手を向上するため、電源スイッチを設けた。以前、ゲルマニウムトランジスタ(2SBタイプ)で作った電子ビックリ箱にくらべ、こちらのシリコントランジスタ(2SCタイプ)のほうが、ビリビリ感が強いような気がする。 |
| 68 PIC-BASICを活用する本に載っていた、携帯LEDゲーム |
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| 製作日 | 2008/1/18 |
| 価格/費用 | 約2000円 |
| 69 IS-256 AM/FM 2バンドストレートラジオ |
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| 製作日 | 2008/1/ |
| 価格/費用 | 約2500円 |
| 70 ヘッドホンアンプ(電子マスカット) |
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| 製作日 | 2008/4/20 |
| 価格/費用 | 約5000円 |
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最近、音楽を、インナーフォンで聞く機会が多いのですが、ヘッドホンアンプを作ったら、よく聞こえるんじゃ?と思い、作りました。なるべく作例に従うべく、部品をそろえましたが、音楽用コンデンサなど売っているところは知らないので、電子部品屋で売っているもっともよさそうなオーディオ用のそれを購入しました。あるところにはあるんでしょうね。。。その代わり、作例のつまみはどう見てもプラスチック製ですが、こっちはアルミ製を使いました。無駄に豪華ですが、外観だけは投資した金額に見合っています。1日で部品を集めたつもりが、あとで家で確認してみると、抵抗が一本足りなかった(´・ω・`)ので、翌日また秋葉原に行く羽目になりました。ついでに2号機3号機(キットや部品集めで)の部品も一緒に購入したのですが。さて、見事完成して聞いてみました。とりあえずニンテンドウDSのMP3プレイヤと、オーディオテクニカのカナル式インナーフォンですが、なるほどアンプ無しの場合に比べて雑音が少ないというかクリアに、若干臨場感が増して聞こえます(聞いたのはジャズのCDをMP3化したもの。今度は密閉式ヘッドフォンというのを購入してさらに聞いてみたいところです。そして今後も何個か作って、聞き比べてみたいところです。真空管アンプよりは使用頻度が高いかもしれません。 |
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