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ラジオ紹介!!

 アホみたいにラジオ組立に夢中になっておりますと、市販ラジオも複数台欲しくなって参ります。普段とっかえひっかえして聞いているラジオをご紹介しましょう。安物が多いです。これからも増えることでしょう。

メーカー 品名 写真 コメント
AIWA AR-350 いつ頃のものでしょうか。さすがアイワだけあって、AM、FMとも音質、感度とも申し分ありません。プーリー選局で、チューニング状態がLEDの輝度で示されるので、選局が苦になりません。ホームラジオとして、背後に置いて何らかの作業をしながら聞くのにつかっています。これはシンガポール工場と書いてあります。海外生産の先駆けかもしれません。
AR-666 ゲルマトランジスタ6石の古いラジオ。手入れが行き届いていたと見えて、地元で受かるAM局が良く聞こえる。スイッチ兼ボリウムが、前面に横向きで付いているのが珍しい。一見、オーディオのスピーカシステムを小型にしたような、黄色い筐体が珍しい。音質は、ちょいと硬めである。しかし、いまどきの安ラジオよりは悪くない。他のことをしながら聞いている分には、ほとんど気にならない。完全に据え置きでなく、あちこち持ち歩いてはその場でじっくり聞くのにちょうど良い。ポケットラジオとはそういうものだと思う。このように、机の近くにおいて、作業(何の?)をしながら聞くのにちょうど良い。
AR-777 前出のAR-666は日本製、直線を多用したクラシカルなデザインなのにたいして、こちらはシンガポール製、中身が見られないので回路的には不明、丸窓、丸スピーカグリルに、窓の中の周波数表所を拡大する部分も丸と、丸いデザインである。聞こえ方はほとんど666と同じである。海外製造にて国産と同じ品質を保った成功例か。というか、昔はこの値段(?)でこの品質であっただけの話で、今のラジオも1000円なら千円なり、1万円ならそれなりの、値段に応じた品質であるのかもしれない。
AR-888 AR-666、AR-777に続くラジオの登場である。シンガポール工場製とある。デザインが80年代っぽいところからして、666は60年代、777は70年代というぐらいの意味かもしれない。比べ聞いたところ、666がもっとも音に温かみがあって好みにあうか。888は少々硬質な感じである。777まではSOLID STATEとあるが、888には表記が無い。ICラジオというものはそういう音なのかもしれない。いずれにしてもじっくり聞くには大きなラジオ、気軽に聞くにはやや大きなラジオ、携帯して聞くのは名刺サイズラジオであり、この手のラジオの出番は減少している。また、このほかにAR-555というラジオもあるらしいが、50年代どころか、平成生まれに見えなくも無い。したがってまったく入手する気が起こらない。この手のラジオは当分入手しないであろう。300円ぐらいだったら買うかもしれないけど。
CR-AS10 AMのみで驚異の低燃費ラジオ。このサイズのラジオはたくさんあるからなかなか使えませんがようやくちょっと使いました。とりえはアルカリ単三2本でイヤホンで700時間以上使えることです。安いだけあって筐体も音も安っぽい感じです。それなりのものをもとめるなら、それなりの投資をしなければなりません。
CR-DS556 安売り?にて購入した名刺サイズPLLシンセサイザチューニングラジオ。名刺サイズは今使っているのが気に入っている(高いけどスペアとしてもう一台、未使用で持っている)ので、これも当分未開封でしょう。
ANDO ER4-204 AM専用名刺サイズラジオ。OHM株・競馬ラジオ購入の際、名刺サイズでお安いラジオとして目にとまったので一緒に買いました。ボリュームを最小にしても結構大きな音量ですが、大抵のAMラジオがくぐもった音で聞こえるのに、これは良い音が出ています。自転車をこぎながら前かごや胸ポケットに入れて聞くのにちょうどよいです。
DRETEC PR-301 AM/FM防滴ラジオ。高さ15cmぐらいでタマゴ(水滴)形をしています。当AMは普通だがFMはテルミン状態で使いづらい。風呂でAMを聞くのに使っています。
ELPA ER-21T 周波数カウンタのついた激安短波ラジオです。当方は短波はあまり聴かないのですが、AMとFMを聞いた限りではちゃんと周波数表示の通りに放送が聞こえます。自動シンセチューンって言うラジオはあるけど、これは手動シンセチューンといったところ。ちょっと触れると1kHzぐらい変わるので、ちょうどの周波数にあわせるのが却って難しいです。当方では安ラジオではラジオ日本の受信は厳しいのですが、このラジオでは周波数デジタル表示の恩恵もあって一応受かります。FMも3桁表示ならバッチリあわせられます。78〜80MHzに放送局がひしめいていても間違いなく目的の局に到達できるでしょう(周波数を知っていれば)。アナログ指針のように、0〜10を100分割するようなスケールも目安としてあったらよかったと思います(デジタルでは周波数表示の上限と下限が分からないため)受信具合はといえば、AMFMのためだけに買っても損は無いと思います。しかし音質は安ラジオのそれには違いありません。
FUJI KADEN HONEY8
(TW-808)
安いラジオの音がする。6石トランジスタラジオは、いい音(というか、普通に聞くに堪える音)がするのもあれば、このように、長時間聞くに堪えない、スカスカっと音がするものがある。、マグネチックイヤホンで聞けば何とかなるかと思ったが、イヤホンジャックはφ2.5の超マイクロタイプだった。当分封印するかと思う。
GENERAL 5MA258 遂に手に入れました。予算3000円で真空管ラジオ。真空管時代の末期に作られたmt5球トランスレスです。大切に使われたのでしょう。無事に聞こえることを確認いたしました。とはいえ古いラジオはメンテナンスが必要とのこと。なるほど電源コードは擦り切れて中の縒り線が見えております。純正のコードですが、交換しなければならないでしょう。中のコンデンサや抵抗もいずれ取り替えようと思います。今は飾っておいてあります。
TF-700 FMが78メガヘルツから受信できるようになっているので、それよりも低い周波数のFM放送は聞くことが出来ない。当方はベイエフエムを良く聞くので、特に問題は無い。選局ダイヤルが、バリコン直付けとなっている。細かい選局をするには、プーリー糸掛けのように簡単にいかず、ダイヤルのぎざぎざにツメを引っ掛けて、チョンチョンと微調整をするのにコツがいる。が、他に不満は無い。プーリー糸掛けに良くあるような故障が少なくてよいと思う。音質は、ソコソコ良く、長時間聞いても疲れない。ホームラジオとしてのローテーションに組んで使おうと思う。
HITACHI KH-1200 FM/AM2バンド、単三2本のラジオ、LEDの輝度でチューニングの状態を表す。バリコン直結ではなく、ツマミをまわすと減速してバリコンを動かす作りで、放送局の周波数があわせやすい。ニッポン放送もラジオ日本も良く受かり、感度も選択度も、大きさの割りに申し分ない。とはいえラジオもこれだけ集まると、この手のラジオは良くも悪くも無く、よくある平凡なラジオに見えるから勝手なものである。
TH-622 とあるオークションでデッドストックを手に入れたものである。当方はラジオは聞いてナンボなので、惜しむことなくたちまち慎重に慎重に取り出してみると、なるほど一点の曇りも無い。40年ぐらい前のラジオだけあって、電池蓋についているスポンジに触れると、グズグズと崩れ、たちまち塵芥に帰してしまった。また、電池室のバネに青サビが付いている。が、いずれも実用には差し支えない。なんというか、皮ケースが新しすぎて、型は古いけど、新品とも使い古しともつかず、といって、なんちゃってレトロラジオとも違う、異次元から来たようなラジオだ。音質は、特別良いと言うものでもない。しかし、イヤホンを付けて聞いてみると、その手のラジオは音の悪さが気にならないから不思議なものだ。選局はもちろん、見たまんまのそれなりの操作性である。あちこち動かしていろんな放送局を次々聞くのではなく、一旦あわせたら、じっくり聞くのが良い。ホームラジオのような使い方が似合っている。一通り使ったら、また仕舞いこむとしよう。
INTERFORM RT-2144 所謂三流メーカで、性能はソコソコである。しかしながら、さるお方から送られた物なので、日曜日の朝に必ずベイエフエムを聞くなど、大切に使っているのである。通常は選局ダイヤルも動かさない。こういう、機能性能を重視しないラジオは、定位置で同じ放送局を聞くという用途にはもってこいである。
MITSUBISHI ELECTRIC 6X-211 かの有名な電機メーカー三菱電機の6石トランジスタラジオです。またオークションにて入手いたしました。周波数表示はダイヤルを回すことによって小さい窓から5〜16まで変わる数字が覗くだけです。デザイン的にはイマイチですが、つくりはシッカリしており、昔のトランジスタラジオ特有の小さいながらもどっしりした感じです。受信具合や音は天下の三菱電機だけあってまったく文句のつけようがありません。こういった立派な代物は二度と作られることがないでしょう。大事にしていきたいと思います。※皮ケースありと無しがあります
8X-534 オークションで入手。音が小さかったので、中をあけて適当にコンデンサを交換していたところ、誤ってダイヤル糸を切ってしまいました。おまけにコンデンサを交換した後はうんともすんとも言わなくなり、哀れオブジェとなってしまいました。。皮ケースの中は、デザイン的にイマイチ(同上)で、作りが安っぽいのでまぁ惜しくは無いのですが、機会があったらまた直してみたいと思います。【後日談】もう一台完動品(ケースなし)を入手しました。短波もバッチリ聴けます。
8X-536 大振りで安げなAM/SWラジオ。なんとなく現代の安ラジオに通じるものがあります。が、一応細かいチューニングが出来るのが救い。自分のこれはSWはまったく入らず。AMは音がなんか割れて聞こえます。自分的にはこれは無いラジオ。
FX-705 入手時、チューナの指針が動きにくいと聞いた。いま動かしてみると、針がまったく動かない。中でプーリーにまかれた糸が滑っているようである。NHK第一しか聞けない。音は、悪くない。まともに聞ければもうちょっと使えるラジオになるのだが、勿体無い話である。当分仕舞いこむことになる。【後日談】ダイヤルを押し込むように回したら、上のほうにも動くようになって、他の局も聞こえました。このサイズにして迫力充分です。
KA-331 とある会社のとある記念にもらいました。とある会社のOEM製品だと思います。メイドインチャイナとあります。90年代かそこらの物にしては珍しく、トランジスタが詰まっているようです(詳細不明)。結構良く聞こえます。がこういうものはあまり使いません。時計はくるっています。
National Panasonic R-012 松下電器の手帳型AMラジオである。ギア式ダイヤルで結構バッチリ選局が決まる。薄型スピーカながら、大口径のゆえか、やや高音が強調されて鮮明に聞こえる。今でもこういうサイズで持ち運びやすく、スピーカでも充分聞ける、シンプルなラジオは必要だと思う。
R-021 これもAM専用のペッパーラジオである。R-012と比べて、スイッチとボリウムが別になっていて、ボリウム調整の機会が減って良いかもしれない。チューナはギア式で、バリコン直付けよりもマシかもだが、あわせるのにコツが要る。音はあまりよくないかもしれない。トータルでR-012に比べてどうかというとわからない。R-012のほうが良いかもだが、厳密に比較したわけではない。これは単四を3本使うようになっていて、経済的にもマイナスである。でもまぁまたいつか、使う順番が回ってくるかもしれない。
R-1016 ナショナルのシリコントランジスタである。メイドインホンコンと書いてある。音は特別良いというわけでもない。デザインは表面アルミパンチで、今のよりは良いけど当時としてはありふれた感じ。これはもう惰性で集めていますね。
R-1018 ゲルマ4石+シリコン2石の日本製ラジオである。音は良い方ではない。仕様か、個体差か、経時変化かどうかは分からない。新しいラジオでもこの程度の音のものがあるから、元々かもしれない。
R-1019 シリコン6石
つくりがしっかりしている。
特段音が良いわけでもないが個体差か仕様か劣化か不明
R-1025 ありがちな6石トランジスタラジオである。赤黒2種類持っていて、赤のほうはペラペラの黒いビニールのケースがついていた(不要だろう)。経年劣化もあるだろうが、音質、燃費等、総合的に見て、現行の石鹸箱型ラジオのほうがいい。と、今はいろいろラジオをいじっているからいえるのだが、悟るのが遅すぎた^^
R-1038
R-1062 日本製のトランジスタラジオが欲しくなり、オークションでお安く入手しました。ゲルマトランジスタ6石使用で、黒革のケースが付いていました。相当古いもののようですが、よい音が出ます。不具合といえば電源ON時にちょっとコツが要るぐらいです。
R-119
R-139
R-70
RF-1120
RF-2200
RF-541 006P電池を使うラジオを捜し求めているうちに入手した。ソフトケースが付いているが、縮んだと見えて、裏のボタンが留まらないので外してある。ガタイは大きいほうなのに、音も作りも安っぽい。チューナに糸かけプーリを使っているのであわせやすいはずだが、他のシッカリしたラジオと比べて、合わせる時にそれほどの心地よさが感じられない。
RF-747
RF-828
RF-877 にわかラジオ好きとしては、一応昔のBCLラジオなる物を持ちたいなぁということで、オークションで3000円を目標として求めたのですが、ちょいと足が出ました。完品は結構な値段なようですが、この辺ではアンテナが折れてなくなっており、ON/OFFタイマは不動であり妥当な価格であったと思います。まぁどちらも大事ではないので昔、ミニコンポで使ってた簡易アンテナ(ただのビニール線)にワニグチクリップを付けてアンテナの折れたところに噛み付いて一応FMと短波は聴けております。BCLったってスピーカが大きくてAM、FMの他に短波が聞こえるってだけの代物ですが、微妙な選局を可能にするチューニングダイアルとSメータ、ONOFFタイマ、乾電池とACアダプタの2電源、メータの照明、飛び出して回転するAM用アンテナ、詳細不明ですが選局感度と音質の調整ダイアルと、今はもうないテクノロジが満載です。そういえば昔は普通のラジカセでもラジケータと照明は付いていたものだと懐かしくなりました。長いこと納屋にでも入っていたようで、中には羽虫の死骸や埃がたくさんあったので刷毛と掃除機などで掃除いたしました。デスクトップのラジオとしてこれから活躍しそうです。
RF-B11-K 安売りで購入。一声かければ安くなるというのでその通りにしたら、充分安くなりました。言って見るものです。これはいっぺん箱体下だけで使っていません。これからも当分使わないでしょう。
RF-U150 今のAM/FMポータブルラジオでSONYのICF-M260と双璧をなすラジオです。といって買ったばかりでまだあけてません。今のところそんなラジオばかりです。店頭で弄り回したところでは、他の今のラジオには無い、ずっしりとした質感がいいとおもいます。音や感度に拘るならば最低でもこのラジオを手にしたいものです。
R-P30 現在新品で手に入る安いラジオをまた買ってしまいました。石鹸箱サイズでソニーの同等品よりも若干薄いのがいいです。かろうじて胸ポケットに入る感じで。
OHM KM-125 ポケット式でFMも聞けるラジオをと言うことでこれを買い求めました。しかしFMはアンテナを伸ばさなければ聞こえません。一時期休み時間にスピーカで聞いていましたが、手を近づけたり離したりするだけで感度が変化する(テルミン状態という)ので使いにくいことこの上なしです
MR-100 秋葉原の路上で購入。その所為か、品質的に???なような気がするのですが気のせいでしょうか。
RAD-S311N ソニーのワールド短波ICF-SW11を開けるのが面倒やら勿体無いやらでそのままにしていたのですが、安い短波ラジオがあると聞き、電器屋を探しました。短波帯を細かく探れるようにしている(ワールド短波ラジオは大体そうだろうけど)だけあって、色々な放送がたくさん入り、びっくりしました。しかしFMはテルミン状態なのが残念なところ。
RAD-V566N リサイクルショップで700円との表示があったので買いました。後日新品2000円ぐらいで見かけました。ステンレスとラバーの筐体がカッコいいと思います。音質も悪くありません。お風呂用にぴったりです。でもやっぱりFMはテルミン状態。OHMはテルミンラジオしか作れないのでしょうか。。。
SANYO 8S-A729 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の初期に出てきたのはこのラジオだとおもうのですが。。。
ラジオNIKKKEIをきいてびっくり。ICF-EX5やICF-SW7600GRよりも雑音やフェージングが少なく、はっきり聞くことが出来ました。それらはそれなりの設定をすれば多少は改善するでしょうが、これは普通に合わせれば普通に聞こえるのだからたいしたものです。アンテナは伸ばしても縮めてもよく聞こえます。NIKKEI専用として活用するかと思います。
RP-1280
RP-5055
RP-6260
SHARP BP-102J
SONY 2R-32
ICF-110
ICF-1100
ICF-110B ずるずると当時もののラジオをオークションで物色する日々です。このラジオは電池室に液漏れあり、スプリングにサビあり、ボリュームにガリあり、電源スイッチが切れないなど不具合あり、普通のラジオとして聞くには気合が必要です。ともあれ決まればFM/SW/AMいずれもバッチリ聞こえます(当時物のこの手のデザインのラジオは大差ないと思いますが。。。)いつかは完全動作品を手に入れたいと思います。
ICF-5250 目下のお休みラジオ。短波になじみが無いせいかこういうAM/FMラジオがお手軽でよいです。お休みタイマーがついているのも良いです。LEDの輝度で受信度合いが判別できるのも便利です。オークションで手に入れました。昔のラジオは皮かビニールのケースが良く似合います。また、これにはベルトが無かったので、カメラのストラップをつけています。多分今の電池が尽きたら躊躇無く次のラジオに移るでしょうが、結構お気に入りのラジオになりそうな予感です。
ICF-5300 最初はこれが「こち亀」に出てきたラジオだとおもったのですが、どうも正解はSANYO 8S-A729のようです。とはいえ最近、のこの辺りのこのラジオ(ホームラジオからパーソナルラジオに移りつつある時期)が気になり始めました。究極のラジオを探す旅はまだ続きそうです。
ICF-5350
ICF-5400
ICF-5500
ICF-8
ICF-800
ICF-9740
ICF-B01(W) 本来緊急ラジオとして、手回し充電などしてラジオを聴いたり、ライトをつけたり、携帯電話を充電したりするものである。チューナがシッカリあわせやすく、FMAMともによく受かる。音はとてもよい。ただ、スポットライトやソフトライトとしての、ライト単体の機能としては、専用の懐中電灯に及ぶ物ではない。かなり容量の減った単四2本でもラジオを聞くことができるので重宝している。
ICF-B100 本当はICR-S71(個性派ラジオ)が欲しかったんだけど(といきなり言い訳から始まる)インターネットの掲示板でS71と双璧をなす名機がこれだそうです。非常用電源(リチウム電池)内蔵、単一、単二、単三電池どれでも使える、電池の残量表示、防滴防塵仕様、等等、ラジオ好きにはたまらない仕様がてんこ盛りです。いつもの電気屋に行ったらこれが置いてあり、価格が手持ちの金とほとんど同額だったので思わず購入してしまいました。確かにその辺の安ラジオよりもシッカリとした存在感です。結構メイン機として活躍しそうな予感です。
(2006.10.6) 電池チェッカでピクリとも動かなかった単一2本が結構長いこと使えました。感度も音質もよし。MADE IN JAPANで同調LED、電池チェッカ、単一〜単三が使えるメカニズム等、ラジオ好きにはたまらないラジオでしょう。FMが聞けるのもうれしい。なるほど発売後11年を経ているロングラン商品だけのことはあります。非常時に役に立つラジオですが、常時使いたいものです。
ICF-EX5 高感度にして高選択性、日本中のAM放送局が受信できる名機と名高いEX5を秋葉原のラジオデパート1階にあるラジオ専門店で買いました。周波数指示に日本中の主要AM局が表示してあることからも自信が伺えます。自分としてはラジオ短波がワンタッチで聞こえるのがうれしい限りです。ICF-SW7600GRは多機能すぎるので「ラジオ短波だけ」って用途ではこちらの方が良いと思います(それだけでは勿体無い)
ICF-M260 シンセチューンと言うのに興味を持ち、近所の電気屋で購入しました。なるほど選局と放送局記録が便利で、短期間ながら休み時間ラジオとして活躍しました。すぐに母に譲ってしまいました(欲しそうにしていたもので)。でもいつか取り戻したい。。。。(買いなおしたほうが早いか)後日談06/11/26近所に無かったので(今は入荷したようです)インターネットの通販で買いなおしました。通販の方が安かったので良しとしましょう。お休み時やちょこっと聞くのに便利です。
ICF-S5
ICF-S70
ICF-SW11 ワールド短波ラジオを求めて夜の秋葉原へ。最も安いのということで購入しました。これも未だ開けていません。ICF-EX5とICF-SW7600GRとその他、短波を聴けるラジオが数多あるのでもう使うことは無いかもしれません。
(2006/9/30)と思ったら偶然秋田放送が明瞭に聞こえました(当方千葉県北西部)単行本サイズにしては結構高性能かもしれません(値段も結構しますが)
ICF-SW7600GR  遂に買ってしまいました。現在トップレベルのマルチバンドレシーバです。これから日本全国のAMラジオ放送と世界中の短波放送を堪能することになるでしょう(予定)。
(追記) 表示画面照明、お休みタイマーを駆使して、お休みラジオとして活躍しています。(それだけではやっぱり勿体無い)
ICR-K40
ICR-P10 安いからってP15に続いて購入しました。ボリウムとスイッチとが独立しているのが珍しいです。聞こえ具合はごく普通の1000円ラジオです。
ICR-P15 ラジオ組立に嵌まり始めたと同時期に購入しました。当初はチューニングインジケータなんて全域でLEDが付いたりして役に立たないとおもったのですが、今は無くてはならないものになっています。
この辺のラジオ(SW11とP10とP15)は展示品は日本製なのに、買ってみるとMade in *****と別の国名が。。展示品どおりのものを売るのが普通だとおもうのですが。
ICR-S71 遂に買ってしまいました。超個性的なAM専用ラジオ。名古屋のビックカメラで売っているところを初めて見ましたが、近所じゃ売ってないし秋葉原に行ったところでお安くないだろうと言うことでネットで最安値のところで。今は箱を開けてちょいとお試し電池で聞いてまた元に戻しただけです。
SRF-A300 家電品店で買ったときは箱が潰れて不満でした。また使い始めはちゃんとステレオが聴けるようにチューニングをあわせづらかったけど、あわせるのに慣れると良い音で鳴ってくれます。AMはそれなりの音質(がんばってるんだけど無理目なわざとらしい変調)ですが、ステレオインナフォンで聞くと結構ステレオな感じが出ます。片手で掴めるサイズなので、部屋から部屋へ持ち歩いたりできます(今はハンディサイズのAMステレオ機を買いましたが)。1時間のOFFタイマがついていて、インナフォンを耳に突っ込んで寝ながら聞いたりします(本当のスイッチが入れにくいので、常にOFFタイマで使ってます)。
SRF-AX15 買ったは良いが、AMステレオ聞くならSRF-A300が便利である(イヤホン使用でも)勿体無い話である。ふと思いつき、カーステレオにつないでみた。カセットテープの形をした、アダプタを介してである。車のスピーカからAMラジオがステレオで聞こえるにちがいない。と思ったが、ステレオで聞こえた気がしない。音質の所為か。カーステレオの設定の問題かもしれない。イヤフォン使用ではちゃんとステレオに聞こえるのだが。見てくれは2000円ラジオと変わらない安っぽさだし、大きな字でFM/AMで書いてあるのがダサくてたまらない。しかし、音質は悪くない(良いイヤフォンだからか)ので侮れない。ともあれ、これからは屋外で民放AMメインで聞く場合には、これを活用したい。
SRF-T610V 今まで入手したポケットラジオ、ポータブルラジオでは可搬性が満足できなかったもので、名刺サイズシンセチューンラジオなるものを視野に入れました。種類が色々あるようですが、評判を聞き、これに決めました。しかしながら現行機のなかでは最古参のようです。もっと新しいものでも良かったかなぁと思わないでもないのですが、すると結構迷うことになったでしょう。最も古い現行機=名機ということで選択基準のひとつとしたと、納得することとします。さてこのラジオは出張先の名古屋で購入し、新幹線の中のFM放送を聴きながら帰りました。買ったときに付属のイヤーパッドをつけるのですが、すぐに破れてしまいました。そこでスペアイヤパッドを購入する羽目になりました。通勤の行き帰り、休み時間と、今一番使っているラジオです。今まではFMなどあまり聞かなかったのですが、専ら地元のベイエフエムを聞いています。
TFM-110F
TFM-3710 例によってオークションで手に入れたのですが、選局ダイヤルに不具合があり、調整が必要とのこと。分解してみると、選局ダイヤルを留めているネジが緩んで外れていました。選局ダイヤルとボリウムとが重なって付いていたので、ボリウムのスイッチ端子のハンダを吸い取って、ボリウムをはずしました。それから、選局ダイヤルのネジをシッカリ絞めて、元に戻しました。ボリウムとAM/FM切り替えスイッチとがガリってましたが、一応受かります。パナソニックで006P電池を使うラジオ(当方2台所有)は音がラジオキットのようにカサカサですが、ソニーはこのラジオ含め2台とも音に艶があり、大変気に入っております。
TFM-3850
TFM-4500
TFM-6100
TR-3500
TR-3510
TR-4100 オークションでお安く手に入れました。ゲルマ2石+シリコン4石です。9V電源でパワフルかつ深みのある音が出ます。昔のラジオは周波数表示のガラス張りの丸窓がカッコいいと思います。アルミかステンの前パネルもイカしています。今はたまりに溜まった006Pを消費すべく、机の上でなり続けています。
TR-4150 オークションでお安くまた手に入れました。シリコントランジスタ6石です。
TR-4170
TR-4400
TR-8060
TOSHIBA 8M-310
8M-390
9M-876F 
RP-1200F
RP-747F
RP-82
RP-96F
VICTOR 5A-2207
YUASA YSR-315
番外編 ジムニーシエラ標準装備のカーステレオ 車に乗ると必ず聞いております。長いことJOQRと東京FMしか聞いてなかったけど、最近はNHK第一ばかりです。今はベイエフエムか。
ユピテルMTV-7000 無線を聞こうと買ったはずがあまり使えていません。先日久しぶりに出したらニッカド電池が腐っていました。触ってしまいましたが大丈夫でしょうか。一時期FMを聞いていましたが一度電池を使い切ってからは使っていません(意外と電池食い)。
CASIO
CD-180S
目下の据え置き機です。CDプレイヤ不動です。カセットは未だ使えます。部屋でFMをステレオで聴きたいときに使っています。他のラジオのスピーカからはモノラルばかりなので。
CASIO
MR-1
マニュアルが手元に無いので、とりあえず聞くだけ。周波数を手動で0.1MHzステップで合わせる方法もあるらしいが、とりあえずエリアプリセットで関東を選んで聞くだけ。インターエフエムがプリセットされていないが、とりあえずベイエフエムと東京エフエムとNHKエフエムを聞くだけ。イヤフォンをアンテナにしているらしいがありあわせのイヤフォンで鮮明に聞くことが出来た。東京エフエムならばまだ文字情報が見れるが文字情報といったって大したことが無い件。とりあえずFMを聞くだけならば、このラジオで聞く必要も無いかもしれない。
UFO型ラジオ 直径5cmぐらいのAM/FMラジオ。周波数表示がなく、横から出ているダイヤルのギザをまわすだけです。ディスカウント屋で200円で買いました。まだ使用していません。どうせテルミンでしょう。
フィギュア型ラジオ ディスカウント屋で200円で買いました。まだ使用しておりません。
ダイソーの300円AMラジオ ここのところ売っているのを見かけなかったのですが、最近また売っているようです。本体とイヤフォンで300円です。
ダイソーの300円FMラジオ

表示無しの自動チューニングは今どこの放送局を聞いているのかが分からなくて不便です。

丸七の100円ラジオST-82 安いとあらば買ってしまったあのころ。最初ならなくて、中のバーアンテナをどうにかしたら聞こえるようになりましたが、またならなくなりました。安かろう悪かろうと言うものでしょうか。
(後日談)2台目買いました。ダイソーの100円スピーカをつなげてお手軽ラジオとして聞いています。単四1本で駆動するのが良いです。
SANLY A-901 秋葉原でイヤホンで聞くポケットラジオが100円で売っていたので2個も買いました。。。。失敗しました。丸八の100円ラジオとそんなに変わりません。100円ならばしょうがないのですが。
SONY CF-1980 子供の頃、親の物を自分の物にしたラジカセ。ずっしりして頼もしく大口径スピーカやライン入力、テープの自動OFFに連動してラジオもOFFになるなどこだわりの作りです。当時の物はカセット部が壊れて捨ててしまいましたが、最近程度のいいモノをオークションで手に入れました。これはいいです。
後日談:スライド式のボリュームがすこーしガリってるようです。この年式ではいたし方ありません。
SONY CFM-SW11 短波が聴けて録音できるラジカセが欲しくなり、オークションで落札しましたがあまり使えていません。短波は1週間に1回30分しか聴かないから。
SHARP
QT−MPA10B
AMFMラジオが聞けてタイマー録音もできる便利なミュージックレコーダ/プレイヤです。近所の電気屋で12600円で売ってたので即買いました。これからちょくちょく録り溜めることでしょう。
後日談:ちょくちょく録り溜めるだけで、全然聞いていません。

古いラジオに興味がありちょっと買いましたが、今のラジオもどのように聞こえるか興味があります。高いラジオも安いラジオもずいぶん買いましたが、結論としては、高いラジオも安いラジオも値段相応の性能ということでしょうか。感度(バーアンテナの長さ)、音質、音量(スピーカの大きさ)、受信できるバンド、その他機能を考えて目的に合ったラジオを選ぶべきです。
 


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