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 父の樹会とは


  父の樹会は、千葉大学教育学部附属養護学校の保護者が中心となって、1978年に
  「子どもの将来を守る父親の会」として生まれました。後に「障害児者の将来を守る父の
  樹会」と改名し、一般に開かれた公益団体となり、今日に至っています。
  名前は父の樹会ですが、父親は土日しか活動できませんから、日常の活動はほとんど
  お母さん方が支えています。
  
                             千葉大学教育学部附属養護学校 
                           (※養護学校は2007年4月から千葉大学教育学部
                              附属特別支援学校に名称変更されました。)


                             父の樹会の生い立ち

  スタートして9年目の1987年3月に、会は公益法人としての社会福祉法人父の樹会を
  作り、あけぼの園を開設し、その後援会となりました。そして現在(設立順に)あけぼの園、
  父の樹園、あおば工芸館、ガーデンセブンの大小4つの施設を作り、みんなで後援して
  います。

 

  父の樹会は、「子どもの生涯の幸せシステム」づくりを目指す親の会です。いずれ私どもも
  片親になったり、亡くなったりします。その時でも子供を誰かが親身になってお世話でき
  るように、また成年後見や財産信託管理なども行えるような体制づくりも進めています。

  時代は変わり、ノーマライゼーションが求められ、また母親の社会進出もあり、これまで
  以上の地域生活支援が必要となって来ました。そこで父の樹会は施設でのケアに加えて、
  地域生活支援を強力に推進することとし、そのための体制を作りつつあります。具体的
  には2003年(平成15年)に「NPOひだまり」を設立し、地域支援、就労支援、成年後見、
  財産信託管理など、親亡き後の不安への対応を進めています。これらはみな、親の会が
  自分たちの必要性に基づいて進めており、営利で行っていないので安心です。


                                     NPOひだまり

  2003年(平成15年)4月から、障害福祉の制度はどんどん変わりはじめました。父の樹
  会では、どのように制度が変わっても、皆さんが途方にくれる様なことが無いように、支援
  体制を整えて参りますので、皆様も是非ともこの機会に父の樹会にご加入ください。


                                   入会のお問い合わせ


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