2004年からの記録です。  >>目次に戻る

加藤教授の退官に伴い、琉球大学公開講座としての島を巡る巡検は終了しました。
琉球大学公開講座「地学巡検」。思い出残る島巡りでした。→記録参照

新たな気持ちで、夏の巡検が始まりました。
まず、加藤先生の青春の地、東北へ。

DATA
  凡例:「号」は、掲載された会報を示しています。

期間 巡検地 巡検ポイント・鉱物・岩石 報告 備考
21 2005/ 南西九州報告-1
南西九州報告-2

浪先石を守って!
 
20 2004/ 東北中北部のたび     

加藤先生の公開講座「くらしの中の地学」が始まったのは、1983年。
当時「沖縄には地震がない」と言われており、地震の生々しいスライドに衝撃を受けました。

通常の例会(2〜3ヶ月毎)は、暮らしにこだわったユニークな例会を目指しました。
会員(例会幹事)が企画運営、加藤先生にレクチャーだけをお願いすると言う、コンセプト。
必ずしもそうは行かず、加藤先生のお力は大きいのですが!

この公開講座(私たちは夏の<例会>の気分です)は、本格鉱物・岩石採集の旅。
通常の例会をがんばる私たちへの先生からのプレゼント!?と勝手に楽しみにしていました。

小・中・高の先生方も多く参加され授業研究もされていたとか。
その先生方の教え子が琉大に入学、加藤先生と出会うという、ドラマもあったりしました。
参加者はそんな出会いも味わいながら、ちょっぴりハードな旅を楽しんでいます。


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     発行:くらしの中の地学同窓会/会報