『きょう、一日』
非常時を生き抜く究極の五木メソッド55
五木寛之著
徳間書店刊 定価 1200円+税
本の購入は下記へ
徳間書店
http://www.tokuma.jp/book/bungei/547d306e4e0053e5
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非常時を生き抜く究極の五木メソッド55
明日なき時代のこころとからだ五木流メンテナンス
ひと目でわかるイラスト付き !!
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『遷都に込められた 古代天皇家の秘法』
「宮」と「御陵」を結ぶ隠された聖線
小林 唯
徳間書店
本体1700円+税)
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「遷都や御陵の場所はどのように決められたのか。」今までだれも解き明かせなかった遷都や御陵の位置決定などの謎を、「古代天皇家が秘密裡に伝えていたと思われる[聖なる法則]をもとに解き明かす。
まず発掘されている遺跡の発掘報告書などから考古学的事実を徹底的に拾い出し、それを縦軸にして『古事記』『日本書紀』などに記される天皇の生地、宮、御陵、あるいは死地や父母の宮を地図上に印しそれを結ぶ。
すると関連する場所の三地点が直角三角形や直線を描き出した。
本書でとりあげた時代は、飛鳥宮から藤原宮、平城宮の時代である。
古代天皇家が秘密裡に伝えてきたと思われる法則の存在を立証し、遷都や遷墓、それにからむ古代史の真実を浮かび上がらせる。
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日本人再生の希望を掘る
『弱き者の生き方』
対談 五木寛之×大塚初重
毎日新聞社・徳間文庫
「人は皆その際に命をかけて全力で生き抜いてきたのである。人間は皆弱き者で、それぞれの人の道を懸命に生きていくのである」
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第二次世界大戦終戦時、朝鮮半島平壌にいた12歳の作五木寛之と、終戦間際、アメリカの潜水艦に船が二度撃沈された18歳の大塚初重(明治大学名誉教授・考古学者)が、敗戦時の体験とその後の激動の半生を語りつくす。
まえがきにかえて
五木寛之「希望を語ることは、たやすい。人間の善き面を指摘することもむずかしくはない。しかし、絶望のなかに希望を、人間の悪の自覚のなかに光明を見ることは至難のわざである。大塚先生のお話には、それがあった。私は戦後数十年にわたって皆おい続けてきた重いものを、はじめて脇におろしたような気がしたのだ。」
あとがきにかえて
大塚初重「暗夜、アメリカの潜水艦に撃沈された船が燃えながら沈むとき、戦中から脱出しようとした私の脚に縋る人を、燃える船底へ蹴り落としてしまった。その重たい、忘れようにも忘れられない罪悪感を背負って、十八歳から今日まで生きてきた。(中略)いま連日にわたる長時間の対談を終えて、私の心は満足感でいっぱいになった。あふれるばかりの温かい心の泉が湧いてくる感じなのである。」
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『冬のひまわり』 ポプラ社 刊
五木 寛之 著
2008/12/5発売
文庫 定価: 476円+税
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| 夏が巡るたび、深まる想いー。20年にわたる男女の愛の軌跡を、透明なタッチで描いた恋愛小説『冬のひまわり』と、古都・金沢を舞台に、若き日の恋を描く珠玉の名作『浅の川暮色』の2編を収録。 |
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五・七・五に「命」を詠み込む
「命の一句」 徳間書店刊
石 寒太 著
2008/07/17発売
判型/仕様: 小B6判
定価: 1365円(税込)
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「世界でいちばんちいさなメッセージ」
7月に『命の一句』という本が徳間書店から発売されました。
『炎環』二十周年記念号で特集した「命の一句」のメッセージを、俳人はもとより、作家や詩人、歌人、俳優、指揮者などの俳句に求め、一冊の本にしました。
つきつめていうと、「俳句は生と死の文学だ」。
単なる花鳥風詠ではない、メッセージの込められた俳句は、吹けば飛ぶような小さな詩形ですが、大きな宇宙をもっています。その世界は大きくて深い。それでいながら鋭い。
本の中のカラー写真は、江成常夫さんという、写真家のかたが作品を提供してくださいました。
このかたは、ガダルカナルやレイテ、硫黄島、など、第二次世界大戦の爪跡がいまだに残っている島々の写真を鎮魂の意味で撮り続けています。この本には、江成さんのレイテでの鎮魂の一句も紹介されています。
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ポプラ社創立60周年記念特別作品
待望の全編書き下ろしエッセイ
『人間の関係』 五木寛之著
四六変形判セミハードカバー / 240頁/ 定価1100円(税別)
11月7日(水)発売
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人は「関係ない」では、生きられない!
『生きるヒント』から15年。この1冊にすべての答えが。
【内容】 親子、兄弟、夫婦という人間関係の基本から格差、鬱、介護など現代社会で問題となっている事柄をどのように考え、とらえていくべきか。五木寛之が現代の悩める人たちのために、明かされていない自身の体験を告白しつつ語る、かつてないメッセージ。この1冊であなたの人生が今変わる。
【五木寛之からのメッセージ(カバーのコメントより抜粋)】
「変わる時代に、変わらないものはなにか。
ぼくはそのことを、ずっと長いあいだ考え続けてきました。
そして少し見えてきたのは、「人間」を考えるのではなく、「人間の関係」を考えることこそ重要だ、ということです。人間は「関係」がすべてである。そして家族も夫婦もまず「他人」になることから出発するしかない。他人同士からはじまる『人間の関係』。
それが「生きるヒント」の先にみつけた、ぼくなりの「答え」です。」
【主な目次】
◇愛憎をこえた親子の関係とは ◇格差社会にどう生きるか ◇夫婦は恋愛より友情
◇鬱からぬけだすための三冊のノート ◇いわゆる「人脈」は役に立たない など
【著者】五木寛之(いつき・ひろゆき)
1932年、福岡県生まれ。67年、「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年、「青春の門(筑豊編)」ほかで第10回吉川英治文学賞、第50回菊池寛賞その他。代表作に『大河の一滴』『他力』など多数。近著に『林住期』『私訳 歎異抄』がある。
お問い合わせ先:ポプラ社 一般書編集局 担当:芝田/横田
TEL:03-3357-2305 FAX:03-3357-2310 E-mail:r_yokota@poplar.co.jp
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五木寛之さんの作家生活40年を記念して、
『五木寛之ブックマガジン』が刊行されました。
「夏号」「秋号」「冬号」「初夏号」のシリーズをもって、
ブックマガジン第一期は完結します。
五木寛之ブックマガジン vol. 4 初夏号 (編集協力) 2006年6月 |
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第一期完結編として『冬のひまわり』『蒼ざめた馬を見よ』の代表作2本を全文掲載!
フランソワーズ・サガンとのビッグ対談、書き下ろしエッセイ、原作コミック、講演会の誌上ライブなどを収録した、まるごと一冊、五木寛之の本第4弾!
●巻頭グラビア 「わがインドの旅」
●「愛とクルマと人生」の総力特集
冬のひまわり
アルファ・ロメオの月
時をパスするもの
●第56回直木賞受賞作、一挙掲載!
蒼ざめた馬を見よ
●ビッグインタビュー
フランソワーズ・サガン
●連載書き下ろしエッセイ
インドの風に誘われて
●特集 五木寛之論楽会in金沢
講演内容をここに再現。貴重な密着ライブ・ドキュメント!
連載
●晴れた日には鏡を忘れて(最終回) 原作・五木寛之 漫画・緋乃鹿六
●青春の門<筑豊篇> 第4回
●五木寛之80年代著作目録 中原みかん・編
●読者の伝言板
●作者のつぶやき
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| 五木寛之ブックマガジン vol. 3 冬号 (編集協力) 2006年1月 |
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おかげさまで『五木寛之ブックマガジン』も、3冊目となります。五木先生の語りおろし生トーク(「論楽会」より)や、「金沢五木寛之文庫」オープン記念特集のグラビアなど、作家五木寛之の魅力横溢の一冊となりました!
●巻頭グラビア 金沢五木寛之文庫開館記念特集
作家五木寛之のすべてがわかる貴重な収蔵品の数々。
●ミステリーロマン小説特集
日ノ影村の一族
深夜美術館
さかしまに
●特集 五木寛之論楽会in金沢
講演内容をここに再現。貴重な密着ライブ・ドキュメント!
●書き下ろし ロシア文学の街角 連載第3回
●ビック・インタビュー「映像の巨人たち」
・フランシス・コッポラ
『地獄の黙示録』公開当時の貴重な白熱インタビューをここに再現!
・リチャード・アベドン
写真家・アベドンが五木さんを前に語ったわが人生、わが芸術。
●晴れた日には鏡を忘れて 原作・五木寛之 漫画・緋乃鹿六
●メルセデスの伝説 第3回
●青春の門<筑豊篇> 第3回
●五木寛之80年代著作目録 中原みかん・編 283
●読者の伝言板
●作者のつぶやき
・・・他 |
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| 五木寛之ブックマガジン vol. 2 秋号 (編集協力) 2005年11月 |
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「北欧」と「金沢」を舞台にした小説傑作選を二大特集に、インタビュー、書き下ろしエッセイもありの超豪華ラインアップ。これで奇跡のワンコイン!!五木寛之責任編集。
● 第一特集 五木寛之 北欧小説傑作選
白夜のヨーロッパを舞台に青春の光と影が交錯する名作3本!
『霧のカレリア』『白夜のオルフェ』『白樺のエンブレム』
● 第二特集 五木寛之 金沢小説傑作選
夢と郷愁…、古都に織りなす叙情の調べを綴る選りすぐりの3篇。
『小立野刑務所裏』『聖者が街へやってきた』『浅の川暮色』
連載
●晴れた日には鏡をわすれて 原作:五木寛之 漫画:緋乃鹿六
●メルセデスの伝説 第二回
●青春の門〈筑豊篇〉第二回
●書き下ろし ロシア文学の街角 第二回
●対談『モハメド・アリとの3時間』
●五木寛之70年代の軌跡 坂本政子・編
●五木寛之70年代著作目録 中原みかん・編
・・・他 |
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| 創刊号・五木寛之ブックマガジン vol. 1 夏号 (編集協力) 2005年8月 |
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五木寛之ファン必見!「一冊まるごと五木寛之 ワンコインで文庫三冊分」をキャッチフレーズに、「五木寛之ブックマガジン」が創刊されました!創刊号に相応しく、デビュー当時の五木さんがぎっしり詰まっています。五木寛之責任編集。
●巻頭超特集 五木寛之60年代傑作集
これぞ五木小説の醍醐味! 綺羅星の代表作を一挙掲載した空前の大特集!
『さらばモスクワ愚連隊』『海を見ていたジョニー』『ソフィアの秋』 『GIブルース』『第三演出室』
『たそがれ色のシムカ』
連載
●晴れた日には鏡をわすれて 原作:五木寛之 漫画:緋乃鹿六
●メルセデスの伝説 第一回
●青春の門〈筑豊篇〉第一回
● 書き下ろし ロシア文学の街角 第一回
●対談『ローリング・ストーンズとの一時間』
●五木寛之60年代の軌跡 坂本政子・編
●五木寛之60年代著作目録 中原みかん・編
・・・他 |
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