わたしは俗に言う DVバタラー(加害者)でした
        そしてアルコール依存症でもありました
        今は完全に断酒していますが もしかしたら まだ完全に
        抜けきっていないのかもしれません
        そして 育った環境と生まれつき持ち合わせたDV気質
        アルコールの過剰摂取の酩酊状態から 大切な家族(妻に対して)
        DV行為を繰り返し ついには一人きりになってしまいました
        誰にも頼ることができずにもう数ヶ月 私にとっては
        今までの人生において もっとも長く辛い拷問のような日々を
        生き恥をさらしながらなんとか過ごしています

        アルコールを断って露出した問題 どうやら私は鬱病であったこと
        それもずいぶん前から・・・ 今思えば妻に対してDV行為が始まったころ
        自分の記憶をたどると その頃に行き着きました
        鬱であること 精神病 イコール社会不適合者 自分の中にある
        そのイメージを認めたくなかった だから 日々ある不安を
        アルコールで誤魔化していた 言葉数の少ない妻に対して 
        気に入らないことがあれば 八つ当たりしていた
        その延長線上に 大切な家族の絆を破壊するDV行為があった

        自業自得なのはもう十分わかっています
        このページは私自身の後悔と懺悔 そしていつ耐え切れずに
        自らの命を絶ってしまったときへの遺書として・・・ そして今もどこかで
        確かに存在している 最愛の家族 妻と子供へのメッセージを
        残そうと思い作成しました 特に広く公開して共感を得ようとも思っていません
        DVサバイバー(被害者)の方々には 不愉快に思われる
        表現もあるかもしれません 今の私にはそういったクレームに
        対応するほどの 余力は 申し訳ありませんが持ち合わせていません
        どうかそのような 精神的に痛みを持った方たちは
        退室をお願いします 私も自業自得とは言え 痛みを持っています
        痛みを持ったものどおしが 傷を更に深くすることは
        何の意味もないことです どうかその点をご理解ください

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