インド
(2004年10月〜11月)


はじめの1週間は
デリー、アグラ、バラナシ。
そこから2週間ネパールに行った後
戻ってきてデリーに1週間。
そして帰国





ニューデリー駅前でインドカレー初体験。
ただただ辛い。これって栄養あるんかなあ。

ここはニューデリー駅。
深夜1:30にデリー空港に着き、パハールガンジのアジャイゲストハウスに泊まり翌朝11:00の電車でアグラへ。
ホームに電車がつくと大騒ぎ。2ndクラスは席取り合戦。
インドは初めてなんで、どのホームの電車のどの車両に乗ればいいのか、とてーも分かりづらかった。


実はこの後、詐欺にひっかかる。2ndクラスは最も安い自由席で、4時間も乗ってると、まわりのインド人としゃべる機会がある。
途中から隣に座ったインド人の若者ともしゃべっていたら、アグラに着く頃に「景色がいい所があるから来ないか?」と言われついて行ってしまった。これがいけなかった。
その後いろいろあって2万円ほど騙し取られる。旅を続けられる程度の額ではあったが、しょっぱなからこんな目に遭い、旅行中はこのことがずっと頭から離れなかった。


アグラは日本人狙いの詐欺団が横行してるので気をつけてください。同じ時期、僕の10倍以上の金額をやられた人もいました。初対面なのに異様に親切なインド人(中には日本語ペラペラのインド人もいる)は危険!

タージマハル。
純粋にきれいだった。 

タージマハルの裏側にあるだまし絵。
中央の柱は六角柱なのに、もっと角が多いように見える。

タージマハルの入口でガイドの兄ちゃんが1ドルと声かけてきたので、安いし頼んだ。でも、ガイド終了時に275ルピー(680円)と言ってきた。ガイド身分証明書を見せてきて、「ほら、ここに書いてある」とも。ちょっと待って。僕は1ドルとしか聞いてないし、話が違うぞ。でも、ここでもめてもしゃーないし、ちゃんとガイドもしてくれたし、すんなり払った。セコい嘘つかんでもええのに。

彼はとても熱心に解説を喋る。しっかり僕の目を見て喋る。歩きながら適当にガイドしてくれたらいいのに、彼が解説を言うときは立ち止まってこっちもしっかり彼の目を見ないといけない状況。あのー、さっきからずっと君の目ばかり見てて…景色見たいんだけど…。

次はアグラフォートへ。
広い。



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