PROFILE


しろふくろう


1976年生まれ
京都市民

体調を崩して仕事に就くことができず、
旅をするようになった。

ユースホステルで、世の中に一人旅してる人が多いことを知る。
そして旅人同士の出会いに面白さを感じるようになる。

国内をバイクでまわることが主だったが
そのうち海外にも行くようになった。
以前は北海道のリピーター、今は沖縄のリピーター。

学生の頃、英語は大嫌いで全然やる気無かったが
旅先で外国人と意思の疎通を図ることができると
面白く感じるようになり、今更ながら勉強を始める。

八重山の民宿で三線を触らせてもらったのを機に
三線を始める。

旅先での旨いものには目が無い。
特に日本は、行く先々でおいしいローカルフードに出会えるのが嬉しい。

現在は社会復帰したが、やっぱり旅に出てしまう。
社会人的な短期旅行も、それはそれで良さがあると思う。
日常があってこそ、非日常が楽しめるのかも。

旅行とは、基本的に「移動」である。
面白いものとなる保証なんか無い。
だから、前もってあまり期待はしない。
しかし、結果的に面白いから続けている。
日頃巡り合わないような偶然があちこちに待ち構えている。

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