自転車で伊勢参り 2ndステージ
名古屋→津市7月16日:走者・倉島康団長、倉島望・金井和良)
    ☆名古屋市役所前で出発式☆
















  
7月中旬の名古屋市内は暑かった。それでも市街地には人が溢れ、大勢の人と大きなデパートの合間を縫って走る。
     
名古屋では「熱田神宮」に参拝し安全祈願。ここで「中外新聞」の取材を受けました。市街地を抜けて津市へ向かいます。
 
木曽川を渡るは景色は良いが歩道の幅が極端に狭く、すれ違いは不可能。初日の誤算は愛知県内の国道23号線! 地図で見ると海沿いに伊勢まで延びる理想的なルートだが、実はそれは自動車の話しで、橋や高架のたびに、自転車は走行不可になってしまう。そのたびに迂回を強いられ、三重県までは国道1号線を走るべきでした。ここで大きくタイムロスして日程に狂いが・・・。
   
四日市は工業地帯、大きな工場が並びます。FM四日市でこのイベントを放送していただいたせいか、車から手を振ってくださる方もいました。三重県内の国道23号線は広い歩道が確保されるも、荒れているのとアップダウンが大きい。それでも三重県に入ると、暑さも少し和らぎ時折心地よい風が吹く。津市に到着したのは夜の8時30分でした。
 いよいよ「自転車で伊勢参り2ndステージ」のスタート
 始発の特急しなので名古屋入り、駅では1stステージに続いて、ハマナスさんが応援に登場!
 輪行バッグから自転車を取り出し、ハマナスさんの先導で、前日に名古屋入りした団長の待つ名古屋市役所前に出発しました。 
 名古屋市役所では「名古屋タイムス」の取材を受け、記者に記念写真を撮っていただきました。 (左の写真) 
 栄まで、ハマナスさんに先導していただき、そこでお別れ、7月中旬の蒸し暑い名古屋から、風を切っていざ伊勢へ出発です! 
7月の16、17、18日に「自転車で伊勢参り」の続き、名古屋〜伊勢・鳥羽間を自転車で走破しました。津市からは伊勢自転車愛好会の山脇さんをはじめ、三重県サイクリング連盟のみなさんが伴走してくださり、伊勢市の「河崎」では、大勢のみなさんが拍手で出迎えてくださいました。ゴールの瞬間には、偶然にもお祭りの花火があがり、長かった旅のフィナーレを飾ってくれました。
NASL倉島事務局長が綴る伊勢までの道のりはこちらをクリック!
4月末に軽井沢を出発し、ゴールデンウィークの名古屋行き、そして今回の伊勢・鳥羽と、NASLの環境メッセージリレー「自転車で伊勢参り」が無事終了しました。あらためて自転車の素晴らしさを感じた旅でした。
鳥羽で、2日間お世話になった愛好会のみなさんとお別れです。
代表の山脇さんをはじめ、みなさんには本当にお世話になりました。
歓迎会もサイクリングも素晴らしいものでした。
伊勢河崎→鳥羽市(7月18日:走者・倉島康・割田俊明・倉島望・金井和良)
   
伊勢河崎では毎月「早朝サイクリング」を実施している。この日もサイクリングを企画していただき、早朝の清々しい空気の中、伊勢神宮「外宮(げぐう)」の参拝や川沿いのサイクリング道路を楽しみました。前日夕方合流した割田副代表も加わりました。
   
いよいよ最終日、出発前には宿舎「星の家」の前に自転車愛好会、サイクリング協会のメンバーが集まりました。まずは、伊勢神宮の「内宮」へ向かいます。内宮までの道路は両脇に灯籠型の外灯が並びます。鳥居をくぐり、緑豊かで涼しい参道を進みます。
   
これで自転車で伊勢参りの「伊勢神宮」訪問という目的を果たしました。内宮の参拝を終え、自転車を引いて参道を歩きます。そこで目を引いたのはなんと「あかふくこおり」の看板。伊勢名物のあかふくは知っていましたが、あかふくこおりとは?さっそく中に入って注文します。なんと抹茶かき氷の中に「あかふく」が入っているじゃありませんか。暑かったのでこれがたまらなく美味しいのです。
   
内宮を出発し、一路「鳥羽」にk向かいます。潮の香りがして、海辺が近づいていることがわかります。「二見岩」に到着して休憩。広い海を眺めながら、心地よい海風に包まれます。この後、伊勢パールセンターで真珠製品を見学し、鳥羽に到着です。
   
   「自転車で伊勢参り」でお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。 
<自転車で伊勢参り:完>
三重県庁前(津市)→伊勢市河崎7月17日:走者・倉島康・横内昭治・倉島望・金井和良)
   
7月17日、集合場所の三重県庁前に、伊勢市自転車愛好会代表の山脇さんと三重県サイクリング連盟の会長さんがお出迎え、三重県のサイクリング愛好者が集まってくれて、賑やかなスタートとなりました。NASLからは、早朝松本を出発した横内支部長も合流し、お互い挨拶、自己紹介を済ませ、十数名のサイクリストが伊勢を目指します。
   
津市から松坂市に入ると、こちらも夏祭りの最中で賑やかでした。途中、「斎宮(さいくう)」で斎宮弁当(要予約)をいただく。このほか、公園や銘菓「へんば餅」のお店など、三重県を楽しめるルートを設定していただきました。
   
 そして、いよいよゴ〜ルイン!河崎ではスペシャルオリンピックのTシャツを着た大勢のみなさんが拍手でお出迎え!
   
伊勢の「河崎商人館」前では「ようこそ伊勢へNASL地球環境フォーラムのみなさん」の看板が。歓迎ムードに大感謝!
   
夕方には場所を移してNASLと伊勢の方々との自転車に関する意見交換会を開催しました。メンバーのそれぞれの自転車に関する想いや活動について紹介し、お互いの活動やまちづくりについて情報交換をしました。その後、お祭りで賑わう街を通り、懇親会場の「河崎蔵」へ。ここでも歓迎の看板が掲げられ大感激!ご主人手作りのお洒落な「器」に美味しい料理、店内には奥様の「童画」が飾られ、娘さんの「お琴」の生演奏を楽しむという贅沢なお店。夜が更けるまで、話は弾みました。  <フィールド>