




4月24日(土) 棚田の耕運、水路整備、畦整備
棚田に「春」がやってきました。
最初の作業は、田んぼの土を耕し、畦や水路の整備を行います。
4月は気温の低い日が続き、田んぼの土も湿りがち・・・シャベルやトラクターに湿った重い土がこびり付き、なかなか作業が捗りません。
それでも、年々水周りの整備を進めたせいか、田んぼの水はけは良くなってきました。








5月8日(土) 肥料撒き、棚田の復元
起こした田んぼに「肥料」を撒きました。窒素・リン酸・カリ配合のコシヒカリ用の肥料です。
また、代かきの準備で排水パイプの整備も行いました。
この日は「柳の木」や「葦」に覆われて荒地となっていた田んぼの開墾を行いました。
雑木や葦を刈り払い、火入れを行うと「3枚の棚田」が現れます。
今後、「切り株と根」の処理を行い、来年には田んぼとして復元させる予定です。




5月14日(金)〜18日(火) 代かき・草刈り
田んぼに水を入れ、代かきを行いました。
例年どおり、水の確保が難しく、全て終了するのに5日間も要しました。
5月22日(土) 田植え



いよいよ「田植え」です。
「4台の機械」と「手植え」で50枚の田んぼに苗を植えます。
大勢のメンバーが集まり、作業が順調に進んだことから、1日で作業を終えることが出来ました。




昼食には交流班による「山菜の天ぷら&山菜汁」が登場し、野外で揚げたての「コゴミ・ウド・コシアブラ」などをいただきました。







夏の草刈り 6月〜8月



稲刈り 9月



10月 脱穀


11月 耕運機と水路整備