2016年度 地教研第41回関東ブロック研究集会のご案内
「蔵造りの街・川越」形成の裏舞台を探る
−地域に生きる人々の活動を通して−
アクセスのよさと「喜多院」などの歴史的建造物と蔵造りの街並みが人気を博し、年間600万人を越える観光客が訪れる川越。
かつて都市化が進む中で蔵造りの街並みは危機に瀕していました。街並みを守ったのはそこに暮らす人たちの活動です。その中
でNPO法人「川越蔵の会」が生まれました。今回の集会の主な内容は、午前中「川越蔵の会」の活動について説明を受け、午後
の巡検でその成果を現地でみることです。街並みを守る活動は都市における住民主体の街づくりとしては希有の例だと思います。
間違いなく明日の授業に使える教材となります。ぜひこの集会に参加され、地理の授業を豊かにしましょう。
日時:5月15日(日)
(宿泊なしの1日開催です。)
・集合 川越駅東武線改札口 9時
・解散 蔵造りの街並み周辺 16時ごろ
・日程 川越駅集合→徒歩→川越やまぶき会館(川越蔵の会の活動説明・質疑)→ミニ巡検→昼食(ずし)→蔵造りの街巡検(街づくりの現場を見る)
※解散後有志による交流会を企画しております。(17:00ごろより)
・案内 NPO法人「川越蔵の会」
・参加費(昼食代金含む) 3.000円 (学生500円)
※学生は各自で弁当を用意してください。昼食を注文する方は参加費が2.200円になります。日曜日で混雑しますので予め弁当を準備してください。
・当日連絡先 090-4202-0550(春名)
090-2538-0007(内海)
・参加申し込み(問い合わせ) 春名政弘
※準備の都合上4月30日(土)までに申し込みをお願いします。昼食準備の都合上期限厳守で参加申し込みをお願いします。
4月30日(土)までに参加の有無が未定の方は相談してください。 学生の方は事前の参加申し込みは不要ですが、
食事を注文される方は事前の申し込みをお願いします。