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ボランティア募集
NPO法人チャイルドラインながさき「チャイルドライン・ながさき」は、「18才までの専用電話です。
電話をかけてきたこどもの」気持ちに寄り添い、その「こころ」を聴きます。
電話でこどもたちの声を受け止めるのが、「受け手」と呼ばれる人たちです。
そんな「受け手」を養成するための講座に参加されませんか。
2015年度”受け手”養成講座の実施予定が決まりました。
ご参加をお待ちしております。
受け手ボランティア第6期養成講座
こどもの声を”聴く”ために
「チャイルドライン」は「18才までのこども専用電話」です。
電話をかけてくれたこどもたちの気持ちに寄り添い、
その「こころ」を聴いて受けとめる「受け手ボランティア」
を募集します。
回 日程 時間 内容 講師 1
9月27日(日)
公開講座13:00〜15:00 子どもの声を聴く-チャイルドラインとは 後藤 幾子
(チャイルドラインみやざき事務局長)2
9月27日(日)
公開講座15:00〜17:00 思春期の子ども達の生と性 安日 泰子
(やすひウィメンズヘルスクリニック院長)3
10月17日(土)
公開講座13:00〜15:00 子どもを取り巻くメディアについて〜ネット利用の現状と問題点 居村 弘子
(長崎県メディア安全指導員)4
10月17日(日)
公開講座15:00〜17:00 いじめ防止ワークショップ NPO法人子どもの人権アクションながさき
(あじじの会)5
11月1日(日)
13:00〜15:00 話の聴き方(ロールプレイ) 今泉 輝幸
(臨床心理士・CLもしもしキモチサポーター)6
11月1日(日)
公開講座15:00〜17:00 思春期外来の窓口から 宮田 雄吾
(大村協立病院精神科医師・大村椿の森学園)7
11月14日(土)
13:00〜15:00 子どもの虐待を防ぐ地域のネットワーク 柿田 多佳子
(佐世保こども女性障害者支援センター所長)8
11月28日(土)
公開講座13:00〜15:00 「子どもの貧困」を考える 小西 祐馬
(長崎大学教育学部准教授)9
12月20日(日)
公開講座13:00〜15:00 軽度発達障がいの理解 小柳 憲司
(長崎県立こども医療福祉センター小児科医師)10
1月16日(土)
公開講座13:00〜15:00 子どもの人権〜子どもが主役になるために 砂川 真澄
(くまもと子どもの人権テーブル代表)11
1月16日(土)
15:00〜17:00 事例に基づいたロールプレイ チャイルドラインながさき研修委員会
12
2月13日(土)
13:00〜15:00 子どもの電話を受けるために 中村 尊
(チャイルドラインながさき代表理事)13
3月
17:00〜20:00 電話モニター研修 チャイルドラインながさき研修委員会
募集定員 30名(受け手希望者)
*第1-4,6,8-10回は公開講座です。チャイルドラインに関心のある方は
どなたでもご参加下さい。
対 象 受け手として月1回程度活動に参加出来る方
(実施時間内の1〜2時間でも可)
年齢:20歳〜60歳未満
*電話実施日:毎週月曜日17:00〜20:00
毎週土曜日17:00〜20:00
活動場所 長崎市内中心部
受講料 受け手希望で全講座受講の場合 一般 5000円 学生 3500円
公開講座は1講座につき500円 1-4,6,8-10回
会 場 1、2回目(9月27日)長崎市文化ホール 1階大会議室 (長崎市魚の町5−1)
3、4回目(10月17日)長崎市男女共同参画推進センターアマランス研修室2(同上
) 5、6回目(11月1日)長崎市男女共同参画推進センターアマランス研修室2(長崎市魚の町5-1)
7回目(11月14日)長崎市男女共同参画推進センターアマランス研修室2(長崎市魚の町5-1)
8回目以降は(11月28日)以降は順次決定していきます。
申し込み先 〒850-0055
長崎市中町5-21 こどもの本の童話館グループ内「チャイルドラインながさき」担当: 平野
<TEL>095ー801−5521 <FAX>095ー832−7123
<E-mail>childline_nagasaki@yahoo.co.jp
<HP>http://www.geocities.jp/childline_nagasaki/
◆下の欄にご記入いただき、FAX(095−832−7123)郵送又はメールでお申込みください。
メールでのお申し込みは、直接必要事項(お名前 年齢 ご住所 連絡先 Eメール など)
をご記入の上childline_nagasaki@yahoo.co.jpへ送信ください。
ふりがな
お名前年齢
才ご住所 〒 連絡先
電話番号FAX Eメール 1.公開講座のみ受講(1,2,3,4,6,8,9,10)
2.全講座受講(受け手ボランティア希望) )
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”いじめ防止ワークショップ”(ストップいじめモード)では、全員が小学校6年生になったつもり
でいじめモードを体験しました。
子どもたちが自由に動けるか、縛られていると思うかを全員でつながった糸に感じながら、
その場に置かれている自分の気持ちを体感しました。
公開講座でしたので、当日だけの参加もあり大勢のクラス(大きな輪)ができました。
ご参加ありがとうございました。あじじの会 近藤さん 居村さんありがとうございました。
毛糸を使ったワークショップの様子です。