筑紫地区日本中国友好協会

































総領事と筑紫地区の市・町長
意見交換と懇親交流


 2009年12月24日、中国総領事館内で筑紫地区の4市1町の市・町長と総領事との意見交換・懇親交流会を開催しました。

出席者は、筑紫地区の井上澄和・春日市長、井本宗司・大野城市長、井上保廣・太宰府市長、平原四郎・筑紫野市長、武末茂喜・那珂川町長はじめ協会役員4名。領事館からは武樹民総領事、劉金平総領事夫人はじめ7名でした。

 習近平・国家副主席が福岡県をご訪問された後で領事館もお忙しい中でしたが、総領事のご招待を快くお受けしました。
 意見交換会は、中国の国内状況や日本の自治体の状況などについて報告がされ、談笑しながらのひと時でした。

 懇親交流では、総領事から、これまでの友好事業に対して謝辞が述べられた後、新田謙吾・協会会長の挨拶。乾杯の後、領事館のあたたかいおもてなしをいただきながら、尽きることのない話に交流の輪が膨らんでいました。
 出席者からは、「筑紫地区全体で中国との交流事業を行っていきたい」との意見もあり、本協会としても都市間交流のあり方について貴重なご意見をいただきました。



2009年12月24日付

 The Japan-China Friendly Association