筑紫地区日本中国友好協会















































中国シネフェスタ
映画「泣きながら生きて」&獅子舞


 

去る724日、大野城まどかぴあで第11回シネフェスタとして、「泣きながら生きて」の上映会を開催するとともに、高校生による獅子舞や中国児童書画展示会を開催しました。

今回は、立花高校獅子舞同好会「どらごんだん」に出演してもらい、獅子舞や孫悟空の踊りを披露していただきました。若く元気な演舞に、会場の皆さんは大喜びでした。


 映画は、日本の放送局が上海の家族を10年間追い続けたドキュメンタリー。約200名の方が鑑賞され、映画終了後、ハンカチで目を押さえながら会場を後にされる方々の、「いい映画でしたね」の言葉が印象的でした。

会場外のラウンジでは、昨年交換交流を行った敦煌市南街小学校児童の書画を展示しました。


2010年7月24日付



 The Japan-China Friendly Association