筑紫地区日本中国友好協会


<児童書画展示会を開催>













<演奏会の様子>


















































中国シネフェスタ
映画「孫文 100年先を見た男」&
演奏会と書画展示会


 

723日、大野城まどかぴあで第12回シネフェスタ「孫文 100年先を見た男」の上映会とともに、内モンゴル自治区出身のサランマンドホさんの演奏会と中国児童書画展示会を開催しました。

 今年は、辛亥革命100周年。欧州列強の国々に侵略を余儀なくされていた19世紀末の中国。「100年先を見た男」とサブタイトルのように、孫文先生が一つの国家としてまとめた中国は、今やGDPだけでも、日本を抜いて世界第2位の経済大国となりました。
 映画を鑑賞された皆さんは、100年前の孫文先生の活躍を通して、当時の中国の苦難を感じられたようです。

 中国・内モンゴルのシリンゴロ大草原で遊牧民の子として生まれたサランマンドホさんは、1990年にプロデビューし、現在は福岡を中心に全国各地でモンゴル民謡歌手、弦楽器ホビスの奏者として活動されています。
 ステージを鑑賞された皆さんは、モンゴルの伝統文化を堪能されていました。

 会場前のフロアでは、本協会が昨年成都市内の小学校で児童書画交換交流を行った作品と写真を展示しました。


2011年7月23日付



 The Japan-China Friendly Association