筑紫地区日本中国友好協会



これまでの上映作品紹介

 筑紫地区日本中国友好協会は、2000年から下記のような中国映画を上映してきました。
 
映画を通して、中国の文化と芸術を日本の方々に紹介しています。


開催年 作   品
第1回
(2000年)


[變へんめん臉]この櫂に手をそえて


 95NHK「大地の子」で日本人孤児の養父役として好演した朱旭を迎え、「古井戸」の呉天明が贈る感動の中国映画です。
第2回
(2001年)
乳泉村の子


 中国との戦争の最中、幼い子どもは中国人として育てられる。中国残留孤児問題を取り上げた感動の映画です。

第3回
(2002年)

こころの湯



 NHKドラマ「大地の子」の日本人孤児の養父役といえば、“あのお父さんにはボロボロに泣かされた”という人も多いはず。そんな“中国のお父さん”朱旭(チュウ・シュイ)の主演最新作が本作品。彼は、中国では国宝とまで言われる名優。
 監督は、「スパイシー・ラブスープ」を大ヒットさせた張揚(チャン・ヤン)。今、中国映画界で最も注目されている若手監督です。
第4回
(2003年)


小さな中国のお針子



 「本を禁じられた日々、恋するあの子に物語を語り聞かせたい。」
 世界30カ国でベストセラーとなったほろ苦い恋の記録。
第5回
(2004年)


ツァイチェン見 また逢う日まで

 私たち兄弟姉妹は、天から舞う雪のよう。最初はバラバラだけど、地上で溶けて、氷になり、やがて水となって・・そして永遠に離れない。
 中国映画史上、最も多くの瞳を濡らした一本。
第6回
(2005年)

北京ヴァイオリン


 ハリウッド進出を果たしたチェン・カイコーが、再び舞台をホームグラウンドである中国に移し、大都会北京で懸命に生きる地方出身の父子の絆と、彼らをめぐる市井の人々をあたたかく見つめた感動作。
第7回
(2006年)
心の香り(心香)

両親の離婚
 おじいちゃんの恋
 その女(ひと)の突然の死
 そして、ぼくはひとり
 南の町で知った
 いちばん大切なもの
 ”心の香り”
 叙情を誘うカメラ、精緻なセット繊細な感で
”いま”を描く。
 1992年金鶏賞最優秀監督賞・撮影賞・
録音賞を受賞した感動のドラマ。

 
第8回
(2007年)



玲玲の電影日記

 私時を経て、消えることのない家族への想いに
中国全土が涙した!

新鋭女性監督が捧げた映画へのオマージュ。
第9回
(2008年)

鳳凰 わが愛

鳳は凰を求める・・・。
鳳凰、それは不死鳥の愛。
実話を元に、激動の時代に翻弄されながらも、
刑務所で出会った男女の数奇な運命を辿った、
三十年に渡る愛の一大叙事詩。
日中友好35年。
日中関係の節目となる今年、
中井貴一が、
日本と中国の架け橋となる!
中国の新しい才能が、
日本を代表する名優によって開花。
 

第10回
(2009年)


初恋の想い出


「レッドクリフ」のヴィッキー・チャオ

第8回上海国際映画祭主演女優賞受賞作品

運命の赤い糸が

本当にあるならば

この指先は、あの人と

繋がっているのだろうかー

「山の郵便配達」「故郷の香り」フォ・ジェンチイ監督が、80年代の中国を舞台に贈る、一途な想いを美しい映像で描いた作品。

いつかは想い出に変わる時が来ると知りながら、それでも求め合い、赤い糸をたぐり寄せ続けたふたりの初恋のものがたり。

第11回
(2010年)


泣きながら生きて


それは、笑うための準備なんだ。

国境を越えて、
世代を超えて、
時間を越えて、
伝わるものがある。
上海、東京、ニューヨークーーー。
運命に翻弄されながらも、
決して希望から手を離さなかった、
ある家族の愛の記録。

第12回
(2011年)



孫文
100年先を見た男



苦しい時こそ、いていた。

1910年、革命前夜。

激動の果てに見たのは、アジアの夜明け・・・。

世界的革命家・孫文の愛と闘いの日々を描く

一代歴史ロマン。

*映画のイメージと説明のために、チラシを使用しました。
 The Japan-China Friendly Association