中国株なみなみ投資日記
 

中国株との出会い
東洋証券

初心者投資家
:2004/11/11

東洋証券との出会い。

それは、全くの偶然から始まりました。
たんなる暇つぶし(笑)と、座る所の確保に
駅前・目の前にあった証券会社のトビラを開いたのです。

入ると店内にはカウンターがあり、一見銀行のようです。
フロントに女性社員が2名、
モニター画面を見ながら何か作業しています。
「いらっしゃいませ。」
お客さんが年配の方しかいません。
まぁ、平日の昼間だからね。
なにとはなしに店内を見物していると
店長から挨拶されて恐縮します。

株式取引口座の開設

口座を新規に開設したいと申し出ると
担当としてSさんを紹介されました。
自分よりも若い営業マンです。
ベテラン社員でなくても、大丈夫か?
一瞬心配になりましたが、
年齢が近いほうが話しやすいだろうと考え直す。
後日、メールで返事をくれたりして
これは何かと便利でした。

株の売買は、担当Sさんを通して買うことになる。
買っていくうちに、電話口で注文を伝えるだけで 買えることも知る。
注文は、別にいちいち書類を書かなくてもよくて簡単だ。
手数料を考えたら、ネット取引の方が単価が安いのだが、
かき回す投資手法はとらないつもりなので、
我慢するために、敢えて手数料の高いほうを選んだ。

買った後、その分を支払うか
口座に残金がある範囲でやっています。
郵便局で使えるカードMRFで口座に入金します。
これなら東洋証券が閉った時間でも使えるので便利です。

うっとうしいのは、送られてくる確認の封筒。
経費の無駄遣いであるし、
証券会社が自分の社員を信用できないのは問題です。
同じ内容(買入と支払確認)の封筒が2通。
買うたびに家に届きます。

やたら株式を買っているようで、家族には不評です。
封書を止めてくれとお願いしてみましたが、
法律上 止めることは出来ない話だそうです。
これがもし、デイトレーダーだったら、
毎日数十通もの封筒が届くことになるの?
そんなやり方は私には、大変過ぎる!


東洋証券

関西を母体とする証券会社。
関東地方では数少ない営業所が、
私の地元にありました。
むかーし、昔。この地でも株式投資が流行っていたそうです。
中国株をされている超年配の方には、
実際に中国に行ったこともある方もいました。
それも戦争(!)で出兵なさったとか、
昔話が始まるのでした・・・。

東洋証券のお客さんの中でも、
中国株をする人は割合と少ないようですね。
知り合いに中国株の話をした時には、
中国株なんてどこで売っているの?
と言われてしまいました 笑。

東洋証券のサイト

http://toyo.searchina.ne.jp
東洋証券のサイトは、サーチナさんからニュース記事も仕入れていて毎日楽しく見ています。 「あの“鳥の絵”はないんじゃないか?いつ最後の更新したんだよ。」とかいつも思いつつ  中国株の株価が見れるので、とても重宝しています。


中国株投資

東洋証券は古くから、中国株投資をやっている
ちょっと変わった証券会社です。
中国株がこれほど話題になる前から取り扱っていて、
業界ではパイオニア的な存在のはずです。

中国株の取引開始にあたって、営業さんに
「中国株を買いたい」と伝えると
ことさらに 同意書?に署名捺印を求められました。
「損しても自分の責任です。」
ということの確認なのだそうだ。
免許証のコピーを撮って 署名捺印で、手続きは簡単でした。
後日、家宛てに確認の書類が送られてきました。

中国株の面白さは、その株の少なさもあるでしょうか?
選択肢が多すぎないのは、初心者向けとも言えそうです。
業界順位の1〜3位までのメーカーが上場してきていますので
極端に酷いことも少ないようです。
(あくまで適正な価格で買ったときの話ですが)


投資にあたって

投資の仕方・調べ方を、担当セールスSさんと会話しながら考えています。
べつに担当者が銘柄を教えてくれる訳ではありませんし、
聞いても、自分がピンと来ないことが多いですね。

あくまで資料のありかを聞くというスタンスです。
ネット取引にすれば、横からゴチャゴチャ言われなくて良いとも考えられます。
しかし反面、独り善がりに陥ってしまいやすいので
私のような初心者では 修正する必要がでてきます。
その意味では、セールスとの世間話はとても役に立ちます。
どこを調べて進めていくべきか? 世間の反応は?
などを教えてくれるからです。


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