| 中国株なみなみ投資日記 |
組み入れ銘柄:
:2005/1/07
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ポートフォリオ 組み入れ銘柄
構成銘柄 その2途中で売却したもの追加
以下は、ポートフォリオ銘柄:その1へ それぞれの特徴中国国際コンテナ(コンテナ)中集箱などとも呼ばれる。 輸送コンテナ製造の世界No.1だ。 優良企業。コンテナ製造は韓国・台湾から移って来た業種だ。 マイナス要因:コンテナ製造は、労働集約型業種であること。 しかし流入人口(中国内陸部からの出稼ぎ労働者)を背景に賃上げはされていない。 これからは 労働賃金の安い東南アジア=ベトナムの台頭があるかもしれない。 コンテナ自身でも、ベトナムに工場を作る投資をしている。
新事業への開拓も積極的であり、経営者が優れている?
『 邱永漢投資団 』 は、10年前にこのコンテナ会社を訪問
初めに買った方は、わずか7年で投資金額が10倍以上になる。 中国第一鉛筆(えんぴつ)鉛筆の老舗。 アメリカにも大量に輸出・・・していた。 赤字企業、黒字反転待ちである。 目下経営資源の転換を図っている。 会社が潰れないことを祈る。 本当は手放すべきところだが、事業転換を高く期待して待つ。
パンダリクルート(ねぼすけパンダ)リクルート事業 専門誌の作成ばら撒き
2002年中頃までは、中国本土・上海への進出と快進撃口調であった。
会社が買収される。
邱永漢先生のお話では、リクルート事業は儲からない・儲かるまで時間が掛かりすぎるとも言われる。 途中で売却した銘柄 ワーサンガス(わーさん)ガス販売・設備工事をする。 高ROEを誇る。しかし問題は、利益の源泉が本業のガス供給・販売ではなく 導管設営がほとんどであること。 この事業が現在、国の補助金事業である(西氣東輸)が、これから先、補助金の終了がうわさされている。 ガス販売自体は過当競争で、価格が維持できない状況にあるので・・・ そうなったら赤字転落 →株価大暴落か? 途中で売却した銘柄 亜細亜証券印刷証券印刷の2大企業の僅差1位。 資金的には優良(貯金しているだけ?)。印刷業種なのに、インターネット関係は時代遅れであり 同業者に劣っている。 株主に送ってくるカレンダー(今どきカレンダぁ?!)が 10年前のデザインだよ! と酷いので保有は諦めた。
“紙の証券”廃止が、2003年国会で審議される。 追加したものファナック:(東証1部 6954)言わずと知れた優良企業。 工作ロボットの製造業精密技術は、常に世界トップクラス。 物作り大国日本を背負って立つ企業。 今は、お客である自動車メーカーなどの 値引き要求に合わせて営業している。 堅実経営で、資金的にも優良。 大株主なのが富士通。 この富士通が所有する株が 大量に市場に放出される不安から、株価は頭打ちになっていた。 この6月(2003年)頭に 富士通が株式は市場に出さずに投資機関に渡すことを発表する。 これを好感して株価が上がり始める。
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交通事故にあったら![]() |