| 中国株なみなみ投資日記 |
マイポートフォリオ3
2005/1/07 更新
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浙江高速道路(ゼイジャン:0576)上海港と寧波港を結ぶ高速道路が主なもの。ともに海外貿易の積出港になる。抗州(ハンジュゥ)は浙江省の省都である。西湖のある古都であり、温暖な気候から穀倉地帯である。また日本からも多数の製造業の工場が入っている。 まだ高速道路の大部分が片側2車線であり、その4車線化の工事が急ピッチで進められている。工事用の重機はあまりなく、まだ人海戦術で進められている状況。サービスエリアやパーキングエリアも少なく整備についてはまだこれからという段階。 交通事故も多く1日に3回事故を目撃する日もある。旧式のトラックに荷物を山積みにして紐でくくりつけて走るものなど、過積載などの問題はまだまだこれからだ。これから法律・ルール作りに対応していなくてはならない問題もある。
MTR地下鉄(MTR:0066)香港の地下鉄 その大株主は香港政府であり75%の株式を保有している。香港島南部の路線化の話しなどもあったが 現在は全く話題にでてこない。 香港不動産市場の低迷をうけて、不動産開発・販売が無期限凍結されていてこれが大打撃となった。 進めている不動産案件などは多いので将来性には期待もある。 駅の売店・広告収入などをすすめている。 地下鉄の案内係が丁寧であり、中国にあってサービスの精神があることに驚く。 中国の航空会社よりもすすんでいると感じた。 八達通(オクトパス)プリペイドカード式のICカード。香港の地下鉄、バス、路面電車、フェリーなどの交通機関やコンビニなどでも便利に使える。 九竜鉄道(同じく香港政府が株主)との合併話はこれまた凍結状態。 鉄道のみならずバスなどの公共交通手段もその手中に含む。 香港島以外の鉄道開発においても積極的に展開していこうとしている。 北京五輪の交通渋滞問題にからみ北京市のインフラに投資していく。 (北京市の財政負担から、企業への公開入札も行われるとされている)
中国呂業(チャルコ:2600)アルミニウム製造。これから中国が発展していくにつれて、伸びていく素材産業だ。世界1位のアメリカのアルコアが資本参加している。 アルミニウム業界は世界的にも合同・連合がすすみ巨大化する方向にある。 国有企業としての非効率を抱えているようだ。技術的には、製造業などで求められている品質に届いていないこともある。 梁・董事長は中国のボーキサイトは特殊であり 加工において独自の技術を必ず必要としていると主張。さらに国内で着工する15件ほどの新規プロジェクトには、国内産のボーキサイトを原料とし、輸入原料をほとんど使用しないとしている。 しかし2002年度はチベットの開発問題などで、もめていたため、投資先としては手が出せなかった経緯がある。 2003年度は購入後に急上昇してしまい、すぐに手放してしまった。これは株価の上昇ほどには売上・粗利益が伸びていないので、たんに市場の評価が改まったと感じている。粗利益の上昇が、製品価格の上昇によってなされているのはあまりよくない傾向だ。
華晨中国汽車(ブリリアンスチャイナ:1114)新型セダン“中華”の発表+国産BMWの発売開始とよい話がつづく。しかしこれから自動車業界は、供給過剰の争いへと向かっている。 国策として 3大自動車メーカーを優遇するとなったので、民間企業であるこちらの将来性は、政策にも左右される立場にある。 華晨中国汽車(その1)
中国国際コンテナ(コンテナ:200039)一方向によい株価の動きをしている。当初、これをもっと大量に買っておけばよかったと思う 優良銘柄だ。 中国国際コンテナ(その2)
超大現代農業(チャオだ:0682)うわさや、さわぎは収まる方向にあるが異常気象・水不足の影響が心配された。沿岸地域がここの農産地のメインになるので、収穫への影響を心配されたが、それほどでていない。 超大現代農業(その1)
ファナック(東証:6954)自動車業界の回復につれて、じっくり上昇傾向にある。ファナック(その2) |
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