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784455 :2003/2/24
今日始めて売り注文を出す。 携帯で電話して売り注文。
確認のメールも入れておきました。
ワーサンガスと亜細亜証券印刷を手放す。
どちらも収支は赤字だ。 試算では−24000と−170000だ。
計−20万・・・大きいなぁ(*_*)。
他で儲けがでていなかったら、如何しようもなかった。
続いてファナックの注文を出す。
ワーサンはもともと、この春までの好決算が目当ての 短期勝負株だった。
今では主義=プランが変わって、買いたい株が増えたので手放すことにする。
買いたい株は毎日増えていくよ・・・笑。
亜細亜証券印刷は、証券印刷の上がる要素が見えてこないからだ。
長く持っていれば、借金も少ないのでそのうちに上がってくることだろう。
しかし上がる要素がないうちに年数がかかってしまいそうなので
手放すことに決めた。
なによりも成長株投資に当てはまらないからだ。
この株を最初に買ったわけだが、その後勉強して
自分の目指す投資プランを バフェット氏や 邱永漢先生に求めるようになった。
今回改めて、自分のプランと違うと判断して 売ることに決めました。
ファナックは工業用ロボットと最近やっている機械分野を買いました。
あと有利子負債が0にこだわったという 創業者のカリスマ性を評価した。
実は先に、工作機械で中国の交大昆機科技0300を考えていた。
が、中国国内の先進性? をどう考えたらいいのか? 判断できずにいる。
PER50倍は明らかに高いのだが、A株との格差が80%もある。
上昇の余地があるわけだ。 取扱機械はHPで見ると・・・日本でいう旋盤機械などのようす。 特別に高度でもなさそうに見える。
だったら比較してブリちゃんで入れた工業ロボットの方が進んでいる。
しかし中国で今、量産して売れるのは旋盤機械だろうし・・・難しい。
中国は手作業とパソコンが同じ時代に同居しているので、何が儲かるのか判断に困る。
調べると科技沈陽は、どうやら中国トップクラスの様子。
ここがブリちゃんに機械を卸している。 これは十年がかりで作った国産工業機械だ。
この先進性から、逆にブリちゃんを買い増したくなってきた。
770052 :2003/2/25
収支計算だが損はそのまま持ち越すことにする。
新しい組み入れのメンバーにする。
売却結果は。 収支で−20万 その内訳は、
ワーサンが−3万
亜細亜証券印刷が−17万だ。
603934 :2003/2/26
中国株なみなみ投資日記
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