| バフェット氏に続く中国株♪ |
なみなみ投資日記:2003年5月
バフェットが中国株を?!
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バフェットが中国株を?!バフェット関係は最近調べていなかった。それに著作の中で、 「最大の市場であるアメリカで儲からないならば、他には考えていない・・・」とのコメントがあったから、 外国株は無いもんだと思っていた! ビックリだ。 ![]() 方針を変更して、周囲を驚かすくらいの柔軟性は・・・あるだろう!! 流石だ。 内容を調べて便乗(笑)したい。 中国株にバフェット参戦中国石油:バフェット系ファンド比率13%超に 中国情勢24香港『経済通』30日付報道によると、米国の著名投資家であるウォーレン・バフェット氏は、中国石油天然気股フェン有限公司[香港上場、中国石油(ペトロチャイナ)、0857]に対するH株の持ち株比率を13.35%にまで引き上げた。 同氏の傘下にあるBerkshire Hathawayファンドが今月17日、22日、23日及び24日にそれぞれ1.77億株、1.62億株、1.05億株、2.16億株を取得した。同社の総株式数における割合は1.3%となる。
ペトロチャイナhk0857 :5月翌日中国石油天然気(ペトロチャイナ:H株0857)について調べている。石油業界は難しい。 国際政治から、産業の成長性、輸送方法、ガソリンスタンドまである。
ペトロチャイナは元、国営企業だから日本のNTTのようなものだ。それよりもさらに巨大だ。全貌が見えてこない(従業員が何十万人いるんだ?) それなので、まだ買っていない。 買う予定。
実はこのパイプライン案件は、日本も競合している。
日本の外務省が勝てるかSARSの時も思ったが、今の外務省では、まず国際レベルでは勝てない!だろう。 (イラクの復興支援を要求されながらも、 石油開発から日本が 締め出されているのも弱いからだ。) スキャンダル云々よりも、国益を取ってきてくれる 強い大臣が待ち望まれる。
ペトロチャイナの同業者としては、中国石油化工(シノペック)
東証7000円台で推移日本市場は下がっていますね。 バブル後最安値を更新!ということ で皆逃げているのでしょうか。いったいどこへ逃げるのでしょうか?? SONYの津波がやってきて市場全体的に下がっているそうですね。 ファナックはロボット産業の将来性を買っているので、このまま値上がりまで何年でも待
ちましょう。 オリンパスは医療・骨を評価しているのですが、・・・どうでしょう? オリンパスがここ数年来頑張ってきた デジカメ分野は、どう見ても近い将来に中国企業との闘いにな
りそうです。
282671 :2003/5/12チャオだが上昇。 12.94%の上昇で0.75HK$ PERが2.29倍になる。
今日、関東で地震があった。
ドトールコーヒー :5月x日ドトールコーヒーなどはどうだろうか?先日、ドトールの店内に入って思ったのが、客層替わった? 女性客が増えたようだ。 よく見てみると、喫煙者の女性がこの店に集まってきている様子だ。 最近特に厳しくなってきたのが『禁煙』だ。 くたびれたサラリーマンが、不況で店から足が遠のいたのも 逆に良かったのかもしれない。 エルニーニョ現象で、コーヒー豆は安くなっているので 仕入れも安泰だろう。 今期業績は、不況のなかにも何気に好転してくるかもしれない。 後は女性客向けにデザートでも。 さらに充実させるとか? 女性客は長居するので、店が混んで見える。 それがまた客を呼ぶか、どうかはまだわからない。
中国の自動車保有現在中国の自動車販売台数は310万台だ。人口が中国の約6分の1に過ぎない 米国の1100万台という数字に比べて、まだまだ低い。 現在のところ、都市部の家庭の約20%(約2630万戸) に自動車購入経済力があるとみられている。 今後10年の内には その比率が高まり、自動車保有台数も増加。 現在の1800万台から1億台にまで増大すると見積もられている。 |
交通事故にあったら![]() |