バフェット氏に続く中国株♪

なみなみ投資日記:2004年3月3

新世界中国 :3/25
売却 :3/26
売却2 :3/27
つづき3 :3/28
困ったぞ中華の値下げ:3/29

新世界中国hk0917 :2004/3/25

最近注目しているのが 新世界中国hk0917です。
中国で私有財産を認める 憲法改正が審議されましたね。
テレビで中国の国会中継されて、さっそく株価暴騰!
かと思いきや、アレぇ?
どうして?騰がらないの?? コケッ、読みは外れてます。

テレビを横目で見ながら、その当日の株価のようすを調べてみると
新世界中国(HK0917) 2.775HK$ +−0%
恒基中国(HK0246) 5.2HK$ −1.89%
どうしよう?どうして?おかしいな?
悩みは尽きない夜は更けていく・・・。


売却:2004/3/26

ポートフォリオの中から、浙江高速道路hk0576超現代農業hk0682
この残り分を 売り払ってしまった。
値段的には、しなっと垂れ下がってきているので
ベストな価格からはほど遠い。
でも自分の興味が、他の銘柄に移ってきてしまった。
買値からは+儲けがでているので、
利益の確定ということではないが切り離すことにした。

あと中国投資の場合、
株価の値上がりももちろんそうだが、経営者に左右される。
毎日株価を見なければ 心配になるような株は、
そもそも経営者に信頼が置けないということだ。
そういう株は、長期投資には向かないのだと今更ながら感じる。
銘柄数を絞る意味からも、手放すことに決めた。


売却2:2004/3/27

そう考えざるきっかけが 先日のニュース。
日本電産、徳昌電機hk0179 の株売却
ジョンソン電機は世界的規模のモーターメーカー。
外国人株主にも人気が高かっただけに、意外だった。
優良銘柄として日本人にも人気が高い。
私も度々購入を検討していたが、
株価がどうしても下がってこない。
高PER(人気が高い)ので、半ばあきらめていたものだ。

今回 譲渡価格?は発表にでてこないが
ということは・・・綺麗に別れられなくて・・・
日本にお金を持って帰れない=撤退だった可能性がある。
中国企業はその所有権問題などで、
結構 根本的な問題を抱えている。
例え企業利益があがっていても、
会社を政府や自治体に接収されたら
元も子もなくなってしまう。

ちょうどこの前にも東北地方で、
地方政府による合弁会社の接収
が裁判沙汰になったばかりだった。
中国企業の 利益や売上ばかりが派手に報道されるが、
その経営態度の悪さも目につく。
儲かってもお金を日本に持って帰れないのだ。

さて、なぜジョンソン電機に目がいったかいうと・・・
徳昌電機hk0179 が新世界中国hk0917 と似ていたからだ、笑。


つづき3:2004/3/28

>日本電産、徳昌電機hk0179 の株売却
あれ?
モルガン・スタンレーからジョンソンエレクの買増し評価?!
徳昌電機hk179 が、日本電産から
合弁企業の株式を買収することについて
評価されているようだ。
気になるその理由を記事に見ると?
香港でのオーディオ・ビデオ製品の需要増の潜在力が大きいため

香港でたしかに電化製品は売れているが、
値引きの乱戦もように突入するだろうことは、
香港に実際に行って、見れば明らかだ。
しかも香港で電化製品を大量に買っているのは
中国から来た旅行者です。
・・・何やら、変なニュースですね・・・。
意図的に自分が売り逃げるために、
個人投資家を呼び集めているというのは、考えすぎ? 

ちなみに日本電産との合弁企業の名前は、日本電産徳昌電機だ。
普通、頭に日本電産と入っている中国企業の場合は、
日本電産主導で立ち上げたと考えてしまう。
私は、日本で優良企業と評価の高い日本電産の
現場の決断を重視するスタンスだ。
売却と買収で、評価が正反対になってしまった。
さてどうなるのだろうか?


困ったぞ中華の値下げ:2004/3/29

ブリリアンスチャイナhk1114が“セダン中華”の値下げに踏み切った。
2400ccタイプの価格を、17.8万元から15.1万元まで−15.2%の大幅値下げに踏み込む。 ああぁぁ去年ようやく、純国産車=中華を世に送り出した ばかりだというのに可哀相だ
月曜日の株価は3.35 そのまえは3.2からちょっと戻して(誰か買った?)だいたいこの辺だ。 北京現代汽車がソナタ♪を値下げしたことで、とうとう恐れていた価格競争が始まってしまった。

現代(韓国)はエラントラが好調なので、その下のクラスのソナタを2万元の値下げをした。中国情報局 2004/03/27
これに対抗して、各社雪崩をうってさらなる値下げを開始した。 フォード=モンデオも5万元引き下げで反攻する。ホンダ=アコード、上海GM=ビュイックなどなど敵は多いぞ。 さらに下の軽自動車クラスでは、以前から激しい価格競争がくりひろげられている。設備投資と相まって、これでは売上があがっても 利益が残らないだろうと心配している。


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