バフェット氏に続く中国株♪

なみなみ投資日記:2004年4月3

戦争にげろー:4/14
アメリカ国香港州:4/15
アメリカ生まれの武器商人さん:4/16
ポートフォリオ:2004/4/
シナリオ3:2004/4/
シナリオ4:2004/4/
ロシアからピカチューがやってくる:4/28

戦争にげろー:2004/4/14

誘拐された事件に関しては、日本人だけでなく
他の多数の外国人も誘拐されている。
中国人だけあっさり解放されたのが
アレ?って気にもなったが、、、
誘拐事件の騒ぎで、せっかくの景気の先行き感に
お構いなしに株価は重い。

しかしそんな中でも、年間を通して見ると
SARSをものともせずに成長している優良株がある。
中国株は銘柄の選択が重要だ(・・・あたりまえか)。
戦争で逃げ込むとして、世界中のどこへ逃げる?

中国株が資産の疎開先になるのか?
果たしてそうなるかはわからない。
日本は自衛隊の派兵。アメリカは常時出兵。
今回、イラクに派兵していない中国は
その分では+プラス面だろう。
(関係ないけど、まるでアメリカは
兵隊が国内に帰って来たら、仕事がなくて景気が悪くなる
ような扱いだよね・・・)


アメリカ国香港州:2004/4/15

香港株はアメリカ市場と密接に連動しているみたいで、
アメリカ市場が下げている時期には、だいたい下げている。
それどころか中国の政策よりも、
アメリカ国内の年金政策の話題で
敏感に下げたりするので、
知らないとビックリすることも多い。
香港の株を買ってから、中国の情報よりもアメリカの政策
こちらが気になりだしている。

香港証券市場はアメリカの植民地だった?
とは歴史の教科書には書いてない。
たんにアメリカ系中国人の 取り扱い量が多いのだろう。
日本の会社四季報みたく、外国人株主の比率
を公表してくれたらありがたいのにと思う。


アメリカ生まれの武器商人さん:2004/4/16

アメリカの武器の輸出は、案外歴史も長いですね。
ブッシュ大統領とは関係ないことと思いますが・・・
西南戦争(日本)に銃を大量に輸入したのは、アメリカからでした。
その当時の支払いに使われたのが、金でしたから。
アメリカが金の保有量を伸ばし、
その後の金本位制の足場を作り上げた土台は、
日本にもあるのかもしれませんね。

中学高校の授業は あれほどつまらなかった日本史ですが、
あらためて経済と絡めて調べてみると、
近代史はおもしろい話がザクザク出てきます。
今、歴史を読んで 株でもとを取り戻してやると発掘したり。
ニセ歴史に引っかからないように注意しています、笑い。


今月の日記は、以下のデータが吹き飛んだのでちょっと ばらばらです。
pcを床に落して、データをなくさない為にもバックアップは大切ですね、笑い。


ポートフォリオ:2004/4/

収益としては、人寿保険次第ですね。
投資先を集中させていくので、下がる時はモロに赤字が出ます、笑い。
まぁ、長期・成長株投資だから待つしかないのですが。
  1. 人寿保険     (香港H株 :2628)生命保険
  2. 人財保険     (香港H株 :2328)損害保険
  3. 新世界中国   (香港H株 :0917)不動産
  4. 中国国際コンテナ(深センB:200039)コンテナ
  5. セブンイレブン (東証 :8183)コンビニ
  6. キューピー    (東証 :2809)食品
  7. その他銘柄を売り残し
    MTR地鉄   (香港H株 :0066)地下鉄
  8. 買い準備金HK$。


シナリオ3:2004/4/

中国車の大量輸出問題
世界のそこいらじゅうで 発生することだろう。
日本政府の“歩行者の安全対策”も、
そんな予防のうちの 非関税障壁だよね。
こうなってくると輸出自動車は
新たな 国際問題の火種になりそうな予感だ。

中国政府が、国際問題の予防策として、
国内の過剰競争を抑えるとしたら?
現在言われている自動車業界の整理が
さらに推し進められることだろう。
資本の小さなメーカーは、どんどん吸収される。
現在大きなメーカーが、さらに大きくなる!かもね。


シナリオ4:2004/4/

次に考えられるのが、技術開発と素材などだ。
石油の値段が上がっていることも、考えようによっては
新技術の入る余地を大きくしてくれる

北京市が排気ガスのユーロ3の導入を検討している。
技術開発を加速させるにも良い方法だろう。
これなども技術力の達していないメーカーは、淘汰される。
自己開発できなければ、他所から買わなくてはならない。
上がる株と淘汰される株が出てくるね。


ロシアからピカチューがやってくる:2004/4/28

中国では電力不足が言われている。
解決策として考えていたのは・・・
石炭産地に発電所を作るか、配給制限でもするかと思っていた。
シベリアの水力発電所(アムール川?)から国境を越えて、黒龍江(こくりゅうこう)省へと“電力が輸出されるピカー”(中国情報局20040428)
同省の工場に送られるそうだ。
しかもなんと、送電は4月中に開始される予定だという。
早ッ!?決まったら速いのが一党独裁の社会主義国だ。

香港株では、電力不足から発電所株が高値で取引されている。
市民の電気代を上げることで、売上をアップするようなやり方は
好きになれなくて私は買えなかったのだが、
販売価格アップ=外からの新たな供給を呼び込む
ことになりそうだ。
うかうか電力株も買ってはいられない。


中国株なみなみ投資日記



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