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ウォーレン・バフェット氏:2004/5/03
民主党のジョン・ケリー大統領候補の 経済顧問チームに
ウォーレン・バフェット氏が加わった。
バフェット氏はこれまで、
「ブッシュ大統領の減税は 中流階級よりも
富裕層や大企業に恩恵をもたらすものだ」
として批判してきたという。
これでブッシュ現大統領の再選は無い話となった、笑い。
大統領だろうがテロリストだろうが、
戦争好きな人が上に立つと
人がたくさん死ぬので早く大統領を交代して欲しい。
バフェット氏:2004/5/06
インフレの影響が出始めている!
オマハの預言者バフェット氏が衝撃の発言をした。
バークシャー傘下企業でも
原料価格の上昇に、製品価格が追いつかないとしている。
インフレの脅威について、
「一度ボールが転がり始めると、止めるのは困難だ」とし、
「一度物価が上昇し始めると、伝染する」と言っている。
インフレはこれから世界にやって来る
怖い津波となるだろうか??!
ところで、使用中のPC(VAIO)を床にコトリと置いたら
データが吹き飛んでしまった。こちらは衝撃ではないのに・・・。
バックアップしてみたが、ここ半月間のデータが無くなった!
脱力で・・・さてどうしよう?
4月日記3はデータが不足してバラバラのままとなりました。
オイルショックやらインフレやら:2004/5/09
物騒な言葉が聞かれるようになってきた。
日本政府は変わらずデフレ対策を推敲しているが、
世界的なトレンドはインフレ対策だ。
持ち株が下がったこともあって、買い換える予算も無い。
オイルショックなんか来られた日には逃げようも無い。
さて?オイルショック対策・インフレ対策とは?
調べているがまだ決めては見付からない。
知っている方、いらしたら教えてください。
世界同時株安:2004/5/13
中東が石油を絞っているので、
世界的に石油価格が上昇している。
これを受けてインフレ圧力が高まっているのは、
中国株だけの問題では無い。
日本もアメリカもインフレに向かおうとしている。
インフレは長期投資とは切り離せない考えだ。
短期投資ではないから、避けて通れないだろう。
しかし考えようによってはチャンスとも取れる。
バリバリのバリュー投資家であるバフェット氏だったら、
この株安を好感しているだろう。
なぜなら長期金利の上昇は、
企業がヘマをして株価が下がったわけではないからだ。
さらに金利上昇=株式市場から機関投資家が逃げる
=大きな上昇余地が未来に持ち越されたことでもある。
つまりここが今年一番の下げになれば、
最大の投資チャンスだったと 後になって分かるわけだ。
株安なら出動?:2004/5/16
金融引締めで株価が安くなってきた。
過剰な設備投資を抑えるための政策だ。
株式市場からは、投資機関のお金が逃げ出している。
大型の国営企業などの方が
株価の下げが大きいのも見て分かる。
だがこの後、本当に企業の業績が下がるのだろうか?
引き締め(規制)によって市場が整理されれば、
無用な製品価格競争を避けることが出来るから
優良企業は経営が安定するだろう。
中国の個人消費に関しては、現金・一括支払いが多い。
まだそれほど金融と深い関わりがあるとは言えない。
株を買って仕込んでおくなら好業績が発表になる前だろう。
中国株なみなみ投資日記
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