バフェット氏に続く中国株♪

なみなみ投資日記:2004年6月

乗り換え1/3:6/02
乗り換え売却2/3:6/03
乗り換え3/3:6/04
資本政策1/2:6/07
資本政策2/2:6/08

乗り換え1/3 :2004/6/02

5月はメタメタに株価が下がった月でした。
でも去年も4月にSARSで大きく下げた後に、
年末までに高値になったのは、記憶に新しい。
これから株価が回復してくるのを待ちたい。

バフェット氏は成長株投資よりもバリュー投資
に根ざした方法だろう。
株資産の値上がりに目を奪われて、意外に軽んじられがちだが、
恩師グラハムの考えを忠実に守っていると私は感じる。
事業を買うことを重視しているからだ。
5月、バフェット氏は結局出て来なかったね。
でもせっかく株価が下がったので、私は株を買いに出ることにした。


乗り換え売却2/3 :2004/6/03

買い増す予算もなかったので、手持ち株を一部切ることにした。
今回しぶしぶあきらめたのは、康師博(ディンイー0322)乾麺の大手だ。
今年に入ってからも日本のアサヒなどとジュースの提携をしている。
長期的に観れば、上がっていくことだろう。

疑問視しているのは、売上が伸びるのは信じている反面。
競争の激化+原料高で、利益が無くなってしまうのでは?
と危ぶんでいる。
今年の夏が暑くなるのか?までは知らない。
でも日本の飲料メーカー・騒いでいるアメリカのビールメーカーなど、
今まで以上に競争が激化する市場にいるようだ。
現在PER40倍が、これで赤字決算でも出したら・・・
素人株主が放り出すのではないかと思う。
(ちなみにPERで過熱気味?と不思議な銘柄が、この業界にもう一つあるよね?)
騒ぎが収まるまで、私は他所に避難することにした。


乗り換え3/3 :2004/6/04

買い換えた先は 新世界中国hk0917だ。
暴落の大騒ぎの中、えいやッと意気込んで乗り換えてしまった。
ディンイーの株価が下がったとは言え、
投資金額から計算して微減ですんでいたのも助かった。

新世界中国が、5月18日の約定で1.60〜1.61だった。
これが安いか高いかまだ分からないが、
今のところは何やらあがっているようだ。
ちょうど6月に入ってQさんQさんで、
新世界中国が話題に出てきて焦った。
急騰しないで、企業利益を踏みしめてじっくり上がって欲しい。
2、3年はかかるかもしれないが。。。笑


資本政策1/2 :2004/6/07

中国国際コンテナsz200039の株価が下がっている
最近ぼやぼやしていたのだが、ふと目をやると
あれ?!
確認すると、6月に入って、10株当たり6株の無償増資
・・・そう言えばそんな話もあったと納得した。

5月に株式市場が冷え込んだ時に、
中国海洋石油hk0883のように自社株の買い入れ発表などで
企業イメージをアピールしているところもあった。
また、配当や分割で株主を喜ばせてくれる企業もある。
中国株投資とひとまとめに言っても、企業によって様々だ。
投資先となると難しい。
企業・市場が大きくなっているからと言って、
良い会社ではない
ところが
私のような素人目には、判断を難しくさせている点なのだ。


資本政策2/2 :2004/6/08

気になるのが、企業の資本政策だ。
バフェット氏もその点を重要だとしている。
でもあまり議論されることも無いんだよねー。
中国株の評価も、
売上の成長ばかりに目が奪われてしまっているようだ。

企業利益の使い道や、資本調達方法にまで及ばない。
大規模な設備投資が、そもそも必要なのか?の議論も抜けているよ。
銀行借り入れや、新株の発行などでコストを調達しても、
既存の株主には還元されない。
株主資本が薄まってしまい、株価が期待したほど上がらないのだ。


中国株なみなみ投資日記



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