バフェット氏に続く中国株♪

なみなみ投資日記:2004年12月2

米中エビ摩擦 :12/24
デジカメ時代 :12/27
ブリリアンスチャイナ hk.1114 :2004/12/末
寒くなって風邪の季節:12/30

米中エビ摩擦 :2004/12/24

特にこれと言って関連がなかったのだが、
ニュースを見ていて感心したことがある。
それは、中国の(アメリカに対する)論陣の上手さだ。
これを見ているだけでも日本の外務省などが中国に対して、
全然相手にならないと感じられる。
もちろんこれは、中国の意見としてまとめるまでに、
アメリカ人弁護士らと相談したのだろう。
それを含めても、中国人は商談が上手だなーーと感心する。

米中エビ摩擦で中国「課税は米国にとって損害」 中国情報局 20041203
米・商務省は11月30日、中国産エビの輸入に対して最高112.81%課税となるアンチダンピング措置の発動、懲罰的課税を実施していくと決定した。

中国商務部コメント
(中国産エビは)不当な価格とは言えず、(アンチダンピング課税は)米国にとっても損害となるだろう
中国商務部の公平貿易局コメント
米国のエビ生産量では米国国内需要を満たすことができず、中国からの輸入は市場のニーズに応じたものだ
今回のアンチダンピング課税が、輸入エビの加工業者などの就業機会を奪うことになるため、米国は現実に即した判断を行うべきだ

とアメリカの対応を非難している。

さらに中国側の説明では、
(輸出価格について)中国の気候条件がエビの生産に適していることと、労働コストが低いことによるもので、米国国内業者の競争力を奪うほどに廉価ではない。
中国の生産業者は主に中小企業であり、不当に安い価格で輸出することは不可能だ
米国内のエビ生産業を圧迫しているのは、中国が輸出するエビではなく、管理コストや原油価格の高騰と天然エビの減少だ

アメリカに対する挑発的な意見によって、
懲罰関税どころか、中国はアメリカ市場から
締め出されることはないのだろうか??
ここまで言い放っても、双方の関係には直接影響がないのだー・・・。
そう思うと普段の 日本政府の対米政策は何だろう???
もっと言いたいことを言っても構わないように感じるね。
物がエビだけに、中国の意見は最後まで反り返ったものだった。


デジカメ時代 :2004/12/27

2004年、中国のデジタルカメラ予想販売台数は前年比81%増の261万台、05年には400万台以上となり、フィルムカメラの販売の販売台数を超えると予想した。:中国情報局 2004/12/22

デジタルカメラの高級化

400〜499万画素の占める割合が年初の10.8%から30%に急増!
500万画素以上では、年初の5.7%から11%に拡大
300万画素以下の販売台数は、毎月減少している。

デジタルカメラの高級化が加速している。
カメラ付き携帯電話が、安いデジタルカメラを
過去の物へと追いやっている。
携帯の進化によって、初級デジカメそのものが、
価格を落としても売れなくなっている。

世界同時進行デジカメ化

同時に従来のフィルムカメラも売れなくなってしまった。
もはやカメラ売り場には老若男女を問わず人がいないよ。
家電量販店の、デジタルカメラ売り場には若い人から
年配のカメラ好きまで集まるが、
この傾向は世界的に同じようだ。
フィルムカメラ市場は縮小をしており
日本のデジカメメーカーが世界中に売り込みをかけている。

中国・インドなどでは最初からデジカメを買う人も多い。
フィルムカメラからデジカメへの 買い替えではない。
時代の流れからいっても、デジカメから始めた人が
フィルムカメラに移行することは多くない。


ブリリアンスチャイナ hk.1114 :2004/12/末

ざぶぅん。
荒波にもまれて、海底へ・・・。


寒くなって風邪の季節:2004/12/30

ここしばらく忙しさと風邪で更新がストップしておりました。
今年の風邪は、おなかが痛くなりますからお気をつけください。

病気になると気になるのが、製薬会社株(笑)などですが
中国では薬価の改定があって、薬代が値上げできなくなりました。
治療薬の値段が政府から指示されて、昔ほど儲からなくなっています。
ですが、SARSを待つまでもなく中国薬品業界はまだまだ伸びる業界です。

2004年末には、株価が暴落しませんでした。
この分では、旧正月にも さほど下げないかもしれません。
株の買値が利益率をわけるので、
いつ買いに出ようかとチャンスを伺っています。


中国株なみなみ投資日記



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