韓国中部の低山に咲いてたニョイ系スミレ。 雑木林中にある沢近くの半日陰。
日本のニョイスミレに似てる。 花は白から薄い赤紫で、紫のすじが入る。 上弁は強く反って、側弁は前につき出る。 側弁内側基部は有毛。 めしべの先は太くなる。 葉にも花柄にも毛はない。
距は短い。
葉の先が丸みをおびる。 日本で普通に見かけるニョイスミレは もっととがってる気が・・・。 ミヤマツボスミレはもっと丸いし。 ニョイスミレの変種か何かかな? 種が違うような気はしないや。
葉はけっこう厚みがある。 葉裏が紫がかるのも混じる。 托葉には少し鋸歯があったりもする。
同じ場所にしばらくたってから行ってみた。 なんか平均して葉の先がとがってきたような・・・。 このくらいは普通のニョイスミレの範囲??
他の株の例。