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  • 5月11日
    <怖い話>
    小学1年の頃、学校の国語の授業。
    「いつも普段感じている事を書いてみましょう」と言われて作文を書いた。

    無意識に「ぼくはちっちゃいこどもがないているすがたをみるとわくわくします」といった文を書いてしまった。書いたら怒られるだろうなァと思いつつ書いた。
    案の定学校に親が呼ばれ、作文の書き直しをさせられた。

    ここでポイント。重要なのは別にオレ先生や親を悩ませよう思ってそんなヘンな文章書いたワケではなく、その時思ってた事を素直に書いてしまっただけという事。(ただちっちゃい子を殴ったりしていた訳ではなく、単に泣いている姿にうまく表現できないけど惹かれる物があった)
    オレ6歳だからそんな鬼畜だの凌辱だのSMだのといった内容のエロ本や写真は見てるワケないし、TVや漫画もむしろそういう内容は避けてたので、そういった「外からの影響」はありえないのですよ。
    ただ後からオヤジがソッチ方面の性癖があると知ったため、これはどう考えても引き継いだ血筋=DNAの所為としか考えられないのです。

    あ〜コワいコワい。いやマジでコワいよ〜。


  • 2月18日
    <ワンフェス直前エセ対談・ガレージキットと私>
    「初めて作ったガレージキットを教えていただきたいんですが」
    「えぇっと、厳密にはマスプロのプラモなんですけどフィギュアの最初としてはガンダムのキャラコレですかね」
    「あぁ、前もチョコチョコ書いてましたね」
    「当時ガンプラだったら何でも貪欲に作ってたというか、まぁ1個100円と安かったですし。ただ中抜きのモナカじゃなくタミヤのMMシリーズと同様プラのムクなのが良かった。フィギュア塗装は顔が命と気付いたのもキャラコレかと」
    「で、お友達がセイラさんの制服を削り出すわけですね」
    「あとホビージャパンではフラウのスカートと中身を作り直す作例があって。人形でもエロを感じられるんだという事に気付いたとゆーか」
    「でガレージキットですか」
    「いや、あとバンダイのプラモでは『ハイスクールラムちゃん』と『ミンキーモモ』は外せませんな」
    「あぁ、ラムちゃんはセーラー服であのスカートが取れるヤツですね」
    「どーにかスカート脱着可にできんかと悩んだり。あとミンキーモモはネコパンツ用のデカールが入ってまして」
    「その辺バンダイにしてはストレート過ぎる気もするんですが…むしろ今のガレキのエッセンスですよね」
    「いや実はその段階で既にガレージキットの黎明期だったんですよ。オタ系雑誌でフィギュアを投稿してた人達が人気を呼んでましたね。後で「O.F.F.」を結成する秋山徹郎氏、ちあり伊藤氏、あさのまさひこ氏や孤高にうる星フィギュアを作り続ける☆☆☆氏とか。でバンダイがミンキーモモの原型師として秋山氏を取り込んだと。」
    「やはりバンダイとしては既に危機感があったんですかね?」
    「けどレジンキャストだと価格に割高感があったし、ロボットのガレージキットはまだ見かけなかったから、ただ単に版権持ってるアニメでプラモ展開しづらいモノはフィギュアで行けないかなと試行錯誤してただけだと思いますよ」
    「話を戻して、初めて作ったガレキをそろそろ…」
    「え〜と、ゼネプロのダイコン4の女の子のソフビだったかな多分。3千円台と結構安かったので。スキマはタミヤパテで埋めたんですけど当然食いつきが悪くてね。あとヤスリがけも苦労したような。ただプラモからのステップアップとしては丁度良かったですわね、基本工程とか学べたし」

    (…「わたおに」は海洋堂のフィギュア改造への啓蒙なんじゃないか、という文章を書くつもりがエラいスケールになったので一旦切りますわ。この後続くかもしれないし続かないかもしれない)


  • 2月6日
    『新・御神楽少女探偵団』(エルフ)

    せっかく事件とかムードが乱歩(時々横溝)調なのに、なぜエロシーンはいつものエルフゲーなのか。せっかくコンシュマー版では「全裸で蝋人形」とかフェチな事件扱ってんのに、そっち方面で膨らませずに置屋でレイプみたいなベタなアナクロエロなのか。ガァ〜ッカリだァ〜。
    多分エロシナリオだけエルフサイドでひっつけた物と思われる。(エロシーン抜きでも問題ないストーリーなので)だから別に人間椅子とか女体パノラマとかで無くてもイイから、もう少し「イカガワシいエロ」を期待してたのよよよ。
    (大正9年にしてはキャラ造形がシュッとし過ぎな点については「らいむいろ某」という最悪例があるので何とも)
    つーかもうエルフゲーからは手を引いた方がイイのかしら、あいやシナリオ自体は良く出来てますよ、って元祖の人が書いてんだから当たり前か。


  • 1月20日
    [アドベンチャーゲームの分裂と融合]

    8ビットPC黎明期に登場した、動詞と名詞を組み合わせたコマンドを入力する事によってストーリーを進めるゲームを日本では「アドベンチャーゲーム」と呼んだ。
    海外ではテキストのみの「ZORK」を祖としてスタークラフトの壮大なスケール(FD5枚組!)など、国内ではアスキーの「南青山アドベンチャー」やハドソンの「デゼニランド」「サラダの国のトマト姫」などが有名。
    ただ当時は「価格をプレイ時間で割ったコスト」が低いゲームが良ゲーとされていたため、無理に入力する「動詞+名詞」を難しくして難易度を上げるゲームが目立つようになる。「アドベンチャーじゃなくて単語探しゲームだ」と揶揄されたのもこの頃。
    この状況を打破したのが、後にドラクエを作る事になる堀井雄二である。

    堀井雄二はアドベンチャーゲームのコマンドを10種類までに制限し、それをテンキーの0〜9で割り振りテンキーだけでゲームが進むようにした。(「ポートピア殺人事件」)コマンドが10種類という事は全シーンで全コマンドを試せばいい(コマンド総当たり)ので難易度が低くなる(=すぐゲームが終わる)のでは、と言われたが堀井アドベンチャーは謎解きパズルの導入や相手が矛盾発言を発した時のみ追求できるようにする等の工夫を凝らした。
    またアドベンチャーゲームのシステムは推理ストーリーを再現するのにもってこいだという事も判明する。アイテム(証拠品)を収集し、それを容疑者に見せ、新しい情報を元に行き先が増える…元々は「ミステリーハウス」のような探検・冒険モノがメインだったアドベンチャーゲームは堀井推理シリーズのヒットもあって一気に推理モノ中心に特化する。

    一方でPCグラフィックの機能向上もあり、デジタルコミック的アドベンチャーゲームも増加する。「紙芝居」と揶揄されたデジコミ系も、スクウェアの「ウィル」「アルファ」エニックスの「セイバー」など美少女のアップやアニメ機能を付加した思春期青少年狙い打ちゲームが増える事により一ジャンルが形成される。PSK(パソコンショップ高知)の「ロリータ」、チャンピオンソフトの「フェアリーズレジテンス」など明らかに猥褻要素をウリにしたアドベンチャーゲームが増加し、以降市場での何らかの自主規制が求められてゆくのだった。

    〜以降15年ほどワープ〜(←はしょりすぎや)

    純然たる推理ADVの系譜を経ている秀作「ELLE」をはじめ、所謂8ビット時代の「アドベンチャーゲーム」に拘り続けたソフトメーカーであるエルフと、一般向にも関わらず猟奇殺人や愛憎劇・子供への対象を度外視した犯人や犯罪にまつわる事件の裏側のヘヴィさ溢れる「御神楽少女探偵団」が融合したのは必然なのだろう。「遺作」などもアイテム収集過程などワザと「古いアドベンチャーゲーム」を意識しており、いつかこの手のアナクロ的推理ゲームがエルフから出るのではと思っていたが、まさか「御神楽〜」の殻を被るとは意外だった。
    正直ゲーム内容自体もすぐ手詰まりになってゲームオーバーになりまくる辺りも「懐かしさ」を感じるのだが。30代以上限定?とも取れるこの「新御神楽〜」を今あえて出すエルフを評価したい。

    ※デジコミ→ビジュアルノベル発生の過程とそれに伴うシナリオの重要性については別項で。(別項があるかどうかは気分次第)

    ※むぅ、なんかエルフにお金貰ったような文章になっちゃったナ


  • 12月17日
    [ウチの家族内で笑止寸前までウケた伝説のTV]

    A.どっきりカメラ 大村昆編
    昆ちゃんの奥さんが高価なツボを割ってしまい(実は奥さんも仕掛け人)、昆ちゃんがやたら慌てふためくというオーソドックスなドッキリ。
    しかしあの「嬉しいとズリ落ちる」メガネ姿で、「よ、よおこぉ(奥さんの名)〜アワアワ」と喘ぎながら本当にアワアワする様子はまさに恐怖のギャグ爆弾。
    どっきりカメラの名作といえば「玉川良一クマ騒動」が有名で実際かなり面白かったけど、個人的には上述の「大村昆ネタ」をベストとしたい。と思わずナンシー文体。

    (60年代トリビア=あの「暮らしの手帖」が[俗悪番組読者アンケート]を実施。1位になったのは「どっきりカメラ」でも「コント55号の野球拳」でもなく、    「NHK・7時のニュース」だった。)
    ↑補足=安保関連で偏向報道がある、歳時記ニュースでいい絵を撮るためヤラセをしてた等がその理由。(祭りで御神輿を往復させたり、要人お出迎えで国旗振る人達にダメ出しとかしてたらしい)今更騒ぐ以前からニュースにもヤラセはあったのだ

    B.土曜ワイド劇場、タイトル失念 もう俳優は休業した関口宏の、本当に数少ない(もしかしてこれのみ?)主役ドラマの1編。出世するために上司を殺していく殺人鬼サラリーマン…の筈があまりにも飄々とした演技(世間的には「ダイコン」と呼ばれるが)のため恐怖は全く感じないというコメディサスペンス、ってサスペンスじゃねぇよ。
    さらにオチが超脱力、というか超絶ドンデン返しで一瞬目を疑い、一拍置いて爆笑。土曜ワイド劇場ってそういうコメディの枠では無かったんだが。ストーリー詳しく書くと野暮かと思いはしょりますが、あれを越えるTVドラマには出逢ってないなぁ。

    後々こういうTVの思い出話をして、家族の絆が深まっていた様な気がするんだけど、最近はそういう凄いTVが無いねェ。っておバァちゃんみたいな書き方だねェ。おバァちゃんといえばウチのバァちゃんが「必殺シリーズ」大好きでねェ(以下思い出話が延々続くタメ省略)


  • 10月21日
    同じ小澤さとる作品でもかなりオリジナルアレンジ色濃いOAV「青の6号」に対して、「サブマリン707」の方は原作に沿ってて好印象だったのですよ。ジュニアもアポロノームもコロッケ好きなデブも居るしな。
    あと追加で艦長の娘がロリ美少女で萌え萌えだったし、こりゃ買わねばなるまい、と思って買ったんだけどさ。肥後さ。肥後どこさ。熊本さ。熊本どこさ。(…)

    過去もリバイバル図って結局盛り上がらなかったり、707って鬼門なのかなァ。ハァ〜


  • 10月1日
    いとし師匠を偲んでマイベストいとこい漫才ネタ回顧『わが家の湾岸戦争』(いとし=い、こいし=こ)

    い「こないだな、ウチで湾岸戦争あってん」
    こ「ウソ言うな、湾岸戦争がキミの家であるワケあるかい」
    い「いやカミさんと夫婦ゲンカしてな、怒ったカミさんがお碗を投げたらボクの頭にガーンと当たってな、それで碗ガーン!戦争…」

    い「でその後多国籍軍が介入してな」
    こ「ええかげんにせえ、君んとこの夫婦ゲンカに多国籍軍が介入するワケなかろうが」
    い「いやボクの友達でな、関くんておるの知ってるやろ」
    こ「ああおるな」
    い「その関くんがたまたまタコ食いながらケンカしてるウチにやって来てん。タコ食う関くん、多国籍軍…」

    あの絶妙な間が再現できないのが辛いが、このネタは特にオモロかった。どこまで作家さんのネタかは不明だが、タダのダジャレを超ナンセンスに昇華したいとし師匠のしゃべくりはスゴかったよ。
    後日追悼番組で再見、上に挙げた2ネタの間に「ケンカの原因はイラク…やのうてイクラ」「重油やのうてしょう油がトリ(肉)にぶちまかれ…」という小ネタの畳みかけアリ。追悼番組でのこいし師匠の兄への想いを語るシーンは泣けた。


  • 9月30日
    926決戦、あっしは本命無視なニッチ傾向

    ◎『Natural another one』(FC03)
    もう死に体のF&Cによる「過去の栄光」ゲー。いやいやそんなシリーズの上っ面なぞるようなヌルい内容ではなかろう、とか思ってたら過去作のどれよりもキャラ少ないわ選択枝少ないわボリュームもエロ度も少ないわでガックリ。(どーもコケた「いたずら姫」のリサイクルぽいシステム…)しかも所々「1」をなぞる展開があったりして、ソレが只なぞっただけでペラペラなイベントなもんだからお兄さん「1」がもう一度やりたくなってしまったヨ。

    ◎『メルティメルヘン』(ぱんだはうす)
    昔出してたのん焼き直しによる覚えゲー。まぁシナリオは短いしギャグは寒いしツマンナイわね。けどさとう絵はついつい騙されちゃうのよねぇ。いやいやTONY絵に騙されるよりは良いと思うがどうか(責任転嫁)。ちょい昔は水軍絵が騙しの代名詞(以下不穏につきカット)

    926メインで売れてたタイトル「はにはに」とか「天使のいない〜」とかは個人的ストライクゾーン外なんです、ってアレか、今のエロゲ界本流からすると俺様もしかせんでも男・岩鬼並の悪球打ちですか〜、や〜まだ〜!夏子は〜ん!(voice:玄田哲章)

    ※岩鬼のニセ大阪弁は子供の頃親しんだお手伝いさんの影響というエピソードは後付け設定にしては白眉、水島先生リスペクト


  • 8月26日
    そろそろ書いても大丈夫かしら、なお話

    商売柄、色々な人と電話で話す訳ですが。
    最近は声変わりしてない男の子風の声のお客さんから電話があり、名前を聞くと真実の「真」に自由の「由」で「まゆ」だって。…女の子だったんかしらん??
    まぁそれは例外として殆どが男性、たまに女性かと思ったら息子に頼まれたくさいオカンだったりするんですが。このオカンには「売切でブツがない」という説明に要領を得てくれないのがタチが悪い。しまいにゃ息子が○○○で納得せず暴れるような○○○○だった場合はオヤジさんまで出てくる訳で。

    オヤジ「なんで買いたいモン買えんのじゃい!警察に訴えるぞ」
    儂「どーぞ、構いませんよ」
    オヤジ「ん?ウソだっと思っとるな?本当に訴えるぞボケ!」
    −数分経過− オヤジ「ああもう腹立つなぁ、殺したるぞ」
    儂「…ハァ(わざわざコッチまで来るのかしら、結構遠いのに)」
    オヤジ「ん?信じてないな、ワシの知り合いにヤ○ザが居るんじゃ、脅し違うぞ」
    儂「(さっき『警察に訴える』言ってたのにヤ○ザが殺すって…)プッ…ぶわ〜っはっはっは!(ツボに入った)」
    オヤジ「笑い事か!本当に殺しに行くからな!待っとけ!」
    (結局それきり来ないどころか電話もナシ)

    …いやだから客商売向いてないんだボク。今更言うのもアレだけど。


  • 6月26日
    なんかよく当たってるような気がする姓名判断サイトを試してみる34歳独身男性(一人暮らし)の結果発表。

     ○○ ○○
      5 5 11 1
     総運22△ 順調な人生も晩年に向かい運気衰退。晩年の家族運悪く、犯罪傾向も。
     人運16○ 面倒見が良く出世。足を引張られぬよう。まじめで忍耐強いタイプ。
     外運 6◎ 幸運の持ち主。周囲の助力でより力を発揮することができます。
     伏運28◎ 困難に負けず強く成長します。
     地運12△ 努力、学芸、不遇運。
     天運10△ 負の影響を受け継ぎやすい家柄。
     陰陽 × 良くない配列です。犯罪傾向や突然の不運に襲われる傾向があります。

    いや個人的には占いとか信じないのだが「家族運悪く…」が図星ぽくてドッキリ。(ってオイオイもう「晩年」かよ)「負の影響を受け継ぎやすい家柄」ってのは遺伝の事か気質の事か?あと2箇所も「犯罪傾向」とか書かれるとやだなぁ…まっとうな生活を送ってますよワタシは今の所。…やっぱパクられるとしたら性犯罪絡みかしらねぇ?


  • 5月15日
    「人に歴史あり」又は「ルーツを探る」

    ’83年頃 ファンロード(当時は「ふぁんろ〜ど」な)を購入、友人に見せ勧める
    ’84年頃 友人、ファンロードの同人誌ページで見つけた某漫画家の同人誌を購入。次第にハマッてゆく。ゴージャス和歌山さんはその時便乗して某業者の通販を頼んだらしい。
    ’86年頃 友人コミケに参加。ゴージャス和歌山さんはまだその時土産話を聞くのみ。
    ’88年頃 ゴージャス和歌山さんもコミケに初参加。幕張メッセの前の晴海。あぁあの頃は何故かエロ同人が少なかったなぁ(遠い目)

    以上説明すれば長くなるので極力簡素にしてみた。要はアレですな、友人が居なければ今頃はこんなコトには…って事かしら?え?違う?
    ※上記文章でツッ込む箇所が一部あるけどスルー希望


  • 5月7日
    「やはり同人誌の醍醐味って『こんなの普通の本屋の店頭にゃ並べんよなぁ〜(色々な意味で)』な本をイベント会場で作った本人から買えるってトコかなぁ。」

    「だからアンタがゆーな!アンタがぁ!」


  • 5月2日
    ローディストなクリエイターの共通点って「イタイけど憎めない」ってトコかなぁ。(結論最初に言っちゃダメだって)

    柴田亜美・ながいけん・あさのまさひこ・楠桂・一本木蛮・くつぎけんいち・湖東美朋・永野あかね・山本弘・六鹿文彦・吉崎観音・あかつきごもく・E=MC2・有馬啓太郎…etc.

    「もっといますゼ旦那」
    「同人界でだけ有名な人とか内輪ウケで有名な人は省きました」
    「個人的にシンパシー感じるのはあさの君と山本会長か。どっちも『初見がローディストとしてじゃなかったら絶対嫌いな人』だな〜。詳しく説明しづらいけど」
    「今じゃぱふ同様とても立ち読みは出来ん…」
    「オレが読んでた5〜15年前辺りのハガキ職人って何してるのかねえ。やっぱ掲示板のネタ振りとかテキストサイト運営とかしてるのかなぁ」
    「アンタがゆーなアンタが」


  • 3月7日
    TOPページでライアーソフトの応援してるクセに中身でアリスソフトの話ばっかりしてるのはまずいですが、ライアーはファンの範疇なれどアリスは信者ゾーンに踏み込んでしまっているので致し方なし。だって過去十数年、1本たりともハズレゲー無いんだもん>アリスソフト(←そういう信者的物言いは嫌われるぞ)
    さて私とアリスソフトの出逢いから今日までを書こうとしたらチャンピオンソフト時代まで遡る事になりそうだったのでまたの機会に。

    …けどサワリだけ書いちゃう。私が初めてゲーム中で「萌え」を感じたゲームは、チャンピオンソフトの『POP LEMON』が最初でした。以下次回(?)(いやディスクドライブ持ってたら、PSK(パソコンショップ高知)のゲームが最初になってた気がするけどナ)


  • 2月25日
    ワンフェスとはガレージキットの祭典だと思ってた人のレポ

    という訳で身内にゃバレバレですが23日のワンフェスに行ってましたー。ワンフェス参加は足かけ10年ぶり。都産貿でゼネプロ主催でコミケと日時が被ってた時期だ。って何世紀前の話をしているのだオレは(笑)
    主催が海洋堂になって幕張メッセ/有明ビッグサイトになってからはとんと行く機会ナシ。理由は日程がコミケの数週間前、ないしは後だったから。今回は何故か2ヶ月近くインターバルが空いたため参加しよっかな、という気になったのですが。
    朝8時。行列は観覧車のふもとまで。行列数およそ5、6千人?ってうそ〜ん!?(1千人は徹夜組らしく。)
    そんな気合いの入った輩には勝てんわ…と思いつつ入場したらなんかボーメ氏のフィギュア買えてるし。むしろワンダちゃんひなあられの方が買うのヤバかったし。…なんでだろぉ〜なんでだろぉ〜?(テツ&トモこち亀バージョンは辛い…)
    その他狙ってたキットとか「これは!」という物もそれなりに買えたりして。う〜む、ちゃんとキット作る層はかなり比率少ないのね。デジカメ小僧がジャマなのが目についたが。(コスプレ広場もなんだかなぁ)
    さて前述のボーメフィギュアが重量の枷になってしまい、その後数時間のんびりまったり会場散策する予定がHP急激ダウン。まぁ予算オーバーという事もあり早々に(1時過ぎ)撤収。ちょっと単独行動だと不利かなぁ。
    次回参加時はカタログ読み込んで計画的にやろうと思った次第。ただもっと個性的なブツや一発ネタ物あるかと思ったんだけど、もうそんな酔狂なディーラーさんは少なくなったのかな。


  • 2月20日
    「ままにょにょ」プレイ時間1日突破記念メモ
    次元穴特攻隊:リック、赤い死神、パットン、カバやん、有馬、怪獣王子
    防衛部隊:ヒーロー、殺ちゃん、ライセン、マリア、アリエッタ、五十六
    以下ベンチ 現在山本親子(一発&悪司鍛え中)
    …ランスまだか〜い!

  • 2月13日
    最近アリスのゲームで「アイテム:イデゲージ」とか「召還マシン:イデヨン(出でよ○○!のもじり?)」とかソッチ系のパロディが多いんですけれど、なじかは知らねど「ガンダムパロ」よりも「イデオンパロ」を目にする方が無茶苦茶恥ずかしいのは何故だろう。とこうやってネタにする事自体はばかられるというか。あ、発動編のラストシーン思い出して…という意味での恥ずかしさじゃないですよ。…なんでギラン・ドウ辺りはともかくガルボジックとかギドマックとか丁寧に色塗って飾ってたんだろ(恥)…

  • 1月23日
    思い出日記シリーズ、のーみそコネコネコンパイル解散追悼編(和議申請ではなく解散ってコトはもうコンパイルの名はなくなる、ってコトでいーのかしら)

     いや、皆ザナックやアレスタからファンになったのだと思うけどオイラは魔導からだったり。ぷよぷよ大ヒットが全てを狂わせてしまいましたな…。
     ディスクステーションも良かった…って実際に買いだしたのは第2期(書籍扱い)になってからだけど。しかしぷよコンシュマー移植でお子ちゃま流入、正直パソコンのディスクマガジンで投稿が小学生ばっかりじゃイカンだろうと思った頃には手遅れでした。せめてファンロードみたくイラストには一定の基準を設けた方が良かったのでは。
     更にサポーターがかなり低年齢化してる状態で企業用ファームウェアなんか出すんだもんなぁ。しかも3頭身キャラがスケジューラーの説明なんかして、仕事舐めてんのかと言いたくなった気分。多分仁井谷社長はそーいう気分で仕事してたんだろ。
     あと何に惚れ込んだか知らんがムーミンみたいなミュージシャン重用してるのも何だったのかと。それから一度会員になって1年で抜けたら以降4〜5年しつこくDM送って来たのも何なんだか。その予算を節約すれば何とかなったのではと。いや社長はともかくスタッフはイイ仕事する人が多かったので、愛情転じての苦言ですよ?  そしてコンパイル出身クリエーターには萌え絵…というよりぶっちゃけエロ方面でイイ仕事する人が多かったのも印象深い。(単に同人の青田買いをしていただけのフシも)正直未だクリエイター多かった時期にエロゲーに手を出しておいたら良かったんじゃないのと思うんだが。って大きなお世話ですか?ゴメンね。


  • 1月7日
    MGver.Ka買い逃した記念センチネル話捕捉「0079」編

    3年越しのモデグラ連載のトリを飾った企画「センチネル0079」のそもそもの発端はカトキハジメ先生がOVA「0080」の一年戦争MSブチリファイン版を見て「こんな八頭身GMコマンドなんてGMじゃない!ザクFZ腰デカ過ぎ!」との憤りから「オレが本当の一年戦争リファインを見せてやる!ウリャア!」…というのがキッカケだった様に感じた(モデグラ本誌内コメントを読んだ上での印象)のだけれど。あさの君はそれを「デザイン上の正解」とアジテーションして、それが結果「0083」版ザクにカトキザク採用→一年戦争MSリファインならカトキにお任せ、的な状況を産みだした様な記憶があるんだけどどうだったかしら。
    で、GMリファインと並行して「GMはガンダムの量産型なんだから元になったガンダムを作ろう」というこれまたあさの君言い出しっぺぽい「みんなのイメージの最大公約数に限りなく近いガンダム」が産まれセンチネルのトリを飾ったワケですが。後にカトキザクが0083ザクとして採用された折にセンチネル版ガンダムも「ver.Kaガンダム」としてBクラブガレージキットとして販売されるとコレが売れる売れる。結果「ver.Ka」は過去のMSデザインを今風にアップデイトする魔法の呪文となりましたメデタシメデタシ…いやちょっと違う気がするが。(まんざら間違ってないかも)
    問題は公認リファインだった筈の出渕サク&GMが今では完全に無視され、あさの君言うところの「私生児認知」的カトキリファインによるMS群が「HGUC」として現在のガンプラの主力を担っている点で、この動きに伴い出渕のみならず近藤・小林(永野…はちょと違うか)といったMSデザインラインも煽りを受けて途絶えちゃった気がするんだけど、コレってツマンなくないかしらねえ?いやもう公式一年戦争データのスキマにゃデザイナー臭プンプンの「俺ガン」が入る余地はねえ事位判ってはいますが、それでもね。


  • 12月19日
    今頃4号ちゃんフィギュアが届いたよ記念駄文

    現在は角川ニュータイプ別冊の「キャラクターモデル」誌がカトキ氏(うじ)マンセーを続けてますな。(まぁ元々ガンダムFIXはニュータイプ誌だし当たり前か)ただまぁ模型専門誌ではないので電撃・HJと比べると色々ツッコミたいコトが。
    ・ケロロ軍曹の友人(笑)氏、「カトキ氏(うじ)サイコー!」とか言いながらSガンダムのアンテナ足りないよ〜。
    ・たもりただぢ氏、別のページにはハセガワの商品も載ってるのに不穏当な発言を…。いやオレも思ったけどな、バルキリーの出来の良さを少しF−14にも分けたれよと。
    ・実加ちゃん、やっぱりWガンは見てなかったのね…。

    とはいえ何故か鶴田謙二氏のアレのコメントとか商品化用スケッチが載ってるのは専門誌にゃ出来ん所業よな、隔月刊化するらしいけど今後どう変わるかしら?(電ホと内容ダブるよ)  


  • 12月13日
    にわかセンチネラーが増えてムカつきませんか?>ガンオタな方々

    熱狂信者もアンチも「センチネル」別冊に記載されている事には事細かに言及していてもそれ以前のモデグラ別冊(ZとZZ)については誰もツッこんで無いのな。ちなみにセンチネルのルーツはモデグラ創刊4号目(永野護謹製シュツルムディアスと1/400巨大アーガマ(後に改造>ペガサスIIIに)が載った号)で、センチネル0080であさの君が煽ってたキーワード「正解のライン」と「圧倒的造形」がその3年前に既に実際に現物として発表されてるというタイムパラドックス。いやそれはえーから。
    ちなみにZとZZの別冊の奥付にはモデラーの所に「番頭」とか「手代」とか「定吉」とか書いてあるのだが、本誌読んでないとこれが「キャリア+技量」を元にした格付けであるとは判らないと思う。(ちなみに初代大番頭は小田雅弘氏)今から考えるとフザけたお遊びだが、当時の誌面はそういうノリを許すかなりフランクな雰囲気であった。なお番頭クラスのモデラーはセンチネルにはこぞって不参加で、つーか分業で作例を仕上げるワークス態勢は既に名を成した人にはやり辛らかったシステムだわね。※番頭、定吉という呼称には東郷隆氏のギャグ小説『定吉七番』シリーズの影響があっただけで、厳密に格付けしてたワケではないかも知れない
    そして「手代三番」だった元ローディスト(苦虫笑)モデラー・あさのまさひこ氏が別冊・プロジェクトZに掲載したマラサイの作例、オリジナルマーキングの説明から妄想を膨らませたお遊び。当時はその本誌ノリの延長でバカバカしく思いつつもまぁいいかとは思っていたが…今振り返るとどう考えてもあんな活字を一般流通雑誌に載せるとは気が触れていたとしか思えない。彼も俺も編集者も読者も。

    「パイロット:モモコ・キクチ少尉搭乗機」 ってなんやねん!!!

    多分、その作例コメントに添えられていたアイドルイラストレーター・真鍋公彦氏(=あさの君)画のあまり似てないんだけど今から考えると萌え萌へ〜な菊池さん(菊地さんではない<時事ネタ)イラストに皆ダマされていたのであろう。さすがに別冊記念に書き下ろした「おニャン子MS戦記」頃には「く、狂ってる…」と赤面したが。

    この「ウケ狙い」+「脳内妄想スパーク」なあさの君パワーがセンチネルの背後に在った事を知らない人が多すぎる、いや初手からスゴイと思ったカトキデザインラインだけでもセンチネルの表層は語れるが、あさの君を深く知らずして『なぜセンチネル内に女子高生・明貴実加ちゃん(激笑)のMS少女イラストが載っているのか』『なぜゼク・ツヴァイ作例の失敗作として草刈健一氏の途中までのボツ作品が掲載されているのか』『なぜマーキング等はデカールをモデラーに渡すだけでいいのにあさの君自ら全ての作例に「フィニッシュ」と称してペタペタ貼りこんでるのか』といったどーでもいい箇所の謎までは語れんだろーと思うのですよ。
    いやホント「センチネル」はカトキデザインだけ評価して問題ないとは思うのですが。Sガンダムの模型に必要不可欠なロゴ「VMsAWrs」を見る度に考案者・あさの君を思いだしてしまい、ひいてはモデグラ本誌リーダーズコーナーでの「居酒屋のウダ話」的やりとりとグルーヴ感を思い出してホロ苦い思いをしてしまうワケで。※ニュータイプ誌でのパブリシティ以降本誌投稿イラストは超レベルアップ、今振り返るとスゴイ面子がスゴいイラストを描いていた。しかし今月のMS少女・出席番号って…恥 こんな模型誌もまともに読めない恥づい想いする位なら封印されたままの方が良かったかもとさえ思ってしまうワケで。要するにトラウマなワケで。

    結局彼が言った通り、センチネル以降の各模型誌の作例ってちっとも進歩してへんやんか!!!

    p.s.センチネルのストーリーを把握するなら高橋昌也氏の小説読むより「Gジェネ0(ゼロ)」するのがオススメ。最新「Gジェネネオ」にもEx-Sとリョウ・ルーツが出てくるらしいが…ソコまでプレイ出来るかしらん。
     


  • 11月28日
    (予め注意=なんとなく書いてみた文章です、コラムという程たいした文章でもないのでそのつもりで)

    ◆第1話=「ピーナツ」内で最も印象に残ったエピソードより;
    野球のしすぎ?で頭にボールの縫い目上のアザが出来てしまったチャーリーブラウン。歩いていると通りがかりにバットで打たれそうになる(笑)との理由から、完治するまでのぞき穴を開けた紙袋を頭に被って生活する事に。
    折悪く直後にサマーキャンプが控えており、先生の了解を得てチャーリーブラウンはフクロを被ったまま参加。しかしキャンプ全体のリーダー(暫定生徒会長みたいなもの?)を決める際、悪フザケで無理矢理推薦されチャーリーブラウンがキャンプリーダーになってしまう。
    ※ちなみにサマーキャンプは学校のクラスとは関係なくグループを組まされるので、ライナス達理解ある友人以外の人間とはなじめないチャーリーにとってはサマーキャンプはもっぱら孤独と苦痛の日々として描かれている。もっとも普段会うことのない隣町の学校の生徒と知り合える機会でもあり、チャーリーブラウンがロイという少年、ひいては彼の紹介で後のレギュラー・ペパーミントパティとマーシーに出逢うのもサマーキャンプ内である。
    さてキャンプリーダーになったチャーリーブラウンだが、キャンプ内の他の少年はキャンプリーダー=フクロを被った男の中身がチャーリーブラウンである事を知らない。よって偏見もなく皆接する上に、キャンプ慣れしたチャーリーの生活についての助言がことごとく当を得ていたことから信頼度はアップ。「素晴らしいキャンプリーダー」として仲間から賞賛されるのだが…
    残念ながらオチは何か楽屋オチっぽくて良くわからないのが残念至極なんですが、ちゃんとチャーリーブラウンは「フクロを取って顔を見せれば元に戻ってしまう(尊敬どころかバカにされてしまう)」事に最初から気付いてるんですな。やってる事は普段と変わりないのに。

    でなんでこんな事急に思い出して書く気になったかというと、ネット上でとてもいい助言を初心者に与える人、とても物知りで質問に判りやすく答えている人などをしばしば見かけますが、そういう素晴らしい人達ももしかしたらハンドルネームというフクロを被っているのではないかと。ネットを離れたリアル生活で、チャーリーブラウンのような孤独感にさいなまれている人もいるのでは。…いやなんとなく思っただけよ、なんとなく。

    ◆第2話=ホネがあらかじめ抜いている魚;
    日曜夜のEzTVで見たネタ=魚のホネをあらかじめ抜いている業者のレポート。年々ホネ無し魚の消費量が増大しているという。
    元々老人や子供向けの商品として手間賃を上載せしていたのだが、料理の手間を省きたい主婦、食べながら骨を取るのが面倒くさい若者の需要も増えたようだ。
    …ってTV見ててビックリしたんですが、骨抜く作業ってパートのオバちゃん達が手作業で抜いてんのな。人海戦術かい。しかも一匹2時間掛かるって。(小骨も全部抜いてるというフレコミのためかなり入念に作業してるらしい)そんな魚喰いたいかなぁ?とか思ったけどよく考えたらマクドのフィレオフィッシュって骨全く無いよなぁ。あとのり弁の魚フライとかも。う〜む。

    さて奥さんココからが本題ですよ(byみの)、もしかしてガレージキットとその完成品、同一で2通りのフィギュアがあったら高くても完成品を買う人の心理というのは「高くても小骨が抜いてある魚を買う人」と同一ではないかと考えました(思いつき)がどうでしょうか。年寄り臭い言い方で申し訳ないが、最近の人達ってやけに何かにつけスキル不足だと思うんですが。それ以前にガレージキットどころか普通のプラモデルさえ作ってる人いるのかどうか。…いっときますけど接着剤不要で塗装要らずの「ガンプラ」と、接着剤+塗料+時々ピンバイスとかパテとか必要な「プラモデル」は別物です…いや作ってる側から言わせてもらうと、たとえ面倒でも自分で作った模型は愛着が沸くし、完成品と並べても(俺アイでは)塗装テクニックで劣りこそすれ出来映えは決して見劣りしない物になる事ウケアイですよ!?
    …いやまぁ実際作る時間が取れなかったりするから完成品に頼るのもしょうがないんですけどね。むしろ完成品の方が安かったりするし正味の話。代行業者に頼らなくても完成させられる腕があるという点で得してると思うべきなんかな。いや模型でなくても何らかの形で手は動かしてた方がイイですよ、脳の働きの半分近くは手の操作指令らしいですしな。右脳と左脳の働きも関係しているらしいが生半可な知識しか持ってないのでこのへんで。  


  • 11月25日
    「ロケットの夏」フルコンプでは無いが感想
    キャラとストーリーで買ってしまったこのゲーム、正直2002年末では辛い前時代システムとエロシーンの少なさ・薄さで何ともお薦めし辛い逸品。あと(攻略可キャラが)1キャラくらい追加かないしはボイス入りで随分印象変わったハズなんだけど。とにかくボリューム面から言うと同じボイス無しフラグノベル「青空」の半分しか無いのは失格。
    …でも憎めないんだよなァ。クゥ〜。
    シナリオによってハードシリアスになったり泣きが入ったりするものの、基本ストーリーは強引なシチュエーションコメディ。宇宙人とアンドロイドがドタバタして、脳天気で態度のデカいOBが乱入するという非常に『少年サンデー』臭い内容…いやロケット部じゃなくて光画部かと思ったヨマジで。
    要はシナリオの部分部分はとても好感が持てるんだけど、全部通しで見た場合矛盾とか出て来たり肝心なシーンでCGが無かったりとかなりいびつで。(あえて言おう、エロシーン分のCGを非エロイベントCGに廻したら良かったのでは…本末転倒)各エピソードがパズルのピースになってるかというとそうでは無く、フラグ成立時点でヒロイン以外のキャラは只居るだけになってしまうのが何か虚しくなって。でも雰囲気は好きなんだよ雰囲気は。(しつこいようだが)
    …EDテロップに「スタジオオルフェ」の名前が。…空虚感を感じるのはコレの所為?
    とりあえずボイスさえあれば…と思いきやソレでもエロシーンは短いので、プロットと細部のネタを残して完全リニューアル希望。ってかなり後ろ向きな意見でスマンね。いやしかし俺が惹かれるゲームどうしていつもいつも猫がキーポイントになるのか?  

  • 11月21日
       [承前]
     1983年頃になると興味はプラモからパソコンに移り、ログインやファンロードが愛読書でした。(ファンロードにもパソコンのページがあったのだ>「GAMEでChu!」じゃないぞ)大人向けの堅い誌面もしくはガキ向けの入門内容しか無かったパソコン誌の中、ログインの軽いノリとギャグセンス溢れる誌面は憧れでした。掲載プログラムとか投稿ゲームも質の高い物が多かったし、SF情報やオタクカルチャー寸前のマニア系情報にも影響大でした。>ただ洋ゲーやネットゲーにはあまりピンと来なかったけどな
     印象深い編集者は小島編集チョ、塩崎GOZO(東符屋ファミ坊)、金盥鉄五郎こと金井の哲ちゃん、河野マタロー、高橋ピョン太、忍者増田などなど。大々的にライター募集企画をカマし、ウソ企画だと思ったらホントに採用>それが伊藤ガビン&船田巧(戦闘機)で、新人である2人の編集者に対する親近感がそのまま編集サイドからの呼びかけの言葉『読者ちゃん』に結実したといっても過言ではない。つーか読者をちゃん付け呼ばわりした雑誌は他に知らん。(ゆえに敬称略。…って訳ではないよん)
     それから10年、継続してデフォルト購読をずっと継続していたのだが…(実際シムシティやA列車3などソフト購入の指針として大きな役割を担っていた)「同級生」ブレイク後爆発的に増えたエロゲー部門をeログインとして分離してからは本家ログインは衰退。コンシュマー機の進化もあって非エロ一般向パソゲーも激減、現在はネットゲー&洋ゲー(一部コーエー、ファルコムゲー)雑誌となってしまってます。先日気が向いて買ったら未だ墜落日誌が載っててびっくりした、つーかそんなトコロ。
     

  • 11月19日
     ゲストブックよりネタ移行→シミュレーションボードゲーム覚え書き

     1981or82年頃の話。
     ガンプラ記事目当てにホビージャパンを読んでいると、「本格的国産ウォーゲーム発売!」という記事が目についた。アメリカ・アバロンヒル社とSPI社(後に倒産)しかなかったシミュレーションボードゲーム市場にエポック社が参入するというのだ。
     背伸びしたいお年頃だった私は飛びつき、一人でボードを広げサイコロを転がした。
     …そう、一人で
     いや友達はいたけどルール説明するのが面倒でねぇ。あと軍人将棋みたいに審判員みたいな人がいないと対戦相手とケンカになる(ルールの拡大解釈、出目の有利な判定)事がわかったので対人戦はせず、もっぱら一人でターン代わる度にアメリカ軍とドイツ軍の気持ちになってプレイする日々でした。
     …、寒むっ
     後に「シミュレーションゲーム」=「対コンピュータ」が基本となり、ボードゲーム版は「電源なし」としてゲーム業界の片隅に追いやられる訳だが。対コンピュータ戦にはどうも馴染めなくてね。だっていつだって同じ手筋なんだもん…つまんね。あと人間の思考だと布陣や進軍とかにどうしても隙が出るため、如何にしてその相手の隙を突いて逆転するかという醍醐味があったりする(このへん将棋と一緒か)のだけれど、コンピュータ隙ないじゃん!(レベル選択でワザと隙を作るプログラムもあるみたいだけど、それだと隙ミエミエでヌルくなっちゃうし)
     ゆえに私は信長の野望も大戦略も基本的に全くやってないのである。(アドバンスド大戦略は例外…アレはキャンペーンだし、とにかくユニットがイイ!)
     なおシミュレーションボードゲーム末期、最後に買った「電源なしウォーゲーム」は「アドバンスドスコードリーダー」の「ルールブック」だった。なんと発煙筒を投げた後どの方向に煙がなびくかまでサイコロで決めるムチャクチャなシミュレーションゲームである。流石アドヴァンスド。そりゃ堅物なファンもいちいちサイコロ振らんでいいパソゲーに流れるわ…
     (その後業界の息の根を止めたという「レッドサンブラッククロス」は見た事無いっス。既にオレもパソゲーに流れてたし…)  


  • 10月29日
     会社帰りに電車の中でGBA〜「でじコミュ」をプレイしている馬鹿〜
     それが俺さ〜(キラリ)

     一応「でじコミュ」感想→「目からビーム久しぶりに見た」「ぷちここんな真面目なキャラだったか?」「不良在庫不良在庫言うなぁ〜!」以上。あ、言葉教え込む要素(またかよ)も有るよ。うさだは「がきデカ」読んで夜更かししたらしいクックックッ。(<ホンマ人工無能とか「とがでゲーム」とかこの手の遊び好きねぇアンタ)


  • 10月16日
     「DALK外伝」が予定より早く飽きてしまったためガッカリ。なので未だ中旬に関わらず枯渇状態、こういう時はエロ度高い内容無いゲー買えって言ってんのにも関わらず全く正反対の「ロケットの夏」買っちゃったい。

    …エロ度は「ランス5D」…じゃ弱いか、「羞中恥療室」で補填するヨ…。発売日まであと2週間あるけど。


  • 9月27日
     もしオレがオタ系ニュースサイト立ち上げるとしたら、やっぱり「松○館に手入れ、ビ○ーティーヘア先生事情徴収」とか「RAG-FES不手際のヨカーンで暴動発生のヨカーン」とか「安倍先生、『灰羽連盟』アニメ化ガンバって下さい〜期待してるっス〜」とか書かんとイカンのかのう。…考えるだけでもシンドそうだなぁ。ヤメヤメ。

  • 9月10日
     急に萌え絵なレズプレイに惹かれて「いたずら姫」(F&C)購入。ケータイから指示するドキドキ感に騙されてたけど、コレってむちゃ選択肢と画像が少ないのだなぁ。意欲的なシステムは買うけど、もうちょっボリューム欲しかった。
     そもそも純真でピュアな女の子がM開発を受け淫乱になるまで「たった3日」ってオイオイ;はしょり過ぎやっちゅーねん。
     そして優しく且つねちっこい口調で責めるお姉様萌え。…何故レズゲーだとネコないしM側の女の子に感情移入してしまうのか。謎なり。
     ※さらにエスカレイヤーでは主人公(恭ちゃん)がどうもムカつく、というか感情移入できず、むしろ怪人軍団(○○フラスト)に感情移入してますた。何気に○○フラストの声優さんっでスゴい人達使ってませんか?聞き覚え有る声ばかりでしたが

  • 9月6日
     オレの笑いの沸点が低い事の証明。
    しりあがり寿センセイの朝日新聞夕刊連載中の4コマ「地球防衛家族」は「新聞のマンガはツマラない、特に夕刊は笑えないを通り越して不条理過ぎる」法則のせいでイマイチパワーを発揮できていないご様子。(それでもサンワリ君とかサミット学園とかワガハイよりは1万倍面白い)
    で、昨日も大したネタじゃなかろうと思って読んだら…

     〜親父、喫茶店にて〜
     「おい!このハムサンド、ハムが入ってないぞ!!」
     「その通り、ウチはハムをやめたんです。」
     「脱ハム宣言!!」

    こんなユッルユルなネタで床転げ回って悶絶する日々、我ながら脳天気すぎではと心配。

     オマケ=知らない人も多い様ですが、読売新聞の夕刊にて週1回唐沢なをきの4コマが連載されています。(パソ犬モニ太)他にも「あのマンガ家がこんな連載を!」とかいう例があるかもな。


  • 9月5日
     完全に場違いな「蒼い海のトリスティア」インプレッション。
     錬金術師のシミュレーション…という事でガストのアトリエシリーズを想像、二番煎じみたいなもんかと思っていたがかなりパクリっぽい。「なんで錬金術師がケーキ作ってるのか」というアトリエシリーズのナゾであり且つキモの部分は真似しないで欲しかったんだけど。
     そもそもなんで手を出したかというとアトリエシリーズのRPG部分の代わりに都市発展要素が絡んでいるからで、同じ工画堂くまさんちーむの「火星計画」の流れを汲んでいるなら面白そう…と思ったんですが…ん〜む。
     そして同じくくまさんちーむ、リトルウィッチパルフェの「後味悪いイベント」も健在。「お約束の展開」とか身も蓋もないセリフも多いし、なにより世話になってるお姉ちゃんが病気で倒れて…というマリーのアトリエ臭いイベントで特効薬を作るならまだしも放射線治療器とかナノマシンとか無茶苦茶なブツ作って「治りました→メデタシメデタシ」でそれっきりなのはどーなの実際。それから住民煽動したり無礼な事ばっかしてる市長が何の責も問われてないのも…いやウダウダ言うてもしょーがないですが。
     返す刀で本家ガストの「ユーディーのアトリエ」も批判しますが、素材が腐ったり品質にバラつきがあったりとウザったいシステムになったのはどうかと。あとイメージ重視で日付を「龍の日」とかにされると依頼期限わかんねー。
     とかなんだかんだ言いつつ遊んでるんスけどね。誰かさんは「そんなチマチマした作業よく出来ますな」とか言いますが、箱庭要素とか事典作りとかが含まれたゲームに弱いのよ。そういう意味でアトリエシリーズやりこんだオレにゃあ「トリスティア」はヌルかったですわ。という事でどっとはらい。

  • 8月26日
     もし「赤塚不二夫漫画全集」なんてのが出たら買おうと思ってたら出てしまいました。しかもDVD−ROM。しかも1935セット限定。故手塚御大の全集と比べると弱気?というか敷居が高い販売方法なのがガッカリ。
     …けど買っちゃった。クゥ〜。(<大丈夫か)
     ちなみに小学館直販、シリアルNo.は400番台。編集統括は「あの」武居氏。特製絵本と年表、秘蔵宴会映像ムービーDVD同梱。ビュワーは良く出来てるがそれでも縮小サイズによっては少々ツラいモノも。原稿が無い漫画は取り込みだったりしてソレも少々辛いのだが、今買わないと一生後悔する気がして…うむ。まぁおいおい読み進めようか。全部読むには一生かかるやも知れんが。

  • 8月20日
     俺の家に連れが来るのって3年振り、しかも今の仕事に就いてから知り合った身内では初めてではないか、という一大イベント「オレん家襲撃計画」でしたが。まさかシニカルなあの2人にアソコまでウケるたぁ思わなんだ。(あの2人って誰?)単に1人暮らしになって購入欲のタガが外れてトンデモナイ買い物を続けただけなんだけどね。オレって物捨てなさ過ぎ?
     そして超合金魂・ガレキ・DVDをネタに止まらぬオタ話。どう考えても別々の環境で育った筈の3人が同じ経験を無数にしているという謎。小学時代は超合金を親にネダり中学時代はガンプラ買うために列を作り高校時代はクラス内で同好の士を集め細々とオタ話に明け暮る日々を送る。というDNAが産まれる前に書き込まれていたとしか思えぬ程記憶が同じ。こりゃSFだっ!いやマジでマジで。
     近々部屋の写真でもアップしてみようか〜い!(←それ以前に部屋掃除しろ〜!!ありゃ魔窟通り越して腐海じゃ)  

  • 8月2日
     よく考えたら直接ではないが間接的にオレはガンダムで人生の始まりかけの一部を踏み外してしまってるワケで、しかも今現在も部屋に置ききれないどころか全部細部まで仕上げると死ぬまでに作りきれないキットを貯め込んでる事を考えるとスゴいアニメだったんだな、とか思った。
     そういえばガンダムだけで一生メシを喰っていこうとしている人達もいるワケで、そういう意味では例えダサダサと揶揄されようとも子供=未来のお得意様向けの新作を作らざるを得ないのかなぁ。オイラはガンダムもミリタリー物も「現用苦手・大戦モノ至上主義」ですが。
     あとエヴァでも人生狂いかけたけれどコチラは結局踏みとどまった。多分TV版のままではトンデモなかったラストが劇場版でとりあえず完結して、しかもオチがホンマにとりあえずな内容だったからだと思う。なんか今頃同人界でもリバイバルブームだかなんだか、エヴァもんが急に売れかけてるぽいけどもうええ加減そっとしといたれや…ってオレが言うなって???スマン。
     

  • 8月1日
    [一人で対談文章書くのってちょびっと気色悪いねん、多重人格みたいで]

    「23日の日記の続きだけどさ」
    「引っ張りますか、超個人的ネタを」
    「今の俺がネガティブ思考で何かに付け悪い方へ悪い方へ考えるのって、やっぱりここには書けないけどトラウマの所為やと思うねん」
    「なんやアンタ中学1年までは勉強・スポーツ万能で背ぇ高いわ痩せてるわ下駄箱にはラブレタァ入ってるわでモテモテやったらしいやないですか(ウソつけ!)」
    「いやだから『女の子に人気あった』と『太ってなかった』はホンマよ。今じゃ誰も信じてくれんけどな。」
    「『人気あった』と『モテた』は微妙にちゃいますよ」
    「体育系部活もやってたから多少カサ上げは有ったけどな。ただ一方で親の金盗んでガンプラ買ったり、ラッカー塗料使こてるのをシンナー遊びと誤解されたりで、ちょっとヤバいかとは思ったけどな」
    「…で結局積み木が崩壊して、引きこもり系根暗デブになったと」
    「じゃかぁしわい。まぁ詳細には書けんけどそーゆーこっちゃ」
    「けどあの下駄箱のラブレタァって結局何だったんでしょうな」
    「連れの男のイタズラにしては綺麗な字だったのよ。ラブレタァはそれが最初で最後。あと部活で練習中に声援受けたり、家に呼ばれてバレンタインチョコ貰った事もあったな…それが今じゃあ…」
    「こりゃまたどうゆう訳だぁ〜世の中間違っとるぅ〜よぉ〜(青島幸男リスペクト)」


  • 7月23日
    [タマにはおちゃらけ抜きなお話]
     今更両親に自分自身への教育に対して文句を言うつもりはさらさらないし、そもそも言えない状況ではあるけれども、明らかにコレはマズかったんじゃないかという事がありましたのでカミングアウト。
     父親が高校教師だったのは別の所に書いたんだけど、俺への教育は極力俗悪な物は見せないという方針だったようでTVはロボットアニメは禁止、購読雑誌はたのしい幼稚園はダメでディズニーランド(今もあるんかな?)はOK、おかげでウルトラシリーズの怪獣とかイナズマンの怪人とか見ると怖くて泣き出すヘタレなガキに育ちました。(小学校行くまでネ)
     結局親戚が家来たりした時イトコがジャンプやらサンデーやら読んでたりマジンガーZ見てたりしたので「こんな面白いモノがあったのかー!」と目からウロコ。親もシブシブロボット物や特撮解禁。反動で漫画&アニメにかなりハマりました。(未だにハマッているのは問題だがネ)
     さらに中学上がる頃になると父親のエロ本盗み読み、「俺には下品な本読むなとか言いやがって」と反抗の道を辿り、登校拒否して引きこもりガンプラ三昧。(時代を感じるネ)いや今考えると海より深く反省してますが、何かに付け抑制したり締め付けたりする教育は良くないのかなと。

    もっと他にもドロドロした事やココには書けないトラウマとかも有るんだけどヒミツ。機会有れば書くかもね。
    [教訓]中学校で登校拒否すると英語がダメになる、特に文法→3ヶ月しか休んでいなかったにも関わらず英語の構文全く判らなくなってしまった…(所謂グラマーと呼ばれるヤツ。SVOとか結局大学入試時まで判らなかった)あん時ちゃんとやってりゃもう少しいいガッコに行けたのにぃ。   


  • 7月17日
     [エセゲーマーズナビ]
     ★「女教師肉体授業」生徒や同僚の先生に虐められる処女の女教師萌え。(シチュ的に某景子先生を思い出してしまうのが難)メガネ&虐められっ娘という事でTADA部長が他社製品にも関わらず「もし自分で作るんだったら…」と日記で暴走。
     ★「生恥@」プレイ内容好みだったのと、変に貞本パクリっぽい絵に吊られて購入。なんと発売10日で7回も修正ファイルが出てるという某ソフトハウスもビックリ仕様だったり、マニュアルに載ってて実際オミットされた回想モードを後から差分で追加したりとアマチュア並の対応が泣ける。ただてっきり声無しと思ってたらちゃんと入っててしかもよさげだったので許す。
     ★「実姉妹」どうせ無いかもと思ってたらUNITで売ってたので確保。あんまりソソるパッケで無かったのでインスト保留&熟成中。初回版という事で「お兄ちゃんロックンロール」他入り特典CD封入、ラッキー!なのか?

    上記は購入済み。あと今月は「しーしーしんどろーむ」イッとこうか…某寝取られゲーも気になるんだが。

    <私信的附記>
    今後「寝取られ」ゲー増える予感!?いやオレは別にイイんだけど。既に主人公が顔見せ+ブ男なゲーム=寝取られゲーと規定している人もいるみたい(臭作・鬼作とか夜勤病棟とか)で、その手のファン層含めるとデカいかもな。逆に拒否反応起こす層も多いだけに、ふたなりよりもメジャーになれるか否か?
    「だからアナリストなまとめ方やめて下さい」「すんません、原稿のテキスト打ち中なもので」   


  • 6月14日
     序盤シニカルギャグ満載で好感の持てた「ピンクパンツァー」なんだけど…なんか疲労と志気のパラメータおかしいような…(休暇だけじゃダメなの?)イベントとか発生しなさすぎのような…あと訓練の効果が教育コマンド抜きにしても目減りしているような…
     結局パラメータ低いまま、中盤の戦車戦でドン詰まり。志気とか高かったらなんとかなるかも知れないのに。あぁん。
     とりあえず書いとく。戦車戦のカードがシャッフルするやつ、ズバリ!個人的にツマンナイです。(「タントアール」のミニゲーム思い出した…)もうちょっと戦車戦らしいゲームにして欲しかった。ってゆーかむしろコレこそ辻斬りルーレットで良かったのでは?。
      

  • 5月27日
     あー、「パワードール5」ってイチゲンさんお断りゲーだったのか。「1面では武装にデコイ必須」って気付くワケないじゃん!そもそもトラック(らしい)に積んでるミサイルに3、4発撃たれただけで壊れるロボットって…あぁ〜、パイロットのおねいちゃんはキャッチで本質は硬派だったのね。(ヌルいサクラ何とかとは違うんだYO!…)いやシリーズ初期から知ってたし気付いてたけどここまでシビアとは。へなりへなり。

    「黒と黒と黒の祭壇」徐々に精神的に堕ちていくシチュエーション大好物ウマー。(羞恥系多め)わらわと喋るちっちゃい姫萌へ。しかししかしソコにたどり着くまでに神学入門テキストというか萎えるっぽいかも知れない「天使論悪魔論」をエロテキストの3倍以上読まねばならんとは(苦。いやイメージ重視ならいいんだけどね、チョットね。…うわぁ、素で「メフィストセレス」とか「ウロボロス」なんて単語出てきてるよ。(ドコまでマジなのやら)セーブ画面の背景がセフィロスの樹だったりする点で察してクレイ。(エ○○とはなんの関連性も無いので安心せよ)
     基本はVN系王道選択肢選びゲーなので結構詰まります。つーかちゃんとしたエンディング未だ見てない。(眼鏡っ娘チビッコと二股かけたから?)まぁ6割ほどシーンチェックしたし価格分は楽しんだしもうイイかぁ?(サラリーマンでなけりゃフローチャートとか作るんだけどさ)

     NEXTゲーはピンクパンツァーの予定。その次は凌辱の連鎖、エスカレイヤーの予定(決めてる分)。とーぜん予定は未定。オブリガートも良さげだけど、もう一寸吟味してからね(私信気味レス)。   


  • 5月20日
     「スィートナイツ」のオチですが、絵は今イチだが声はむっちゃエロエロでした。へなりへなり。
    あとは怪人を使ってRPG風の対戦、お付きの少女の存在など明らかに「プリマヴェール」のパクリ。と言い切っちゃうテスト。
        

  • 5月17日
     ☆メモ代わりの雑記☆
     ・17日は「スィートナイツ」のみ購入。もしかしたらプリマヴェールを越えるかも、と期待してみるテスト。
    ・「実姉妹」(アナログファクトリー)販売店にげっちゅ屋が挙手。ソフ倫は大丈夫なんか。
      →そういえば「ほしのこえ」DVDが一旦回収騒ぎになったのはソフ倫全年齢シールが貼ってなかったからとか。シールは1枚200か300円くらいするらしい。ファミ通殿堂シールっていくらなんやろか?
        

  • 5月15日
     ゲームボーイアドバンスで「ナチュラル2」が出ます。一般ゲーです。アレなシーンはミニゲームに変わってます。
     なめとんか。
    つーか調教シーンのないナチュラル(1も2も)はクリープを入れないコーヒー、じゃなくてコーヒーを入れてないコーヒーじゃなかろうか。
     ソレとは関係なくエロゲをROMに落としてGBAで遊ぶプロジェクトが色々。あまり興味ないけど。   

  • 5月14日
     BRACK PACKAGE(TRY)の新作凌辱ゲー欲しくなっちゃったっス。原画家代わっちゃったけどソレもまた良し。
     ヅマプレイ多めだけどな。
     なんか結城彩雨センセイの小説の挿絵っぽいけどな。(ちゃうちゃう、十羽織ましゅまろデス)  

  • 5月7日
     アイルの姫ゲーやってるんですけど、基本ストーリーはともかく感情移入を高めるエピソードとかお遊びとかことごとくダークロウズを思い出させてしまうのは何故なんだ。ってアリスの方に贔屓目が入ってるのは申し訳ないが、その辺差し引いても「王との確執」とか「幼少時の邂逅」とかデジャヴなイベントが多いですよ。

     まだクリアしてないので何とも言えませんが、寝取られ系が嫌いな誰かさんにはオススメできかねる部分あり。そもそも主人公ってダレなんだ?(ネタバレ)

    んじゃまた。  


  • 4月26日
     アナログファクトリーのアレどうしようか悩み中。
     薄消しや猥語満載の特典ドラマCDがウリになると思ってるのならちょっと考え直した方がいいんでないかと。(エラそう)
     申込が現金書留つーのもメンドくさいですよ。まぁ資金難なのはわかりますが。

     結局4/26はどーも盛り上がりに欠けるよーで、ズバリ「426」なんてタイトルで且つ瀬口さん原画に引っ張ってきたフロントウイングや、明らかに2匹目のドジョウを突っ込んできた(御下品)ZEROなど業界としてどーなんかと思いますがどうでしょうか。(更にエラそう)

     そんじゃまた。  


  • 4月18日
     「DEEP2」(セレンアドバンス)どうでしたか?アッシはそろそろマトリクス埋めに飽きちゃったかもです。1のストーリー踏襲するとは思ってたけど、学園が舞台なので1やFANTASYほど弾けたプレイが無いのでガッカリ。つーか露出プレイ無いじゃん…
     あと1では初手の2人が貧乳娘とロリ巨乳で、性格だけでなく体型でのメリハリが凝ってるのに感動したけど今回の2では初手の2人おとなしガリ勉娘とガサツな体育会系娘というまさにステレオタイプだったのも食傷気味。体型もそれほど変わらないし。
     とりあえずシリーズ4作目ともなると手抜きでプレイしてもソコソコのENDに行ってしまったので新鮮味に欠けちゃうんですわ。パラメータ見ながらそろそろレベルアップかな、とか判っちゃうし。ADVタイプのアドバンス第2作に期待。

  • 4月1日
     なんか淡泊で中だるみな日々ですが。エロゲーはちゃんと買いましたヨ。

     ★「百鬼」(エルフ)面倒クサそうで未プレイ。印象=ちゃっちぃYU−NO?。
     ★「幻夢館」(aias)一通りプレイしたけどイマイチ。印象=ちゃっちぃエリュシオン?。
     ★というわけで「女教師」で補填、するつもりがヘコむイベントでへなりへなり。

       4月12日は「Deep2」、4月29日はアイルの姫ゲー買うよー。(ちゃんと出ればなぁ)
     


  • 2月20日
     ※エロ小説話の続き

     「と学会2002」で結城彩雨の一連の「肛虐小説(笑)」が取り上げられてました。プププ。「浣腸の似合う尻ってどんな尻だ?」って「あんな尻」に決まっとるやないか。
     香港の陳さんが「どじょう責めアルヨ、アイヤー」とか言ったり黒人米兵が「奥サンノ尻最高デース!」とか言ってるシーンも別にトンデモとも思わずに気にしてなかったが。まぁ結城センセも鬼六センセもみんなジイさんやしぃ。千草センセは数年前死んじゃったしぃ。
     一時期若ぶって(?)やたらと「Gスポット」とか書きまくってて痛々しかった鬼六センセはこないだ関西ローカルの深夜番組に出てました。Vシネかなんかのプロモーションかと思ったらそういう訳でも無かったようで。ちょっと前林葉直子が出てたからその繋がりかも。ちなみに鬼六先生は元高校教師で将棋好きで株に失敗して…ってオレの親父と一緒やないかい!という訳で他人の気がせず。
     番組中のインタビュー=「『花と蛇(全10巻)』ってどんな作品なんですか?」「ひたすらヤッてヤッてヤリ続けるだけですわ」自作だけに良く解ってらっしゃる。実際メインヒロインの奥さん以外はエンドレスでおねーちゃん取っ替え引っ替えプレイしまくりで9、10巻辺りはなにがなんだか。生け花教室の生徒→その弟のガールフレンド→その姉→とじゅずつなぎにおねーちゃん拉致して調教して行くのだが、最終的に責め役とかサブキャラ合わせて延べ50人くらいが1軒のお屋敷に寝泊まりしてる計算になったのはワロタ〜よ。
     


  • 2月14日
     B-ROOMの新作情報、「夢幻のゼロ」「スレイブマスター」発表後、急に取ってつけたように発表された「ぱらパラR」。
     なぜ今更リニューアル?あとシーン追加とかよりも全面改稿した方がいいのでは?

     なんて話はさておき。
     今朝のニュースで「36歳主婦納屋で縛られ餓死」とかいうのがありまして。いわゆる家族ぐるみの虐待と思いつつ「杉村春也の小説みたいだ」とか思ってしまった。不謹慎。
     主婦の写真が所謂不美人系だったりして萎え<さらに不謹慎。妄想は程々にしとけ
     で本題ですが、個人的にエロ小説家として杉村春也先生をオススメします。プロフィールが結構謎だったり活動期間が短かったりして高名な作家の変名ではないかと睨んでいるのですが、個人的趣味もあるだろうけどオレとしては杉村作品にハズレなし。羞恥プレイとか野外露出とか登場する女性の年齢が低めだったりとかがことごとく個人的にハマる展開。(結構ベタ&強引な展開が多かったり、ナゼか乳首を「ぐみの実」とか表現してるのはちと痛いが)団鬼六・千草忠夫では古くさく蘭光生・綺羅光では観念的と感じる貴兄に。
     まぁエロ小説って好きずきだけどネ。

    ※杉村SM小説が元ネタと思われる同人作品を一時期結構見かけました。みんなかなりイイ歳の作家ばっかだったけどな!


  • 1月17日
     おぉっと、こっちのページ更新すっかり忘れてたぜ。
     なんか書かなきゃなんか書かなきゃなんか書かなきゃ…

     えーと、次買うエロゲーは「ボンデージゲーム」…あぁアイルのアレね。「M.E.M」の続編ちゅーかリニューアルちゅーか。
     ゴム製ストッキングがムレそうだなぁ。じゃなくて。
     えーと。。「M.E.M」に続いてまた豊乳改造プレイがあるみたいなんだけど、コレばっかりはボクちゃん苦手でねぇ。なんか両手で抱えきれぬオッパイ見てると眩暈がするんですけど。例えるならゼクツヴァイのようなプロポーション!って例えがワカンねえよ。
     まぁ他の要素が良いので差し引きプラスとして買いますが。ミーはスカトロはOKだけど人体改造系はNGなので覚えといてくれ。みんなとの約束ダ!(但しピアスはOK、ゲロはNG…自分でもこの境界線は不明)


  • 12月26日
     最近テキスト打つ事に飢えてるみたい。まぁまとまりが無い(推敲しづらい)文章なのは相変わらずだが。

     さてエロゲーは「新体操(仮)」と「メイドの館絶望編」を購入&プレイ。「新体操(仮)」は夜勤病棟と比べるとおちゃらけ過ぎなテキストなので評価はイマイチみたいだが、単品としてはかなりイイ線ですよ。OP曲、声優さんも高レベルなのでは。
     「メイドの館絶望編」は期待を裏切らないベタな内容、ヒロイン視点は賛否両論かなぁ…次どんなイベントあるかわかなぬ分興奮度増してるからいいけど。「パクリ疑惑」→「原画家交代」後も乳首の位置ずれてるのは減点。

     という事で2001年も終わり。え?コミケが終わるまでが今年ですか?


  • 12月17日
     「大悪司」はとりあえず一息、本日は「このはちゃれんじ!」。

     会話やシステムなどノリが「Maid in Heaven」、まぁここらへんが「監修=田所広成」の所以だろう。「このはのテンション高い(=萌えない)」「男性キャライイ味なのに声なし」「攻略ムズい」などがサイト巡回して拾った不満点。
     けど面白いから許す!

     「大悪司」朝顔とパンイチの露出バカップルもいいぞ!見てーーー!

    [付記:新型爆弾ネタを嫌悪する理由]

    …今だからカミングアウトするけど、ウチの母親共産系の婦人団体で熱心に活動してたさー。
    だから「はだしのゲン」も家にあったさー。「光る風」読むまで一番怖いマンガだったさー。
    刷り込みとして「原爆=鬼畜米英ヤンキーゴーホームジャンケンジャガイモサツマイモおどりゃ町内会長裏切ったなムスビのカタキグギギギギ」になっちまったさー。マンハッタン計画に参加してただけで「アインシュタイン=悪」とか決めつけてたんで「ちょっとおかしい」と言う事に気付いて洗脳は解けたけど「原爆=コワイコワイヒー」なトラウマは残りましたとさー。

    今振り返ると偏った教育だった…ガキのクセにF-4ファントムとかソンミ村とか731部隊とかの知識が優先されて刷り込まれたオカゲで逆にミリタリー系への興味が溢れる(しかもヒネてる)小学生になってしまったのはハッキリ言ってマズイと思いますヨ。親は平和主義ヨイコになってくれよと望んでいた故とは思うのだが余りに抑制すると反動がキツいもんでね。

    アリスもTADA部長他が旧日本軍趣味なのは前から知ってるし好きなのだがやたらと新型爆弾ネタ(だからゲーム中で原爆とは言ってないんだけどピカとか放射能とかまんまだし)使うのだけは上記の理由から被災者の人達の苦労とか詳しく知ってしまった後では一寸気分悪いです。
    (って只単に「大悪司」イハビーラがニホン人女性を集めて身体検査するエピソードでゲンのお母ちゃんの検査シーンが真っ先に思い浮かんでしまってブルー入ったのがイヤなだけじゃないのか>俺)

    ただ乃木大将絡みのイベントは少し感動したし、決しておちょくってゲームを作ってはいないという姿勢は感じました。そういえば最近「ジパング」読んで「信じて貰えないだろうが我々は21世紀の日本から来た…」「良かった、21世紀にはまだ日本という国はあるのだな」というやりとりでもグッときてしまったんだけど、こういった感情も「愛国心」と呼んでいいのだろうか?但し「戦争してでも自国を守るべし、国の為なら死んでも良い」という思想には同調できないですが。(これは戦後民主主義教育はマズかった、という事実を経た上での個人的見解)ってカタいオチになっちゃったなァオイオイオイ。

    [注釈]
    ※「はだしのゲン」5巻以降は闇市バイオレンス漫画(仁義なき街広島誕生秘話)の側面もアリ。「町内会長」は戦時中は反戦家だったゲン一家を虐めたクセに戦後はアメリカマンセー平和主義マンセーとか言いだして市議会に立候補したシリーズ通しての悪役。アメリカ軍は戦後被爆データ取りのために調査を実施、身体検査で裸体を晒したがらない日本人婦女子を「羞恥心が強すぎる」などと評したとかいう話は「ゲン」以外の文献でも記述されていた。
    ※’75年頃起きた米軍F4ファントムの横須賀墜落事故は左翼系団体の「反米軍基地」キャンペーンで大きく取り上げられた。
    ※ソンミ村はベトナム戦争時大量虐殺があった場所。これまた反米(以下略)
    ※731部隊はおなじみ石井部隊。森村誠一「悪魔の飽食」って最初は赤旗(共産党機関誌)に連載されたのよ。小学生のクセにこんなの知っちゃあ「反旧日本軍思想」になるどころか「グロ&猟奇への興味」が増大するよなぁ。


  • 12月10日
     いい加減しつこいか?まだまだ「大悪司」。

     2周目終了時点でCGは50%回収済み。わかめ組&那古教&PM団壊滅からエデン攻略までの大まかな手順は大体把握したものの、女の子海賊団&イハビーラとは未対決。先にメインヒロイン=民華さんと結婚したいけど調教の館失うのは惜しいので3周目はどうしましょう。早解きとかにチャレンジしてみる手もあるけど、まだまだまだ見てないイベント山積み。洞窟攻略は何ターンかに分ける必要があるのが辛い。

     あ、「友達の名前」は某君と某さんの名前を入れてます。まだゲーム中で逢ってないけど。そうか女友達こませられるのか〜フッフフ(ぁゃιぃ)


  • 12月4日
     またまた「大悪司」。当分コレで押す。

     那古教壊滅しました。次はPM。…と思ったら由女捕まえてへんやん!先に陽子捕獲せなあかんかったんか〜。那古教キャラはおにぎりくん担当なのでじっくり味わいたかったのですが。また途中からやり直すかぁ〜。そんときゃまた長崎&大谷の手加減コンビに宜しく(捕獲要員)
     ちなみにPMキャラはみんならさん担当。イヤ、みんならさんも好きだけどね。結構手詰まりポイント多いので3歩進んで2歩下がる感じだなぁ。
     キャットのイベントは思わず涙腺が緩む。そしてメインヒロインじゃない女性と結婚しちゃったYO!きっこちゃん次回は調教シーンで逢いたいものだ。
     あ!庄吾クンがモデルと思われるキャラがイベントで死んじゃったヨ!ゲームの中でもイジメられるのか庄吾…。

    睡眠不足につき著しく脈絡の無い文章でゴメンよう。ゲーム内容自体はオレよりも相方君向きかも知れぬ。(相方ってダレよ)もうちょいシリアスの方が「向き」かも知れないけど機会あったらハマってみる?相方さん。(だから相方って…)


  • 12月3日
     「大悪司」漬け。まさにジャンキー。

     これって「もう一度鬼畜王ランスみたいなゲーム作って」という声に「ランスの続編」ではなく「鬼畜王システムに似てるけどもっと面白いゲーム」で答えた、という事でよろしいでしょうか。だけどそれを補って余りあるキャラの魅力、イベントの多さ、スクリプトの巧さ。などとヨイショしてるのは悪司組に征圧されて…じゃなくって実際ハマってしまったからなんだけど。(さすがにノンストッププレイは辛いので息抜き用に「エルフ脱衣雀2」を購入→泥沼)
     但し鬼畜王同様新型爆弾絡みのネタが後味悪いです。特に今回は放射能とか後遺症とか進駐軍の身体検査とかネタが生々しいし…一応日本じゃなくてニホン、昭和じゃなくて正和と言ってはいるけど。
     ちなみに3日時点でまだオオサカの半分も征圧してません。一度目は乃木将軍クーデターENDで理由がわからず一からやり直し、結局現在わかめ組抗争終了後那古教と抗争中。これだけ(10時間位?)やって埋まったCGは10%以下(泣)自力でスタッフロール見たいんだけど大丈夫やろか。

     p.s.
     どうもアリス用語として「エロ度高い」=「ハードプレイ」と同義、みたいな気がするんですが、調教とか拷問とかいささか短絡的かも?…調教の館スグ建てたけどさ>俺プレイ。しかもその後フル回転だけどさ。奴隷・調教・娼婦とやたらとクレームが来そうなインモラル語句連発なのはやはり「コンシュマーに移植できるモンならしてみぃ」という意地でしょうか。

     p.s.のp.s.
     今朝アノ人に殺っちゃん見せたら「ル○ルリやな」言われた〜!ショック。むしろ加賀元子が土方歳江副長(属性:餅)ぽい気がするんですがどうでしょう。鴉葉って元キャラ:ダークロウズのクロードだよな?


  • 11月1日
     大悪司ミニミニガイドブック(300円)を買いました。

     なんか和歌山っぽい場所が爆心地になってるんですけど〜?
     あと戦後の混沌期とか闇市とかの設定ではだしのゲンを思い出してしまいました。朴さんすまんのゥ〜。
     つーかコレで良かったのか戦後教育。


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