>>561の続きみたいな感じで・・・
セネル「なんだクロエ?こんなとこに呼び出して。」
クロエ「しょ、食材が余ったから作ってみたんだ。よ、ょかったら・・・その・・・食べないか?」
セネル「へぇ、チョコレートか。クロエもお菓子とか作るんだな。」
クロエ「まぁ、な。」
セネル「ん?この形・・・」
クロエ「ち、違うんだ!型が他に無くてし、仕方なく!」
セネル「桃の形したチョコなんて珍しいな。」
クロエ「・・・(わかっていたけどここまで鈍感だとは・・・)」
セネル「んっ!おいしい!」
クロエ「・・・ほ、ほんとか?」
セネル「ああ。毎日食べても飽きないかも。クロエってやっぱり料理上手いな。」
クロエ「!!」
セネル「この調子で泳ぎの方ももう少し上達してくれればいいんだが」
クロエ「うっ・・・」
セネル「冗談だって。少しずつ頑張ればいいさ。」
クロエ「・・・ああ、ありがとうクーリッジ。」
こんな感じで付かず離れずな2人が大好きです。