ちょこのひとかけ / 2007年04月01日 00時04分26秒
HP更新 ショートショート
ショートショート 205 まで追加。
正直もうネタぎれです。
「世の中のこんなところが気に入らない」、
「こんな単語で書けるもの?」
などのことありましたら
メールなどで教えてください。
・注意1
追加分だけリンクを張り替えるのがつらいため
すべてにリンクがはってありますが……
もちろん、追加してある分しか見られませんので注意です。
・注意2
おまけクイズは100話までしかついていませんが、仕様です。
・注意3
ちょこれいつとフミクラのショートショートのすみわけとして、
ちょこれいつは第一稿のまま。
改稿が済んだら改行なしでそのままフミクラに移すつもりです。
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年04月02日 23時56分34秒
パンヤ お金記録更新2411pp
一コースの間に稼いだお金が2411ppになり、
自己新記録を更新しました。
途中の戦艦左で水に落ちてOBになったりと
ひどい目にはあいましたが、
終わってみればうまくまとまっていました。
でも大会ではトロフィーもありません。
ちょこのひとかけ / 2007年04月03日 23時34分22秒
留守のおしらせ
旅に出ます。ラブソング探してください。
さて。ようやく休むことに決めたので
旅行に行ってきます。
3・4日ほど新投稿はないと思います。
行き先は、桃鉄で言えばタオルと造船所の街です。
わたしの会社の発祥地は中津川にしましたが、
ここは買い占めたので思い出深いです。
普通に検索したら上のほうにでましたので
ばっちりでしょう。
『タオルと造船所』で検索!
最近どこもこんな同じCMで
くだらないなあと思っていたら、
あのキーワードをいれたら一番に出るように、
検索エンジンにお金を払っているので
ああやってどばどば画一的なCMをしているみたいですね。
google創始者がすごいお金を稼いだのは
そういうからくりがあるみたいです。
わたしには商才はないので悲しいです。
街についたら前の方にウィンドウでないかなあ……。
『社長! ここは社長が最大限まで増資した街ですぞ!
社長の訪問を記念して住民たちが
カードをプレゼントしてくれました!』
一頭地を抜くカードを期待です。
いま長者番付1位の人ってどれくらい儲けてるんだろ。
もしそっち方面の飛行機になにかあって、
その後ここが更新がされなくなったら、
そういうことかもしれません。
無事に帰ってこられたらいいと思っています。
ちょこのひとかけ / 2007年04月04日 21時35分23秒
生還!
帰ってきました! 無事に。
旅行に行くときは、なぜこうも二度と戻れないとか
死ぬとか嫌な予感がちらつくのでしょう。
……まあ、たぶんわたしの
一番の関心ごとだからでしょう。
いろいろと楽しかったですが、
家に近づくと足が速くなったりして思うのです。
ああ、やっぱり家がいちばんだなあと。
つかれましたー
旅行の話はぼちぼちと打ちながら後日。
ちょこのひとかけ / 2007年04月05日 23時25分56秒
四国と鶴姫
今回の四国旅行を視覚的に表すと。
一切似ないですが……つるひめ、のつもり。
旅行の写真もかたづいていないので
彩色できません。
鶴姫(つるひめ)は、
大三島(おおみしま)……
本州と四国をつなぐ橋には右と左とありますが、
右の瀬戸大橋でない、左の橋が通る島で
がんばった神社の娘さんだそうです。
聖書には堕落した人間なりに神の声を聞こうと、
ウリムとトンミムで戦の神託を得たりしたと
書かれていますが、一族はそういった、
戦神子様(いくさみこよう)の役割だったのでしょうか。
大内氏に瀬戸内海の島々が攻め込まれた際、
兵を指揮して戦ったのだそうです。
着物の上に鎧をつけた格好が
なぜかとても惹かれます。
……新鬼武者で言えばお初といえば
わかりやすいでしょうか。
瀬戸内のジャンヌダルクと
言われるとか言われないとか。
そういえばわたし、小学校の頃
尊敬する人物といわれて書いたのが
ジャンヌダルクだったような……。
なにかしらそういうものに
憧れのようなものがあるのかもしれません。
まあ、本当の戦いになれば
可憐だとか凛々しいとか言うよりも
死や血でねっとりと
生臭い厳しいものだったのでしょうけれど。
立川で言えば玉川兄弟、
北海道で言えば間宮林蔵くらいに、
地元民にはなじみがあっても
他の地域の人には知られない、
影の偉人さんなのかもしれません。
でも、知られないには
あまりにも惜しい人なので、
ここでとりあげてみます。
瀬戸内海といえば鶴姫。
おおほうりつるひめ(大祝鶴姫)です。
お忘れなく〜
ちょこのひとかけ / 2007年04月06日 09時56分26秒
みのらない日々
さてさて。職場の人とバトルなんかしちゃう日々です。
地位だけ偉くて人間性にはなんの偉みもない人が言いました。
「オレのターン!
マジックカード『職場の横暴』発動!
このカードは職場の人間を就業規則に関係なく
週六日で馬車馬のように働かすぜ!
さらに手札からマジックカード
『終わらない悪夢』追加発動!
これは『職場の横暴』が場にあるときに使用でき、
日々の就労時間を四分の一ずつ延長する!」
『な、なんだと……!』 唖然とするわたし。
「ふはははは! これでおまえのライフポイントは0だ!」
『くそ……ッ!』
「おっと、おねんねするのはまだはやいぜ。
マジックカード『死者への鞭』!
これはデッキからカードを引き、
それが仕事カードである限り休ませることなく
働かせることができる!
ドロー! 仕事カード!
ドロー! 仕事カード!
ドロー! 仕事カード!
ドロー! 仕事カード!
ドロー! 仕事カード!
ドロー! 仕事カード!
ドロー! 仕事カード! 」
という感じで働かされ続けるきょうび。
もうやめて、と止めてくれる人はいません。
もう本気で辞めたいです。
そこで帰ってから友達に言うと、叫ばれました。
「おいオメー、この前からうるせえぞ
『もう辞める』『もう辞める』ってよォ〜。
どういうつもりだテメー。
そういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ……
そんな弱虫の使う言葉はな……。
『もう辞める』
そんな言葉は使う必要がねーんだ。
なぜならオレやオレたちの仲間は
その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に次職決めちまって転職はもうすでに終わってるからだッ!
だから使ったことがねェーーーッッ!
オマエもそうなるよなァ〜、俺たちの仲間なら。
……わかるか? オレの言ってる事……。え?
『もう辞めた』なら 使ってもいいッ!」
友達は転職ギャングでした。
うそです。元ネタを探すのにちょっと苦労しました。
(52巻 p96)
転職活動はぼちぼちやっていますが
帰ってくるだけでへとへとで探す時間はほとんどないし。
探したところで帰って おまえなんかいらないメール を見ると
ほんとうに疲れきって次の一歩を踏み出す気すらもがれます。
♪神様助けにきて! くるしくてもういやだ!
逃げ出したいけど それはできない〜
でも最近、『できるよね?』と考え始めている自分がいて
嫌な感じです。
ちょこのひとかけ / 2007年04月07日 20時44分02秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 360 追加。
東雲かまぼこ
・じゃこ団子
↓ 画像クリックで入り口ページに行くので、
会話ボタンから「趣味の話」→「お菓子の話」です。
ちょこのひとかけ / 2007年04月07日 21時40分43秒
四国旅行 1日目
・朝
家→(電車)→羽田空港
モノレール直通ができたらしいですが、
行きは違う電車でいきました。
空港に近づいても普通っぽい家並みで盛り上がりません。
・昼
羽田空港→(飛行機)→松山空港
さて。今回は前回の失敗を活かして
ナイフやかばんに入っていたカッターナイフを
おいてきたわけですが。またもや止められました。
今度は前回ひっかからなかった
小さなはさみを置いていけ、だそうです。
……ここは置いてけ堀ですか?
しかたなく帰ってきたときに取りに来ることにして出発です。
飛行機奪取の大量虐殺事件で何が世界に影響したって、
飛行機のチェックが厳しくなったことではないでしょうか。
それが狙いだったなら大成功です。
・昼3時ごろ
松山空港→(バス)→松山駅→(路面電車)→ホテル
松山で何を思ったかといえば、
『ちぎりきな かたみに袖をしぼりつつ
末の松山 浪こさじとは』
ああ、契りを交わしたなあ。
お互い涙にぬれた袖をしぼりながら、
松山を波がこえないようにと。
現地では気付きませんでしたが、
戻ってから調べたら末の松山は
四国の松山じゃなかったらしいです。

松山駅

路面電車
荷物が重かったのでまずホテルへ。
チェックインしようとしたところで、
ホテルの人に驚かれました。
「一つのベッドですが……?」
……もへ?
たしか予約したとき、
一つのベッドじゃだめだからって、
最初に二つにしたはずじゃ?
でもなぜかセミダブルっぽいものになっていたらしく、
途方にくれる二人。
同性愛者を偏見で見るような
ホテルの人の視線が痛いです。
でもどうにか別の部屋が用意できたと
言ってくれました。
そこはどうやって入れたのかわからないような
ベッドがあるだけの、小さな部屋。
人はベッドの幅さえあれば
生きていけるんじゃない? と試されてる気分です。
エアコンは暖房冷房の区別がなくて、
温度を上げても涼しい風が出ている気がして
なんだか嫌な感じでした。
でも……安かったし、一つのベッドを考えると
文句は言えません。感謝はするものの
ちょっと落ち込んだのも事実です。
……寒いのはだめなんです……。
・夕方
ホテル→乗り場→(リフト)→
→松山城→(ロープウェイ)→乗り場
松山に入ると山の上に見えるのが松山城。
お城の見える暮らしです。
しかも最初に見たところ、ロープウェイも
あったのでまず行ってみました。
ホテルから出たら雨。がっかり……。
でもそのまま乗り場へ直行です。
路面電車乗り放題は300円なのでまず購入。
松山城あたりの駅がありますが、
大街道で降りるのが正解だそうです。
そして乗り場では、スキー場のようなリフトが
あって、こちらのほうが乗っている時間が長いとか。
そこでわくわくと乗ってみました。
リフト乗り場にいた加藤君?
松山城の築城者、
加藤嘉明(かとうよしあき)かも
しれません。
みょーん……
やっぱりリフトは楽しいです。が。
むかいがわのリフトには嫌な集団が。
例の頭の悪い集団喋りをしながら、
椅子を激しく揺らします。
あれがかっこいいとでも思っているのでしょうか。
『規律に逆らうオレ』に自己陶酔でうっとり気分ですか?
他人ができないことをやってみて
プチヒーローきどりですか?
松山駅そばでも、その後の地下街でも、
平気でたばこをふかすわ
優先座席にも積極的に座るわ、
列待ちも順番無視で我先にと飛び込むわ……。
老いも若きもそんな感じで、
すでに松山にはいろいろ幻滅中です。
人間で言えば渋谷級です。
【わたしの街観】
・吉祥寺級……嫌だけど何とか耐えられるぎりぎり
・新宿級………一刻も早く立ち去りたい気分
・渋谷級………いっそ街ごと滅んで欲しい願望
やっぱり札幌にかなう街はないです。
半年近く雪に閉じ込められるわけだし、
忍耐強いし、時には助け合いもしなければ生きていけません。
優先席に率先して座る人なんて
そうそういないのが札幌のいいところなのです。
……まあ、最近は治安もモラルも下がってますけど。
それはさておきお城の中へ。
お城へ向かうときは鬼武者気分です。
ここで敵をばっさりやりながら天守閣へ!
そこにボスがいる! 気がします。

松山城 外から

松山城 広場から

松山城 中から広場を
バリアフルなお城の中を階段上り下り。
一方通行で自分がどっちを向いて
どこを歩いているのかはほとんどわかりません。
お城は……というか、旅行にはスカートは向かないと思います。
お城から出て振り返ると、
どこでどう見えたかもまったくわからずに複雑気分でした。
・夕
(路面電車)→伊佐爾波神社→道後温泉
たしか6時ごろ。ちょうどからくり時計が動き出す頃でした。
市民ボランティアのおじさんが見て見てと解説しているので、
タオルなしで足湯に入りながら時間をつぶします。
友達が持っていなかったら
どうやって靴を履きなおしたのかは考えません。
からくり時計は3分くらいで終わってしまいました。
イシヤのチョコレートファクトリーの時計とは違いました。
まるで3倍のスピードです。
やっぱり札幌に(以下略)。

坊ちゃんからくり時計
そのまま歩いて長い神社の階段をのぼります。
伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)は
下から52段+80段。
長い階段を登るのは結構好きですが、友達は嫌がりました。

いさにわ神社
戻る途中に湯神社のような階段もあったので上ってみます。
先が見えなくて、これを登ればたぶん、
小樽の水天宮のように見晴らしの良い開けた景色が――!
と思ったのですが、登った先は駐車場です。
神社の境内でもなくてかなりがっかり。
四国は北海道にはかないません。
ただ、その先に道後温泉本館という
年季の入った建物がありました。
温泉旅館で温泉だけ開放しているような感じの日本家屋です。
そこへ向かう途中には、お湯の源泉を
他の場所へ引くようなパイプラインがあって
なんだかしみじみとしました。ある意味温泉の生命線です。

道後温泉

温泉パイプライン
着替えも持っていませんでしたが、
せっかくなのでそのまま入浴。
友達の目的地みたいなものなので
飛び込むしかありません。
お風呂はお金を出すごとに
料理つきなどでもてなしがあがりますが、
お風呂だけにしました。
ばばんばばんばんばん気分で汗も流せたし
あったまれたのでよかったです。
そういえばこういうお風呂も
ひさしぶりだなあ……と思ったのですが
口から出たのは
「おふろなんてひさしぶり」
友達と周りに嫌な視線を感じたので
あわてて付け加えます。
「シャワーだけじゃないのもいいよねえ」
そういえば北海道で特に温泉は
行ったことがなかったなあと思い出すわたし。
個人的に温泉は好きですが、最近は有名温泉の
犯罪ビデオなんかがあって嫌な感じです。
出たあとはもうまっくら。
アーケードのようなところで
お菓子やご当地ピンズなどをひやかしつつ
駅まで戻って路面電車へ。
・夜
道後温泉→(路面電車)→松山市駅→ホテル
路面電車で松山市駅へ。
松山駅(=まつやまえき)と
松山市駅(=まつやま しえき)とは
別物なので要注意です。ここには
いよてつ高島屋という建物があって、
屋上に観覧車があります。
おなかもすいたので……というか。
朝ごはん以降、飛行機の中で友達が持っていた
さーたーあんだぎーを食べて以来
なにも食べていなかったようです。
テパート地下でなにか食べようと思いましたが、
すでに閉店済み。
さっぽろのラーメン共和国のような
ラーメンなんとやらはあいていましたが、
特に名物でもないしなあと通り過ぎて
食べ物フロアまで上がります。
そこで見てみると、
何軒かお店はやっていましたが、
普通のメニューで一つ千円とか。
わざわざ食べるものでもないやと
さらに通り過ぎ、観覧車です。
ビルの屋上にあるというのがなんとも心もとないですが、
観覧車は好きなので乗ってみます。
中はちょっと涼しかったですが、
さっき見た松山城なども見られてよかったです。

観覧車より

観覧車より
そうそう。ちょうど街は桜のころ。
花も開いて春ムードにほんわかしました。
観覧車を降りた後はどうにもできず、
コンビニでおにぎりでも買って帰ろうと
思ったのですが、友達のすすめで吉野家へ。
吉野家といえば素人はすっこんでろとか
一触即発で争いがおきそうな雰囲気とかで
今まで入ったことはなかったのですが、
この日初めて入りました。
ホテルに帰って食べた友達が、
「あったかい……」とつぶやいて。
そりゃ今買って帰ったんだし、
あったかいしょやと軽く笑いながら
わたしも食べたところ、感想は、
「あったかい……」でした。
ただあったかいだけじゃなくて、
あったかくておいしいとか、ようやくの食べ物だとか。
そんなもろもろの気持ちが混ざった結果の
発語だったことを身を以って経験しました。
……松山名物の食べ物?
それはもちろん吉野家です。
牛丼380円でサラダは90円。
普通盛りだったらしいですが、
かなりおなか一杯になりました。
ちょこのひとかけ / 2007年04月08日 21時48分06秒
四国旅行 2日目
・朝
ホテル→レンタカー
今日はレンタカーでぶらりたびです。
……と思ったのですが。
まずは知り合いを訊ねに向かいます。
レンタカーは8時までに返して下さいと
きつく言われました。
東京は24時間営業なのに。
札幌も24時間営業なのに。
たしか12時間借りる料金を払っているはずなのに、
同じお金でそんなものですか。
正直松山にはがっかりです。
やっぱり札幌(以下略)
・朝→昼
(車)→住友化学兵器工場
車で昨日ひたすら買ったお菓子を、
写真を撮りながら食べていきます。
それほどおいしいものもなくて、
だんだんつらくなってきました。
もう甘いものよりしょっぱいものが食べたい気分。
そんなこんなで知り合いを訊ねて
住友化学兵器工場です。
車を降りたときから火薬のようなにおいがしていて、
なんとも嫌な感じです。
なんだろうと思ったら、たぶん住友……。
帰りには変な化学薬品の臭いがしていました。
そばの海まで行って写真を撮ったのですが、
そばにいたボートが哨戒艇で、
銃撃されるのではないかという恐怖を感じました。
友達もつれこんで一緒に家へ。
そこでいろいろ話したりごはんをいただいたりしてから
おいとましました。
・昼
住友化学兵器工場→(車)→
今治→(車)→橋→(車)→大三島
知り合いの家をあとにして、
どうしようかと思った結果、おおみしまへ向かいます。
小学校あたりでわたしは尊敬する人に
ジャンヌダルクと書いたのですが、
鶴姫は大三島のジャンヌダルクだそうです。
服も着物に鎧とすてきな感じ。
どうせなら行きたかったのですが時間が足りなそうです。
今治はタオルと造船所の町。
ゆっくりしたかったのですが、昨日は雨で今日はもや。
四国らしさを何一つ味わってないので、
海が見えるところに行かなくてはいけません。
とりあえずいまばりは通り抜けて大三島まで行こうと思います。

今治手前

今治といえばタオルと造船所
後の情報では、このおかしいもやは
科学的な煙ではなく、
例年よりやけに早い中国からの黄砂だったらしいです。
……なんでよりにもよってこんなときに……。
瀬戸大橋の反対側、松山から柳川まで
延びる橋をめざしたのですが、
カーナビがたたき出す値段は7000円近く。
なにこれ? と思いますが、
橋の通過料金が2700円もします。
スケールも並みじゃないですが、値段も並みじゃないです。

橋

公園から見た橋
大三島のインターあたりで抜けたのですが、
公園はがらがら。
あの金額の高さではこんな抜けた訪問をする人は
そうそういないのかもしれません。
もしかしたらすぐ帰らないと
レンタカーの返却時間に間に合わないかもしれないと
時間をチェックする友達を車に残してわたしは外へ。
とりいそぎ写真を撮っていると友達も来ました。
時間はやっぱりぎりぎりだそうです。
でもせっかくなので砂浜に降り、海で水切りをしてみたり、
砂にラブレターを書いてみたり。

砂に書いたラブレター
そのあと上の展望台にのぼって、
無理やり橋に移動して。楽しんでから車へ。

橋から見る夕日

橋
・夜
大三島→(車)→今治→(車)→レンタカー屋
カーナビの到着予定時間は
すでに7時45分を指しています。
8時を超えたら1日借りっぱなしになる危機。
でも無謀に急げば二度と帰れないかもしれない危機。
わたしたちにはそんな状況は日常茶飯事です。
そんなこんなであせりながらも急げずに
じれったく車はすすみ……なんとか間に合いました!
午後8時。これからどうしようかというところですが。
・夜
レンタカー屋→(路面電車)→松山市駅→ホテル
とりあえずデパート地下でなにか買って、
そのあと夜の観覧車にまた乗ろうとしたところ、
デパート地下はまたまたがらんとしています。
前を歩く老人が地下街でタバコをふかし始める
松山クオリティにうんざりしつつ登ろうとしたところ、
友達が疲れたから帰ろうとのこと。
残念ながらホテルに向かいました。
食べ物。どうしようかと思って思って……。
……松山名物の食べ物?
それはもちろん吉野家です。
豚丼360円でサラダ90円を2個です。
さすが松山、無難なおいしさです。
ちょこのひとかけ / 2007年04月08日 22時55分42秒
HP更新 ショートショート
ショートショート 210 まで追加。
正直もうネタぎれです。
「世の中のこんなところが気に入らない」、
「こんな単語で書けるもの?」
などのことありましたら
メールなどで教えてください。
・注意1
追加分だけリンクを張り替えるのがつらいため
すべてにリンクがはってありますが……
もちろん、追加してある分しか見られませんので注意です。
・注意2
おまけクイズは100話までしかついていませんが、仕様です。
・注意3
ちょこれいつとフミクラのショートショートのすみわけとして、
ちょこれいつは第一稿のまま。
改稿が済んだら改行なしでそのままフミクラに移すつもりです。
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年04月09日 21時48分33秒
四国旅行 3日目
・朝
ホテル→松山市駅→観覧車
朝。荷物整理に手間取って
ぎりぎりのチェックアウト。
どうしようかと思ったところ、
郵便局でゆうぱっくを送れるのを思い出し、
とりあえず向かいます。
ちょっとお高めのダンボールも
売っていたので買い、紙袋二つと肩掛けバッグを
全部つめて発送です。
そうそう。持って行ったノートパソコンは、
今度はキートップがもげました。しかもA。
出かけるたびにどこか壊れないと
気がすまないみたいです。すごい使いにくさです。
また修理だ……。
送った後は駅に行き、昼間の観覧車へ乗ります。
夜も夜でよかったですが、
昼は昼で遠くが見えていいながめです。
2回以上市電などにのるなら一日乗車券が便利。
これを買うと、観覧車は一回だけ
200円になるので活用してみる気分です。
路面電車の形が違う、
坊ちゃん列車というものもありましたが、
ことごとく時間があわずに乗れませんでした。

別料金の坊ちゃん電車
・お昼
→松山市駅→(徒歩)→湯築城跡
松山市駅あたりにも
おみやげやさんはあるのかないとかといった感じ。
前に市駅から道後温泉まで
アーケードがつながっていると見たので
そのまま徒歩で向かいます。
まずはデパート地下。
やっているときは活気がありました。
それなりに悩んで鯛ごはんのパックを買いました。
初めての松山風食事になりそうな予感です。
でもパック。
それから道後温泉方面を目指し、
友達がはげしくご当地ピンズ。
コンプリートまで回しました。
そろったと思ったのですが、
気付いたら一つたりなかったのも旅の思い出です。
わたしは2回目にしてだぶりがでたので
最後にもう一度回してやめています。
湯築城跡はさくら。
桜を見ながらごはんを食べました。旅先でのお花見気分です。

湯築城跡入り口

湯築城跡の池

鯛めし パック
お花見といえば。わたしたちは日陰の
にんきないところで食べましたが、
日の当たるござのしいた場所は嘔吐物のような
なまごみのようなすえた臭いがあふれ、
上機嫌の下卑た酔っ払いやら、
ハレ気分におだった面々やらに
なんとも嫌な気分になりました。
わたしはどちらかと言えばしみじみ見ながら
一杯ひっかけるくらいがいいので
乱痴気騒ぎは好きではありません。
といったところで1時くらい。
そろそろ後ろの時間も気になりだします。
・お昼過ぎ
湯築城跡→(徒歩)→道後温泉
友達の目的である道後温泉に再挑戦。
時間が20分くらいしかなかったのですが、
ひとっぷろ浴びてくらぁ! なノリで
ざっぱり入ってきました。
出たあとで汗をかいて
体が冷えるのが怖かったのですが、
今日は荷造り時に変にあせったせいで
冷えかかっていたので逆にあったまって
体調すこし回復です。
なお、ホテルはひどくさむくて
かぜを引く手前のような感じでした。
頭から冷気が降りてくるので
逆向きに寝るという微妙な寝方……。
朝になっても起きたくない気分でいました。
・3時ごろ
道後温泉→(路面電車)→松山市駅→松山空港
わたしのメモより10分早く
路面電車に乗って松山市駅に向かったのですが、
ついたら結構な時間でした。
一本遅かったら嫌な感じだったのでちょっとほっと。
会社に買うおみやげをしぶしぶ選んでいたら、
友達がやけに買っています。
「そんなに持ってくの?」
訪ねるわたしに。
「こっちは家のおみやげ」
うっぷす! 会社の呪いにかかって、
家のことはすっかり忘れていました。
あわててちょっとおいしそうなのを買って、
ついでにそばにあった
讃岐ちゃんぬいぐるみ(名称適当)を買って終了にしました。
讃岐ちゃんは桃鉄に出てきそうな感じです。
結構かわいかったですが、何を買ってるんだろうと
自分でちょっと疑問に思ったのは ないしょ。

飛行場で見た だめウサギ だめっぽさが逆にかわいいです

讃岐ちゃん。普通にかわいいです。
・夕方
松山空港→(飛行機)→羽田空港→
(モノレール)→新橋→(電車)→東京
戻ってきました!
友達が持ってきたニンテンドーDSの、
脳トレーニングやもじぴったんが意外と
面白かったです。友達が寝ている間に
電車で熱中していたらあっというまに駅でした。
時間をつぶすのにはかなりいいです。
特に脳トレは、ああいう練習をしていたら、
ほんとにIQはあがりそうです。
友達は練習して高い点数を
出せるようになっていたらしく、
わたしが最初に高得点を出したら驚いていましたが、
結局あれはIQテストと似たようなもの。
わたしは結構高かったものですが、
いまは友達に負けてるのでしょう。
……IQは最後に計ったときは高めだったので
ちょっと自信があったのですが
すでに負け負けで悔しいです。
・夜
家です。友達も来て、デジカメのデータを移動。
USBフラッシュメモリから1Gのデータを移動しようとしたら、
USB2.0なのに20分かかるとか……。
消すのにもすごい時間がかかって地味に疲れました。
眠くてへろへろでしたが
どうせ次の日も残業だと思って、
そのままデジカメ写真整理。
具体的にはカメラ時間の違う友達のデジカメ写真と
わたしのデジカメ写真とを比較して、
記憶を頼りに時系列にならべていく作業です。
いつもこれにすごい時間がかかったのですが、
今回はシーンごとにフォルダにいれていったのち
移動するという方法を編み出したら
時間がかなり短縮されました。
……一日目は失敗して最初から
一つのフォルダにまとめてしまったので
やけに時間がかかりましたけど。
〜〜最後に〜〜
さてさて。そんなこんなで旅行の話は終わりです。
今回学んだことは、旅館は多少高くても
便を考えると中心駅そばがいいということです。
あとは地元ごはんのお店もチェックしておかないと
何食べてるんだろうということになります。
ホテルはちょっと広いほうが良くて、
トイレも広いほうが気持ちいいです。
ちょこのひとかけ / 2007年04月10日 01時19分23秒
おまえなんていらない
駅からも近くてお金も今より上がって
時間も良くて仕事の内容も今のとからむ、
おもしろそうな小企業の求人がありました。
しかもその広告はこんな感じ。
『ニート? フリーター? 休業中の主婦?
そんなの気にしないでください。
過去、現在なんて関係ない!
求めているのはあなたの才能。
未来へ向けて一緒にのばしていきましょう!
できる限りの方とお会いしたいと思います。
そこであなたの思いのたけをぶつけてください』
わあ、すごく前向き!
現職でやってたこともあるし、
面接でアピールしよう と資料を用意していましたが、
応募の返信が来ました。
翻訳するとこんな感じ。
『あなたは栄えててよろこばしいです。
応募書類だけであなたは落選です。
これからも栄えててください』
……え?
つまり、わたしの応募書類は、
『できるだけ会いたい』の『で』の字にも
ひっかからなかった、と。
『元働いていたけれどブランクのある
専業主婦の人や、ずっとフリーターの人、
働いたことがない人にも会うけれど、
お前には会う気すらねえよ』と。
いろんなひとと面接をするっていうのに、
あんな応募書類だけで、
面接する気にすらならないと、
今の仕事なんてフリーター以下のもので、
わたしには何の才能も将来性もないと
言うわけですか。
絶望した! 人生に絶望した!
あんな会社燃えてしまえばいい。
社長も社員もすべてみじめな死に方をすればいい。
毎日いつ死のうかと、
いっそ会社とは反対側の電車に乗って
遠くへ向かいながら会社に電話して、
もう二度と会社へは行きませんと
電話しようかと思い悩む毎日を
『ますますのご清栄、お喜び』?
営業にくだらないゴミを投げ込まれ、
気違いの相手を延々とさせられ。
うまく処理をすれば監督の手柄になるこの場所。
周りの人、修理の人が困らないように
いくら資料を作っても、等級の低いわたしじゃ
手渡しできる範囲に闇本として配布するか、
もしくは内容を盗まれて名前を高級官に
さしかえられた劣化版を作られるような仕事に、
『今後のますますのご活躍』?
なにこれ。
わたしは清栄もしてなければ活躍もしてません。
だから転職したいと思うし、
応募もしてるんじゃないですか。
このばか会社め! みんな死ね!
ああ……力が欲しい。
わたしに力さえあれば……
すべての記憶 すべての存在 すべての次元を消し
そして わたしも消えよう 永遠に!!
就職活動は本当に鬱です。でも前回の就職を思うと
あと30件は応募して落とされないと
次のところが決まらない気がします。
本当にこんな世界なんてさっさと滅びればいいのに。
神様助けに来て! といつも願っていますが。
神様じゃなくていいです。だれでもいいですので
どうか助けてください……。
ちょこのひとかけ / 2007年04月11日 16時48分40秒
キミはキミの道をゆけ
仕事が違うので普段それほど
見かけない課長とか係長。
どちらか忘れましたが、自作もこなす
パソコン関係に詳しい人がいるらしいです。
わたしとどっちがくわしいのか
話してるところを聞いてみたいと周りに言われ、
ひどく落ち込みました。
パソコンでは、自作派には基本2種類があります。
あたらしい規格や製品が出たら
自分で試したくて自作をするタイプ。
こういう人がレビューなどを書くので
大変役立つ方面です。ハイエンドなどと呼ばれます。
もう一方は、いらない要素を省いて
安く、シンプルに動くものを作るしかなく
自作するタイプ。
ジャンク屋などにいるのはこういう方面です。
ローエンドなどと呼ばれます。
さて。わたしはどちらでしょうか。
ヒント:偉い人は1個4万円もする
PDA(携帯情報端末)をその走りに買い、
いまや使いこなしています。
ワインや車も集めているそうです。
ヒント2:わたしは新品やプレゼントは
もったいなくて使えず、相手を悲しませます。
わたしの携帯は通話のみしかできず、
有料となるメールやwebオプションは一切ついていません。
あ、そうそう。旅行に持っていって、
キーボードの壊れたノートパソコンの修理が終わりました。
キーボードユニットだけで2000円程度はする上に
なかなか出品もなくてどうしようかと思っていましたが。
思ったより安く改造できました。
え? どう修理したか?
それはひらめきですよ、ひらめき。
ふう。
周りに悪意はないとわかってはいますが……。
こんなわたしがハイエンドと会話なんてできるかー!
とは叫びませんけど。
「ふふふ、わたし、ブルジョアジーとは人種が違いますから」
とよそ行きの笑顔でご挨拶です。
とにかく鬱です。鬱の体現者です。
この欝を極性反転できたらなあと思いましたが、
そうなると手に負えない躁になる気がして
祈りをやめてみました。
ああ、起きて憂鬱を感じない人生が欲しいなあ。
ちょこのひとかけ / 2007年04月12日 23時41分48秒
気候
そういえば。最近やたら寒いです。
四国はあったかくて東京と同じくらいだね
なんて話していたのに。
戻ってきたら雨も降って息が真っ白。
狂ったような寒さにおどろきました。
やっぱり四国は東京とは違うようです。
ちょこのひとかけ / 2007年04月13日 23時21分21秒
何かを信じて
四国のドライブのときに友達が選りすぐってきた、
なつかしのメロディっぽいCDを聞きながら、
歌の情景を思い浮かべていました。
いくつの街をこえてくさ?
みたいな感じで始まるその歌。
途中ですごくなっていきます。
夢を信じて生きてゆきゃあいいべさ と叫んでみたり。
心のままに生きてゆきゃあいいべさ と笑ってみたり。
なにがあって『君』はこんなにやさぐれてしまったのか……。
想いを馳せずには いられません。
ちょこのひとかけ / 2007年04月14日 23時48分54秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 361-370 追加。
不明
・愛媛の地酒ソフト
うつぼ屋
・新 坊ちゃん
・ひとくし坊ちゃん団子
不明
・石鎚焼き
一六本舗
・姫たんざく
・一六タルト
・しょうゆ餅
・マドンナ団子
・お芋さん
・竹の里最中
↓ 画像クリックで入り口ページに行くので、
会話ボタンから「趣味の話」→「お菓子の話」です。
ちょこのひとかけ / 2007年04月14日 23時49分32秒
パンヤ ホールインワン
最近はカップへのアプローチの時だけデータを取り、
同じ条件のときなら
ニアピンにできるようにしているのですが。
これが普段の倍くらい時間がかかります。
疲れたのでデータを取るのをやめて、
データを元にサブで回っていたときのこと。
13Hの花超え、2アイアンで
180yでピンは191y。
どうせ入らないしと適当に
方向をとって打ってみたら……
ぽてんとグリーンに落ち、
するすると伸びていきます。
のこり1.3yから0.51y。
やけに近づくなあと思っていると。
かぽぉおん。
入ってしまいました。
斜め45°以下の
7m追い風が思ったより効いたのでしょうか。
普段ちゃんと計りながら打つときはだめなのに。
適当に打ったのが入ると
かなり微妙な気分になりました。
しかもサブなんて……。
人生はままなりません。
ちょこのひとかけ / 2007年04月15日 20時27分10秒
和訳 ピアノマン ビリージョエル
CDを聞いていたら、
いつぞやCMで流れていた曲が聞こえました。
なんて曲? 調べてみると、
ビリージョエルの『ピアノマン』だとわかりました。
気になって歌詞を見て、日本語訳、和訳を見てみると……
今ひとつ意味がわかりません。
そこで訳してみることにしました。
まとめの訳は後日として。
悩みながら訳した考え方も一緒につけておきます。
しょせん英検2級の訳なので、
ここちがってるよー など気付いたら教えてください。
Pianoman / Billy Joel
ピアノマン ビリージョエル
It's nine o'clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
内容:It's〜that 強調構文です。
The regular crowdがshuffles inするのは、
a Saturdayのnine o'clock。
いつもの群集(客)がばらばらとインしてくるのは、
土曜日の夜9時。
解釈:なぜそんなことを言うのか、といえば。
たぶん歌詞の絶対1人称であるオレ、が
見ているからです。
後で自分をカウンターに座る一人の客だと思うと
歌詞がわからなくなるので、ここは『オレ』がピアノを弾く人で
その時間がステージの始まる
時間だと解釈するのが自然です。
後で、客はオレを見にやってきてる、
という文があるので、
『いつもの』客が、『9時に』やってくること自体、
ちょっとした誇りでもあるのでしょう。
There's an old man sitting next to me
Makin' love to his tonic and gin
内容:オレのnext toに
座っている一人の年寄りの男、
彼のtonic and ginをメイクラブしている。
おれのそばにはジントニックを
ちびりちびりとやっているじいさんがいる。
解釈:ここのnext toを隣、と訳すと、
自分がカウンターに座っている気になるので、
これは近く、と訳すほうがよさそうです。
トニックアンドジンは、日本ではジントニック。
これをメイクラブなので
ちびりちびりやっているのでしょう。
少なくとも一気に飲んで
おかわりを頼むような飲み方ではありません。
場末の小さなピアノバーのようなところを
想像するのがよさそうです。
もしくは西部劇の、丸テーブルがいくつかあって、
カウンターもあるような
こぢんまりしたバーでしょうか。
He says, "Son, can you play me a memory?
I'm not really sure how it goes
But it's sad and it's sweet and I knew it complete
When I wore a younger man's clothes"
内容:He says「Son, can you play me a memory?
(A Memory that)I'm not really sure how it goes...」
どうit(曲)がgoes(流れていく)のかは確かでない、
memoryという曲を弾いてくれ。
ワシはreallyにはどう it goesなのかは確かではない。
でも、it(曲)は、悲しく、甘かった。
そしてそれをわし(老人)は完全に知っていた。
もうちっとばかし若ぶった服を着ていたときは。
解釈:Sonは息子ですが、
息子くらい若い者、のことでしょう。
坊や、といきたいところですが、
babyかboyになりそうです。
若いの、あたりが無難でしょうか。
メモリーは記憶ですが、"memory"ではないので、
曲名ではありません。
記憶、というのを曲になぞらえて、
「『記憶なんて曲』は弾けるかい?」と
よっぱらいながらちょっと絡んでいるようです。
どんな曲かといえば、
「どんなもんだったかはあまり覚えていないが、
わしが今より若い服を着ていた頃には
完全に知っていた(気になっていた)。
ただ、それは悲しくて甘かったのは覚えている」
とのことです。
La la la, de de da
La la, de de da da da
解釈:ただの雰囲気、もしくは、
笑いあたりでいいでしょうか。
ははは、そんなあのころだったんだ。
現在形で書かれていますが、基本的には過去のことです。
〜〜すれば、〜〜する、というのを
日本でも現在形で書きます。
『あの頃の話をしよう。おれが球を投げれば、
あいつが走る、そんなときのさ』
のように、現在形だけでも過去になります。
(Chorus)
Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
内容:「おれたちに歌ってくれよ、
それがピアノマンってやつ(you're=it's the)だろ。
今夜一曲歌ってくれよ」
解釈:コーラスです。
これはこの歌の視点、絶対一人称の人ではなく、
別の人の視点です。
内容からすると、ピアノマンに呼びかける、
会話文のようです。
この内容は繰り返されるので、
実は重要になってきます。
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright
内容:「おれたちはメロディーのムードになってる。
you have got us でオーライだ」
「歌が聞きたいムードになってる。
すっかりいい雰囲気におまえがした」
解釈:メロディーは旋律ではなくて、
歌曲のほうでしょう。
現在完了形で、観客たちがオーライな気持ちを感じるように、
ピアノマンがさせました。
それで、メロディーを求めている雰囲気になっています。
「もうすっかりできあがっちまった。ここらで一曲たのむよ」
あたりの意味でしょうか。
Now John at the bar is a friend of mine
He gets me my drinks for free
And he's quick with a joke or to light up your smoke
内容:さて。バーにいるジョンは友達の一人。
おれにタダで飲ませてくれるし、当意即妙のジョークも言う。
あんたたちのたばこに火をつけもする。
解釈:Now、間投詞の「さて」。
2人のピアノ弾きと一人のコーラス女性が場末のバーで
のし上がる映画がありましたが、あんな感じでしょう。
鍵盤を叩きながら、歌を歌わずに
回りの状況を見回しているようです。
ほら、見渡せばジョンがいます。
ジョンはオレのともだちの一人。
ただ、at つきのバーなので、バーの中にいる、ではなく、
バーという特定の場所です。
ここではバーはカウンターの細長いバーのような場所、
つまりカウンターにいる人です。
映画「バーテンダー」だか「カクテル」だかで、
雇われバーテンがシェイクシェイクで踊っていましたが、
ああいう彼です。
オレにdrinks複数形をただでくれます。
おごってくれるというよりは、
カクテルを造りながらこっそりくすねたお酒を
飲ませてくれる人のような気がします。
彼はjokeをquick with して、
your smokeにもlight up します。
すばやいジョークの切り返しできる人。
おまえ(歌の聞き手)(が、もしこのバーに来て、
タバコをくわえたら、そのおまえのたばこ)に、
彼は火をつける、彼はそういう人なのです。
ジョークも言えればたばこに火をつけられる。
気配りもできるイカした男性です。
このバーになくてはならない人です。
But there's someplace that he'd rather be
He says, "Bill, I believe this is killing me."
As the smile ran away from his face
内容:でも、どこかがある。むしろ彼のいるべき場所が。
彼は言う。「ビル(絶対一人称の歌詞主)、
thisはkilling meだよ」。
顔から笑みが走り去るとき。
解釈:彼はバーテンとしては立派なものですが、
ここよりもむしろ彼にふさわしい場所があるようです。
たぶん、それをオレは彼に言ったのでしょう。
すると、彼は言います。
「なあ、絶対これはおれをだめにする」
killingなどの死に関わる言葉は、訳すと軽めになります。
たとえば、「Never say die!」=「死ぬと言うな」は、
戦場のシーンを思ってください。
「ボビー! すげえ砲撃だ。
とてもじゃないが生きちゃ帰れない。
おれたちはここで死ぬ(die)んだ!」
「ばかやろう! 死ぬなんていうな!」
=「ばかやろう! あきらめるんじゃねえ」の意味です。
自分が動作対象になるkill、自分が死ぬdie、
だめ、という意味が近いでしょうか。
「こんな生活続けてたら、だめになっちまう」。
そういうバーテンの顔からは、すっといつもの笑みが消えます。
そして、ちょっと注目です。
友達のジョンは、『オレ』のことを『ビル』と呼びます。
オレはビルなのです。
"Well I'm sure that I could be a movie star
If I could get out of this place"
内容:「ああ……。ここから抜け出せたなら、
ムービースターにだってなれるだろうさ」
解釈:彼は映画スターになりたいわけではありません。
could〜could。
もし〜〜できたら、〜〜できるだろうに、の仮定です。
「もしこの場所(はきだめ)から抜け出すことができれば、
映画スター(みたいなすごいもの)にだってなれるぜ」
でもここからは抜け出せないから、なににもなれない。
映画スターは安っぽいけれど、場末にはふさわしいもの。
ここはたぶん、「大統領にだってなれるぜ」でも構いません。
もしかすると、しゃべりだけで映画俳優になり、
映画俳優から大統領になったレーガンを暗喩して
軽く皮肉っているのかもしれません。
……まず、ここでこの歌の主題がでてきます。
恵まれた才能のバーテンダーでさえ、
実は不満を持っています。
逃げられない閉塞感。なにか足りない気持ち。
みんなそれを持っているのだ、というのが
この歌のテーマに思えます。
それはこの後も続いていきます。
Oh, la la la, de de da
La la, de de da da da
内容:ははは、そんなあの頃。
解釈:鼻歌と同じようなものです。
合いの手、といったところでしょうか。
★投稿の字数制限にひっかかったので次に続きます★
ちょこのひとかけ / 2007年04月16日 00時36分24秒
和訳 ピアノマン 続き
Now Paul is a real estate novelist
Who never had time for a wife
内容:さて、ポールはwifeのための時間なんかない、
realにestateなnovelist。
解釈:ここがよくわかりませんでしたが、
estateはnovelistにかかる、
形容詞的なものに見えますので、
本当に、財産のある、小説家、でしょうか。
とすると、売れっ子作家のようです。
(後日追記:real-estate novelistの区切りで、
不動産 小説家 となるようです。
探偵−小説、金融−小説、不動産−小説。
不動産売買をどらまちっくに書く人かもしれません)
彼はwifeのために時間を割きません。
これはhis wifeではないので、
「妻というもの」という総体的な一般名詞。
小説を書くのに急がしくて
妻を求めないのかと思われますが……。
And he's talkin' with Davy who's still in the navy
And probably will be for life
内容:ポールは海兵隊のデヴィと話してる。
そして人生そんなふうにして終わるのだろう。
解釈:デヴィは、本当は違う名前かもしれません。
davyとnavyが韻を踏んでいます。
また、lifeと2行上のwifeも踏韻です。
英語歌は韻を踏まなくてはいけないことになっているので、
微妙な単語が出た場合、
単なる韻のためのことがあります。
歌詞が最初から偶数行で韻を踏んでいることには
気づきますか?
inとgin。(ゴ)ーズと(クロ)ーズ、
(トゥ)ナイトと(オル)ライト……
ぱっと見、このフレーズは
意味不明に見えますが、たぶん韻のためではなく、
意味のあるもっと薄暗い内容です。
ポールは、ワイフのための時間はないけど、
デヴィの時間はある。
とすると……ワイフとデヴィは同等の扱い。
妻を求めないけど、デヴィは求める。その意味は……?
デヴィは海兵隊。
男だけで何か月も海の上を漂う、アレです。
たぶんポールも海兵隊でデヴィと一緒だったのでしょう。
ポールはやめましたが、デヴィはまだ海兵隊です。
海兵隊だからなに? といえば。たぶん男色です。
俗な噂では、海軍には男色が多いと有名です。
だって海の上にはバーも性風俗もなく、
お互いで慰めあうしかないのですからね。
そんな何も無いところにいるなら
何も無くすごせばいいのに。
お互い慰めあうようになるというのが
いかにも男性的です。
妻というものには興味ないポール。
まだ海兵隊のデヴィ。売れっ子小説家で
人生陽の目に見えるポールですが、
愛する男性といられるのは
このバー、このひと時だけなのです。
人生の間中そのまま、なのはだれ? と思えば、
ポールではなくデヴィにかかるようですね。
なので、人生の間、海兵隊でいるデヴィ、となります
And the waitress is practicing politics
As the businessmen slowly get stoned
内容:ウェイトレスはpoliticsをpracticingしていく。
As、businessmenが slowlyにstonedしていく。
ビジネスマンがゆっくりよいどれていくにつれて
ウェイトレスはあしらいが熟練していく。
解釈:ビジネスマンは特定ではなく、the付きの一般名詞。
『ビジネスマンってやつ』です。
ビジネスマンは日本ではサラリーマンと混同されますが、
サラリーマンよりすこしすごいほうです。
たとえば日本では若社長のイメージの青年実業家などが
ビジネスマンのイメージです。
びしっとして金にうるさくつまらなそうなやつら。
よっぱらっていくのもゆっくりです。
ウェイトレスはpoliticsをpracticingしています。
この二文のつながりは、Asで変わります。
原因、時節、様相、同時ならば、同時、がよさそうです。
『〜につれて』と訳してみると、
おかたいビジネスマンがゆっくりよっぱらって
ウェイトレスにからむにつれて、
新入りウェイトレスだってpoliticsをpracticingしていくのです。
ここは政治学を学ぶ、ではなく、
あしらいに通じていく、ではないかと思います。
たしかに映画だと、よく勉強するウェイトレスは出てきますが、
ビジネスマンがよっぱらうにつれて
政治学をプラクティスしている意味がよくわかりません。
動詞もpracticeなので、学ぶならむしろlearn。
これを使っているので熟達する、の気がします。
Yes, they're sharing a drink they call loneliness
But it's better than drinkin' alone
内容:ほら、ロンリネスという飲み物を共有してる。
でも、ひとりでのむよりはいい。
解釈:ジョンとポールとデヴィと
ウェイトレスとビジネスマン。
ごちゃごちゃしてばらばらに見えますが、
共通しているものがあります。
ここにいるみんなは、『寂しさ』という名の飲み物を
一緒に飲んでいるのです。
でも、ほんとの孤独より、
こうしているほうがいくらかマシでしょう?
(Chorus)
Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright
内容:「おれたちに歌ってくれよ、
それがピアノマンってやつだろ。
今夜一曲歌ってくれよ。
もうすっかりできあがっちまった。ここらで一曲たのむよ」
解釈:コーラスです。
「歌ってくれよ、ピアノマン」
つまり、まだ歌っていません。
周りをみてしみじみしながら、指を叩きつけているのみです。
It's a pretty good crowd for a Saturday
And the manager gives me a smile
'Cause he knows that it's me they've been comin' to see
To forget about life for a while
内容:土曜にしちゃいい混みようだ。
マネージャーも上機嫌。
だってこの客はみんなオレめあてで、
ちょっとの間人生を忘れに来てるんだからさ。
解釈:映画の場末のバーのように、
演奏家をやとうマネージャーがいます。
わたしのイメージでは太っちょでお金に汚く、
失礼なことを言う人間です。
普段はピアノマンにもきつくあたるマネージャですが、
この人の入りを見て、ぬたりと笑っています。
彼にはこの人たちがお金に見えるのでしょう。
And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
内容:ピアノはカーニバルみたいに音をだし、
マイクはビールのような臭い。
解釈:the pianoは、次のitをあらかじめ言ったもの。
ピアノはカーニバルみたいに聞こえます。
マイクはビールみたいな臭いがします。
And they sit at the bar and put bread in my jar
And say, "Man, what are you doin' here?"
内容:カウンターに座った面々は
オレのチップ入れに金を入れ、
そして言うのさ。「へい、ここでなにやってんだい?」
解釈:歌詞の主、絶対一人称としての視点は
ここで終わりです。
「ここでなにやってんだい?」は、
人生としての言葉ではありません。
「ピアノマン、おまえはこんなところで
ピアノマンをやっていてどうするんだ?」
そんなこと聞かれても困ります。
ここが一番違和感を覚えたので
この訳をしているわけですが、
ここは後のコーラスも考えるほうがいい気がします。
「ピアノばっかり弾いていてどうするんだ?
それがここでやることかい?
ピアノの練習ならよそでやってくれよ。
おれたちは歌を聴きに来てるんだぜ」
こうやってもてはやされるピアノマンですが、
これ自体が皮肉かもしれません。
ピアノ弾きに歌えっていうのか?
と、人気の影にやるせなさを覚えている……のでしょうか。
わたしはピアノマンが弾くだけか、歌いもするのかは
知らないので、その解釈だけは適当です。
Oh, la la la, de de da
La la, de de da da da
内容:ははは、そんなあの頃。
解釈:鼻歌と同じようなものです。
合いの手、といったところでしょうか。
(Chorus)
Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright
内容:「おれたちに歌ってくれよ、
それがピアノマンってやつだろ。
今夜一曲歌ってくれよ。
もうすっかりできあがっちまった。ここらで一曲たのむよ」
解釈:最後のコーラスです。
「歌ってくれよ、ピアノマン」
やっぱり、まだ歌っていません。
もりあがり、もりあがり。
そして、ピアノマンは歌うのです――が。
思い出してください。
ピアノマンは誰? 彼のことを名前で呼ぶ人が
一人だけはいたはずです。
こんなに人がたくさんいて、『オレ』の歌を聞きに来ても。
だれも「うたってくれよ、ビリー」とは呼ばないのです。
「ピアノの人、歌をたのむよ」。
オレはビリーです。ピアノの付属品でもなければ、
歌でもない。それでも歌うしかなく、
けれど、歌うことを楽しんでいるオレもいるのです。
みんなどこかやるせなさを覚えたあのとき、
それが、ピアノマンだったあの頃、なのでしょう。
★★全体を通した訳は後日★★
ちょこのひとかけ / 2007年04月17日 00時54分57秒
ピアノマン 和訳
ビリージョエルのピアノマンの和訳です。
日本語訳・歌詞併記です。
訳の際の思考は前日のに記載ありますので
あわせてごらんください。
※訳は きりきあまね。
わたしが納得できるように味付けしてあるので
実は嘘かもしれません。
解釈で思考がわかりますので、
誤訳なのか意訳なのかはご自分で判断してください。
Pianoman / Billy Joel
It's nine o'clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
There's an old man sitting next to me
Makin' love to his tonic and gin
He says, "Son, can you play me a memory?
I'm not really sure how it goes
But it's sad and it's sweet and I knew it complete
When I wore a younger man's clothes"
La la la, de de da
La la, de de da da da
(Chorus)
Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright
Now John at the bar is a friend of mine
He gets me my drinks for free
And he's quick with a joke or to light up your smoke
But there's someplace that he'd rather be
He says, "Bill, I believe this is killing me."
As the smile ran away from his face
"Well I'm sure that I could be a movie star
If I could get out of this place"
Oh, la la la, de de da
La la, de de da da da
Now Paul is a real estate novelist
Who never had time for a wife
And he's talkin' with Davy who's still in the navy
And probably will be for life
And the waitress is practicing politics
As the businessmen slowly get stoned
Yes, they're sharing a drink they call loneliness
But it's better than drinkin' alone
(Chorus)
Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright
It's a pretty good crowd for a Saturday
And the manager gives me a smile
'Cause he knows that it's me they've been comin' to see
To forget about life for a while
And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
And they sit at the bar and put bread in my jar
And say, "Man, what are you doin' here?"
Oh, la la la, de de da
La la, de de da da da
(Chorus)
Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright
ピアノマンのあの頃
オレのステージは土曜。夜9時になれば
いつもの連中がぼちぼち集まってくる。
そばに座るのは一人のじいさん
ちびちびジントニックなんぞをやりながら言ったもんさ。
「若いの、『思い出』とやらを一曲頼む。
はっきり覚えちゃいないんだがな、確か悲しく、甘かった。
若いかっこをしてた頃にゃ
知ってる気になってたアレさ」
ははは、そんなあの頃。
グラスとピアノと人の音。
声がかかる。
「歌ってくれよ、ピアノマン
ほら、一曲頼むぜ!
今夜は聞きに来てるんだ。
いつまでもったいつける気だ?」
ふと見りゃ
カウンターにはバーテンのジョン。
おごりで飲ませてくれるいいダチだ。
鋭いジョークに、たばこに火をつける気配り。
バーテンで終わらせるにゃもったいない。
そう言うおれに、ジョンは言う。「ああ、うんざりだ」
あの笑顔すら消え去って。
「ここから抜け出せりゃあ
映画スターにだってなれるだろうぜ」
ははは、そんなあの頃。
グラスとピアノと人の音。
そこのポール、土地小説を書いている。
妻を求める時間はないが、
デヴィを求めて話をしてる。
デヴィといえば生涯海兵隊だろうに
普段お堅い実業家どもが酔いどれていきゃあ、
ウェイトレスのあしらいはもうお手の物。
ばらばらに見えて、だれもがそろってグラスに『孤独』を注ぐ
でも孤独でいるよりマシだろう?
声がかかる。
「歌ってくれよ、ピアノマン
ほら、一曲頼むぜ!
今夜は聞きに来てるんだ。
いつまでもったいつける気だ?」
土曜にしちゃずいぶんゴキゲンな客の入り。
あの支配人まで笑ってやがる。
だれもがおれ目当てできてるんだ、
ほんの一息、人生なんて忘れるために
マイクからはビールのような臭い
ピアノはカーニバルみたいに叫ぶ
みんなはカウンターでおれへのチップを詰め込んで、
そして言うのさ。「おい、それがここですることかい?」
ははは、そんなあの頃。
グラスとピアノと人の音。
「歌ってくれよ、ピアノマン
ほら、一曲頼むぜ!
今夜は聞きに来てるんだ。
いつまでもったいつける気だ?」
(そして、おれは歌うのさ)
ちょこのひとかけ / 2007年04月18日 20時52分56秒
justy自己破産
最近サブのキーボードのききがなんだかおかしいので
新しくキーボードを買おうとメーカーを調べてみました。
メーカーはjusty。タッチやホットキーが大変使いやすく
すごく気に入っているものです。
むかしのわたしなので
一つしか買ってないのが痛いところ。
そのあともぼちぼち探していますが見当たりませんでした。
というのがあらすじですが、
このたび必要に迫られて
とりあえずジャスティで探してみようとしたところ……
justyはとっくの昔に自己破産していたそうです。
なんでこんなことに……。
お気に入りは数を買うのが基本です。
とーこ とーこ / 2007年04月19日 22時54分01秒
問子&答子 16話
●初期不良かなと思ったら?
裏情報で初期不良率0.3%って聞いたのに、
会社で買ったパソコン、100台に一台壊れてたんだけど?
メーカーとしてどうなのよ、それ?

売ってるのはわたしたちじゃないんだからねっ!
★ポイント
買ったらモノが壊れていた→壊れたものを作ったメーカーが悪い。
……と、お客さんは考えがちですが。
すこし流通を考えてください。
製造→チェック→運搬→代理店→運搬→お客
チェックの段階で良品として搬出されたものでも、
運搬時に壊れてしまう事が多々あるんです。
わたしだって、中身がパソコンで運送注意の紙が貼ってある箱を、
佐川急便の人が上下も逆に、しかも投げ入れて積み込んでいるのを
何回か見ました。個人的に一番いいと思っていたヤマトでも
結局投げ入れていました。
それで壊れることをなぜ考えないのでしょうか?
また、販売代理店(大型家電量販店など)の倉庫には、
お客さんに答えるため多量のストックがあったりします。
『在庫処分!』なんて売りに出ますが、
『倉庫に在った(=在庫)』時にまっとうに管理されていたと
信じているのはなぜでしょうか?
たとえば温度差がはげしいところ。
冬はがくんと冷え、夏はあたたかいところだったら
プラスティックメインの基盤なんて容赦なく劣化が進みます。
でも、使えるものを売るものがお店だと思いますので、
買っても使えなかった、というときは
まずは量販店に相談したほうが堅実ですし、建設的だと思います。
メーカーはお客一人一人はないがしろにしても気になりませんが、
大きな販売代理店からの苦情にはすぐさま対応するものなのです。
わたしたちが、お客さんをないがしろに
しているわけではありません。
わたしたちに仕事を振ってくる、
大本の会社が個人はどうでもいいから、
代理店などだけにいい顔をしろと言っているのです。
そこをどうかご理解ください。
ちょこのひとかけ / 2007年04月20日 23時04分22秒
HP更新 ショートショート
ショートショート 220 まで追加。
正直もうネタぎれです。
「世の中のこんなところが気に入らない」、
「こんな単語で書けるもの?」
などのことありましたら
メールなどで教えてください。
・注意1
追加分だけリンクを張り替えるのがつらいため
すべてにリンクがはってありますが……
もちろん、追加してある分しか見られませんので注意です。
・注意2
おまけクイズは100話までしかついていませんが、仕様です。
・注意3
ちょこれいつとフミクラのショートショートのすみわけとして、
ちょこれいつは第一稿のまま。
改稿が済んだら改行なしでそのままフミクラに移すつもりです。
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年04月21日 23時53分55秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 371-390 追加。
四国のおかしがようやく完了です……。
が。おかしのページが気づいたら
異常にサイズをとっていたので、
あわてて昔のお菓子を削除。
サーバスペースのやりくりが必要になってきました。
気づけばもう400個近くになったんですねえ。
●今回の追加お菓子
一六本舗
・湯釜
・クルミーユ
母恵夢
・母恵夢
・ベビー母恵夢
・ポエムマーマン
カルビー
・じゃがりこ(のり)
福砂屋
・福砂屋カステラ
不二家
・ペコちゃん焼き(ポコ)
・ペコちゃん焼き(あずき)
・ペコちゃん焼き(チーズ)
・ペコちゃん焼き(チョコ)
・ペコちゃん焼き(月変わり)
・ペコちゃん焼き(季節変わり)
三崎屋醸造
・老舗あま酒
宗家 柳桜堂
・山里柿
ハタダ
・鳴門金時ポテト
コカコーラ
・アンバサ
パステル
・なめらかプリン(ラムレーズン)
・なめらかプリン(塩キャラメル)
・なめらかゼリー(イチゴとワイン)
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年04月22日 00時02分33秒
Flashムービー27本目完成
ただのブログネタで終わらせるつもりだった話を
結局Flashにしてみました。
『はみだせ 大作戦! 第3話』
〜博多通りもんvs 新 坊ちゃん〜
07.04.21完成。 所要時間5時間。
四国で見つけたお菓子に驚愕したできごとを
Flashにしてみました。
0から作るのはめんどくさかったので
かつてのテンプレートを引っ張り出して
セリフなど改造。
元にしたのはストップバージョン。
今回から、シーンが変わって
クリックが必要になるところでは
右下に『次へ』マークが出てきます。
涼見かそのマークをクリックして進んでください。
↓の画像をクリックで飛びます 飛びます
ちょこのひとかけ / 2007年04月23日 16時05分20秒
人を置き去り
最近、新しくサイト作りに取り組むことになり、
心機一転でちゃんとタグやアクセスしやすさを
考えようと決意しました。
そこでまず、なんとなく知りながら
放置していたxhtmlを調べると……
xhtmlは、ただの文字として
放置されていた現在のhtmlを、
データ化するような調整のようです。
まあ、思想としては
単なる文字のごった煮である現在のhtmlたちを、
データベースにしようという考え方、
と言えるでしょうか。
それに伴い、現在メインのhtmlタグは
非推奨となり、CSSでの置き換えを
求められているみたいです。
……が。
正直使い物にならないです、CSS。
今回は適当にはできないので、
いままでIE6でしか確認していなかったのを
せめてもうひとつくらい
ブラウザで確認しようとしてみました。
その結果。
画像07-04-23
こんな簡単なフロートすら、
すでに解釈が違います。
IE6で見えていた赤は
どこに行ったのかと、愕然としました。
CSSの何が使えないかと言えば、
段組の弱さです。
ボックスはそのままでは
横一列を自分のものだと考えるので
フロートで浮かせて横につけますが……
横幅が短いと、基本下に回りこむのです。
あとは高さ指定も弱く、
100%などでも思ったとおりに動いてくれません。
さらには流動可能なデザインを推奨するなら、
最低値を指定してそれ以上のときに
動くようにすればいいのに、それすらありません。
とにかくすべてが未完成です。
xhtmlに至っては解釈できるブラウザもあやしいです。
変なバグがあっても直さないとか、
そのバグ対策用に、作る側が
イレギュラーなタグを打たなきゃならないとか。
どこかの会社ですか。
それなら多少狂ったとしても、
テーブルとdivでハイブリッドにしたほうが
現在の人にもやさしいと思います。
とにかく今の世の中は
企業が自分たちの利益優先でうんざりです。
次世代光ディスクにブルーレイとハイデフで争うとか、
SDカードとxDカードで争うとか。
地上波放送をデジタルに無理やり変えて
買い替えを強いるとか。
パソコンメモリも
DDRになったと思ったらDDR2にしたし、
SATAが出たと思ったらSATA2です。
ATXがBTXになると思ったら、
BTXは放置でATX改とか……。
正直、憎しみすら覚えます。
なんでそうころころ変えるんですか。
一つが煮詰まらないうちに、
いいものがあれば取り込んでみて、
生かしきれずに結局できるのはただのゴミです。
だれが得をするって、利権争いの会社だけです。
カレーを作ってる最中に、
これを入れればおいしくなると聞いて、
ソース一瓶入れてみるとか、
チョコを板ごと入れてみるとか。
そのうち甘いものも食べたくなって
ケーキも入れてみた……
やってることはそんなものです。
加減も知らずに移り気でなげこんで、
でできるものと言えば生ゴミ。
食べさせられるほうがどんな気分でいるのか、
いっぺんばかな争いを続ける連中につめこんでみたいです。
これから生まれてこようとする人たちにひとこと。
……やめたほうがいいですよ。
ちょこのひとかけ / 2007年04月24日 23時37分18秒
CSSの落とし穴
CSSには悪魔の棲むと人の言う ようなお話。
★「みんな……聞いてくれ。おれたちはどうやら
CSSについて大きな思い違いをしていたらしい」
□『どうした、やぶからぼうに』
★「ところでおれのキャプチャーを見てくれ。
こいつをどう思う?」
□『すごく……大きいです』
★「でかいのはいいからさ。
CSSなんてデザインを助けてくれる、
便利でおちゃめな手段ちゃん――
くらいにしか思ってなかったろう?
だが、現実は違った。CSSには悪魔が棲むんだよ!!」
□『な、なんだってー!!!』

IE6(win版)

Firefox(win版)

IE6(win版)

Firefox(win版)
★「ははは、見ろ! タグがゴミのようだ!」
□『〜〜〜〜〜〜!!?』
――とまあ、ネタはここまでにして。
まさかここまでひどいとは思いませんでした。
(注:ひどいブラウザはIEで、
本来の解釈に近いのはファイアフォックスのほうらしいです)
なお、どちらもCSS、
スタイルシートと呼ばれるものを使っています。
フミクラはテーブル多目のハイブリッド、
ちょこでいずは基本CSSで作ってみました。
フミクラは、たしかにレイアウトが崩れただけです。
上の付箋や、本の影などがなくなっていて、やれやれで済みましたが、
ブログの過去ログまとめのほうは……。
もはやレイアウトですらないです。
そういえば、いつか、こんな予言を聞いたことがあります。
『その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし』
これを解釈すると、
『危険が、危険が、危険が迫っている。
CSSはブラウザごとでそれぞれの解釈をし、
作り手と見手との間におおきな隔たりを生むであろう』。
これが……まさかそういう意味だったなんて。
またもやわれわれの前に立ちはだかるのか、ノストラダムス!
※CSSデザインで、IEでしか確認をしてない方には、
ぜひ別のブラウザで確認してみることをおすすめします。
ちょこのひとかけ / 2007年04月25日 23時42分46秒
CSSに悪戦苦闘
気になってからいろいろと悩んでいたのですが、
ふと気付くとちょこでいずのほうが
フミクラよりスタイルシート崩れの症状が
軽いことがわかりました。
見た目の症状としては、
スタイルシートが適用されていないようです。
でもIEでは正常に表示されているので、
スタイルシートの解釈になにか支障をきたしている様子。
なんだろうなんだろうと考えて、
そういえば予約語のようなものがあったと思いつきました。
とりあえず、クラス指定していた名前から
アンダーバーをとってみましたが、変わらず。
そこで思い付きから、クラス名を
まったく別のものにしてみると……
ぴょこんと時間が飛び出しました。
スタイルシートが適応された瞬間です。
げぶー? ってことは、命名の禁則にひっかかってたってこと?
そこでいろいろ工夫してみたところ、
頭が数字のとき、頭がアンダーバーのとき
スタイルが適用されないということが実験によりわかりました。
じゃあなんて名前つけかえよう……。悩んだところ、ふと。
――なんで上のスタイルは適応されてるんだろう?
見てみると、数字の前にアルファベットが入っていました。
左ボックス向けのスタイルなので、Lからはじめた名前です。
それにならって、崩れている右にRをつけたところ……できました!
スタイルが適用されることがわかり
ほっとしたので、ちょっと改造を試みます。
ますポジション・アブソリュートで固定した
左テーブルをノーマル化。
position:absolute はその指定のあるものを
レイヤー化してしまうので、
ページ構成要素とはみなされなくなってしまうのです。
ノーマル化したら続くボックスがその後方に来るので、
すぐ後ろのボックスをマージンマイナス指定で無理やり上に。
これで通常になったように見えるはず。
そして気になったのは、
なぜかうまく位置に落ち着かないフロート。
CSS勉強始めの頃は、一要素に一ボックスを使っていたため、
タイトルの横の花にフロートをかけ、
タイトルを右にまわしていたのです。
でもこれが今度はIEでは右寄せが
かかっているようになってしまいました。
考えた結果、タイトルのボックスの背景として設定し、
タイトルは本来の位置までパディング指定すれば
一つのボックスにまとめられそうです。
そうなると、フロートを解除するためだけに入れていた
フロート:クリアーのボックスが役目を終えます。
そこで。すべてを大改造です。ボックス2つ削除で一つを変更。
力技はマージン:マイナスだけ。
ポジション:アブソリュートを使うよりも幾分クールです。
その結果。
画像07-04-25c

IE6(Win版)
画像07-04-25d

FireFox2.0(Win版)
上のさくらボックスからの距離が
IE6はちょっと広いですが、これなら許せる範囲です。
さあ、アップ……としたところで、最終チェックしていると、
嫌なところに目がいってしまいました。
上のさくらはテーブルだ……。
しかもテーブルにはhtmlタグが盛りだくさん。
しかたないのでこれをスタイルシートに置き換えてみます。
が。ここでまた問題が。
それぞれhtmlタグをスタイルシート対応するものに
1:1で置き換えてるはずなのに、
なぜか変な隙間ができるのです。(キャプチャーは忘れました)
一つ一つ戻しながら確かめたところ、
たしかゼロ指定のセルパディングを消したときに
崩れるようです。一応スタイルシートでは、ボーダー太さ0、
ボーダーこらぷす:こらぷす にしているのですが、
そこあたりの指定がIE6では未対応だ、
といった説明をみかけました。
ここらへんからあやふやになっているのは、
眠気の限界を迎えながらも
切りが悪くて寝られずにがんばっていたからです。
結局はhtmlタグを残しながらスタイルシートでも重複指定して、
まあいいやと落ち着きました。
その後すこしトップページの年月を見やすくテーブルにしてみたりして……
それぞれをアップして、すっきりと寝ようとしたときです。
アップしたものを感慨深く眺めたときでした。
まずIE6で見て、それからFireFox2。
画像07-04-25e
Noooooooooooooo!!
な、なにもかわってなーい!
なして? ローカルではあんなにちゃんと見えてたのに。
もしかして外部スタイルシートを読み込む事ができないとか?
って、IE6とFireFox2で動作確認って書いちゃったのにー
失意の中でふとんに入りました。
思いつく仮定は、
・外部スタイルシートの指定ミス、
・スタイルシート自体の名前が禁則。
したかなく明日に回して……。
次の日。ふと思いました。
――なんでテーブルがブラウザ枠にぴったりくっついてるんだろ?
と、ひらめくのは、上部テーブルを指定している
スタイルは生きている、ということ。
となると、どこかから死んでいるところがあるはず。
もしかしたら、外部シートなのにhtml注釈でコメントを入れたかも。
というところで外部スタイルシートを開いてみると、
上部テーブルの指定の下、本体指定の前に改行が入っていました。
それをなくして全部くっつけると……
動きました!
とうとう、完成です。
IE6でもFireFox2でも、ローカルと同じように見えます。
まさかこんなことでこんなに苦労するとは思いもしませんでした。
次はフミクラのほうですが……。CSS意識もなく作った、
ポジション:アブソリュートだらけのアレ。
なかなか手におえなそうです。
たいへんだぁ。
とーこ とーこ / 2007年04月26日 23時22分30秒
問子&答子 17話
●パソコン異常の見切りは?
なんか最近パソコンの調子が悪いんだけどさあ。
あんたんとこの機器使ってからなんだよね……。
なんかやったでしょ?

パソコンはおにぎりなんだからねっ!
★ポイント
なんだかパソコンの動作が重い……。
階段で息切れする、動悸が激しい。
使っている際に感じる変なものは、
普通パソコンの異常ではないのです。
じゃあなにかといえば……ソフトの異常、です。
ニセお客、お客もどきは
パソコンの異常だからと電話をかけてきますが、
それに対して修理では対応できない、もしくは有償で
ハードディスクを交換するくらいだというしかない
わたしたちを悪し様にののしります。
「なによ。パソコンの異常なんだから直すのが筋でしょ?」
……だから、違うんですってば。
こちらで直せるのはハードの異常。
ソフトの異常は自分で直してください。
本来自分で、ただで直せるものですし、
直さなければいけないものです。
それを人の手、しかも機械のメーカーに
なんとかさせようとするのですから、
有償になるのもしかたないでしょう?
さて。それを読んで、意味すらわからなかった方は、
パソコンに対してずぶのしろうとさんです。
パソコンというものの説明をちょっとしておきましょう。
まず、パソコンはおにぎりのようなものです。
外のごはんがパソコンという機械。
中の具がソフトという電子的なもの。
おにぎりはごはんだけでおにぎりですが、
中の具によって呼び方が変わってしまうほど、
中身は重要なのです。
たとえばHDDレコーダーをパソコンで再現すれば、
そのパソコンは録画マシンと呼ばれますし、
データを焼くのに特化したマシンは
焼きマシンと呼ばれたりします。
パソコンはパソコンでも、まるで違うような。
おにぎりはおにぎりでも、おかかとしゃけとよばれるような。
テレビでやっている番組が悪いとき、
テレビを買ったお店に電話して、
「なんであんな番組が映るの!」と言うでしょうか?
電話を受けているこちらとしては、
あからさまにソフトの問題なのに
ひたすら文句を言われるとき、
そんな気分でただうんざりしているのです。
動画を見てたら音が飛ぶ、画像が乱れる。
大きいファイルがなかなか開かない、
動作がだんだん重くなってきた……
そんなのは機械の問題じゃありません。
ソフトの問題です。
画面がいきなり真っ暗になる、
画面が映らなくなった、
パソコンから変な音がする、
再起動を繰り返す……
そういうのが機械的な問題なのです。
どちらかといえば、明らかにもうだめだと思えるもの、
それが機械的な不調です。
(ただ、再起動はソフトが原因のことも多いので
微妙なところですが)
わたしたちが扱うのはおにぎりのごはん。
中の具のことは、中の具のメーカーに文句を言うか……
自分自身を七遍疑ってください。
ちょこのひとかけ / 2007年04月27日 01時42分15秒
YouTubeとCM
名前だけは聞いたことがあった、YouTubeを見てみました。
昨日ビデオを見ていたら、ふと気になるCMが。
でもテープが痛んでいてすごいノイズのため、
まともには見られません。
いつやっているのかもわからないので、
友達がそこらへんのビデオを撮っていたら、
借りてキャプチャーしたいと思ったのですが、
さすがにとってはいなくて。
とりあえずメーカーサイトも見てみましたが、
小さいサイズの動画しかなく、
ローカルに保存すると音声しか再生されません。
なにやら嫌な感じのコーデックかなにかを
使っているようです。
どうしようかと思っていたら、YouTubeにないの? と友達が。
そこで見てみたところ、まったくありませんでしたが……
昔の、CMがたくさんありました。
個人的にわたしが一番だと思うあのCM、
はるか昔のあのCM、思い出すものを検索したら
意外と出てくるのです。
懐かしくて楽しくて、無駄に見ながら
すごい時間を使っていました。
こういうのが肖像権で違法でどうこうと言われるのでしょうが、
それなら世界のためにも、合法的にそういうデータベースを
作って欲しいと願ってやみません。
たとえダウンロードできなくたって、見たいときに見たいものが
絶対いつまでもあるのだとわかれば、
わざわざダウンする必要もなくなるのですから。
とりあえずいまは、見られなかった
オンエア中のCMをちゃんと見たいです。
ちょこのひとかけ / 2007年04月28日 21時52分34秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 391-392 追加。
四国のおかしに追加です。
黄金堂
・伊予えび
グリコ
・コロン(ポンジュース)
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
ちょこのひとかけ / 2007年04月29日 02時50分18秒
あたらしい世界
転職したわけではないです。
現在おもしろ事象が進行中なのです。
……まあ、同人誌を作っているようなものを
想像すれば大幅には違わないと思います。
それなりに遠い目標ではありますが、
すべてがはじめてのこと。
ゴールも形がなんとなく見えているし、
そこに向かおうとするわたし。
やっぱりわたしはこうじゃなきゃ。
このまぐろ的、サメ的な邁進感がたまりません。
ほぼ典型的なタイプAだけはあります。
とにかくすべてがはじめてだし、
わたしの知らない世界。
頭の中でいろいろ思考をめぐらせながら
形をつくるってほんとに楽しい仕事です。
でもいったん本物の事件にまきこまれるともう大変。
……と、ジェシカおばさんは置いておいて。
わたしの普通だったら
決して見ることのできない世界がそこにはあります。
自分と違う思考体系に常識。
コールでのああいう連中とのやりとりとはまったく違う、
人生のひとしずく。
そんなのを感じることができるのが
すごく楽しいのです。
自分じゃ小さくまとまっていたものが、
外の刺激で広がっていく……。
なんだか懐かしい感覚でもあります。
でもこういうときのわたしは
あとから気づくとおかしいくらい
変になっているので、ちょっと注意です。
ちょこのひとかけ / 2007年04月30日 03時04分56秒
Flashのこと。
いままで作ったことのないタイプのFlashコンテンツを
作る計画があり。どうにか今までのできることを組み合わせて
できるようにならないかといろいろ見直しました。
……と。
どうやらわたしがやっていたフラッシュは
根本から違う方向を向いていたらしいことがわかりました。
わたしは紙芝居を擬似的に動かすことでムービーを作っていたので、
使う画像はすべてラスター系。
でも本来フラッシュは、サイズ変更でもきれいさを失わないようにと
ベクター系の技術で作られているそうです。
★ワンポイント★
・ラスター系はビット表示、点描として描かれるので、
限りなく拡大すると、限りなく荒くなっていきます。
・ベクター系は計算式に対し、その結果を返す、ベクトル系。
流れの方向を常に算出するので、拡大してもきれいなままです。
どうも他の人が作るのは不思議な動きもするし、
拡大してもきれいだとは思っていたのですが、
まさかそんなからくりがあったなんて……。
しかも本来はジャバスクリプトみたいな、
アクションスクリプトとなん言いけるものを
なにか使って動かすもののようです。
立ち読みの本屋でちらりと見て、絶望感にとらわれました。
ぜんっぜん意味がわかりません。
プログラム? プログラムですか? てやんでぇ〜 ういーひっく。
ほんとのプログラムをやってるひとには
こどものおもちゃ程度かもしれませんが、
なかなか高い壁です。
世界は広いです
2007-04-06 08:43:10
松山は、出張と旅行で2回行きました。
なんか懐かしい。そういえば松山の食事って
印象ないですねぇ。
札幌は仕事ばかりだけど5回くらい行きました。
詳しくはないけど、10年前は
朝の大通り公園の雰囲気とかよかったです。
あまねさんはもしかして、人口密度の高いところが
嫌いなのでは?
(まあ、世の中の大半の人がそうだと思いますが)