ちょこのひとかけ / 2007年12月01日 22時42分28秒
みっでぃみでぃにしてやんヌ
初音ミクの音入力がマウスだけではつらいと思って、
やっすいMIDIキーボードを注文したのが2か月前くらい。
頼んだものが、今になってようやく届きました。
家には昔、大きなキーボードがあったので
だいたいどんなものか知っています。
――と思ったのが間違い。
MIDIキーボードと普通のキーボードとは
日本人とポソメロ人くらい隔たりがありました。
なにより、言葉が通じません。
そして、心が通じません。
キーボードと言っても、どうせパソコン周辺機器。
USB接続で、弾けばデータがパソコンに行くと
思ったのですが。
ながめすがめしてもUSBケーブルなんて
ささる場所がありません。
かわりに、変な穴が2つ開いています。
びっくりして説明書を見てみると、
MIDIケーブルを挿せ、と。
MIDIケーブルってなんじゃらほいと
調べてみたらばさらにびっくり。
キーボードをそれでつないだのち、
パソコンにつなぐのではなくて
MIDI入力ボックスにつないで、
そこからのびているUSBケーブルを
パソコンにさすのだそうです。
どう見てもまた無駄な出費です。
なんでこんな仕組みになっているのでしょうか……。
それよりも大きなダメージが。
……キーボード、鍵盤がおもちゃです。
ピアノも電子ピアノもエレクトーンもキーボードも見てきて。
鍵盤というのはこういうものだ、という観念があります。
白鍵があって、黒鍵があって、普通に指で押すと音が出る、
そういったものです。
でも。買ったこのお安いキーボード、
普通に指で押すことができません。
幅が小指の厚み程度しかないので、
他の指で押すと、二つ押ささってしまうのです。
さらにキーとキーとのピッチが狭いために、
普段の運指ができず、音が乱れます。
例によって床に叩きつけたくなりました。
まさか安いからってこんな人間工学的に
とち狂った品物が売っているとは思いません。
こんなもののためにさらにお金を出すべきか、
いっそもっとまともなのを買うべきかと
結構悩みました。
正直世の中にがっかりです。
追記:わたしの常識と、音楽を作る系の常識は、
単語がかぶるのに違う意味なのがまた
すごく気持ち悪いです。
たとえば音のピッチ、といえば、
わたしは自分の記憶の泉から類推して、
音同士の間隔だと判断します。
ねじ山のピッチがきつければミリネジのようなものになり、
ゆるければ木ネジのような穴あけ具になるからです。
マラソンだってピッチといえば片足ともう片足との
間隔のはずです。
……が。音楽製作系では、
ピッチとは音の高さのことになるようで、
説明なしに『この操作でピッチを変更します』と
書かれているのは結構つらいです。
ピアノ弾いていても、ピッチがどうこう、なんて
言われたことはありません。
ちょこのひとかけ / 2007年12月02日 04時08分46秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 508-509 追加。
谷中 福丸饅頭
・黒糖まんじゅう
有)泉屋
・板橋 お伝え最中
★お菓子評価の見方★
適当なアナログ評価ですが、
だいたいでまとめるとこんな感じです。
評価高
↑ おすすめ
↑ おいしい
↑ 結構おいしい
↑ おいしい感じ
↑ おいしい方向(方面)
| ふつう
↓ 微妙
↓ いまひとつ
↓ なんだかなあ
↓ 一度食べれば
↓ 二度と食べたくない
評価低
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
とーこ とーこ / 2007年12月03日 07時24分18秒
問子&答子 36話
●印刷後に色が変わる?
ぶっちゃけ、写真印刷はインクジェットでやっとけば
いいって思っていいんだよね?
インクジェットには大きな落とし穴がぼこぼこあるんだからねっ!
★ポイント
テレビCMでも、写真印刷ができるプリンタ、
などとばりばり謳っていますが、
インクジェットプリンタは
どこまで写真印刷ができるのでしょうか。
まずは、お使いの紙やインクを見てください。
適正使用期間のようなものが
記載されているものもあると思います。
たとえば 開封して半年以内に使うこと、
一年以内に使うこと、
作ってから二年以内に使うこと。
こんな内容は何のためにあるのでしょうか?
紙であれば紙質が変わる、変色するから。
インクであればのりが悪くなる、色が変わるから。
理由はいくつかあります。
でも。開封しないのに期限があるなら、
開封したあとの期限は推して知るべし、
ではないでしょうか。
かつての実体験だと、普通に写真プリントを
してもらった写真と、家で印刷した写真。
二枚を背中合わせにして、アクリルではさんだ
写真たてに入れておきました。
するとふと気づいたある日、
家で印刷したほうだけが
べこべこに曲がっていたのです。
もう片方の写真はそのままでした。
これは何かといえば。
インクジェット用の紙は、
インクを吸収しやすいように
紙ができていたりするので
その性質が湿気を吸うことにつながり、
紙自体がたわんでしまったと考えられます。
紙にもピンキリありますが、
安いインクジェット用の紙は
取っておくのには向きません。
また、インク自体も未開封のときから
使用期限があるように、
印刷後、空気や光に触れれば遠慮なく変質します。
それを防ぐためには、
たとえば真空パックのように
ラミネートフィルムではさむといった
方法が必要になります。
ですがラミネートフィルムは
熱で溶かしながら圧着するので、
熱に弱いインクはその時点で変色します。
紙もそうです。
基本的にインクジェット関係は
熱をかけていいようには作られていません。
それならばコールドラミネート加工の
ほうがいいでしょう。
これはねばねばのついたフィルムを
紙の上に熱をかけずに
圧着していくものです。
まあ、原稿用紙に対する、
スクリーントーンのようなものだと
考えてください。
そういった手段も紹介せずに、
インクジェットで印刷した写真が
すべての紙で、まるで何十年も
変わらずにあるような宣伝を見るのは、
正直こころおだやかではありません。
大事な写真を印刷してずっととっておきたいのであれば、
やっぱり業者さんに頼むのが安心です。
でもその際は、業者もインクジェットを
使っている可能性がありますので
そこまで確かめてから注文してください。
まあ、見えないところではどこも
何をやっているかはあやしいものです。
トリックスター / 2007年12月04日 22時09分15秒
トリックスターラブ 07年11月末イベント
『トリスタ冬の時代』と言われ始めてから
ずいぶんの時間がたちました。
冬になればやがて春が来る――かと思いきや。
さらに進んで真冬になりました。
製作側談:
「イベント? 掘りと狩りで満足でしょう、ユーザーなんぞ。
ほら、おまえらの好きな掘りと狩りをたっぷり用意しましたよ。
存分に掘って狩って、われわれの手の上で踊りなさい。
嫌ならやらなくて結構!」
さて。イベントの結論から行くと。
アイテム交換できるまでには、
・掘り(全国:落ち葉500個)
・狩り(メガロ右下:毛糸500個)
・モンクエ(LV別:25回)
これらを全部こなさなければいけません。
……なんですか。アイテム500個掘る、狩り集める、って。
これどんな我慢大会ですか?
1回20個ずつのイベントを25回こなすのがノルマ。
1回ごとにチケットが1枚もらえます。
ということは、最後にはチケットが25枚。
そして、武具の交換比率はだいたいこんな感じ。
・LV50用……5枚
・LV80用……10枚
・LV120用… 15枚
25枚だけだと、オビに短しタスキに長しといったところです。
わたしはしかたなく、15枚で120盾一個、
5枚5枚で50剣と50かぶとを一個ずつ交換してやめました。
なにこれ。
今回も もうやめてしまおうと何度も思いました。
これがイベント?
ただ苦痛を強いるだけなんですけど。
わたしもよくがんばったと思います。
いちおうLV120装備を全部そろえたかったのですが、
むりだということは簡単にわかりました。
いちおう券が安く売っていたのであわてて買ったところ、
実はいらないほうの券だとわかって結構ショック。
そのあと必要な毛糸を集めていたら、
最初ごみのような値段で売られていた毛糸と券が
暴騰しはじめていて、あまった毛糸も券も
売ることができました。
10分で全部売れて、1200万くらい稼ぎました。
どうやら一人が全部まとめて買ったようなので、
もしかしたらすごく安く売ってしまったのかもしれません。
でも、まあ。全部腐らせるよりは売れてこちらも満足、
買ってむこうも満足、のほうがみんなしあわせなので
よしと思うことにします。
なお、モンクエはうさぎが久しぶりにレベルアップ。
LV118→LV120になりました。
羊もLV148→LV149へ。
LV121含めそれ以上、のモンクエは
スノーヒルの出たところすぐなので早い早い。
楽しんでモンクエができました。
ローズガーデンフィールドは逆に遠いです。
戻りも走るとなお遠く。
携帯がないとすごく不便です。
とりあえず25回やるので、
昔もらった速度アップをつけたら
結構早く走れました。
いろいろ微妙です、トリスタラブ。むしろトリスタゼロです。
トリックスター / 2007年12月05日 00時20分26秒
トリスタ 07年11月末イベント
売ったらいいお金になったので、
最後に毛糸を集めて売るか、
券をとって売るかしようと考えました。
毛糸は走らなければならなく、
拾う手間もめんどくさいです。
一方モンクエならレベルも上がるし、
7分程度で片付くのも楽しいです。
ということでモンクエ。
残っていた羊で夜1時までかかって
むりやり25回やりました。
その後、昨日より高めで券を売ってみたところ、
かなりのスピードで売れていきました。
結果、昨日今日で3000万近くの利益に。
全部集めようとする人にはひたすら苦労ですが、
あきらめて売る人にはお金が入ったかもしれません。
わたしもできるなら集めてみたかったですけど。
ちょこのひとかけ / 2007年12月06日 23時21分13秒
劇中劇
のだめカンタービレを見ていて、ふと思いました。
『最近、劇中劇が共通認識になってるものって多くない?』と。
昔だと、劇中劇、作中作は、
話の中のちょっとしたお遊びだったような気がするのですが、
最近では作中作が外の世界を動かしてしまう気がしています。
たとえば……
たぶん、その走りじゃないかと思うのは機動戦艦ナデシコ。
劇中劇の『ゲキ・ガンガー3』は遊びどころか
味方の結束をたかめ、敵とわかりあう重要な
ツールにすらなってしまっています。
のだめで言えば、『プリごろ太』。
チアキが自分の傍若無人ぶりに気づく程度なら
ギャグとしてそれもありだと思ったのですが、
のだめが 確かフランス語をマスターするための
便利ツールとして使われる始末です。
フルーツバスケットで言えば、『モゲ太』です。
見返していないので正確にはわかりませんが、
最初は虎の子と一緒に見るビデオだった気がします。
その後はねずみ君の兄のお店に置物があったり、
ねずみ君が彼女にプレゼントしたり。
おおきな置物も見つけて渡すまでになりました。
他にはウニメ版シスタープリンセスの
『機甲戦記ガルバン』もそんなものでしょう。
アニメ版? げんしけんの『くじびきアンバランス』も
そうかもしれませんが、見ていないので知りません。
実写の電車男の、『月面兎兵器ミーナ』も
そんな感じでしょうか?
その他にもなにかあった気がするのですが、
思い出せませんでした。
劇中劇をキーにするのは なんというか……
薄くなる気がしてなりません。
たとえばどういう薄さかといえば、
さらっと考えるとこんな感じ。
超能力を使える男の子がいて、
あるとき、たとえば暴走車にはねられそうな
女の子を救おうとして、漫画で見たような
効果の技をつかって助けます。
その後なんやかやで超能力を使える子同士が
集まりながら、何かの存在と戦っていくのですが、
ピンチになるたびにある漫画を模した技で
乗り越えます。
そのうちみんながそれを読んでいるということになり、
最大のピンチに追い詰められたと同じ時期に
漫画の連載でも主人公たちがピンチに追い込まれます。
そこで漫画を参考にしようと、次の週の発売を待ち、
出て読んだところで自分たちもピンチを乗り越えます。
そしてこどもたちは自分のあるべき姿などを
見出していくのですが、
実は漫画自体がそれを見越していて、
実は促しを求めるための、敵か味方かの組織によって
描かれたものだった……
というような。
安さと駄作さ爆発です。
でもわたしには、話そのものにかかわる劇中劇は
そういう薄さに見えてしまうのです。
話にかかわらない劇中劇で、
ぱっと思いついて好きなものは、
アニメ版センチメンタルグラフィティの妙子の話。
ふたりめの幼なじみの男の子の態度の変化を
変な感じに受け止めた妙子が漫画を開きます。
「○○先生の『××××』の□ページ!
幼なじみの男の子が呼び捨てにするただ一人の女の子には
特別な感情が……!」
本当のせりふは全然違いますが、
そんな感じのばかっぽさでした。
そういう参照系か、もしくは画面に映るテレビで
意味なく、だれにも触れられることなく
話が進行しているとかいったようなのが
劇中劇の使われ方だった気がするのですが、
時代が変わったということなのでしょうか。
それとも、なにかドラマツルギーとして、
ああいう使われ方の構文ができあがっているのでしょうか。
……不思議です。
ちょこのひとかけ / 2007年12月07日 22時49分56秒
ミディくいアヒルの子
やっすいMIDIキーボードを買ったところ、
パソコンに直接つなげなかった というのが
前回までの24。
そこでしかたなくMIDIインターフェースを
買うはめになったのが昨日までのあらすじ。
ビックカメラで見た値段より高かったのですが
うっかり見積もり依頼していたのでしかたなく、
とりあえず通販で買うことにして。
発送のお知らせが来ていたので
帰ったら使えるかもと、期待したら裏切られるかもと
それでもわくわくして家についたわけです。
すると。
すでに荷物が届いていました。
わっくわくにされちゃるよ とばかりに
テープをはがして中身を開け、
さっそくパソコンにつないでドライバインストール。
次はMIDIキーボードに電源を入れ、
とうとうパソコンから音をさせようと……
したところ。
ナイノデス。
MIDIケーブルガ……ナイノデス。
かわりに穴が三つ。
わたしの記憶だと、MIDIインターフェースから
MIDIケーブルが直接延びていると思っていたのに、
この仕打ちはなんでしょうか。
MIDIインターフェースを買った上、
これでも使えなくてさらにケーブルを買えと。
いけるかどうかもわからないこの年末に、
またお金を払って、さらに時間までつぶして
ケーブルを買いに行けと、そういうわけですか。
もう正直がっかりです。こころから落胆です。
ちょっと使いたいだけなのにどれだけひっぱって
どれだけお金をかければいいんでしょうか。
そのうちケーブルを買ってきたら、
今度は制御ソフトが必要だとか、
キーボードが対応していないとかで
また別の何かを買わされそうな気がしてなりません。
そのときは本気でそれらを叩き壊して捨てようと思います。
ちょこのひとかけ / 2007年12月08日 22時46分57秒
初作曲!
今までまったく意味のないフレーズだけは
ちょびっと書いたことがありました。
でも歌わせるには何の役にも立ちません。
そこでおとといあたりから、
思いついたネタを歌にできないかと
とりあえず歌詞だけ考えていました。
歌詞はネタ歌。内容もばかばかしいのがいいと
ぐちゃぐちゃ考えていたのですが、
曲がないと歌詞は尺が合いません。
何文字ならよくて、何文字ぐらいだと
ごろが悪いのかと練って練っていたら、
ふと、メロディーを思いつきました。
あわててメモして、とりあえず次へ。
歌詞とメロディーを混ぜ合わせながら
すこしずつ進んでいきます。
会社で結構考えて、
帰って弾いてみたら音の感じがめちゃくちゃ。
思っていた音ではありませんでした。
頭の中ではその音はその音として
弾けていたのに、現実はメロディーラインすら
変わってしまってかなりがっかり。
そこからまた考えて、寝て。
朝からまた考えたところ、
メインフレーズにひっぱられて
サビの部分もいろいろ変わり、
それに合わせて歌詞の尺も変わりました。
それを訂正しながら続きの歌詞も
ひたすら考えて――はじめて!
わたしの歌ができました。
曲は降りてくるとかわいてくるとか
きいたので、てっきり全部の完成型が
ぼろりと落ちてくると思ったのに
わたしには違ったみたいです。
問題は……曲づくりの方法論も
一切わからず、コードなんて知らずに
適当に作ったのはさておいて、
実は頭の中に出てきたこの音が、
そのまますでにあるだれかの歌を
なぞっただけじゃないかということです。
まあ、その際は削除するとして、
とりあえずはそのままミクに歌わせて、
うまくできたら主旋律だけという
無謀っぷりでアップしてみようと思います。
……だって伴奏やパーカッションなんて
どうすればいいかなんてわからないし……。
ちょっと感動です。
ちょこのひとかけ / 2007年12月09日 19時22分06秒
ぶちかまし
やってしまいました。
悪い予感はよくあたります。
そしてわたしはものにあたります。
MIDIケーブルを買ってきて、
MIDIキーボードにつないで。
さあ歌を! ……と思ったのですが。
どうやらミクにMIDIキーボードからの
ライン入力機能はついていないようなのです。
そこでMIDIのプロジェクトファイルのようなものを
作れるソフトを探していろいろためしてみました。
入力して、音が鳴らず音が鳴らず。
反応なしに反応なし。
反応あれば音は小さく、入力から出力まで
気持ち悪いタイムラグが出ます。
出てもなぜか記録できずに、
ソフトもわけのわからない機能が
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。
わたしはただ、一音弾いたらその一音を
記録してほしいだけなのに。
ミクはどうせ和音は歌えないので、
その他の機能なんて一切いらないのです。
なのに……。
まるでFlash MakerとMacromedia Flash みたい。
マクロメディアフラッシュはいろいろできますが、
初心者お断りです。
ごちゃごちゃしたインターフェースの使いにくさ。
使う前にはすごい能力者でもない限り、
解説の本などが必要になります。
素人にはフラッシュメーカーなどが
直感的にわかりやすい、
よく練られたインターフェースをしています。
でも。
探して探して探したところ、
MIDI作成ソフト界のフラッシュメーカーは
どれ一つとしてありませんでした。
なんのためにここまでして。
どうしてこんなにだめなのか。
気づいたら思わず台ごとキーボードを叩いていました。
次の攻撃に移ろうとしたところで危なく自粛。
キーボードはまあよしとして、
台が壊れたらかなりの痛手です。
かなりがんばったのですがちっともだめで。
限界時間を超えても
いらついて寝られる気がしませんでした。
そこでDSの脳トレーニングのようなもので
気分転換を図ったところ、
ほぼ全部で『お疲れのようですね』と
言われてしまってがっかりです。
いろいろぶちこわしです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月10日 17時17分17秒
mixi探偵
なんだか学校のmixiが
盛り上がっているというので見てみました。
だれかと誰かが話している感じですが、
わたしには一切わかりません。
何人か同士ではヒントも出てわかりあっているようなので、
そのヒントをわたしがまとめ、
友達と一緒に比較しながら見ていきました。
もともとの小学校、中学校の部活。
名前は何文字で、どんなだったか。
それとIDやニックネーム。
それらを友達が総合したら、
ぼちぼちと中の人が見え始めました。
ぜんぜんわからなくて謎だったのが、
実は知ってる友達だったりと
なかなかおもしろかったです。
人の顔やプロフィールを覚えておける人は
こういうときも大活躍です。
ちょこのひとかけ / 2007年12月11日 00時27分47秒
Flash33 初音ミク 気づいて 恋の抵抗値
『初音ミク 気づいて -vvv- 恋の抵抗値』
07.12.10完成。 所要時間0.5時間。
Flash調整に30分程度。
イラストは5時間程度で完成しました。
なおこの絵は2枚目となる、ほぼベクター塗りです。
初音ミクには一度オリジナルで曲を歌わせたかったので
始めて作曲に挑戦してみました。
……が。惨憺たる結果でした。
↓クリックで飛びます。
この金曜・土曜・日曜と、
もう、なりふり構わず作曲などしていました。
でもやればやるほど、どうすればいいのか
絡まる始末です。
コード進行などわからずに伴奏がつけられないので
とにかくひたすら聞こえがいい音を探すだけ。
その結果、曲の構成が変わったので、
前バージョンは完全に破棄することにしました。
でも、わたしが生まれて初めて作った歌の曲なので
とりあえずアップしてみます。
現在はもうすこしメロディーが変わっていますが、
今まで曲なんて気にしたことなかったので、
これが本当にわたしのオリジナルなのか
自信がありません。
もし、『この曲にそっくり』とか、
『この曲の模倣じゃないの?』など
思うものがあったら教えてください。
いちおう自分ではなにをまねたことも
ないつもりで作っています。
これのために、せっかく
MIDIキーボードを買ったのですが、
ミクはキーボードを認識してくれません。
そこですべてを叩き壊したいほど悩んだ末、
楽譜ソフトでキーボードを聞いてくれると
わかったので、まずは楽譜を作成。
そこからMIDIの曲を作って、
それをミクに移植しています。
二度手間というかなんと言うか……。
DTM(デスクトップで音楽)なんて、
Flashよりずっと昔からあるのに、
Flash作成界のFlashMakerのひとつもなく、
あんな操作性の悪いソフトだけで
ソフト会社があぐらをかいていたことに
正直落胆すると同時に軽蔑もしました。
情けない。情けないです。
そんなこと言っていても世界は変えられないので、
妥協しながら自分の最大を出せるように
ソフトに迎合してがんばろうと思います。
ちょこのひとかけ / 2007年12月12日 07時27分48秒
冷え
12月3日の夜。帰りはすごく冷えました。
息ははっきり白く、出ている指先が
冷たくなっていくのがわかりました。
帰り道におちおちDSもできなくなっています。
手袋はあったかいですが、
指先が鈍くなるのが難点ですね。
ちょこのひとかけ / 2007年12月13日 21時46分11秒
音価
最近ミクのために、ひさびさに採譜などしているわけですが。
ピアノを始めてから十何年にしてはじめての発見をしました。
わかっている人にはなんでもないのでしょうが、音価の話です。
音価、音の長さ。
たとえばテンポが四分=60だとすると、
四分音符を一分間に60回鳴らすスピードで演奏します。
これがたとえば一つの音を四分だけでならしていくと、
時計の音みたいにカチカチと1秒『ごと』に鳴るわけです。
弾く分にはなんの問題もない概念です。
……が。
採譜にあたって1秒の半分とか、さらに半分とか
その半分とかのタイミングでの戦いをしていると、
おかしなことになってきました。
音の長さを図面でのセンチ単位に変換して、
どう考えても8拍の長さにしているのに、
全部の音符を合計したら
物理的に7拍しか存在しないのです。
これは驚きました。
長方形をごまかして切って伸ばしたら、
一マス増えちゃった、くらいの驚きです。
なぜだろうなぜだろうと
ひさしぶりに脳ぢからを最大にして、
ようやくわかりました。
テンポが四分=60のとき、
四分音符を一秒『ごと』に鳴らします。
この『ごと』というのがくせもので、
四分音符の長さは一秒だと
なんとなく思っていましたが、
本当は一秒ではなかったのです。
まあ、落ち着いて考えればあたりまえ。
一秒の長さで音を出していたら、
音を打ち直す時間がありません。
すくなくとも、一秒より確実に
短くなければいけません。
音が細かくなればなるほど、
楽譜のスペースもなくなっていき、
どんどんわけがわからなくなりますが、
音を考えるには
拍のタイミング棒に重ねるのではなく、
拍のタイミング棒の間の長さが、
その音に与えられる長さだと考えると
うまくいきました。
ひさしぶりに新しい発見です。
ちょこのひとかけ / 2007年12月14日 22時30分50秒
作曲についてメモ
作曲についてはまったくの手探りなので、
いろいろ調べてみています。
そこで見つけた面白い記述。
ピアノ(を普通に弾くだけ)の人は、
コードを意識していない、と。
それに対して他の人も同意していました。
それを見て、ちょっとほっとします。
わたしがコードに疎いだけじゃなくて、
ピアノを弾く人(ピアニストじゃない
ピアノプレイヤー、略してピアナー)は
気にする場面なく弾けてしまうので
きっとそういうことになっているのでしょう。
それはさておいて。コードでわかったのは、
コード進行は抜きにして、
その小節がなんのコードかは、
左手で和音をとって、右手でメロディーをとって
音がにごって聞こえないものを
選べばいいようだということです。
でもわたしはその感覚が非常に悪いらしく、
和音を分離して伴奏にまわしても、
どうしても正解の音が見つけられません。
でも今一番の問題は、間奏です。
助走から跳躍に移るところの盛り上がりが
どうやったら出るのかがちっともわかりません。
なにか方法論があるのでしょうか?
と思って気づいたら、結局わたしは文章を書いても
基本的に『転』が無くて結びに行ってしまうような……
というよりも、助走の段階すらなくて、
ただもくもくと歩いて最後まで
行ってしまっている気がします。
そういう人生を望んでいるし、
そういう話が自分で好きなので
そんなふうになるのですが、
わたしの文にはなにか致命的なものが欠けている、
という突っ込みは、引き込んで進んでいくような
コード進行やラストフレーズにいたる間奏が
ないということかもしれないとちょっと思いました。
というふうに、
曲を考えていようと何をやっていようと、
結局、文章のことを考えてしまいます。
やっぱりわたしはどうあがいても
文章が好きなんです。
……そんな言葉、文章じゃなくて
他人に対しても言ってみたい。
むしろ他人から言われたい、素直にそう思う。
――見つかる?
見つかるとも。……見つけるとも!
とは言えないわたしのマッドギア。
ちょこのひとかけ / 2007年12月15日 17時15分08秒
HP更新 ショートショート
ショートショート 390 まで追加。
・注意
追加分だけリンクを張り替えるのがつらいため
すべてにリンクがはってありますが……
もちろん、追加してある分しか見られませんので注意です。
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年12月15日 23時39分58秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 510-520 追加。
パステル
・なめらかフルーツカスタード
・プレミアムライト イチゴ
・プレミアムライト キャラメル
・なめらかプリン(金ごま)
モロゾフ
・おまけのクリームチーズ
・カマンベールチーズケーキ(ミニ)
・白いデンマークチーズデザート
・白いデンマーククリームチーズケーキ
こはぎや本舗茶茶
・みたらしだんご
・よもぎだんご
・栗まんじゅう袋入り
★お菓子評価の見方★
適当なアナログ評価ですが、
だいたいでまとめるとこんな感じです。
評価高
↑ おすすめ
↑ おいしい
↑ 結構おいしい
↑ おいしい感じ
↑ おいしい方向(方面)
| ふつう
↓ 微妙
↓ いまひとつ
↓ なんだかなあ
↓ 一度食べれば
↓ 二度と食べたくない
評価低
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
ちょこのひとかけ / 2007年12月16日 01時01分07秒
Flash34 初音ミク 気づいて 恋の抵抗値
『初音ミクの歌う 【気づいて --vvv-- 恋の抵抗値】』
07.12.15完成。 Flash調整2時間。
これがわたしの、初めての歌です。
↓クリックで飛びます。
おぼえがき。
・イラスト関係
イラストは前回のものを流用し、抵抗器の上に文字を追加。
3939でみっくみくです。
・曲関係
前回からメロディーラインを変更しようとしたところまでは
よかったのですが、声だけだとなんだかなあというところ。
そこで伴奏を考え始めたのですが、
思っている音をアプリケーションで出すやり方がわからないので
結局全部ピアノの音にしました。
(本当は4文字でカラーコードを言う前に
テンポをとるところ、中太鼓の木のバチで
『カッ、カッ、カッ、カッ』という
音にしたかったのです)
そして伴奏。音が作れません。
伴奏を考え出してからの平日は、
実のところ仕事がまったく手につきませんでした。
コード進行はわからないわ、
そもそも左手をはじく右手の音だわ、
自分の頭の中でいいように聞こえる音が、
実際の楽器で弾くとまったく違う音だわと
もうめちゃくちゃダーワー、ヤワーラー
という感じ。
それでもなんとか見つけた和音を、
どうにかして使おうと考えて、
ラストにもってくることにしました。
でも、同時に思いついたリズム系の伴奏とは水と油。
それをなんとか解消できないかと試行錯誤したのが、
和音に行く寸前の、右手の装飾音と
左手のリズム変更。減速しようとして
気持ち悪くなるくらいがんばったのですが
あれが限界でした。
・曲調整関係
伴奏を考えてからは、その扱いに時間がかかりました。
まずは、歌自体と右手のメロディーは、若干違うこと。
右手では伸ばす音を出しながらも、
歌では歌詞が乗り続けるところでは
楽譜自体が違ってきます。
そこですごく悩んだのですが、
結果としては、歌旋律のパートと、ピアノパートの
3つの五線を並べて書くことで解消できました。
ためしに全部をMIDI化してミクに読み込ませると、
右手左手ボーカルとすべてが一緒くたになって失敗。
歌部分は楽譜から伴奏パートを削除してMIDIにしたものを
ミクで読ませて歌のwavにしています。
伴奏は手順をずらし、楽譜から歌パートを抜いたものを
MIDIにしたのですが……それをwav化したところ、
曲の長さが変わってしまいました。
歌と伴奏を合成すると途中でずれはじめて
最後では1秒近くずれるという、
すごく気持ち悪いことになりました。
この解消法にも悩んだのですが、
楽譜ソフトから直接wav出力できて一応は解消。
でも、なぜか返り音みたいなものが聞こえて、
変にうわんうわんうねります。
これは直すことができませんでした。
曲と伴奏は、他の人はどうやっているのかと
思ったところ、ソフトで合成するらしいです。
そこでいくつか試してみると、
曲の頭ずらしが微妙な単位でしかできないものはだめ。
無段階でずらせるものでないと、
ぴったり曲と伴奏があった気がしません。
でもどこまでずらせば音と声があっているのかを
考えて調整していたら、だんだんと
わけがわからなくなってきたので、
そこそこ聞こえていればいいやとまとめました。
せっかくなので音も調整しようと
歌の部分をあげてみたところ、
なぜかビブラートがかかるところで揺らぎの下の音が
聞こえなくなってぶつ切りになったため
しかたなく音量を戻しました。
完成後、試しアップしてみたところ、
音量が小さいと言われたものの、
それはしょうがないとあきらめかけたのですが、
MP3の音量だけは増加させることができると
思い出したので、合成した曲そのものの音量は
上げてみました。これで一応完了です。
・歌詞関係
曲を作ろうとしたきっかけはミクです。
せっかくミクが来たのでオリジナルで曲を
歌わせたいと思ってネタを探していたところ、
小ネタだけ軽く歌わせようと思っていた
『日本の音景シリーズ』のメモ中に、
「抵抗器のカラーコードの覚え歌は?」
と書かれたものを発見。
そこから発展させてみました。
『きらきら星』の歌で、ABCDEFG……という
あの歌のように、連続した音で歌いながら、
指折り数えればカラーコードの数字がわかる、
というコンセプトでした。
そのため一本前(Flash33本目)では
そのフレーズを嫌になるくらい繰り返しますが
今回は歌っぽくするために頭だけ残して
あとは破棄しています。
普通の覚え方では黒が最初に来ますが、
指折り式では0が数えられないため、
黒は一番最後に回しています。
歌詞はなんとなくツンデレ風味。
--vvv--は抵抗器の回路図記号をイメージしています。
理性と気持ちの間に抵抗、
思考と発語の間に抵抗、
『わたし』と『あなた』との間に抵抗
という図式です。
途中に四つ、色を並べて言うところは
抵抗値というよりは
カラーコードを数字の当て読みにして、
感情を表したものです。
そして実は一番苦労したのは
一番の歌詞の縦読みだったりします。
もう、みっくみくにへっとへとです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月17日 19時06分14秒
導かれない者
見たら作りたくなると思って
今までミク関係のものを見るのは
慎んでいたのですが、ひと段落ついたので
久しぶりにいろいろ見回ってみました。
……と。これが本当にうちのミクとおなじミクなのかと
愕然とするものもいくつかありました。
その他もいろいろ。曲がどうやっているのかわからないほど
じょうずなもの、絵がきれいなもの、3Dがすごいもの。
人気だというのもうなづけます。
特に驚いたのは、ミクの『ミラクルペイント』という曲。
どうやってあんな音になって、どうやって作って、
どうやってミクが歌っているのかすらわかりません。
絵も曲も、歌詞の文字も、ミクの文字も。
全部あわせてすごいの一言です。
曲も好きな感じで、雰囲気もみんなかわいいです。
見てたら楽しくはなったのですが、
くやしくもなりました。
よくもまあ、あれほどのものが作れるものです。
作者の年齢を見たら21歳くらいだとか。
なんだろうなあとちょっと思いました。
もし、いまミクのない世の中だったら。
こういうネットの使われ方がされない世の中だったら。
同じ曲を作っても、聞かれることも
ほとんど無かったと思います。
今だからこそ、こんなに人気が出たのだと思うのです。
時流もあって、才能もあって。
正直、うらやましいです。
自分の身を思うと、ひどく絶望します。
わたしは、自分が努力していないとは思いません。
高校のときは
他の子が部活やっているときも帰りにどこか寄るときも
基本的にわたしは家に帰って書き物です。
もしくは本屋で、それ以外は勉強。そんな記憶です。
大学あたりではいろいろ書いたし
勉強のためにと狂ったように映画も見ました。
でも何一つ結果なんて出せませんでした。
わたしの人生、なにかで一番になったことなんてありません。
たとえば校内のどんな小さな大会でもどんな行事でも。
誰かの一番になったことすら結果としてありません。
表彰されるようなことも、一人笑む名誉を得たことも、
何一つとしてないのです。
努力できるのは才能だと言うけれど、
才能が努力だけなんて、なんの意味もありません。
それならわたしは努力しない天才になりたかったです。
賽の河原で小石を積んでも夕方には鬼が壊しに来る気分。
やめればと思っても、つむしかないのです。
賽の河原ではお地蔵さんが助けてくると言いますが、
わたしが救われるのは、いつでしょうか。
そんな感じにドラゴンクエスト4を見てみると、
アリーナなんて壁を蹴破り、名を馳せているのに、
初期レベルは1。
ブライだって姫様の教育係になるような
博識で名高い魔法使いなのに、LV1。
旅が始まって、スライムの10匹でも倒せば
レベルが上がるというのに、
あの年まで何をやっていたのかと人生を疑問に思います。
……が。
もしかしたらそういうものではないのかもしれません。
きっと普通の人は、基本的にみんなLV1なのです。
LV1の、強いほうに入るアリーナたち。
LV1の、弱いほうに入るそこらへんの人たち。
シンシアだってモシャスを使えるようになりますが、
きっとLVは1です。
LVがあがったから魔法を閃いたのではないと思います。
それが、使命に導かれて行動を始めたとたん、
敵を殺すことによってレベルが上がるようになります。
お城の兵士と言えど雑兵の連中にとっては、
LV5にもなる人を見たら、もう国一番のつわものです。
ビビアンやベロリンマンなど、
どれほど何かを殺してきたのかは、推して知ってください、
というところでしょう。
きっとあの人たちは、勇者を鍛えるという使命のために
中途半端に導かれたため、あのレベルなのでしょう。
……でも、才能がある人っていうのは、
そういうものじゃないかなあと思います。
何か意味があって、才能があるから努力するだけで
レベルが上がっていく人たち。
意味も無くて才能もないから努力したところで
LV1のままのわたし。
行ったところで、せいぜいLV1の強いとこです。
才能ってなんなんだろう、
努力ってなんなんだろうと思うと
なんだかもうすべてをあきらめたくなります。
努力に意味があるのは義務教育まで。
結果を出せない努力なんてゴミ以下なのが大人の世界さ
ちょこのひとかけ / 2007年12月18日 18時58分05秒
DTMソフトのちょびっと
勉強すればどうにかなるかなあと
DTMについて調べています。
前回のミク歌では、伴奏楽器はピアノだけだったのですが、
本当は他の楽器も使ってみたかったのです。
せめて五線に別パートを加えて演奏させられたら……
というところで可能性について少し調べてみました。
と、わかったのは。
音楽編集には、MIDI作成系と音編集系が
まったく違う体系として存在しているということ。
あまりよくわからなかったのでもう少し調べてみると、
MIDI作成系は、画像ソフトで言うところの
イラストレーターのようなベクター画像系、
音編集系は、画像ソフトで言うところの
フォトショップのようなラスター画像系
みたいなものでした。
ベクター画像は計算によって描かれるので、
変更に対しても可逆的変形ができるなど自由度があります。
ラスターはドットの集まりで描かれるので
変更に対しては不可逆的に
変えられてしまうという弱点があります。
まあ、もっと単純に言ってしまえば、
MIDIデータはベクター音声、
WAVやMPGデータはラスター音声、と言ってしまったほうが
画像系になじみのある人にはわかりやすいかもしれません。
というところまで理解しました。
あとはMIDI作成系ならどんなソフトがあって、
なにが使いやすいのかなどを調べないといけませんが……
そんなに使わないだろうしどうしようかなあという感じです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月19日 00時48分53秒
涙のセカンドマシン
いままでもぼちぼち起動ディスクが見つからなくなったと
警告が出たことはありましたが、
何度も電源入り切りをして復帰させていました。
そんなセカンドマシンがとうとう
どれだけやっても起動しなくなってしまったのです。
DVDに焼こうと大きなデータを動かしたあとだったので
焼けなくなるのは結構痛いです。
あたらしいHDDに換装するとしたら、
もう残りは80Gくらいの、サブにはもったいない
大きさのものしかありません。
そこで最後に悪あがき。
HDDをフォーマットしてどうにかなるものなら、と
HDDを取り外してUSBでメインマシンにつないで見ます。
すると。
とくにエラーもなくちゃんと読み込む気がします。
となると問題はマザーボード?
でもつなぎかえのときになんだか嫌な気がしたので、
IDEケーブルを交換してみたところ……起動しました。
どうやら起動時のミスはケーブルだった可能性が
とても高いです。
すこし前、仕事でどうしても直らなかったマシンが、
パーツをすべて変えたのち、
最後だからとケーブルを交換して直ったという話を
聞いていてよかったです。
かつてのわたしのノートパソコンも
グラフィックボードのケーブルという
嫌な壊れ方しましたし……。
でもそこで組みなおした後、
今度はDVDを焼く際にエラー頻発です。
とりあえず焼き、ベリファイも完了するのに、
コンペアが最後まで行ったところで
クローズしきれずに異常終了、という
パターンを4度ほど繰り返しました。
また蓋をあけ、とりあえずなぜだろうと考えて。
なんとなく、ケーブルが曲がっているせいかもと
ドライブの向きをかえてケーブルが
まっすぐになるように変更しました。
結果、それ以降ミスはありません。
友達も見て笑うほど、
DVDドライブは逆向きについています。
正直すごく不便でたまりませんが、
焼けないよりはましだと思うことにしました。
でも何とか直ってよかったというところです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月20日 00時05分31秒
ゼルダの伝説 wii版
ゼルダの伝説 薄暮王女(トワイライトプリンセス)を
やっては いるのですがなかなか進みません。
友達に追い越されました。
最近年なのか対抗力がなくなってきたのか、
そもそも操作がつらいです。
注目してなんたら、回してなんたら、
装備アイテムのセットがなんたら、
なんたらかんたらです。
すこし間を置くと、まず操作がわからなくなります。
画面の視点も意外と見づらいし……。
昔のゲームは、まず間違いなく、
ゲームがあって操作があったのに、
いまのゲームは操作があって、ゲームがある感じです。
ゲームしたくても操作についていけなければ
ゲームできません。
やってみてと別の友達からFFを渡されているのですが、
8以降やれていません。だって操作がつらいんです。
わたしはもう旧世代の人間かもしれません。
……と、思うと、原点回帰というところで
wiiスポーツはおもしろいのかもしれません。
あれはまずゲームありき。
操作はそれほど重要ではありません。
さて。そんなwii版 ゼルダの伝説ですが、
自分でやるより人がやってるのを見ているほうが
おもしろい気がしています。
でも友達がわたしの誕生日にと買ってくれたので
クリアすることにはなると思いますが。
感想……というか、見た目と言うかは。
闇に落ちたお城を抜けたところまででは、
地下通路はバイオハザードかと思いました。
びちゃびちゃの場所にしかけ。
そして襲い来る黒い犬。ゾンビドッグでしょうか。
牢屋で仲間になる、謎生物はどこかしらクロノアです。
「わっふー! わりりりゅー!」
なんて奇声をいつか発するんじゃないかと
ハッスルダンスを踊りながら期待しています。
そしてお城。全体の雰囲気が『ico』そのままです。
襲ってくる闇、へんなしかけ、螺旋階段。
ゼルダは敵を倒してもレベルがあがらず、
むしろダメージを受けて戦うだけ無駄なので
とりあえず逃げるところもicoにそっくり。
とくに螺旋階段なんて、のぼりきったら
絶対ヨルダがいるしかない雰囲気です。
「おんふぁー!」
「やでーす!」
そんな二人のやり取りが頭に響いてきます。
そして湖へ。水の中でぐったりしているリンク(主役)に
近づいてきた獣は……しし神!?
もののけ姫です。
そんな感じで次はどんなトリスタになるかと
わくわくしてきましたが、
友達はうんざりしているみたいです。
実のところわたしは、
友達がヌンチャクとリモコンで
はっちゃけるところを見てみたかったので
すすめたのですが……。
操作性も悪いみたいなので、
下手にわたしがやってリモコンを壊さないかが心配です。
もっと、すかっとゲームらしいゲームがしたいです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月21日 22時34分21秒
2007年12月 国立イルミネーション
2007年の12月のいつからか、
2008年の1月4日くらいまで、
くにたち駅付近でイルミネーションを
やっているらしいです。
そこで。ちょっと見てきました。
光ってるだけと言えば光っているだけ。
どこまで電飾があるのか、
寒くて追う気には なれませんでした。
24日あたりを過ぎれば日は長くなるでしょうが……
冬があけるのは遠そうです。
とーこ とーこ / 2007年12月22日 01時04分26秒
問子&答子 37話
●スイッチの記号は?
なんかさ、スイッチって
どっちに押したら入るのか切れるのか
すっごくわかりにくいんだけど。
あれ、わざとやってるの?

開発側には当たり前すぎて、何も考えてないだけなんだからねっ
★ポイント
スイッチ。いろいろなものがありますが、
電気製品についているスイッチを見たことがあるでしょうか。
たとえばこんな。
大きな家電ではたいてい根元に一次スイッチとしてこれがあり、
このスイッチがオンのときのみ、
押せば電源が入る二次スイッチが正面にある、
という形が多いです。
では、先の図ではそれぞれ、どちらにいれれば
電気回路がオンになる(=電流が流れる)のでしょうか?
『そんなの知らなくたって、一次スイッチをそれぞれずらして
二次スイッチをいれてみればいいじゃない』
という意見は、普通の家電ならなりたちますし、
それでもいいのですが。
これが、蛍光灯や電球のスイッチだった場合、どうしましょう。
電光管や電球が点かなくなったから交換しようとして。
つけたのか消したのかわからないので、
手元でぱちぱちスイッチを動かしてしまいました。
もし点いているときに交換しようとすれば、
電気自体は流れているために非常に危険です。
たいていケーブルは壁に埋め込まれているので、
電気を止めるにはブレーカーを落とすしかありません。
でもそうすると、ほかの何の電気が止まるかわかりませんし、
そこまでやるのもめんどくさいです。
そんな状況で、オンとオフを確かめると思ってください。
どちらに合っていれば電流が流れていて、
どちらに合っていれば電流が流れないのでしょう。
答えは、棒っこのほうです。
なぜかというと……実は、この|と○、
もともとは1と0なのです。
1と0といえば、コンピュータで言えば
コンピュータの世界では『有る/有らない(無い)』を
あらわすもの。
回路図では
スイッチを押して電流が流れる……1
スイッチを押して電流が切れる……0
というようにあらわされます。
その意味のままにスイッチ自体に刻印をいれたのです。
――といきたいところですが。
ここでもう一度図を見てみましょう。
どう見ても、1と0だけじゃないですね。
縦棒と○にしか見えないものがあります。
「1と0じゃひねりなさすぎ。
デザイン風に手をいれちゃおっ♪」
とそんなことを考えて、蛇足を加えでもしたのでしょうか。
しかもそれも、|(たてぼっこ)のこともあれば、
書き方によれば−(よこぼっこ)に見えることもあります。
さらに丸にいたっては地図記号で『果樹園』の
失敗作のようなマークもあります。
もしくは爆弾や温泉マークの書き損じ、と
いったところでしょうか。
爆弾マークの場合、よくあるのが、
パソコンなどの二次スイッチのボタン。
一度押すと回路がオンになり、
もう一度押すと回路がオフになるような、
プッシュタイプのスイッチの表面に
書いてあるマークです。
このスイッチを見るときは、
まず電源コードをいれ、一次スイッチをいれ、
機械を起動するときにこれを押す、というときなので、
意識としては電源を入れる、という
意味のほうが強いように思います。
なのにぱちぱちとオンとオフを切り替えるスイッチ
(シーソータイプスイッチ)に同じ記号が
使われると、ただ切るのみだというのは
かなり違和感を覚えます。
加えて、○。
電源が入るほうはどちらが正しいでしょう?
そう問われたら、
合っている記号に○をつけるとして……
○のほうだ! と。
日本人にとって正解は○のことが多いので、
○を選んでもおかしいことはありません。
でも、スイッチでは違うのです。
さらには@というのもあります。
棒があるほうがスイッチオンと思っていると、
丸と棒が同時に存在するこの場合は、と
やるせない気持ちを覚えます。
正直製作者側は何を考えているかわかりません。
……というか、何にも考えてないのでしょう。
右か左か、上か下か。どちらでオンになるかは
ざっと機械を見回した限り、規則性はありませんでした。
同じメーカーでもばらばらです。
一番下の記号は、わたしが適当に考えてみたものですが、
どっちがオンでどっちがオフだと思いますか?
この程度のことで格段に判別しやすくなるなんて、
自分が使う立場になれば、誰だってわかるのに。
なのに、作る人間は『コストを安く』くらいしか
考えていません。
機械がつかいづらいのも、簡単に壊れるのも、
すべては作る側の狙いなのですよ。
まあ、設計も、財産を握っている別の部署から
お金も出されずにそう命令されるので
ごみみたいなものを作るしかないわけで。
一番だめなのは、会社の中枢だったりするのですけど。
まとめ。
オンとオフのスイッチの記号の元は1と0で、
電源が流れるのは1のほう。
ちょこのひとかけ / 2007年12月23日 00時13分29秒
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 521-537 追加。
お気に入りのお菓子にひとつ追加。
結構感動です。
パステル
・プレミアムライト なめらかプリン
・マスカルポーネ
・なめらかプリン(宇治抹茶)
あけぼの
・ずんだまんじゅう
・豆大福
青木屋
・冬至まんじゅう(かぼちゃ)
・冬至まんじゅう(ゆず)
銀のぶどう
・ロールケーキ
・秀くりーむ(抹茶)
・秀くりーむ(カスタード)
シーブリーム ブルーノ
・ちびたいやき(カスタード)
・ちびたいやき(十勝あん)
ロール デ ロール
・ロールケーキ(モンブラン)
・ロールケーキ(チョコレート)
・ロールケーキ(クリーム)
・ロールケーキ(いちご)
ふらんす菓子クローバー
・バームクーヘン
★お菓子評価の見方★
適当なアナログ評価ですが、
だいたいでまとめるとこんな感じです。
評価高
↑ おすすめ
↑ おいしい
↑ 結構おいしい
↑ おいしい感じ
↑ おいしい方向(方面)
| ふつう
↓ 微妙
↓ いまひとつ
↓ なんだかなあ
↓ 一度食べれば
↓ 二度と食べたくない
評価低
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
ちょこのひとかけ / 2007年12月23日 22時04分41秒
HP更新 ショートショート
ショートショート 395 まで追加。
・注意
追加分だけリンクを張り替えるのがつらいため
すべてにリンクがはってありますが……
もちろん、追加してある分しか見られませんので注意です。
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年12月24日 01時42分46秒
ムンク展に行ってきました
とことん裏目な今日の一日の、さきっぽ。
書いているうちに長くなったのでわけています。
さて。
休日出勤もあって気も乗らなかったのですが、
友達に誘われていたのでムンク展に行って来ました。
場所は上野です。
参照:
ムンク展 2007年10月6日(土)→2008年1月6日(日)。
オスロ市にあるムンク美術館などから、
ムンクの代表作108個を集めたらしいです。
冬用装備で歩いているのに、
建物の中は夏でした。
汗だらだらで気持ち悪くなったので
上を二枚ほど脱いで夏っぽくなりますが、
周りはコートを着た人たちばかり。
どういう仕組みなのでしょうか。
中に入るまでは人はそんなにいないと思っていたのですが、
入ったら行列です。
とりあえず絵が見たいと思ったのに
そんなものではありません。
しかも、前の3人程度がちっとも動かず、
後ろからも見られませんでした。
正直、そこがいちばん憎しみを覚えました。
たとえば絵の幅が50センチだとすると、
その前に人が3人並べば表面はいっぱい。
後ろからは見ることができません。
わたしがニューヨークにいたころは
美術館もよく行きましたが、
そんなものではありませんでした。
たとえばすこし離れて囲いがあったりして、
人が前を独占するようなものではありません。
離れることで絵が見える範囲が増えて、
見られる人が増えるようにはなっていました。
また、近くから見てはわからないので
遠くから見てみるというのも
普通にできることでした。
それが、これはなんでしょうか。
廊下のようなところに飾ってあるだけなので
人はごちゃごちゃ、絵は前の人しか
見られません。
これで安くはないお金を払って入っているのかと思うと
どうしようもなくいらだちました。
なお、わたしはニューヨークなんかにいたことはないし、
券も友達がもらったというのでついてきただけです。
買っていません。
人の多さにうんざりしたのに加え、
絵もよくわかりませんでした。
たとえばすばらしい絵があって、
それは多くの人の鑑賞に堪えるのでしょう。
そしてそれで有名になったのなら、
それ以降の絵を飾るのはわかります。
でも、その前の絵ってなんでしょうか?
たとえば、ペプキモモッタン。
人はニューヨークの街角で並べて売っていた
彼の絵を見て、ださい絵だ、つまらない絵だと
言っていました。
でもある日自分の描き方が身についてきて、
偶然通りがかった画商をパトロンと支援者にして、
近代アートの覇者として名を馳せました。
いままでは
下手な絵のペプキモモッタン。
だめな絵のペプキモモッタン。
でもある日突然、
いい絵のペプキモモッタン。
あの有名なペプキモモッタン。
そう呼ばれるわけです。
100作目以降の名画はとてもすばらしい。
すばらしい彼が描いたのだし、
99作目以前のものもすばらしい。
……と、こうなるのでしょうか。
そして、美術館には飾られるわけです。
『彼がうまれてはじめて描いた絵』(時価20万ドル)
『彼が小学校の頃描いた秀作』(時価15万ドル)
……なぜ?
そんな、素人が描いたどうでもいい絵なんて
わたしは見たくありません。
ラクガキなんか飾られてもありがたくなんて
思えないのです。
たとえばどこかのネタサイトを見て、
おもしろいと思うものがあります。
それは中身が面白いというのももちろんありますが、
なにより魂の震えがあります。
作る人は、『これで他人を笑わせたい』
『笑って欲しい』、そんな風に思って
作っているのだというのが伝わるのです。
でも、有名な作家だからといって、
下書きやラフスケッチがなんでしょう。
それになんの意味があるのか、
なぜ飾るのか、わたしには
なんの意味も見出せませんでした。
それと。
絵自体がなにも面白くなかった、というのも
あげておきます。
たとえば、りんごひとつを絵に描いて、
『西浦和駅で描いたりんご』
というものがあったらどうでしょうか。
「え? だからなに?」
と。
わたしが感じたのはそういう気持ち。
絵は飾ってあるけれど、
ムンクがなぜそれを描いたのか、
描きたかったのかも伝わりません。
筆運びのひとすじひとすじに
気迫を感じるほど近くでも見られません。
極めつけは。
『叫び』の絵を見て「ムンクだ」と
言う人がいるくらい、あの有名な絵が。
……なかったのです。
もう、なんていうか。
はっきり言って、わたしは今日はそれだけが
見たかったと言ってもいいのです。
あんなに有名で、いろんなネタにも使われるあの絵。
実際はどんなものだろう、
3枚そろいで怪しさをかもし出すあの絵は
どんなものだろうと思っていました。
で、終わってみればただ大判プリンタで
印刷してならべたようなものが、
上のところにちょこんと張ってあっただけ。
『不安』と『絶望』が入ってすぐに飾ってあって、
友達が『叫び』は無いのかと訊いたとき、
有名だからひっぱってひっぱって
中間に展示してあるか、
一番最後のもりあがりのはずだと答えました。
でもまさか、最後まで無かったなんて。
正直わたしが絶望です。
「ムンク展はどうだった?」
と訊かれれば。
「人を見た」
とだけしか答えられません。
あんなところ、美術館じゃないです。
絵を飾れば美術館になる?
冗談じゃありません。
美術を見せる視点があってこそ、
美術館になるのだとわたしは思います。
あそこまで足を運んだのに不愉快です。
ちょこのひとかけ / 2007年12月24日 02時40分29秒
続・ムンク展に行ってきました
とことん裏目な今日の一日の、うしろ。
さて。
人の多さと絵の中身に落胆して、ものの15分程度で
建物を出てしまったわたしたち。
一応ともだちの漠然とした予定では秋葉原ということに
なっていたので行ってみました。
でも秋葉原って、買うものがあって
探す分にはいいのですが、
いま特にパソコンをいじろうとしているのでもないし、
欲しいものがあるわけでもないので
なんてことはありませんでした。
せっかくだからとマウスとキーボードを
見て歩いたところ、マウスはなんとなく
いい感じのが見つかりましたが、約8千円。
キーボードはぽこぽこした感じのが無く、
どうにもなりませんでした。
それでも結構歩き回ったので
足がつらくなってきます。
フラッシュメモリーの安さに驚いて
買おうとはしたのですが、
とりたてて必要でもないという結論に落ち着きました。
秋葉原に来てあれだけ見て歩いたのに、
気づいたらなにも買わずに終わったという
裏目っぷりでした。
当時気づいていないわたしたち。
どうしようかという段になり、
「渋谷にでも行く?」
と友達が冗談交じりで訊くことばにうなづきました。
なぜ渋谷かと言えばお菓子のページを参照です。
この前食べた銀のぶどうのロールケーキが
おいしかったので、また食べたかっただけ。
そこで、渋谷に向かいました。
来るときに近くを通ったので
すぐだろうと思ったら、なかなかどうして。
30分以上乗らされました。
山手線かなにかは、いやな連中が
わさわさ乗っていて気分が悪くなってきます。
へらへら笑いに車内で電話。舌打ち。
「人がゴミのようだ!」
というよりも、
「ゴミのような人だ!」
と叫びたいくらいです。
そんなこんなで渋谷につきました。
渋谷はさらに凶悪です。
近くによるのも怖いのが
そこらをうろつき、街では電波たれながし。
他のところに行くと魂をもがれそうなので
とにかく銀のぶどうへ。
言われないと気づかないくらいの人垣が
できていました。
売り子さんもひどく叫んでいます。
どんなものを売っているのかと
人ごみの間からのぞこうと苦労して、
ようやく見える位置に行くと……
「お並びくださーい!」
……いえいえいえ。
わたしは見るだけです。
それとも買うものも見せずに、
見るときは買うときだと、
そんな傲慢商売でしょうか?
つかれていることもあって
ひどく悲しくなりました。
でも友達が、買うと並びにいきました。
なのに、無いのです。
訊いてみたら、今はロールケーキなんて
作ってもいないし、置いていないのだとか。
そこで、唯一あったあたらしいもの、
『しららのオムレット』というものを
買いました。
なお、秋葉原を出るときに友達が言って
思い出したのですが、
本来の今日の目的は、
わたしがwiiヌンチャクを買うこと、
友達がwiiのマリオギャラクシーを買うこと、
そしてわたしが友達に、
wiiボードを勧めてうっかり買わせちゃうこと。
加えて、友達との約束で
焼肉をごちそうになること、でした。
それもあって、次の目的地は
そのまま渋谷でビックカメラです。
とりあえず銀のぶどうを出たところのそばにある
シュークリーム屋さんでシュークリームを買って食べ、
ビックカメラにのぼりました。
ごちゃごちゃして不愉快な店内を通って
ゲーム売り場へ。
目的のものは見つけて、ふとレジを見ると。
なんだか……
人がへびのようだ!
なぜ買うために待たされなければいけないのかと
二人でうんざりし、あきらめてその場を去りました。
そこから井の頭線で最初から最後まで乗り続け、
ちょうどきた電車が立川終点だったので
立川のビックカメラに寄ります。
立川だけにたいして人もいないだろうと思ったら……
そんなものではありません。
レジから、にょっときてぐにゃっとまがって、
ぐにゃっとまがってどん、です。
店員が、『最後尾はここ』なんてカードを持って
立っています。
どこかのアトラクションでしょうか。
今日は買って帰って、今までできなかった
二人でwiiボクシングして、マリオギャラクシーを
ひやかしプレイという予定は、
人の多さにぶちこわしにされました。
こんなに混んでいるのだから、
どうにかすればいいと思うのに。
気づけばクリスマスのせいだったようです。
でもわたしたちはクリスマスだからと
買いに来たんじゃなくて、
普段の買い物のように買おうとしたのに。
あんなクリスマスなんかの浮かれ連中のせいで
台無しになりました。
ちなみにそのときまで、実は明日がイブ、
あさってが本クリスマスだということを
わたしはまったく知りませんでした。
なぜなら、どうせなにがどうでも仕事だからです。
じゃあもう、焼肉でも行っちゃうかぁ
という気分にはなったのですが、
友達がめんどくさくなったようで。
まあ銀のぶどうでお菓子も買ったし
それならとまた電車に乗って、うちに向かいます。
降りてからなにか買おうと話が出たときには
それなら立川で買えばよかったという
当然のことに思い至って、今日の裏目っぷりを
かみしめました。
今日はやることなすことうまくいきません。
適当におそうざいなどを買って、
とにかくうちへ。
駅前は酔っ払いなど下種がうろついていましたが
からまれることなく家へ帰れました。
とりあえずほっとして食事。もう夜9時です。
ささやかに乾杯し、買って来たものを食べ、
お菓子も食べました。
ロールケーキがなくて買って来た銀のぶどうの
しららオムレットですが、
どうにもたいしたことなかったということを
付け加えておきます。
オムレットのスポンジと、
しららの酸味ある薄味は合いません。
しららもロールケーキもおいしかったので
銀のぶどうに期待していたせいもあって、
ひどく裏切られた気分、裏目になった気分で
いっぱいでした。
さらに裏目としては、食後に
まったりとwiiスポーツで遊んでいたときのこと。
始めは緩やかに、そして急激に、
具合が悪くなってきました。
最初はがんばれるかと思ったものの、
ぐんぐんとだめになっていきます。
そこでトイレに駆け込み。
出てうがいなどをしに洗面台へ。
戻ると友達がトイレに入るところ。
でもわたしもさらにだめな波が押し寄せ、
いろいろあきらめました。
処理して戻ったら、今度は友達が
トイレから出るところ。
訊いたら、どうやら友達もだめだったそうで。
もともと胃腸の元気な友達ですら
こんなことになって、しかも二人同時に
同症状なんて。
これはもうさっき食べた何かに
あたったとしか思えないという結論に達しました。
二人で心当たりのありそうなものを思い返すと、
普通のお惣菜は普通においしかったです。
一番変な味、おいしくなかったものは――?
思い当たって、顔を見合わせます。
『しららオムレット』?
でもまさか、おいしくなかったからって
あれなんて。
と。
やるせない思いで複雑に笑い合いました。
今日はもうさんざん。やっていられない一日になりました。
トリックスター / 2007年12月25日 00時16分48秒
トリックスターの誤算
なんだかいろいろ失敗しつくした感じのある
トリスタですが、何が失敗なのか
なんとなく考えてみました。
……休日出勤だとろくなことしません。
まずは、売りにしているのが、
ゲーム付随品の売上高ランキングが上位であること、
女性のプレイヤーが一番多いこと
のようです。
そのうち、女性プレイヤーが多かった理由は、
『簡単で親しみやすい』ということに
あったのではないかと思います。
親しみやすい、は説明をじっくり読まなくても
プレイできる、といったこと、
簡単だというのは操作も環境も難しくなく、
楽しめるということではないかと思うのです。
というところで、トリスタの基本方針は
女性にもプレイしやすく、
プレイする人が付随アイテムを購入するようなものに
していこうとしていたと考えられます。
そこへ今のシステムを比べ合わせると、
まず目に付くのが必要スペックです。
一般女性が持っているパソコンとは
どんなものでしょうか。
たとえばそれは、ビジネス向けの
簡単なノートパソコンであったり、
メールとネットメインのデスクトップであったり
するかもしれません。すくなくとも、
ゲーム向けマシンやムービーキャプチャーマシン、
イラスト用ハイスペックマシンなどではないでしょう。
そこで、かつてのトリスタの
必要スペックの低さを見てみると
一般女性が持っているパソコンでもプレイできる、
というところで狙いと環境が適合していました。
でも現在は、たとえへっぽこだとしても
グラフィックカード自体が必要なほど
スペックがあがってしまっています。
持っているパソコンでトリスタができなくなったとすれば
その人たちはどうするでしょう。
キラーアプリのように、トリスタのために
パソコンを買い換えるでしょうか?
……それは、否、だと思います。
たとえトリスタのためにとゲームマシンを買ったとしても、
ジークレストなどがトリスタマシンなどで
売りに出すなどして提携していない限り、
パソコン購入に対してはなんの儲けも得ることができません。
まあ、それよりも先に、
買い替えが起こらないだろうという時点で
ただユーザー、特にライトユーザーを
失うことになったと思います。それが一つの誤算。
別の誤算は、システムです。
ゲーム性を高めるためにかなにか知りませんが、
強い敵はボス化しました。
たとえばスパイシーなどでは二時間に一回しかでません。
一日にすれば十二回出ることになりますが、
一般女性がそのチャンスに出会えるのは何回でしょうか。
もし会社から帰ってきて八時で、十二時には寝るとすると、
良くて二回です。
でもその時間には、ほかの人も入ることになります。
そんな状態で、ボスなど倒すこともできないでしょう。
ボスを倒せるのは、経験からすると
どうやってログインしているのかわからない粘着くらいです。
久しぶりに入って、久しぶりの仲間と冒険。
時間もそれほどないし、どうしようかというところで
今までの経過もなく、ただ単純にちょっとボスを倒して……
という機会は決して与えられないのです。
また、ファッションの変化も誤算に見えます。
自分の気に入った装備が、レベルが上でなければ
装備できないとしたら、そこまであげる動機にもなります。
強くなったから強い装備、いい見た目の装備。
でも、現在のように装備の見た目をお金で変更できるなら、
どんなに弱くても、気に入った装備を
お金でそろえて完了です。
LV5、完全装備。……では、その後に何をすれば?
レベル上げをしていれば、使うことになったかもしれない、
課金アイテムの可能性をすべて否定しまいました。
RPGなのですから、RPGの基本である、
『レベルを上げること』、『戦って強くなること』を
もっと中心にすえなければならなかったのだと、
わたしは思います。
どうやれば、RPGの基本となるレベル上げの戦闘が
事務・義務でなく行えるようになるのか、
課金システムを使うなら、
そこに寄り添う形にすべきだったと思うのですが……。
正直、やっていることが、
トリックスターの方向性であろう、
ゲーム付随品の売上高ランキングを伸ばすことと、
多くの女性プレイヤーが楽しめること
とは真逆になっていると思わざるをえません。
それがトリックスターをぎこちなくしているように
思えてならないのです。
ゲームを複雑にしてゲーム性を追及したいなら、
はじめからそうすべきでした。
それを、ライトユーザーがライトに楽しめるゲームとして
売り出したのに、途中から方向転換なんてどうでしょうか。
どうせなら、いかにライトに、
でも薄すぎずコクがあるような、
ゲームを楽しめる方向にもっていけば
よかったのにと思います。
状況分析と戦略の失敗、という気がするのです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月26日 23時55分04秒
聞け韓国の〜労働者〜
とっどろっきわったる〜めぇ〜ぇでぇ〜えのぉ〜
というのはさておき。
このまえテレビで見たところによると、
韓国の労働者の上位二十パーセントは
物価換算で日本円にして月収80万以上を稼ぐとか。
一方で下位二十パーセントは、
同じく月収11万円程度だとか。
あっれー?
わたし、月収15万円ですけど。
くっ……目からよだれが……。
給料が低いことの簡単な原因として
述べられていたのは、非正規雇用でした。
結局韓国でも、楽しくて儲かるところは社員が行い、
きつくてきたなくてかっこ悪いところは
仕事にあぶれた人間を安いお金であさって
使い捨てにしてるらしいです。
どこもここもクズばかりです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月27日 21時18分25秒
ゲシュタルト心理学とリスクマネジメント
さて、問題です。
1+2×3=
答えはいくつになるでしょう?
そんな問題が、なにかのテストで出されたらしいです。
正解は7ですが、9と答える子は少なくなかったとか。
四則演算の基礎もできていない、
おろかな子どもが増えた――と、
世の中はそうやって言いたいように思えます。
でも。
どちらかといえば精神分析学派寄りのわたしでも、
かじった程度のゲシュタルト心理学で
これのおかしいところがわかります。
加えて、危機管理や危機状況分析の観点でも
このばかばかしさが鼻につきます。
まずはゲシュタルトで見ていきましょう。
ここで用意するのは○と●。
このオブジェクトの引力(仮称)は、
○●よりも、○○や●●の方が強いのです。
たとえば
●○○●●○○●●○○
実はこれは、
●○と○●と●○と○●と●○と○を組み合わせたものですが、
たぶん白と黒とで別れて見えたはずです。
では次。
+××++××++××
さて。これはどういう風に別れるのが気持ちいいでしょうか。
また、そのわけかたに、優劣はあるでしょうか?
具体的に言えば、+のほうに真っ先に目をひきつけられるでしょうか?
それとも、×のほうに真っ先に目をひきつけられるでしょうか。
そういうことです。
一方、それを変形して、
+(××)+(+×)×(++)××
これならどうでしょうか。
分け方はどうなっているように見えますか?
たぶん、括弧でくくった部分が強く見えるはずです。
というところで、
1+2×3=
を見てください。どこで別れますか?
一目で、
1+(2×3)=
のくくりになるでしょうか?
認知心理学・ゲシュタルト心理学の見地では、
そのくくりにはなりません。
+と×とでは、記号として目を引く強さが
ほぼ同じだからです。
そのため、並びをくくりとして『見ることはできません』
となると、ゲシュタルトとしては
1+2×3=
のそれぞれの強さは同一。
同一ゆえに、頭から計算してしまうのもありがちだ、と
いえるでしょう。
そんなのは屁理屈だ、と言うのは簡単。
なら、これはどうでしょうか?
6/5
これ、なんでしょうか。
実は、6月5日です。……うそです。
実は、6発撃ったら5発あたったという意味です。……うそです。
実は、5発撃って6個の的を壊したという意味です。……うそです。
さて答え。
実はこれ、
http://nanmo_nanmosa.goo.ne.jp/6/5
みたいな感じで、フォルダとフォルダの中身のルートなのです。
たぶん。
なんの説明もなくこんなものを出されれば、
答えの変更できるクイズになんて簡単にできます。
どれもみんなやってしまいがちです。
それを防ぐためには、
たとえば 6/5 (月/日)
たとえば 6/5 (発射/的中)
たとえば 6/5 (的中/発射)
と書けば一目瞭然。
なのに、なぜ
1+2×3=
は、
1+(2×3)=
と書かないのか、ということです。
そんなのあたりまえだし、美しくないからだとか
くだらない数学者などは言うでしょう。
こどもの学力がないのが問題だとか、
わかったように言う大人もいるでしょう。
間違えるのは頭が悪いからであり、
個人の怠慢があるからであると、
心無い人間は侮辱します。
そしてそれは、危機管理の場面でも同じ。
たとえばこれを見てください。
● ● ●
実はこれ、工場のスイッチです。
左から順に、
・高温のガス炉の起動スイッチ
・非常用、室内全体の二酸化炭素消化装置のスイッチ
・高温ガス炉の停止スイッチ
となっています。
これは、どこで分割できるでしょうか?
ゲシュタルトの観点で行けば、黒丸3つは不可分で、
たぶんどこでも切れ目がないように見えるはずです。
――ということは?
一日の始まりに、ガス炉の起動スイッチを押そうとして、
いきなり二酸化炭素消化装置のスイッチを
押す危険があるということです。
または、就業の終了にうっかり消化装置を
作動させる危険もあるということです。
実際にそんなことが起きれば、
逃げ遅れた人が二酸化炭素で窒息死する可能性があります。
でも会社では、押した人が悪いんだと、
注意不足だったんだと、そんな風にでも言うでしょう。
でも、違うのです。
ゲシュタルト心理学の観点からすれば、
まとまりをもつ配置にしていることが、何より原因です。
ミスするように思えるものがあれば、
いつか必ず誰かがミスをします。
一つだけ危険なスイッチがあるのであれば、
3つが同等に扱われる、
● ● ●
なんて間違いです。
すくなくとも……
たとえば、
● ● ○
このように、まとまりが変わるように
しなくてはいけません。
間違える人がいるというのが
ずっと前から言われてきたなら、
間違えようがない形にするのが、
リスクマネジメント、危機管理の考え方なのに。
これは、工場だけのことではありません。
あめだまがあかちゃんののどにつまるから、
あめだまの形を変えて中心に穴を開ける、
こどもの目にあたる可能性があるから、
外でたばこは吸わない、
車椅子の人が困るから、道に段差はつけないようにする。
それが暮らしやすさや やさしさというものではないでしょうか。
というところで、あらためて訊きましょう。
1+2×3=
を、
1+(2×3)=
と書かないのはなぜですか、と。
「間違った、間違った!」
と喜んで人の失敗をあげつらう前に、
だれが見ても間違えのないように
書くようにすればいいだけではありませんか。
それはリスクマネジメントどころか、
障壁破壊、バリアフリーの考え方にも通じると思うのですが。
正直わたしは、こどもの学力低下よりも、
こんな形式さえ人に合うように変えない、
変えたくない人々のほうが そら恐ろしいと思います。
まあ、個人個人は変えたいと思っていても、
個人の総和以上の存在である、集団が拒んでいるのかもしれませんけどね。
ちょこのひとかけ / 2007年12月28日 01時04分48秒
ウルトラマン
礼文島に旅行に行ったんです、れぶん。
そしたらなんだか島に大きな銅像があって、
それがにっちもさっちもどうにもウルトラマンなんです。
頭のモヒカンはふにゃふにゃして、なんとなく昆布。
肩にはぎざぎざしたものがついていて、たぶんホタテ貝。
土台の下にはこうありました。
『ウルトラマン礼文』と。
かつての枕元のメモにそんな内容があっただけで
深い意味はありません。
スポンサーに田宮がついた、
ウルトラマン・タミヤンはアイスラッガーではなく
タミヤラッカーでとどめをさします。
怪獣「うわ、目が! 目がぁぁああ!」
タミヤン「100メートル先を右!
そこの湖で目を洗え!」
そして目を洗い始める怪獣の頭を後ろから水につけて
窒息死させるヒーロー。
ちょこのひとかけ / 2007年12月29日 04時39分11秒
りつこさん
とりあえず一番初めの歌がなんとか形になったので、
気分が高まっているうちにもうすこしやってみたいと、
歌についてちょこっと勉強しています。
まずは歌詞。
すこし見た感じだと、基本的に日本の歌は
ブロック最後の踏韻は必要ないみたいです。
踏むとすればラップもどきで、
直後の単語に対してのみ、
単調な繰り返しをいれるくらいでした。
例:安いラップもどき
♪村長が脱腸 強引に病院
つきそって処置室 そこかしこ無機質
おれ困惑 やきつけて網膜 ――Yeah!
みたいな感じ。五言絶句や英語の歌のように、
各フレーズの末尾で韻を踏まず、
踏むとすれば口に軽い、同じ行だけです。
ここで例を出そうと考えてみたところ、
日本語は語尾の重要度が低く、自由なので
韻が踏みにくいのかもしれません。
例:語尾
・明日は槍がふるっちゅーことだべさなや?
・おれはロシア人なのだニコフ
日本語は語尾を適当にしても話が通じるっちゃ。
語尾にはウエートがほとんどなく、
すべてをですます調で終わらせることもできるので、
韻が踏みにくいのでしょう。
参照までに言っておくと、
たとえば語尾でキャラを作るアニメを輸入する際、
外国人は苦労するみたいです。
たとえばこんな。
「うーん、いい朝だにょ!」
日本語では簡単に意味もわかりますし、書くこともできます。
これを英語にすると――
"Oh! What a pretty good mornin'! -nyo!"
たしかこんな感じになったはずです。
あからさまに最後の にょ が異質です。
歌詞の最後に韻は踏めなくなりましたが、
日本語という言葉を使えることに感謝です。
歌の内容は、基本的に恋愛のようです。
体感では8割がたは恋愛中心。
世の中そんなにらぶらぶしかないのかと思いますが、
考えてみればハリウッド映画にしても、
無駄に主人公とヒロインなどで
無理やりラブをかますので、
どのジャンルにしてもそういうものかもしれません。
ハリウッド映画を考えると、
恋愛要素がなくなるだけでかなり切れ味が
よくなるだろうと思わせるものがあるので、
歌にしてもどれだけそのらぶが必要ですかと
言いたくなるものもあるかもしれません。
内容を見てみると、
・とどまった時間、もしくは時間なしのもの と、
・時間経過を歌うもの とで
大きく二つに分かれる気がします。
例:動かない時間、もしくは時間無し
=賛美歌。普通の心情歌など。
♪ツンデレさま ツンデレさま
その御心 光のごとく われらの心を照らしたもう
例:時間経過を歌うもの
=物語など
(1番)女尼さんが蹴りたくなったのでそこらのこどもを
麻袋にいれて蹴った たいへんなことになったので
こっそり捨てに行った
(2番〜最後の前) ばれそうになっていろいろ苦労する
(ラスト)ようやく捨てて戻ってくると、なぜか血だらけの
麻袋が玄関においてあった
らぶ系にしても、基本は心情を歌うので、
時間が動かない歌のほうが主流みたいです。
表現の方法で見ると、
小説と歌は語句の使い方がぜんぜん違います。
文章よりも、コマース文、パッケージ文に
近い印象を受けます。
カリッ メリッ! 食べに出かけよっ!
とかの、単発で印象を与えるための
文言配置に近い気がします。
あとは、
メロディーに乗せるためか、
文章書きの目で見ると
破綻しているものでも有効になるらしいのが
嫌な感じです。
たとえば、人称代名詞の連呼。
君がなになにする、君のなんとかが、
君の君の君のわたしの。
長文では人称代名詞の繰り返しは
見た目にも気持ち悪くなるので
置き換えや省略が図られますが、
歌詞は目で見るよりも音に聞くほうが
重要なので、会話のように人称を繰り返しても
気にならないのかもしれません。
例:
「わたしがやろうか?」
「わたし、それ食べたことある」
「わたしはあんまり好きじゃない」
↓
「わたし開けようか?
でも、それ食べたことあるけど、
あんまり好きじゃなかったなあ」
でも。一番気持ち悪いのは、
文の重さが一定になっていないもの。
これは確実にメロディーのせいですが、
尺あわせのためにやっている歌は
結構ありました。
最近聞いた中で残っている気持ち悪いもの。
例:KOKIA 『So Much Love For You』
(あの有名な『ありがとう』の歌の人です。
論述系での引用は、出自を明らかにしておけば
著作権法にはひっかからなかったはず として引用)
♪何を見たって どこにいたって なんでも幸せに感じれる
♪愛してやまないあなたを
わたしのすべてで抱きしめていたいの
♪気付いたらこの目であなたを追ってた
歌の感じは好きなのですが、『感じれる』は
どうかなあと思います。
もしかしたら、『感じてる』かもしれませんが、
それなら気にしません。
次。この省略が多いと個人的に感じる、
「『い』の揺らぎ」です。
「抱きしめて『い』たい」 に対し、
「あなたを追ってた」
長文ならいれるか取るかで統一し、
抱きしめてたい : あなたを追ってた
抱きしめていたい : あなたを追っていた
になるものですが……。
その他も、
わかってた : 知っていた
など、他の人の歌でも結構揺らぎがあります。
わたしはもともと基本的に会話文のみの
シナリオから文章に入ったので
そこだけは微妙に気になるのです。
(※歌は、KOKIAすべてが悪い、と言っているのではありません。
そこが気にかかった、という一例です)
テレビや映画を見ていても、
会話がぎこちないのは結構あって、
そのたびにちょっと置いていかれてしまいます。
一例:
『千と千尋の神隠し』で、
名前を忘れた千尋がお別れカードで名前をみるところ。
「千尋って……。わたしの名だわ!」
文章でそう書く意味もあるし、
そう表現したかったのだとはわかるのですが、
あのくらいの年齢で、普段あんな喋りをしている女の子が、
「わたしの名だわ」
という言い方をするでしょうか?
それを思うと、わたしだったら
「千尋って……。わたしの名前!」
になると思いますし、すると思います。
特に、男性が書いた文章では
女性が発言するところは小説でもテレビでも
軒並みぎこちなくなりますので、
ぜひ「い」に注目……注耳してみてください。
通常文なら
「なにしてるのよ」「なにしてんのよ」 が、
「なにしているのよ!」
などに簡単になります。
他にも、語尾に「の」とか「わ」とか
よくつけたがるのが特徴。
でも、あんなのつけて普通にしゃべる人なんて、
はっきり言っていないですよねえ。
「わたし今日、買い物行ってきたの。
コロッケがすごく安かったのよ。
思わず買ってしまったわ。
そして食べたらすごくおいしかったの」
わたしなら、
「今日買い物行ったらさぁ、
なんかコロッケが安く売ってて。
思わず買わさったんだけど、
食べたらおいしくて得しちゃった」
くらいに書いたり言ったりするでしょう。
そしてアレ風。
「キョー メシ買いにったんだけどぉ。
なんかヤバくてさぁ。
あんま買う気なかったんだけどぉ、
なんかつい買っちゃってぇ。ヤバくない?
でもマジうめーの。
も マジ買っときゃやーったっての? ありえねー」
……なんだか文章講座もどきになってきたので
そこらへんにして。話を巻き戻します。
歌を作ろうと思ったんです、歌。
とりあえず何か歌詞を作って、
曲を考えながらあわせていこうと思ったのですが、
長文用文章だの歌詞用文章だのの差で苦しむより先に、
なにも思いつかないことに驚きました。
基本的にわたしは恋愛の対極に生きてきたので
恋愛感情がほとんどわかりません。
そこで歌にできる可能性が八割がた減少。
じゃあ、他になにが?
わたしの人生で歌にできそうなものは?
と探すと、なにを放っておいても
何かに熱中する人の歌だったら
書けないでもない気がします。
そこで考えていたところ、
頭の中によぎるメロディー
♪ひとつの夢のため
あきらめなきゃならないこと
♪やがて覚悟がめばえていた
この夢のためならば
他を捨ててかまわない
ああ、確かにそういう面ってあるなあと
しみじみ感じるその歌は
大好きな岡崎律子さんで、『メロディー』。
そんなすてきな歌が、すでにありました。
そうでなくとも、わたしの考えることなんて、
きっと他の人がとっくに考えているのです。
そう思ったら、どう歌詞を作るのか、というのは
ショートショートをどう書くのか、に
似ている気がします。
文章を膨らますのは技術でできます
(わたしにはできませんが、
技術のある人にはできます)が、
種を見つけるのは、思いつくのは
考えてどうにかなるものではありません。
どうしたらどうしたらと
網を張っておくと、人生の何かが通過したときに
ふとひっかかるものなのでしょう。
それが知識の網というものらしいです。
あとは、まえ作った最初の歌に
アレンジなどを加えられないかと、
歌詞もそうですが
間奏や楽器などを意識しながら
律子さんの歌を聞いていたところ、
いろいろもうお手上げでした。
わたしにはどうやってもあんなすてきな、
かわいくてしあわせな人の歌はかけません。
黒か白かで言ったらわたしは『黒』で
間違いない気がするので、
あんなテンポも曲調も、
どうやればできるのかが
まったく見当もつきません。
努力を無視する気などはまったくありませんが、
努力の前提となる、才能の『ある』『なし』は
ちょっとずるいなとつくづく思いました。
ちょこのひとかけ / 2007年12月29日 19時23分51秒
歌の流れ
歯磨きしながら歌について考えていたところ、
ふとひらめくものがありました。
この前 作ったわたしの歌は
なにか違うと思っていたのですが、
その正体は、むわー っとした
盛り上がりがないことです。
――でも、たしかに入れたはずなのに?
そんなことを思ってしまう理由を考えてみました。
世の中の歌は、曲の途中で盛り上がり(サビ?)
があって、それが何度か出てきたような
気がします。
なぜそんな気がするのかと、
もうすこし悩んだところ、
わたしの歌は、
一番――二番――間奏――三番
となって、
起―――承―――転―――結
の図をとって終わらせました。
結びで盛り上がりをつけて完了で
めでたしめでたしです。
でも。それはメインフレーズを揺らしただけ。
頭からメインフレーズのみで構成されています。
これがそもそもの間違い。
そこで気づいたら、
本当は一番にも二番にも、
それぞれメインフレーズもさることながら、
なにかこう、盛り上がりのような部分を
混ぜ込むべきだったのです。
たとえばこんな。
起(起―承―転―結)
↓
承(起―承―転―結)
↓
転(起―承―転―結)
↓
結(起―承―転―結)
このうち、転は間奏だとすると
起承転結はいらない気がしますけど。
そう考えると、
どうしてわたしの歌は3番まであったのに
1分ちょっとで終わるのか、
間奏が1番よりも長いくらいに
なってしまうのかの理由がわかりました。
歌全体で物語、と考えたらだめだったんですね。
連載小説や連続アニメのように、
一話一話でそれぞれに起承転結を載せて、
それをつむいで完成、というのが
歌の形みたいです。
ウタ、とはたしか日本古語から
出てくるくらいですし、
きっと文化の集大成なのでしょう。
ちょっとかじっておいしくいただこう、
なんてことでは かじりきれないくらいの
広さがありました。
奥が深いです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月30日 17時51分40秒
メインマシン強化
年末の大掃除に向けてかなんなのか、
「部品取りにでも」と、職場の人から
使わなくなったパソコンを
ただ同然で譲り受けました。
スペックとしては
わたしのどのサブよりもいいものだったので、
いっそ使ってしまおうかとも思いましたが
そうするとどれかがお役ごめんになり、
二度と使われることはなくなってしまいます。
そこで使うのは保留にして、
使えそうな部品をメインに移植してみました。
わたしのマシンはメインとは言え、
そう能力は高くありません。
お金が無いときにパーツ継承を
一番に考えたせいみたいです。
あの時はプリンタが
プリンタポートを使用するものだったので
プリンタポートは絶対必要だと思っていたのですが、
この前壊れてからは、あたらしいものはUSB接続。
もはやプリンタポートなど一切必要ありません。
そんなこんなで新しいものと古いものを
見事にまぜた形式のマザーボードは、
その点新機能を殺しています。
その古いのでさえお金がなくて
中途半端なしあがりでごまかしているのです。
基本的にメインマシンは使えなくなると困るので、
焼きドライブはついていませんでした。
DVDを焼くのは焼きマシンのサブ。
でも今回、DVD-RWのドライブがついていたので、
メインに移植です。
いままではDVDは友達のマシンについていて、
使えないからと換装したのをもらった、
ROM専用ドライブだったのに、
焼けるとなるとちょっと楽しみです。
あたらしいDVDの焼きソフトは
終了したら電源も切ってくれるので
メインマシンが動きっぱなしになることもありません。
昔何度かメインマシンで焼いた感じだと、
まずDVDのイメージファイルを作る行程で、
CPU能力の差がはっきり出ます。
メインマシンのほうが格段に早いのです。
あとは焼ける最大速度。
焼きマシンのメモリが一枚壊れてから、
4倍速では必ずエラーになってしまうため
絶対2倍速で焼くようにしています。
どうやら焼き速度はメモリの最大値と
関係しているようです。
昔からCDRを焼くときでも、
バッファアンダーランを防ぐうんぬんとあるので
そこらへんでしょう。
メインマシンは継ぎ足し継ぎ足しで
1.5Gのメモリがあるので
そこらへんはがんばってくれそうです。
そして次、メモリ。
もらったマシンにはメモリがついていたので、
これも移植します。
これでマザーボードの物理ポート最大数、
4枚のメモリがささりました。
たぶん最大積載量はもっと上なのでしょうが、
メモリは2Gで全部がデュアルチャネルで
動くようになったのです。
ちょっと感動です。
ひさしぶりに開けたマシンの箱の中は
すごいほこり。
HDD冷却用にとつけたファンとHDDの間には
綿ぼこりがもっさりとつまっていて、
逆に冷却効果を失っているような感じでした。
それなりに掃除もしないとだめだと
思った瞬間です。
重いマシンを外に出し、CPUファン、
電源ファン、HDDファンにブロワーをかけ、
ほこりを飛ばします。
目に見えてすごいほこりが飛ぶのを見ると
なんとも複雑な気持ち……。
なお、この換装の際、光学ドライブのケーブルが
マザーボードのコネクタに届かなくて
非常に苦労しました。
加えて結構な掃除をしたので、
この作業だけで4時間ちかくかかっています。
そしてさっそく起動。ちゃんと動きます。
これだけのことにわくわくしてきます。
まずは今日のチェック……とブラウザを起動したところ、
なんの前触れもなくぷつんと画面が落ち、
再起動画面になりました。
……なぜ?
なにもできずに何回か繰り返して、
友達のときと同じく、ファイアウォールソフトが
なにかの処理で失敗していると見て、
終了させてみます。
その後は使ってみると落ちなかったので
やっぱりそれかと、違うファイアウォールソフトを
探しているときです。
また、ぷつんと落ちました。
せっかくアンインストールもしたのに、
こんな落ち方はなにかもっとハード的なものに見えます。
特に落ちるのがなぜかひとつのダウンローダーなので
まず考えたのは、HDDの壊れクラスタを
踏んだかもしれないということ。
でもブラウザ起動のときにも落ちたことを思うと、
データをためてファイルに変換するときに
なにか起こっている気もします。
実際今回の作業は光学ドライブの換装と、
メモリの換装と追加なので、
メモリ周りもかなりくさいです。
そこで、せっかく汚れた服も着替えて
手もあらってさっぱりしていたのに、
しかたなくまた中を開けてみます。
うすうす、だめかもしれないと思っていた、
もらったメモリーをはずし、
わたしが買ったメーカーもののメモリを
ふたたびセット。
せっかくなので並び順も変えてみます。
どうなるかと思ったのですが、
それでもメモリーはデュアルチャネル。
ほっとして起動して使ってみると、
今度はどれをやっても落ちません。
とりあえずデータもDVD-Rで初めて焼いてみたら、
6倍速で異常なく35分程度で焼き完了して
ちょっと感動しました。
時間も手間も結構かかりましたが、
メインがまた強くなってうれしいです。
追記:
その後、35分だと思って焼いてみたら、
1時間以上かかりました。
テスト書き込みを抜いたのであの時間だったようです。
結論としては。
起きているうちにやるものではないということです。
ちょこのひとかけ / 2007年12月31日 06時17分11秒
HP更新 ショートショート
ショートショート 400 まで追加。
・注意
追加分だけリンクを張り替えるのがつらいため
すべてにリンクがはってありますが……
もちろん、追加してある分しか見られませんので注意です。
↓ 画像クリックで飛びます。
ちょこのひとかけ / 2007年12月31日 19時07分19秒
おしりかじり虫逮捕
『NHKの人気キャラクター、おしりかじり虫
地下鉄での痴漢容疑で逮捕!』
31日、警視庁はNHKの人気キャラクター、
東京都在住の自称タレント、
おしりかじり虫(32)を逮捕したと発表しました。
容疑は都営地下鉄三田線において混雑を利用し、
通勤途中のOL(21)の臀部に
ねぶりついたことによる東京都迷惑防止条例違反。
調べに対し、おしりかじり虫は大筋で
その容疑をみとめているとのことです。
関係筋を通じて寄せられた本人によるコメント
「ついむらっとしてやってしまった。
本能によるものなので反省はしていない」
なお、かじり虫のくせにねぶりつくのはどうなのか、
という質問に関しては、
『あんなやわらかでにおいたつ臀部に
かじりつくことができるだろうか?
いや、否! 断じて否!
おやじの臀部ならかじりついてそのまま
食いちぎってもよかったのだが、
うら若き乙女にはそれをするには
しのびなかったため、ついしゃぶりついた。
この心遣いが卑猥と受け止められたのなら心外だ』
と回答がよせられました。
ちょこのひとかけ / 2007年12月31日 19時09分42秒
今年の私的な大事
さて。とうとう年も終わりになったので
この一年を振り返ってみました。
実際には今日振り返っているわけでは
ありませんが、まあそこはそれです。
まずは悪いほうから、ドン。
・胃の痛み(10月)
・めがね作る(10月)
・箱根ドライブ(9月)
3つしかありませんが、
それ以外は会社関連でした。
それぞれ見ていきます。
・胃の痛み(10月)
これはひどかったです。近年まれなひどさ。
質は違いますが、最悪に近かったです。
癌の人は疼痛で寝られもしないといいますが、
本当に痛みで寝られないというのを
体験しました。
これ以上無理するなと
体が発した警告かもしれません。
・めがね作る(10月)
いろいろあって、めがねを作りました。
なんだかすごいものなんですね、めがねって。
5万円が飛んでいきました。
レンズの等級を確か最高のものにして
作った友達ですが、できてみると
フレームが合わないことに気づいてお蔵入り。
それもまたすごいです。
・箱根ドライブ(9月)
栃木のフラワーパークを越える、
現在最悪のドライブ。
丸々一日かけて渋滞の中で車に揺られ続けました。
しかも途中はおなかの急降下ありと
いろいろピンチも体験です。
悪夢でした。
そして次は、良いほうのできごと。
はい、ドン。
・会社やめると言う(12月)
・自分のイラストをつかむ(9月)
・律子さんと夢で会う(9月)
・整体ノート完成(6月)
・初歌曲作曲(12月)
・新しいHPを依頼される(4月)
・ショートショート 1143-1479=335本(12月)
・ボーリングで初の100超え(9月)
・初しゃぶしゃぶ(6月)
・初ウォッシュトイレ(1月)
その内容はというと。
・会社やめると言う(12月)
え〜、とうとう言ってしまいました。
いつ辞められるかはわからないにしても、
結構がんばりました。
日記を見返してみたら、勤めた1か月後には
部署を変わりたいと言っているくらい、
今の職場にうんざりしていました。
あのとき、そしてそれ以後は、
勤めたままどうにかならないかと
悩んでいたため、雇ってもらうという引け目が
こちらにはありました。
そこで、
「無理。他の場所では雇えない」
なんて脅しをかけられたのです。
一方、辞めるとなれば、
わたしの行為はすべて会社に行きます。
たとえばいきなりこのまま会社に行かなくなれば、
そんなわたしを派遣先に送った会社の
責任が発生するのです。
そしてわたしにはもうなにも
恐れるものはありません。
そこで会社が言うには。
「なんとかそのまま勤めてもらうわけにはいかない?」
……あははは。なにその態度。
勤めさせてやってる、が一変してそれですか?
会社を辞めたら、すこしのんびりして
体と心を休めたいです。
できれば、お金のあるうちに旅行も行きたいなあ……。
・自分のイラストをつかむ(9月)
ことしの結構大きなできごとです。
昔からイラストは描いてきましたが、
塗りとオモ線がとにかく苦手で。
デッサンも苦手なことには変わりありませんが、
それでも塗りがイラスト塗りにできると
崩れもそれはそれに見える気がします。
この何か月かで、今までの何年分もの進化を得ました。
原因大きなものは、後に出る、
描かなければいけなくなったこと。
そして、わたしが漠然と思っていた、
描きたいイラストの完成形を描く、
サイトの人を見たことです。
色を塗るのが怖かったわたしが、
たどり着いたのがベタ塗りなんて、
かつてのわたしが見たら信じられないでしょう。
できないと思っていたベクター画も
できるようになったのも
すごい進歩に感じます。
・律子さんと夢で会う(9月)
岡崎律子さん。
中学あたりで歌を聴いて以来、
一番好きな人です。
わたしの人生は律子さんの歌に
支えられたと言ってもいいほどです。
存命の間、コンサートに行けるのに
いけなかったことがずっと悔いとして
のこり続けていました。
それ以降、せめて夢でだけでもと
願い続けたことがかなってよかったです。
・整体ノート完成(6月)
高校から始めた整体の勉強。
そこで書いたノートが三冊ほど。
どうにかしたいとは思っていたのですが、
結構な時間をかけ、ようやくデジタル化を
完了しました。
ちゃんと製本もできるくらいにがんばれました。
・初歌曲作曲(12月)
ミクです。
今まで歌なんて作ろうとも思わなかったのですが
せっかくミクが着たのでがんばってみました。
最初は歌の部分だけでやめようと思ったのに、
なんとか伴奏までできて、
歌としての体裁が整いました。
わたしに歌が作れるなんて。
人生初めての歌曲は、わたしの特別です。
・HPを依頼される(4月)
ホームページを作ることになりました。
いろいろはじめてのこともあり大変ですが、
とにかく絵を描くことになったので
毎日こなすようにしていたところ、
自分の絵をつかむことができました。
ベタ塗りのアビリティを入手!
さらにベクター画のアビリティも入手。
絵がランクアップしました。
また、Flashでは変数も理解できたし、
得るものはいろいろありました。
なにより良かったのは、自分の意味を実感できるところ。
会社の仕事なんて、わたしがいること、
わたしがやることになんの意味もありません。
しょせん使い捨て。
強行突入時の、銃のマガジン程度です。
突っ込んで中身を使って、空になったら ぽい。
やりがいもやる気もありません。
でも、これは。
わたしがわたしでいてよくて、
わたしがやることに意味があるのです。
――ぼくにはまだやれることがあるんだ。
こんなにうれしいことはない!
・ショートショート 1143-1479=335本(12月)
ショートショート1050本を達成してからも、
一応がんばっています。
でもすごいペースダウン。
もう話の種なんてないのに、
むりやりしぼっているようなものです。
でもいま、一番世に出てる数字だと
1778本なので、そこを越える1800本くらいまでは
がんばりたい気持ちでいっぱいです。
・ボーリングで初の100超え(9月)
人生18(うそ)にして、
初めてボーリングで100を越えました。
たぶんwiiボーリングの効果です。
ボーリングは走らずにその場に立ってwii投げ。
これですね。
・初しゃぶしゃぶ(6月)
なんだかいやらしいイメージしかない、
しゃぶしゃぶ。友達の転職祝いで
ふるまわれました。うーん、大人!
しゃぶしゃぶは湯がいて味があるんだか
無いんだかわからない感じの
たんぱく質にしたものに、
たれをつけてたれの味でごまかして
食べるものです。
一度食べれば二度は いらない味でした。
・初ウォッシュトイレ(1月)
会社にあったので使ってみたもの。
昔いきなり水をかけられて襲われてからは
恐怖の対象でしたが、
ちゃんと使ってみたらトイレ革命ウテナでした。
……とまあ、そんな感じの一年間。
悪いほうはその他ジャンルでは
三つしかありませんが、
会社の中としてはわたしがやめる原因に
なったことなどたくさんあります。
割愛しただけで、今年がいい一年だったわけでは
けしてありません。
来年はすてきな年になるといいです。
2007-12-01 17:46:41
USBじゃダメだったんですか!?
キーボード買おうと思って、USBハブ買っちゃいました・・・
どないしましょう