2009年11月01日 16時17分43秒 | ちょこのひとかけ
授業と人数
大学の教科書をスキャンしていたら、
いろいろ思い出しました。
わたしの取る選択科目は
周りにはちっとも人気がなかったなあと。
わたしは出席率には自信があったので、
まず第一に出席を重視する授業を選びます。
次に、単発の結果ではなくて
過程を重視するものを選びます。
普段のレポートや予習などで
平常点が加算されるものが好みです。
……というところで選んだものは、
たいてい少人数でした。
完全選択の『つづりかた』みたいな授業は
九人くらいだけ。
選択必修の英語は、わたしがとったものは
五人くらいでした。
それが途中で一人減り、二人減り……
最後はわたしと先生だけ。
「わからないところあった?」
と最初に訊かれて、あればまずそこの解説。
なければそのままわたしが訳文を読み上げて
先生がところどころで解説を入れるような授業でした。
もしわたしが休んだら、
先生は誰もいない教室に来るのかなあと考えると、
微妙に申し訳ない気分になりました。
代わりに授業は30分程度で終了。
テストも、
「とりあえずやっておかないと」
みたいな言い方で、簡単なものが出て
終わったような気がします。
人数が少ない授業は早くて味があっていいです。
一方ひどいのは大教室の必須科目。
前の方はぎちぎちで荷物を置く場所もないし、
後ろの方にいくと声は聞こえないし、
そのわりにはどこにいても話は棒読みで
中もすかすか。
自分で受けてみた感じでも、
授業してみた感じでも、
授業は少人数の方が気は散らないし、
対応も柔軟にできるのでいいように思います。
そうできない理由はいろいろあるんだろうと
わかりはしますけどねえ。
2009年11月02日 00時05分54秒 | ちょこのひとかけ
わたしの世界
この前、ふと世界について意識したので
記憶の中の世界地図を思い浮かべてみました。
日本産なので日本がまんなか。
上には北朝鮮があって、下にはオーストラリアです。
右下にはチリがあって……。
じゃあ、左下は?
左下に大陸があったのかがどうしても思い出せません。
あったような気もするし、なかったような気もします。
ちなみにうろ覚えの地図がこれです。
なにかの番組で、外国で日本の場所を知っているかと
訊ねるのを見たことがありますが、
ほぼ全員が知らないと答えていたような気がします。
わたしは、と考えると……
よく考えればアメリカの場所さえ知りません。
チリは南米と聞いたことがあるので、
アメリカもそこらへんかと思いましたが、
よく考えてみると南米というからには、
南アメリカなのでしょうか。
つまり、南北戦争で言う南部アメリカがチリ?
でもチリはチリ国だったような気もします。
欧州情勢複雑怪奇です。
そもそもわたしはわたしの住んでいる
周辺地図ならともかく、日本の県などの場所も
名前もちっともわかりません。
信濃だの信州だの長野だのも全然だったのですが
実はおなじようなものだったというのも
この前知りました。
知らないものは全く知らない、それがわたしの
スタンド能力、『両極化』です。
そんなこんなで食事しながら
父に日本の左下には
何があるのかないのか訊いてみるのですが、
話からでは何がどうなっているのか
まったく想像がつきません。
インドがあったりもするようですが、
インドだけでもない様子。
全然わからないのがもどかしくなったので
世界地図を出してもらうと、
世界はわたしの思っていたのとは
まったく違っていました。
そもそもわたしは世界地図を正方形で
考えていたのですが、実際は変に長方形でした。
アメリカは日本の右のほうにあって
意外と小さく、ロシアは上のほう一面を
すごい勢いで占めていました。
ああ、世界ってこんなにいろいろな国が
あったんだなあと、脳の新しいところを
くすぐられたような感じがしましたが――
閉じてしばらくたった今、
思い返そうとしてもやっぱり
左下がわかりません。
むーん、世界は広いです。
2009年11月03日 00時11分51秒 | ちょこのひとかけ
アレルギー
ぼちぼち来るように言われていたものの
いろいろめんどくさくていけなかった眼科に
久しぶりに行ってみました。
すると、目そのものには別段以上はなかったようですが
アレルギーが出ていると言われました。
目がかゆくないかと訊かれますが、
とりたててかゆいこともありません。
一体なんなのか疑問に思っていたら、
最近変にくしゃみが出て鼻をかんでいたのが
実はアレルギー症状だったようです。
てっきり、ここのところ冷えてきたせいだと
思っていたのに。
意外と気付いていないだけで、
他にもアレルギーはあるものなのかもしれません。
人体の神秘です。
2009年11月04日 03時01分25秒 | ちょこのひとかけ
退化ビデオ
いつぞや新聞でテレビ欄を見ていたら、
ちょっと見てみたいと思うものがあったので、
ビデオの録画予約を久しぶりにしてみることにしました。
Gコードを入れて、時間を変更して、送信。
……でも、本体の表示はエラーです。
もう一度やってみてもエラーで、
もしかしたら他の予約と重なってしまったかと
確かめてから試しに別のものをいれようとしてみても
やっぱりエラーです。
エラーがなぜ出るのか説明書を読んでみますが、
当てはまる症状もなにも書いていませんでした。
もしかしたら、その予約以外に予約が入っていると、
新規の予約を受け付けないように
なっているのかもしれません。
前のビデオデッキなら、Gコードを入れたら
時刻の調整画面に入ったのに、
今回のデッキはそれもありません。
さらには今までできていた、予約時間合わせが、
1分単位のプラス方式になっていました。
今までのものは、AM/PMを切り替えたのち、
0時00分の0時部分をまず変更し、
それから00分を変える事ができたのに、
いまのデッキはAM/PM切り替えどころか、
時の変更もできません。
00分から時間変更ボタンをおして、
60分増やせば1時間先になるという、
そういう形式です。
夜の12時に、昼の12時のものを録ろうと思うと、
延々と12時間分、増やしていかなくてはいけません。
それを何回も繰り返すのに、エラーばかり出て
一度も予約画面になりません。
あまりにいらついてきたのでそのデッキを使うのは断念。
普段見るために使っているデッキを使ってみます。
もうGコードを使うのは諦めたので
リモコンから手入力です。
こちらはAM/PMの切り替えはありませんが、
時間と分が分かれているので変更は多少楽です。
……でも、今度はCMカット機能がありませんでした。
DVDとビデオとが一緒になっているせいで
リモコンはごちゃごちゃして使いづらくなっている上に、
録画するならあってもいい機能すらなくなってるなんて。
着物などの昔の技術は、昔だからできたのであって
今では再現する事は逆にむずかしくなるものも
多くあると聞きますが、まさかビデオデッキも
そういう類のものなのでしょうか。
そして後日、録ったものを見ようとしてみると、
頭のほうに何十分か違う番組が入っていました。
ふと、これは変だとひらめいて終わりのほうを
見てみたら、やっぱり最後が欠けてしまっていました。
今までのビデオは自動時間調整みたいな機能があって、
設定しておくとずれたビデオデッキ内の時間を
自動で直してくれているはずだったのに、
それが動作していなかったせいで
時間がすごくずれたままになってしまっていたようです。
旧世代の遺物なんて、もうまともに作るものではないという
メーカーの判断なのでしょうか。
正直、ビデオデッキには失望です。
2009年11月05日 02時21分06秒 | ちょこのひとかけ
アサムスギー
11月2日あたりから東京は急に冷え込みました。
とりあえず、常に出しっぱなしの
電熱線ヒーターみたいなものをつけてみますが
ぜんぜんあったまりません。
いきなり寒くなったせいか、まったく対応できずに
なにをする気も起きません。
あまりに寒くてトイレにいくのもつらくて、
お風呂に入るのもつらくて
歯を磨きに洗面台にいくのもつらいです。
それどころか部屋でなにかするのも
寒くて震えてやっていられませんでした。
というところで、昨日はもう
起きているのもつらくなったので
そそくさとふとんに入りました。
近頃は5時半にはもうまっくらですし、
水も空気も急激に冷たくなりました。
なんだか秋を飛ばして
冬がいきなりやってきたようです。
夏が嫌いな人は冬のこういうのがいいのだと
言うようですが、夏好きのわたしとしては
まったく理解できません。
避暑地にいくなら避寒地にいくほうがいいです。
また半年も冬が続くかと思うともううんざり。
冬はもう結構です。
2009年11月06日 02時30分03秒 | ちょこのひとかけ
棚の金具
台所の上の棚に、あとづけで
キッチンペーパーなどを取りやすくする、
プラスティックの器具がついていました。
結構便利で使っていたのですが、
ある日見ると変な風に傾いていて
ひどく取り出しづらくなっています。
そのときは、片方の足が外れたものの
取り付けなおしていないんだと思っていましたが、
今日、上の棚を開けたらキッチンペーパーが
滑って落ちてきました。
よく見ると、どうやら外れていたのではなくて
支えの片方が壊れて分離してしまっているのだと
いうことがわかりました。
壊れた部分と残った部分を見てみると、
折り曲げた部分で折れているので
力のかかりぐあいから考えると
ただ接着剤で止めたところで、
復帰はむりそうです。
これくらい金属で作ってくれればなあと思いますが、
思ったからといってどうにもなりません。
他人がどうにもしてくれないなら
自分でどうにかするのがわたしの根性。
というところでどうにか改造できないかと
考えたすえ、支え部分を針金で
自作してみることにしました。
たけひごと針金がわたしの工作の基本です。
針金は、針金ハンガーが太くて丈夫で
しかもいらないものっぽいです。
いるとしても一・二本、使っても大丈夫でしょう。
そこで大きなペンチでがっちりはさみつつ、
指で思い切り押して、元のものを参照にしながら
なんとなくの気分で曲げていきます。
そうしてできたのが、これ。
棒をひっかける元が一本で頼りないのが
多少不安ではありますが、
一応設置してみたところ、
本来のものと似たような感じで使えたので
これはこれでよしとしてみました。
そのあと、もう片方が壊れたら
どうするんだろうとふと疑問に思ったのと、
もしかしたら針金のほうがいいと言われるかも
しれないと思ったのとで、
ハンガーをもうひとつ壊して
予備を作ってみました。
二個目なのですこし変えてみましたが、
作り終わってから思うと、
根元の一本を二本にしたほうが
よかった気がします。
でもとりあえず成功でよかったです。
今は結局何回曲げたかは知りませんが、
親指が痛くてじんじんします。
数を作るのは無理そうです。
2009年11月07日 00時03分12秒 | HP更新内容
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 676 まで追加。
ロマンス製菓(株
・毛がにちっぷす
・チーズじゃが
有)やな瀬
・うどパイ
・うど羊羹
オリジナルワン
・じゃがですよ!
★お菓子評価の見方★
適当なアナログ評価ですが、
だいたいでまとめるとこんな感じです。
評価高
↑ おすすめ
↑ おいしい
↑ 結構おいしい
↑ おいしい感じ
↑ おいしい方向(方面)
| ふつう
↓ 微妙
↓ いまひとつ
↓ なんだかなあ
↓ 一度食べれば
↓ 二度と食べたくない
評価低
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
2009年11月07日 00時03分19秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 885 まで追加。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2009年11月08日 00時11分56秒 | ちょこのひとかけ
なくなった日記
月も替わったので、先月分の日記を印刷して
CDに焼こうとしたとき、気づきました。
……先月分の日記がないことに。
さーっと頭の奥が冷たくなるような気分で
普段入れているフォルダを見てみますが
そこにあるのは今月分だけ。
ドライブの検索をかけてみると、
出てくるのは一度焼いて、
次にまとめて焼くようにとってある、
過去の日記と今月分だけ。
先月分だけが見つかりません。
――そういえば。
と思い出すのは、OSのアップデートです。
リカバリしたあとにアップデートしていたら、
使っているフォルダが急に閉じました。
どうして閉じたのか不思議に思いながら見ると
すでにフォルダがごみ箱送りになっていて、
それをわたしがごみ箱の削除をしてしまって
いたということがありました。
昔も一度あった気がするので、
もしかしたら作業フォルダの名前かなにかが
アップデート処理にひっかかったのかも
しれません。
そのときは焦りながら、削除されたフォルダに
何が入っていたかを思い出してみたのですが、
ちょうど中身は移動していたような気分で
ため息をついた記憶があります。
……が。そこにまさかひとつき終わって
印刷をかけてから焼こうとした日記が
入っていたなんて……。
もう本当にがっかりしながら、
キャッシュでも残っていないかと
全ドライブに検索をかけてみますが、
あるのはいらないショートカットだけ。
ただ、このまえ切りがよかったので
バックアップを取っていたのを思い出します。
すがるように見てみると、
そこにあったのは10月12日分まで。
残りの20日分はないとしても、
とりあえず3分の1は無事です。
昔、丸一月分なくしたことや八か月分のデータが
吹き飛んだことに比べたらだいぶましです。
でも、その残り20日の中に、
なにか忘れたくない記録が入っていたかもしれません。
そこでわたしにとっての最後の手段、
データ復旧ソフトを使ってみます。
これがだめなら、もうどうにもできないからです。
祈るように待つこと数時間。
何十分待っても残り推定時間が4時間から
一向に減らないのをいらいらと待ち、
眠いのをこらえてじりじりと待ち。
結局5時間後に解析結果が出ました。
とりあえずMSワードファイルやキャッシュなど
怪しそうなものは別ドライブにすべて復旧して
ひとつひとつ確認してみましたが……
どれも、すでに焼いて捨てたものばかりでした。
なぜか過去のふたつき分の日記が出てきて
ぬかよろこびもしましたが、欲しいものはありません。
魂がしおれるほどがっかりしましたが、
5時間待つ間になんとなく覚悟はできました。
昔とは違ってブログがあるので、
多少日時は ずれてもできごとだけは残っています。
ショートショートのメモもメモまとめに
残っていたので移植すればそれなりに
元のものに近いのができあがりそうです。
ということで復旧作業にかかること半日くらい。
ようやく新しい日記ができました。
でも、いくら元に戻そうと取り繕ってみたところで、
それは元の日記とは違います。
それはまるで、いくら同じ記憶があったとしても
クローンは元の人間にはなりえないのと
同じような感じです。
すごく残念でやりきれない気分は残りますが、
残された人間にはクローンでも本人喪失の
やるせなさを埋めるのには役に立つのでしょう。
他にどうしようもなかったので
これで納得することにしました。
こまめなバックアップは必要だと
わかってはいます……けど。
毎日するわけにもいかないのが難しいところです。
2009年11月09日 00時58分42秒 | ちょこのひとかけ
めんたいこと友達
このまえ友達が来たときに、家にあったお菓子を開けました。
外国系のメーカーが作っていたもので、
たいしておいしくもない、明太子味のスナックでした。
おいしくないだけならまだしも辛くてわたしには
つらかったので、友達にすすめてみました。
友達といえば明太子。明太子といえば友達です。
すると、言われました。
「別にめんたいこが好きってわけじゃないよ?」
……え、ええ〜
かつて一緒にバイトしていたとき、
一か月くらいお昼はすべて明太子スパゲティだったのに。
もう明太子以外は見たくないほど明太子を愛していて、
だからずっと食べていたと思っていたのに。
でも、話によると、クリームなんとかスパとか
その他のなんとかスパとかがあればそれを食べたかったけれど、
なかったので、お店にあるもので一番よさそうな
明太子スパゲティだけを食べていたそうです。
もうへたしたら8年くらい、ずっと明太子好きだと
思い続けていました。
それをいまさら衝撃告白するなんて……
正直、どぎまぎです。
2009年11月10日 20時00分17秒 | ちょこのひとかけ
旧世紀の遺物
最近ぼちぼちと自分の部屋以外の場所の
整理もしています。
かつて粉砕豆コーヒーを飲んだのもその流れです。
今日は古めのココアを飲みきったので、
次に飲むものがあるならとお茶棚の整理を
すこししてみました。
すると――
嫌なものを見つけてしまいました。
賞味期限がすでに旧世紀です。
しかも中の包装は口を切っている始末です。
これは……。
昔は作って飲んでいたのか、
それともお菓子に使ったのかはわかりませんが、
微妙な量しか減っていませんでした。
個人的には、ココアは粉をどれだけいれて、
砂糖をどれだけ入れればいいのかわからなくて
味が一定にならなかったのでココアは苦手でした。
となると、そもそもこれはなぜ存在しているのでしょうか。
残ったココアの粉に罪悪感はありましたが
においも、これが正しいココアのにおいだと
確信が持てなかったので捨てました。
さすがに13年前のはむりです。
普段開けない扉の中は、まるでタイムカプセルのようです。
――感慨はまるでありませんが。
2009年11月11日 03時22分10秒 | レビュー系
レビュー:カルドセプトDS
ニンテンドーDSのゲーム、カルドセプトです。
カードゲームのようなくくりになっていますが、
いただきストリートやモノポリーのような
ボードゲームと考えた方がしっくりきます。
ゲームの感想を一言でいうなら「きつい」に尽きます。
システム自体はいろいろ考えられていて
おもしろくはあるのですが、
プレイしていると とにかくきついです。
このゲームは、回り将棋のように盤上を
ぐるぐる歩きながら、マス目に自分のモンスターを配置して
自分の領地を増やしていくゲームです。
モンスターやアイテム、魔法などはすべて
カードとして自分の手札にあり、自分のターンに使います。
土地に止まってもそこに置くモンスターカードがなければ
土地を自分のものにはできません。
敵のマスに止まった時はお金を払うか、
自分の手持ちモンスターで戦うかを選べます。
いつ戦うか、どれで戦うかなども
腕の見せ所であり、運が絡むところでもあります。
そのため、基本的にはカードをたくさん
集める必要があるのですが……。
カードを集めるには、勝っても負けてもいいので
一試合を終える必要があります。
勝ったほうが枚数は多いし、気分もいいです。
そのため勝とうとするのですが、
雑魚敵の相手からして強いです。
なんとなく、こちらに合わせて
強くなっているようにさえ感じます。
こちらが弱いカードばかりしかないので
集めようとしているのに、敵はそれ以上のカードで
ダイスもいんちきで戦ってきます。
その結果、敗戦色濃厚になっても
やり続けなくてはいけないのが非常にきつかったです。
負けてもカードはもらえるとわかっていても、
どうにも耐え切れずにリセットを押してしまったことが
何度もありました。
わたしのプレイスタイルだと
一試合で一時間くらいかかるので、
それをどちらかといえば負けるのがわかっていて
やりつづけるのは苦痛でした。
その結果、手に入るカードは10枚程度。
カードを集めるのも非常にきつい道のりでした。
それを打破するのが、中断セーブと
オート対戦プレイです。
まず、カードを集めるのは、
『一人で対戦』を選び、他に4人のキャラを出します。
自分含む3人を仲間グループにして、
敵を1人にします。
加えてキャラの持ち時間を10秒にしておけば、
何もせずに試合は進み、勝手に終わって
カードが入ってきます。
初期マップで15分くらい放置したら、
またAボタンを連打するだけで次のゲームに行きます。
その繰り返しでカードは集められました。
ストーリーで勝つには中断セーブが簡単です。
このゲームは並んだ土地のランクを上げるだけで
総資産がぐんぐん増えます。
増え幅は、無属性モンスターか
土地と同じ属性モンスターを並べた方が多いので
手札のモンスターは無属性と一種類の属性の
モンスターで整えます。
ゲームが始まったら中断セーブし、
手持ち属性のマス目にいける目が出るまで
さいころをやり直します。
狙った場所にいけたらモンスターを出してセーブし、
隣のマスにいけるまでリセットを繰り返します。
三マス程度並べばもう大丈夫。
あとはリセットの繰り返しで、
さいころの出目を最大になるようにして
ひたすらマップを回ります。
このとき、チェックポイント通過魔法と
お金がもらえるお城に戻る魔法を
組み合わせて使うのも効果的です。
なお、配られるカードの順番は
ゲーム開始時に決まっているようです。
これはリセットしても意味がありません。
敵は自分が勝てるカードがあれば
こちらに攻めてくるので、
こちらが勝てなければリセット。
戦わずにお金を払ってくれるならそのまま。
基本的に敵の出目はいんちきです。
あとは自分は、弱くてもいいので
配置金額がかからないモンスターをそこらへんにまきます。
戦闘になったらなにもせずにそのまま
負けてもかまいません。
とにかく大事な連続土地だけを守って、
マップを回りながら土地レベルを上げ続ければ終了です。
素のプレイでは4面くらいのサルを倒したあとで
ちっとも勝てなくなりました。
でも中断セーブを使う方法を思いついたら
手間はかかりますが勝てるようになりました。
……というよりも、それ以外ではだめでした。
いただきストリートなどのゲームが
穏やかにできる人は楽しめるかもしれません。
でもわたしは上記のような作業になってしまったので
それほど楽しめませんでした。
その他思いつくままに見ていくと、
全10面というのはすこし短かった気がします。
ストーリーでは最大で敵を二人
相手にするまでにはなりましたが、
対人対戦では最大四人までと一緒にできるので、
そういう面もあればよかったと思います。
たとえばシナリオ上、敵二人と味方二人で、
いつも変に主役を敵対視してきた相手と
チームを組んで戦うことになったら
意外と盛り上がったのではないかと思いました。
そういう点でもストーリーは単調で微妙でした。
ネットで通信対戦もできるそうですが、
ちらりと調べた感じだと、NPC戦闘も簡単に
勝ててしまうような人たちが集まっているらしく
わたしみたいなぬるゲーマーは
悲しい目に合いそうだったのでためらってしまい、
やっていません。
ゲーム全体としては、カードがすくない気がします。
全部で370種類ぐらいで、モンスターは
一属性あたり40種類くらい。
それもHPと攻撃力は10〜60の間に入るものなので
特長があまりないのが残念でした。
……まあ、攻撃力の数字が、そのまま
相手のHPを減らす数値になるという性格上、
あまり大きな数字にはできなかったのだとは
思いますけど……。
それから、一番のだめな点だと思うのは、
戦闘時の処理の遅さです。
モンスターをバトルさせるのも
ゲームのうりのひとつであるように、
ゲーム中は戦闘がたびたび起こります。
でも、開始から終了までに変に時間がかかるのです。
アイテムを使うのも、モンスターが攻撃するのも、
いちいちグラフィックがでてきてもたもたします。
さらには先攻か後攻かがわかりにくくて
不満が残りました。
基本的には攻め込む側が先制攻撃、
守る側が後から攻めるということになっていますが、
攻める側がノーマルタイプで、
守る側に特殊能力で先攻がついていれば、
守る側から攻撃をします。
そこに、先攻できるアイテムがからんだりすると、
どちらが最初に攻撃できるのかわからなくなるのです。
最初に攻撃できれば勝てるけれど、
攻撃できなければやられる場合、
後攻だとわかるならアイテムは使わずに
そのままやられたほうがいいです。
でも先攻後攻がわからないせいで、
無駄なお金とカードを使わされるのが困りました。
次に、ゲーム面でのことですが、
金額計算が全くわかりません。
このゲームでは、同じ属性(地水火風)の土地を
持つ方が地価があがり、その土地にいるモンスターが
土地と同じ属性を持っているとさらに価値があがるそうです。
また、土地に投資して土地のレベルをあげても価値があがります。
でも実際に、それがいくらになるのかが
まったくわかりません。
たとえば、一連鎖と二連鎖ではいくら値段が変わるのか、
LV1の土地をLV2に上げるといくらになるのか、
LV1の土地を三連鎖にするのと、LV1の二連鎖の土地の一つを
LV2に上げるのと、どちらが地価があがるのか、
土地とモンスターが異なると、どれだけ値段が違うのか、
それら一切がまったくわからないのです。
これが問題になるのは、目標金額近くなってきたときです。
お金がもらえる場所に来て、土地のレベルアップを
することになった場合、手持ちを全部使ってレベルアップすれば
目標金額に達するのか、それとも達しないのかなどの
判断が必要になるのですが、それがわからないのはひどく困ります。
ここがわからないので、わたしは対人対戦ができません。
それから、値段がわからないものとしては株があげられます。
地価があがると株の値段もあがるそうです。
そのため、まずは安い株を大量に買っておき、
それから地価を上げると、株の値段もあがります。
敵がプレイヤーの株を買うと、プレイヤーが自分の土地を
レベルアップすると敵の資産も増えてしまうので、
プレイヤーは自分の土地の株をまず安い時に買い、
地価を上げて株の値段をあげたらそこで株を売り、
敵が売る前に地価を下げてしまう、などの
戦略もあるそうです。
……が。そこらへんが複雑でまったくわかりませんでした。
株を買うとお金がなくなって土地をレベルアップできないし、
土地をレベルアップさせようとすると
株を買うお金なんてありません。
むしろ株要素は一切いらなかった気がします。
もっと単純に、取り付きやすいしくみのほうが
わたしは良かったです。
その他としては、魔法カード使用時の確認が
とにかくうっとうしかったです。
『このカードを使いますか?』のような問いに、
OKを選んでもそこで使われるのではなく、
『使っていいですか?』みたいな再度確認が出てくるので、
使用した際のメッセージをスキップしようと
Bボタンを連打していたら結局カード使用を
キャンセルしていただけということが何度もありました。
こういう確認のON/OFFをオプションで選べれば
よかったと思います。
移動に関してでは、マップでマスを選んだら、
そこまで何マスかが出て欲しかったです。
加えて、さいころ後の移動では、マス目をクリックしたら
そこまで歩いて行ってほしかったです。
他の大きな不満点は、タッチパネルがほとんど
意味がなかったことです。
無くてもいい無駄なテキストを
タッチ操作でめくれるようにするくらいなら、
マップを下画面にして、
タッチで直接情報を呼び出せるようにしてほしかったです。
十字キーでマス目を選んでいくのは手間でした。
という感じですが、作り自体は堅実で
いろいろなところに気を配っているというのが
わかる作りにはなっていて好感がもてました。
運要素が非常に大きいので、自分の人生は
運にも負けず切り開いていくのが好きという人や
君と生きてく明日は平坦な道じゃきっとつまらない
というような人は楽しめると思います。
ただ、要求されるプレイスタイルは
最初に言ったとおり『きつい』ですので、
ぬるいのが好きなゲーマーにはお勧めできません。
2009年11月12日 01時32分50秒 | ちょこのひとかけ
粉砕豆 発掘!
手間がかかるものを手間がかからないように
するのも人の常ならば、
手間を越えたところにあるものを求めて
むだに手をかけようとするのもまた人の常です。
『もはや聖域ではない』、そんな標語を掲げながら
むしろ暗黒領域である茶棚の整理をまた進めてみました。
すると――缶入り粉砕豆がごろごろと出てきました。
さらにはコーヒーミルまで。
かつて見つけてしまったので
わたしがいやいや飲んだ粉砕豆のコーヒーは
試供品的な装いがありました。
でも今発掘したものを見るに、どう考えても
好き好んで買ったとしか思えません。
――どうしてこんなのが?
母に訊いてみると、父が昔は暇があるときに
いれて飲んでいたのだそうです。
じゃあ、今は? と訊くと、忙しくていれなくなったか
インスタントの方が楽だからめんどくさくて
飲まなくなったのではということでした。
……すくなくともわたしが覚えている限り、
父が粉砕豆のコーヒーを飲んでいるところなど見たことはありません。
見かけるときは常にスプーンで計りもせずに
適当にコップに粉コーヒーをいれてお湯を注ぐだけです。
まず間違いなく、めんどくさくていれなくなったのでしょう。
こだわる人は、無駄に手間をかけて
コーヒー豆を煎るところから始めて、
砕いてすぐにお湯をそそぐとか、水にひたすとかの
高みを目指す方向にいくのでしょうが、
こだわらない人は手間をかけずに楽な方へ、
低い方へと流れています。
水が高い方へ流れるか低い方へ流れるか。
それを決めるものはなんなのでしょう。
2009年11月13日 01時08分52秒 | ちょこのひとかけ
茶棚の奥の魔界
最近つづいている茶棚の整理を、今日もやってしまいました。
別にやろうとしたわけではないのですが、
なぜか近くを通りかかったらやりたくなってしまったのです。
なぜかと考えてみたのですが、
どうやら逃避行動だったようです。
大元の原因は、たぶんトリスタのイベントです。
イベントをそろそろやらなくてはいけないのですが
まず調べるのがめんどくさいです。
さらには自分の片付けであるスキャンをするのも
一冊あたり15分はとられるのでめんどくさいです。
かといって別のゲームをするのも気がひけたので
関係ないところに手をつけてみたようです。
というのはさておき、茶棚です。
本来なんというものか知りませんが、
うちではお茶が入っているので
適当にここでは茶棚と言っています。
ブルジョアジーの家では壁の一面を占めるような、
ガラス張りの戸がついていて中にブランデーとかが
悠然と並んでいる棚……を、プロレタリアートサイズに
こぢんまりしたようなものを想像してください。
昨日は右下の大きな部分をいじってみたら
コーヒー缶を二缶発見しました。
今日は右のまんなかあたりが変に気になりました。
グラスを並べておくはずのところに、
なぜかグラスの上に割り箸をぎゅうぎゅうに
押し込んでいるのでグラス自体も
とりづらくてたまらないのです。
むしろその棚のものは使わないという、
手付かずの場所になっています。
なお、ここのところずっとわたしは自分のごはん茶碗も
おみそしる椀も使っていませんが、
それはすごく出しにくいからです。
お茶棚ではなく食器棚ですが、
サイズの違うものが変に並んでいて、
重ねられないものは適当なスペースに押し込むので
それを出してよけて、それから目当ての食器を出し、
また邪魔な食器を戻すという作業が
本当にうんざりするので、
一番出しやすい小鉢で全部すますというのが
わたしの行動の元です。
でも食器棚は完全に母の管轄下なので
場所を変えると拭いた食器がしまえないと
文句を言われるか、もしくは毎回わたしが
拭いてしまうように言われるかのどちらかなので
気にはなりますがなにもしません。
でも茶棚は誰かが毎回使うわけではありません。
急須とマグカップの位置さえ変わらなければ
困る人はいないでしょう。
ということで手をつけてみたのですが……
なんというか、だめでした。
いろんな意味で、だめだめでした。
両親は……というか、たぶん母ですが、
わたしよりも物を取っておきたがる性格のようです。
グラスの上の割り箸を出してみたら、
すごい量になりました。
お惣菜とかお弁当とかについてくる割り箸は
家で食べる分には使わないので
それを棚に入れていたようです。
さらにはなぜか知りませんが、100円ショップで
別口に買って来たものも入っていました。
お弁当を持っていくときはお箸も持っていくので
割り箸の存在意義がわかりません。
その他にも、何かについてきて
使わなかったストローもあれば、
わざわざ買って来たストローもありました。
喫茶店だとアイスコーヒーなどについてきたりしますが
家でアイスコーヒーを飲むならそのまま飲むだけです。
使い捨てのストローなんて買って、
いつ使う機会があるのかわたしにはまったく想像できません。
さらには使い捨てのプラスティックスプーンも
けっこうな量がでてきました。
家でなにかを食べるなら、
ふにゃふにゃのスプーンなんて使わずに、
普通に金属のスプーンを使います。
いったいあれをいつ、なにに使うのかが謎です。
そんなこんなを合わせたら、段ボール箱半分くらいの
量がありそうで、無性にいらっときて
全部をそのままごみ袋に投げ込みたくなりました。
でもそうすると何故投げたのかと文句を言われそうなので
とりあえずは整理をする方向で進めます。
どうしても捨てた方がいいものがあれば、
別のごみに紛れこませてぼちぼちと捨てることにしました。
まずは、きちんと包装されていてきれいなものと
包装されていなくてなんだか怪しいものを選別していきます。
すると、割り箸の中に普通に使うお箸も
混じっているのがわかりました。
一組・二組の話ではなく、何膳もでてきます。
どこかで買ったらしい、なんとか塗りのお箸も
いくつかありました。
さらにはお祝い用の使い捨て割り箸も、
黄ばんだのと黄ばんでないのとがぼちぼちと出てきます。
たぶん、新しいものは欲しい時に見つからなかったので
買って来たのでしょう。
使いたいときに使えないものなど、ないのと同じことです。
むしろ無い方がすっきりするでしょう。
ちゃんと整理しないからこんなばかばかしいことになるんだと
むかむかしながら仕分けしていきます。
そのうちに、こども用のお箸や
果物用のちいさなフォークなども発見しました。
ストローに箸置き、スプーンのことを思ったり、
お茶棚の別の棚にある、何個もの急須やティーカップ、
ティーソーサーなどを見たりしていたら、
これはもしかすると来客用なのかもしれないと
ふっと考えが浮かびます。
今の家に引っ越してから、うちに血縁でない来客を上げて、
そういうものでもてなしたことなんて
わたしには覚えがありません。
もしかしたら来し方では来客がよくあり、
そういう交流が好きでもてなしもしたのかと思うと、
今の状況がとてもさみしく思えて悲しくなりました。
でもそんなことを思っていても、
出したストローなり割り箸なりを
どうにかしなくてはいけません。
とりあえず途方に暮れながら出した考えは、
かさばる割り箸の袋をはがして、中身だけを
密封できるビニールにいれていくことです。
しまう時に外のびらびらが邪魔になるので
中身だけならかなり減らせるはずです。
というところで封を切り、中身を出し、
方向をそろえてビニールに入れていく作業を
延々と繰り返していたのですが、
本気で一気に捨てたくなりました。
割り箸は間伐材の再利用になると言われたりしますが、
どうせ使われずに捨てられてしまうなら、
割り箸に加工せずにそのまま燃料かなにかに
したほうが自然に優しいのではないかと
作業ながらに考えました。
いっそ、毎回の食事に割り箸を使って、
使うはしから捨てていくのはどうかとも思いましたが、
それも意味がわかりません。
洗わないだけ水の節約にはなるでしょうけど……。
なにか割り箸のいい使い方はないものでしょうか。
そうして割り箸の整理をしていたら、
外の包装が気になってきます。
いろいろお店のロゴなどが入っていて
ちょっとおもしろいです。
そのまま捨てるのもなんとなく惜しいような気がしたので
いっそスキャンしてブログか何かに
アップしたらどうだろうかとさえ思い始めました。
われながらなにを考えているかわかりません。
ここまでで気付いたら3時間。
紙包装に入っている割り箸を半分ほど片付けただけですが、
さすがに作業に疲れてうんざりしてきました。
なんとか気をいれなおし、残りはあきらめて
なるべくきれいにそこらへんに押し込みました。
前よりは格段にすっきりしたのが救いです。
さて引き上げよう、としたところ……
なんだかよくわかりませんが、棚の左に目が行きました。
ほこりのかぶった袋の中に入ったぬいぐるみと、
両親のどちらかが気にいって食べている飴の袋などが
並んでいるという、わけのわからない棚です。
テーブルに出しっぱなしだった小袋の飴を
棚のどこに置こうか考えながら、
飴の袋を出し、ガムの箱を出してみました。
すると、奥から……食べ物の箱が出てきたのです。
うっぷす!
思わずぞっとしました。
箱の中は密封包装でしたけど、お菓子系の食べ物です。
外の包装を見ると、海外のおみやげとして
もらったもののような感じがします。
……なぜ、食べ物を棚の奥にしまうのかと、
腹立たしいやら悲しいやらあきれるやらで
片付けの疲労も相まって、ひどく精神的に参りました。
リスが食べ物をしまって忘れるようなものかと思うと、
なんだか泣きたくなってきました。
他にあっても困るとさらにほじくりかえすと、
その食べ物の下にあった缶は、紅茶でした。
これも海外のお土産風で、開けてもいないものです。
もう本当に疲れてやるせない気分になりました。
食べ物を手に取れる場所に置くのではなく、
棚の奥にしまって手前に物を置いて、
見えなくして結局忘れるなんて
なにを考えているのかと
問い詰めたい気持ちでいっぱいでした。
なんとか無理やり、わたしなりに好意的に解釈してみると
今は食べるものがあるし、せっかくのおみやげだから
なにかのときに食べようと、奥にしまっていた
というところまではひねりだしました。
わたしとしては食べ物はさっさと食べきるのが
食べ物にとっての敬意であると思います。
なぜかいつまでも使われずにかびらせたり
腐らせたりひからびさせたりして
野菜などを放置しておく神経がわかりません。
――と面と向かって言うと、
無職のままで長年過ごせている神経がわからない
などと言い返される予感がするので何も言いませんけど。
言わずもがなは言わずにおく、
それがおとなだとわたしも最近わかってきました。
とりあえず紅茶はわたしが見てみることにして、
食べ物は手前に出して、次の日に訊く事にします。
そこで部屋に戻ろうとして――ふと気付きました。
これが封も開けないまましまわれていたのだから、
ほかにも封を開けずにただ置いてあるものがあるんじゃ?
テーブルの端にはずっと缶がありました。
それを一つ一つ確かめてみると、
中身が入っているものを発見。
ずっとあるので、てっきり缶が気にいって
とってある置物のようなものだと思っていたのに、
まさか中身が入っていたなんて。
よく見てみると、何かの期限が先月末の海苔が三缶と、
未開封のお茶が二缶でした。
これくらいならまだだいじょうぶでしょう、たぶん。
あとは使いかけで放置された、
ティッシュペーパー式のビニール箱が二箱。
別の場所で同じものが使われているのを見たことがあるので
たぶんこれも忘れられているのでしょう。
ひとまずビニールは使われている場所に移動し、
お茶の缶はお茶棚のお茶の場所に移動させました。
海苔はたぶん味海苔なら食べるのはわたししかいないので、
処理するとすればわたしが食べることになるのでしょう。
そこでわたしが忘れないように、
『食べ物』と書いた紙を見えるように貼って終了にしました。
片付いたのか片付いていないのかあまりわかりません。
でも、とにかく大量買いだけはやめてほしいと
こころから思いました。
……まあ、わたしも使わないままの
予備の画材などを発見してがっかりしたりもしたので
自分のことを棚にあげたりつめたりして
一方的に言えないのが悲しいところですけど。
結局のところ、ほぼ4時間の中片付けになりました。
へとへとです。
2009年11月14日 00時11分56秒 | ちょこのひとかけ
remind me not
無料のものは無料で。それがわたしの心意気。
そのため、いくつかあるサイトのスペースや
メールのアドレスなどの無料物件は
三か月くらいログインしないと消されたり
大きな宣伝がでたりしてしまいます。
それを防ぐためには期限前にログインが必要です。
でも前回いつログインしたかなんて
覚えていられません。
きづいたら期限が過ぎていることもよくあります。
メールは何度も消されましたが、
サイトが消されていないのは運もあったりします。
でも運ばかりに頼っていると
いつか落とし穴にはまりそうです。
期限ごろになったらお知らせメールでも
来てくれればどうにかなるのですけど……。
というところで、まず考えたのは
グリーティングカードのたぐい。
でもこれだと余計なメールも届くようになるし、
三か月ごとに届くように設定しなおすのも
めんどくさいです。
そこで放置していたのですが、
昨日いろいろネットを調べていたら、
使っているメールアプリの更新があって、
そこの更新内容に興味を引く一文を見つけました。
『リマインダで指定日時に自分へメールをお届け』
な・なんだってー!
確かに今までもリマインダという言葉は
知っていましたが、まさかそんな機能だったなんて。
てっきりリマインド、心に留め置くということで
大事なメールをフォルダにわけておいておくような
機能だと思っていたのに。
さっそく試してみると、送信前でも
未送信のマークも出さずに送信箱の中にあり、
指定時刻に勝手に受信箱に送ってくれました。
これはかなり便利です。
三か月ぴったりで届くと手遅れになってしまうので
余裕を見て二か月や二か月半ごとに
注意メールが届くようにしておけば
かなり心に余裕がもてます。
これはすてき機能を見つけました。
〜今日のワンポイント〜
メールのリマインダは指定日時に
オフラインで自分にメールを送る機能
2009年11月15日 00時17分04秒 | HP更新内容
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 677 まで追加。
サントリー
・ペプシ あずき
株)ロッテアイス
・ぎゅぎゅっとブルーベリー
★お菓子評価の見方★
適当なアナログ評価ですが、
だいたいでまとめるとこんな感じです。
評価高
↑ おすすめ
↑ おいしい
↑ 結構おいしい
↑ おいしい感じ
↑ おいしい方向(方面)
| ふつう
↓ 微妙
↓ いまひとつ
↓ なんだかなあ
↓ 一度食べれば
↓ 二度と食べたくない
評価低
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
2009年11月15日 00時18分13秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 890 まで追加。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2009年11月16日 20時48分01秒 | ちょこのひとかけ
ニンテンドーDSパッドプラス
DSでアクションRPGを夢中でやっていたら、
二日目には親指が痛すぎて
十字キーが押せなくなりました。
普通のRPGならともかく、この硬さはアクションには
向いていないと思います。
そこで思いつくのは、かつてリセット多用のときに
電源ボタンにつけた傷防止パッド的なもの。
これを十字キーに両面テープで貼り付けて使ってみます。
すると――押せる! わたしにもボタンが押せる!
思わずニュータイプ的につぶやきましたが
しばらくやっていたら、押し力にまけて
ボタンがずれはじめました。
ひとつひとつの接着力だと、わたしの力に耐えられず
接着面がずれてしまうようです。
そこで、力を一つにたばねるために、
四つのパッドをセロテープで覆ってみました。
これで本来なら一つにかかる力を、
均等とはいかなくても他の三つでも支えてくれるはずです。
たしかにうまくいきました……が。
押し心地はよくないし、
なにより見た目がかっこ悪いです。
これはどうにかして改良したいところ。
じゃあどうすれば、と考えると、
パッド四個を一つの土台に乗せて、
その土台を十字キー全体に接着させるようにすれば
同じ効果が得られるはずです。
パッドはもうすこし予備があるので、
いっそ接着剤で土台にとめてしまうとして、
その土台はどうしたらいいのでしょうか。
そんなとき、家で接着剤をつかっていたので、
あわてて土台の材料を用意しました。
最初は下敷きを切って使おうと思ったのですが、
金属の網棚に敷く、透明なふにゃふにゃマットの
切れ端にしました。
透明なので、透明なパッドを重ねたら
ちょっときれいに見えるかもしれないからです。
そして、できたものがこれ。
透明な両面テープで止めればよかったのですが、
クッションつきの方がしっくりきたので
結局下の白が透けてしまって汚い感じに
なってしまいました。
ボタンの方についているのは、
ボス戦闘でスキルボタンを連打するためです。
これでプレイしてみたところ、親指はちっとも痛くならず、
しかもキー入力もしやすく快適にプレイできたので
うまく作れたと思います。
これをつけていると折り畳みができなくなるので
持ち運びはできませんが、家でやる分には良くなりました。
なお、パッドは100円ショップで売っている、
電話機や小物の下に貼り付けるためのものです。
2009年11月17日 00時34分17秒 | トリックスター
トリスタ0 11月イベント
ハロウィンイベントです。
ぱっと調べた感じ、何がなにやらよくわからなかったので
始めるまでにすごく時間がかかってしまいました。
どうしてこれほどイベントがつらいのかふと考えると、
どうやら変化が苦手、というわたしの性質に
深く関わっているようです。
何がどうなって、どうすればよくてその結果どうなる、
というのが簡単にわかるものでないと
わたしは気後れしてしまうようです。
というのはさておき、どうにかプレイしたので
流れを書いておきます。
・どこでもいいので、招待状を1個手に入れるまで掘ります。
・メガロ左噴水下のイクリプスと会話。ワープ。
・入ったマップでモンスターを倒しドロップ品入手。
・ハロウィンキャンディー ×5
・ハロウィンクッキー ×5
・同じマップで掘り。(下記以外はいらないものです)
・ただのごみ ×5
・木の枝 ×5
・カン ×5
・取っ手 ×1
・リング ×1
・マップ右下ジーアと会話。クエスト受注。
(マウス連打していると会話がストップするので
ゆっくり押したほうがよさそうです)
・マップ右上、ミントと会話。連打でクエスト終了。
・ミントのそば、もんきーから物品購入。
・薄力粉
・たまご
・砂糖
・もんきー左上のマシンに話し、チュロスを合成。
3個成功するまで合成を繰り返します。
・マップ左、管理人と会話。連打でクエスト終了。
・マップ左下、農夫と会話。次のマップへワープ。
・ミニマップのないマップを適当に進んで最終点で噴水と会話。
連打してクエスト終了。
・またワープするので、ワープ先でラベファナと会話。
連打していればクエスト終了です。
・LV150以上だと、敵を1匹だけ倒すモンクエマップにワープ。
倒してアイテムを入手すれば終了なのでワープから出ます。
・ラベファナと会話で終了。
・ファベファナマップから外に出ると、迷路は飛ばして
最初のマップに戻れます。携帯は使わない方が楽です。
・マップ右下、ジーアと話せばイベントはすべて終了です。
今回はレベルによって内容が多少変動するのと、
意味のない(しかもイベントキャラが売っている)アイテムが
ぼろぼろ発掘されるのとですごくわかりにくかったです。
アイテムはハロウィン装備が3種。LVによって手に入らないものが
3種あるので全部そろえるには2キャラ必要でした。
写真はLV150以上の、黒い方の装備です。
LV150未満でもらえるのは白い感じの装備です。
帽子は頭にちょこんと乗るのが可愛いです。
2009年11月18日 00時00分20秒 | ちょこのひとかけ
ティーサーバー
茶棚を整理しているとき、紅茶と一緒に
ティーサーバーらしきものも見つけました。
見た目もきらきらしてきれいな上に、
デザインもなんだかハイソサエティな感じです。
そこでわくわくと使ってみました。
使い方は知りませんでしたが、
構造による作り手の意識を解釈してみると、
お茶っ葉をまず入れて、そこに網を乗せて
蓋をするような気がします。
そこで茶葉を投入し、お湯を注いで蓋をして。
しばらく待ってカップに入れてみたところ、
紅茶がとてもいいにおいです。
何年間も放置されいたのに、味もいい感じです。
しっかりと缶に入ったまま封印されていたのが
よかったのでしょう。
正直かびたりにおいが飛んだりしていなくて、
普通に飲めればいいやと思っていたので
嬉しい誤算です。
そんなこんなで一杯飲んだあと、
残りの一杯をカップにうつします。
そして口をつけてみると……苦いです。
一杯目がうそのように、濃くて苦い味でした。
考えてみれば、それもそのはず。
ティーサーバーからコップに注ぐ時に
お茶っ葉が外に出ないような仕組みにはなっていますが、
味が出たお茶っ葉をお湯から引き上げる仕組みがありません。
つまりわたしが発見したこれは、ただの西洋式急須です。
これをサーバーとして使うのであれば、
中蓋の上に葉っぱを乗せて、まず味を出してから引き上げる
という使い方がいいでしょう。
でも構造的に、それだとお茶っ葉が
網の金具に入ってしまうので手入れが大変になります。
そういう使い方を想定したものには思えません。
どう考えても構造的欠陥だとしか思えませんが、
これをティーサーバーとして使っている人は、
どのようにサーバー機能を使っているのかが知りたいです。
2009年11月19日 00時37分35秒 | ゲーム系
ドラクエ9 オート盗むと友達
友達がぼちぼちと、でも着実にドラクエ9を進めています。
どちらかというとやりこみプレイの域に入っているので、
昔はそんなことはできなく、嫌いだった友達が
変われば変わるものだと驚いています。
ペルソナ4をやっているときは、
ペルソナ図鑑を埋めるのはめんどくさいと言っていて、
わたしがやっていたのですが、それが心残りだったのか、
ペルソナ3になってからは自分で埋めようとして、
わたしは合成のヒントや合成表の見方を伝えるだけになったので
そこらへんから変わっていったようです。
友達が持ってきてわたしがやったのは、
宝箱のレアアイテム探しです。
なんでも、中断セーブを使うと
宝箱の中身をある程度予測できるというのです。
昔のドラクエで、セーブからゲーム開始したのち、
カジノに直行すると大当たりが出やすい、という
半ランダム変数のようなものみたいです。
手順はこんな感じです。
1.レア宝箱のそばで中断セーブ。
2.中断した場所から再開、のボタンを押すと同時に
ストップウオッチで時間計測。
3.ゲーム開始したら小汚い妖精の画面を開き、閉じます。
4.時間が来たら宝箱を開けます。
どれがレア宝箱なのか、何秒で何が出るのかは
調べたものがネットにあるそうです。
もし失敗した場合は、リセットすると
中断セーブが無くなってしまうので、
またダンジョンを出て入り直しです。
友達は家にあるストップウオッチ系のものは
すべて電池切れだったとのことで、
パソコンでストップウオッチアプリを使っていたそうです。
それでも、きちんと時間通りにしているのに
出てくる中身が違っていたりして結構めげてきたとか。
そこで、うちに持って来ました。
時間があったら適当にやってみて欲しいというのです。
中断セーブして、失敗したらリセットして
また同じ中断セーブからやれるならともかく、
一度失敗したら地図をしまって、出して、
また入りなおして時間を待つ、なんてめんどくさいこと
わたしの性には合いません。
こういうときこそ文明の利器、セーブ保管ツールです。
セーブファイルをパソコンに移せば、
たぶん中断セーブも移動されるはずです。
一度中断セーブが失敗したなら、
中断セーブをカセットに書き込めば
そのまま再挑戦できるはず。
……ということで、まずは保存したあと、
友達に見本を見せてもらいます。
まずは地図を開いて――と、マップをネット検索
していたら、その間に友達は宝箱の場所に行っています。
もう何十回と繰り返して、マップは覚えてしまったのだそうです。
中断セーブから開始と、うちのストップウオッチを合わせて、
時間で宝箱を開けてみると、
書かれている通りのものが出ました。驚く友達。
次に友達が、欲しい宝箱の前で中断セーブして、
わたしがDSを受け取ります。
手順に不安がありましたが、
とりあえずストップウオッチと同時に開始。
欲しい最後のレア装備、メテオエッジは開始から81秒だそうです。
わたしは戦歴画面に入りながら、ストップウオッチを見つめます。
40秒……50秒……55秒……
緊張が高まります。
59秒……1分3秒……あうふ!?
てっきり60秒と秒でカウントされると思っていただけに
いきなりの分表示にわけがわからなくなります。
「85秒って何分?」
あわてて訊くと、
「1分21秒」
と返って来ます。
最後のケタが違うことはわかったので確かめますが、
わたしが混乱していただけで、友達は実際に宝箱を開ける秒を
答えていたのだそうです。
そしてなんとか開けてみたところ――
お目当てのメテオエッジが出てきました。
まず友達に見せ、そのまま写真を撮ろうとしたら、
文字は消えていました。
すぐに消えるものだったらしいです。
友達はこんなにきっちり出るなんて、と
自分で失敗した日々を思い返して驚いていました。
でも、なんとなくパソコンのストップウオッチアプリが
処理の関係でずれていただけで、本当のストップウオッチなら
最初からしっかりできていたんじゃないかと思います。
もし試す場合は、パソコンのアプリで計測するのは
やめたほうがいい気がします。
さて。そんな友達が、
わたしも思いつかなかったことを試しました。
友達は結構変なことをやろうとするので、
バグ探しには向いている気がします。
わたしは誰でも思いつくけれどやろうとしないことを
手間をかけてやるタイプなので方向性が違います。
前回で通常のレア装備を集め終わった友達は、
今度は合成でエクストラレア装備を作ろうとしています。
そこで必要となるのが、
宝の地図でボスを倒して手に入る、オーブです。
オーブは6種類あって、武器と防具の通常錬金・大成功錬金の
それぞれを作るのには、各色32個ずつ必要になります。
ただし、シルバーだけは24個で充分です。
同じ数だけ進化の秘石も必要になります。
このオーブも、今まではわたしが集めていました。
わたしの集め方は、オート盗むを装備して
LV1のボスをとにかく倒す方法です。
行ったり来たりもめんどくさいし、
コマンド入力もめんどくさいので、
自分以外はガンガンやろうぜ・バッチリがんばれ・
いのち大事にのオート指定。
装備は歩けばMP回復をつけて、ひたすら歩いて回復します。
経験値は無視してみんなLV99なので
うまくいけばこんなのでもLV1バラモスを
3ターンで倒せたりします。
そこで捨てられる経験値に疑問を持った友達は、
レベルが上がりきっていない仲間で挑むのですが、
ふと考えたそうです。
『オート盗むの盗み確率が5%なら、
20ターン防御しつづけたら、
何かが盗めてるんじゃない?』
なお、この前提になっているのは、
ボスキャラのエクストラレアを手に入れるために、
4人の合体必殺技でエクストラレアゲット表示が出るまで、
1戦闘3時間4時間戦い続けた、という友達の経験です。
そして、『オート盗むの確率が5%』という、
どの確率なのかわからない書きかたです。
そのため、友達はオート盗むを確実に発動させるため、
ひたすら防御と回復、全員の必殺技で入手経験値アップを
出しながらだらだらと二時間近く戦ったそうです。
でも、終わってもオート盗むは発動していなかったとか。
つまり――オート盗むの確率とは、
『1ターンの攻撃ごとに判定があり、そこで盗む確率が5%』
ではなかったということです。
そこでわかったのは、たぶん、
『戦闘終了時に通常ドロップとは別判定、別項目で
ドロップ判定が行われ、そこで敵がアイテムを
ドロップする確率が5%』ということでした。
そのため、理想値でオート盗むの『盗む値』が
100%になるのは、20ターン後ではなく、
20バトル後ということになります。
時間効率をあげるのであれば、とにかく早く、
20匹倒したほうがいいということです。
そんな話になって、友達はオーブを求めて
だらだらと戦っていたことを悔やんでいました。
……でも。ゲームのおもしろさの一つは、
思いついたことをやってみることにあると思います。
はじまったばかりのオンラインゲームが面白いのは、
マップの先になにがあるのかもわからず、
自分の冒険があたらしい発見になるからです。
最初から全部調べてあったら、ゲームをクリアする分には
いいでしょうが、冒険心は薄れてしまいます。
今までの友達のプレイは、LV上げも装備も
召喚獣集めもペルソナ作りも適当で、
流れのままただ進んでそのままゲームクリア、でした。
でも今は、レベルを上げようとしてレベルを上げる、
図鑑を埋めるために装備を集めるなど、
いわゆる『めんどくさい』行為を
普通に行うようになってきました。
家にはDSの積みゲームもあるそうで――
なんだかゲーマーらしくなってきた気がして、
個人的にとても喜ばしいです。
2009年11月20日 00時59分24秒 | ちょこのひとかけ
片付け、片付け
最近、なぜだか変に片付けを進めています。
今まではたまった紙類のスキャンをして
捨てているだけだったのですが、
この前は茶棚の整理も多少しました。
すると割り箸の袋などが多量に出たので
どうしようかと考えて、一応資料にしておくことにします。
簡単に画像や文章がチェックできるようにと考えて、
データベースがhtmlにもなるソフトを探して
丸三日間もダウンロードとインストールと試行を繰り返しました。
結局は、ローカルに構築できるブログのようなソフトが欲しいと
わかったのですが、そんなものは見つからなかったので
妥協案として日記ソフトにしました。
使わなければ意味がないので、さっそくまとめてみます。
お箸の袋の裏表を台スキャナでスキャンして、
簡単に切り出して日記に貼り、
どういうものか書くだけの単純な資料です。
一日一項目にして貼り付けながら作っていったところ、
来年の二月半ばまで毎日が埋まりました。
この作業に丸四日。
次に気になって、机の周りを片付けていたら、
ルービックキューブを発見しました。
昔、家にちゃんとしたのがあったのですが
結局できないまま引越しでどこかに行ってしまいました。
でも気になっていたので100円ショップで見かけて
買って挑戦してみたものです。
挑戦――したものの、昔と同じように
完成することなく放置していました。
個人的に、15パズルは構築の論理がわかっているので
いくら崩されても簡単に戻すことができます。
あれは平面なのでわかりやすいです。
けれど、ルービックキューブはわけがわかりません。
じっくり見れば見るほど、なぜ横の面にあるものが、
方向が変わってしまうのかがわかりません。
きっと異世界の技術でできているのでしょう。
でも、ふと見つけたらその片付かなさに
いらいらしてきました。
こんな中途半端、気持ち悪くてしかたありません。
そこでルービックキューブの解法のページを検索。
一度は途中のいいところまでいったものの、
キューブが動かなくなって目を離したら
どこまでやったかわからなくなって
すべてが無駄になりました。
それでもあきらめきれず、もう一度挑戦。
今度はいったん状況を確認したら、
手元などは見ずに解法の通りの作業を
手だけで行うという方法です。
どういうやりかたでどういう結果になるのかも、
その理論も全くわかりませんが、
とりあえず書かれたものと状況を照らし合わせ、
載っている操作をひたすら繰り返していたら……
できました。
完成写真を見たら、元からこうだったようにしか見えずに
とてもがっかりです。
ばらばらのときの写真も撮っておけばよかったです。
でもそれにしても、ルービックキューブって
本当にそろえられるものなんですねえ。
そんなこんなでいろいろ片付けを進めつつ、
こんなものを見せに行ったりすると、
「最近やけに片付けてるけど、結婚でもするの?」
と冗談交じりに訊かれました。
……わたしも、なぜ片付けようとしているのかが
個人的にすごく疑問です。
もしかしたら死の予感を知らずに感じ取って
片付けをしているのではと自分ですごく不安なのです。
悪いことがなにも起こらないといいのですけど。
2009年11月21日 00時05分43秒 | イラスト(他・趣味)
イラスト:痛いの痛いの
日本の音景シリーズ用に描いたものです。
とりあえず全身画+何かの仮装という方向性だけはあるので
最初は『いたいの』として鯛を釣り上げる漁師風なものを
考えていましたが、ちっとも気分がのらないまま
何か月も放置で絵のストックが無くなりました。
そこで考え始めて、天使が手を当てるところなども
思いましたが、そのうちに胸の痛みというのを
思いついたらこんな感じになりました。
描けるイメージが固まったら、
描きあがるまでは意外と早かったです。
下描きではキャラはまったく違うキャラで、
塗っている最中にミクっぽくするのを思い出して
路線変更。久しぶりだったのでデザインを
ほとんど忘れていて大変でした。
例によってキャラは左向きでしたが、
ワンパターンがどうのこうのという文を見たので
無駄に左右反転してみました。
下描きは結構適当でしたが、塗り終わってみると
かなりイメージに近い感じにできたので
満足しています。
これができたあと、本来のイメージに
近いパターンも仕上げてみました。
所要時間:
・線画……09-11-17 40分
・線画……09-11-18 1時間
・彩色……09-11-19 3時間45分(改造込み)
全部で5時間半くらいでした。
2009年11月22日 20時35分18秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 895 まで追加。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2009年11月23日 00時27分11秒 | イラスト(他・趣味)
イラスト:机の奥の青空
机の奥に見つけたものは、あの日の記憶、青い空。
一枚前の絵が塗り終わったら、イメージができたので
キャラをもともと描いていたものに戻して
すこし改造してみました。
なんとなく表紙っぽくできたので
意味のありそうな単語を入れてみましたが
タイトル含めてまったく意味はありません。
ファイル名は一枚前と同じく
痛いの痛いの飛んでいけ、です。
キャライメージがわたしの中でうまく固まっているのか、
この子はとても描きやすいです。
それに加えて、黒髪とセーラー服は
やっぱり描いていて楽しいというのがわかりました。
結構気に入る感じに描けました。
所要時間:(前回分と同じ)
・線画……09-11-17 40分
・線画……09-11-18 1時間
・彩色……09-11-19 3時間45分
全部で5時間半くらいでした。
2009年11月24日 00時12分14秒 | イラスト(他・趣味)
Flash84本目:痛いの痛いの飛んでけ
『日本の音景 32 痛いの痛いの飛んでけ』
09-11-24完成。
・絵 線画 :40分
・絵 彩色 :4時間45分
・歌 調整 :1時間
・Flash調整:1時間
合計7時間半くらいで完成です。
音景とは、目で見える景色に対して、
耳に聞こえる景色といったような概念です。
今回は鎮痛おまじないの一種で口にする歌です。
※Flash内では常にボタンが表示されていますので
適宜押して内容をご覧ください。
※↓画像クリックでフラッシュページへ飛びます(ちょこでいずでも動作します)

2009年11月25日 00時33分53秒 | ちょこのひとかけ
メモリ増設
Windows2000環境を予備でもっておくための
サブマシンはなぜかスキャナに対しては、
XPよりきれいに読み取ります。
スピードは速いものの、コントラストが
きつくなってしまうXPのメインマシンと、
スピードは多少落ちるものの、落ち着いた色で
スキャンできるサブマシンとで
場合によって使い分けていました。
ある日、DVDに焼くものがたまってきたので
1枚35分で焼けるメインでざくざくと
焼いてしまうことにしました。
1枚あたり約40分で作業が終わるので
補助扇風機を強でかけ続ければ
枚数があると他のマシンで焼くよりも
早く終わるからです。
そこで焼き始めたものの、待つ時間は退屈です。
どうしようかと考えたところで、
トリスタのイベントがあることを思い出しました。
ドリルくらいなら処理の遅いこのマシンでも
だいじょうぶでしょう。
そこでアップデートして開始を押してみますが……
不正な処理と出て終了します。
もしくはキャラを選ぶとそこで固まります。
昔もそういうことがあったので
人の一番少なそうなゴールドで入ろうとしてみますが
一向に入れません。
むしろマシンが固まったようになります。
入ろうとして固まって、再起動して
ログインしようとしてまた固まって。
それを十数回繰り返しながら、
なぜこんなことになっているのかを考えました。
このマシンはメインマシンを新しくしたときに
グラフィックボードは乗せかえました。
CPUもかつてのメインマシンは1.3GHzだったのに
こちらは1.6GHz。
スペックとしてはむしろあがっているはずです。
となると、足りないとしたら……メモリでしょうか。
そこで通販を見てみると、
昔のSD-RAMを売っているところを発見しました。
そう言えば昔、マシンをかえるときに
SD-RAMを買おうとしたものの、
時代が時代でもうSD-RAMはすたれて、
残り物に思われた64MBばかりしか
売っていなかったのであきらめたのでした。
でも見てみると一本で512MBや216MBのが
普通に、それなりの値段で売っています。
とりあえず安いものを安く買うという点で
メモリ保証もなしにノーブランドのものを
買ってみました。
使えないと嫌なので、512MB二本ではなく、
512MBと216MBを一本ずつです。
全部合わせると4000円くらいの買い物でした。
二日くらいで届いてさっそく組み上げて、
組み上げるついでに掃除もして、
メモリスロットが二本でなく三本だったことに驚いてみて。
前回と同じようにトリスタを起動してみたら――
不正終了もなしに、普通に起動しました。
あの不正というのは、メモリが足りなくて
処理が追いついていなかったのだと感動を味わいました。
……が。
そこに来てふと気づいたのです。
普段トリスタをやるならメインマシンでやります。
サブマシンはスキャンしたりチャットしたりする分には
何一つ不満を感じていませんでした。
ということは、この増設メモリは
まったくの無駄だったのでは――?
ついかっときて買ってしまいましたが、
そう思ってちょっとがっかりしました。
2009年11月26日 00時24分17秒 | ゲーム系
レビュー:ソーマブリンガー
ニンテンドーDSのゲーム、『ソーマブリンガー』です。
マップでアクションして敵を倒していくタイプのRPGです。
一言感想は、「すごくおもしろかった」です。
ゲームの醍醐味は、アクション&レスポンス。
プレイヤーのアクションにゲームがどう反応するか、です。
システムがおもしろければそのままいける、というのを
あらわしたようなゲームです。
このゲームを簡単にあらわすとするなら――
スクウェアの、『聖剣伝説2』、『聖剣伝説3』に続き、
期待していたような『聖剣伝説4』とでも言いましょうか。
聖剣伝説にネットゲーム風味をプラスした感じなので、
『聖剣伝説2』がおもしろかった人は
たぶん楽しんでプレイできるはずです。
ちなみにわたしは『聖剣伝説2』はかなり好きで、
友達から借りた後に自分で買いなおして
やりこみプレイをしたくらいです。
以下のレビューにはそういう補正がかかっています。
このゲームの印象は基本的には聖剣伝説2で、
お話はそれにFF7を混ぜた感じです。
シナリオはご都合主義とお約束ですが
お話を楽しむゲームではないのでまあ、そんなものでしょう。
そんな感じなので、ゲーム内の用語、
『ソーマ』を『マナ』に置きかえれば
たいていの話は聖剣方面に変換可能です。
タイトルの『ソーマブリンガー』は『マナブリンガー』。
つまり『マナの剣』であり
簡単に言えば『聖剣・マナ』です。
ちなみにキャッチコピーはこうなります。
記憶を失くした少女と「マナ」を巡る物語
世界のすべてを司るエネルギー「マナ」。
そのバランスが今、ゆっくりと崩れ始めている――
わあ、もう聖剣伝説です。
ただ、いろいろな用語がとにかくたくさん出てくるので
固有名詞が覚えにくいわたしには
ついていけなくなることもしばしばありました。
独自の世界だから独自の単語を使いたい、というのも
わかりますが既存の単語の流用でも
よかったのではないかと思えてなりません。
たとえば、ジョブの
バトラス・コーアス・ダークス・
ガンナス・カンプス・ソーマス。
ソーマスはソーマがマナと同じなので
魔法使いとはわかります。
ガンナスもガンナーなので銃とわかります。
バトラスも一応バトルすると考えると
わからないこともありませんが……。
混ざると、ジョブすらなにがなんだか
区別がつかなくなりました。
装備品を拾っても誰の装備かがわからずに
すこしいやな気分を味わいました。
普通の単語に置き換えてみると、
戦士・聖騎士・暗黒闘士・
射撃手・拳闘士・魔術師です。
操作はタッチを一切つかわないシンプルなものです。
替わりに、ネットゲームのRPGのように、
ショートカットにスキルを登録して
ボタンで登録して使います。
登録できるのは普段は四つ。
アイテムも四つで、これはアイテムボタンを押しながら
ボタンを押すことで選べます。
切り替えが最初はとまどいましたが、
しばらくしたら慣れるようにはなっています。
なかなか考えられた作りでした。
また、ネットゲームのように微妙に
性能が異なる武器や防具がぼろぼろ出てくるので
敵との戦いもなかなかおもしろくなっています。
ただ、一番の不満点とからみもするのですが、
全体に保持しておけるアイテムが非常にすくないです。
倉庫は全部で100個、手持ちはいくつか忘れましたが、
回復アイテムなどを持っておくと
20個くらいしかもてません。
しっかり戦って、アイテムを拾っていくと
マップの途中でもすぐに倉庫に空きがなくなるので
売らなくてはいけなくなります。
個人的には、いろんな武器のレアドロップを
拾った分だけ集めておきたかったので
本当に残念なシステムでした。
また、倉庫にも手持ちにも分類がないので、
取っておきたい装備と、
拾ったいらない装備とが混ざって
装備の付け替えもひどく面倒でした。
アイテムは拾った時に、要らないものと
要るものとで区別させてくれても
よかったと思います。
装備品にはいろいろな能力がついているので
自分のほしい能力がついているものを期待して
敵を倒して宝箱をあけるという行為は
意外におもしろかったです。
でもそこで問題になるのが、先の倉庫と、
装備品の薄さです。
このゲームでは、3人パーティーが組めますが、
主役以外の装備は変更できません。
そのため、いい装備を拾っても
自分が装備できなければただのごみです。
売るくらいしか意味がありません。これも残念です。
せめて仲間が装備できれば、一つ一つに
わくわくできたのですけれど。
そして、主役のジョブレベルは4段階しかなく、
装備についた制限も、自然に4レベルしかありません。
むしろジョブレベルではなくて、
自分のレベルによって装備できる武器が
増えていくのであればおもしろかったと思います。
武器の種類はいろいろあるのですが、
それぞれの種類における種類はすくないです。
たとえば片手剣であれば、
わたしが見た限りでは10種類もない気がします。
もっと多様多種にわたって、
偏った能力に元から特化した武器があっても
よかったと思いました。
また、なぜか自分の装備している武器が
宝箱からでにくかった気がするのも困りました。
ゲームでは他のプレイヤーともいっしょに、
顔の見える位置での近距離通信プレイができるので
交換させようとしているのかもしれないと
思いましたが、とにかく残念でした。
また、手落ちと感じるのは味方のキャラです。
先述の通り、主人公以外は職業も装備もスキルも、
何一つ変えられません。
職業はキャラにデフォルトで設定されているもので、
その職業が欲しければそのキャラを仲間にするしかありません。
……が。主役がデフォルトの職業でないもので
プレイを開始すると、デフォルトの職業が
一つ空いてしまうことになります。
それに気付かず、わたしは火と風の魔法使いを
剣士にしてゲームを始めました。
その結果、ゲーム中で火と風の魔法使いは
だれもいなくなってしまったのです。
これは最初に説明がでるのであればともかく、
仕様自体に疑問を感じずにはいられませんでした。
せめてデフォルト設定に分岐を作っておいて、
主役がデフォルトと違う設定にしたときに
そこの部分を補うキャラがいて欲しかったです。
仲間がらみでは不満は多いです。
仲間の職業や装備もそうですが、
加えて作戦がメニューからは変えられず、
拠点にもどって他人と話して
変更してもらわなければいけないというのもマイナスでした。
作戦くらい普通のメニューから
変更させて欲しいと思いました。
その他としては、イベントのスキップを
オフにしているせいなのかは知りませんが、
イベントを見返すコマンドを選ぶと、
スキップできずにだらだらと流れ続けるのがつらかったです。
イベント自体も流れがなんだかにぶくて
早く次の場所へ行ってレベル上げしたい、
戦いたいと思うわたしにとってはいらっとさせられました。
一方、通常の会話はBボタンで、セリフが出ている途中でも
キャンセルできるのがよかったです。
他には、キャラステータスポイントの
振りなおしはできませんが、
スキル強化ポイントの振りなおしはできるので
試しにスキルをとって使ってみて、
だめだったら0に戻すということが
できたのはよかったです。
他のゲームにもこういう仕組みが欲しいと思いました。
また、どこでもセーブができるのも、
そのセーブが早いのもとてもよかったです。
セーブしてリセットすると、復活は初期場所の飛行船の中。
これも、マップで迷ったらセーブして
リセットすればいいので非常にすがすがしかったです。
ただ、一度倒した敵はそのプレイ中はでてこないので、
マップをうろうろしてレベル上げ
という手段が取れないのはPRGとして拍子抜けでした。
セーブしてリセットすればいいのですが、
ちょっと微妙な感じです。
ボス戦は、変に強かったボスも
スキルなどが揃うと勝てるようになるのが
なかなか楽しいです。
でも、わたしの選んだスキルは
思いっきり偏っていたので
とにかく連打するだけだったのが残念でした。
参考までに、わたしのとったスキルです。
オートというのはボタンで使用できずに、
能力として身についているものです。
・オート:片手剣能力アップ
・オート:回避率アップ
・オート:敵クリティカル減少
・オート:確率で攻撃力アップ状態に
・オート:属性魔法耐性アップ
・オート:使用スキルが少ないほど攻撃力アップ
・使用:突進突き
もう、どんな敵でもボタン連打しかできません。
スキルにより結構よけられるのでガードも気にせず、
体力も防御力もあるので切りつけるだけ。
……ある意味残念な戦い方になりました。
アイテムの使用はオンラインゲームの
スキルのようでした。
一度使うと次に使うまでに時間制限がかかり、
たとえHP回復でも連続では
できないようになっています。
かなりもどかしくはありましたが、
そこで戦闘の単調さを減らそうと
していたのかと思います。
あとは――音楽が、とてもよかったです。
個人的には氷の街と、次の黄ばんだ塔の曲が
すごく気に入りました。
ゲーム開始のところにサウンドとあるのを思いだして
選択してみたら、ステレオかヘッドホンかを
選ぶだけでサウンドモードでないことに
ひどくがっかりしました。
そんなこんなで、ゲームとしては『ぬるい』という
分類に入るのでしょうが、
いろいろ考えられた作りをしていて好感も持て、
とてもおもしろかったです。
2009年11月27日 00時05分53秒 | ちょこのひとかけ
温きゅうり
台所の流しのそばで、きゅうりが静かに
朽ち果てていこうとしていました。
緑の肌は黄色くなり、頭の方が黒ずんで
さらにそこから白い綿毛が生えています。
駄目だこいつ……。早くなんとかしないと
わたしの中の誰かのつぶやきに、
どうにかしないのか訊ねてみますが、
寒いのでサラダにもできないからと放置中のようです。
でもせっかくの食べ物をそのまま腐らすのも
気持ち悪い上にもったいないです。
そこで、旅行に出かけている隙に
料理してしまうことにしました。
でも、きゅうりを温かくして食べる料理なんて
どんなものがあるでしょうか。
考えればきゅうりといってぱっと思いつくものは
みんなつめたいものばかりです。
とりあえずネットで簡単に見てみたところ、
適当に薄切りにしてごま油で炒めて塩こしょう、
という料理があったので一本を試してみました。
結果は――『まずい』です。
消極的においしくない、ではなくて
積極的にまずい、としか言いようのない味でした。
ふたくちくらい食べて変な味に嫌気がさしたので
ごまかすために塩をさらにふってみたら
しょっぱくてよけいにひどい味になりました。
今思えば、きゅうりかごま油か、もしかしたら
その両方が、なにかおかしくなっていたの
かもしれません。
そこで炒めきゅうりはあきらめました。
残りのきゅうりは二本。
これはどうすればいいのでしょうか。
とりあえずわたしの少ない知識を総動員します。
わたしの調理スキルはお菓子方面に偏って
セットしてあるので、基本的には
『混ぜる』、『オーブンで焼く』、『煮る』
くらいしかありません。
フライパンで焼くのさえたった一分で
とりかえしのつかないことになるので苦手です。
お菓子は一分くらいならどうということはありません。
つまり――普通の料理に使える調理スキルは『煮る』のみ。
キャベツやきゅうりの等間隔の輪切りなども
大きさがばらばらになる程度の腕前です。
こんなものでどうにかしなくてはいけません。
昔も余ったきゅうりを適当に千切りにして
お味噌汁に煮てみましたが、なにか変でした。
きゅうりもみのように輪切りにしたものを
浮かべてもやっぱり変でしょう。
きゅうりは冷たいものしか合わないんじゃ……?
とあきらめかけたとき、ふと頭の中の
類似検索にひっかかるものがありました。
それは、とうがんのお味噌汁です。
とうがん。冬まで持つ瓜を縮めて冬瓜。
すいかの皮みたいなものをごてごてと切り落として
お味噌汁にして食べた記憶があります。
きゅうりは胡瓜と書いて瓜の仲間なら、
おなじ食べ方ができるのではないでしょうか。
そこで感じを近づけるために、皮を全部剥き、
大きめのぶつぎりにしてみました。
そのまま まじまじと見ていると
さらに思い浮かぶものがあります。
なすの輪切りです。
さっき素材の場所を見てみたらなすもありました。
ちょうどいいのでなすをとりにいくと、
袋の下のほうはすでにかびが生えていました。
このままだとじきに腐海に沈むんじゃないかと
なんだかがっかりしながらなすをだし、
かびてるところを大きく切り落とし、
残った半分の皮を剥いて輪切りにしてみます。
そのまま使ってみたら大きすぎたので、
輪切りをそれぞれ四分の一の扇形に切断。
小なべにいれたら水にひたらないくらいの
量になりました。
だしはついでなので、このまえ茶棚の整理を
していたときに発掘した昆布茶を
整理ついでにいれてみます。
これで発掘ものでないのは、お湯とみそ、
追加で入れるだしの素くらいです。
お味噌汁を煮ながら、気になったので
流しの整理を開始。
なにかよくわからないビンや
変なパックなどは捨てるほうに回します。
なお、ビンには黒かび、
パックには白かびが生えていました。
キャベツは持ち上げたらずるりと皮がむけて
表面がかなり腐り落ちました。
一応ゴム手袋をつけていたのですが
つかんだ部分もぬるぬるしていて
伝わってくる感触が気持ち悪いです。
なんだかんだで作業全部では二時間かかりました。
結構へとへとです。
次の日、お味噌汁を食べてみたら
普通の味がしました。
きゅうりも合わないことはまるでなく、
冬瓜よりは硬めで、どちらかといえば
だいこん寄りの食感でした。
あたたかいきゅうりも意外といけると
いうことがわかりました。
2009年11月28日 00時05分31秒 | HP更新内容
HP更新 おかし
お菓子 ノーマル 681 まで追加。
株)キョーワ
・まりもっこりクッキー
市販の大量生産クッキーです。
無難な普通の味です。
印刷だけで、もっこりしていないのも
インパクトにかけます。
とても普通です。
西通りプリン
・プリン(濃厚ミルク)
ミルクっぽくないです。
基本方向はたまごどうふ。
よくわからない味で、
たいしたことありませんでした。
・プリン(ポシェ)
たまごどうふ系のプリンです。
コンビニのプリンのようで
たいしたことはありませんでした。
カラメルが別についていたのはよかったです。
カラメルはひどく苦かったです。
・プリン(とろける生キャラメル)
本体はすこし苦いやわらか系のプリンで、
添付で甘いキャラメルソースがついています。
何も無しで食べるよりも、
かけたほうがおいしいと思いました。
これはおいしい感じです。
・プリン(エスプレッソ)
第一印象は「苦い」、それだけです。
でもたまごどうふ系でなくやわらか系で、
食べているとコーヒーの味もしてきて、
そう悪くなく思えてきました。
おいしい方面です。
★お菓子評価の見方★
<好感度 正>
↑ おすすめ
↑ おいしい
↑ 結構おいしい
↑ おいしい感じ
↑ おいしい方向(方面)
| ふつう
↓ 微妙
↓ いまひとつ/たいしたことなし
↓ なんだかなあ
↓ 一度食べれば充分
↓ 二度と食べたくないような
<好感度 負>
↓ 画像クリックでお菓子ページに直接行きます。
2009年11月28日 00時22分25秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 900 まで追加。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2009年11月29日 00時01分57秒 | ちょこのひとかけ
コーヒーミニボトル
お茶棚の整理をしていたら、
奥からちいさな瓶が出てきました。
どれも普通のものを、手のひらサイズに
縮めたようなものですが、
写真だと普通の大きさに見えてしまって
ちょっとがっかり。
大きいものが小さくなっていると、
特に理由がなくてもそれだけで
かわいく感じてしまうのはなぜなのでしょうか。
こういうものをしまいこみたくなる気持ちはわかりますが、
ものが食べ物だとなかなか難しいです。
たとえばとても好きな市販の食べ物があって、
それは自分では作れなくて、
いつまでもあるわけではないと知っていたとします。
それを買って保存しようとしても
保存には限界があります。
今あるうちに大量に買って、生涯をかけて
ぼちぼち食べ続けることはできないのです。
――なんて悲しいことでしょうか。
というわけで、このコーヒーたちも
最後までとっておくことはできないので、
飾り物でなく食べ物として、
本望をまっとうさせることにします。
賞味期限か消費期限かは知らない日付は
もちろんすでに過去のものでしたが
味見してみた限り異常はなし。
わたしもとりあえず異常なしです。
2009年11月30日 00時05分49秒 | ちょこのひとかけ
scansnap fi-4110EOX3
買ってから結構がんばって使っていた、
ページスキャナ、ドキュメントスキャナの
scansnap fi-4110EOX3 がとうとうだめになりました。
がんばってくれた最後の結果はこちら。
総スキャン枚数18万740枚だと、
5万円くらいで買って1枚いくらで
スキャンできたことになるのか
計算してみました。
18万÷5万=3.6
1枚あたり3.6円かかったということは、
1000ページの雑誌を3600円払って
スキャンしたということかあ……と
がっかりしていたのですが、
ふとんに入ったらふとひらめきました。
計算が逆です。
ということで単位をつけて再計算。
5万円÷18万枚=0.2777……円(1枚あたり)
1枚あたり、約0.3円でした。
これなら充分、元を取れたと言えるのではないでしょうか。
昔はやたら本を買っていたので部屋の中は
本が積みっぱなしという感じでしたが
いっぺん捨ててみたら捨てたとたん見直したくなった
ものがあったので、そのまま捨てるのははばかられました。
そのうち見つけたのが、台に置いてスキャンするのではなく、
紙を動かしてスキャンしていくタイプのスキャナ。
当時は片付けに5万円も出せないと、
半額出してもらってどうにか買ったのが
もう6年前くらいのようです。
まだ片付けはそれなりに残っているので
通販サイトを調べてみたら、
今は一番安いのが2万円で買えるとか。
時代は変わったものです。
さて、結構大事に使っていたこれですが、
実は修理ミスで壊してしまいました。
分解した本をスキャンするだけに、
スキャンが進むほど紙粉が隙間から
内部に入り込みます。
メーカーはエアダスターの使用は良くないというのですが
それ以外の効果的な清掃方法がないのも事実で。
ガラス面が見えるところまで蓋を開け、
エアダスターをあてるとそれだけで
紙粉の縦筋は消えて初期のきれいさがよみがえります。
底面のスキャナはネジ止めなので
簡単に開けて清掃できますが、
上面はネジ無しの組み合わせ保持タイプです。
さらに中の基盤もネジがほとんどなく、
清掃中にずれていたのに気付かずに
蓋をしめようとして……コントローラー基盤を
破損した感じです。
せめてもっと気をつけていれば。
もしくはせめてケースの一部が開いて
ブロアをかけられるような仕組みであれば、
もっと長く使えたのではないかと思うと、残念です。
ちなみにだめになった読み取り成果
2009-11-17 10:29:55
あはは
そんなに強くボタン押すのー??^^
力が入ってしまうタイプですな。。(笑
知り合いにもいます
指が痛くて押せないって
なんでそんなに強く押すんだといつも言うのですが。。。