2010年02月01日 07時08分09秒 | イラスト(他・趣味)
Flash87本目:失血少女ロック風味
オリジナル歌004 改『失血少女(ロック版)』
10-01-28完成。
・メロディ :2010-01-22〜(3日間)
・ミク調整 :2010-01-25〜(1日間)
・絵 線画. :2010-01-24〜(1時間半)
・絵 彩色. :2010-01-25〜(4時間半)
・Flash調整:2010-01-28〜(6時間半)
ちょうど一週間で終われたようです。
一本前のロックでなにかつかめそうな気がして、
ロックを追って昔に作った歌を
アレンジしてみたものです。
今回はミックスでなるべく音が
大きく聞こえるように調整しました。
ドラムとベースはわざと大きくしてあります。
ミックスはあいかわらずよくわかりません。
……が。それよりわからないのはジャンルです。
古臭い上にロックじゃない……みたいです。
でもまあ、ロックを目指して作ったので
ロックなのだと表記はしておきます。
開いたページの一番下に、歌詞へのリンクがあります。
※↓画像クリックでフラッシュページへ飛びます
2010年02月02日 00時09分16秒 | イラスト(他・趣味)
Flash88本目:失血少女ロック風味 器楽版
オリジナル歌004 改『失血少女(ロック版/器楽)』
10-01-29完成。
・Flash調整:2010-01-29〜(1時間)
前回のものの音を乗せ変えて
文字をすこしいじっただけなので早かったです。
前回のものに入れてしまってもよかったし、
作らなくてもよかった気もしましたが
前のに入れると重くなるし、
せっかくなので別立てにしてみました。
※↓画像クリックでフラッシュページへ飛びます(ちょこでいずでも動作します)
2010年02月03日 01時15分20秒 | ゲーム系
今日のドラクエ6
DSのドラクエ6をはじめました。
今日は開始から、ミレーユを仲間にしたところまでです。
ミレーユを仲間にすると体が実体化するので幻の大地で
いろいろできるようになったりします……が。
最初の街には武器防具屋のほかに、カジノがあります。
でも、ドラクエに果たしてカジノって必要なのでしょうか。
将来的に世界を救う勇者が、ギャンブル場にいりびたって、
とりつかれたようにコインを求める姿を考えたら、どうでしょうか。
そんなところ、とてもじゃありませんが
街の良い子たちには見せられません。
そんなの勇者どころかだめ人間です。
ねんがんの カジノコインを てにいれたぞ!
ミレーユを仲間にしてからなにをやったかと言えば、
もうカジノでスロットしかやっていません。だめ勇者です。
まずは200Gで10枚のカジノコインを買ったあとセーブ。
それが増えるまでリセットを繰り返し、増えたらまたセーブ。
神父さんに今までの行いを話すというドラクエのセーブで、
わたしの冒険の書の告白記録は、
「カジノでコインが10枚が500枚に増えました」
「カジノでコインが500枚から1500枚に増えました」
「カジノでコインが1500枚から3000枚に増えました」
なんていう内容の羅列です。
こんなの告白され続けてそろそろ神父さんも
わたしのことを白い目で見はじめそうです。
それでもわたしの勇者は、
「これは遊びじゃないんだ。路銀や武器防具を手に入れて
後の旅を結果的に進めやすくするために必要なんだ……」
とつぶやきながらスロットを回し続けるのです。
とりあえず今は、現在で一番強い、
ドラゴンシールドとプラチナメイルを二つずつ手に入れました。
それでもまだたっぷりとコインが残ったので、
アイテムと交換してそれを売りさばいてお金にします。
一個一個交換して袋に入れる作業はすごくめんどくさいですが、
一回戦って60Gなんかよりは格段に楽なので
まあ文句ばかりも言っていられません。
計算してみたところによると、500枚で絹のタキシードと交換して、
それを売るのがいちばんコストパフォーマンスがいいようです。
わたしも人生にセーブとロードがあるのなら、
セーブした上で好きなだけスロットでも回してみたいです。
お金のある暮らしはすてきです。
2010年02月04日 00時28分35秒 | ちょこのひとかけ
ゆき子=ダーリマン四世
今日は2月2日です。
昨晩から今日にかけて東京でも雪が降りました。
いっぱいつもったらかき集めてゆかいな雪像でも
作ろうと思っていたのですが、ちっとも降りませんでした。
わたしも一度くらい巨大な雪像を作ってみたいです。
札幌にいたときには寒くて別に興味もなかったのに
東京にくるとやりたくなる不思議。
むかし雪が降った時は会社の休日出勤のお昼休みに
雪だるまを作ったりしていたわたしなので
これくらい降ったらなにかしないわけにもいきません。
というわけで、作ってみました。
いつも雪だるまを作る時に思うのですが、
目や口の材料を探すのがとても大変です。
あたたかくて地面がむき出しのときに
いいものを拾っておけば安心なのですけど。
そしてふと思ったのは、ドール用の球体目玉を
雪だるまにつけたら……一気に気持ち悪くなりそうです。
とりあえずは雪を楽しみました。
2010年02月05日 06時19分47秒 | レビュー系
レビュー:ファミリースキー ワールドスキー
Wiiのゲーム『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』を
とうとう完全クリアしました!
このファミスキワールド、
クリアまでに発売から一年半くらいかかりました。
これだけ時間がかかったのは、途中なにをやればいいかわからず、
放置したからです。
このゲームを一言で表すなら……『おもしろいです、が』
といったところ。
確かにすごくこっているし、おもしろいのです『が』、
とても広大で途方に暮れます。
プレイヤーは真の意味の『ロールプレイングゲーム』を
体感する事になるでしょう。
真の意味、すなわち『役割を演じるゲーム』です。
スキーのゲームでどんな役割があるかと言えば、
『スキーをする人』の役割です。
スキー場でスキーをする、それ以外はありません。
前作『ファミリースキー』はスキーをするという以外にも、
各コースで高得点を取る、というクリア目標がありました。
そしてその条件はコースを一回すべればプレイヤーに提示されます。
滑る+得点を出す というゲーム性とプレイ方向のバランスが
非常によくできていました。
ところが今回、『滑る』のほうに製作者のほうの力が入り、
ゲーム性の方が軽くなってしまった気がします。
断っておきますが、ゲーム性がないということは
まったくありません。とてもよく作られたゲームで、
プレイしていてもとても気持ちは良いです。
なにが失敗かと言えば、ゲームのクリア目標が
一切示されないところにあります。
前作では各コースで高得点を出すと、
★マークが出てきて集めることができました。
今作では★の代わりに『サムズアップ』という概念になり、
特定の条件を満たしたときに得点が入ります。
これを全部集めれば、ゲームとしては
クリアしたと言えるでしょう。
そこでわたしも集めはじめたのですが……
一か月くらいで挫折しました。
どれだけ滑っても、普段やらないことをやってみても
サムズアップがでてこないからです。
わたしは基本的に攻略情報を見ながらの
つぶしプレイのようなものを楽しむスタイルです。
そもそも、マップが広すぎて自分がどこにいて、
どこを滑っているのかがわかりません。
手間と時間をかけたくなくて適当に狭いマップを
手抜きで作ったようなゲームとは反対に、
しっかりと広いマップを作ったことは評価できますが、
ゲームの中でも、ゲームの外でも、迷子になってしまったのです。
今回ふたたびプレイしようと思えたのは、
マップを作ったことによります。
画面をキャプチャーして印刷し、ジャギーの波を心で見て清書し、
マップに起こすという手間のかかる作業を
山とスキー場の二つで行いました。
それを見ながら自分がどこを走っているかを照らし合わせることで
格段にプレイ感はよくなりました。
けれど、ゲーム中に自分がどこを走っていて、
どこの角で曲がるのかを確かめようとポーズを押すと、
ミニマップすら消えてしまい、現在位置をつかむのにも
本当に苦労しました。
と、今書いていてわかりましたが、たぶんこのゲームの一番の失敗は、
マップがわかりにくいこと、これにつきると思います。
マップを完成させて、自分の頭の中にもマップができたら、
ただ滑っているだけでもどこにいるのかわかるので
俄然おもしろくなりました。
基本的には、とてもおもしろいです。
ちょっとしたときの気分転換に、山の上から下まで
5分くらいかけて一すべりしてみたい、というような
箱庭気分のゆったり感が好きなかたは
この『ファミスキ ワールド』がおすすめです。
がっつりプレイして直滑降やターンをがんばり、
達成していい気分になりたい、というような
達成感を求める方は前作、『ファミリースキー』がお勧めです。
今月末に3000円くらいで廉価版が出るようなので
Wiiのあるかたはやってみるのもいいかと思います。
2010年02月06日 18時24分44秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 950 まで追加。
1050本まであと100本!
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2010年02月07日 00時18分36秒 | ゲーム系
レビュー:カードヒーロー
ニンテンドーDSのゲーム、『カードヒーロー』をプレイしました。
ジャンルは純粋なカードバトルです。
一言感想は……『すごくおもしろい』、です。
評判はよかったものの、パッケージやタイトルなどから
こども向けアニメ原作のゲーム化、という
ただのファンアイテムかなにかだと思っていたのですが
まったく違いました。
特に原作などはない、純粋なカードバトルなので
安心して楽しめます。
意外とさっぱりとしていてわかりやすく、おもしろいです。
4種類の遊び方があって、ひとつひとつ解禁されていくのも
わかりやすくてよかったです。
ただ、どれも一長一短あるのが残念ですが……。
まず、スピードバトルは、最初これしかやらなかったほど
単純ながら考えてあって遊べます。
前衛が倒されると後衛が前に出されてしまい、
結果として後衛も前衛で戦わなければならない場面が
出てくるので、純粋に後衛が後衛でいられないのが
どうなんだろうとひっかかりましたが、
それはスピードバトル以降で役に立つ概念でした。
次にジュニアバトルは、純粋にカードバトルができますが、
倒されると負けになるマスターのHPが低すぎて、
デッキをきちんと組むよりも力押しで攻めるだけで
勝ててしまうのが残念でした。
シニアバトルでは、ジュニアの設定にプラスして、
マスターが行動できるようになっただけですが、
これがなかなか鬱陶しいです。
プロバトルではシニアバトルの設定にプラスして
マスターのHPが倍になっています。
これで普通にバトルできるかと思いきや、
きちんとレベルアップして攻撃するようなデッキを組むより、
マスターに直接ダメージを与えるだけの
力押しデッキの方が個人的には効果的だったのが残念です。
以上のことから、バトルのルールは
マスターの行動なしでHPが高くて、
きちんとモンスター同士を戦わせてレベルアップしなければ
攻撃が通らないようなルールも欲しかったと思いました。
それがすこし残念です。
そのほかのことをばらばら見ていくと、
まず気になったのはセーブの多さです。
オートセーブなのはまだいいとして、
とにかく頻繁にセーブが入ります。
それもぱっと終わるようなものでなく、
だらだらと待たされるタイプのものです。
お金がたまったらカードを買って、
カードを集めていくゲームなのに、
カードパックを一回買うごとにセーブです。
たぶんカードの買いなおしをさせないためだとは
思いますが、めんどうでした。
また、セーブしたあといちいちOKのボタンをタッチで
押さないと進めないのがほんっとうにいらつきました。
誰もセーブしてなんて頼んでないのに勝手にセーブしておきながら、
そのあとで一回一回尻拭いをさせられるのが不愉快です。
たとえるならこんな感じでしょうか。
自分で食べるためだけの料理を作り終えて食べようとしていたら、
知り合いがやってきて嫌いなピーマンを放り込み、
「ピーマン入れといてあげたからね。ね?」
といちいち言ってくるような。
だれもピーマンを入れてとも頼んでいないし、
頼んでないことをされた上にうなづきたくもないのです。
ほかには、何度もカードを買わなければいけないのに、
同じカードに対してカードショップの店主が
何度も同じ説明を垂れ流すのがいらだちました。
カードの説明くらい一度聞けば充分です。
でも説明を右下ボタンで飛ばしたら飛ばしたで、
「説明を聞いて欲しかった」とかなんとか
何度もぶつぶつ文句を言うのがうんざりです。
カードといえば、カード絵はかわいくていいのですが、
バトル中の3D絵がまったくかわいくないのが残念です。
一枚絵でもいいのでアニメ絵のほうがよかったです。
また、デッキを組む時にカード説明をいちいち出すのが
面倒でした。デッキにセットしたら残り枚数などは
いらないのですから、デッキに組んだカードのところにでも
モンスターのHPは表示して欲しかったと思います。
バトル中では、ターンエンドが小さすぎて
押しにくかったのが困りました。
もうすこし大きくして欲しかったです。
バトル中の相手の行動がいんちきなのも嫌でした。
中断セーブでやり直してみたところ、
伏せカードで相手のモンスターを倒せないものを
セットしたときは相手の行動に変化がないのに、
伏せカードで相手のモンスターを倒せるものを
セットしたとたん、相手がモンスターの配置を
変更してくることがありました。
明らかにこちらのカードをわかって行動しています。
ほかにも、ギャンブルアイテムの効果が
実はギャンブルではないのも微妙でした。
中断セーブで何回やり直してみても、
LVアップorダウンや魔力増加の結果がどれも同じになるのです。
その他気になった点は、
ロードしてから始められるまでの遅さです。
オープニングムービーの頭が始まらないと
入力がきかないのはいらつきました。
それから、キャラグラフィックもストーリーも
ほとんどないといっていいのが気になりました。
ストーリーはもう少し長くてもよかったと思います。
ただ、クリアした章はいつでもやりなおせるのはよかったです。
キャラグラフィックは別に増やさなくていいので、
プレイヤーキャラが何人か用意してあって、
個人で好きに選んでプレイできればよかったと思いました。
主役の男の子が頭に腹巻のようなものを巻いているのが
ずっと気になって仕方なかったのです。
小さく不満に思うところはいくつもありましたが
基本部分には大きな問題点は感じずに楽しめたので、
いいゲームでした。
2010年02月08日 06時00分00秒 | ちょこのひとかけ
おなかのごろごろしない牛乳
『おなかのごろごろしない牛乳』のようなものが
冷蔵庫に入っていました。
最近、牛乳なんて飲むならトイレで飲んだほうが
いいというくらい体に合わないものになっているので
どういうものかと試してみました。
その結果。
今までに3回ほど飲んでみましたが、
特におなかを壊すようなことはありませんでした。
これで牛乳を使ったスープやココアを
飲めるようになるかもしれません。
技術の進歩ですねえ。
2010年02月09日 00時00分03秒 | ゲーム系
攻略:ファミリースキーワールドスキー地図
ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード
(略してファミスキワールド)のパーフェクトクリアを
目指していたとき、いろいろ調べたものの
ちゃんとした攻略サイトがなかったことにがっかりしました。
ネットにさえ大した情報がないなら、もしかしたらわたしは
意外と詳しい方に入るんじゃないかと思うと同時に、
どうせなら今までの知識をまとめて
攻略サイトを作ってしまうのもいっそありかと思いました。
そこで情報をまとめはじめたのですが……
これがもう、とてもつらいです。
自分用のマップは、素体を印刷したものに
適当に書き加えているだけなので、
それをわかりやすいようにまとめて
体裁を整えるだけでもびゅんびゅん時間が飛んでいきます。
さらにhtmlに直す作業もうまくレイアウトが組めなかったり
指定どおりに動作しなかったりでいらついていたら、
目はしょぼしょぼして肩は痛くなって、
指まで痛くなっていました。
そこで気付いたら、いらついた勢いで
指を思い切り噛んでいたようです。
わたしのストレスは嫌な効果しか生みません。
そういえば昔は鉛筆の反対側を噛んでいたことがあったなあと
なんとなく思い出しました。
一応完成した基本マップが、これです。
ファミスキワールドは舞台がスキー場と山と二つあり、
こちらはスキー場のほうです。
もうほんとうに、疲れました。
2010年02月10日 06時19分25秒 | ちょこのひとかけ
春野陽子
2月9日の東京はとてもあたたかく、どことなくただよってくる
春の妖気にわたしの妖怪アンテナも反応していました。
これがもうすこしすると、花粉アンテナの反応がいい人は
花粉で春を知ることになるのでしょう。
札幌近郊ではいまごろ雪祭りが終わったばかりか、
真っ最中かくらいですが、こちらはもうこんな季節です。
本州でここらへんはうまく雪が降らない地域なので、
雪遊びにはつまらないですが
普通に生活するのにはとても楽です。
なんというか、こう……しばれない、場所で暮らしていると
つくづく思うわけです。
『寒いところではもう暮らしたくない』と。
毎度冬になると、あたたかいところで
越冬したいとも思いますが、ずっと暮らすことを考えると
文化面の違いも思わさって断念します。
季節面で春がちかづいてくることに明るい希望が持てますが、
ごく個人的な社会面では春が近づいてくる気配もないことに
時間のうつろいを感じて絶望します。
昨日は久しぶりに時間と死が正面から襲ってきて、
不安と恐怖で頭がおかしくなりそうでした。
なんで世の中こんなふうなんだろうと考えると
憂鬱でたまらなくなるのも、また春です。
2010年02月11日 17時57分36秒 | ゲーム系
攻略:ファミリースキーワールドスキー地図2
ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード、
略してファミスキワールドの攻略サイトでも
作ってみようかと思い立って着手してから6日間。
かなりの時間と労力をもぎとられましたが、
ようやくほぼ完成しました。
マップを作るのに目はしょぼしょぼ、肩はずきずきです。
加えて言葉では説明しにくいものは
動画があったほうがいいかもしれないと、
新しいキャラを作って録画しながら
プレイしなおすこともしばしば。
今はようやくhtmlは完成させましたが、
動画のflvへの変換と、変換したものの投稿、
投稿したもののアドレスチェックとリンク張りが
うんざりするほど残っています。
とりあえず、マップはばっちり完成です。
2010年02月12日 22時08分38秒 | とーこ とーこ
問子&答子 41話
●記録可能光学メディアの寿命?
昔焼いたCD-Rのデータ、読み出そうとしたら
エラーが出てなんにも取り出せなかったんだけど。
CD-Rって一回焼けばずっと使えるもんなんじゃないの?

回転式の記録メディアは
感熱紙みたいなものなんだからねっ!
★ポイント
CDやDVDなどの回転式メディアは
プラスティックの円盤に、金箔のようなものを
貼り付けて作られています。
それは、記録できないCDでも、CD-Rでも同じです。
(※これ以降、回転式光学メディアのことを
総括して『CD』と記述します)
CDを裏から見るときらきらして見えますが、
あれはCD表面のすぐ裏。
CD表面に貼り付けた、金箔のようなものを
裏から見ているだけにすぎません。
そのため、ただのレーベルだと思っている
表面に裏まで貫通する傷をつけると、
CDは読むことができなくなってしまいます。
一方、プラスティック面についた傷は、
読み込むときのレーザーを曲げてしまうために
読めなくなるだけで、
データ自体が壊れるわけではありません。
プラスティックディスクを傷がなくなるまで
平らに削りこんでいけば、データをまた
読み出すことは可能になるのです。
適当にたとえて言うなら、
CDのレーベル面は家。
CDのプラスティック面は道路です。
CDのプラスティック面を傷つけることは、
家へとたどり着く道を閉ざすことです。
そのために家、すなわちデータへと
たどりつけなくなってしまいます。
一方、CDのレーベル面を壊すことは
家自体を壊すことです。
たとえ道があったとしても、
家自体が壊れてしまえば
家にたどり着くことは二度とできません。
それほど重要なCDのレーベル面ですが、
実はとても貧弱なつくりをしています。
特に、記録可能なものはそうです。
本当に金箔のような、アルミホイルのようなものが
一枚、ぺたりと貼り付けてあるだけ。
切り傷をつけてガムテープをはれば、
そこから簡単にはがせてしまいます。
CDというもののプラスティック部分と
ぺらぺらのレーベル部分を人間で置き換えると、
プラスティック部分が肉体、
レーベル部分が魂と言えます。
CDの魂の座はレーベル部分にあります。
そして、CDの魂は直接的な傷にとても弱いのです。
すこしでも長持ちさせたいなら、
レーベル部分の扱いに特に気をつけましょう。
でも、どれだけ気をつけていても
CDのデータが読み出せなくなることがあります。
それが、CDの寿命です。
CD-RやDVD Rなど、R(Recordable、記録可能)
属性がついて売られているものは、
初めからデータを焼き付けてある
音楽CDなどのプレスCDよりも寿命が短いです。
でも、どちらにしても寿命があることには
変わりませんけれど。
……というのも、レコーダブル光学メディアの
記録方式は、基本的には感熱紙と同じだからです。
感熱紙とは、FAX用紙やレジのレシート用紙で
よく使われている、熱によって変色する
紙のことです。
CD-Rなどにデータを入れることを
『焼く』と表現しますが、
感熱紙に焼きいれるという意味からも
かなりイメージに近い言いまわしだと言えます。
たばこを畳に落として焼けてしまったら
畳を交換するまで焼け焦げは消えないので
焼いたCDのデータも消えないと思うかもしれませんが、
感熱紙にとっての『焼く』というのは
それほどはっきりしたものではありません。
むしろ、金属にとっての錆のようなものです。
錆は金属が酸素と結合してできるものですが、
このとき化学反応で微量ながら熱が出ます。
感熱紙は熱に反応して色を変える紙なので、
この熱にも敏感に反応してしまいます。
そのため、野ざらしにしていた鉄板が
錆びてぼろぼろになるように、
剥いておいたりんごが茶色くなるように、
買ったままにしておいた感熱紙が
使わない間に真っ黒、もしくは真っ白に
なってしまうように、
CD-Rの記録面でも変化が起こって、
データが読み出せなくなるということは
普通に起こるのです。
一般的には、CDの寿命は5年から10年と言われています。
ある日、必要になったCDが読めなくなっていたということを
避けるためにも、CD-Rなどに焼くデータは、
違うメーカーのメディアに複数補完しておき、
5年ごとくらいでデータの移し変えをするのが安心でしょう。
ただし、この寿命も、CDのメーカーにより
ずいぶん異なることがあります。
安さだけを目指した粗悪品は、
寿命が短い上に、寿命前でも
読み出せなくなることも頻発したりします。
また、実際には書き込めていても、読み出しドライブによって
そのデータを読み出せないということも起こります。
CD-Rが読めなくなるというのは、
光学メディア自体の問題以外にも、
焼くドライブ、読むドライブの問題などが関わってくるのです。
2010年02月13日 08時00分08秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 955 まで追加。
1050本まであと100本を切りました。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2010年02月14日 17時25分30秒 | ちょこのひとかけ
ファミスキワールド攻略サイト完成
ファミリースキー ワールドスキー&スノーボードの
攻略サイトをつくりはじめてから8日、
ようやく完成させることができました。
攻略サイトなんて作るのは初めてなので
どういうものかと調べることから開始。
するとどうやら基本的には文字を主体にして
軽くするのがはやりみたいなので
構成はあまりまようことなく決まりました。
そこから地図の差分を作り、印刷できるようにpdfを作り。
言葉でわからない部分を補うために、
今までキャプチャーした動画を切り出し、
flvに変換して、動画サイトにアップして。
足りない部分は新しくキャラを作って
キャプチャーしては切り出して……。
終わりの3・4日はほとんど動画変換とアップだけでした。
これがもう本当に大変で、ミク歌を一本作って
swfを変換して……なんていうものではありません。
百何本ある動画で、一本五分なんてざらにあるものを
ひとつ変換するだけで約1時間。
その間は動作が異様に重くなるのでなにもできません。
たとえばメールアプリを起動すると、
普段なら瞬時に立ち上がるところが
体感で20秒くらいかかってからようやく、といった具合です。
なんだか不安になってパソコンの中に手を入れてみたら
変な熱気が漂っているので扇風機をあてながらの変換でした。
アップロードもアップファイルを指定して、
アップが終われば動画内からサムネイルを探して指定して、
動画につく文章を考えて記載して、リストにアドレスを
追加して、と百本も繰り返すと吐き気をもよおすような
ひどくつらい作業でした。
なるべく高画質で、と思ったのが失敗だった気がします。
もっと画質を落としても、
変換を早くすればよかったかもしれません。
もうこんな作業はやりたくないです。
やっぱりゲームのキャプチャーは、
なんとなく見たくなったときに見返して、
しみじみするくらいに流すのがいいと思いました。
なんとか完成したサイトはこちらです。
▼▼▼▼▼
甘々攻略 ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード
2010年02月15日 00時14分38秒 | レビュー系
レビュー:崖の上のポニョ
映画、『崖の上のポニョ』を見ました。
崖の上の一軒家で暮らす5歳の男の子が海で拾った謎の生物は、
守り育てようと思ったのに
謎の波にさらわれていなくなりました。
男の子ががっかりしていると、謎の生物は
人型になって海面上昇と共にやってきました。
とりあえずその晩は幼児と幼児の母親と謎生物の女の子で
一緒にごはんを食べますが、そのあと母親は出かけて行き
朝になっても二人だけで残されました。
そこで二人は水没した町へ小さな船で漕ぎ出し、
幼児の母親を探しに行きます。
その途中、女の子は寝くずれて正体をなくします。
でも女の子の両親に拉致されて話した結果、
男の子が女の子を好きでいると誓い、
その誓いを守り続けるのであれば女の子は元に戻り、
水没した町も元に戻るとわかります。
男の子は特になにも考えず、誓いを立てます。
そして世界はいろいろと元に戻ったのでした。
……というようなお話です。
一言であらわすなら、『おとなも見ていられる絵本』。
それだけです。
話は基本的にありません。
男の子が謎生物を拾う→失う→謎生物が人間の女の子の
形になってやってくる→一緒に男の子の母親を探しに行く
という、それだけです。
ヒロインに見える謎生物の女の子は、
実はヒロインですらありません。
たとえば『指輪物語』での指輪のような役割、
『ブッシュマン』でのコーラの瓶程度の存在です。
基本的に、物語には葛藤というものがあります。
現在では『葛藤モノ』とも呼べるような、
事件が起こってそれに対して人々が葛藤する様ばかりを
描いた映画すらあります。
中学生くらいの恋があまずっぱくきれいなのは、
葛藤がねじれていないからです。
好きだから好きで、一緒にいたいけれど
告白が恥ずかしいし、その後が怖い。
だから告白できないけれど、やっぱり告白もしたい。
そういう葛藤です。
でもそれが大学や勤め人になると、そうもいきません。
自分が相手を好きで、相手も自分を好きで。
一緒にいたいけれど、相手は親の介護があって
家を出ることができないと言い、
自分も自分のことで手一杯で、相手の親の介護まで
できるような精神的・肉体的・金銭的余裕もなく、
好き合う二人は周りの問題で一緒になることもできず、
結婚することもできない。
……そんな事態も起こってきます。
一方、幼児の恋愛は単純です。
好きという言葉を知っているから、
良い感情を持っているものに好きという。それだけです。
一生愛することの重さも知らず、
将来の可能性もすべて捨て去り……というよりも、
見ることもできずに、現在好きだから
そのまま好きという言葉を発するだけ。
そこには何の葛藤もありません。
この映画では、男の子が謎生物の女の子を
好きであり、好きでいつづけるなら
その女の子は人間でいられるようになるという状況になります。
そこで男の子は簡単に、現在好きだし、
好きでいつづけるというようなことをいいますが、
その言葉はとても軽いです。
「こんどの誕生日に都心に高級アパート一棟買ってくれる?」
「うん、買う買う」
というような、てきとうなお茶の間でのやりとりみたいな
そらぞらしさを感じます。
たぶんこの映画は、現実でないものの中に
生きている幼児に向けたものなのでしょう。
意味を考えながら見るおとなは、
意味がないために楽しめないような気がします。
でも、アニメの本質は、絵が動くこと。
現実世界では動くことがないとわかっている絵が、
手元でぱらぱら漫画になって動き出すのを見たとき、
単純に『すごい』と思った人はいるのではないでしょうか。
この映画は、そこの部分の感覚を呼び覚ましてくれます。
波や魚、車がいきいきと動くさまは、
単純に『すごい』という感心だけが浮かんできます。
絵で魅せてくれ、話も退屈はしません。
主役の母親は脇見運転をしたり、無謀運転をしたり、
主役の子はシートベルトをしろと何度も言われながら
かたくなにシートベルトをしなかったりと
道義的に見ると引っかかりはしますが、見ていられます。
でも終わったあとに残るものがなく、
『あれ? これだけ?』
と呆気にとられる感じです。
思わせぶりな舞台はありますが、『あるだけ』で
一切説明されなくてもやもやします。
全体として映画をまとめるならば、
ものたりなくて、残念な映画でした。
2010年02月16日 11時51分02秒 | ちょこのひとかけ
崖の上のポニョの考察的なもの
ポニョを一度見終わったあと、わけがわからなかったので
とりあえず二回目を見てみました。
でもやっぱり、わけがわかりませんでした。
どういうわけのわからなさなのかと考えてみると、
象徴文的な感じです。
そこで思い出したのは、正式なタイトルも
作者名も忘れましたが、たしか『沼』のような名前の小説。
女の子が沼の横に生えている木の枝を伝って
向こう岸まで行こうとしているのですが、
それを見ていた主役の男性は女の子に「あぶないよ」
といったような声をかけます。
するとそこで木の枝が折れて、女の子は池に沈んだのでした。
……というふうなお話です。
国語の授業で、そのお話が象徴文で、
女の子が大人になろうとしたことをあらわした、だか
大人になったことをあらわした、だかを聞いたときには、
「なして?」と思ったものです。
加えて、「だからなに?」です。
このポニョも、そういう感じの印象でした。
基本的に象徴文のもので象徴メインで描かれているものは
おもしろくありません。
たとえば、
とかげが大きな獣に襲われたので、しっぽを切って逃げました。
とかげは「あー、よかった」と言いました。
なんて文があったとします。
このとき、とかげは政治家で、大きな獣というのは
政治家への糾弾者たちのことで、しっぽは秘書を象徴していて
政治家が秘書をおとりにして自分だけ逃げた話です、
と聞いたら、だからなんだと思うでしょう。
崖の上のポニョは、そういうつまらなくなりがちな話を、
見られるように魅せる動画をつけただけ、
というような感じかもしれません。
そもそも主役のいる世界自体が、映画の中での
現実ではない可能性があります。
後半からは限りなく精神世界というか、
象徴文的構造になっているように思います。
たとえば魔法使い的な男性は、
井戸の中に『命の水』のようなものをためて、
おかしくなった人類を淘汰して
いっぺんやりなおす、みたいなことを口にしています。
基本的にはこれがすべてだと、わたしは思います。
よくある象徴構文だと、井戸はこの世とあの世を繋ぐもの。
そしてそれで表されるものは『産道』です。
ここで産道の奥に命の水を注いでいるというのは、
羊水を子宮にためている、という構図でしょう。
それが意味するのは、地球や世界を羊水で満たし、
そこから新たに生まれ直させること。
すなわち、『死と再生』です。
彼がやろうとしているのは、世界のうまれかわり。
すこし位相をずらすなら、
『ジョジョの奇妙な冒険』のストーンオーシャンで、
神父が『世界』を一周まわして人々に覚悟がある世界を出す
というあれと同じようなことです。
でも準備が完全に整う前に、ポニョがそのスイッチ、
『死と再生』、『心よ原始に戻れ』を発動させます。
ここから世界(映画)は完全な象徴構文に移行します。
見えているものは見えているものではなく、
ただの形を置き換えたものでしかない、といった感じです。
パンといえばそれは『パン』でなく、
『すべての口に入るもの』であり、
『男の子』が出ればそれは単なる『男の子』ではなく、
『すべての男性』の象徴であり、
『女の子』が出ればそれは単なる『女の子』ではなく、
『すべての女性』の象徴であり、
『大人の女性』が出れば、それは
『すべての母なるもの』の象徴である、というようなものです。
井戸から水が溢れ出して世界が包まれていくのは、
エヴァンゲリオンの旧映画版でしたか、
世界が真っ暗くなった中に、光の十字架が
ぼぞぼぞとささりだす、あのシーンと同じです。
海に原始の生物があふれ出すのも、そういう意味です。
羊水は原始の海とほぼ同じ成分で、
人間が生まれる時も受精卵から生物の進化の過程を通り、
人間の形になって生まれる、などと言われています。
世界が羊水に満たされ、命を育む状態になったころ、
月が近づいてきて危険な状態になるのは、
『海に月が近づいている』→『うみづきが近づいている』で
産み月、つまり臨月が近い、ということにも聞こえます。
そこで間近に迫った新たな再生の前に
二人は集められ、ポニョの肉親、主役の肉親、その他立会人の前で、
二人で一緒にやっていくかを聞かれます。
これはそのまま、結婚式の構図でしょう。
ポニョの三体(魚・半人・人)を見ても
それでも好きでいて、好きでいられるかと母親が聞くのは、
『良いときも悪いときも、富めるときも貧しきときも、
病めるときも健やかなるときも、死がふたりを分かつまで、
愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓いますか?』
という牧師さんの問いかけと同じです。
主役がうなづくと、母親はキスをするように言います。
これも誓いのキスと同じでしょう。
そして二人はキスをする――というのは、
精子と卵子が結ばれて二人で一つの『人』になる
ということの象徴であると同時に、
主役とポニョそれぞれが新世界のアダムとイヴになった、
ということの象徴でもあるように思えます。
そしてふたりは祝福された新しい世界に踏み出し、
そこで結ばれます。
ここに、新世紀が誕生したのです。
そうして映画は終了します。
この映画を、世界にとっての話と見ると、
大変キリスト教的なにおいが漂ってきます。
まるで、旧約聖書でのノアのはこぶねのくだりを
幼児向けアニメにしたような。
もっと適当に言うのであれば、
『幼児向けエヴァンゲリオン』といったような。
一方でこの映画を、個人にとっての話と見ると、
母体の中で赤ちゃんが見た夢のような感じです。
赤ちゃんはこんな夢を見ながら受精し、
生まれてくるのです、といったような。
または、赤ちゃんができるという過程を象徴化して、
物語を与えたものとでもいえるでしょうか。
もしかすると――
正面からの顔と横からの顔を同時に表現したピカソのように、
その両方を混ぜ合わせながら描いたものなのかもしれません。
どちらにしても、よく考えてみれば、
大変実験的なお話であるように思います。
でも何よりの問題は、わけがわからないということです。
たいてい映画は一度見て、そのまま二度目を見ると
伏線やほのめかしなど、新たな発見があります。
『ここの行動が、ここのセリフが、あそこにつながってたんだ』
という爽快感です。
でも、このポニョにはそれがありません。
連続で二回見ても意味はわかりませんでした。
ポニョをなんの象徴も考えず、ただの話として見てみると、
まったくストーリーも盛り上がりもなくつまりません。
なにかの象徴であると仮定して考えながら見てみると、
なにを象徴したのか、したいのかのヒントもなくて
見切ることもできません。
そもそも、『崖の上のポニョ』というタイトルも意味がわかりません。
崖の上にいるのはソースケとリサであって、ポニョではありません。
普通の映画であれば、納得できないタイトルがついている場合、
ラストシーンやそののちの展開がからんで、
最大のオチになっていることもよくありますが、
これは見終わってから考えてもちっともわかりませんでした。
また、話は世界に起こったこととしても、
体に起こったこととしても、霊的世界で起こったこととしても、
重大で神的なものであるはずなのに、
最後で流れてくる歌はばかばかしく軽いです。
この齟齬もどうしても薄気味悪く感じてしまいました。
どうもこの『崖の上のポニョ』は、全体的に見ると、
娯楽映画としてもメッセージ映画としても
中途半端だという印象がぬぐえません。
わたしの感想を一言でいうならば、
「だからなんなの?」
でおしまいになる映画でした。
微妙です。
追記:
山の中からライトが見えて主役の母親が一人ででかけるシーンは
わたしもよくわかりませんでしたが、
適当に解釈するならこんな感じです。
山の中というよりも、向こう岸で光っている、
というところに意味があります。
向こう側とは……つまり、彼岸です。
彼岸の対義語は、此岸。
こちらの側と、むこうの側。
この世と、あの世 という対比です。
光自体が、もしかしたら母親を呼んでいる言葉に
なっていたのかもしれません。
向こう側から自分を呼ぶ=あの世から自分を呼ぶ。
それができるのは、主役の父親(母親にとっては夫)
でしかありません。
母親は、もしかしたら夫があの世にいて、
あの世から呼んでいるのだとしても、
もしくはこれからでかけていって、
災害に巻き込まれて自分が命を失う事になろうとも、
いくしかなかったのです。
なぜなら……「リサ、耕一だーいすき」だからです。
ポニョが主役の子に来たのと同じ構図が、
ここで用意されます。
でも、それに対してこどもを連れていくことはできません。
大人は勝手に死んでもいいですが、
こどもは未来をになわなければならないからです。
こののちポニョの母が出てきて電気を消すことを考えると、
光の信号を送ったのはポニョ母自身か、
ポニョ母に指示されたポニョ父あたりでしょう。
2010年02月17日 23時18分19秒 | トリックスター
トリスタ0 2010年02月イベント
2010年02月イベントはバレンタイン関係でした。
手に入る装備は頭と盾と剣。
LV違いの装備があるので全種類集めるには二キャラ必要です。
・掘って入手。
カカオ100%の粉……30個
どこからでも掘れば出てきます。
どこからでも出てくる乙女の祈りは、100個集めて
イベント終了後のメンテナンスまで持ちつづけると
たいしたことないおまけがもらえます。
また、乙女の祈りを使うと、低確率で
ハッピーバレンタインのスキルや
ペットのラブハンター、ペットのソレイユが出てきます。
・セレモニアでカエルからモンクエ 5回。
モンクエ中に敵が落とすくどいバターは拾っておきます。
・くどいバター追加集め
30個必要なので、足りなければ
イベントモンスターを倒して集めます。
・アイテム交換
カカオの粉とくどいバターで王子のチョコレートを
10個手に入れます。
これが一人分で、集まったら一人はメガロポリスの
セバスチャンとひたすら会話し、
もうひとりはメガロポリスのステファノと
ひたすら会話してイベントを終了させます。
それぞれで違うチケットが手に入ります。
アイテム交換ができる条件はモンクエなので、
交換だけが目的なら一人だけ終了させて交換したアイテムを
別キャラに渡せばモンクエは省けます。
他の人はレアアイテムが出る『乙女の祈り』を目指して
掘っているらしく、副産物のカカオ100%の粉は
結構叩き売りしています。
これを買ってしまって、モンスターからバターだけを
狙った方がイベントとしては早く済むようです。
二人分の装備を集めたら、片方をLV120のものに交換すれば
イベントは完了です。
乙女の祈りを集めるかどうかはちょっと悩みます。
2010年02月18日 00時59分51秒 | イラスト(他・趣味)
イラスト:うどの子
アップ用に分けておいたものの忘れていたイラストを発見。
室(むろ)育ちのため、色が白くてたおやかでみずみずしい、
短茎軟白うどの、立川うどをイメージした子です。
かつて立川はうどの生産量で日本一だったこともあるそうです。
火山灰などでできた関東ローム層は穴をほって
その中でうどを育てるにはもってこいだったとか。
最近はおなじ関東ローム層で、生育スイッチの入りやすい
群馬など近県にすっかりお株を奪われているそうですけど。
菊の花がしっかり開花するには、
日照時間が短くなることが必要なように、
春の花の球根が芽吹くには冬の寒さを越えないといけないように、
うどが生長するにはいったん冷え込むことが必要だそうで、
そんなに冷えない立川ではあまり成長しません。
そこでかつては近県の山などで自然の冷えを体感させて
芽吹かせたものを立川に運び、最後の成長だけを
行って出荷していたみたいです。
でもそれを逆手に取り、最近ではわざと冷やさずに、
完全には成長しきれないという性質で、
短くて運搬しやすく、とうがたたずに食べやすいという
特長で売っているみたいです。
ものは考えようですねえ。
2010年02月19日 00時01分12秒 | HP更新内容
HP更新 ちょこでいず
CSSを忘れないようにと
練習しているサイトに内容追加です。
今回は2010年01月の一か月分の日記を
スタイルシート方式にしてみました。
ひとつきがhtmlで1ページ。
先頭が1日で、最後は月末。
自然の法則に基づいて上から下へと読めるので、
オフラインでもオンラインでも
みやすくなっています。
内容はこちら↓
直列☆ちょこでいず(このサイトです)
2010年02月20日 22時05分26秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 960 まで追加。
1050本まであと100本を切りました。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2010年02月21日 23時56分35秒 | ちょこのひとかけ
黄色い錯乱ぼ
さて、今週の
『ありそで うっふん なさそで うっふん』のコーナーです。
次の二つのうち、ありそうだけどないものはどちらでしょう?
・小納言大豆
・大納言小豆
あずきの文字をちらりと見たときふと思いついたのですが、
まさかしょうなごんが『小さい』じゃなくて
『少ない』だったなんて。
大納言・中納言・しょうなごんときたら、
普通は小納言と来るはずでしょう。いいえ、来るべきです。
しょうなごんを少納言にするなら、
上の位は多納言にすべきです。
『激突! ショウナゴン vs タナゴン 南海孤島の決戦』
春休み劇場公開!
ちなみに次回のありそでうっふんのコーナーは
・チビンタ と デカンタ
・クロコダイル と シロコダイル
・アリゲーター と ナサゲーター
の三本立てでお送りします。
アリゲーターってありげじゃね? マジありげじゃね?
やばくね? それチョーやばくね?
ナサゲーターってなさげじゃね? マジなさげじゃね?
とブヤシーのナウなヤングも
むちゃくちゃでござりまするがなとつぶやく難問ぞろいです。
2010年02月22日 01時36分43秒 | ちょこのひとかけ
雪だるまカール・ツァイス
友達とお菓子を食べながらゲームをしていて、
中身がほとんどなくなった袋をのぞいてみたら、
変な形のものが入っていました。
成形ミスだなあと思いながら食べようとして……
ふと、気付きました。
『これ、何かカールじゃない?』
そこで袋をひっくり返してみると。
雪だるまカールでした。
どこらへんがカールしているのかはまったくわかりませんけど。
じっくり見てみると雪だるまというよりは
お地蔵さんというような顔つきに見えました。
でも、入っていても気付かれずに食べられる確率の方が高そうです。
2010年02月23日 19時15分12秒 | ちょこのひとかけ
ケットシーと
切手シートがあたりました。
4枚・5枚くらいしか来ない中であたったことが感慨深いです。
それにしてもいつも思いますが、大人になれば父のように
毎年100枚くらい年賀状をやりとりするんだろうなあと
漠然と考えていたのに、大人になったからといって
自然とそういう状況になるものではなかったことが
拍子抜けというか不思議というか、
なんだか肩透かしをくった気分です。
2010年02月24日 16時14分42秒 | ちょこのひとかけ
春スプリング
今日はとてもあたたかい一日でした。
日はぽかぽかと気持ちよく、風もどこかのんきな感じ。
一緒にただよう何かの花の香りに、
なんだか胸がわくわくしてきました。
英語で春はスプリング。ばねとおなじ言葉なのは、
一説には心弾むからとも言われています。
わたしもこんな日はどこかにいきたくなりました。
なんとなく、畑と山があるような田舎を、
ぽかぽかぶらぶらと歩いてみたい気分です。
花粉さえなければ、春はいいですねえ。
2010年02月25日 00時49分08秒 | ちょこのひとかけ
お香
今年一番にすり鉢を買って、たまに粉をひいていたのですが
めんどくさくてそれ以上進めていなかったお香の元を、
とうとう形にしてみました。
原材料は以下です。
・メイン材料
・木炭の粉
・はちみつ または みつろう
昔はまったく思わなかったのですが、
いざすり鉢で破片を粉にしようとすると、
すり鉢と乳棒がこすれてものすごい音を立てます。
どういうものかと言えば、黒板を爪でひっかく、あの音です。
鳥肌が立って耳の奥がぞわぞわしたので、
耳栓を入れて密閉型ヘッドフォンをつけた上で
音楽を流しながら擦ってみましたが、
それでも嫌な音が響いてきてすごく苦痛でした。
こするのも利き手でばかりやっていると
そちらだけ肩がこり、反対側にするとうまく回せなくて
苦労するというむずかしさ。
燃えやすくするためなのか、つなぎに使うのか、
よくわからない木炭はちょうどいいのが手元になかったので、
部屋にあった木炭風鈴の端っこを砕いて混ぜてみました。
はちみつはすでに結晶化していたのしかなかったので、
そのままむりやり練りこんでみました。
その結果、いちおう形にはなりましたが……
これがどんなにおいになるのかはまったく不明です。
あとは一週間ほど寝かせたら完成らしいです。
うまくいくといいですけど。
2010年02月26日 00時49分17秒 | イラスト(他・趣味)
イラスト:いっせーのせ
Flashシリーズ、日本の音景用に描いたものです。
ミッグス 「よーし、いっせーのせで突っ込むぞ!」
リンタフ 『ままま、待て! いっせーのせの【せ】と同時か?
それとも【せ】を言い終わった後か?』
というリーサルウェポン的な感じで。
場面のイメージはできていたものの、
まったく絵にならずに半年以上悩みました。
それを、絵のストックも尽きたので手をつけてみましたが
やっぱりちっとも描き進められません。
わたしのポージングドールでは二の腕が水平より
上に行かないという事情もあって、
イメージもまったくできなかったのです。
どうしようどうしようと悩んだ結果……
わたしが自分でポーズをとって、
それを友達に写真に撮ってもらいました。
それから描き始めると、もうびっくり。
今までの苦労が嘘のようにあたりが取れてしまいました。
モデルがあると描きやすさが全然違います。
なんとか頭の中で無理やり作り上げた形は、
目の前にできた形とはまったく違っていてただ驚きました。
写真というのはすごいですねえ。
所要時間
・2010-02-20……線画 2時間
・2010-02-22……彩色 4時間半
・2010-02-24……彩色 1時間半
完成までは約8時間でした。
2010年02月27日 00時30分23秒 | HP更新内容
HP更新 ショートショート
ショートショート 965 まで追加。
1050本まであと100本を切りました。
すべてにリンクがはってありますが、
アップした分までしか見られませんのでご注意。
↓ 画像クリックで飛びます。
2010年02月28日 00時08分26秒 | レビュー系
レビュー:DS ドラクエ6
ニンテンドーDS用リメイク、『ドラゴンクエスト6』です。
ドラクエ6はすごく印象が薄くて、昔プレイしていても、
ハッサン以外はまったく思い出せないというものだったので
新鮮な気分でプレイしました。
一言感想としては『おもしろい』ですが……
正式ナンバリングは基本的にやってきた身からすると、
正直、『なにか違うんじゃないの?』という感じが否めません。
たとえば、DS向けに何が変わったかといえば、
モンスター仲間システムがなくなり、
すれ違い通信システムが加わりました。
ちらっと情報を見た感じだと、容量の問題で
天秤にかけた結果だそうです。
昔の記憶を思い出すに、仲間になるモンスターは
多種ではなくて限定種という微妙なものだったので
なくなったのは別に構いません。
でもその代わりにできたものがすれ違い通信だということが
納得できません。
わたしがドラクエシリーズで一番不満なのは荷物のやりとりです。
入手したアイテムは初めから全体のストックに入るのではなく、
まずは個人の手荷物に入っていきます。
これがとても面倒で、手荷物がいっぱいの状態で
装備品を買おうとすると、装備品以外の手荷物は
すべて全体のストック(ゲーム内では『ふくろ』と言い、
手荷物ではない持ち運びができる物置のようなもの)に
投げ込まれるか、さもなければ手動でいらないものを
ふくろに入れなければならないかの状況になります。
たとえば戦闘用に、回復アイテム、蘇生アイテムを
手荷物に入れていたとしたら、それらすべてを
ふくろに入れられるか、それとも自分でそれ以外を
整理するかを迫られるわけです。
これが毎回めんどくさいのです。
すれ違い通信をつけるくらいなら、
その容量をユーザーインターフェースに
回して欲しかったとおもってやみません。
アイテムは入手した時点で、最初からすべてふくろに
入れるようにすればそれで済むはずです。
もしくはどうしても手荷物を埋めたいというのであれば、
入手アイテムをどちらに入れるかの
オプションスイッチをつけてもいいと思うのです。
また、無駄なところとしては、
アイテムにそのアイテムの外見絵がつきました。
パソコンでウィンドウズマシンなら、
『アイコンのサイズ』を『大』にしたような感じです。
そのせいで、アイテム欄の一ページに並ぶアイテムの個数は
減ることになってしまいました。
わたしは正直、そんなものいらないです。
アイコンをなくして一ページに入るアイテムの個数が
増えたほうがページをめくる手間も省け、
見やすくなるので好きです。
そこも、パソコンのように自分でアイテムイラストを
出す出さないが選べればよかったのにと思います。
なぜ選択の余地を出さず、押し付けてくるのかが
どうにも理解できません。
大きなメーカーとなったゆえの傲慢さにすら思えます。
また、アイテムは整理もとても面倒です。
手荷物に入った装備を交換してそれぞれ装備するのも
ひたすらボタンとキー操作が必要になります。
それも、せっかくDS向けのゲームになるのであれば、
タッチとドラッグでアイテムを交換できるとか、
ゲーム機を生かしたものにして欲しかったです。
また、選べないのは特技も同じです。
1ページに10個くらい特技が並び、それが十数ページもあると、
どこになんの特技があるのかがまったくわからなくなります。
たとえば最初の方の回復呪文を使ったあと、
後ろの方の攻撃特技を使って、次に補助特技を使おうとすると
どこまでめくればいいのかも途方に暮れて、
一枚一枚めくりながらひたすら探すはめになります。
せめて、特技を攻撃用・回復用・補助用などのカテゴリにまとめ、
見つけやすくするなどはできなかったのでしょうか。
個人的には、上位スキルを覚えたら下位スキルは使わないので
選択欄にでてこないように封印させて欲しかったです。
もしくは、よく使うスキルは、『よく使うスキル』欄でも
作って、そこに登録させて欲しいです。
戦闘中にスキル欄を開いている時に、LボタンやRボタンで
全スキル欄かよく使うスキル欄かの切り替えができても
便利だと思います。
めんどくさい、といえばカジノのコインを
アイテムに交換するのもとてもめんどくさいです。
たとえば大勝ちして、MP回復アイテムを
99個交換したいと思ったら……
話しかけて、交換するものを選び、それを持つ人を選び、
確認を選び、決定です。
そこで持ち物がいっぱいになっていれば
手持ちを袋に押し込んで手荷物に持つか、
別のキャラが持つかの確認がでて、
そののちまた確認が入ります。
それを99回繰り返します。
これも本当にめんどくさかったです。
なぜいっぺんに、せめて9個ずつでも交換できないのかと
不満が残りました。
カジノでは他に、あたりの時に鳴るファンファーレが
いちいち冗長でした。
わたしはスロットメインで、1回に900枚入れて回しています。
でも900枚あたっただけでファンファーレが鳴り、
次に回すまでに10秒くらいの時間がかかります。
これだと、たとえば6回連続で900枚あたったとすると、
手持ちコインは増減なしなのに、
1分無駄にさせられることになります。
また、ファンファーレといえば転職時もいらつきました。
1人が1回転職するのにファンファーレ込みで15秒くらいかかり、
8人全員を一度に転職させようとすると、
転職行為だけで2分かかることになりました。
転職させたいのかさせたくないのか、
システムとしてどうなのかと疑問にすら思いました。
転職では、職業を変えても装備できる品は
個人個人で設定されていて、
さらにはキャラによってステータスの伸びも
限定されているのが残念でした。
それにより、弱いキャラは育てても弱いままになり、
強いキャラを育てるのにはかなわなくなってしまいました。
差別化というよりもあまりにステータス差がありすぎて
とても微妙でした。
ドラクエシリーズは、とにかくユーザーインターフェースがらみが
怠慢というか傲慢というかわからないできで、
やっているとちいさないらいらが積み重なって
プレイ感を非常に悪くします。
ストーリー自体、ゲームシステム自体は好きなので
そこが本当に残念でなりません。
今回のDS版で取り立てて良くなったといえば、
ルーラくらいしか思い当たりません。
たしか昔は上の世界ではルーラが使えなかった気がしますが、
今回は上でも下でもルーラが使えます。
しかもパワーアップすれば上と下と、
世界の移動もできるようになるのはよかったです。
ゲームはいいのですが、変なところに力を入れるくらいなら、
もっと必要な場所に気を回して欲しいと思うできでした。
2010-02-05 18:45:29
この後あまねさんが美味しく頂きました