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2010年10月01日 19時11分23秒 | トリックスター
トリックスターR 2010年10月イベント
3か月連続イベントとやらの最後の回です。

イベント流れは以下
●メガロ中央 ローズマリーと会話
●メガロ左下マップの左上 ポールと会話
 ・そこらへんを掘って魔力の原石25個集める
●セレモニア左中央 タンゴと会話
●パラダイス左下マップを左下から出たマップ、中央上
 タンゴと話してモンクエ 5回
 ついでにリザードの羽根を10個集める
●メガロ中央 ローズマリーと会話
●イベントマップでアイテム交換で終了


今回のイベントで手に入るのは、
頭・盾・剣・アクセサリの4種類で、
それぞれLV60と120の2タイプがあります。



今回のイベントは人数をこなそうとすると
モンスタードロップの羽根がめんどくさかったです。

2010年10月02日 22時07分20秒 | ちょこのひとかけ
あきちゃ
秋です。
体外から冷たいものを取り入れると
川から下った鮭がまた生まれた川へと帰ってくるように、
体外へと速やかに帰って行く、そんな季節になりました。

秋ともなれば、夏のように冷たい麦茶だけ飲んでいれば充分、
ということにはもうなりません。
それでも一日一リットルは水ものをとれとのお達しなので
とりあえず茶筒にあった玄米茶を一週間ほど
飲んでみたのですが……飽きました。
コーヒーは、胃やなにかを考えると一日一杯しか飲めません。
甘いので紅茶も一・二杯です。

そういえば夏になる前はそんな飲み方をしていたなあと
思い出しながら飲んでいたのですが、ほとほと飽きました。
夏場の冷えた麦茶のように、飲んで
「ぷはーっ、生き返るぜぃ!」
という楽しさがまったくありません。
しかも、一回一回入れるのは手間だからと
一回で多くの量をいれると、飲み終わる前に冷え切って
おなかにダイレクトアタックされるのもめんどくさいです。

昨日は抹茶の粉末を見つけたので、かたくり粉と
砂糖とを混ぜて抹茶かたくりを作ろうとしたものの
原因不明の失敗をしました。
と、今日は起きてテーブルを見たら、
上に紅茶のパックの入ったコップが残っていました。
紅茶を飲むのはわたしくらいですが、
わたしがいれたのなら、いれた直後にパックを出して
そこに砂糖を入れるはずなので、手順が違います。
なんだろうと思って聞いてみたら、母が飲んだのだそうです。
そして言うには、お茶に もう飽きたのだとか。

……やはり、飽きるようです。
わたしもかつてお茶に飽きたので全部を紅茶にしてみたことも
ありましたが、いっとき紅茶なんて飲みたくなくなるくらい
飽きたことがありました。
なんでも連続して飲んでいるとあきが来るようです。

まだまだ秋の入り。これから先の飲み物を考えると
なんだかげんなりしてきます。
Unknown (澄)
2010-10-04 00:54:08

やっぱ涼しくなると、飲み物の摂取量ががくっと下がりますわー
Unknown (あまね)
2010-10-05 00:03:27

それでも健康を考えると飲まなくてはいけないのです。
本当は3リットルくらいは飲んだほうがいい
とかいう人もいるらしいです。

2010年10月03日 01時38分21秒 | おかし系
レビュー:干肉
千成亭のお菓子、『干肉』です。



滋賀県のおみやげだそうです。

たまに食べるビーフジャーキーと違い
ぴりっとした辛さはないので食べやすいと思いながら
食べていたのですが――
とある場所にきたらしょっぱさの塊が
舌に体当たりしてくる感じがありました。

雰囲気で言うなら、カップやきそばにまぶして
かきまぜそこねた粉ソースのかたまり、
おみそ汁の底にときたま固まっている溶け残りの味噌。
そういう味のまばらさでした。

あとはたまに、たまに粒こしょうか山椒かは知りませんが、
わたしの苦手な味の場所があったので、
すこし嫌な感じでした。

全体としては悪くはない、というところです。
Unknown (澄)
2010-10-04 23:58:16

これはまさにおつまみ!
塩分の塊でしょうねぇ
Unknown (あまね)
2010-10-05 00:19:08

塊、というほど塩っぽくはありません。
昔はお酒を飲むときに、塩そのものを
舐める習慣もあったようなので、
それほどではないでしょう。

2010年10月04日 00時17分09秒 | ちょこのひとかけ
四杯の憂鬱
わたしが一日に最低でも飲めといわれている水ものの量は1リットル。
普段使っているコップが250mlなので、4杯は飲まなくてはいけません。
でも、もともとちっとも飲まなかったせいで
そんなことを言われるようになったくらいですから、
コップ4杯でもかなりつらいです。

そんな中、同じものを4杯飲んだらどうなるのか、
ちょっと考えてみました。

・コーヒー
 →胸焼けで胃がねりねり

・紅茶
 →甘さでげんなり

・麦茶
 →夏気分

・ウーロン茶
 →即座に体外排出

・上喜撰
 →夜も眠れず
Unknown (澄)
2010-10-06 00:23:24

そういう時は普通のお水が一番です
Unknown (あまね)
2010-10-07 01:55:59

水なんて冷たいものは飲めません
せめて白湯……豚骨だしスープのパイタンなら。

2010年10月05日 00時41分18秒 | ちょこのひとかけ
タイトル
最近、ライトノベルでは
『○○は××ない』という形式のタイトルが
微妙に はやっているらしいです。

一方、ほかのもろもろでは、
とりあえず4文字のタイトルが はやっているようです。

というのを見聞きして、
4文字タイトルが最近流行のライトノベルタイトル形式だったら
どうなってたんだろうとふと思いました。

以下、ちょろっと考えてみたものです。括弧内が原題です。


・ピクミンはあなた以外についていかない (ピクミン)
・小岩井よつばはためらわない (よつばと)
・スーパーマンにはかなわないッ (パーマン)
・カズフサは破滅的にもてない (ラブやん)
・天使はぴたっと離れない! (ぴたテン)

2010年10月06日 00時25分49秒 | おかし系
レビュー:清浄歓喜団
亀屋清永のお菓子、『清浄歓喜団』です。



京都のおみやげだそうです。

八つ橋の形を変えたようなばりばりした衣で、
あんまんをふかさずに電子レンジにかけたような、
ぼっそぼそしたあんこを包んだようなお菓子です。

一口サイズではないので、外から食べると
ぼりぼりした皮があたりにこぼれて
とても食べづらいです。

さらにはあんこは水気もない上に味もなく、
八つ橋の皮からはきついシナモンの香りが
常に漂っているのでどうにも気分がのりません。

個人的にはすごく苦手でがっかりなお菓子です。
……値段はけっこうしたらしいです。
Unknown (澄)
2010-10-08 19:00:56

おでんに入っている餅入り巾着に見えました
ごま油で揚げていると書いてありますが、風味はしませんでした?
Unknown (あまね)
2010-10-10 04:14:54

風味というのは、かすかな匂い(風)と味のことです。
シナモンはこのお菓子のすべてなので、
風味なんかまったくわかりません。

こぼれたガソリンの横でごはんを食べたら
すべてがガソリンの味になるのと同じような印象でした。

2010年10月07日 01時33分10秒 | ちょこのひとかけ
情報の段階提示の重要性
わたしはゲームは好きですが、はじめるまでが苦痛です。
どうしてだろうと思いながら、このまえ新たにゲームを始める前に
説明書をよく読んでいたら、その原因に思いつきました。

それは、情報の提示の仕方です。
これを認知心理学っぽい方向で考えてみると、
『重さ』の問題に思えます。

たとえばコントローラーの図。
すべてのボタンに線が引いてあって、そのボタンが受け持つ
役割が脇に書いてあります。
こういうのを見たとき、わたしの頭は情報処理を拒絶します。
その図は目では見ているのに、頭には入って来ないのです。
なぜかと思うと、すべての項目の重さ、重要性が
どれも一律のため、いっぺんに取り入れようとして
処理限界に達している感じがありました。
そこで、情報の段階提示の重要性を思ったのです。

たとえば、今やっているゲーム。
左キノコキーでマップを走り周りながら、
□ボタンで火を消していくゲームです。
つまり、ゲームの基本動作はそれだけで、
ボタン説明の中で最も重いのは、□ボタンの情報です。
それが一番に書かれていれば、
その他の理解もしやすかったのですが……。

でも、そう思い至ったら、いろいろ興味深いことに気づきました。
ゲーム内で操作を解説してプレイできるチュートリアルがあったら、
説明書を読むよりもわかりやすいのは、
操作を文字でいっぺんに出すのではなく、
重要なものから段階的に、必要になる状況ごとに
説明していくからなのだとわかりました。
また、実際に操作してみるからよけいにわかりやすいと
いうのもあるのでしょう。

けれど、それはゲーム内だけ終わるものではありません。
たとえば、パソコンなどの操作案内どころか、
学校などで学ぶ・教える、というのにも
通じるところがあると思います。

人物関係が複雑な話などは最初の方に全員の
人間関係相関図みたいなのが載っていることもありますが、
ああいうのもいっぺんに出すのではなく、
最初は基本的な人間関係だけを出しておいて、
新しく人物が登場したところで、色を変えるなり何なりして
新しく加わった人と、その関係がわかるように
追加していったらわかりやすくなるのかもしれないと
ちょっと考えたりもしました。

紙媒体は枚数制限も費用の問題もあるので
存分にページを使うわけにはいかないのでしょうけど、
『わかりやすい』情報提示とはどういうものかについては
まだまだ考える余地があるんだなあと思いました。

2010年10月08日 04時45分12秒 | ちょこのひとかけ
テレビの買い替え
普通のテレビ放送がそのうちデジタルになって
今までのテレビでは見られなくなる、という
期限がそれなりに近づいているらしく、
そろそろ本気でどのテレビを買うか選ぶように、
という指令が来ました。

正直なところわたしの世界に、テレビ放送を見るための
テレビは必要ないなあとどうでもいい気分でいたのですが、
そんな話をしたら、友達が言いました。
「テレビがデジタルになったら、ゲームがステレオでできるよ」

――oooooops!
たしかに今部屋にあるテレビは、見られればいいだけの安いもの。
うちでゲームをする友達と共通認識で、
これがゲームの曲と思っていたものが、
別の家で同じゲームをしていたら曲の雰囲気さえ違って、
それがステレオのせいだと知ってびっくりしたこともあります。
モノラル音声でなく、ステレオでゲームができるというのは
わたしたちにとって とても大きなことなのです。

さらに友達が言うには。
「テレビがステレオになったら、
キャサリンをやるために本体を買うつもり」
あら、いやだ。急激にステレオのテレビが欲しくなって来ましたわん。
ちなみにキャサリンとは世界樹の迷宮とかの
アトラスの新作だそうです。

そんなこんなで、地上デジタル放送対応のテレビについて
調べることを開始しました。

調べてまずわかったのは、画面の形のばかばかしさです。
普段わたしたちは、紙にしろテレビにしろメモリーカードにしろ
豆腐にしろビスケットにしろ、
3:2や4:3に近い形のものに慣れ親しんでいます。
でも、なぜかデジタル対応のテレビは16:9。
この横長さにばかばかしさと怒りを感じました。

雰囲気で言うなら、会社の会議で資料を印刷して渡されたら、
B5やA4ではなくて、書道の全紙というのでしょうか、
あの長い紙を横に使ってべろっと伸びたものだった、
というような気分です。
一目では全体を把握しづらく、とにかくみづらくてたまりません。

さらには、横長形式は別の問題もあります。
テレビやパソコンのモニターの大きさは、
対角線の長さであらわされます。
言い換えるなら、面積であらわされる、と
言ってもいいでしょう。
それはたとえば、
4ィンチ×6ィンチ=24ィンチ平方
というような考え方です。

でもちょっと考えてみれば、
1×24=24 ですし、
3×8=24  でもあります。
つまり、縦でも横でも、従来の縦横比率よりも
伸びてしまえば、その分が縦か横から減らされてしまうわけです。
現在は横長ばかりなのですから、
まず間違いなく縦の長さが減ります。

わたしは昔、CRTのモニタが壊れて液晶に買い換えたとき、
知らなかったので同じサイズのものを選んだら
横長のものを買ってしまっていました。
面積としては同じなのですが、形が横長になったために
画面に表示できる文章の行数が減り、
画面上に置けるアイコンの数も減り、
すごく使いにくくなって半日くらいで売ってしまいました。
すくなくとも、同じ高さでないと、
使っていていらいらがつのります。

というわけで、テレビでも高さは今までのテレビと
同じでなくては結果として画面が小さく見えてしまうので、
今使っているテレビの画面の高さをはかり、
横長テレビに対応させなくてはいけません。

そこで計算して売り物のテレビを見てみたところ、
たかだか19インチのお遊びテレビが、
デジタル放送用横長になると、横幅が55cmくらいに
なってしまうことがわかりました。
わたしの棚に収まるか収まらないか、
むしろぎりぎり収まらないくらいの無駄な長さです。

そんな話をしたら、友達の家でもリビングのテレビを
買い換える話がでているらしく、せっかくだからと
すこし大きめのにするかという考えでは、
テレビ台から買いなおさなくてはいけなくなって
微妙な気分でいるらしいです。

……あの横長は、いったい誰が望んで、
誰が得をするものなのでしょうか?
こんなばかげた規格を考えた人間のカメラは、
常にパノラマモードでしか取れないようにしたいです。

本当に、常に世の中は複雑怪奇です。

2010年10月09日 06時24分49秒 | おかし系
レビュー:FIRE Coffee JELLY
キリンビバレッジの飲み物、『FIRE Coffee JELLY』です。



東京で普通に買ったものです。

多少苦めのコーヒーゼリーを砕いて混ぜたような感じのもので、
ゆるめに作ってはありますが、飲み物ではない気がします。

味は悪くなく、のど越しはにゅるにゅるでおもしろいです。
けれどおいしかと問われれば、
はっきりと「おいしい」と言えるものではありません。

ただ、おいしい方向では、あります。

2010年10月10日 02時25分10秒 | ちょこのひとかけ
重力は存在しないかもしれない話
最近、どこかの物理学者が、重力について
あらたな話題を出してきたようです。

そのままだとよくわからない文だったので、
わたしの思ったことと合わせて、
わたしなりに書いてみます。

まず、大本の話は、『重力という固有の現象は存在しない』
というもののようです。
それは、言い換えれば
『重力とは別の物理現象の下位存在である』とでも言えるでしょう。

たとえば、バナナの温度を思いっきり下げると、
バナナで釘が打てます。
この現象を、『低温ではバナナで釘が打てる現象』と名づけて
その原因は、
『超低温になると、【バナナに釘で打たせる力】というものが発生し、
それの力をためていくことにより、
バナナで釘が打てるようになるのだ』というものだと
いわれていたとしましょう。

でも、待って。と 外から声がかかります。
「『超低温でバナナが打てるのは、
 【バナナに釘で打たせる力】のせいじゃない。
 【バナナに釘で打たせる力】なんてものは存在しない。
 水だってジャガイモだって凍らせれば硬くなるし、
 釘を打てるようになるかもしれない。
 それは、【凝固】という現象の末端、
 下位存在に過ぎないよ」
と。
これが今回の話です。

たしかにいま、重力に見える現象はそこらへんで
確認されています。
でも、それは重力現象ではなくて、
別の現象の一端が重力に見えているだけなのだ
というようです。

これはなかなか面白い考え方だと思います。
わたしは宇宙についてちっとも興味がないので
知りませんでしたが、今回のことで関連するものを
見ていったら、重力は宇宙を考える際の
重要な概念であったようです。

今回初めて適当に見ただけなので
以下の話は間違っているかもしれません。
けれど述べてみると、
今の重力の考え方だと、宇宙や恒星・惑星の動きなどを
説明すると矛盾が生じてしまうのだそうです。

たとえば、片側だけに寄りすぎて、本来であれば
そちらに吹き飛んでしまうはずなのに、
実際はそうではない、というものだったとしましょう。
なら、今の状態を矛盾なく説明するにはどうすれば
いいのかと考えて思いついたのが、ブラックホールです。
片側に寄って吹っ飛んでいくはずのものが
吹っ飛ばずに同じ位置を保っていられるのは、
すべてを吸い込むブラックホールがちょうどいい位置にあって、
吹っ飛ぶパワーと同じパワーで吸い寄せてるから、
現在いいバランスを保てているのだ、という
つじつまあわせのトンデモ妄想だという話もあるそうです。

これを言い換えるなら、
あるところにとてもモテる女性がいたとします。
その人のそばに、とてもモテない女性がいたとします。
世の男性は、なぜかモテる女性に引き寄せられています。
それを見て、モテない女性は考えます。
『わたしにも、同じだけモテる力があっていいはず。
なのにモテないのはなぜだろう』と。
そこで考えたのが、モテブラックホールです。
自分のモテるパワーを吸い取るだけの存在が
どこかにあるから、自分はモテないのだというわけです。
宇宙におけるブラックホールも、
そういうものらしいです。


ここで重力に話を戻すと、その学者は
どうやら重力は、エントロピー増大の法則の一部であると
考えているようです。
エントロピー増大の法則とはどういうものかと言えば、
わたしの言葉で適当に述べるなら、
『みんな楽なほうへ向かおうとする』ということです。

水は低きに流れるという言葉があります。
これは自然に従えという意味でもありますが、
人の心は放っておくと堕落に向かうという比喩にもなります。
なぜ水は低いほうへ流れるか、と考えると、
今までの物理学の常識では『重力があるから』ですが、
今の新しい考えでは『そのほうが楽になるから』です。
これはエントロピー増大の法則の一端です。
その点においては、高潔な人が堕落して地に落ちるのと、
山にある水が低地へ流れるのと一緒というわけです。
ただ、熱力学でいうエントロピーは、秩序と無秩序を
あらわす言葉なので、本来の意味とは変わってしまいます。
わたしは世界に当てはめるなら、『秩序』よりも
『楽さ』のほうがぴったりくると思います。

その概念で人を見てみます。
人には、無職でだらだらして部屋も片付けず
黒い悪魔と同居生活を送って平気な人もいれば、
きっちり勤めて部屋も片付けて生活することが平気な人もいます。
この差はなにかと言えば――
これも、それぞれが自分にとって『もっとも楽である』
ことをやっているのに過ぎません。
黒い悪魔が苦手な人は、部屋を片付けておいて
出現をあらかじめ防いでおくほうが負担が少ないのですし、
気にならない人は片付けないほうが楽なので片付けません。

自殺する人は、本人にとってもものすごいことをするのではなく、
総合的に見て自殺を含めた人生が
自殺をしないで生きる人生より、苦痛が少なくて楽でいられると
思うから自殺をします。
逆に、どんなになっても生きている人は、
自殺の苦痛がなにより大きいので、
すこしでも楽をしたいために自殺はしません。

自分の身をなげうってでも他人のために尽くす人は、
その行為をしたことによって、しなかったときよりも
結局自分の心が楽になるからこそそれを行い、
他人を傷つけて喜ぶ人は、そのほうが自分が楽になるからこそ
平気で人を傷つけるのです。
みんなみんな、多かれすくなかれ、自分が今のところ
楽になろうとする行動をとっているに過ぎません。

そして、それは、宇宙も。

現在の宇宙も、高いところから低いところに流れようと
しているところなのでしょう。
なぜ高いところにあると不安定で、
低いところにあると安定するのかはよくわかりません。
星の重力が、表面でなく中心部にあるとすると、
中心部に『低さ』というものが暫定的に発生していることになりますが、
どうしてそこが低さの基点になっているのかもよくわかりません。

でも、もしかしたら。
人が表面に引かれて二人がくっついたあと、
人の深いところ、心の奥底にひかれていくのと
同じような法則が働いているのかもしれません。

知りませんけど。
Unknown (澄)
2010-10-11 17:15:47

底が知れぬ、ですな。
んー面白い内容でした
Unknown (あまね)
2010-10-12 13:06:18

宇宙の裏表を含めた、すべての法則が
神そのものであるという考えもあります。
今の個別に見えている現象は、
もしかしたらとてつもなく大きく、
とてつもなく美しいひとつの理に
まとめられるものなのかも知れません。

2010年10月11日 01時12分13秒 | レビュー系
レビュー:ゲーム『桜坂消防隊』
PS2のゲーム、『桜坂消防隊』をやりました。
ストーリーモードで全面Sをとるところまではがんばりました。

ゲームとしては、火災の火を敵として、
ホースの水という銃を撃ち、火を消していくという、
3Dのサバイバルやバトルものといった感じのものです。
敢えて言うなら、バイオハザードやメタルギアソリッドで、
銃で敵を倒す雰囲気といったところでしょうか。
個人的には、バイオハザードのおまけステージの、
マーシナリーズが一番近い感じがしました。

ゲーム自体は、発想がおもしろく、システムもおもしろいです。
燃え落ちる前に消火をしてまわり、
残り火があると燃焼が進み、一部屋完全消火すると
その部屋はもう燃えないというのも、
ゲーム性として、よかったです。

ただ、問題は、マップの難易度です。
ただクリアするだけなら、ゲームオーバーになることもありますが
数回の挑戦でクリアすることができます。
この手のゲームとしての難易度は高くありません。

けれど、実はこのゲーム、マップにはそれぞれ
アイテムが落ちています。
また、マップごとに最終面で評価が出てきます。
このアイテムの集め方と評価によって、
エンディングのすっきりさが変わってくるのです。

事件に巻き込まれた消防士の主役が、
その事件の真相に迫っていくというのが
ストーリーとなりますが、
適当にプレイして適当にクリアしていただけでは、
『事件はなんとなく始まって、なんだか終わっていました』
というわけのわからないエンディングにしかなりません。

ゲームうとしてはよくても、ストーリーはめちゃくちゃだなあと
攻略サイトを見たら、点数などによってルートが変わると
書いてあるのを見つけて、
はじめて別の可能性に気づいた次第です。
ここらへんの情報は、最初か、もしくは
最高エンドを迎えられなかったときにでも
出してほしかったと思います。

また、最高エンドへ向かう条件である、
マップでの高得点の出し方も、出しておいて欲しかったです。
わたしとしては、消防士なので、
時間内に消火率を100%(延焼率を0%)にすることが
何より重要だと思っていたのですが、
実は鎮火よりも、閉じ込められていた要救助者を早く救い出し、
建物は最低限消火して逃げ出すほうが
評価が高くなると知ってがっかりしました。

それを意識して、アイテムをきちんとひろいつつ、
火もできるだけ消しつつ、人命救助と建物からの脱出を
すこしでも早くする、というプレイをすると
適度な難易度になりました。
条件が最初から提示されることで
おもしろさがあがるゲームというのはあると思います。

その他、ゲーム内で残念だったのは、
常に目指すのがそういうプレイだったことです。
どうせならステージごとに特色を出すために、
最初にミッションでも出てきたらよかったと思いました。
たとえば、『どの部屋の延焼率も70%にせずに鎮火せよ』や
『完全消火せよ』、『要救助者を意識があるうちに
発見して救助せよ』といったものです。

あとは、マルチエンディングらしいですが、
基本的にはルートが一本なのが残念でした。
たとえば、小説で言うなら、推理小説の
種明かしの章が三つつに分かれていたとしましょう。
クリア時にプレイヤーの評価がAだったらその章を全部読めて、
評価がBだったら二つめまで読めて、
評価がCだったら一つめまで読めて、
評価がDだったら何も読めずにゲーム終了、
というような形式です。

これは、マルチエンディングとしっかり言えるタイプの、
マルチエンディングではありません。
これならたとえば、拾ったアイテムや評価、推理によって
放火犯自体が変わって行くような仕組みにして欲しかったです。
そしてそれにより、ステージの建物自体が、
それぞれのルートでしかできないものになるとか、
ステージの順番や難易度が変わっていくとかしていけば
おもしろかったのにと思います。

その他、システム面を見ると、
まず、カメラ視点が気持ち悪い事がたびたびあります。
狭い部屋で消火に入ると、
カメラは主役の背中にゆっくり寄っていくので、
最終的にはカメラには主役を挟んだ壁しか
見えないということも起こります。
また、カメラの移動が遅いため、
カメラ視点を変更しようとしてもなかなか動かず
いらいらすることもままありました。

次に、セーブできるタイミングが微妙です。
ひとつの章が終わったところでセーブできますが、
セーブ後、次の章へ移ったあとで、
前の章のアイテム鑑定の結果や手紙などが届きます。
それを見た後、セーブすることはできずに
次のステージに入ってしまいます。

ステージでは高いランクを取ろうと思うと、
リセット作業は必須になります。
でもリセットをすると、始まるのは章の頭から。
消火活動に入る前に、またアイテム鑑定の結果や
手紙の受け取りなどの文字が入るのです。

せめて、イベントなどが終わってから
セーブできるようにして欲しかったです。
また、ステージ中にロードできるなりの配慮も欲しかったです。
ロードがないために、失敗したと思ったら
主役が炎の中に飛び込んで任務失敗し、
やり直すしか手はありませんでした。
わたしはそれだけで丸2日かかりました。
クリア後に、記録されたプレイ時間が
8時間ちょっとであることに気づいて愕然としました。

それに、イベント関連はスタートボタンでスキップできるものもあれば
ページめくりボタンを押して、会話を進めないといけないものもあり、
その混在がめんどくさかったです。
どれもスタートボタンで飛ばせるようにして欲しかったところです。

その他では、絵が残念でした。
ステージ中動く、小さな3Dグラフィックの人はいいのですが、
章の中で会話する、大きな3Dの顔は表情も特になく、
かくかくと口だけ動く感じなのはもったいなかったです。

それから、装備の差。
インパルスは空気をためているときに
衝撃を受けると、圧縮がすべてなくなるのが微妙でした。
ほかにも、インパルスとホースでも、
行動に違いがないのは気になりました。
たとえばホースを装備したキャラは、
通常より動きが遅くなるとか、
通り道に炎があると使えなくなるとか、
あまりに炎を受けるとホースが切れて消火できなくなるとか、
ホースとインパルスで大きな差があっても
いいのではないかと思いました。
今のままでは、インパルス装備を強要されているステージは
単なる嫌がらせのようになってしまっています。


全体的に見るとシステム面では不満が残りましたが
ゲームとしては面白かったです。

2010年10月12日 00時03分53秒 | ちょこのひとかけ
地上デ忸怩タル
地上デジタル対応のテレビの機種はなんとなく決まったので、
今度は録画周りのことを考えることになりました。

わたし一人が見て消す分には、テレビに内蔵でも
外付けでもレコーダー本体をつけるのでもよかったのですが、
録画したものを別の場所でも見られるようにしなければなりません。
それを考えた上での機器の構成が意外と面倒でした。

ビデオの時にこりましたが、録画できる機器が
ひとつしかないというのは困りものです。
録画はひとつが壊れたときを考えて、
予備手段としても二系統は用意したいところです。

それを同時に満たすということで、
テレビは外付けHDDで録画できるタイプでそろえて、
普段は録画したHDD自体を交換して見られるようにし、
いざというときはわたしの本体で録画したものを
DVDに焼いて、別の場所で見られるようにすれば
いいかもしれません。

さらには、家にあるビデオテープをDVDで見られるようにしろ
という指令が下ったので、わたしのほうの機械は
DVDとビデオが一体型あたりにしなくてはいけません。

そんな機器……ということで、
外付けDVDは買うとして、焼いたDVDを見るには、
同じようなデジタルレコーダーでなく、
ただのDVDプレイヤーがあれば十分でしょう。
レコーダーは4万は普通にしますが、
プレイヤーだけなら1万もあれば買えるからです。

という話を、電気屋のチラシを見ながらしていたら、
友達に「プレイヤーは気をつけたほうがいいよ」と言われました。
なにが? と訊くと、
「安いプレイヤーは普通に売ってるDVDくらいしか見られないから」と。
そして指をさした、安売りのDVDプレイヤーの広告には
値段しか書いていません。
次にさしたメーカーもののDVDプレイヤーの広告には、
『地上デジタル』というマークがついていました。

地上デジタルを録画したものが見られるなら売りになるから、
それに対応したのは広告でも普通マークがついていて、
そうでないものはマークがなく、地上デジタル放送を
録画したものは見られないのだそうです。
……そんな概念があったこと自体、初めて知りました。
友達がいなければ、たぶん気づかずに
対応していないプレイヤーを買っていたと思います。

そこで思うのですけれど、一般の人ってそういう情報を
正しく理解して受け止めてるのでしょうか?
今ごろ調べ始めたわたしには、そんな情報も
地上デジタルがらみのはなしも、ほとんど知らないことばかりです。

デジタルになったら、デジタルにしたら、デジタルにしなきゃ。
そんなデジタル化を推進する言葉ばっかりで、
そうするためにはどうなのか、それによりどうなるのかといった
周辺情報がまったく聞こえてこないのはなぜなのでしょう。
それに機器などもあまりに急すぎて、メーカー側でも規格の統一が
間に合っていないようにも思います。


混迷に巻き込まれるのも翻弄されるのも、めんどくさくてたまりません。

2010年10月13日 00時32分17秒 | ちょこのひとかけ
VHSとビデオ
かつて撮ったビデオをDVD化するのには、
パソコンを使う手段もあります。
でもあれはすごく時間がかかる上
手間もかかるだるい作業です。

たとえば6時間のテープにフルに入っているものを
変換しようとしたら、まずはパソコンにキャプチャーボックスをつなぎ、
6時間かけて再生し、パソコンにデータを送ります。
次にそれを時間ごとに分割し、
DVD一枚に入る大きさに変換して、
さらに時間をかけてDVDに焼きこむ、という作業が
必要になるために、キャプチャーして
ファイルとして保存するならともかく、
一般の再生機器で再生できる形にするのは
やりたくないです。

でも、なんでも友達がもらったというデッキでは、
ビデオからDVDにするのが簡単にできるそうなので、
わたしもどうせならそういうものがいいと探してみました。
ビデオ・DVD・HDDレコーダーの一体型機器です。

……が。見つかりません。
価格サイトでは、DVDレコーダーにくくられるようですが、
ビデオがついたものなど存在しないかのようです。

そこで友達に訊いてみたら、友達のうちにあるものは
DVDに書き込めるHDDレコーダーで、
外付けでビデオデッキをつけているそうなので、
むしろわたしもそういう構成にしようと考えました。

そこで、単品のビデオデッキで調べるのですが、
一件もひっかかりませんでした。
世の中からビデオデッキが消えつつあるのは感じていましたが、
まさかこんなに急激になくなるなんて。

どうしようか考えて、直接 通販サイトを調べてみることにしました。
これだけ広い世界、まだ在庫のビデオデッキくらい、
売っているところはあるでしょう。

そして調べてみると、それなりに出てきました。
中には何年も前のもあったので、日付があるものはいいですが
ないものはそれがいつのものかわかりません。
しかたないので、そこで出てきたものを、
総合価格サイトで型番検索して出るかどうかためしました。

何件かやってみたところ……普通に出てきます。
そのまえにくくりで探したらまったく出てこなかったのに。
なぜかと思ってよくよく見てみたら、
出てくる品物のカテゴリーは、
『ビデオ』ではなく、『VHS』となっていました。
まさかビデオじゃだめで、VHSと入れないと
検索すらできないなんて。
あれがそういうくくりだったことに、びっくりしました。

すたれゆく今となっては、高いものは高いもの、
安いものはひたすら安かろう悪かろうなものしか
残っていないような印象でしたが、背に腹は代えられません。
安いのを適当に買ってDVD化しようと思います。

それにしても……ビデオデッキなら1万円なのに、
HDDレコーダーになると4万円ですよ。
どうせ一度見て捨てるだけの装置が、
ビデオからHDDになるだけで3万あがるというこのばかばかしさ。
『贅沢は敵だ』の精神はどこに行ってしまったのでしょうか。

こんなに負担を強いて、贅沢をさせようとするのなら、
高速道路の通行代金値下げもやめて、
車はガソリン車をすべて禁止にして、
電気自動車への買い替えをさせるようにすればいいのに。

最近世の中にあきれることばかりです。

2010年10月14日 23時00分32秒 | おかし系
レビュー:丹波 元気な牛さんに感謝プリン
デザートプランのお菓子、『丹波 元気な牛さんに感謝プリン』です。



通販で売っているのを買ったもののようです。

味はどこか牛乳のような風味がします。
多少薄味でカラメルはすこし苦め。
でもなめらかプリン系の舌触りで
癖もなく素直に食べられます。
なかなかおいしいです。
Unknown (澄)
2010-10-15 18:28:55

思わずモォ〜と言ってしまいましたか?
いつか、おかしでこれが美味しかったあまねTOP10を見てみたいです
Unknown (あまね)
2010-10-15 23:41:05

気に入っているお菓子は
http://www.geocities.jp/nanmo_nanmosa_okasi/zz_okasi/index.html
あたりをごらんください。

その中で順位をつけるとしたらこんな感じです。
はっきりと味をおぼえていないものは抜きました。
二位以下は同順です。

01 竹内商事の加賀情話(金沢情話)
02 銀のぶどうのロールケーキ
02 ルタオのドゥーブルフロマージュ
02 ロイズの生チョコ(オーレ)
02 イシヤのチョコレートドリンク
02 京都六角高倉東入ル ろっかくふろまぁじゅ(プレーン)
02 銀のぶどうのチーズケーキ かご盛り 白らら
02 FLOプレステージュのガトーフロマージュ
02 豊島屋の鳩サブレー

2010年10月15日 01時23分52秒 | ちょこのひとかけ
壊れた三脚
ふと、三脚を出して写真を撮ろうとしたところ……
首の部分が、もげました。



ぶれているのは、暗いところでカメラを固定せずに
撮ってしまったせいです。

この三脚、むかしオークションで中古を買ってから
ずっと使い続けていたものです。

最初に買った三脚は、初めて使ったら便利でしたが、
足が完全四段のオール オア ナッシング。
その後、無段階変形の三脚もあると知って、
買ったのがこれでした。

実際、使ってみると無段階変形のほうが
細かな調節をするのには楽でいいです。
たとえるなら、完全変形のをマニュアル車だとするなら、
無段階変形のは街なか走りのオートマティック車とでも
いった感じです。

その後は世に無段階変形の三脚もあふれました。
中古で買ったこれも、使い続けているうちに壊れてきましたが、
ごまかし補強でどうにか使いつつ、
安いのを見つけて予備の三脚も買っておきました。

というわけで、今回壊れたことで新品の三脚を出してみたら、
購入日は2年前でした。
壊れ始めてからも2年間もったので、ずいぶんがんばってくれました。

今度の新しい三脚は、雲台を取り外しできるので、
つけっぱなしにしておけば三脚にセットするのが
大変楽になります。
でも今回試してみたら、取り外しできない三脚は
固定台の下からねじを回せたのに対し、
取り外しのできる三脚は雲台の下にねじがついているので
いったんはずしてしめてからつけないと
つかえないという一手間があることがわかりました。
三脚につけたりはずしたりが頻繁にあると
わかっていて使うのでなければ
ちょっとめんどくさいかもしれないと思いました。

そして今回、壊れてから乱暴にいじっていて発見したのですが、
伸びないと思っていたカメラ固定台のつながっている首が
結構のびたのが驚きでした。
わたしが見本で見たのでは、首の下にくるくる回す
ハンドルがついたのしか伸びないと思っていたのに、
安いのでもさらに伸びるようになっていたなんて。

気分が乗ったら、壊れた三脚の脚で一脚もどきでも
作ってみたいです。

2010年10月16日 00時05分26秒 | ちょこのひとかけ
ダムカード
なんでも世の中にはダムカードというものがあるそうです。
特定のダムにおいてある記念のカードだと
昨日初めて知りました。

という話を友達にしたら、さっそく調べていました。
でもわたしたちが行ったことのある、
そして一番近いおごうちダムにはカードがなかったそうです。
けれど、この前行った、階段を上れる浦山ダムには
カードがあったのだとか。
そんなの現地では何一つ紹介されていなかったので
もらいに行くこともできませんでした。
知っていればどうにか挑戦してみたかったのに、残念です。

でもそういうものの存在を思うと、
記念になるテンプレート的なもの、というのは
結構欲しくなってきます。

もういっそ、そういう業界同士で大きなまとまりを作って、
ダムカードだけでなく日本各地のそれぞれでしか手に入らない、
鍾乳洞訪問記念カードやロープウェイ搭乗記念カード
みたいなものがあったら、そばに行ったときに
せっかくだからいってみようかと
一般の人も目的に設定できていいんじゃないかと
ちょっと思いました。

テレビ塔とか東京タワーとかの、タワー訪問トレカもよさそうです。
Unknown (澄)
2010-10-17 17:37:19

ほぉダムカードとな・・・
ダムのテレフォンカードなら持ってましたが
Unknown (あまね)
2010-10-18 03:45:06

そのうちカードゲームにも登場することでしょう。
「おれのターン! おれはこの『相模ダム』を攻撃表示で場に出すぜ!」

2010年10月17日 03時50分35秒 | おかし系
レビュー:コーラアップ
POKKAの飲み物、『コーラアップ』です。



東京で買いました。

飲む前に振ると、炭酸入りのゼリーになるという、
ゲル状ドリンクです。

味は、あまりにコーラグミの味っぽくて、
飲むという行為が気持ち悪くなってきます。
そして、味自体も人工的すぎて量を飲むと気持ち悪くなってきます。
小さなコップ一杯くらいについで飲むくらいで十分です。

そういえば、と書いていていま思い出しましたが、
昔コーラグミの一種でコーラアップというものが
あったような気がします。
あれの味を再現したものなのでしょうか?

不思議な食感でおもしろいけれど、
味としてはすごく微妙な感じです。

2010年10月18日 23時03分32秒 | ちょこのひとかけ
オレンジ電車
中央線と言えば一番なじみのあった、
全面オレンジ色の電車がとうとう走るのをやめたそうです。
詳しくは201系というタイプの電車だとか。

古くなってきたから新しいのにするんだろうなあと思っていたら、
昔のボディは鉄系統だったのでさびができ、
その対処にもお金がかかっていたのが、
新しいボディのステンレス製にすることで
手間もかからなくなって安上がりになるという理由もあったようです。
さすがステン(さび)レスです。

個人的には車体変更や高架化よりも先に、
飛び込みできないようにホームを改造して欲しかったです。

2010年10月19日 00時58分11秒 | ちょこのひとかけ
朝寒
今日は変な夢で起きました。
コンクリートの建物の屋上に穴が開いていて、
そこにペンキで緑色に塗った二個のドラム缶を誰かが投げ入れたのに、
投げ入れたのはわたしと誰か知らない友達二人と
いうことになって呼び出されます。
その建物はわたしが通っているという設定の高校らしいです。

呼び出されてみるとなぜかドラム缶が
色とりどりに十個くらいに増えていました。
その部屋でまずは女性のカウンセラーが取り調べ。
わたしはやっていないというのですが信じてもらえず、
次に出てきた男の先生にも退学をちらつかされながら
ひたすら怒鳴られてののしられ続けるというろくでもない夢でした。

……というのはさておき。
そんな夢で はっと目を醒ましたあと寝なおそうとしましたが、
うす寒くてどうにも寝られませんでした。
掛け布団もかけてみますが、寒さが抜けません。

こうなると、あとはパジャマを厚くするか、
トレーナーを着るかくらいしかないので
簡単に出せるトレーナーのほうを着てみました。
そのまま布団をかけたら暑くなったので、
トレーナーと毛布だけで寝ようとしたら、
ようやくちょうどいいくらいの温度になって寝なおせました。
しばらく使っていなかったので忘れていましたが、
もうすこし薄いトレーナーもあったので
そっちを着ればよかったです。

冬の気配がだんだんと近づいてきました。

2010年10月20日 01時32分26秒 | おかし系
レビュー:Wチーズケーキ
FLOプレステージュのお菓子、『Wチーズケーキ』です。



東京で買いました。
限定だというので、他のものをやめてこちらにしてみました。

チーズケーキがダブルになっている、という名前のように、
上がふわふわのチーズケーキで、
下はしっかりした焼きチーズケーキ。
その間に、ベリー系のジャムが入っています。

最初の二口くらいは甘いチーズの味がおいしく感じますが、
すぐにチーズが重くなってきます。
すると今度は、ベリー系のジャムがさわやかに感じて
次の一口を食べるはずみをくれますが、
さらにその次の一口で、逆にジャムの風味がじゃまに感じて
すべてをぶち壊しにします。

おいしい感じではありますが、とにかく食べ口が重いです。
味の変化をじっくり感じようとしても、一切れもいらず、
五口くらい食べる量があればもう十分だと思います。
Unknown (澄)
2010-10-20 19:27:45

これはちょっと全部は・・・
きつそうですねぇ
甘さがしつこそう!

んでも美味しそうだぁ
Unknown (あまね)
2010-10-21 21:15:27

FLOは結構そこらへんにあるみたいです。
ガトーフロマージュはおいしいので
失敗しないでしょう。

2010年10月21日 00時52分33秒 | ちょこのひとかけ
ネジ
壊れたままの三脚をいつまでも置いておいても片付かないので
遊ぶなら遊んでしまおうと、分解を考えました。

とりあえず、どんな風になったおもしろいのかと、
カメラ固定方法などに思いを馳せますが……そこでふと、気づきました。
カメラにねじこむ、四分の一インチネジを売っている場所がないことに。

昔はそういう工具関係部品がいろいろと売っている店が
行って行けないことはない場所にあったのに、
今はつぶれてしまっていたのでした。

こんなの売って誰がどれだけ買うんだろうというような、
種類豊富なねじ店とかケーブル店とか工具店とかを思うと、
やっぱり秋葉原には惹かれます。

近所に秋葉原ができるなんてのは望みませんけど、
せめて家の近くか駅前にでも、
面白いものを扱う大きなお店ができて欲しいです。

2010年10月22日 02時20分10秒 | ちょこのひとかけ
いたみ
腕に負担がかかるのを避けるため、放りっぱなしにしておいた
木刀がふと存在を主張してきた気がしたので、
久しぶりに振ってみました。

久しぶりなので動きもあやしかったため、
天井にあたらないように、蛍光灯を割らないよううに
気をつけて振ってみたのですが、どうにもまっすぐ振れません。

これがわたしの剣なのかとがっかりしながらも
十回程度ふったところで、ふと思い出します。
――そういえば、体ができてないうちは
何回か振ったら腕があやしくなったなあ、と。

個人的にはだるさもなにも感じていなかったので
疲れるまで振ってみようとも思ったのですが、
用心のためにひとまずやめてみました。

……が。
しばらくしたらじりじりと微妙な痛みがわいてきて、
結構気になります。
左前腕だけですが、微妙に痛い上に
握力が落ちて力を入れると痛くなります。
そういえば昔は素振りのあとは腕の痛みを取るための
整体操作をやっていたのもすっかり忘れていました。

人は忘れる生き物です。
Unknown (澄)
2010-10-22 20:31:23

腕が鈍りましたな
あれほど平和になっても鍛えておけと言っておいたのになぁ!
Unknown (あまね)
2010-10-25 00:49:21

拙者……拙者……ッ

2010年10月23日 00時05分21秒 | ちょこのひとかけ
衰えゆく
CD-Rに焼いたデジカメ写真がたまってきたので
そろそろまとめてDVDに焼こうとしたところ、
焼きマシンが起動しませんでした。
……と最初は思ったものの、よく観察してみると
どうやら起動はしているものの、
画面が映っていない気がします。

こういうとき、なんとなくばらしてケーブル類をはずし、
組みなおすと復活することも珍しくはないので、
めんどくさいですが手順を踏んでみました。
が、モニタが映りません。

サブマシン類はKVMで画面を切り替えられるようにしてあるのに加え、
HDDなどをはずした構成で、バイアス画面すらでてこないので
モニタ自体の異常ではなく、マザーボードがらみの故障かもしれないと
思い至りました。

次にどう切り分けしたものかと思ったら、
マザーボード自体に画面の出力があるのに気づいたので
グラフィックボード出力をやめて
そちらにつないで起動してみると、BIOS画面が映りました。
どうやらグラフィックボードか、ボードの挿さっている
ライザー基盤あたりがあやしいです。

グラフィックボードかライザーかの切り分けをしてみようとも
思いましたが、PCIスロットにさせるグラフィックボードなんて
代わりは持っていません。
かといって今の動いているマシンにPCI増設して試すのは
あまり気乗りがしません。

というわけで、とりあえず映るようになったところで終了。
個人的には、ライザーというよりも
マザーボードの異常のような気がしています。
この、友達から譲り受けたマシンはもともと何年も使ったもので、
受け取ってから使えるようにしたところ、
マウスポートが効かないという不具合がありました。
加えて、LANポートもつくりが甘く、すぐに認識が消えるという
嫌なおまけつきです。

こうして衰えていって、ある日完全に沈黙するのでしょうか。

2010年10月24日 03時13分14秒 | おかし系
レビュー:秩父の町
本家 松月のお菓子、『秩父の町』です。



東京は秩父で買いました。

見た目としては博多通りもんのような感じだったので、
中身もバターあんなのかと思いましたが、単なる白あんでした。
全体を見てみると、普通の白あんのおまんじゅうと言ったものです。

悪くはないですが、買いたくなるような特徴もありませんでした。

2010年10月25日 00時48分32秒 | ちょこのひとかけ
気の乱れ
ここ一か月くらい、病的に集中できません。
何かをやろうにもとにかく気が乗らなくて
だらだらしているうちに一日が終わってしまうこともあります。

なにか病気だったらいやだなあと思ったら、
ふとそういえば秋だということを思い出しました。
昔、喘息も季節の変わり目に出ていたし、
そういえば鬱も季節変動があったはずです。
思い返せばこのまえも、自然に治った
やる気の出ない季節があったような――
と、かつての日記を見てみたら、それは去年の8月でした。

前回が春で今回があきだったら、これはもう季節変動だと
確信がもてたのですが、8月といえばわたしが一番体調のいいときです。
しかももう一年前とくれば、理由がまったくわかりません。

なんなんでしょうねえ、この気分。

2010年10月26日 00時39分14秒 | ちょこのひとかけ
豚小屋の番人
わたしは飛行機が嫌いです。
家から遠く、入る前に置いてけぼりのように荷物を奪われ、
飛んだら飛んだで時間の遅れや違う場所への着陸があっても
何一つ責任を取らないこともありますが、
なによりその乗り心地がいやです。

すれ違いもできない通路しかない、薄暗い場所の中、
肩と肩がぶつかりあうような狭いスペースに押し込められ、
ただ座らせ続けられる非人間的な空間。
立ち上がりでもすればすぐにスチュワーデスが飛んできて、
おとなしく座ってろと言い放つような息ぐるしさです。

というところでこの前知ったのですが、スチュワーデスって、
『豚小屋の番人』から派生した言葉らしいですねえ。

それを思うと、飛行機の状況はまさにぴったりだと思います。
効率だけを考えて運動もさせず、狭い部屋におしこめて
黙々とえさを与えて太らすような場所が豚小屋。
効率だけを考えて足の運動もできず、長い時間座っていると
足に血栓ができるような危険な場所に押し込め続けるのが飛行機。

乗客は家畜の豚で、その番をしているから
足を伸ばしたくて立ち上がるだけで隊列を乱すなとばかりに
スチュワーデスは詰め寄ってくるのかもしれません。

『おまえら家畜はフゴフゴ文句言わずに黙って座って
肥えてりゃいいんだよ、この豚!』
と、飛行機という存在自体に言われる気がして、
さらに飛行機が嫌いになりました。

2010年10月27日 01時51分49秒 | トリックスター
トリックスターR 2010年10月イベント
トリックスターでは10月イベントでした。

今回のイベントでの最重要事項は、合成したイベントアイテムは
合成したキャラ以外には一切受け渡しできないということです。
また、合成品はクエストには入らないので、
クエストを受けて発掘確率をアップさせる方法が使えません。

以下に流れです。

●メガロ右下マップで掘り。
 ・桃色装飾……15個以上
 ・絹糸…………15個以上
 ・桃色絹………15個以上
 (合成1回に5個必要で、3回合成を成功させる必要があるため)
 ・砥石…………5個

●メガロ上端、マザーニンフと会話→ワープ
●イベントマップ上部、ラベファナと会話。
●セレモニア右上、アンドレで合成。
●イベントマップ上部、ラベファナと会話。2回?
●イベントマップ上部、ジュバンニと会話。2回。
●イベントマップ左下、チェチェクと会話。モンクエ10回。
●イベントマップ上部、ジュバンニと会話。2回。
●メガロ右下マップ、右上のレガスとひたすら会話。
●イベントマップ上部、ジュバンニと会話。
●イベントマップ上部、ラベファナと会話。
●完了。

今回もらえるのは、頭装備、剣、盾の3種類です。



もらうときは必ずLV40の武器ですが、
一日一回しかもらえないマザーニンフのチケットを集めることで、
メガロショップ内のエリザベスでLV80の装備と交換してもらえます。
交換券はひとつの装備に一枚でなく、三枚くらい必要になるので
ぎりぎりに開始すると交換できなくなります。
ずいぶんと厳しい仕様だと思いました。

今回のイベントは合成もつらく、モンクエも数が多く、
マップ移動が多く、アイテム交換には手間が多いのに
経験値はすくないのでどうにも面倒でした。

3人やろうと思いましたが2人で疲れきりました。

2010年10月28日 01時21分20秒 | おかし系
レビュー:瓦せんべい
有)大黒堂のお菓子、『瓦せんべい』です。



東京でのおみやげにもらいました。

小麦粉や卵、砂糖を使って作られた、いわゆる甘せんべいです。
硬いよりも脆いかんじで、くどくもなく食べやすいです。
普通においしい感じです。

2010年10月29日 00時48分00秒 | ちょこのひとかけ
ヒーター
今日は家で衣替えをしていたので、わたしはなんとなく
部屋にあるハロゲンヒーターの掃除をしてみました。
いちいち出しかえるのが面倒なので、
扇風機とヒーターは常に出しっぱなしですが、
つかっていないと埃がたまります。

とりあえず水ぶきして乾ぶきして、
見違えるほどきれいになったのに満足していたら、
急激に冷え込んできます。
もしかしたらかぜでもひいたのかと思うような寒さに、
さっそくつけてみると、そのあたたかさにほっとしました。
掃除してみてよかったです。

この寒さはわたしだけかと思ったら、
ここ一帯で今日は(昨日は)急に冷え込んだらしいです。

とうとう嫌な季節に入ってきました。
Unknown (澄)
2010-10-29 01:16:11

この寒さはイジメかと思いました
Unknown (あまね)
2010-10-30 00:47:57

油断しきっていたところに冬将軍の突撃です。
将軍は策士ですからねえ。

2010年10月30日 00時48分16秒 | ちょこのひとかけ
アメリカ人とたまご
トリックスターをやっていて、
アメリカに留学している人とフレンドになりました。
わたしは外国には行ったことがないので、
日本から外国へ行って感じた違いなどを訊ねていたら、
食べ物の話になりました。

なんでも、お米はそう売っているものではなく、
売っていてもごはんとしてレンジでチンする簡単パック的なもので、
必然、値段が高くなってしまうのだとか。
そこで日本食として、安くて簡単に食べられるうどんを
一週間に一度は食べているそうです。
なにで食べているのかと思ったら、oiガーツオー2U。
めんつゆは普通に売られているらしいです。

日本に帰ったらごはんが食べたいとのことで、
ごはんに生たまごを混ぜてめんつゆ! なんて話になり、
いっそアメリカでもうどんに生たまごを、と言ったら
アメリカでは生たまごを食べないと言われました。

Really? わたしの愛するたまごを?

わたしはうどんを食べるときは生たまごを溶いて
めんつゆを混ぜてつけだれにして食べるというのに。
たまご生で食べざるに、いかにして食べんとす、です。

そこでwikiを見て、と勧められて読んだところ、
日本のたまごは、ほぼすべて生で食べられるように
殻ごと殺菌消毒して流通させているようですね。
もともと生食を考慮されているので、消費期限も早いのだとか。
一方、アメリカなどでは生食を考えておらず、
加熱して食べること前提なので消費期限が長く、
特に殺菌もせず流通しているようです。

そこから発生する感覚として、
・日本人にとっての生たまご→おいしそう
・アメリカ人にとっての生たまご→あぶなそう
というふうになるみたいです。

アメリカあたりの人が、
生たまご(完全に加熱処理しきっていないたまご)を
食べている人を見るとどう思うかといえば、
たとえば、消費期限が2日間の生牡蠣を、
5日後に食べている人を見るように、
『だいじょうぶなのか、おい』という感じになるでしょうか。

これはもう、魂の根底に刻み込まれたものなので、
多分どうしようもありません。
日本のレストランがアメリカに進出するとしても、
その壁は乗り越えられません。

たとえば日本のファミリーレストランがアメリカに進出して、
安全なたまごを使って『日本で大人気の月見うどん!』なんて
メニューを出したとしても、現物を見たアメリカ人は思うわけです。
『こいつは食中毒のロシアンルーレットや!』

同じく、ミディアム焼きハンバーグの上に
チーズと半熟たまご焼きを載せたものも、
『半生ミンチと半生たまごで食中毒確率二倍にばーい!』と。

だから、たとえば日本で立ち食いそばを食べている人が、
生たまごをどんぶりの中に落とすのを
外人が見て顔をしかめていたら、
それはそばアレルギーを心配していたり、
そばを音を立てて食べるマナーにとまどったりしているのではなく、
生たまごを食べることが信じられずに心で『まいがっ!』と
叫んでいるのだろうと理解するのがよさそうです。


さて、それはさておき。
いまこうして書いているときに、
そういえば映画『ロッキー』か何かで生たまごを
一気飲みしてるのがなかったっけ? と思い出して調べてみました。
確かにロッキーで、アメリカ映画でした。
アメリカ人にとっても、そんなの普通のシーンだろうと
思っていたのですが、どうやら違うようです。

わたしたち日本人にとっては、ロッキーがガラスのジョッキに
生たまごをたくさん入れて飲み干すシーンは、
『ああ、栄養をつけたいんだろうなあ』で済みますが、
あれはアメリカ人にとっては、
『うわ、あんなもん飲んでやがる。気持ち悪りい!』と
嫌悪感を催すものだったようです。
たとえるなら、トイレで下痢をしたあと手を洗わずに台所に行き、
その手でヨーグルトをすくい出し、素手でこねてから一気飲みするのを
見るような感じと言ってもいいかもしれません。
いわゆる、生理的嫌悪感ですね。


さて、もう一つ。
そういえば、ビールとスパイス、トマトジュースと生たまごで
二日酔いの栄養補給やバーテンダーの朝食に。
というカクテルがあったのを思い出しました。
調べてみたら『レッド・アイ』というカクテルで、
こちらもアメリカ産でした。
これ、どう考えてもたまごを生で使っていますが、
そこらへんはどういう感覚なのでしょうか。
バーテンダーは生たまごへの生理的嫌悪感がないのでしょうか。
それともそこらののんべえのように、
「んなもん、体の中でアルコールで消毒よぉ!」
とか、のんべえ科学で解決しているのでしょうか。


所変われば心も変わる。生たまごにも、世界があります。

2010年10月31日 01時20分00秒 | おかし系
レビュー:プレミアムエクセレントショコラ
株)クリオスのお菓子、『プレミアムエクセレントショコラ』です。



東京でのおみやげにもらいました。

名前だけはエレガントかつゴージャスでブルジョアな感じですが、
中身は一切そんなことはありません。
プレミアムでエクセレントなショコラ。
とりあえずそれっぽい横文字並べたらそれっぽく見えるんじゃない?
といったような、下品な思惑が垣間見える味です。

黒チョコとクッキーと白チョコを組み合わせたようなお菓子で、
小さな一個の半分を食べただけでげんなりするくらいのくどさの上に
ホワイトチョコの残り香のようなものが
しつこくまとわりついてくるという、微妙なものでした。

食べていてつらくなるお菓子です。