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2010年12月01日 03時00分34秒 | おかし系
レビュー:ペプシ バオバブ
サントリーフーズ(株)の飲み物、『ペプシ バオバブ』です。



東京で買ったものです。

なにかよくわからない風味のする炭酸飲料です。
味はなにかに似てるとは言いがたいですが
あえて言うならメープルシロップを水で薄めたような、
ぼんやりとしたよくわからない味です。

まずいというほどではありませんが
特においしくはありません。

2010年12月02日 00時36分09秒 | ちょこのひとかけ
よっきゅん
ふと、多脚戦車のことを考えました。
足の関節は何個あって、どの位置にモーターをつけるのがいいのか、
どうつけたらそれっぽく動くのかなど思いながら、
それぞれの欠点をつまみあげます。

たとえば足というか腕というかの、前腕をそのままにして
腕立て伏せのように本体だけ沈み込む動作。
想像だとその動作をさせようとすると、
本体が沈むのではなくて、前腕がおなかの下に
入ろうとする動作に化けてもおかしくない気がします。
確実に体を沈ませる動作にするには、
なにか工夫があるのでしょうか?
たとえば前腕と上腕のつなぎめに、
最大角度より開かないようにするなにかをつけるなど
しているのでしょうか。
それとも、接地していればかならず本体が沈み込むのでしょうか。
体にモーターやバッテリーを収めて、
上下動作を行うだけのパワーはあるのでしょうか。
重さはどれだけ耐えられて、交換する際はどうするのでしょうか。

……と、そんなことを考えながら機構をメモして
ネットで設計図でもないかと探していたら、
4時間くらい経っていてびっくりしました。

とりあえず5万円くらいあれば有線ながらも
作れそうだということはわかりましたが――なにぶん5万円です。
わたしの持ち物の中で、たぶん単品で一番高いめがねに匹敵するお値段です。
あと1万円足したら欲しかったミシンも買えるというのに、
無性に多脚ラジコンのパーツが欲しくてたまりません。

2万円くらいだったら買えそうにまで高まった物欲が恐ろしいです。

2010年12月03日 01時29分14秒 | ちょこのひとかけ
デジタル化の弊害
大学生の論文コピーどころか小学生の読書感想文などでも
ネット文の盗用がはびこっているらしいですねえ。
でも、まあ、やりたくなる気持ちは理解できます。

わたしは文章を書くのが好きですが、
それは心動いたものに対するその心の動きを
意識化するという行為です。
何か思うことを文にするのは、時間がかかったとしても
大して難しいことではありません。
でも。心動かなかったら。そんなもの、なにも書けません。

残念なことに、読書感想文における課題図書というのは、
えてしてそういうものが多いです。

たとえば自分の好きそうな本を読んで、
その感想を書けというのなら、まだ話はわかります。
でも、自分の苦手なものでも無理やり読んで、
感想を書けというのは拷問に近いと思います。

特にわたしは、好みの範囲がわりとせまいです。
嫌いなものはかなり耐えられません。
たとえばお店に入って、店内放送が歌で、
その歌がわたしの嫌いなものだったりした場合、
わたしは耐えられずにお店から出ます。

歌でさえそうなのですから、もろに作者の思想や嗜好が表れる、
文章なんてたまりません。
自分が嫌いで、見たくも無いものを見せられて
それについて感想を書け、なんてどうすればいいのでしょうか。

最近読書感想文なんて書いたことはないので、例としては
映画感想文です。
見た映画をとりあえず思い出せるように、感想を書いています。
そんな映画の中には、ほんとうにわたしにあわず、
どうしても見られずに途中で消してしまうものもあります。
どうにか見られるものの中には、ほとんど何の感想も
もてないものもあります。

たとえば、延々2時間、誰かがお吸い物を飲みつづけるような
映画があったとしましょう。
その感想は、『つまらなかった』『意味がわからなかった』
『アングルが決まっていて映像としても見所が無かった』
など、その程度にしかなりません。
でも、これが読書感想文なら、そんな感想しかもてないものに対し、
800字使え、といった無茶な要求をしてきます。

今であれば、そんなものに対しても、
『2時間という長さの中に延々と飲みつづけるシーンを
写しつづけるというのは、まるで映像自体がお吸い物のように思える。
この時間の中で見ている人間の意識が、
まるでお吸い物を2時間置いていたように、
重い部分が下にたまり、上はうわずみになるような気分になる。
これが監督が意識していたものなのかはわからないが、
見ているうちに自分がお吸い物、それもそのうわずみになっていきつつ、
飲んでいる本人にもなっていくような不思議な感覚を覚えた』
などの、まったく意味の無い言葉遊びでごまかすことはできます。

でもそれを、こどもにまで求めるのは酷だと思います。
正直なところ、問題は、ネットから盗用してしまう
こどもの精神性はもちろんそうですが、
それをさせてしまうような不適切な課題設定にもあるのではないかと
思えてなりません。

あんなよくわからないものを書かされるくらいなら、
『ゲームでも小説でも映画でもお菓子でも、
あなたの好きなものを思わず他人が興味を持つくらい、
楽しく魅了できるような文で書いてみましょう』
と言われたほうが、よっぽど明るくて気持ちのいい文章が
できてくる気がします。


でも、こういう話を聞くと、なんだか世の中の流れを感じます。
仕方がないと言えば仕方のない話なのでしょうけど、
ネットゲームをやっていても、小中学生の行動は
目に余るものがあると感じます。
国民総ID管理はいやだとしても、
大人とこどもでアクセスできるレイヤーを分けるとかなんとかで
分離はして欲しいと、個人的には思います。

2010年12月04日 06時34分17秒 | トリックスター
トリックスターR 11月イベント
トリックスターRの2010年11月イベントは
イカ装備のイベントでした。



トリスタをやってきて思うのは、
なぜいつも装備の名前がよくわからないのばかりなのかということです。
今回はカルマール装備ですが、いつかの後に
「カルマール装備持ってる?」
なんて訊かれても、なにそれ? と答える予感しかしません。
日本のサーバーで日本人向けにやっているのですから、
【イカヘルム】、【イカポシェット】、【イカトライデント】、【イカシールド】
程度でいいと思いますけどねえ。

と書きながらふと気になってカルマールで調べたら、
どうやらフランス語でイカだそうです。
ふんにゃらほんにゃら ノエル、ノットデジタル でしょうか。
ら しりきおーどら のぶれす イギン〜 でしょうか。

【なんかなじみのない外国語で話したらかっこよくみえちゃうよねっ】
とかいう気分なのでしょうか。
……まったく理解したくありません。

さて、今回のイベントの流れです。

●そこらへんを掘ってアイテム入手
 ・イカスミ……50個
 ・エキストラオイル……5個
 ・パスタ……5個

●メガロ中央左、テラと会話
●マリンデザート入り口左下ポールと会話
●コーラルビーチフィールド2 右下ディーンと会話
●ウブス港入り口、中央、くらげ男と会話
 モンクエ15回
●ウブス港入り口、中央、くらげ男と会話
●メガロ中央左、テラと会話
●メガロ中央左、イカと会話


今回は掘りアイテムが安く売っていたので
掘らずにすんで楽勝……かと思いきや、
15回のモンクエがやたらめんどくさくて厳しかったです。

2010年12月05日 03時37分14秒 | おかし系
レビュー:カクゼン 8の字
カクゼンのお菓子、『カクゼン 8の字』です。



静岡のおみやげにもらったらしいです。

なんでも静岡では有名なものだそうです。
味は、どこかで食べたような気になる、
懐かしい感じの素朴なビスケットでした。
歯ごたえはぼりぼりとしてしました。

味としてはおいしい方面の普通、です。

2010年12月06日 08時01分00秒 | ちょこのひとかけ
おこげ
それは、不幸な事故でした。

ゲームセンターで取れるフィギュアを手に入れたものの、
箱についているアーム引っ掛け用のタグが邪魔だったので
はがしてみることにしました。
一箱はがしたところ、箱がべろべろになっていたので、
どうにか上手くはがせる方法はないかとネットで調べたところ
温めたらはがしやすいという話をみました。

そこでドライヤーを持ってきて、
しばらくあてた後にはがしてみるとそれなりにはがすことができました。
でも、ドライヤーの温風は電熱線を温めてファンで押し出しているような
感じに見えたので、連続運転には向かない気がします。
一箱やったらしばらく間をおいて次のに向かったほうが
いいだろうと思いました。

熱を冷ます間なにをしようと考えたら、思いついたのは掃除です。
ついでに、フィギュアの箱をしまう場所を開けなければいけません。
というところでマスクをつけます。
マスクをつけずにへたに掃除をした際に
喘息っぽくなったので予防のためです。

というところで掃除機をかけていたら、急にとまりました。
壊れたのかと思って、掃除機のコードをつないだ電源タップを見ると
すべての光が消えています。
パソコンも落ちているのでタップが壊れたのでしょうか。
どうなのかとスイッチをぱちぱち動かしてみて、
どれもつかないと確信したところで、タップのスイッチが
出っ張っていることに気づきました。
電流が許容量を超えたときに勝手に切れるスイッチだったような気もします。
そこでそのスイッチを押すと、パソコンがまたつき、
タップに光がはいりました。

そこで今度はまたフィギュアの箱のタグを取りにかかります。
1分ほどあたためて、風を当てながらゆっくりはがしていきます。
これを何箱か繰り返したころ、ふと、変な焦げ臭さが鼻につきました。
なにか焦げているのかもしれないとマスクをとって
においをかいでみますが、よくわからなかったので
たぶんドライヤーのせいだと、またマスクをつけました。

それから掃除も終わり、タグはがしも終わったので、
掃除のためによけていたいすを戻そうとしたら――
手にじゅわっと熱いものが触れました。

なにこれ!?

と見てみると、ハロゲンヒーターの電源が入っています。
あわてて消してマスクを取ってみると、
一面に木の焦げたにおいが漂っていました。
わたしはスイッチを入れていないので、
一度倒されたときに偶然、発熱量最大にセットされたようです。

つまり、
・電源の入っていないハロゲンヒーターが倒されてスイッチが最大に。
・フィギュアの箱のタグをはがすためにドライヤーを用意。
・ドライヤーの冷却時間を埋めるために掃除をすることに。
・掃除のためにパソコン前のいすをハロゲンヒーターの前に。
・掃除中にコンセントタップの安全装置が作動。
・電源が切れたので故障を確かめるためにスイッチを入り切り。
・ハロゲンヒーターの電源を入れてしまったままタップの通電再開。
・掃除のためのマスクで焦げ臭さをドライヤーのものだと勘違い。

……という偶然が重なりに重なっていすが焦げてしまったのでした。

それはもうものすごい熱さで、ヒーターの電源を切ってからも、
いすと座布団の熱は30分くらい引いていきませんでした。
下手したら燃えていたんじゃないかと思うと、恐ろしいです。

燃えなくてよかったと思いますが、
どうせなら思いがけない幸運の連鎖、のほうがよかったです。

2010年12月07日 00時09分38秒 | ちょこのひとかけ
アナログな生き物とデジタルの軋轢
気づくと多脚メカの足の動きを考えていたりします。
よくよく考えると、【動作】というのはとてもすごいものだと思います。

たとえばわたしたち人間が、よつんばいでなく、
手のひらと足の裏だけをつけて四足で歩けと言われたなら、
たいした苦労もなく四足で歩くことができるでしょう。
動作途中で待てといわれて動きを止めたとして、
そこからまた歩き出すことも、左右のどちらかに旋回することも
それほど難しくなくできるはずです。
でも、それをロボットの動きにしようとすると、
すごく難しいということがわかりました。

たとえば四足の右手から歩き出したとして、
右手を上げてからどれくらいのタイミングののち、
左足を前に出せばいいのでしょうか。
また、右手の歩幅に対し、左足の歩幅はどうなっているのでしょうか。
それが着地したあと、次の左手や右足は、
どのタイミングで出しているのでしょうか。

人間はそんな難しいことを、特に本人がなにを考えるでもなく、
障害物があるから早めに足を上げて距離を出さずに置くとか、
重心がずれたから倒れないようにイレギュラーな歩幅で
足を置くとかをごく自然に行っています。

それをロボットにやらせようとするととてつもなく大変に思えます。
特にイレギュラーでもなくても、
たとえば歩行動作を中断してからの再歩行。

右足から出す動作を設定していたとして、
右足が下りきっていない状態からまた右足動作になると、
歩幅が違って倒れてしまう気がします。
また、歩行動作を中断して転回動作に入ると、
上がっている足のやり場に困ります。
そうなると、解決策は歩行動作の合間に必ず基本動作をはさむか、
なに足を上げているかで動作パターンを変化させるかになるのでしょうか?
考えるだけで大変で、生き物の動作というのは
本当にすごいものだとしみじみ感じます。

また、それよりも基本の、骨と関節の作りです。
たしか小説の【白い牙】、だったでしょうか、
狼に襲われて死を覚悟した狩人が自分の指をしみじみ眺めて、
こんな風に動くとは不思議なものだと思うようなシーンが
あった気がしますが、そんなふうな気持ちをわたしも感じています。

たとえば四本足の多脚ロボットの足先が、
太ももとふくらはぎ部分を直角に保ったまま上がるのは、
たいした機構もなくできます。
でも、考えてみると、太ももとふくらはぎの角度は動作によって変わり、
直角になるのはむしろ地面とふくらはぎなのです。
そうなると、太ももを上げたときにふくらはぎを
地面に対して垂直にしておくためには関節モーターがひとつ必要になり、
動く間に角度を調節しながら垂直であり続けるための
動作を設定しなくてはいけなくなります。

生き物らしい足の動作を、振り子範囲でしか動かせないモーターで
行わせるとしたら、今のわたしの発想だと、
一本足ごとに四つ制御モーターが必要になります。
でも、実際の人間の足は、足首を入れなければ
股関節とひざ関節のたったの二個しかありません。
半球体関節っぽい動作だということもありますが、
つくづくすごい機能を持っていて、すごく美しいものだと感じます。

そこまで行かなくても、それっぽくしたいと思ったら
一本の足にモーターは3個は必要になる気がするので、
モーター1個2000円だとすると、モーターだけで一足6000円。
4本で2万4000円。それにメインボードが2万円くらいするので
脳と足だけで4万5千円です。

それに、モーターサイズにあった金属板なり合板なりを加工するとしたら
材料費抜きで加工費だけでも、一切り2000円やそこらするみたいです。
本気でやろうとしたら、それはお金がかかるだろうなあと
ため息をつきました。

かつて花咲に旅行に行ったとき、釜揚げで足の折れた花咲ガニを
一杯500円くらいで食べた気がしますが――

機構で考えたら、カニってずいぶんお高い仕組みしてるんですねえ。

2010年12月08日 00時28分40秒 | ちょこのひとかけ
鉄腕アトムとトルク
ロボットの関節について考えていると、
トルクという言葉がつきまといます。

トルク。まあ、語弊込みでざっくばらんに言えば、
軸回転するものがどれだけの重さに耐えられるか、という指標となるものです。
トルクレンチやトルクドライバーなどでおなじみで、
設定重量を超えた力がかかると、ものによってはギアがずれて
ガキガキと音がなります。
ギアモーターではギアが外れてすっぽぬけるか、
回らないのを回そうとして発熱しはじめるかするのでしょうか。

ロボットの足関節に使うギアで、たとえばトルクが2キロとあったら、
足や本体が2キロくらいあると、持ち上げることができません。
実際はてこの原理が働くので、軸から離れるにしたがって
耐加重は落ちていきます。

そんなトルクについて思いを馳せていたら、
ふと、鉄腕アトムを思い出しました。

10万馬力だったり100万馬力だったりするアトムですが、
手で大岩を持ち上げたり電車を持ち上げたりしていたように思います。
今まではなんてことなく考えていたものの、
トルクのことを意識してからは、なんでもなかった部分が気になりました。

たとえば1馬力が1キロを動かせる力だとして。
10万馬力では10万キロのものが動かせることになります。
ここで、10万馬力の機関車に10万キロのものを載せて動かせば、
荷物を載せて走れるのはわかると思います。
機関車部分をロケットに置き換えても、動くのはわかると思います。
さらに、ロケット部分をジェット噴射で飛ぶアトムの体に
置き換えても動くのはわかるでしょう。
直線運動であれば、ほぼ、『本体のパワー=動かせる重量』になるからです。

でも、それが腕なら。
わたしたちは、水の入った重いバケツを持つとき、どうやって持つでしょうか?
たぶん、腕を目いっぱい伸ばしたまま持つことはないと思います。
きっと、腕をなるべく体幹に近づけて持つことでしょう。
なぜなら、腕を伸ばせばその分てこの原理が働いて、
持ち上げるにはバケツ重量以上のパワー(=トルク)が必要になるからです。

というところでアトムを考えると、なんとなく今までは
10万馬力だから10万キロの物質をどの場所でも持ち上げられて
当然と思っていました。
でも実際は物質が軸部分から離れるにしたがって、
耐加重はどんどん下がっていきます。
10万キロの物質を持とうとすると、
すくなくとも10本の指の関節が1本ごとに1万馬力のトルクを持ち、
ひじ関節、肩関節それぞれ10万馬力のトルクを
持っていなければならなかったのです。

そう考えると、馬力があるからという理由で、
重いものを腕で振り回してしまうアトムの機構で一番すごいのは、
実は腕なんじゃないかと思うのです。
そして――特に腕がすごいと思っていたからこそ、
タイトルは『【鉄腕】アトム』になってたりして……とちょっと思いました。

2010年12月09日 00時32分30秒 | おかし系
レビュー:まほろばの月
(有)太平堂のお菓子、『まほろばの月』です。



たしか長野のおみやげにもらったものです。

栗が一つ丸ごと入った栗饅頭です。
香料か何かのせいなのか、シナモンっぽいような
すこし苦手なにおいを感じますが、基本線は悪くありませんでした。

ただ、一つがすごく大きくて、食べきると結構くどく感じました。
個人的には半分くらいの大きさでよかったように思います。
おいしい感じです。

2010年12月10日 00時51分22秒 | ちょこのひとかけ
ヨコムキーネ
床の上に布団をひいていたころは寝相が悪かったわたしですが
ベッドになってからは大変慎み深くなりました。
下手に寝返りを打って下に落ちたら命に関わりかねません。

そういえば東京のほうでは布団は敷くらしいですが、
わたしとしては、敷くの意味で、
どうしても『ひく』と言いたくてたまりません。
線路も布団もひくのは、どうも方言らしいですねえ。
『あさしが昇る』とはさすがに言いませんが、
どうもわたしのほうでは、『し』が『ひ』に化けやすいような感じがします。

それはさておき。
最近やけに寝相がよくなっているらしく、
あおむけで寝て、あおむけのまま起きると
どうにも腰が痛くてたまらなくなっていることがぼちぼちとあります。
あんまり上向きで寝るのもよくないのかもしれないと、
横向きで寝ることに挑戦してみました。

わたしはもともと枕に顔をうずめて寝るようなうつ伏せ寝が
好きだったのを仰向けになるようにしていったので
横向きで寝ることなんてありませんでした。
そしていざやってみると――どうにもあずましくありません。
基本的には肩と腰に力がかかりますが、二点なので線の保持です。

肩が前か後ろに倒れそうになるのは、何で固定するのでしょうか。
また、それぞれの腕も位置も妙に気になります。
伸ばしていたら関節がロックされそうだし、
両方曲げていたら片手が顔にあたりそうです。
この不安定感がなんとも寝苦しくて困ります。

睡眠はいろいろ難しいです。

2010年12月11日 01時07分02秒 | ちょこのひとかけ
辞書ファイル壊れ
ある日、パソコンのユーザー辞書に新単語を登録したところ、
今まで使っていた単語すら正しく変換してくれないようになりました。

普段からパソコン辞書で変換してる身としては、
その変換が利かなくなるのは大変な効率ダウンです。
わたしが自分でよく使う、『……』や『――』など、
読み方すらよくわからないものなど、
再び登録しようにも呼び出すことができません。

とりあえずいつぞやにバックアップはとってあったので
置き換えをしてみることにしました。
まずは辞書ツールから参照位置を変更して、
元の辞書ファイルを削除し、名前を同じにしたバックアップをそこにいれ、
参照位置を元に戻せば完了のはずです。

……が、できません。
現在システムに使用されて削除ができないうんぬんの警告が出てきて
どうしても削除することができません。
しかたなくネットで調べていろいろ試しますが、
どうしても置き換えることができません。

セーフモードで起動して置き換えをはかったり、
コマンドプロンプトで置き換えようとしたりもしますが、
どれもうまくいかないのです。

そのうち、辞書登録単語の、一覧の出力 というものにたどり着きました。
この手順を踏むと、辞書に登録されているものが
ずらっと出てくるのです。
やってみると、わたしの辞書は変換抑制ばっかりでした。

たとえばシリアルATAの話を書いたあとだと、
『シリアル』+『ATA』の変換をたくさん使うために、
『あたま』を変換しようとすると『ATAま』という変換が起こります。
わたしはそういうのを一つ一つ封印していったので
それも辞書ファイルを重くしていったようです。

もしかしたら、辞書ファイルが壊れた原因は重さにあるのかもしれません。
ちなみに壊れた時のファイルの大きさは、3200KBくらいでした。

とりあえず、辞書に新規ファイルが作れるなら、
そういった抑制単語はすべて捨てて、いる変換単語だけを
もういちど登録しなおすという手もありそうです。
そこで要らない単語と要る単語を選り分けしてしていっていたのですが、
途中で、なぜ抑制しなければいけないのかを考えました。

IMEのユーザー辞書は、変換したあとの記録を
どこかに残しているはずです。
ですが、淡白淡白と繰り返し打っていても、
あるとき一発目の変換で『タン朴』とかわけのわからないものを
出してくることもあります。
となると、学習機能事態を切れば、くだらない単語を
変換禁止に設定しなくてもすむようになるのではないでしょうか。

というところで辞書の設定を見てみると、
『変換結果を辞書に書き込む』というような設定がありました。
『変換学習』が変換候補の順位を上げるための記録だとしたら、
『変換結果を辞書に書き込む』は、くだらない変換を
辞書に記録していくためのものでしょう。

辞書ツールの抽出みたいなところで、
自分が登録せずに、ソフトが自動で登録した単語も見ることができたのですが、
そこでくだらない単語がいっぱい出てきて確信もできました。

そうして自動追記をオフにして、必要な単語だけ登録した
新辞書を作ったものの、新しい辞書を使わせて
古い辞書を削除する方法はまだ見つかりません。
新しい辞書は約70KBで、古いほうが3200KBなので
どれだけ無駄な情報が入っているかは明白なので交換したいところです。

一番確実な方法としては、Dドライブ自体を抜いてしまって、
USBなどで別のマシンにつないで辞書ファイルだけ置き換えてから
またつなぎなおすことですが、それは結構めんとくさいです。
一台のマシンでどうにかできるならどうにかしたいのが人情です。

そこで考えて、消せないファイルを強制的に削除するソフトを
使ってみることにしました。
そして起動時に辞書ファイルを上書きするバッチを
スタートアップに入れてみたらごまかせるかもしれません。

という感じで、辞書の参照を別ファイルにして、
起動前に旧辞書を削除、起動時に新辞書を置くようにして再起動。
……すると、うまくいきました。

なんでこんなことになっているのか理解できず、
新辞書を削除してみても、また削除できます。
新辞書の位置を戻して、辞書の参照を新辞書にしたのち、
今度は別ファイルを削除しようとしてみると、それはだめです。
先ほどの消せない手ごたえを感じます。

――そこでようやく気づきました。
たぶん、辞書ファイルはWindows起動時にシステムに参照されて、
終了するまでロックがかかるのです。
起動した後に参照先を新しくした場合は、
使用は新しいファイルになるのですが、
ロックは旧ファイルなので削除付加のままになっているのです。
だから、ソフトとして使用されているのになぜかファイルは削除でき、
使用されていないために削除できるはずのファイルが
削除できないという、理解できない状況になっているようでした。

わたしが調べた中では、ファイル自体に言及しているものはあっても、
置き換え時や置き換え後に再起動が必要だなんて記述は
どこにもありませんでした。
再起動のことさえ書いていてくれたら
ここまで苦労はしなかったのに……。

まとめると、辞書の置き換えはとりあえず『プロパティ』で
参照しているものの位置を変えた後、再起動です。


2010年12月12日 00時30分05秒 | おかし系
レビュー:コージーコーナー プリン(バニラ)
コージーコーナーのお菓子、『プリン(バニラ)』です。



東京で買ったものです。

なめらかプリン的な、とろとろしたプリンです。
でもどこかたまごどうふ的な風味がして
プリンにひたれません。
カラメルが苦いのも微妙です。

おいしい方面ではあります。

2010年12月13日 00時21分42秒 | ちょこのひとかけ
口内事変
物を食べていたら、ンボリィッ! とばかりにほっぺたの内側の肉を噛みました。
そういえばと思い出したら前日も噛み締めたせいで
内側に大きなクレーターができていたのでした。

これはどうしたものかと舌で患部を触っていたら、
そこの部分だけ歯があわせられないことに気づきました。
なぜか内側がやけにでっぱっていて、上下の奥歯を下ろすと
ちょうどそこにお肉が入ってしまうのです。

そういえば最近、お菓子があったからつい食べてしまった上に
ご飯もそれなりに食べていて体重も多少増えてしまったのでした。
しかたないので食事は反対側の歯だけで噛むことにしつつ、
口内炎の薬を塗りながら、二・三日食事をしぼってみたところ
ようやく両方の歯で物を噛んでも自分をかじらずにすむようになりました。

実際のところ、なにが原因かはわかりませんでしたが
体重の変動には注意が必要みたいです。
Unknown (澄)
2010-12-13 00:36:09

あるある!
頬肉噛むとめっちゃ気持ち悪い音がする
アレは痛い・・・ひぃ
Unknown (あまね)
2010-12-14 01:19:20

直るときはそれなりに直るのに
直らないときはなかなか直らず、
トマトやみかんとのあわせ技でもだえます。

2010年12月14日 01時04分54秒 | ちょこのひとかけ
ほしいものをほしいままに
昔は大して思いませんでしたが、最近ほしいもがおいしいと思います。
特にねろねろした感じのがおいしくて、
気づくと一袋くらい食べていたりします。
ごはんが食べられなくなっても、まあいいかなと思うくらい食べる
変な熱中状態になってきたところで、袋は封印されました。
国内産のは結構安くないものらしいです。

それならどうにかして家で作れたら、とも思ったのですが
そう簡単ではないようでがっかりです。

好みの変動というものはあるようです。
Unknown (澄)
2010-12-14 01:11:43

「ねろねろ」をみて「ねるねるねるね」を何故か思い出しました
Unknown (あまね)
2010-12-14 02:08:03

ねろねろねろねはねろばねろほど
粘度があがります。

2010年12月15日 00時25分36秒 | ちょこのひとかけ
マウス台
最近、手首が痛くてマウスを持っていられなくなりました。
昔はマウスは小さくて高い台の上に乗せていたので
肩が凝ってしかたなく、マウス台をすごく低くしました。
その状態で使い続けたところ、マウスを持つと手首が台と接触して、
そこだけで腕一本の重みを支えることになったようです。

その体勢で手首の痛みを軽減するために、
手首にゴムバンドを巻いて緩衝材を挟んでいましたが、
それだと置き位置が悪いのか、また肩が凝るようになりました。
こんな位置ではやっぱりだめなようです。
もっと手首に負担がかからないような、いい体勢を考えないと……。

というところであれこれためしていたところ、
点ではなくて面で支えればいいということに思い至りました。
今までは手首に全体重がかかっていたところを、
腕で重みを支えればいいのです。
それにはマウス台を上げて、マウスをつかんだ手をぶらぶらさせるのではなく、
前腕の一部をマウス台に乗せた状態で使えるようにすれば
十分可能になるはず。

そこでいろいろ工夫して、マウスを持った位置で
肩がさがらず、かといってあがりもしない場所に、
ひじも置ける広いマウス台を上げました。
高さの調整が難しかったので、すこし低くなってしまいましたが、
三・四日使ってみた今のところ、うそみたいに肩こりが軽くなり、
手首の痛みも感じなくなりました。

パソコン周りの環境は、まだまだ考えないといけないのかもしれません。

2010年12月16日 00時06分57秒 | おかし系
レビュー:不二家 アンパンマンクッキー缶
不二家のお菓子、『アンパンマンクッキー缶』です。



横浜のアンパンマンミュージアムで買ったもののようです。

缶はアンパンマンの押し型、
袋はアンパンマンの絵ですが、
中のクッキーには何も描かれていません。

味も安い大量生産のクッキーといった感じで、
おいしくないということはありませんが
どこかで食べたようなものでした。

これといって特徴もない、普通の味です。

2010年12月17日 01時27分17秒 | ちょこのひとかけ
プリンタ
最近ひさびさに書いたものをプリントアウトして、
その便利さにしみじみとしました。

昔、原稿用紙に長いのを書き出したときは、
書き写すのだけで一週間はかかったと思います。
さらに原稿用紙もそんなに安いものでもないのに
ばかばか使ってしまってがっかりした記憶もあります。
途中で書きミスに気づいてしまったときの
ひやあせっぷりもひどいものです。

でも、プリンタは。
たとえば100ページくらいあるものも、一度印刷指令さえかけておけば
食事したりお風呂に入ったりしている間に
一字も間違えることなく、印刷が完了しているのです。

これはあらためて考えると、ものすごいことです。
人間の一週間が機械の一時間で済むなんて。
ルネッサンスの三大発明に活版印刷が入っていますが、
まさにこういう驚きだったのでしょうねえ。

パソコンで文字を打つことの便利さは、
なんといっても左右の対称さです。
文字を書くとなると片手だけを使い、
手の先に見えるものを覗き込むようにしなければ
文字が見えないので、不自然な体勢により体がゆがみます。
でもキーボードは体の真ん中にあって
同じ位置で打てるのですごく楽です。
しかも慣れれば文字を書くよりも圧倒的にすばやく
打っていくことができるので、文字を書くという行為に
思考を邪魔されることもありません。

しかももし原稿用紙に書きたくなれば、
原稿用紙のサイズを測って調節して打つのではなく、
白紙に原稿用紙のマス目も一緒に印刷して、
原稿用紙もどきを作れてしまうというずるっこ機能までついているのも
目からうろこが落ちるクラスの発想の転換です。

パソコンとはなんと便利なものなのでしょうか。
授業で使うからとしぶしぶ買ったころには、
自分がこんな風に使うことになるとは想像もできませんでした。

習得までに多少時間はかかりますが、もともと道具なんて
人が楽をするために作られたものです。
うまく使いこなせれば、こんなに便利なものもそうないなと
ふと思った一日でした。

2010年12月18日 01時30分11秒 | ちょこのひとかけ
北風大僧の寒杉郎
ここ二・三日でまた急激に冷え込んできました。
普通のパジャマで寝ていたら寒くて起きてしまったようなので
一番厚いものを出したほどです。

そろそろ手を洗うのもつらくなり、
座っているだけで足先が痛くなってきたと思えば
もう年も終わりなんですねえ。

年賀状の準備にも何一つ手をつけていないことに気づき、
ひやっとした恐怖を感じました。

こうしてまた一年が過ぎていきます。

2010年12月19日 01時24分06秒 | ちょこのひとかけ
多脚戦車がらみのもろもろ
物事は想像しているときも意外と楽しかったりします。
昔、机上旅行クラブみたいなものが学校にありましたけれど、
あのおもしろみもそういうものなのかもしれません。
……まあ、実際のところ自分で組んでみるのに勝ることは
ないような気もしますけど。

でも考え出すと止まらないので、
ぼちぼちと多脚戦車のことを想像しています。

とりあえず、多脚戦車の部品を買うとしたらどんなのがいいのか、
いくらかかるのかなどを調べるうちにいろいろ疑問も出てきたので
メーカーに問い合わせなどもしてしまいました。

そこでわかったことなど。
・高いRCサーボモーターにはフィードバック機能がついているものもあり、
 サーボモーターの回転状態をPCに表示することができる。
 一方、安いRCサーボモーターにはフィードバック機能がなく、
 情報はCPU→サーボモーターの一方通行しか伝達できない。
・無線プロポには、受信機がついているのもあれば
 受信機がついていないものもある。
・有線操縦の際は安くて済むものでも、無線にすると
 一気に値段が跳ね上がるものがある。

RCサーボモーターの値段の差は、
トルクと精密性だけだと思っていたので、
フィードバック能力のあるなしまでつくのが驚きでした。
個人的にはフィードバックがあるほうがポーズをつけるのが
楽になりそうだと思ったのですけれど、
お金のほうが厳しくなるので安いほうが、修理なども考えると
実用的なのかなとも思います。

こうして調べてちょっとおもしろかったのが、
昔はテレビでロボットコンテストなんかを見ても、
なにかよくわからないすごい技術で動いているとしか思えなかったものが、
理解できる技術だったとわかったことです。

機械を具体的に動かすのは、通常の回転モーターやサーボモーター。
動きの指令を出すのは、心理学でいうところのスクリプトを
数値に置き換えたもの。
『箱を持つ』なら、右手と左手を中央まで寄せる動作を作っておき、
再生させるだけで十分です。
それをプロポの操作で行わせるのも、
プロポ自体に登録したり、本体のボードに登録させたりも
普通にできる手段でした。

あとは材料の強度やトルクや組み立てなどがわかる人や設備があれば、
別に工場や特殊な場所に属する人間でなくても、
お遊び程度のロボットなら、一般人でも組み立てられそうです。

今思うなら、わたしも電気部品とか回路の設計とか、
わかるような方向に進んでいてもおもしろかった気がします。
今になってはどこから何をどう学んでいいかもわかりません。

でもなんというか……ロボットにはロマンがあると、思います。

2010年12月20日 00時52分18秒 | おかし系
レビュー:アンパンマンワッフル(あんこ)
アンパンマンキッチンのお菓子、『アンパンマンワッフル(あんこ)』です。



横浜のアンパンマンミュージアムで買ったもののようです。

薄めのホットケーキの間に、
つぶあんをはさんだような食べ物です。
ワッフルの皮自体は好きな感じでしたが
あんこはくどめだったので
すこしつらかったです。

おいしい方面ではありますが、
半分くらい食べれば十分な感じでした。

2010年12月21日 01時04分12秒 | ちょこのひとかけ
ASUS
グラフィックボードなどを作っている会社、
ASUSの読み方がエイサスになったという噂を聞きました。

わたしも昔、悩んだ挙句エイサスと読んでいたのですが
会社の人と話していて、「あのアスースのさあ」なんて
言われた瞬間に、ああ、あれってアスースだったんだと
ひやっとして、帰って調べたのを思い出します。

日本語の漢字もいろいろ読み方があって読むのは難しいですが、
ひらがなをつけておけば基本的に間違いなく読めます。
でも英語などのアルファベット圏では、
発音記号でも書かなければ読めないのに
そんなものをつけているところはまずありません。
個人的にはアルファベットなどの記号表記のほうが
よほど発音するのは難しいと思います。

人間の脳と言うものはおもしろいもので、
あいまいな刺激を受けたらそれを固定化しようと
無意識に動きます。

たとえば、心理学で言う、ジェームズ・ランゲ説。
『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』という話。
また、エピネフリンを投与して興奮状態においただけの被験者の横に
怒りの情動を発露させる人をあてがうと、
被験者は自分の興奮状態を、自分も怒っていたからだと理解する話です。

それと似たように、人間はあいまいな刺激を
自分が理解できる形にしがちです。
なんて読むのかわからない単語があったら、
なんとなく自分に読める形に置き換えてしまうので、
先のASUSもいったんエイサスと読んだら、
その後はもうアスースなんて読む可能性は抜け落ちます。

実のところ、わたしは周辺機器メーカーのバッファローを
ずっとバッファルドと呼んでいました。
わたしの頭では、あのロゴはが『BUFFALD』と見えていたので
ほかの人から「バッファローの〜」なんて言われたときには
まったく理解できませんでした。

難読文字には先達……というかルビーはあらまほしきものです。
Unknown (澄)
2010-12-21 19:32:41

ASUS・・・
逆立ちしてもアスースなんて読めません><
Unknown (あまね)
2010-12-23 00:42:52

そう言われればそうですね。
初めて正しい名前を知った人は
どこで知ったのでしょうか。

2010年12月22日 00時15分44秒 | ちょこのひとかけ
健康診断
この前受けた健康診断の結果が出ました。

かつての悪い数値だった部分が半分以下になって
正常値に収まるなどの変化はあったのですが、
どうにも変わっていないところがありました。
個人的にはそれなりに食生活を改善しているので
今回異常なんてないだろうと思っていたので
結構ショックでした。

わたしは性格的に、心理学上の一区分ではタイプAに属します。
タイプAと言えば、死亡原因は虚血性心疾患が多いのが特徴です。
そしてその虚血性心疾患の原因となるものが――
まさに、今回の健康診断で異常値が出たものです。

非常にまずいです。
こんな原因結果がはっきり見える形の歴史を積み重ねていたら
そのうちまさに虚血性心疾患になりかねません。

性格か食生活か習慣かわかりませんが、
変革が必要な時期に来ているようです。
Unknown (澄)
2010-12-22 21:14:13

そんなまだまだ若いんだから!
Unknown (あまね)
2010-12-23 00:49:11

なにごとも、早めの対処が重要です。

2010年12月23日 00時33分16秒 | ちょこのひとかけ
がっかりスクウェア
なんだかエニウェアスクックスがいろいろ大変なことに
なっているみたいですねえ。
株価やレーティング、ゲーム自体も。
特にFF14なんてプレイするどころか
アップデートすると起動できなくなることもあるとか。

昔なんて、やるゲームに迷ったらとりあえずスクウェア、
なんてくらいスクウェアは好きだったので、
個人的にはとてもがっかりです。

なぜこんなにがっかりになったのかをすこし考えてみたところ、
なんとなく、スクウェアはゲーム製作会社じゃなくなったから
というような気がします。
むしろ、ゲームデザイン会社と販売会社になった、という感じがします。
それも、悪い意味で。

たとえばデザインというのは、パリコレクションにも似たようなものです。
デザイナーが、『こんなイカれた服作っちゃいました!』と
大々的に発表してみんなで笑いあう、アレです。
その場で一発ネタを笑う分にはいいですが、
あれを一般に売り出したところで普段着に買って着る人はいないでしょう。

そして販売というのは、羊頭狗肉の策です。
肉屋が、「この国産の立派な羊の肉が、1キロ1000円! 安いよ!」
なんて謳いながら、そこらで捕まえてきただけの
無料の犬を殺して肉にして売っていれば、
そりゃあ人件費をぬいたすべてが収入になってもうかるでしょうが、
それはいっときです。
味が悪いとわかれば、そのうちそこの肉屋で買い物をする人は
いなくなっていくでしょう。

その二つのだめっぷりを、黄金比で混ぜ合わせてくるので
このごろのスクウェアはたちが悪いです。

その最たるものが、『聖剣伝説4』です。
『聖剣伝説』というタイトルの羊頭で、
聖剣伝説のシリーズなのだと思わせて、
実際やってみるとそんなものではありません。
LVは章ごとにリセットされる、LVアップは特定の攻撃方法を
使わなければできない、やっていると3D酔いで吐く、
というただの犬の肉です。

『ドラゴンクエスト9』も、ドラゴンクエストのシリーズの
流れを汲むかと思いきや、まったくの別物。
あれならば名前に『ドラゴンクエスト』を入れる必要は
まったくなかったと思います。

ファイナルファンタジー系はもともと、
同じ名前でもシリーズごとに中身は替える、と
いわれ続けていたソフトなのでまったく気にしませんが、
ドラクエは逆にシステム周りは昔を踏襲するのが味だったと思うので
大変残念です。

『ロマンシングサガ』も、リメイクとして
『ロマンシングサガ ミンストレルソング』が出ましたが、
かつて出たもののリメイクを買おうとするのは、
昔やってまたやりたいと思う人が主流に思いますが、
そうした人たちを完全に裏切る、
かつてのイメージを踏みにじってぶち壊すような作り方でした。
あれは新規の人向けでもなく、昔を懐かしむ人向けでもなく、
誰に向けてのゲームなのかがまったくわかりませんでした。

『ドラゴンクエストソード』なんて、各マップにある
ルート3本のうちの1本が最初から最後までふさがったままという、
やる気がなかったか時間がなかったかで適当にまとめて
出したというようなうす寒くなる仕組みもすごかったです。
この点は、のちに『FF14』が店頭に出せるようなレベルでない、
アルファ版程度のものを売ってしまったらしい状況へと
引き継がれているのかもしれません。

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』も
バトルごとにすごい待ち時間があるとか、
移動が不便で時間がかかるとか、
レベルあげすらままならないとか
ユーザーのことをまったく考えていない仕様でした。

声が入っているゲームは、たしか
『声優の持っているイメージにひっぱられたくない』
というようなことを言って、へっぽこなのを使った挙句に
歌は有名人の変なものを使うので、
ゲームとしてすべてがぶちこわしです。

なんというか、スクウェアエニックスとしてゲームを出す割には、
その名前を冠するだけのクオリティが伴っていない気がします。
品質を統一する配慮は、ブランドを保持するためには
絶対に必要なものだとは思いますけれど。
それをなしに、とりあえず売れるものはそのまま売ってしまえというような
嫌な販売会社の根性が感じられるのがとても残念です。

もうスクウェアはがっかりゲームの会社と思ったほうがいい気がしてきました。

2010年12月24日 00時25分47秒 | おかし系
レビュー:アンパンマンワッフル(チョコ)
アンパンマンキッチンのお菓子、『アンパンマンワッフル(チョコ)』です。



横浜のアンパンマンミュージアムで買ったもののようです。

ワッフル皮の中にチョコクリームを
はさんだお菓子です。

チョコクリームはどこかで食べたような味で
大して特徴はありません。
でもチョコの味が強くてワッフルの皮も
全体のイメージもすべてチョコ味で侵食してしまいました。

おいしい方面ではありますが
たいしたことのない感じでした。

2010年12月25日 09時18分37秒 | ちょこのひとかけ
ほどほど
おみやげに、ととんでもないお菓子をもらいました。
一口食べるとのどの奥が焼け付くような、
はげしくくどいお饅頭のようなたべものです。

販売会社の名前がよくわからなかったので
とりあえずネットで調べてみたところ、
その他の情報も出てきました。
なんでもこれを好きで食べている人がいるそうなのです。
その一例のようなものとしては、
濃いお茶を飲んだ後にたべるとか。

お茶。
そう言えばお茶をたてるときにはお茶菓子はつきものっぽいです。
でも、口に入れておくのもたまらないほど
苦くて渋くてつらいお茶を無理やり嚥下したあと、
のどが焼けるほどくどくてえぐいお菓子を食べるって、
それはどうなのでしょうか。
右手にメラゾーマ、左手にマヒャド、
合わせてメドローア的な雰囲気が感じられます。
超高熱と超低温の混合アタックにより
口の中がオリハルコンでも破壊される衝撃です。

正直なところ、ぜんぜんおいしそうに感じられません。
これはなにかの修行なのでしょうか。
お茶としてほどほどに苦いものを飲み、
お菓子としてほどほどに甘いものを食べ、
どちらもほどほどに楽しむというものでないところに驚きます。

そういえばかつてのフランスの、自称美食家たちは
おいしいものをたくさん食べたあと、
後ろの流し台に行ってのどに指をつっこみ、
胃の中身をげろげろ出してからまた食べに戻ったとか。
わたしなどは、おいしいものを食べたあとにはかなくてはいけないのなら
はじめっから食べたくないと思ってしまいます。
あれも、おいしいものをほどほどに食べて満足する、というのは
できないなにか暗い情熱があるのでしょう。

もしかすると、思いっきり熱くしたのちに、
ひっぱたいてから水に浸す、という
日本刀作りに通じさせようとしているのかもしれません。
……知りませんけど。

小市民なわたしとしては、なにごともほどほどが一番です。


追記:
せっかくなので苦めにお茶を入れて、
そのお茶請けとしてこれを友達に出してみました。

感想は、どっちもやりすぎでどうなの、これ?
といった感じで、ほぼわたしとおなじでした。
Unknown (澄)
2010-12-26 00:17:44

ちょちょちょっとそそそそれ貰おうか!

一体なんていうやつだ・・・
Unknown (あまね)
2010-12-27 12:53:57

そのうち書きますが、
総本家かん川のしほみ饅頭、です。

2010年12月26日 09時59分23秒 | トリックスター
トリックスターR 識別完了
ようやくソウルシードのためのカード集めとカード識別が
全キャラ分 終わりました。



1600枚ほどの識別でシークレットは72枚。
約23回ごとに1枚出た計算です。
メモのあるほかの二人は27枚ごとに1枚だったので、
いくぶん多く出たようです。

カードを集めるのは本当にめんどくさく、
カード集めの場所にほかの人がいた場合は
ろくに集めることができないのでその日はあきらめたりしていたら
集めるだけでも何か月もかかってしまいました。

識別ではどうにか16がでたので救われましたが、
キャラ全体としてはあと1枚足りないので、
もう残りは買うしかないようです。
全部自力で出したかったですが、カード集めも識別も
苦痛以外のなにものでもないのでもうがんばれません。
なぜこんなに確率にばらつきがあるのかと思うと
正直、怒りすら感じます。

トリスタにはずっと微妙な気分を感じていたのですが、
この前ようやくその正体がわかりました。
すべて、ギャンブルなのが原因です。

ドリルも掘ったら出るか出ないかがあり、
出た場合には、何が出るかというギャンブルがあります。
さらに、出た箱などを開いて目的のものを出す場合には、
それもギャンブルになってどんどん苦労だけがかさんでいきます。
わたしはギャンブルは憎んでいるので
ひたすらそれがめんどくさくて嫌がらせにしか思えなくてたまりません。

お遊びの部分はギャンブルでも極悪なランダムでもかまわないので、
避けて通れない重要な部分くらいはギャンブルでなく、
原因−結果のはっきりしたものにして欲しいと願ってやみません。

とりあえずどうにか難所を乗り越えたのでほっとしました。
おめでとうございます^^ (理沙)
2010-12-27 00:28:00

はじめましてです^^
わたしもトリックスターに最近ですがハマってしまいました^^
カード集め大変そうですね><:
わたしも頑張ってやってみます^^
Unknown (あまね)
2010-12-27 13:25:43

カードは重くて結構かさばるのが問題です。
種類があると倉庫にもいれておけませんからねえ。
そうなると少ない種類でそろえる必要があって、
そのためにカード集めが大変になるのです。
そこらへんを解消できれば、集めるのも
たいしたことはないかもしれません。
おつかれさまです^^ (puti)
2010-12-29 05:14:39

おひさしぶりです^^
僕もトリックスターに最近(でもないですが)ハマッていました^^
カード集め(当時は趣味としてだけですが)大変でしたね

理沙さん、ごめんなさい。ちょっと文章おかりしました^^;


カードかさばるんですよねー
というアナタにカード保管専用キャラ『カード番1号くん』
そこそこLv上げて、重量+の装備をしてあげれば結構持てますょ。
受け渡しが可能ならカード用に別IDという手も。
イベントスキルcが重かったから、僕はカード倉庫キャラを作ってましたね。(当時ですが)


アイテム課金のゲームって、課金すれば当然強くなったり成長が早かったり
有利になるはずなんですけど
TSのこのランダム性だけは、有料アイテムでどーにもならないので
ほんとにリアルラック大事ですよね。

確率は変わらないから有料アイテムで効率を上げて数打ってくださいって感じ^^
僕も欲しいものほど出なくて困った事あったなぁ

…っと、長々と思い返してみたり。
あまねさんのキャラ、お金持ちさんだから
あとはお金にモノ言わせて買い揃えちゃえば良いんですょ、アイテムなんて♪
Unknown (あまね)
2010-12-30 18:15:23

おひさしぶりー

実はカード倉庫はもういます。
カードでも、いろいろ集めてとっておくのは好きです。

最近は掘りアイテムは買えるようになりましたけど、
シークレット16は3億越えなのでそんな高価なものを
買うのはどうしても気後れしてしまいます。

2010年12月27日 02時38分49秒 | レビュー系
レビュー:九龍妖魔学園紀
PS2のゲーム、『九龍妖魔學園紀』をクリアしました。
改良を加えた再販版も出ているようですが、
プレイしたのは最初に出たほうです。

一言感想は、『おもしろくはあるけれど』といったところです。

手放しで楽しめない原因は、ブラックボックスです。
ゲームのシステムや、プレイヤーの行動に対するレスポンスは、
普通にプレイしていたらほとんどが闇の中です。
この状態ではろくにプレイもできません。
けれど、どういう内容がどこに影響を与えているのかがわかれば、
それはそれとして楽しめるようになります。
つまり、楽しむためには攻略本や攻略サイトなど、
ゲーム外での攻略情報が必須になるのですが、
これはゲームのあり方としていただけないと思います。

たとえば、主役がダンジョンに入るときに
一緒に仲間を連れて行くことができます。
仲間は主役のパラメータをアップさせ、
ついでに何回か特殊技を使ってくれます。
はじめは二人しかいませんが、話を進めていくうちに
仲間を増やすことができます。

わたしは、冒険パートで手に入れたアイテムを
機会があるときにあげて、好感度を上げて行き、
好感度が一定以上になったとき、話のいつでも仲間になるのだと
思いながらプレイしていたのですが実のところまったく違いました。

プレゼントなんて基本的にはできず、
すべてはラブゲームのように会話中の選択肢で
ほとんどが決まっていたのです。
選択肢を間違える、仲間になる一度のタイミングを逃すなどすると、
その後のゲーム中では一切仲間にならないという厳しい仕様でした。

ほかには、レベルアップしてもHPと行動力がすこし増えるだけで、
その他の能力は一切増えません。
能力を上げるには、レベルアップしたときにもらえるポイントを
ステータスに割り振る必要があるのですが、
もらえるポイントは仲間や自分のステータスによって
多くもらえるというのも攻略情報を見なければわかりませんでした。

どのパラメータがどういう意味を持ち、
それがどういう結果につながるのかが
ゲーム内ではまったくわからないのはとことん微妙でした。


ダンジョンでは意地悪な罠を、主役がマップ内オブジェクトを
操作することによって解除して先に進み、
マップで敵と戦闘していくというものです。
でも、罠解除のヒントとなる文字は、
ステータスをあげていなければ読むことすらできません。
その状態で入ったら、基本的には死ぬだけです。
ステータスをその場で振るのもありでしょうが、
そのステータスはそれだけしか役に立たないので
どちらかといえば振りたくありません。
読めたところでその内容がプレイヤーには意味がわからないことも
多々あるので、いっそまったく振らずに、
攻略情報を見てプレイしたほうがよっぽど楽です。
その点でも、ゲームをプレイしているという気分はあまりしませんでした。

敵も、新しいマップにいくといきなり強くなり、
うっかりダメージを受けるとそのダメージで死ぬか、
追加効果でなにもできなくなってなぶり殺しにされるか
という終わりがかなりありました。
プレイ感もなかなか厳しいです。

お金稼ぎのしかたもまったくわからず、
欲しいアイテムの入手法もよくわからないまま進んでいましたが、
これも攻略情報を見て初めてわかったことでは、
ダンジョンの中でやれという人からの依頼を受け、
そこでもらえるアイテムを依頼者に渡さずに、
自分がかっぱらうことでアイテムを入手するというのが
普通の手段らしくて驚きました。
こんなこと、自分でプレイしていただけでは思いつきませんでした。

けれど、この依頼というのがとてもばかばかしくて微妙です。
依頼者は固定で、同じ人が何度も頼みごとをしてきます。
それも、『1ダンジョンの3番目の部屋の入り口で、
東を向きながら塩を舐めろ』といったばかばかしいもの。
主役がその動作を行うと、なぜかセーブ部屋の宝箱に
カツ丼や何かが出現するので、それを手に入れて
依頼人に送りつけるなどで、まったく意味がわかりません。

ちらっとネットで見た話だと、
製作者が、モンスターを倒してお金が手に入るのは
現実離れして嫌だから依頼でお金が入るシステムにしたとのことですが、
部屋で塩を舐めたりやきそばパンを食べたりしたら
異空間の宝箱にタコ足やラーメンが出現するというシステムのほうが
よっぽどわけがわかりません。
それなら敵を倒すごとに、主役の所属する団体から
ファイトマネーが送られてくるとか、
主役が敵の一部をもぎ取って所属団体に送り、
それをお金にしているという簡単な設定をつけるだけで
十分だったのではないかと個人的には思います。

なんとなく、ゲームをやっているというよりは、
参考書を見ながら練習問題を解いているような気分になりますが、
ゲーム自体のシステムは他のゲームにはないもので、
なかなかおもしろくはありました。

シナリオの選択肢やゲームシステムは
すべて攻略サイトを見ながらやるものだと割り切ってはじめれば、
結構楽しめると思います。

2010年12月28日 00時21分15秒 | おかし系
レビュー:アンパンマンワッフル(クリーム)
アンパンマンキッチンのお菓子、『アンパンマンワッフル(クリーム)』です。



横浜のアンパンマンミュージアムで買ったもののようです。

ワッフルの皮の中に、白いクリームをはさんだお菓子です。
クリームはそれほどしつこくもなく、
皮と中身の調和という点では
これが一番合っている気がしました。

おいしい方面でした。

2010年12月29日 01時53分02秒 | ちょこのひとかけ
血で地を洗う
略して ちでじー。

うちにもとうとう地上デジタル放送対応テレビ、
略してデジタルテレビがやってきました。
一か月前くらいに買ったらしいですが、
ものがないとかで待たされてこんな時期になったようです。

さっそくアンテナ線をつなぎ、レコーダーから
テレビにつないで見てみると……画面が大変きれいです。
ぼけぼけでなく、輪郭がぱっきりしています。
それよりもおどろきなのが、文字のきれいさです。
適当にチャンネルを変えると、きれいな文字で
チャンネルや番組の名前がでてきます。

しかも音はとうとうモノラルからステレオです。
見せてもらおうか、ステレオサウンドの実力とやらを!
とPS2をつないでペルソナ4をセットします。
そしてダンジョン内セーブからプレイしてみると――
違いが、よくわかりません。
昔別のゲームをやったときは、今まで聴いたことのない音が
聞こえてきてびっくりしたというのに。

でも、PS2で驚いたことはありました。
それは、画面の汚さです。
テレビ画面がぱっきりと映ったように、
てっきりPS2もデジタルテレビに接続すれば、
パソコン画面上でデジカメ写真を見る程度にくっきりはっきりした
グラフィックが見られると思っていたのでがっかりでした。
どれくらい汚いかと言えば、jpg劣化を10回くらい繰り返して
ひどいモアレが出た感じです。
わたしは正直テレビはどうでもよくて
ゲームに期待していたので、これにはがっかりでした。

その他ちょろっと使ってみたところ、便利な点と不便な点もわかりました。
まず、いちばん便利な点は、テレビ単体で番組表が見られることです。
画面に出てくる番組表で設定ボタンを押すと、
たぶん、その時間になったらテレビがつくようにすることも
できるみたいです。
また、対応機器がセットされている場合は、
そこから録画予約にいけるのもすごく便利でした。

一方不便に思ったのは、チャンネルです。
地上デジタルにBS、CSの切り替えや
その他いろいろなボタンがあって、
うっかりするとわけのわからないことになります。
たとえば、今見ているのは地上デジタルなのかBSなのかCSなのか、
それもテレビで見ているのか、録画機器の出力で見ているのか
というごちゃごちゃっぷりです。

すこしまえに、新聞の投書かなにかで、
リモコンにボタンがいろいろありすぎて
変なボタンを押してしまった後の復帰に絶望する
というような文を見ましたが、その気持ちがよくわかりました。
うちはBSもCSも関係ないので、
リモコンの操作を封印するような設定が欲しかったです。

テレビの録画が、画面上の番組表から行えるようになったのは
機能としてはすごく便利ですが、それ以外はなんだか
逆に不便になった気がします。
実際に部屋に置いてみると、ばかばかしい横長さで
置き場所に困っていらいらします。
わたしの棚と荷物の状況では、画面を全部見られる位置に
置くことはできませんでした。

どうせなら、すべてのテレビに
B-CASカードみたいなものをささなければ見られないようにして、
そのカードの設定で受信できるチャンネルを
選べるようにして欲しかったです。
具体的には、半強制で税金のようなくだらないお金をとる
NHKを見られないようにする仕組みでも
つけてくれればよかったのにと思いました。

個人的には、NHKは『見てもらう』番組ではなく、
『見せたい』番組を放送するべきだと思います。
視聴者にこびへつらう番組なんて民放がやればいいのです。
国営ならたとえ見る人がどれだけすくなかろうと、
質の高い、価値のある番組を流して欲しいと思います。
それならば、たとえ自分が見なかったとしても、
支えるためのお金を払うことは苦ではないのに。

政治もそういうのだったらいいのですけど、
政治からして税金を払いたくならない動きばっかりするのが
ほんとうにうんざりして憎々しく思います。

テレビの地上デジタル化も、限られたごく一部の人間しか
得をしない気がしてなりません。

2010年12月30日 18時06分16秒 | ちょこのひとかけ
今年の個人的大きなできごと
●良いほう

・ファミスキワールドスキー 完全クリア 2月
・ダンボール中身スキャン完了 3月
・ジョイスティック購入 4月
・甘いソース作成 6月
・クーラーあたらしくなった 9月
・テレビ買い替え 12月
・カセットテープキャプチャー終了 11月
・はげしい大掃除 12月
・ショートショート 261本 2015-2276


●悪いほう

・お香失敗 2月
・かぜ? 吐く 5月
・DS修理 7月
・カセットテープ発掘 8月
・中央線高架 11月
・PCの不正リセット 11月
・テレビ買い替え 12月
・健康診断で異常 12月
・状況がかわらず 12月


今年の暮れは押せ押せだったのでまとめるのにも時間がかかりました。
Unknown (澄)
2010-12-30 22:53:25

お香失敗懐かしいですね

今年1年どーもでした
また来年よろしくお願いしますね

んではよいお年をー
Unknown (あまね)
2010-12-31 17:06:28

あれから一年たったなんてまるで悪夢のようです。

ええ、来年こそはいい年にしたいものです。
いえ、します!

……なってください。

2010年12月31日 01時20分16秒 | ちょこのひとかけ
今年の個人的10大できごと
例年のならいで10大と書いてありますが
それぞれ9個しかありませんでした。

●悪いほう

・10 特になし

・09 お香失敗

今年の初買いで作ったお香が微妙なできでした。
作っている間は楽しめたのでいいですが、
結果が失敗だと盛り上がりません。


・08 中央線高架

高架になって駅が高くなり使いづらくなっただけでなく、
空が途切れていやな感じになりました。
意味がある人には意味があるのでしょうか。


・07 DS修理

買ってそんなにたたないのにDSに不調が出ました。
お盆に修理に出したせいで普段より
戻ってくるのに時間がかかってしまったようです。
いい暇つぶしになっていたので、ないときは結構がっかりでした。


・06 PCの不正リセット

メインマシンが変なときに、かっつんかっつんと
リセットがかかって落ちるようになってしまいました。
そのせいで変なエラーも加わったようで、すごく微妙な気分です。


・05 テレビ買い替え

買い換えて高機能になったのはそれなりに嬉しいですが、
それを自分の意思でなくくだらない権利団体などの思惑により
強制されたというのが不愉快です。
また、横長テレビというばかばかしい企画のせいで
部屋の大掃除にまで発展したのがうんざりしました。


・04 カセットテープ発掘

カセットテープキャプチャーは本当に面倒です。
それをやり遂げたと思ったのに、
また80本近く出てきた日にはかなりの落胆を味わいました。


・03 体調不良で嘔吐

吐いたのは自動でなく、手動ですけれど。
吐かなくてはいられないくらい体調が悪くなるのは
味わいたいものではありません。
健康が第一です。


・02 健康診断で異常

また健康診断で異常が出ました。
すっかり健康体になっていると信じていたのでがっかりでした。


・01 状況変わらず

今年になってなにか状況が変わるかと思いましたが
まったく変わりませんでした。
変わらないだけ状況は悪くなっています。
巻き返しをはかりたいです。


●良いほう

・10 特になし

・09 ファミスキワールドスキー 完全クリア

1年ごしでゲームを完全クリアです。
ついでに攻略も作ってしまうほどがんばりました。


・08 ジョイスティック購入

普通のコントローラーに比べて場所をとる上に方向キーは棒という
失敗を多少予想する買い物でしたが、これは大変便利なものでした。


・07 甘いソース作成

冷凍食品のたこ焼きとかお好み焼きとかについている、
甘いソースはなかなか好きです。
でもものによってはついていないのが がっかりでした。
その不満を解消するために適当に調合してみたソースが
うまくいったので個人的には満足です。
 材料は だしのもと少々+みりん少々+ウスターソース です。


・06 クーラーが新しく

動作が怪しいこともあったクーラーが新しくなりました。
今度のは自動でフィルター掃除もやってくれるらしいので
技術の進歩に感心しきりです。


・05 テレビ買い替え

地上デジタル対応テレビは番組表からの録画が楽でした。
でもそれ以外は面倒でした。
ゲームの映りも悪かったので結構がっかりではあります。


・04 カセットテープキャプチャー終了

カセットテープをキャプチャーするのは本当に面倒です。
でもそのまま捨てるのも忍びないので一応キャプチャーするより
ほかにありません。
80本近くをキャプチャーしてほとほと疲れましたが
終わってよかったです。


・03 ダンボール中身スキャン完了

学生時代からなんとなく取っておいた、
ダンボールに山盛りの資料がどうにか片付きました。
本当にすごくかさばっていた上に、
スキャナも一台つぶしたほどだったので
終わってほっとしました。


・02 はげしい大掃除

横長テレビのせいで部屋の大掃除まですることになりました。
めんどくさいですが、何年間も使わずにあったものを
片付けられたのはよかったです。


・01 ショートショート 261本

平日は一日一本。どんなにつまらなくても書きとおすという
自分ノルマを今年もこなせました。
2015本から2276本までいきました。
わりと本気で日本最多をめざしていますが
ゴールはどこなのでしょうか。



まとめ:
今年は結構片づけをした年だったようです。