2011年04月01日 02時07分12秒 | ちょこのひとかけ
わっかない
稚内駅(新)が開駅したのは昭和3年12月26日。
指宿枕崎線の西大山駅から
宗谷本線の稚内駅までの直線距離は……
稚内駅(新)が開駅した日づけから、
重なっている『2』をひとつとった、『3126』kmです。
だからなんだということはありませんけれど。
2011年04月02日 00時57分38秒 | ちょこのひとかけ
PS3
PS3がうちにやってきました。
友達のなのですが、家にあってもやらないだろうから、とのことで
うちにセットしてあります。
PS3、写真で見た感じではてっきりwiiくらいだと思っていたのに、
結構大きくて驚きました。
しかも正方形サイズなので意外と置き場所に困ります。
それでも、メディアの挿入はwiiのように、
トレイなしで中に吸い込まれていくタイプなので、
棚に入れてもメディアが入れにくくなるということはないのが
よかったですけれど。
PS3でよかったのは、コントローラーです。
最初はPS2のコントローラーが使えなくて
またどうしようもない規格にしたものだなあと思っていたのですが、
見てみたらコントローラーの根元はUSBの細型、
本体のコネクタはノーマルUSBタイプでした。
コントローラーはそれだけで5千円くらいするというので
どうなのかと思いましたが、一個付属しているものを使ってみると
これがなかなか面白いです。
wiiだったらリモコンは本体登録しなければいけない上、
家に電池がなかったらプレイすることはできませんが、
PS3のコントローラーは、コントローラーの中に
充電池が入っている上、USB接続で充電もしてくれます。
さらに充電が終わったあとならば、
USBを抜いても無線コントローラーとして機能します。
しかも、PS2のコントローラーも無線こそ使えませんが、
PS2→USB変換コネクタをはさめば、
普通に有線コントローラーとして使えるのです。
有線でも使えて無線でも使える、
これは今までになかったタイプの試みだと思います。
wiiやDSでの一番の不満は連射コントローラーがないことだったので
その点で困らないのはいいです。
wiiはもっともっと熱いソフトが出るかと思いましたが
それほど伸びなかったのが残念です。
PS3はぜひがんばって欲しいです。
2011年04月03日 00時50分23秒 | おかし系
レビュー:ふわふわクリームロール
シェリルドルチェのお菓子、『ふわふわクリームロール』です。
東京で買ったもののようです。
カステラ地の中に、たっぷりの生クリーム。
生クリームはバニラではなく牛乳系です。
くどくもなく適度に甘くて、かなりおいしいです。
2011年04月04日 03時45分35秒 | イラスト(他・趣味)
Flash91本目:少女ラジオ 改
2011-04-01完成。
・曲調整 :2011-03-17〜(10日間)
・絵 線画 :2011-03-29(1時間)
・絵 彩色 :2011-03-30(1時間)
・FLASH調整:2011-03-31〜(9時間)
音が高くて気になっていたFlash0085に
手を入れてみました。
まず音を完全4度下げたところ、
伴奏に耳障りな部分が出たのでアレンジしなおし。
そこから歌とミックスし、
エフェクトをかけ始めたところで
今度は逆にアレンジした場所が
気持ち悪くなったので元に戻しました。
楽器の音だけの場合と歌が入る場合とでは
聞こえ方も変わってくるようです。
今回は前回とは違い、他の楽器も聞こえるように
調整しました。
コンプレッサもまた調べなおして、
ようやく概念を理解することができました。
いままでよりだいぶ音上げができたと思いますが、
ちょびちょびと針のように突き出した
音のつぶし方がどうしてもわかりません。
※↓画像クリックでフラッシュページへ飛びます
2011年04月05日 02時12分52秒 | トリックスター
トリックスターR 伝説アクセサリ
フェスタで知り合ったフレンドさんが伝説装備を貸してくれました。
たまにそこらへんで伝説装備を貸す看板を出している人は見かけて
借りられたらいいのになあとは思っていましたが、
担保に数十億必要で、
お礼にも何億ゲルダものお金が必要なのでさすがに無理。
でもただで貸してくれるというので、
よろこび勇んで交換してきました。
ひたすらボス通いしてもひとつも手に入らず
かなりあきらめていたのに、
わたしが伝説装備を手にするときがくるとは。
合成が攻撃くらいしかつけられないのでうさぎ向きでした。
合成数値はたいしたことない感じになってしまいましたが、
普通のアクセサリより強くできたのでよかったです。
一番の問題は受け渡しが一切できないことですが、
手にするだけで感慨深いものがあります。
2011年04月06日 07時11分01秒 | ちょこのひとかけ
パジャマ
地震のあと、なにかあっても平気なように服を着て寝ていました。
服のまま寝ると、着替えなくていいので
部屋が寒くてもそのまま寝られるという利点があります。
……が。服のチャックや金具でシーツがやけにいたむらしいので
ひさびさにパジャマに着替えて寝てみました。
すると、これはこれでゆっくり寝られるようになりました。
やっぱりパジャマは寝る用に特化された衣服なのでしょう。
ゆっくり寝られたりお風呂に入れたり、
ご飯が食べられたりというのはとてもすてきなことだとわかりました。
2011年04月07日 02時58分41秒 | おかし系
レビュー:お気に入りしるこ
井村屋のお菓子、『お気に入りしるこ』です。
東京でもらったものです。
お湯を注いで一分でおしるこになる、粉のパックです。
記載のお湯の量だとすこしくどい感じでした。
個人的にはもうすこし薄いほうが好みです。
ただ味自体は悪くなく、
アイスのあずきバーを思い出させる感じでした。
中には白玉団子風ですが、おもちと称される物体が入っていました。
おもちではないように思いますが、
おもえば今まで食べてきた懐中汁粉は、
もなかのかわとあんこドリンクといったものでした。
これはあんこドリンクではなく、
あくまでおしるこをめざしているのだというこだわりが
中のおもちによって伝わってくるのがよかったです。
全体としてはおいしい感じでした。
2011年04月08日 00時43分27秒 | イラスト(他・趣味)
Flash92本目:花占い
2011-04-08完成。
・絵 線画 :1時間
・絵 彩色 :4時間半
・歌 調整 :1時間半
・Flash調整 :1時間半
合計10時間くらいで完成です。
想う人が自分を好きか嫌いかを花に問う、
花占いで口にする節です。
『日本の音景』の意味や意義などは
Flash 0031に記載してありますので、
気になるかたはそちらをどうぞ。
※↓画像クリックでフラッシュページへ飛びます。目次の一番下からどうぞ。
2011年04月09日 05時53分02秒 | イラスト(他・趣味)
イラスト:花占い
Flash用に描いたものです。
横向きで紅花をむしるとしか考えずに描き始めた
いきあたりばったりですが、
どうにかまとまってよかったです。
所要時間:
・線画……1時間
・彩色……4時間半
2011年04月10日 00時00分01秒 | レビュー系
レビュー:FF10-2
ファイナルファンタジー10-2をクリアしました。
一言感想としては『微妙』。
続編のゲームというものではまったくなく、
FF10のファンディスクみたいなもので、
FF10のキャラ自体に愛着がなければ
まったく楽しめないものでした。
さらには、名前にFF10と入っていますが、
FF10とはまったくシステムが違います。
FF10はレベルをなくし、バトルもターン制でしたが
FF10-2はレベルが復活し、ターンをなくした
時間制バトルです。
話もあってないようなもので、
製作者の悪乗りばかりが目立ちました。
システム面では、マップの視点がぐにぐに変わって
どこに進んでるのかがわからなくなることが
ままあってすごく不愉快でした。
また、バトル後、バトルモードから移動モードになるまでの
時間がなぜか長くていらいらしました。
ジョブのようなものはあるのですが、
ジョブ項目から変更するのではなく、
『装備』からでないと変更できないというのも
めんどくさかったです。
バトル中にジョブチェンジできるのはよかったですが
ジョブチェンジの演出がだらだらとしていたので
変えたくなりませんでした。
その一方で、チェンジできるジョブの種類と個数を
限定するパネルを装備しておいて、
設定したすべての職業になるとボーナスがついたり
強いモードに変身できたりできるので
ジョブチェンジをさせたいような意図が伝わってくるので
そのちぐはぐ感に納得できない気分を味わいました。
コントローラー設定で、勝手に戦えるようにできたので
洞窟でオートレベル上げをしてみたところ、
初期の6職業をマスターするのに、58時間30分かかりました。
またその際のパーティー平均レベルは41になりました。
あがり方は渋すぎると思います。
LV99になってもHPが3000台というのも微妙でした。
最終ボスよりも、手前で二・三匹出てきたボスのほうが
強かったのも微妙です。
LV99でもうっかりすると殺される強さに、
もしかしたらこれが最終ボスなんじゃないかと
思いながら戦った敵のあと、
真の最終ボスと戦うとあまりの弱さにびっくりしました。
強くてニューゲームがあるのはよかったですが、
やり直す気にはなれませんでした。
コンプリート率が常に出ているところを見ると、
何度でもやりなおしてコンプリートを目指して欲しいのかと
思いますが、どうにもおもしろみがなくて
がんばる気にもなりませんでした。
かなりの序盤から、最短プレイという攻略を見て
どうにかクリアしました。
友達が貸してくれたものの気分が乗らなくて
何年も積みっぱなしだったようですが、
やっとクリアできて本当にほっとしました。
2011年04月11日 08時18分01秒 | おかし系
レビュー:和酒三昧(大吟醸)
ハマダコンフェクト(株)のお菓子、『和酒三昧(大吟醸)』です。
東京でもらったものです。
チョコレートの中にお酒が入った、チョコレートボンボンです。
中から辛くて鼻に抜ける液体が出てきますが
少量なのでそれほど気になりません。
周りのチョコとあいまって甘くなるので意外とよかったです。
2011年04月12日 00時11分38秒 | ちょこのひとかけ
特化の弱点
経済あたりでは、よく特化という考え方がでてきます。
特化。綿花が作りやすいところでは綿花だけを作って
安く生産量を上げ、米が作りやすいところでは
米だけを作って安く生産量を上げる、というあれです。
人にもそういう考え方は適用できて、
洗脳がうまい人は営業をやっていればいいし、
入力がうまい人は入力だけをやっていたほうが
全体としての仕事量はあがります。
最終的にはすべてを特化したら、
貨幣をはさまなくても物々交換ができるくらい、
すべての価値が等しくなるのではないかとちょっと思っていたので、
特化こそ望ましい方向であるとなんとなく感じていましたが――
今回の地震で、特化は最高の状態ではないのだと思い知らされました。
特化とはいいかげんに言うならば、オール オア ナッシング。
最高の状態ではオールですが、最低の状態ではナッシングです。
効率の面で考えるならば最高の状態と言えるでしょうが、
危機管理の面で考えるならば、最低の状態でした。
たとえば発電所を作るのに最適ということで
どこかの地方にすべての電力設備を集めたら、
そこが壊れたら国中の電気が止まります。
お米を作るのに最適だからと一地方ですべてを作るようにしたら
そこが天候不順などになったら全滅してしまいます。
人もおなじ。
会社の資料に詳しいだれだれ、という一人が
すべての資料にあたれるのであればそれは手早いですが
その一人がいなくなったら、一切たどれなくなるとなっては
リスクもかなり大きくなってしまいます。
そういうことを考えると、すべては結局バランスというところに
落ち着くんだなあと思います。
どんなに栄養があるものでも、それだけ食べていては、
それだけを食べることに特化しては、健康は保てません。
いろんなものをちょびちょびと種類多く、
バランスよく食べなくてはいけないのです。
世界の構造も人の仕組みも、なんだかそんなものみたいです。
程度の大小こそあれ、中身は意外と似たものなんだと
しみじみ思いました。
そしてそう考えると、権力が一人に特化される
社会主義や独裁政権の国も不健康だし、
一部に権力が握られるだけのいまの
いわゆる民主主義っぽい日本などの国もまた、
まだまだ不健康だと思います。
20世紀のころから、21世紀は変革の世紀で、
人類は物質から精神へと目を向ける方向を変えられる、
なんて言われていましたが、
そのことを最近すこし考えます。
電源供給断で思えば、意外と必要な電力なんて
そう多いものではなかったし、
地震で食べ物もまともに食べられない人を思えば、
大量に作って余った分は捨てる、
ホテルの料理やコンビニの食べ物や、
ケーキ屋さんのケーキなどは悲しすぎます。
大量生産、大量消費という経済モデルそのものが
はじめからゆがんでいたのだとすら思えます。
必要なものを必要なだけ流通させて、
それでも経済が回るようなモデルが
この先必要になってくるとは思いますが、
それがどういうもので、どうやったら実現するのかは
わたしにはわかりません。
人間が多すぎるせい、とは考えたくありません。
普段は気にしていないけれど、
平穏の裏側にはいつも危機が潜んでいて、
そんな危険が、とにかく恐ろしいです。
人生はとても、恐ろしいです。
2011年04月13日 00時17分08秒 | ちょこのひとかけ
地は血を求める?
昔から人間は、土地をめぐって争って来たようです。
食料を狙ったり労働力を狙ったり経済発展を狙ったりと
目的はいろいろあったようですが、
大きな意味では土地を求めて
人はやたらに殺し合い、死んできました。
今の目で見ると、それはとてもばかばかしい行為です。
国が国であることに意味があるのは、
権力と金を握る一握りの人間だけであり、
そこに住む個人個人の人間たちにとっては
たいした意味などありません。
たとえば世界連合のようなものができて、
その中の一国に日本が加わったとして。
統一の基準ができてしまえば、
トップが誰になろうが、国の名前が変わろうが、
そんなものは誤差でしかありません。
国や土地を奪うことをしなくても、
国は広がるし、経済活動で十分補えるものです。
……が。それは土地からするとどうなのでしょうか。
昔の人は今の人間よりも感覚がするどかったと言います。
ずっと古い人間たちは霊性の目が開いていて、
神の声を直接聞けたとも言われています。
それより後の時代には直接聞くことはできなくなったものの、
ウリムとトンミムを見て、神の光を見る程度はできたと
聖書あたりにはあります。
今の人間では、たとえそれらが光ったとしても、
光すら感じることはできないでしょう。
昔から、人間は堕落の一途をたどると
宗教では言われてきました。
霊性としてはかつての人間の方が上であるようです。
そんな霊性に優れた人間たちが、
戦争を好み、土地を奪おうとして殺しあうことを
歓迎してきた一方で、
霊性に劣る今の人間たちが、戦争はばかばかしいし
人間が殺しあうのはおかしいと疑問を持っています。
それを思うと、実は宗教的に正しい姿というのは、
土地をめぐって人同士争い、殺しあったり、
土地がらみで理不尽に殺されたりするものではないのかと
ふと思いました。
心理学でも、人間には共通無意識があると言います。
根源的なイメージ、感覚はすべての人間の底の底に
共通のものとして流れているというのです。
実際、人間は場所を変え理由を変えても、
大地や自然物にいけにえをささげてきました。
いけにえとなるのが人間自体であることも
めずらしくはありませんでした。
なぜそんなことをしようと思い、また、してきたのか。
……もしかしたら、それが自然からの欲求だったから、
ではないのでしょうか。
土地の神様は自分を求め、争い、
求めるもの同士が殺しあってほしいのです。
自分のためにささげ物をし、もっとも大切な命さえ、
欲しがっているのです。
それが満たされないとき、暴力的な手段を用いて
向こうから人の命を奪いにやってくるのかもしれません。
もっと敬い、もっと恐れ、常に気にかけているように、と。
そんなことを思うと、この地震のどさくさで
土地を奪いにくるあそこの国とか
そこらの国とかが、むしろ自然なのかもしれないとも
ちょっと思いました。
いつか終幕の合図のように終焉のラッパがなったら、
登場人物たちみんなでおつかれさまと声をかけあい、
笑う世界が音連れるのでしょうか?
そのとき、みんながそれぞれ運命に乗って生きて死に、
実りのあるものだったと乾杯できるのでしょうか。
世界の真実がいったいどのようなものなのか、
わかる日はいつか来るのでしょうか。
2011年04月14日 00時02分58秒 | イラスト(他・趣味)
イラスト:パンジーと女の子
いい花のイラストを見て、わたしもベジェで写真をトレスしたら
イラストにできるんじゃないかなあと思い立ち、
鉢植えの写真を撮ってみました。
何種類も撮った中で、一番わかりやすそうで絵になりそうだったのが
黄色と紫の花。確信はありませんが、多分パンジーでしょう。
意外と面倒だったので一日一花と決めて
ぼちぼちとやって、花部分は完成したのですが、
それだけではどうにも寂しすぎて絵になりませんでした。
そこでどうにかしようと考えた結果、
葉っぱも描いてみることにしました。
でも、画面を埋めるほどの華やぎがありません。
『花と葉』というまとまりのない微妙なものがただあるだけです。
そこからさらに考えて、無理やり植木鉢を描き、
下につけて鉢植えに変更したものの、
やっぱりただ鉢植えがそこにあるだけで、
画面としてまったくメリハリがないままです。
花をベジェで切ってイラストにする、という挑戦は終わったので
これならこのままでもいいかと思いましたが、
きちんと収まりのつくイラストにして
終わらせたいという気持ちもあったため、
花をそのままに どうにかがんばれそうなイメージを
ひたすらこねまわしました。
その結果。
人間を入れてみるという考えに至り、
実際描いて合成してみたところ意外とうまくいき、
背景処理も浮かんできて、
ようやく一枚のイラストにすることができました。
左上のは文字とあわせて、太陽と日差しラインのイメージです。
相変わらずできあがりの見えない、
行き当たりばったりの描き方ですが
どうにかまとまってよかったです。
そういえば、今回のことでおどろいたのは、
花の形の美しさです。
ベジェ曲線は二つの点を打ち、
その間にひとつの動点を打って
それを動かすことで曲線を作りますが、
たった一個か二個動点を打つだけで、
曲線がぴったりと重なるのです。
自然の形とはなんてすばらしいんだろうと
しみじみ感心しながらパスを切っていきました。
所要時間:
花 彩色:2011-04-10〜(2日間)
人 線画:2011-04-12(2時間)
人 彩色:2011-04-12(2時間)
4日間くらいで完成しました。
2011年04月15日 00時00分00秒 | おかし系
レビュー:和酒三昧(芋焼酎)
ハマダコンフェクト(株)のお菓子、『和酒三昧(芋焼酎)』です。
東京でもらったものです。
チョコレートの中にお酒が入った、チョコレートボンボンです。
中からお酒っぽい味の液体が出てきますが
少量なのでそれほど気になりません。
大吟醸とは違うとわかりましたが、
どこがどう違うかまでははっきりとわからない程度の味です。
周りのチョコとあいまって甘くなるので意外とよかったです。
2011年04月16日 01時43分01秒 | ちょこのひとかけ
木の花さくら日見
近所の桜が咲いていると新聞に載っていたので
わたしも見に行ってみました。
一週間前のことです。
今年は地震による、つつましやかムードのためか、
やけに人がいませんでした。
普段なら大学の新入生歓迎飲み会やら
どこかの会社の花見やら近所の人たちのなんとやらで
そこらへんにおだった人たちがあふれていて
不愉快でたまらないのですが、
そういったものもまったくなくて
大変すがすがしい気分でした。
周りの商店街やら配達食べ物屋やらは
収入減だと嘆くのでしょうが、
桜が好きで、ただ花を見に来た人間としては
こういう雰囲気こそ歓迎です。
今までの乱痴気騒ぎは、やっぱりおかしかったのです。
お花見はお酒に酔うのではなく、花の美しさに酔い、
花見料理を味わうのではなく、
花の美しさを味わうだけでよかったのです。
花は酒盛りに見るものかは、です。
2011年04月17日 01時11分15秒 | ちょこのひとかけ
日本人にとっての赤
ちらりと聞いて考えてみたところ、
どうやらかつての日本人にとって、
赤とは特別な色だったようです。
どう特別かといえば、こちらがわにないもの、
向こう側を思わせるものであり、
鑑賞するものであったみたいです。
その代表格が、彼岸花です。
お彼岸のころに開花するからとも言われますが、
その赤さから、向こう(=彼岸)の花だと
連想した可能性もあるのかもしれません。
たとえばほかの花で見てみると、
ひとつだけ、やけに売買されるものがあります。
それはなにかといえば――ほおずきです。
ほおずき市、などの単語になる花は
ほおずきくらいしかないのではないでしょうか。
ほおずきの色は何色? と問えば。
もちろん、赤です。
赤いものは特殊で、興味をもって観賞されるものでした。
ほかにはいちごなども、もともとは食用でなく
観賞用として入ってきた、なんて話もあるようです。
いちごがなにいろかといえば、もちろん赤です。
もっと高値で取引された花には、紅花があります。
紅花で作った紅が何色かと言えば、
これももちろん赤。
桜は薄紅色で、椿は赤、梅も赤です。
紅葉狩り、なんて言葉ができるもみじの葉は赤です。
古代日本人が気にしてきたものには
赤い色が関わっているように思います。
金魚も観賞魚の代表的なものですが、
基本的には赤や橙です。
鯉でも錦鯉の赤はよく見るものでしょう。
ほかにはだるま市のだるまも赤ばっかりですし、
神社の鳥居なども赤が多いですね。
赤は血の色で、生命や命の根源の色です。
それを体に借り受けると命が入り、
人は生き物になるのかもしれません。
その流れが止まってしまうと、
動物は生きていられなくなってしまいます。
一方、此岸である現世は白に象徴されるらしいですが、
どこらへんから白だと思ったのかは、
わたしにはよくわかりませんでした。
世界は色と不思議にあふれています。
2011年04月18日 03時17分31秒 | ちょこのひとかけ
あったか日
16日、17日はとてもあたたかな日でした。
とくに16日はぽかぽかどころかむしむしと暑く、
耐え切れずにTシャツで過ごしました。
部屋の中はパソコンの廃熱で暑かったようですが、
そろそろいい季節の訪れを感じます。
鳥や獣も浮かれ気分に声を上げています。
大きな地震の起こる場所や起こったすぐ後は
異様に気温が下がるという話も聞きますし、
このまえの大地震の前は、鳥の声も動物の声も
まったく聞こえなくて、気持ち悪いほどの静けさでした。
あったかくてなにかの音があると、
そういう意味でもほっとします。
いろんな意味で、温かな日々が来てほしいものだと思います。
2011年04月19日 00時49分34秒 | おかし系
レビュー:和酒三昧(梅酒)
ハマダコンフェクト(株)のお菓子、『和酒三昧(梅酒)』です。
東京でもらったものです。
チョコレートの中にお酒が入った、チョコレートボンボンです。
食べると中から梅酒の味と香りが、とろっと出てきます。
すこし合わない気もしましたが、
少量なのでわからないうちに食べ終わってしまいます。
意外とよかったです。
2011年04月20日 00時54分27秒 | イラスト(他・趣味)
粘土人形
フィギュアの写真を撮ってアップできるサイトを見ていたら、
なんだかすごくうずうずしてきました。
サイトのほうに写真がありますが、
かつて粘土人形に何回か挑戦したことがあります。
作るときは意外と楽しかったのですが、
評判がすごく悪くて落ち込んだこともあって
最近はずっとごぶさたでした。
でも、片づけしていたら使っていない粘土が
一パックでてきました。
ちょっとなにかを作ってみたいと思ったものの、
あまった粘土は乾燥して使えなくなってしまいます。
しばらく置いておいても乾燥しないような、
パッキンつきビンみたいなものを買わないと
手をつけられないと思っていました。
でもそういうビンはすごく高かったので
どうしようもできないまますごしていたのですが、
ふとその解決策をひらめきました。
なんで今まで思いつかなかったんだろうと逆に思います。
使ったのは、生モノを入れておく、
ジッパーつきのビニールです。
これで一番の心配は解決したので、
まずは作りに入ります。
うまくできたら複製のしかたも勉強して、
いっぱい作って並べてみたいです。
まず一日目の状態。
それから二日目の状態。
横から見ると、顔はわたしの頭の中のものに
かなり近づいたのですが、
正面から見るとなぜか違和感があります。
でも久しぶりに立体造形をやってみたら、
なかなかおもしろいです。
部屋は汚れますけど。
2011年04月21日 00時31分35秒 | イラスト(他・趣味)
粘土人形 3日目4日目
3日目の状況
4日目の状況
4日目になって、横向きの顔はよかったものの
正面から見るとどうしても許せなさが勝ったので
顔に手を加えてみました。
……が。正面は相変わらず微妙です。
なぜかと考えると、まず左右が対称でなかったことが
一番の原因だったようです。
わたしの描く絵は正面からは顔が必ずゆがむので、
正面からのポーズの場合、画像補正して左右対称にするのですが
今回はそんなこともせず、適当な下描きで
適当に作り始めたのが失敗したようです。
いまさらですが、しっかり形を考えてから
作り始めればよかったです。
2011年04月22日 01時04分20秒 | ちょこのひとかけ
心よりお見舞い申し上げます?
なんだか最近、『お見舞い申し上げます』という文が目につきます。
たとえば、テレビで、新聞で。
見るたびにどこか心の奥のほうでむかっとするのですが、
そのまま流していました。
が、さらに宣伝メールでも、心よりお見舞い申し上げますという
文章が送られてきたので、ネットで検索してみました。
たとえば、『心よりお見舞い申し上げます』で検索すると、
ずらっと出てくるのは地震関連の見出しです。
『心より』を抜いて『お見舞い申し上げます』だけで検索しても、
出てくるのはこれまた地震関連ばかり。
……これ、最近のはやりなのでしょうか?
わたしにとっての『お見舞い』とは、
古語の『見る』、つまり『会う』につながる単語です。
『見舞う』で、『やってくる』というようなイメージを感じます。
たとえば、弾丸を相手に直接当てるとき、
「陰陽弾をくらえっ!」
というセリフは
「陰陽弾をお見舞いしてやるぜ」
とも言い換えることができるでしょう。
また、『地震に遭った(=会った)人』は、
『地震に見舞われた人』とも言えます。
加えて暑中お見舞いというのは、自分の代わりにはがきなどを送り、
対面させるという手段によってなしえるものです。
このように、『見舞われる』は『会う』にかなり近しい言葉です。
では、今回の地震で、
『被災者の方には心よりお見舞い申し上げます』
とはなんなのでしょうか?
正直、わたしは思います。『見舞ってないじゃない』と。
わたしがおかしいのかと思って辞書を引いて見ましたけれど、
『お見舞い申し上げる』にはやっぱり、
『残念だと思う』といった意味はありません。
むしろ、『会う(見る)』を本意とするものしか書かれていません。
会いもせず、対面もせずに、『お見舞い』なんて使ってほしくありません。
たとえば総理が、「被災地がんばれ」なんてテレビで呼びかけたら、
それは被災地に『お見舞いに行った』ということになるのでしょうか?
ネットやテレビのように指向性のないもの、
対象の定まっていないブロードキャスト(広くなげっぱなすもの)で
『見舞う』を使うのはどうしても違和を感じずにはいられません。
『心よりお悔やみ申し上げます』ならわかります。
でも、『心よりお見舞い申し上げます』はわかりません。
どういう意味で、どうしてその文として使おうと思ったのか、
書いてる人に訊いてみたいです。
個人的な推測としては、『お悔やみ』などの単語の使用を避けるため、
『なんかそれっぽい』単語で置き換えを計ろうとしたように思えます。
意味のある単語をすりかえて、意味のない、
わかったようなわからないような文章にするというのは
政府のよくする手段です。
このくだらない言い回しがどこから出てきたのかを考えると――
もしかしたら、政府の発表かどこかで使われたのかもしれません。
発祥の方には心よりの侮蔑をお見舞い致したく思います。
2011年04月23日 01時46分11秒 | おかし系
レビュー:ダブルクリームサンド
シェリルドルチェのお菓子、『ダブルクリームサンド カスタード&ホイップ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
正式名は、『ダブルクリームサンド カスタード&ホイップ』です。
ふわふわのスポンジにカスタードクリームと
生クリームをはさんだようなお菓子です。
スポンジも甘く、クリームもいい感じです。
おいしいです。
2011年04月24日 02時48分07秒 | ちょこのひとかけ
赤切符
夜、友達が人通りのない交差点を、
周りを確かめたあと赤信号で渡ったところ――
警察に捕まって赤切符を切られたそうです。
それも、自動車やバイクでなく、自転車で。
罰金や免許にマイナス点などあるかと思ったら、
警察だか裁判所だかに出頭の上、
口頭注意かなにかで終わったようですが、
次にはなにかがあるようなことを言われたそうです。
自転車にも赤切符なんてあるんですねえ。
2011年04月25日 08時45分24秒 | イラスト(他・趣味)
粘土人形 5〜7日目
粘土いじりがおもしろくてたまりません。
ようやく昔の勘を取り戻してきました。
粘土道具の棚の中に、変に焼いた粘土の破片や
金やすりなどがあってなにに使うのかなぞだったのですが、
焼くときにこがさないようにするための支えと、
焼いた後に形を整えるためのものだったとわかりました。
その他も使わなそうに思えたものが
実はそれなりに使えるものだったりと
いろいろ発見があります。
5日目。
4日目で目を変更しましたが、やっぱり正面から見ると
写真を撮りたくないくらいかわいくなかったので、
いっそ頭を作り直してもいいやくらいの勢いで
顔を削ってみました。
その結果、ようやく見られるようにはなりました。
わたしの絵では鼻は頬と同じラインにあったのですが、
鼻よりも頬ラインを下げるとかわいくなるとわかりました。
横からの画像ではほとんどわかりませんけど。
また、左腕の前腕を短くして、両足に靴と靴下を履かせました。
左足は靴を履くことで位置がおかしくなったので、
どうせならと切って太ももを高く上げた位置に変更です。
かばんも本体を作りました。
6日目。
かばんに接合部を作って装備できるようにしました。
耳も作りました。
耳がどのように生えてるかを考えると髪に矛盾点がでたので、
前髪と後ろ髪の合わせ目の形を変更しました。
7日目。
実物を見ていると気になりませんでしたが、
写真で見ると左腕の形がきになったので
だぶだぶの服にしてみました。
キャラだけでいいかと思ったのですが、
せっかくなので殴っている対象を作ってみました。
いろいろ考えて作りやすいものにしました。
本当はもっと大きく作りたかったのですが
残り粘土とキャラとの対比を考えて
かなり小さく作ってみました。
久しぶりにやってみると粘土細工はかなりおもしろく、
やすりがけや形の修正などで
気づいたら一時間二時間は簡単に
時間がふきとんでいきます。
時間やほかの用事を気にせず、
一日中やってみたいです。
2011年04月26日 00時27分46秒 | トリックスター
トリックスターR 2011年04月イベント
トリックスターでは2011年04月イベント中です。
LV10から参加できるためか、すごく簡単でした。
まず、どんな敵でもいいので適当に倒すと出る、
コンサートグッズボックスを100個くらい集めます。
次にそれをあけます。
6種類のアイテムが均等に出てくるので、
それぞれ9個ずつ手に入れれば前準備はOK。
メガロポリスの上マップ、セレモニアに
5人のイベントキャラがいるので
適当に3回ずつ話してアイテム引換券をもらえばおしまいです。
アイテム交換は一番手前のアリシアから行います。
今回のアイテムはムジカ装備。
武器、頭、盾の3種類です。
今回のイベントは簡単すぎてびっくりでした。
飴と鞭のつもりなのかは知りませんが、
こんなことをするなら、祝うべき6周年のイベントを
もっとゆるくしてくれればよかったのにと思います。
2011年04月27日 00時36分49秒 | おかし系
レビュー:残月
とらやのお菓子、『残月』です。
東京でもらいました。
どらやきの皮をつぶして焼いて、薄くしたようなものの中に
こしあんを入れ、上にしょうが入り砂糖を
かけた感じのお菓子です。
わたしは香味の強いものは好きでないので、
口に入れる前のにおいから嫌でした。
実際食べてみるとしょうがの臭いですべてが台無し。
たいしたことないお菓子でした。
2011年04月28日 00時14分00秒 | イラスト(他・趣味)
フィギュア:ウインナーたこさん
立体の型をとって複製、というのは
いつか一度やってみたいことです。
一度目は失敗するというのがお約束なので、
なるべく簡単に型取りできそうで、
かつ たくさん並べたら楽しそうなものを考えて
たこさんウインナーを作ってみることにしました。
まずこちらに手をつけて大まかなかたちを作ったのち、
別口でやっている人型ほうをはじめました。
向こうがおもしろくてかかりきりでしたが、
このままでは収まりが悪いので
やすりをかけて完成にしました。
型取りというのはどうやってやるのかはまったくわかりませんが、
人型のほうが完成したら、どうにか試してみたいと思います。
2011年04月29日 00時00分23秒 | ちょこのひとかけ
シャワー
今日はなかなかあたたかな日でした。
ひたすらやすりをかけて埃っぽくなったのに加え、
変に暑くなったので、シャワーを使ってみました。
多少涼しかったですが、我慢できない感じではなく
浴びることができました。
これくらいの陽気が、いろいろ楽でいいです。
2011年04月30日 02時00分39秒 | ちょこのひとかけ
ブログ 粘土と芯棒
フィギュアの作り方のページをいろいろと見ていたら、
芯棒を組んだのち肉を盛り付けるという手順が出ていました。
そういえば、そういう方法もありました。
中に芯をいれれば強度が保たれるし、使用する粘土もすくなくて済みます。
なんでやるのを思いつかなかったんだろうと思いながら
作り途中の粘土に手を入れていて、わかりました。
わたしにとっては芯棒はすごく邪魔だったのでした。
そういえば毎回、粘土はほとんど考えずに作り始めるので、
手の位置が違うとか足の位置が違うとかで
半分くらい作ったところで、切って付け直すのも
よくする行為でした。
むかし、そのときに金属製の芯のせいで
変更がめんどくさいことになったので
そのときから入れるのをやめていたのでした。
別の角度から考えると、よくほかの人は
芯を入れて、その芯が邪魔にならないように
作り上げることができるものです。
絵と同じで、立体でもうまい人は
できあがる形が頭の中に見えているのでしょうか?
というところで自分を省みると、
絵にしても立体にしても、『なんとなくこんな感じ』の
方向性だけで手をつけて、
できあがりがまったく見えていないことに気づきました。
だれだか忘れましたが、昔の彫刻家は、
「自分は石の中にある像の姿を取り出すだけです」
みたいなことを言ったみたいですし、
できる人の見える世界は、そういうものかもしれませんねえ。
わたしに見えない世界は広いです。
2011-04-11 01:43:39
針のように飛び出した波形をつぶすにはリミッターを使うといいと思います。
音量を稼ぐためのものです。
あまり色づけはされませんが、かけすぎるとニュアンスが変わってきたり、
歪みっぽくなるかもしれませんので程々に。