2011年07月01日 07時42分31秒 | ちょこのひとかけ
アッアツティー
とりあえず水分を取るために毎日コーヒーと紅茶を
一杯ずつ飲むようにはしています。
熱い紅茶とコーヒーは朝の定番です……が。
最近、暑くてまったく飲む気がしません。
こう暑いと、熱いというだけでなんだかげんなりします。
冷たくて甘いものをきゅーっとやるのがしあわせですが
そんな欲望まみれの生活をしてしまったので
もう気を引き締めないといけません。
でも……アイスがすごく、おいしいです。
2011年07月02日 04時56分19秒 | ちょこのひとかけ
経年
発掘した粘土がなくなったので、
この前買ってきておいた粘土を新しくあけました。
どんなものだったかなあと思いながら
使う分すこしを切り出してみてびっくり。
しっとりした上に、さわったらさわった分へこむようなやわらかさです。
粘土本来の特徴とはこんなだったのかとしみじみしました。
そういえば、発掘した粘土は気づけばもう
十年くらい前のものだったのかもしれません。
これが経年劣化かと思いながら、
最後作ったのは何だっただろうと考えました。
そして、思い出しました。
たしか昔ゲームのキャラを作ったら、
小学生レベルとか笑われたのでやめていたことを。
なにか作ったことのある人はたぶんわかるかもしれませんが、
自分で作ったものは、自分ではとてもうまくできたように見えます。
完全な第三者視点で見ることはほぼ不可能なのです。
自分のものに対して第三者視点で見ることができたなら、
その人はすごいものを作れることでしょう。
わたしもかつてより時間があいて、
ひさしぶりにやった粘土でうまくかたちを作れているように
思っていますが、そう思えているのは自分だけなのかもしれません。
主観と客観の差を越えられたらどんなにいいでしょう。
2011年07月03日 12時47分26秒 | ちょこのひとかけ
フィルムァーモニー
両親が使っているフィルム式の安いカメラが壊れたようです。
そこでとうとう、デジカメの購入を考え出しました。
デジカメなら基本的に写真撮り放題だし、
帰ってきたらその場で見られるのが楽でいいなと
ぼんやり考えて、その後。
粘土をやっていてちょっと小さな入れ物が欲しいと思ったとき、
ふと気づきました。
いままでだったら、フィルムの入れ物をとっておいて
適当なときに適当なものを入れるのに使っていましたが
今後フィルムを使うことのない生活だと、
消耗したフィルムケースはなくなって
いつか珍しいものにすらなってしまうのでしょうか。
なんだかふしぎ、そしてなんだかさみしい気がしました。
2011年07月04日 00時45分32秒 | おかし系
レビュー:生クリーム 珈琲ゼリー
(株)カンパーニュのお菓子、『生クリーム 珈琲ゼリー』です。
東京で買ったもののようです。
上にくどくない生クリームが乗ったコーヒーゼリーです。
ゼリー部分は固めで、少々にがめです。
ただ、味は悪くはなく、全体としてはおいしい感じでした。
2011年07月05日 00時18分38秒 | レビュー系
レビュー:映画 プテラノドン
恐竜博士たちが山に向かうと、生きているプテラノドンが
襲ってきたので逃げます。
途中、テロリストの親玉を捕まえた軍隊と合流します。
主役と恋人になりそうな、ヒロインがプテラノドンにさらわれます。
動ける人間で助けに行きます。
いろいろ殺されますがプテラノドンもたくさん殺し、
なんとか帰りますが、次のプテラノドンが誕生していました。
……というお話です。
映画としては、人がむごたらしく殺されていくのを
映すだけの、残虐映画で中身はまったくありません。
古代からなんとなくよみがえったプテラノドンが
人を襲うのまではまだよしとしても、
ぶつかってつれていくだけで
人間が胴体で真っ二つになったり、
腕がもげたりする理由がわかりません。
牙が刀のようになっていてあたると切れるというのなら
わかりますけれど、そんな形状でもありません。
そんな理由なんてどうでもよく、
映画を作った人間はただただ人を殺し、
人が死んでいくのが好きで、
それをほかの人にも見せたかったのでしょう。
……変態です。精神異常の変質者です。
胸の悪くなる、不愉快なくだらない映画でした。
2011年07月06日 09時22分00秒 | ちょこのひとかけ
アつイっス
昨日はやたらあつい日でした。
何もしなくても汗がにじんでくる始末。
外からもどり、冷たいものをきゅっと入れたのちに
食べる氷っぽいアイスのおいしいことおいしいこと。
こりゃたまらん坂! と地元っぽくつぶやきます。
多少太ってきているのでためらいもしますが
あのおいしさはたまりません。
2011年07月07日 09時17分53秒 | ちょこのひとかけ
PSネットワーク
長い間とまっていたプレイステーションのネットワークが
ようやく復帰したようです。
なにかいろいろ増えていたみたいなので
それを選んでみると、その先に続くものが消えました。
どうやるべきかもう一度見直してみると、
XMBからプレイステーションネットワークを選んで
どうたらこうたらと書いてありました。
そこでPSストアから出てトップに戻り、
アイコンの中からひとつひとつXMBを探しますが
どこにも存在しません。
いらいらがつのってきていやなところまでいったので
探すのはあきらめて、ネットで調べてみることにしました。
……と。XMBというのは、PS3を起動したときにでる、
メニュー画面のことだったようです。
そんなの言われなければわからないのに、
どこにもそんなのはでてきていません。
これが企業の傲慢か……とさらにいやな気分になりました。
お詫びダウンロードの内容もなかなか微妙で選びどころがなかったので
あれならアーカイブズの中かどれか一本、のほうが
個人的にはよかった気がします。
5月中に再開する気はあるとも言いながら結局再開は7月頭。
めども立てずに口先だけ、データハックがわかっても
対策をとらずに後手後手。
いろんな面でsonyの傲慢さがあらわになった事件でした。
やれやれです。
2011年07月08日 05時57分31秒 | おかし系
レビュー:とっておきの半熟チーズ
(株)ロピアのお菓子、『とっておきの半熟チーズ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
上はチーズケーキのタネで、もしょもしょとした食感です。
下は湿ったスポンジです。
もしょもしょじめっとして、ぱっとした感じはしませんが
チーズの香りはします。
全体的にみるとおいしい感じではあります。
2011年07月09日 06時51分07秒 | レビュー系
レビュー:神宮寺三郎 いにしえの記憶
DS用ゲーム、『神宮寺三郎 いにしえの記憶』をクリアしました。
ジャンルは探偵モノで、新宿暮らしの探偵である主役が
事件を解決していく話が何本か入っているものです。
もともとファミコンやその他で出ていた話を
携帯電話でプレイできるようにアレンジしたものがあり、
それをまとめた上で新作を一本追加したもののようです。
ファミコン版などは操作もめんどくさく、
話もトンデモなものがありましたが、
これではいろいろとアレンジされていました。
一話が一時間もかからずに終わってしまうので
あっさりしすぎといえばそうですが、
気楽に楽しめる感じではありました。
ただ、そのせいか、はじめるときにいつも
『つづきから』でなく『はじめから』になっているのが
ちょっとうっとうしかったです。
ほかには、昔だったらどうやっていたのかは思い出せませんが、
現場の写真を携帯電話で撮って、助手に送って見せるなど、
現代風にアレンジされていた場所が
目新しくて驚きました。
のめりこむ感じのゲームではありませんでしたが、
簡単にセーブもできるので、細切れの時間を
適度につぶす分には楽しめました。
意外とおもしろかったです。
2011年07月10日 12時05分54秒 | ちょこのひとかけ
知らない世界
100円ショップを見るのは意外と楽しいです。
変なものがいろいろあって、何となく欲しくなって
買ってしまってもたいしてダメージにもならないのがまたいいです。
……という話を母が友達にしたところ、
そういうお店には入ったことがなかったと数人が言ったそうです。
その人たちはよくデパートに行き、
手ぶらで出てくるのが恥ずかしいからと
必ずなにかを買って帰るのだとか。
それこをわたしたちの知らない世界です。
とくに意味もないのに、手ぶらにしないために
お高いものを買うなんて……まさに住む世界が違うかのようです。
世界は無駄に広いです。
2011年07月11日 14時00分55秒 | おかし系
レビュー:シルクのようななめらか杏仁
プライムデリカのお菓子、『シルクのようななめらか杏仁』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
香水くさい、やわらかい寒天のようなお菓子です。
触感はやわらかく、牛乳プリンっぽい感じもあります。
これが杏仁豆腐でなくただの牛乳プリンだったら
おいしいだろうにと思いました。
全体としてはおいしい感じです。
杏仁豆腐は食べ物に香水を振り掛けたような
ぎこちない、軋轢のある雰囲気がすごく苦手なのですが、
友達はこれがおいしいとすすめられたようです。
好きな人は、あの香水くささは気にならないのでしょうか。
2011年07月12日 00時28分15秒 | ちょこのひとかけ
夏か四季もの
日曜日、セミの声を聞いたような気がします。
日中は外に出ているのがいやなほどの暑さ。
服の中はむしむしして、腕は熱気に焼けるようです。
でも夕方になると暑さは緩んで、
どこかやる気のないなまぬるい風が
そろりと隙間をぬっていきます。
夏です。
やっぱりわたしは夏が大好きです。
特にこんな夕方は、軒先に台でも出して
のんびりしてみたいとなんとなく思います。
また、どこか田舎の山の中、
太い木が並ぶ神社の中から鳥居越しに外の青々と茂る田んぼと
山を見ているような景色が浮かんできます。
それがどこの田舎なのか具体的なことはわかりませんが、
わたしの夏のイメージはそんな感じです。
夏はどこか懐かしく、心の奥のほうをくすぐります。
でもこの時期も、気づいたらまた通り過ぎていて、
すぐに秋が来るのだと思うと、
夕方の風もどこか物寂しく感じるのです。
うれしくもあり、さみしくもある、夏の季節です。
2011年07月13日 00時20分17秒 | レビュー系
初期レビュー:LAノワール
PS3のゲーム、『LAノワール』をプレイしています。
ゲームはジャンルとしては探偵モノに近いです。
実際には、主役は警察官ですけれど。
第一印象としては、グラフィックがすごくきれいです。
なによりも車で街なかを走るときがすばらしいと思います。
第二印象としては、気持ち悪いです。
車内が血でべっとりとか、道端の死体を見つめるとか、
手を伸ばしていじってみるとかが気分悪くなります。
さらに、3D酔いします。
動作はもったりとしていて、ダッシュボタンを押してから
タイムラグがあって走り出します。
また、たとえば上キーで移動して、下キーで戻ろうとしても
同じ場所には戻れません。
なぜなら、移動中に変な視点移動があるからです。
タイムラグや望まない視点移動は、どうやら酔いの原因に
なるようだとわかってきました。
プレイ中になんだか吐きそうになると気づいたとき、
これは3D酔いだとわかりました。
小さな事件を二つクリアしたところで、自分が動けなくなって
しばらく横になっていたので、
聖剣伝説4ほどではありませんが、かなり近い酔い具合です。
ゲームはそれなりに楽しんでいるような気もしますが、
なによりも気持ち悪さが先にきて、今は不安でいっぱいです。
また、操作性がすごく悪いので、どうにもプレイしている気がしません。
操作も複雑です。
たとえば、車のアクセルはR2ボタン。バックはL2ボタン。
殴り合いはL2で構えて×・□・△ボタン。
銃はL2で構えて、R2で発射。照準は右キノコ。
銃撃戦になったら移動するのはなにかコマンドを入れないと
隠れたままで動きません。
でも敵はちょろちょろ動いてきます。
操作がそのつど変わったり、特殊操作が入ったりするので
いちいち説明書をチェックでもしないと進めることができません。
これはマイナス点に感じます。
せめて、それぞれのモードに移行したときに、
画面の端に使えるキーが示されていればよかったのにと思います。
特にはじめての銃撃戦の時、構えるや回りこむ、の
キー操作がでてくるのに発射ボタンがなくて、
ひたすらボタンを押して確認する羽目になったのがつらかったです。
ゲームの中身としては、ありがちな連続殺人事件ではなく、
小さな事件をぼちぼちと出される感じなので、
いまひとつ盛り上がりにかけます。
たとえば100巻もある壮大な歴史小説を
とびとびで読ませられるような感じです。
はじめは1巻、次に5巻、次は13巻……。
そんなとびとびで、読んでいて面白いでしょうか。
別ゲームの『神宮寺三郎』シリーズのように、
一話で完結するお話がオムニバスで入っている、
というのではありません。
もっと小さな一シーンをそのつど提示される感じです。
「さあ今回は銃撃戦をクリアしてください」
「今回は逃走犯を走って捕まえてください」
「捜査モードで物証を見つけてください」
「尋問モードで相手をおいつめてください」
そういうぶつ切りをならべられただけのような感じで
どうにももりあがりません。
それから、微妙にいやなのが車。
わたしは日本の感覚で左側車線を走ろうとしてしまうのですが、
舞台がアメリカだけあって、全部の車が逆送しています。
右側を走るという行為がそもそも恐ろしいです。
角を曲がるたびにひやひやしますが、
うっかり曲がり損ねて建物にぶつかったら、
「市民をひき殺すと評価が大幅に下がります」
みたいな文章が出てきました。
どうやらタイミングが悪いと通行人を
殺してしまうシステムのようです。
正直、そんな後味の悪いシステムいらないです。
雰囲気はすごくいいゲームですが、操作性やシステムで人を選ぶと思います。
わたしとしては今のところ、いまひとつといったところです。
2011年07月14日 01時20分03秒 | ちょこのひとかけ
深遠の狂気
世の中には考えてはいけないことがあると思います。
うっかり考えてしまい、奇声を発しながら
頭を壁に打ち付けたくなりました。
いやな汗が出ます。
2011年07月15日 12時33分26秒 | おかし系
レビュー:面白い恋人
吉本興業のお菓子、『面白い恋人』です。
大阪のおみやげのようです。
炭酸せんべいの間にコーヒークリームを
はさんだようなお菓子です。
よくわからない香りとくどめの味で
食べていて好ましくありませんでした。
名前は面白かったですが、味としてはいまひとつでした。
2011年07月16日 17時33分30秒 | トリックスター
トリックスターR:テンタ伝説
フェスタで知り合った人が
テンタライオンの伝説装備を貸してくれました。
伝説装備を三つ装備すると、おまけで盾がもらえるクエストが受けられるので
ありがたく借りてアイテムを集めました。
その結果。
似合いませんがそろうと壮観です。
バリアブレークが使えたらスピンロールとラッシュコンボで
テンタライオンは終わりとのことで
覚えて戦ったら、普通に倒せる相手になっていました。
羊でやると耐性変化で20分くらい戦いますが、
うさぎだと二発で倒せるのが楽しいです。
伝説装備はいろいろ強かったので手に入れてみたいものです。
貸してくれた人は自分で出したのではなく、
キャンペーンで一式もらったらしいので
出るのも相当レアっぽいですけど。
伝説をいつか伝説でなく、したいです。
2011年07月17日 21時07分13秒 | ちょこのひとかけ
なつゆ
すこし湯船を恋しく感じたので、久しぶりに湯船を洗ってみました。
埃とたぶんカビとでひどいことになっていましたが
どうにか掃除も終わって入ってみると、
なかなかの気持ちよさでした。
ただ、すごく熱いことは熱かったので、
出たあとはへろへろになりました。
そしてそこで飲むつめたいもののおいしいこと、おいしいこと。
お酒が飲めたら、こういうときの一杯は
たまらないんだろうなあと思いました。
湯船は、いいものです。
2011年07月18日 17時57分21秒 | ちょこのひとかけ
プリンタ
いつぞや急に暑くなったとき、プリンタのヘッドがつまりました。
青以外はまったくでなくなったのであきらめて、
印刷が必要なときはすべて青にしてから印刷していたのですが、
暑中見舞いの印刷を頼まれました。
そこでヘッドのクリーニングをしてみましたが……
なかなか直らずに、インクだけがんがん減っていきます。
クリーニング動作はつまっていないところでも行われるので
大変ばかばかしいです。
一色ずつのクリーニングか、
インクカートリッジに差し替えて使うような、
クリーニング用の洗浄パックでもあればいいのにと思います。
プリンタはまだまだ進化する余地がありそうです。
2011年07月19日 02時38分06秒 | おかし系
レビュー:横浜ハーバー マロンケーキ
(株)ありあけのお菓子、『横浜ハーバー マロンケーキ』です。
横浜のおみやげのようです。
スポンジケーキの中に、栗の破片が入ったスポンジを
入れたようなお菓子です。
そつなくまとまっていて普通においしかったです。
2011年07月20日 16時01分52秒 | トリックスター
トリックスターR:2011年07月イベント
トリックスターではイベント中です。
今は運営の手違いにより、イベントに必要なアイテムが
でなくなってしまったので新規に進めるのは無理なようです。
以下に流れです。
・コーラルF2 ジュバンニ
コーラルビーチの心霊写真 5個×5=25個
(F2で掘るほうが楽)
↓
・コーラル ジーア
モンクエ 3回
↓
・コーラルF2 エルロイ
エルロイのサンダル 1個×3=3個
(発掘で出る敵からドロップ)
消えたクリーム 5個×3=15個
(F3の敵から)
↓
・コーラルF2 エルロイ
なくした懐中電灯 5個×3=15個
そばの洞窟の敵から
↓
・コーラル ジーア
なぞの足跡 1個×5=5個
全域発掘
・セレモニア 上 デコ子
↓
・イベントマップ ミント
特産スイカ 5個×1=5個
特産キウイ 5個×1=5個
特産マンゴー 5個×1=5個
(メガロ右下マップ発掘)
・イベントマップ ステア
ダイエット牛乳 3個×1=3個
食欲抑制剤 3個×1=3個
・イベントマップ アリシア
ファンキーウィッグ 1個×1=1個
大きなマスク 1個×1=1個
・イベントマップ アリエル
モンクエ 1回。
・交換。セレモニアミントとメガロの中央左下の2箇所。
装備品とアクセサリはLV70・LV140・LV250の3種類で
3キャラやらないと全種類は揃いません。
数をこなすには最初の心霊写真が面倒です。
2011年07月21日 12時42分14秒 | ちょこのひとかけ
すずし
台風の影響かどうかは知りませんが、
今日はなかなか涼しいです。
そういえば、梅雨にはこれくらい肌寒くなることはよくあるはずだったのに、
今年はそうでもなかったことを思い出しました。
このじめじめ分がなければ、なんとなく高原の朝みたいな感じもあります。
思えば最近そういう場所に行くこともありませんでした。
たまにはどこかに行きたいような、そうでもないような。
2011年07月22日 00時07分12秒 | ちょこのひとかけ
シャーペン
ふと、普段使っているシャーペンがどこかに行ってしまって
探して探して見つけたあと、じっくりと眺めてみました。
シャーペン。
もともと『シャープ ペイン(鋭い痛み)』が
縮まった言葉であることからもわかるように、
針状の物体の先が折れてもすぐに使用できるようにできる拷問具が、
よくもまあ使い方を変えて平和利用、
それも文房具などに使われるようになったものだと思います。
鉛筆を削るように芯を出して細くする手間もいらず、
本体さえあれば芯のみ補充可能。
鉛筆と違って本体は使い続けられるので
個人でカスタマイズ可能なんて、これはすごいものです。
シャーペンの便利さにあらためてしみじみしました。
参照文献:
民明書房 『シャープペインにノックして』南足千矢 著
2011年07月23日 19時49分38秒 | おかし系
レビュー:パンダ焼
桜木亭のお菓子、『パンダ焼』です。
東京は上野のおみやげのようです。
カステラ地の中にこしあんを入れたお菓子です。
人形焼の形をパンダにしたものです。
特にくどくもなく、のどつまりもせず、
普通においしく食べられました。
2011年07月24日 02時03分41秒 | ちょこのひとかけ
くだらない裁判
くだらない裁判のテレビを見ていて、ふと思いつきました。
罪人の釈放請求する弁護士は、その罪人が釈放されてまた罪を犯した場合、
その罪の責任をとるようにすればいいんじゃないでしょうか。
弁護士は国家資格なので逃げるわけにもいかないし、
処置がきちんとなされたかも確認することができます。
ゲーム感覚だの暇つぶしだので行われるくだらない審議はやめてほしいと思います。
2011年07月25日 02時22分37秒 | ちょこのひとかけ
ニセモノ
母が嬉々としてとあるパンフレットを持ってきました。
なんでもそこの群集の中にわたしが写っているのだそうです。
それはすごいと見てみたところ、どうにもニセモノでした。
そもそもあまりはっきりと写っていないのですが、
わたしっぽい顔、わたしっぽい髪型、ありそうな服を着ています。
でも、持っていない服、ありえない着方をして、
荷物を普段使わない手で持っていました。
わたし個人としては確実にニセモノと思うのですが、
両親はわたしだという可能性を捨てきれないようです。
かつても高校時代、同じクラスにわたしのニセモノみたいなのがいましたし、
教育実習のときも、別の学校にわたしっぽい見た目の先生がいると驚かれました。
わたしが何かするときは意外と近くにわたしのニセモノがいるので
なんだか微妙な気分です。
そこらにわたしっぽいのがいるということは、
わたしの顔は十人並みなのかと考えると、
さらに微妙な気分になります。
ニセモノはこちらに影響が及ばないよう、慎ましやかに生活してほしいです。
2011年07月26日 00時12分55秒 | ちょこのひとかけ
稀薄
近所を歩いていたら、いかにも迷ってますという人を見かけました。
わたしが気づくと同時に向こうもわたしに気づいたので、
「どこかお探しですか?」と声をかけようとした瞬間、
わたしのゴーストが囁きます。
『誰探してるか言われて、自分でわかるの?』
お店でも探していればいいですが、こんな場所にいるからには
多分どこかの家を探しているのでしょう。
だれもが知ってる有名な家ならまだしも、
個人が探すような個人的な家なんてわたしが知る由もありません。
……というか。思い至ればわたしはお隣の家の名前も
知らなかったことに気づきました。
――いけない! ここは訊かれちゃいけない!
深いところからの危険信号に、そっと目を伏せて通り過ぎました。
外で誰かに出くわしたら挨拶くらいしますけど、
わたしは基本的に相手のことを知りません。
知らなくなって挨拶くらいできるのです。
それにしても、都会は近所づきあいが稀薄だとはいいますが、
自分自身、隣の家の名前すら知らなかったことに
あらためてびっくりしました。
2011年07月27日 08時22分07秒 | おかし系
レビュー:東京牛乳のみるくぷりん
プライムデリカのお菓子、『東京牛乳のみるくぷりん』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
とろっとした、なめらか系のプリンです。
たまごどうふ系でない上に、
くどくもなく柔らかにあまくて
普通においしかったです。
最近コンビニでも普通においしいプリンが売られていて、
こういうのを食べると、高いだけで大しておいしくもない
お菓子専門店ってなんなんだろうと
なんともいえない微妙な気分になります。
2011年07月28日 05時42分52秒 | ちょこのひとかけ
すこしずつ
最近、すこし頭痛がひどかったので薬を飲んでいました。
それはそれとして、フィギュアの塗装方法などを調べていたら、
石油系の毒性のある塗料は、臭いと毒性とは無関係なので、
必ず換気のいいところで行うこと、というような文を見つけました。
塗装する際に換気扇を回すのは、空気中に漂い続ける絵の具飛沫を
排出するためのもので、毒物は排出されないのだそうです。
その結果、そのままで安心していると頭痛や肝障害を
引き起こすとありました。
――もしかして?
そういえばサーフィサーは開けるとすごいシンナー臭がします。
筆洗い液も危険マークがつくような代物です。
臭いがなくなったところで、危険物もなくなったとおもって
窓を閉めてクーラーをつけていましたが、
それではだめだったのかもしれません。
というところで窓を開け、サフを使ったものを
密閉容器に封印してみたところ……その後、頭痛は発生していません。
無臭毒物、恐ろしいものです。
2011年07月29日 06時49分11秒 | レビュー系
レビュー:LAノワール
PS3のゲーム、『LAノワール』をクリアしました。
一言評価は……微妙、になるでしょうか。
この気分がどういうものかと言えば、
たとえば本屋に行って、適当な探偵小説を手にしたら、
自分でない人間が運転する車に乗って、
ひたすら山道を走ってもらいながら
その間に買った小説を手で紙に書き写しながら見るようなものです。
その状態で本を一冊書き写して、読んだ気分になるでしょうか?
まともな理解と感想を持てるものでしょうか?
このゲームは、そういうゲームです。
ゲームはジャンルとしては探偵モノに近いです。
実際には、主役は警察官ですけれど。
タイトルのLAはロサンジェルス、
ノワールはマフィア物、という意味です。
話はそのタイトルの通り、
ロサンジェルスでマフィアとごたごたするものです。
やりながらもっとも心に残っている言葉は、「めんどくさい」。
とにかくめんどくさいです。
さすがに報告書を手動で書いたりはしませんが、
基本的な行為はすべてプレイヤーにやらせます。
本部から車へ移動するのも、車から現場まで移動するのも、
現場から本部に戻って取調室に行くのも、
全部コントローラーでの操作が必要です。
そして移動は常に視点がふらふらしているので、
とにかく酔います。
証拠品を調べるのも、せりふがある場合は
その間キーがきかなくなります。
どこを指しているかわかりにくいせいで
何回か同じものを調べてしまうことがありますが、
それが本などだと文章の字幕が流れ始めます。
その字幕が終わらないうちは、見ることをやめることができません。
いちいちだるい上に酔わせる演出で気分が下がる一方です。
手順がいろいろめんどうで、わくわくしません。
ゲームをやるよりやらされてる感じが強いです。
なるべく動きたくないのに、車まで戻るのもいちいち歩き。
ワンボタンで車まで戻って欲しかったです。
また、車に乗るごとの、乗る動作や運転席を譲る動作は
いらなかったと思います。
そこまで毎回またされるのもいらいらします。
以下は初期感想含めての感想を思いつくままです。
まず思うのが、グラフィックのよさです。
絵は雰囲気も出ていて大変いいです。
車で街なかを走るときが一番いいと思います。
逆に、よく描けすぎていて、遺体の描写が
すごく気持ち悪いのでつらいです。
動作にいちいちタイムラグがあります。
証拠品を拾うとき、証拠品の項目を選ぶときなど、
キーを入れてから反応があるまでに
地味に時間があくので同じものを選んでしまうこともあり、
いらいらすることがすくなからずありました。
ダッシュするのも、キーを入れてからすこししてからで、
とまるのもキーを離してからすこししてから。
頭の中で止まるものと思っていると
そのラグでも視点がゆれて気持ち悪くなります。
操作は煩雑です。
また、外国産らしいのでそのためか、
ひどく使いにくいキー配列です。
銃を撃つのも車のアクセルも、○ボタンでよかったと思います。
銃の狙いを定めるのも、右のキノコなので使いにくいです。
せめて左だったらと思います。
さらには、車に乗っているときに左キノコを押し込むと
パトカーのサイレンが鳴ります。
でもこの操作、力が入ると勝手に押し込んでしまうものなので、
車での備考の最中にカーブを曲がろうとして
サイレンが鳴ってしまってやりなおし、ということが
何度もありました。
オプションでかえられてもよかった気がします。
ほかにも、キー配置が画面の端にでも
出ていてくれればよかったと思いました。
車の走行では、すべての車が逆走していたのがつらかったです。
アメリカなので日本と反対というのはわかりますが、
とにかくきついです。
たとえば犯人を車で追跡していて急旋回したのち
急いで車線に沿おうと左側によると
目の前から対向車が来ていて正面衝突、ということが
何度もありました。
また、車では人をひき殺せるシステムらしく、
ひき殺したら評価が下がります、というような
警告が出てきました。
車関係はドライブする以外はすごく後味が悪いです。
キノコ(アナログスティック)の操作はかなり微妙で、
不安定な板をふらつきながらわたるときに
ふらついた方向と逆に入れるというのは
あまりに繊細な動作を要求されるようで、
キノコを倒したとたん吹き飛んで
逆に落ちてしまうという始末。
何度やっても成功できなかったので、
うんざりして飛ばしてしまいました。
屈辱的ではありますが、3回失敗すると
そのアクションシーンが飛ばせるようになるのはよかったです。
走るのも視点がぐらぐらして気持ち悪いし、
追跡ではパイプを上る犯人に追いついても
蹴り落とされて時間ロスするだけ。
銃が撃てるときでも、足を狙って撃つのに
容疑者を射殺したので失敗 というような評価になります。
尾行でも、何回もやり直していく場所がわかっているので
近道をして待っているのに、そばをターゲットが通るだけで
尾行に気づかれそう、というマークがでるのも微妙です。
基本的に自由度は低いです。
要求されたら要求されたことをやるだけ、というばかりなので
爽快感にかけました。
カーチェイスでも自分の車は相手を追い抜けません。
車はいろいろ乗り換えられるのですから、
カーチェイス前に早い車に乗っていれば
直線で追い抜けるとかの遊びがあってもいいのにと思います。
……と思い至ると、このゲームには
プレイヤーの自由になる、そういう遊びがないのだと気づきました。
いろいろ物はあるように見えても、すべて製作者の
手の上にあるというのが広がりを失わせていたのでしょう。
肝心のストーリーも、途中までは冤罪ばかりですごく微妙です。
また、断片的で入り込めないのですが、
最後のほうではそれらが一気にまとまるので、
最後までプレイすれば悪くありません。
ですが、やはりプレイ時間の6分の5くらいをしめる
その途中が盛り上がらないのはマイナスです。
ずっと主役は主役だったのに、終わりのほうでは
操作キャラが変わってしまうのもいただけません。
推理が間違っても点数がマイナスされるだけで
ストーリーはそのまま普通に進んでしまう上、
相手の表情でうそかほんとかを見極めるというのも、
何人めかですべて間違いを選んでしまえるくらいなので
どうにも無理だと悟りました。
最初の何話か以降は、攻略サイトを見ながらつぶしていきました。
とにかく酔うのでいろんな場所をじっくりと探すような作業に
わたしの頭がついていけなかったこともあります。
全体として見れば、わたしにとっては
『船酔いしながら読む、手作業も必要な雰囲気だけの探偵漫画』
というようなゲームでした。
2011年07月30日 16時44分17秒 | ちょこのひとかけ
花火大会
もう7月の終わりで週末。
そういえば花火大会かなあとぼんやり考えて、
中止になったのを思い出しました。
あの地震からもうそろそろ5か月。
自粛の効果のほどはよくわかりませんが
いろいろ印象が薄れがちなときに
こうして思い出す効果はありました。
開催されることでわたしが直接どうこうなるわけではないですが、
続いていたものが開催されないというのは
すこしさみしいものです。
世界はさみしいものです。
2011年07月31日 06時01分15秒 | おかし系
レビュー:クリーミーマカロン バニラ
シェリルドルチェのお菓子、『クリーミーマカロン バニラ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
焼けきっていないホットケーキのような
ねろっとした皮の間にくどい感じのバニラクリームをはさんだお菓子です。
甘すぎる上に食感も微妙でいまひとつでした。
2011-07-11 04:45:44
この時期はあっつい飲み物は…敬遠しがちですよね。
冷たいとなると…やっぱ麦茶かな?
後は…ミルクでしょうか?
最近ミルクにポーションコーヒーを入れて、起き抜けに飲んでます
(カフェオレっぽい?)。
でも、ミルクもいろいろあって、
カロリーやらもあるしチョイスが難しいかも?