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2012年08月01日 07時51分08秒 | ちょこのひとかけ
金額
このまえ、大きな立体造形のイベントがあったと知りました。
同人誌のイベントだと、イベント後に次のイベントの締め切りがあると
聞いたことがあります。
似たようなシステムなら、立体造形のほうも
締め切りはもうすぐかもしれません。

というところでイベントについて調べてみたら、
実際に締め切りはもうすぐでした。
いまから複製にとりかかっても間に合うかどうかはよくわかりません。
でももしかしたら、と思いながらさらに調べてみたところ、
出品側の参加料金は2万5千円で、思わず変な声が出ました。

これなら3DSと世界樹買ったほうが
よっぽどましなつかいかただと思いながら、
そういえば昔もちょっと調べて、
金額で断念したようなことを思い出しました。
いやな記憶だったので消し去っていたようです。

……とりあえずはイベントなんて忘れて、
当初の目的の複製を成し遂げてみたいと思います。

2012年08月02日 00時00分04秒 | ゲーム系
ペルソナ4Uとシリンダー錠破り
PS3版『ペルソナ4ジ・アルティメット』を少しやりました。
ゲームジャンルは格闘ゲームです。

……正直、わけがわかりませんでした。

ストーリーはペルソナ3フェスの世界に
ペルソナ4のメンバーが入り、
ペルソナ3トリニティソウルに流れていきそうな感じでした。
それはそれとして、格闘ゲームがまったくわかりません。

勝たなくては話が進まないので対戦をしますが、
運任せでがちゃがちゃキーを入れていたら
どうにか勝てるとかそういう感じの戦い方でした。

そういえば昔、サターンでバーチャファイターが
あまりに安くて買ったものの、
ほとんどできなかったことを思い出しました。
ずいぶん昔のことだったので忘れていたようです。

格闘ゲームと言えば、アクション系に入ります。
アクション系にはレースゲームも入るでしょう。
レースゲームは一応意味もわかり、できるようになったのに、
なぜ格闘ゲームはまったく意味がわからないのでしょうか。
というのをぼんやり考えていたら、その理由が見えました。

たとえるならば、レースゲームは『型抜き』です。
もしくはカッターナイフで行う『切り絵』です。
それらの目指すところは、いかに所定のラインにそって
きれいに削るか、というものです。
曲線切り、終端処理などのテクニックはありますが
知らなくても目指すところはたいていの人が
見て理解できるでしょう。

一方、格闘ゲームは『シリンダー錠破り』です。
シリンダー錠は、見えない筒の中にある杭を
それにあう力でちょうどよ押し込んで
中身を全部平らにすると鍵が開くという仕組みですが、
錠開けの道具をいきなり渡されたところで、
どういうときにどれを使い、
どの程度の力をかけるかなど、素人には一切わかりません。
説明もなしに何時間やったところで、
たぶん開けられるようにはならないでしょう。

……という感じで、P4Uは、格闘ゲームに慣れていないわたしには
かなりきつかったです。
何をやっていいかわからないのが一番きついです。
なにもできずにやられてしまうことも多々あります。
しかもストーリーモードでは、やられて終わると
ゲームオーバー画面が出てキャラ選択になるまで
なんの操作もできません。
せめて再挑戦の選択肢は出てほしかったと思います。

さらにキャラ選択画面になると、カーソルでキャラが選べます。
キャラを出して、そこからストーリー選択に入ろうと思うと、
ストーリー最初からゲームが始まってしまいます。
コンティニューはキャラを選ぶのではなく、
キャラ画面でカーソルを無視して△ボタン。
そこからセーブを選ぶのがすごくめんどうです。

オートセーブもゲームオーバーなのに
毎回だらだら入ってうっとうしいです。
それをきると、今度はセーブはオプションのシステムの
中あたりに入っていかなくてはできなくなるので
これも大変面倒です。
システム周りはすごく微妙な気がします。


わたしはペルソナ4だからということでやってみたくちですが、
初心者でも楽しめるような工夫はほしかったと
思ってなりません。

たとえば、使用できる技が三つくらいで、
ジャンプ攻撃が来たら対空技を打ってみましょう、
パンチが来たらガードしましょう、
しゃがんで攻撃しましょうとか、
じゃんけん程度の組み合わせで戦えて、
そこから慣れたら技が開放されていくモードのようなものが
欲しかったところです。

格闘ゲームはコマンド入力も複雑だし、
相手のどの技をどう受ければいいのかもまったくわからないので、
素人にはとてもきついです。

ストーリーを進めるには勝たなくてはいけないですが
結構めげそうです。

2012年08月03日 00時42分44秒 | おかし系
レビュー:豆富かすてら
(有)藤倉食品のお菓子、『豆富かすてら』です。





東京でやっていた秋田の物産展で買ったもののようです。

すこし甘いだけの単なる豆腐と言ったところです。
煮奴の汁に砂糖を入れて煮たような味がします。
お菓子かおかずかで言えば、おかずに属するような
気がしました。
おいしくないともいえず、おいしいとも言えない、
なんとも言えない味です。

2012年08月04日 00時18分49秒 | ちょこのひとかけ
眠りと温度
最近、結構寝て起きてもまだ眠い感じです。

いつも夏は、寝る前にクーラーをタイマーつきで入れて、
切れてしばらくしたころに暑くて目が覚めて
またクーラーをかけて寝る、というのを毎日一度は経験します。
そこで今年は、クーラーを薄くかけっぱなしにしたまま
寝てみることにしました。

すると……なんということでしょう。
夜中に一度も目を覚まさずに寝られるようになったのです。

でも今日は、ふと寒くて目が覚めました。
横に置いた毛布をかけて寝なおそうとしてみましたが、
それもばからしいと、クーラーを切って寝なおしました。
と。次に起きたときは、寝た気分でした。

そこで思うと、もしかしたら今まで寝ていない気分だったのは
温度が低かったせいかも知れません。

そういえば世の中のクーラーには、二時間ごとについて
二時間ごとに消えるというような仕組みを持ったものが
あるというのを見ました。
そのときは特に気にしていませんでしたが、
こうしてみると、もしかしたら結構いい仕組みなのかもしれません。

とにかくよく寝た気分で寝たいとはいつも思います。

2012年08月05日 06時59分13秒 | ちょこのひとかけ
せみみみんみんみーん
旅行から戻りました。
例によって大変疲れました。

東京あたりではせみの声はほとんど聞こえてはいなかったのですが
向こうではせみの大合唱。





暑さと正比例するのか、それはもう聞いているだけで
汗が流れてくるような、激しい響きでした。

日本の夏。せみと風鈴と下駄のからころの音。

2012年08月06日 00時06分47秒 | ちょこのひとかけ
たなばた
そろそろたなばたの季節です。
七夕といって思い出されるのはローソク出せ。
西洋ではハロウィン、関西では地蔵盆に似た感じの北海道行事です。

ちょっとまとめたのはこちら。

http://www.geocities.jp/utautanabata/index.html


北海道は広いので、地域によって文言は意外と違います。
うちの親戚は札幌と函館あたりなので二つは聞いたことがありますが、
小樽のは聞いたことがありません。
特に『商売繁盛出せ出せ出せよ』のメロディがわからず、
大変、気になります。

ご近所でロウソクもらいをやっていて家にも来るとか
小樽近郊にいたことがあってメロディーを知っているとかするかたは
ぜひ録音して、わたしにお聞かせください。

小樽あたりの幼稚園などでは練習してそうな気もしますけど
うろうろしていたら不審者扱いになりそうな上、
取材できるほどの人脈もなにもないところが残念です。

2012年08月07日 09時53分11秒 | おかし系
レビュー:黒きんつば
(株)間瀬のお菓子、『黒きんつば』です。





静岡のおみやげにもらったもののようです。

つぶあんにすこし硬い皮をつけて
固めたようなお菓子です。
薄く甘く、ようかんとも違う味と触感です。
きんつばはすこし苦手だったのですが、
気にすることなく食べられました。
普通においしいです。

2012年08月08日 10時54分36秒 | ちょこのひとかけ
かき
わたしは普通に食事にでてくるもの(ばか辛い、ばか苦い、
その他嗜好品の類以外)はたいてい食べられますが、
苦手を超えてどうしても食べたくないものがあります。
それが、牡蠣です。

酢牡蠣はにおいで吐きかけますし、
チラシに載った写真を見ただけで、ぞっと鳥肌が立ちます。
フライにすると、鼻をつまんで口に入れるか
ソースに浸してソースの味しかしなくなれば嚥下できますが、
たぶんそこまでいやだと感じるのは、
わたしの体に合わないものがあるのでしょう。

でもこの前、おみやげに牡蠣の燻製かなにかをもらったらしく
食べることを強いられましたが、食べてみたら意外と平気でした。

そして先日、牡蠣が名物のところで焼き牡蠣を売っていたので
せっかくだから食べてみればと勧めたところ、
逆に名物だから食べてみろと言われて
わたしも食べることを強いられました。
それをいやいや食べてみたところ、ほたてのような味で食べられました。
そこから話を聞いたところ、どうやら牡蠣というのは
そういう味になるものなのだそうです。

わたしは牡蠣というものは、なにをどうやっても
あの味にしかならないと思っていたのですが、
味に変化する余地があるものだったなんて知りませんでした。
まさかほかの人々が、わざわざ牡蠣を
おいしくない状態に保持するようにして食べていたなんて。
すごい驚きでした。

わたしにとって、生牡蠣など、炊いていないお米、
もしくは水で小麦粉を練って切っただけの麺です。
生牡蠣は十分に加熱することによって、
ごはんやうどんなど、食べられるものに変化するのだと
いうことがわかりました。

みんなもっと加熱調理するべきです。

2012年08月09日 00時50分11秒 | ちょこのひとかけ
絵のセンスはあごの下で
写実的な絵はそれこそ言ってしまえば写真を描き写せば
いいだけなので嘘はありませんが、
写実的でない絵は、基本的に『嘘』です。

その絵が嘘っぽいのかそうでないのかは、
絵を立体造形に置き換えてみるとわかります。
わたしの絵は正面から見るときと斜めから見るときと
真横から見るときで、パターンで描いているために
それを同一立体の中に置こうとするとすごい勢いで矛盾します。
大変嘘の多い絵です。

立体をやるようになってから、多少意識して絵を見るようになりましたが、
そこでぼちぼちと気になるものが出始めました。特には、あごです。
変にうそ臭く長い絵が意外とあるのです。
絵の全体のレベルとしては高い人でも、
数を見ているとどうしてもうそ臭くてたまらない絵があって、
どうしてこうなって、なにがうそ臭いのかを考えたら、
あごの下だということがわかりました。

例――を描こうとしましたが、時間がなくて断念。


なぜあごが伸びているのかと思ったら、あごの裏がないのです。
あごの裏を描かなくていい長さまであごを伸ばすので、
必然的にあごが長く見えるという寸法です。

絵柄を構築するのにはいろいろ手間があり、
絵によっては足の太さや股の付け根などでも
自分の中でどう落とすか、どう納得させるかは
修行が必要な場所でもあります。
でも、首とあごの先がどうなっているかも
実は難しいのだとわかりました。

等身が高い絵がうまい人がデフォルメのきつい絵をかくと
意外と気持ち悪い絵になることが多いように、
また、SDがうまい人が等身高い絵をかけるとも限らないのと
同じように、熟成させた絵柄というものは
そう簡単に変えられるものではありません。

その人が、その人の絵柄を構築できているのか、
その人の絵の立体センスはどうなのかを見るとき、
あごの裏をどう描くのかを気にして見れば、
絵のセンスもはかれるのではないかと、ちょっと思いました。

2012年08月10日 14時09分30秒 | ちょこのひとかけ
知らない、電話
わたしの携帯電話は基本的にかかってきません。
それが、この前旅行中に気づいたら着信が残っていました。
二回かかってきたようですが、知らない番号です。

最初に思ったのは、友達が携帯を落として、
会社の携帯から連絡を取ってきた可能性。
もうひとつは、意味のある日にちだったので
友達が携帯番号を変えてかけてきた可能性です。
でも旅行から戻って聞いてみたら、友達は関係ありませんでした。

……となると、逆に気になります。
なぜその日にかけてきて、なぜその後かからないのか。

家からでも携帯からでもかけてみたら
変なところにつながったらばかばかしいです。
そのうち外の公衆電話からかけてみようとして、
でもめんどくさくて数日がたちました。

そしてようやく、かけにいきました。
最近、外に公衆電話なんておいてないんですねえ。
なんとなくありそうだと思ったコンビニに行ったら、
コンビニ自体がなくなっていて驚きました。

そんな状況を乗り越えてようやく見つけた
公衆電話でかけてみたら、予想に反して向こうは
誰か知らない老人の声です。
思いもしなかったことにとまどいながらとりあえず訊いてみたら、
間違えてかけたかもしれないとのことでした。

なるほど。
携帯なんてかかってきたのを着信履歴からかけなおすばかりだったので
じかがけして間違えるなんて可能性は考えていませんでした。

なぞは解けてみればつまらないことでしたが、とりあえずすっきりしました。

2012年08月11日 12時59分13秒 | おかし系
レビュー:伊豆山海せんべい
(株)山本食品のお菓子、『伊豆山海せんべい』です。





静岡のおみやげにもらったもののようです。

小麦粉を水で溶いて薄く焼いたような感じの、
せんべいタイプのお菓子です。
どことなくえびせんべいのような風味はしますが、
上にわさびの粉がかかっているらしく、
舌をはげしく刺激するので痛みで味が
よくわかりません。
全体としてはおいしい感じではあります。

2012年08月12日 07時37分51秒 | ちょこのひとかけ
旅行:山口あたり1
山口県あたりに旅行に行きました。
わたしが今までのはたぶん四国が最西端だったので
更新の機会でした。

……が。旅行の朝は5時起きくらいでしたが
起きてみたところ、体調はほぼ最悪。
頭を上げるとぐらぐらして平衡感覚がおかしく、
そのまま吐きそうな気分の悪さでした。

そういえばこどものころにもでかけるときに
嘔吐袋に戻しながら行かされたことがあったなあと思いだしましたが
あのときもたぶんこういうことだったのでしょう。

寝られていないようでも、実は寝られているとか
そんなおきれいな言葉は何の役にも立ちません。
そういう人はそうなのでしょうが、わたしは違います。
寝られていないから寝られていなくて、
体の機能がまともに動きません。
それがわたしの寝不足というものです。
前日は早くに布団に入りましたが
ねちがえたせいと緊張のせいでまったくねられませんでした。

家族旅行のため、もうわたしはおいて出かけてほしいと思ったのですが
当日キャンセルは何一つお金が戻らないと押され、
しかたなくついていくことにしました。
これだから泊りがけの旅行はすごく嫌です。
前日に飲む睡眠薬が欲しいと心から思いました。

どうにかこうにか電車に乗り、東京駅へ。
東京駅から新幹線です。
電車は行程が無駄に思えるので大変苦手です。
このときは夏休みのせいなのか、
ラッシュ時間でもつぶされて中身がでるような
混雑振りではなかったのでよかったです。

東京から新幹線で西のほうへ。
これは京都近くのようです。





電車内で写真を撮っているときに気づきましたが、
カメラの調子がおかしいです。
普通は半シャッターからさらに押し込めばシャッターが切れますが
今の状態は、半シャッターを押し込むと
さらに半シャッター状態になってピント合わせを開始します。
つまり写真がとれません。
何度かくりかえせばとれますが、急いでとるには不向きです。

さらに進んで広島へ。
電車の中から川を見ると、かつてはこの川いっぱいに
原爆で殺されたり、半死になったりした人が浮いたのかと
思ってしまって、すごく切なくて悲しい気分になりました。
はじめて見る広島はとても恐ろしかったです。

そして新山口駅で下車し、バスに乗って関門海峡の関門橋へ。





上を歩いてみたかったですが、車専用なのだとか。
なお、新幹線の中で少し寝られたらしく、
体調はすこし回復しました。





↑近くにあった赤間神宮へ。
ここらへんは源平合戦のようなものが繰り広げられたらしく、
平家のいろいろがあるのだそうです。
像は、平家物語を語って聞かせる耳なし芳一だそうです。





↑道端の、ふぐのマンホール蓋。
土地土地でいろいろ違うようです。


それから、長府というところへ。
城下町で有名だそうです。
古江小路の町並み、というとおりが見所だったのかもしれません。





正直なところ、体調がそれほどよくないうえに、
天気がすごくよく、東京と違ってゆだるような暑さで
すべてがどうでもよくなっている感じでした。

汗がだらだらでひどいことになっているわりには、
そのままにしておくと汗でおなかが冷えて
大変なことになるので、わたしは携帯懐炉を
おなかに貼るという、がまんくらべのような装備でした。

また、夏は西のほうから来るのか、東京ではしていなかった
せみの鳴き声が、もうすごいほど響いていました。


のどはすごく渇くので、そこらで水物を買って飲みましたが、
やっぱり味がないとつまらないです。
かつての京都旅行のときに3日で3キロ太ってこりてはいたのですが
ジュースも結構飲んでしまいました。

そしてホテルへ行き、行動は終了です。
ホテルは部屋はあまり好きではありませんでした。

よくあるビジネスホテルタイプで、
洗面台とバスタブとトイレが一体になっているものです。
でも水周りの小部屋は、換気扇のスイッチがないために
熱気もにおいもほとんど排出しない感じで嫌でした。
さらには洗面台についている蛇口がみじかくて、
手を洗うのさえ周りにぶつかるのが困りました。

でも、露天風呂は大変よかったです。
夜の空に黄色い月。潮のにおいに波のかげ。
涼しい空気の中には波が海岸に寄せる音も響いていて、
のぼせるでもなく素敵な景色の中で心地よくお湯に浸かっていられました。

海そばだったので、津波が来たら怖いなあと思いながらも、
こんなお風呂が家にあったらずっと浸かっていたいとも思いました。

歩きと暑さと寝不足とでへとへとだったので、
早くに寝て一日目は終了です。

2012年08月13日 09時40分49秒 | ちょこのひとかけ
旅行:山口あたり2
2日目。
朝ははやかったですが、意外と寝られたので体調は結構回復しました。

まずはバスにのって門司港へ。





↑橋。跳ね橋だそうです。
時間によって開くそうで、開いているところはちらりと見えましたが
いい写真は撮れませんでした。





↑門司港の駅。テレビで見たのとおんなじで
変な感動を味わいました。
ここはもう九州のようです。
朝早かったので、なんのお店もやっていませんでした。

そこからトロッコ列車に乗って移動。
トロッコ列車らしいですが、路面電車とどうちがうのか
わたしにはよくわかりません。





↑トロッコ列車の中から、最初の橋が開く場面。

そして関門海峡の地下、トンネルでまた本州へ。
結構長かったです。





↑トンネル内、県境。
トンネルは歩行者は無料らしいです。





↑渡った先、近くのみもすそ川公園。
お金を入れると音と煙が出る大砲。

近くにロープウェイがありましたが
強風のため中止でした。
時間上、乗れなかったのでちょうどよかったです。





↑秋吉台。WindowsXP的な風景です。
大地は石灰石かなにかでできているので
雨で見えない部分が崩れているかもしれなく、
歩くのは危険だそうです。

とにかく天気がよくて汗がだらだら。
目も痛くて開けていられないくらいでした。


それから、秋芳洞。
漠然と思うよりもかなり広い洞窟です。





↑棚田のようなものもありました。

出た先には水晶などを売っているお店があり、
柱状のものもあって見たかったのですが
時間的に許されず、通り過ぎるだけでした。残念。





↑見かけた景色。普通のアパートも外観を変えています。
こういうのはおしゃれでいいと思います。

そこを通過して、萩城の城下町あたりへ。





↑ここらへんが有名な道らしいです。
高杉晋作などの家もありました。
みんないい家に住んでいたようです。

それから吉田松陰を祭る神社をすこし見て、
2日目の行動は終了です。


ホテルではふぐを食べました。
いろいろな種類が出たのですが、ふぐの味というのは
ほとんどわからなかったです。
食べなれたらわかるのかもしれませんが……。

ホテルの部屋は広くてとてもよかったです。
トイレも手洗いも分かれていたのも使いやすいです。

……が。お風呂が。露天風呂もありましたが、
とにかくお湯が熱いのです。
外のに入ると、浸かってる部分は異様に熱く、
出ている部分は薄寒いという感じ。
落ち着いて入れないお風呂でした。

そんなこんなで二日目は終了しました。

2012年08月14日 23時00分59秒 | ちょこのひとかけ
旅行:山口あたり3
山口あたりの旅行の3日目です。

朝早く起き、森鴎外の生家へ。





そこから移動です。





島根県津和野町の鷺舞(さぎまい)の像。
山口県にいると思っていましたが、
いま調べなおしたら島根県でした。
ツアーで移動すると、見所に直接到達するので、
地理関係がぶつ切りになってしまいます。





ここらへんの家には、屋根にどれも小さなしゃちほこみたいな
像が乗っていました。
そういう風習なのでしょうか。

屋根瓦はつやつやしています。
地方によりこの茶色と、黒いのがあるそうです。
雪で瓦に水がしみこんだ状態で凍結すると
屋根瓦が割れてしまうので、水をしみこませないように
しっかりと上薬をかけたらこのようにつやつやに
なるのだそうです。





バスの窓から。
山口県はガードレールが夏みかん色らしいです。





山口県岩国市の錦帯橋です。
わたしとしては広島にあると思っていたのですが違ったようです。





錦帯橋の遠くにあるお城。
普通に見たらすごく小さかったですが、
最大望遠で撮ったらけっこう大きくできました。

そばにはロープウェイもありましたが、
時間的に乗れず、お城にもいけませんでした。





広島あたりから安芸の宮島へ。
小さい孤島かと思いきや、意外と広いようです。





どこかの駅には柳井で有名な金魚ちょうちんのようなものが
ぶらさがっていました。

そんなこんなで帰宅です。

ツアーは見る場所にはいろいろ行けますが、
直接その場所だけ行ってまた移動してしまうので、
場所場所のつながりが見えなくなるのが残念です。
さらに時間もおしていて、見歩けないのも
なんだかもったいない気がします。

でも全体としてはいろいろ見られたので、
楽しい旅行だったように思いました。

……とにかく疲れましたけど。

2012年08月15日 06時32分07秒 | おかし系
レビュー:フレークトリュフミルク
ガヴァルニー のお菓子、『フレークトリュフ ミルク』です。





東京でおみやげにもらったもののようです。

チョコレートの上に、薄くスライスしたチョコを
かけてかためたようなお菓子です。
全体としては、すこしくどめのただのチョコです。
おいしい方向ではありました。

2012年08月16日 02時08分02秒 | トリックスター
トリックスターRスキルキャンセラー対策
●はじめに

光系魔法使いにとって、防御系魔法を消されることは
死に直結します。
一方で、消されなければ
『光魔は10秒耐えられれば無敵』
というくらい硬くなることもできます。

最近では塔のボスが、タイマースキルの強制解除
(スキルキャンセラー)を撃ってくるので、
へたをするとそもそも防御系で火力のない光魔が
防御さえ奪われてごみのようにすらなってしまいます。

でも、スキルキャンセラー(バフキャンセラー)で
防御系スキルを消させないようにもできます。
それが、『デコイ』というプレイヤースキルです。


●デコイとは

デコイとは、敵の攻撃をひきつけるために放つ、
おとりの総称です。

たとえば、汚職政治屋が追及を逃れるために出してくる
秘書などもデコイですし、
トカゲが敵に襲われて切るしっぽもデコイです。
襲われたイカが吐く墨もデコイですが、
タコの吐く墨はチャフの一種なので異なります。
魚雷を撃たれた潜水艦が、魚雷を本体にあたらないように
撒くおとりはデコイです。





ボスのスキルキャンセラーが本体の重要スキルに
あたらないように撒くおとりがデコイスキルです。



●デコイの使い方

デコイスキルは、スキルキャンセラーに当てなければ
意味がありません。
そのためには、スキルキャンセラーの発動条件を
理解する必要があります。

スキルキャンセラーが狙ってくる条件は、おおまかに四つあります。
1.最後にかけたものから順
2.スキルの残り時間が短いものから順
3.パーティースキルでないもの
4.一度消したもの

これを簡単に言うと、

3.パーティースキルでない自分用のスキルを
2.長いものから順番にかけ
1.最後に三つ、時間の短い単体スキルをかける

ということになります。
例)
フェアーウィンド→光盾→羽盾→アンネイ→7周年→6周年

この状態でスキルキャンセラーがくれば、
デコイとして撒いたアンネイ・7周年・6周年のみが消され、
残りの重要スキルはノーダメージで残ります。


●注意点(ロック)

光魔は重要スキル三つと、デコイスキル三つの
合計六つのスキルを常にかけなくてはいけませんが
ボス部屋に入ってかけていると、その間に仲間がボスに攻撃をしかけ、
デコイを撒く前にキャンセラーを受けてしまうことがあります。

一度消されたスキルは『ロック』がかかります。
まるでミサイルが目標を『ロックオン』して破壊しにいくように、
スキルキャンセラーが、そのスキルをロックオンします。
重要スキルが一度ロックされてしまうと、
その戦闘中は何度スキルを張りなおしてもデコイを撒いても、
キャンセラーは一度消したそのスキルを破壊し続けます。
(ただしロックは厳密でなく、その回避方法もありますが
 ここでは解説しません)
この状態になってしまったら、入りなおすか
その戦闘で自分がターゲットをとってクリアするのは
あきらめるかしたほうが無難です。


●注意点(パーティー時)

光魔はキャンセラーを使ってくる敵に対しては
常に6個のスキルをかけていなくてはいけません。
ということは、残りスキル枠は4個ということです。

その4個を埋めて次の1個がかかった瞬間、
本体スキルが押し出しで消されます。
パーティーを組んでいる場合、
攻撃職のブレイブハート、敏捷アップ、命中アップや
魅力職のオールシールド、ボディガードなどを受けることがあります。
それだけで最初にかけたフェアーウィンドが消えます。

パーティーを組む際は、自分の首を絞めないように、
自分のスキルは基本構成の6個にとどめたり、
羽盾とデコイ3個の最小限の4個にしたりと
生き残るための工夫が必要になります。

2012年08月17日 04時21分29秒 | ちょこのひとかけ
新・かきごおり
旅行先の山口は夏みかんが名物のようで、
夏みかんのいろいろが売っていました。
その中で目を引いたのが、4倍濃縮の夏みかん汁。
どうするかといえば、薄めて飲むのは趣味ではないので
もちろんかき氷にかけるのです。

……と。これがなかなかおいしくて。
今までの人工メロンやいちごにはない、
あたらしいかき氷の扉を開きました。

濃縮されていればかき氷にはあうのかもしれないと思って、
思い出したのが友達の言葉。
なんでも家にお中元としてカルピス原液をもらって
飲んだら意外と癖になって飲み続けたのだそうです。

そしてわたしも、カルピスのCMで、
カルピスがけかき氷を見ました。
そのときはどうかと思っていましたが、
あらためて考えるとよさそうです。

というところで、カルピスを見に行きました。
わたしの記憶だと、かわいい紙パックに入ったものが
何種類かでお歳暮のようなものとして売っているのがあったはずです。

でも、ありません。
安いシロップ1本分の容量で、値段が400円近くします。
およそ4倍です。

どうしようか悩んでいたら、別のお店でも売っているかもしれないから
まずは値段をチェックと言われたので
駅前まで出て見てみました。
すると、容量は結構入っていて、値段がすこし安いのがありました。

わたしとしては量はもっとすくなくて、
いくつか味が入ってるほうがよかったのですが、
そんなものはなさそうなので、どれか一本を選ぶことに。
期間限定だということでパイナップルを一本友達が買いました。

すごく暑くて、買い物の間も汗だく。
そのうち、のどがかすれて声が出ないほどになりました。

そんな暑さの中で家に戻り、かき氷を食べてみたところ――
かき氷にカルピスは実に合いました。
友達は、普通に飲むよりこっちのほうがおいしいかもと言っていました。

安いかき氷シロップは3本で300円ですが、
カルピスは1本で300円。
たしかに値段の差はあれど、あたらしい味とあたらしいおいしさの
発見があるので、家にかき氷器械のある方には
ぜひ試すことをお勧めします。

かき氷+カルピス=カル氷 は夜店で売ったら売れそうです。

2012年08月18日 07時34分48秒 | ちょこのひとかけ
ブルーレイケースのスリーブ
きれいなものはきれいなままとっておきたい。
そんな意識があります。

でもそこで難しいのがゲームのケース。
最初は薄いビニールに包まれていますが、
そのビニールは外のケースと軽く接着されていて、
上だけあけてひっぱっても取れないことがあります。

というところで無理やり剥ぎ取ったり
破いてしまったりすると、その後のスレなどが大変気になります。
また、うまく取れてもゲームディスクをとりだしたあと
またそこにいれると、次に出すのがめんどくさくて
ゲームディスクだけが、移し変えたCDケースで
つみあがっていったりもします。

どうにかできないかと考えて思いついたのが、
ブルーレイディスクケースを入れる、スリーブ。
でもそんな単語で検索しても、
中身のディスクをむき出しでしまう、
不織布のスリーブしかヒットしません。
じゃあ、と100円ショップで探してみても
そんなものはありません。

昔、わたしがCDをよく買っていたころは、
CDのプラスティックケースを包み込む、
厚手のビニール袋もよく買って使っていたはず。
いったいあれはどこで買っていたのか……
とひたすら考えて、思い出したのがアニメイト。
たぶん間違いないでしょう。

ということで、かつてCDケースのスリーブもあったはずだし、
うまくブルーレイのケースやDVDのケースを入れる、
スリーブ的なものが売っていればいいなと思いながら
久しぶりに行ったところ。





ありました。

すごくわかりにくい場所でしたが、
売っていてよかったです。

これで最初についている薄いビニールを容赦なく破れます。

2012年08月19日 16時55分24秒 | おかし系
レビュー:果実のカクテル(甘夏)
ハマダコンフェクト(株)のお菓子、『果実のカクテル(甘夏)』です。





東京でもらったものです。

かんきつ類っぽい香りのするお酒が入ったチョコレートです。
特にお酒とチョコがお互いを引き立てはしません。
お酒は苦手ですが、全体としてはおいしい感じではありました。

2012年08月20日 17時58分30秒 | ちょこのひとかけ
一眼レフ
だんだんと新しいカメラを買いたい気分がたかまったようで、
友達とカメラを見に行きました。

最初狙っていたのはデザインが気に入って
オリンパスのレフなし一眼だったようですが、
評判では女こどものおもちゃというようなものだったらしく、
違うものをと考え直したようです。

カメラ売り場に行くと、目星をつけていたらしい3機種ともあったので
それぞれ触ってみました。
わたしとしてはそれとは別においてあった、
すごくごつくて、連射もブシャシャシャシャとすごい勢いで
音が鳴るのがおもしろかったのですが、それはなんと64万円だそうです。

そんなのはおいておいて、狙いのをいじっていると、
操作のわかりやすさと扱いやすさ、望遠レンズのおもしろさから
一本に絞れてきました。
特に望遠はかなり遠くまでとれるのがよかったです。

友達もそれで決定したらしく、一応レンズはどれがつくかを確かめて
望遠レンズと汎用レンズの二つがつくセットを
8万円くらいで買いました。

うちに来て外に出て、さっそく撮ってみたところ、
ふたりでカメラの扱いにおっかなびっくり。
高いもののうえ、望遠レンズですごくバランスが悪くて
変なところにぶつけたり落としたりしそうでひやひやです。

今までカメラの右手でシャッターそばのズームをいじっていた癖で、
望遠レンズなのにレンズでズームするという感覚がぬけおち、
なかなかズームをきかせた写真を撮ることができませんでした。

でも写真は、シャッターを切るときの音もよく、
なれていませんが絵もなかなかおもしろくとれました。
モードがいくつかあって、ミニチュア風やHDR合成もでき、
とりたいもの以外はぼけぼけにするやり方もあるらしいので
おもしろそうです。

しばらくいじったあと、お菓子の写真を撮ろうと自分のカメラを持ったら、
軽くてシャッター音も合成で、なんだかすごく安っぽく感じてしまいました。

でもこのカメラでさえ、旅行には結構荷物になって
移動のときは大変でした。
これがあの大きな一眼レフだったら、
どれだけ大変なのだろうと思います。
旅行メインではなく、『写真を撮る!』という
確固たる信念なしには持ち運べないような気もします。

わたしは今のカメラで8000枚以上とってきましたが、
大半以上はお菓子など、日常の記録だと思われます。
わたしがそんな高いカメラを買ったところで
ろくな使い方にはならないのは目に見えていますが――
あんなのを見てしまうと、ちょっと、あこがれてしまいます。

2012年08月21日 16時08分45秒 | ちょこのひとかけ
時間の早さを変える方法
年を重ねるごとに時間は速度を上げていきます。

今は夏ですが、気づけばあっという間に記憶にも残らずに
過ぎていくんだろうとなんとなく思っていましたが、
今日は違う可能性に気づきました。

あっという間に過ぎていくのは、頭が感じるのをやめるせいです。たぶん。
たとえば通勤電車に乗っているとき、
頭は意外と考えるのをやめて、ぼーっとしはじめます。
苦しいながらもなんとなく電車が動き、降りる駅につきます。
それに慣れてくると、乗ったときから何も考えず
場所になったから降りるというのがスムースにできるようになります。
たぶん、年月の感じ方もそれと同じことになっているのでしょう。

というのを気づいたのが旅行に行ったあと。
なにか特別なことをすると、夏を味わった気になりました。
旅行のもろもろで、いろいろやるべきことがずれこんで
片付いたのがいまごろです。

外はまだまだ夏の空。妙に暑くセミも鳴いていて、
夏にうきうきする季節です。
このまま流れていくのはもったいないと思うと、
どこかに行きたい気分が盛り上がってきました。
泊りがけではなく、適当に日常ではないところを
すこしぶらぶらして帰ってきたい気分でいっぱいです。

たいへんドライブにでも行きたくなったので、
最近話題の、小さな二人乗り自動車でもあればなあと思ったのですが
どうやらあれは扉も閉まらず、外の風も雨も丸入りのようす。
ちょっと囲いの大きなスクーターなんてつまりません。

うちにも車があれば……ちょっと埼玉あたりにでも行って、
無駄に狭山湖あたりでもひやかしたい気分です。

ああ、夏はこころが騒ぎます。

2012年08月22日 16時39分28秒 | おかし系
レビュー:果実のカクテル(ぶどう)
ハマダコンフェクト(株)のお菓子、『果実のカクテル(ぶどう)』です。





東京でもらったものです。

ぶどうグミのような、人工ぶどうっぽい香りがする
お酒の入ったチョコレートです。
特にお酒とチョコがお互いを引き立てはしません。

お酒は苦手ですが、全体としてはおいしい感じではありました。

2012年08月23日 15時29分08秒 | トリックスター
トリックスターうさぎボスコンプリート
トリックスターで、うさぎのボス功績を
コンプリートしました。

功績がつくころには何匹も倒せないボスが
できてしまっていましたが、
その後のキャストイベントでぼちぼちと倒していけました。





あとは羊で塔の称号もコンプリートしてみたいです。

2012年08月24日 14時22分04秒 | ゲーム系
格闘ゲームの問題点
『ペルソナ4U』をとりあえずやっています。
ちょっといじってみたところ、クマがワープしたり
ものを投げたりとわけのわからない感じでよかったので
とりあえずクマだけ練習しています。

ストーリーは友達が来たときにやるだろうし、
わたしが見てクリアマークをつけてしまうと
どれをやったのかわからなくなるだろうと、
トレーニングをやっていたのですが、
それだけではなんなので、ネット対戦もやってみました。

格闘ゲームなんてほぼ初めてなので、
何をすればいいのかよくわかりません。
とりあえずコマンドで出てくる技を出している感じです。
でも相手の人はうまくて、何がなんだかわからないうちに
やられることも少なくありません。

そんなこんなでちょっと攻略を調べたりしてわかったのは、
格闘ゲームは格闘が目的ではないということです。
むしろ、格闘ゲームは狩猟ゲームです。

たとえば、昔の人々がマンモスをがけに追い詰め、
落として殺すというような狩猟様式、それが格闘ゲーム。

格闘ゲームでは、基本的にゲームフィールドに
壁があるものが多い気がします。
(ステージから落ちたら倒せるタイプもありますが、
 ここでは割愛します)
壁がある格闘ゲームは、
たとえれば一定の大きさの箱の中で戦うような感じです。

また、格闘ゲームにはコンボというものがあります。
一定の技をうまく入力すると
攻撃は隙がなくつながり、相手を攻め続けられるのです。

そのコンボ、たいていは相手を壁に追い詰めたときに
もっとも効果を発揮します。
コンボを使える人は、相手を壁に追い込み、
そこで叩きのめして殺そうとします。

狩猟と同じく、いかに獲物を地面の端に追い詰め、
むごたらしく殺せるかというのを競うのが格闘ゲームです。

うまい人同士だと、どうやって相手を追い込むかで
せめぎあいが発生するようですが、
わたしのようにへただと、ただ追い込まれるだけ。
壁に飛ばされて、後は壁と相手にはさまれて
ぶしゃぶしゃとミンチにされていくのを眺めるだけです。
抜け出すことはほとんどできません。

今回、まじめに格闘ゲームに取り組んでみたところ、
一番の問題はこの壁にあると思いました。
格闘ゲームと言いながら、うまい人がやっているのはただの追い込み漁。
意味のわからない構造物を利用して追い詰めて殺すだけで、
格闘してる感じがしません。

たとえば、格闘ゲーム初心者を市民だとすると、上級者は戦車。
狭い路地を一般市民が逃げるのを戦車が追って、
行き止まりまで追い詰めたところで、
主砲を撃って殺すか、機関銃を撃って殺すか、
轢き殺すかを選んで、気持ちよく殺す。
それが今の格闘ゲームの姿ですが、それは『格闘』でしょうか?

またたとえば、相手を一撃で殺せる爆弾をお互いに持ち、
相手がよけられない瞬間をお互い伺い、
その瞬間を見極めて爆弾を投げ込み、
相手を瞬時に殺すのが『格闘』でしょうか?

わたしは、そんなのは格闘ではないと思います。
とにかく格闘ゲームは、『格闘』していないのがいやです。


でも、ネット対戦の観戦をしていても、
実際に対戦していても、『格闘』している人はいました。

わたしはまだちっとも覚えられていないので、
小パンチ・大パンチ・逃げパンチ・回転突撃・アイテム投げ
くらいしか攻撃がありませんが、
そういう人は、わたしにもわかる方法で攻撃してくるのです。

たとえばちょっと距離が長い大パンチを出すと、
相手は避けるようにジャンプして、そこから下り攻撃など。
狩猟者の場合は、なにやら無敵時間がついているという攻撃で
わたしのを避けたりはじいたりして、
やられたわたしがよくわからないうちに殺しに来ますが、
その人は端に行ったわたしの攻撃もきちんと避けて、
その上であらためて攻撃してきます。

よくはわかりませんが、
そのひとの『リズム』のようなものも伝わってきた気がしました。
そのひとは相手が誰であろうと問答無用で
自分の殺しパターンに持っていって殺しにかかっているのではなく、
わたしのリズムに合わせながら戦っているのだと感じました。
もちろんわたしが勝てるはずもなくやられましたが、
やられてもすごくすがすがしい気分でした。

そのあと、ほかの人ともいろいろ対戦して
わかったそのひとのよさとは、
・壁に追い込みをしない
・脱出不可能な連鎖技を入れない
・ダウン後に攻撃を入れない
・相手をよく見る
というところにあったと思います。

わたし個人、もしくは初心者の意見としては、
そこの部分がいやなところだったのだと気づきました。
つまり
・壁に追い込める。もしくは、追い込める壁の存在。
・一度決まれば体力の半分以上を持っていく連鎖技の存在。
・ダウン後、ひたすらダウンさせられるタイミングの存在。
・相手が誰かを気にすることなく倒せるシステムの存在。
です。
ここらへんがなくなっても問題なくプレイできるようなシステムになれば
もっと気持ちのよい格闘ゲームになるように思います。

その人のキャラにはなかったので感じませんでしたが、
飛び道具の存在もどうかと思います。
画面の端で撃って、反対側まであたる飛び道具は、
下手な人からしたらただ的になって立っているだけで終わります。
ジャンプして近づこうとしたら、相手もジャンプして
画面端に投げてきて、また撃たれて死ぬようなゲームも
格闘ゲームではないでしょう。

反対まで届く飛び道具を持っているキャラは、
ひたすら遠いところから撃っていれば、
それで相手に勝つことができます。
そういうキャラがあるからこそ、ゲームフィールドの壁が
必要になっているのではないでしょうか。

たとえば、遠くから拳銃で打ち合うのは『格闘』でしょうか?
戦場でお互い敵となる兵士同士を視認して、
拳銃を出して打ち合って殺しあったとしたら、
それは『格闘』になるのでしょうか。

飛び道具や肉体で殺し合いがしたいなら、
格闘ゲームでなくFPSのようなシューティングよりのゲームに
すればいいのにと個人的には思います。

飛び道具があるとしたら、画面の端まで届くのではなく、
すこし長めの距離程度にしか届かないでいてほしいです。

飛び道具なんてガードすればいい、と
うまい人は思うでしょうが、
初心者のわたしからすれば、ガードはわけがわかりません。

ガードの仕組みにも、大きな問題があると思います。

ゲームの説明では、後ろにキーを入れたらガードだというので
後ろにキーを入れておきますが、
なぜかダメージを受けて転ばされます。
対戦でもやられっぱなしです。

なぜかと思ったら、すっかり抜け落ちていましたが、
ガードには立ちガードとしゃがみガードの2種類があったのです。
ほぼすべての攻撃には、そのどちらかで防げる属性がついています。
でも、相手の攻撃のどれが何でガードできるかは、
一切表示されません。見た目でもわかりません。
相手と戦うなりなんなりして覚えないといけないようです。

たとえば相手の立ちパンチ。
普通の感覚なら立ちガードで防げそうですが、
たぶんしゃがみガードじゃないと防げません。
そういう、技の見た目ではわからないような
理不尽ガードも多くて、対応し切れません。

また、攻撃モーションがやたら早くて
ガードが意味がないというのもあります。

わたしは、動体視力はどちらかといえばいいほうです。
ゲームのスロットマシンでドラム回転が
ボタンを押した瞬間に止まるとしたら、
絵を見てボタンを押して、下の列で図柄をそろえることが
ぼちぼちとできる程度には反射行動ができます。

とりあえず練習モードの面で、相手が攻撃だけしてくるのがあったので
課題とは違いますがガードを出す練習をしてみました。
でも、相手が技を出したと気づいたときにガードを入れても、
まったくガードになりませんでした。

相手は同じタイミングで出してきたので、
技を出す前から、ここでガードかな、というときに押した場合にのみ、
ガードが成功しました。
わたしでさえこれなのに、スロットの目押しができない程度の人だったら、
ガードはどうすればいいのでしょうか?
相手が攻撃しそうな気配を感じたら、ガードを入れておくのでしょうか。
見てから防げないガードというのは、どうかと思います。

また、ガードのキー入力も微妙です。
立ちガードは『後ろ』入力ですが、
後ろに移動するのも『後ろ』入力です。
その場で立ちガードしたいと思っても、後ろに歩きます。

ボクサーなんかはガードしたまま前進するのは珍しくありませんが、
格闘ゲームはガードしたボクサーはただ後退します。

自分の間合いがあるので、後退はしてほしくありません。
個人的には、ガードボタンが欲しいと思いました。
咄嗟に左、ならともかく、しゃがみガードの左下なんて微妙なキー、
入力することはできません。

そんなキー入力の難しいガード、
次にどちらがくるかわかっていても
ただしく入力できるかも怪しいのに、
技ごとに二つあるガードの内どちらかを選んで入れて防げなんて
できることではありません。

ワンボタンですべてガードとはいいませんが、
せめてガードを練習するモードが欲しいです。
立ちガード、しゃがみガード、ガード崩し投げ
の三つがあるのですから、それをひたすら練習したいと思います。

練習モードで、モーションがわかりやすい相手が、
立ちガードで防げる攻撃、しゃがみガードで防げる攻撃、
投げで防げる攻撃のひとつずつを、ランダムで出してきます。
こちらはそれを見ながらひたすらガードしていきます。
それで何回連続で防げたとか、一サイクルで何パーセント成功したとかの
記録が出てくればやる気も続くし、基礎が身につくのにと思うのです。

加えて、練習モードでほかのキャラと対戦するときは、
相手キャラの攻撃に対し、何防御で防げる攻撃なのか、
表示されるようにしてほしいと思います。
それがわかって防御をする練習をしていけば、
本番で対戦したときも練習のように防ぐことができるかもしれません。
練習したことが本番でいきたときのよろこびは、格別のものがあると思います。


とにかく、格闘ゲームは初心者がゲームになれていけるような仕組みが
まったく存在しないのが何よりの問題だと思います。
また、慣れさせようとする努力も一切していないのも困りものです。

たとえば、最近の最近のRPGなんかだと、まずは戦ってみよう、
チームを組んでみよう、○○を使ってみよう、などといった
チュートリアルマップがあって、説明書を読まなくても
段階的にゲームになれていけるようになっています。
でも格闘ゲームは、
「相手が動くカカシの練習モードあります。
ストーリーモードあります。対人対戦あります。
あとは勝手にどうぞ」
です。
これでどうやってゲームになれていけばいいのでしょうか。

それとは別に、レースゲームなら、車にはたいてい初心者向けの
オートマ仕様があります。
うまい人が使えばマニュアル車のほうがいろいろ早くなりますが、
初心者ではライン取りなどがうまくいかないとしても
オートマ車のほうが簡単に車を走らせることができます。

同じ車でもオートマ車とマニュアル車があるのですから、
格闘ゲームでも同じキャラをセミオートとマニュアルで
使えるようにして欲しいと思います。

たとえば、セミオート設定にすると、三分の二の確率で
相手の攻撃をガードしてくれるとか。
けれどキャラの上には初心者マークなどがはっきりつき、
記録には残らず、見た目もかっこ悪いなどのハンデがあれば
無駄に使われるのを防げていいかもしれません。


そのほかには、コンボも。

『ペルソナ4U』の話では、うまい人はコンボを使います。
特殊につながる連続技ですが、
ちょっとした例はゲームに出てきます。
でも、示されたようにキーを入れても、同じようにはなりません。

たとえば、下から後ろ回し→D→下から前回し・下から前回し→C
のような課題が出ていたとします。
でも、そのように入力しても課題クリアにはならないのです。

最初はそのコマンドを入れるだけでも大変でしたが、
しばらく練習していたらできるようにはなってきました。
けれど、いくら繰り返してもクリアにはなりませんでした。
見た目としては技の名前もいっているし、
画面にはコンボになっているような表示が出ています。
どうしてこれでクリアにならないのか、
これはバグじゃないかと思っていたところ、
何日かたってようやくわかりました。

実はその課題は、操作練習ではなく、
相手に確実にダメージを与える練習だったのです。
先ほどの課題も、タイミングによっては自分の技は出ていますが
敵が防いで有効なダメージを与えられていませんでした。
そのため、クリアにならなかったのです。
でも、そんな説明はどこにもありませんでした。

ほかにも、ちょっとしたコンボの練習があり、
立ちパンチ→立ちパンチ→しゃがみキック
のようなものがあった場合、
わたしはパンチを出したのを見てから、
次のパンチを出していました。
でも、それだと動作が進んだ表示になりません。
コンボがつながっていない、と画面には出ています。
どうするのかと思ったら、
画面なんて見ずに、指定されたボタンをタンタンタンと
入力していく必要がありました。
画面の動作は、最初のパンチを出しているくらいです。
けれど、そんな説明もどこにもありませんでした。

コンボを知っている人は入力タイミングなんて
あたりまえなのかもしれませんが、
知らない人にとってはどういうタイミングで入れなければ
いけないのかはまったくわかりません。
せめて入力タイミングでボタン表示が出て、
そのタイミングで押していくとか、
敵にダメージが入ったら連続で押せとか、
説明するくらいしてほしかったです。


加えて、コンボやスキルのキー入力もすごく不親切です。
たとえば、↓から四分の一まわして→+A
というキー入力があった場合。
↓から四分の一まわして→を入れてからAではなくて、
最後の→とAが同時押し。
そんなこともしばらくはわかりませんでした。

さらに、キー入力の反転。
せっかくスキルのキー入力を覚えても、
敵が反対側に行ったら、入力操作は反転させなければ技が出ません。
右に行ったり左に行ったりしているうちに、
どれがどの技なのかぐちゃぐちゃになって
技すら出せなくなります。

こういうのは、先に述べたセミオート設定などで、
敵がどこにいてもスキルコマンドは共通、などにさせて欲しかったです。
格闘ゲームの醍醐味が、技の読みあいというのだったら、
キーの反転などは必要条件ではないはずです。


ほかにも、キー入力と技にはいやな点がありました。

説明書や、ゲーム中のコマンド入力表には、
各キャラクターにそれぞれ7個くらいのスキルが載っています。

わたしがよくやるRPGでも、コマンドは画面や説明書に載っています。
攻撃・魔法・防御・逃げる
魔法の中に、使える魔法の羅列。
そしてそこに載っているコマンドを利用して戦闘します。

そのため、格闘ゲームも、キャラが持っているスキルと
ガードを使って戦うのだと思っていました。
7個くらいしかないスキルのうち、
1個は条件がよくわからない必殺技で、
1個は弱っている状態で使える特殊技。
のこり5個くらいが普通に出せる技。
この5個を打ち合って戦うなんて、
ずいぶん大味だなあと思っていたのですが、実は違いました。

載っていないコマンド……というか、通常技があったのです。
それも、小パンチ・大パンチ程度の話ではありません。

たいていが小と大の二種類がそれぞれにつくとして、
たとえば、立ちパンチ、しゃがみパンチ。
立ちペルソナ、しゃがみペルソナ。
しゃがみ状態からの足払い、しゃがみ状態からの真上ペルソナ、
ジャンプ上げキック、ジャンプ下げキック、ジャンプ前ペルソナ
ボタン押しっぱなしペルソナ
など、通常技も自分の状態によって
覚えきれないほどの動作がありました。
でも、そんなことは書かれていません。

それぞれが異なる動作になるのだったら、
動作とどういう技なのか、説明に書いておいて欲しいです。
・→+A 立ちパンチ、下段向け攻撃
・↓+BD 足払い、中距離までサケが飛んで回転。下段向け攻撃
などです。
スキル攻撃にしても、どのガードかで防がれるのはわかっているのに、
どこ向けの攻撃なのか、なにガードで防げるか、
どんな攻撃なのかも一切書かれていません。
重要なことなのに、自分で探してメモして覚えろ、というような
不親切ぶりがいらつきます。
どれだけ不親切かとたとえるならば、
RPGで魔法の消費MPが書いていないくらいです。
もしくは、突・打・斬の属性があるゲームで、
武器やスキルに一切その属性が書いていないくらいの投げっぷりです。
こんなもの、PRGだったらゲームにすらなりません。
格闘ゲームは十年前から進歩がない気がします。

探偵ゲームでクリアに必要なアイテムを、
特にヒントもない公園マップの中で一マス一マス調べて
見つけなければいけなかった時代くらいの理不尽なきつさです。


それに関連して、個人的には技の名前は要らないと思います。
電光石火・獅子奮迅なんて見ても、
どんな技なのかわかりません。
それよりスライディング・ジャンプ斜め切りなど
一目でわかるように書いて欲しいです。

システムなどでごちゃごちゃしているときに、
意味のない技の名前まで出されても、
まったく覚えられないし、頭を素通りしていきます。

こんな状況、いきなりスターバックスにつれていかれて、
後ろに人がたくさん並んでいる状態で
メニューも見ずに注文してみろと言われているようなものです。



とりあえず、以上を総括すると、
格闘ゲームの問題点は、

・初心者を無視しすぎ、ないがしろにしすぎ。
・すでに作られた暗黙の了解が多すぎ。
・製作者が『格闘』の意味を忘れすぎ。

というところになると思います。

ここをどうにかして、濃い練習モードを作るなり、
チュートリアルを作りこむなり、
初心者モードを作るなりして、
新しい人でも手を付けてそこから
深めていけるような作りにすれば、
買っても損せず楽しめるようになるのではないかと思いました。

個人的には練習モードがあって、
壁がない、もしくは壁あてができなくなって、
ガードも相手のタイミングに合わせてガードボタンを押すような、
一種類ですむようなのがいいですけど。
突然すみません (あああ)

2012-11-17 20:39:18

同感です。

私が思うところ格ゲーなど
ただ「どれだけタイミングよくボタンを押せるかコンテスト」だと思ってます。

意味不明な一撃二撃必殺技がない格ゲーがあるなら
やりこんでみたいと思いますが
現状存在する格ゲーなどリアル格闘技経験者からしてみたら
↑→A・B等をどれだけ上手く入力できるかだけの単調な作業としか感じません。

右ストレートが来たら捌いて相手の右側に回りこんで・・・・
なんて格ゲーがあればいいですがね・・・
Unknown (あまね)

2012-11-18 12:10:28

ゲーム性はちょっと変わってしまいますが、
wiiとかPSムーブとか、本人装着系のゲームなら
もしかしたら意外とそういうのができるのかもしれないと
最近はすこし思います。

2012年08月25日 23時56分50秒 | ちょこのひとかけ
無線マウス
無線で使えるマウスをもらいました。

昔の印象だと、無線マウスは重くてすぐ電池が切れて、
使うときは充電パッドの上というようなものでしたが、
もらったものは結構軽く、充電池でなく、使い捨ての電池一本。
その電池も、一年くらいもつのだそうです。

ただ、電池を節約するために使わないときは
スリープモードに入っているらしく、
スクロールだけまわしても反応はしませんでした。
どちらかをクリックですぐに使えるようになるのでそれほど困りません。

根元のほうはUSBに小さな受信機をさすだけで、
特に設定はいらずに使えるのも結構便利です。

マウスなんてパソコン周りで使うので
コードは別に気にしていませんでしたが、
いざなくなってみると取り回しがすごく楽です。

パソコンから離れてスキャンするときも
マウスを持っていってクリックするなどできて、意外と便利。

無線マウスは意外とよかったです。

2012年08月26日 12時41分43秒 | おかし系
レビュー:Fit's MAGIQ(スライム味)
ロッテのお菓子、『Fit's MAGIQ(スライム味)』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

ゲーム『ドラゴンクエスト』とのタイアップ商品のようです。

ガムの中には、みかんの皮を分解するとでてくるような、
小さな丸いつぶつぶが入っています。

スライム味という文字を見て期待したのですが、
味はただのレモン的ななにか。
スライムを思わせるものはまったくありませんでした。
すごくがっかりですが、うわさでは
スライム味とは す っぱい ライム 味のことだとか。

なにかもやもやしますが、ドラクエのネタといえば
確かにそんなものといえばそんなものだった気がしても
微妙にすっきりしません。

味はとりたてて珍しくもありませんでした。
意外とおいしくは、あります。

2012年08月27日 17時19分53秒 | ちょこのひとかけ
牛乳紅茶
今日はふと飲みたくなって、牛乳紅茶を作ってみました。

作り方は牛乳の中に紅茶の葉を入れ、
沸騰させないようにぐるぐるしながら煮て、
味が出たら砂糖を入れて完成です。
浸透圧などの違いから、多分冷たい牛乳では
味がでないと思います。
温めることで無理やり味を引き出します。

ちょっと一杯だけ作るのはなべの都合からも大変なので、
混ぜやすく、茶葉がひたりやすくなるくらいに牛乳をいれ、
牛乳の色を見ながら加熱していきます。
そのうちに色とともにいいにおいがしてきたので、
適当に切り上げて砂糖をいれてみました。

昔は紅茶といえば牛乳紅茶でしたが、
最近は牛乳で出すと紅茶の味が変わってしまうので
しばらくやっていませんでした。
久しぶりに味わってみると、なかなかおいしかったです。


……が。しばらくすると大変なことになりました。

日本人の大人には牛乳を消化吸収できない人もめずらしくないそうで
わたしもその一人だということを思い知らされました。

携帯ゲーム機はこういうとき便利だなーとしみじみします。

2012年08月28日 23時56分10秒 | ちょこのひとかけ
THE LAST スイカ
久しぶりにスイカを食べました。
やけに大きなカットスイカで、これが一玉あったら
どれだけだろうと思うものでした。

それを半分に切って食べ始めたところ
途中でおなかいっぱいになりました。
が、食べ始めた以上がんばって食べきりました。

時期的に、これが今年最後のスイカになるようです。
最後のスイカも結構おいしかったです。

2012年08月29日 11時28分40秒 | とーこ とーこ
一眼レフと一眼もどきとミラーレス一眼の違い?
●一眼レフと一眼もどきとミラーレス一眼の違い?


一眼のカメラ買おうと思うんだけど、
どのカメラもたいてい一眼だよね?

一眼は本来の意味を失ってるんだからねっ!



★ポイント

今回は『一眼』と名のつくカメラのお話です。

『一眼レフ』
『一眼もどき』
『リフなし一眼(ミラーレス一眼)』
の違いは、どういうものかを見ていきましょう。


●はじめに

まずは、カメラの種類について考えます。

物の名前は何かと対比になってつけられていることが多いです。
とりわけ、カメラはそういう名づけかたをされています。

たとえば、『何を撮るのか』の観点での対比では、
・静止画用カメラ(スティルカメラ)
・動画用カメラ(ムービーカメラ)
の二つにわけられます。

今のデジタルカメラ、通称デジカメでは
動画も取れる静止画用カメラがありますが、
もともと静止画を撮るように作られたカメラに
動画撮影機能がおまけでついているので、
あれは静止画撮影用カメラに分類されます。


次に、スティルカメラを『どの感光体によって撮影するのか』
という対比では、
・写真フィルムカメラ(フィルムカメラ)
・デジタル感光体カメラ(デジタルカメラ)
に分けられます。

感光体とは光を感知して性質を変化させるようなもののことで、
フィルムカメラでは感光体であるフィルムに光を当てて変化させ、
画像を記録します。

デジタルカメラでは機械的に作られた感光版のようなものに
光をあて、それを一枚の画像として画を作って記録します。


そして、フィルム方式に関係なく、
『どのようなファインダー方式をとっているのか』
という対比をすると、
・一眼
・  (名無し、もしくはコンパクトなど)
というタイプに分けられます。



●一眼とは?

一眼カメラの『一眼』とはなにかと言えば、
本来はレンズを含めたファインダーシステムのことです。

『カメラのレンズが見ているものが撮影者にも見えるシステム』
これを、一眼と呼びました。

(厳密には、
『ピント合わせと撮影をひとつのレンズで行うことができる』
ことを言いますが、それは
『カメラのひとつしかないレンズが見ている景色を
ファインダーで見て、ピント合わせすることができ、
その画像と同じ画像を撮影できる』
とほぼ同じであり、それを簡略化して
『カメラのレンズが見ているものが撮影者にも見えるシステム』
としています)


古いカメラではカンテラのような縦長の形をして、
レンズが二個あるものがありますが、あの場合は二眼と呼びます。
現在一般店では見ることはないので、
今のカメラは、二眼と名前がつくことはまずないでしょう。
そのため、ここでは取り上げません。


カメラのレンズが見ているものが撮影者には見えないカメラは、
安いカメラにありがちです。
たとえばレンズつきフィルムカメラやトイカメラ、
いわゆるバカチョンカメラなどでは、
ファインダーのような四角い窓はありますが、
その窓はカメラ本体を貫通して向こうがわが見えるだけです。

よって、カメラのレンズが見ているものが撮影者には
見えないので、構造上からも一眼とは呼びません。

ただし、です。

安いデジタルカメラの中には、ファインダーがなく、
背面モニターに撮ろうとしている画像が映るものがあります。

先ほど、
『カメラのレンズが見ているものが撮影者にも見えるシステム』
のことを一眼というのだと述べました。
こういったデジカメでは、カメラのレンズの前に手を置けば、
モニターにその手が映ります。
つまり、最近のデジタルカメラは
たいていが『一眼』なのです。

でもカメラ売り場で「一眼のカメラが欲しい」なんて言っても、
コンパクトデジカメなどの場所に案内されることはないでしょう。
それは、なぜでしょうか。



●ずれてしまった『一眼』の意味

一眼、の本来の意味は
『カメラのレンズが見ているものが撮影者にも見えるシステム』
です。
でも、いまや本来の意味は失われてしまいました。
変わりに、その単語でまったく違うことを
表現することになったのです。

では現在どういう意味なのかといえば、
『レンズ交換可能』ないしは、
『本体だけではレンズがなく、
別途、レンズを用意しないと使えない』
という意味です。

つまり、『デジタル一眼カメラ』であれば、それは
『デジタル/一眼/レンズ交換/スティルカメラ』
を意味するのであり、
詳しく述べれば、

・外の画像をデジタル感光体で処理して記録する、
・カメラのレンズが見ているものが
 撮影者にも見えるシステムを持った、
・本体だけではレンズがなく、
 別途レンズを用意しないと使えない、
・静止画を撮影するカメラ

ということを含んだ名前なのです。

いわゆる一眼レフやリフなし一眼は、
本体には写真を撮るためのレンズがありません。
コンパクトカメラなどではレンズが突いている場所に
ぽっかりと穴が開いているだけです。


●一眼と名のつく三種類

さて、ここからが本題です。

上記を踏まえて、冒頭にも述べた
『一眼レフ』
『一眼もどき』
『リフなし一眼(ミラーレス一眼)』
を見てみましょう。

ここで言う『一眼』とは、簡単に言えば『レンズ交換型』
ということですので、それぞれを直すと
『レンズ交換型レフ』カメラ、
『レンズ交換型もどき』カメラ、
『リフなしレンズ交換型』カメラ、
となります。

この三種類、どれもレンズ交換型なのかと思いきや――
『一眼もどき』はレンズ交換ができません。

がんもどきという食べ物がありますが、
あれはがんもどき→
【雁のように見えるけれど、雁『ではない』】という
意味の食べ物です。

同じく、一眼もどきとは
【一眼のように見えるけれど、『一眼ではない』カメラ】
つまり
【レンズ交換型に見えるけれど、
『レンズ交換型ではない』カメラ】
という意味です。

つまり、一眼もどきカメラとは、
いわゆるコンパクトカメラからコンパクトさを抜いたもの
と考えるとわかりやすいでしょう。


●『一眼レフ』と『リフなし一眼』

さて、残りの二種類、
リフ式一眼とリフなし一眼、
つまり一眼レフとミラーレス一眼の違いを見ていきましょう。

今はわかりやすくデジカメとして考えます。
このどちらにも共通しているのが、
・撮影はデジタル処理方式
・ファインダーは一眼式
・本体にレンズはなく、追加レンズ必須形態
・静止画撮影用
というものです。

簡単に『デジタル一眼』と呼んでいるとわからなくなりますが、
本来は
『デジタル処理撮影式一眼ファインダー式
外付けレンズ必須型静止画撮影用カメラ』
とでも呼ぶべきカメラです。


ではその上で、『一眼レフ』と『リフなし一眼』の
何が違うかと言えば――
これも、ファインダーシステムが異なります。

一眼レフは、ファインダーをのぞいたまま
太陽を見ると、目がおかしくなります。

リフなし一眼はファインダーをのぞいたまま
太陽を見ても、どうにもなりません。
(ただし、どっちもどうにかなる可能性があるので
 試そうとはしないでください)


この差は何かと言えば、いわゆるレフ。
写真を撮るとき、顔の下に影ができるのを防ぐため、
レフ板を使うことがあります。
レフ板とは何かといえば、リフレクター、反射物のことで、
簡単に言えば鏡です。

こどものころ、厚紙と鏡を組み合わせて潜望鏡、
なんて工作をしたことはないでしょうか。
あの仕組みが通称『レフ』。
英語読みなら『リフ』。

一眼レフの中には鏡を使った仕掛けがあって、
レンズに写る世界を直接ファインダーから
見えるようにしています。
そのため、太陽を見ると目を傷めるのです。

一方のリフなし一眼は、鏡を使っていません。
テレビ局のカメラが撮った映像をテレビで受信するように、
カメラのレンズに入る画像をデジタル処理し、
ファインダーの中に設置したモニターに映しているだけです。
テレビに写った太陽を見ても目がおかしくならないのと
同じ理由で、太陽を見ても平気なわけです。

ごく簡単に言えば、リフなし一眼とは、
コンパクトデジカメにレンズ交換機能をつけただけのものです。

リフありの一眼は、機体内に実際の鏡の類を使い
それを動かして撮影しているので、
ほかのものに比べて大型化しやすくなり、
動作機構が増える分、パーツが増えて値段も高くなります。

リフありの一眼の撮影音、『バシャッ』というのは
中の鏡が跳ね上がる音です。
レンズの光がファインダーに来ていては
感光体に光が行かず撮影できないので、
鏡を跳ね上げて感光体に光をあて、撮影をしています。


というところを踏まえると、それぞれ意味的に正しい名称は、
・デジタル一眼レフカメラ=
『デジタル処理撮影式 物理反射一眼ファインダー式
外付けレンズ必須型静止画撮影用カメラ』
であり、
・デジタルリフなし一眼カメラ=
『デジタル処理撮影式 デジタル処理一眼ファインダー式
外付けレンズ必須型静止画撮影用カメラ』
となるでしょう。


もしわからなくなった場合は、
『一眼』とは『レンズ交換できる』、
もどきは『見た目はそうだけど、中身は違う』
と置き換えましょう。

2012年08月30日 16時55分18秒 | ちょこのひとかけ
ムケラッチョ
ふと、手のひらのまんなかの皮がむけてきました。
なぜこんなところがむけるんだろうなあと
ぼんやり思いながら流していましたが、
今日は手のひらの指の付け根の部分の皮もむけました。

こんなのは、昔家の近くにあった鉄棒で
ぶら下がっていたとき以来かと思って気づきました。
これは、コントローラーがぶつかっていた場所ではないかと。

練習時もそうですが、ネット対戦なんてやると
コントローラーを強く握りすぎているのか、
終わったあとは手がぶるぶるしてペンすら
もてなくなることがあります。

格闘ゲームはなかなか大変です。

2012年08月31日 19時58分01秒 | おかし系
レビュー:果実のカクテル(桃)
ハマダコンフェクト(株)のお菓子、『果実のカクテル(桃)』です。





東京で買ったもののようです。

人工的な桃の香りがする、お酒の入ったチョコレートです。
特にお酒とチョコがお互いを引き立てはしません。
お酒は苦手ですが、全体としてはおいしい感じではありました。