2012年09月01日 14時57分22秒 | ちょこのひとかけ
クロワッサン
クロワッサン

と、
シロワッサン
2012年09月02日 23時13分07秒 | ちょこのひとかけ
デレイチと写真の腕
先日は、月がとても大きく、きれいに見えました。
これは撮るべき!と友達にメールしたら
デジタルレフ一眼カメラ、略してデレイチを持ってやってきました。
一応撮ってみたそうですが、うまく撮れなかったそうです。
そこで外に出て、二人で撮ってみました。
が、望遠でないノーマルレンズ。
月はちいさくてあまり写りません。
結論としては、望遠レンズと三脚がないと
まともに写らないというところに落ち着きました。
望遠レンズさえあれば、月の模様もばっちり写るでしょう。
その後。友達が撮った写真を見せてもらいました。
家で望遠に付け替えて撮ったそうでしたが、
月は丸く写っていても、模様はまったく写っていませんでした。
いったい何が問題なのかと、月を撮るコツについて調べてみました。
すると、いくつものページがヒットします。
それをとりあえず見ていたら、月の模様を撮るには
露出を下げないとだめだということでした。
つまり、月が白い丸になるのは、
日光でまぶしいところが白飛びをしているのと同じ状態。
簡単に言えば、月がまぶしすぎるためだそうです。
暗いからぶれ、暗いから撮りにくいのだと思っていましたが、
まさか月が明るすぎるとは思いませんでした。
また、レフ一眼といえばおなじみなのが、近接撮影。
被写体ひとつだけ鮮明で、あとはぼけぼけになるものです。
せっかく説明書を見たので、ああいう写真が撮れるかと
わたしも試してみました。
……が。思ったほどうまくとれません。
後ろは確かにぼんやりしましたが、周囲にもピントがあっていて
一点で焦点が合っているような感じではありません。
と思って、気がつきました。
一点で焦点が合う。単焦点。
ピント変更ができないレンズなんてなんの役に立つのかと
疑問に思っていましたが、ようやく使い道がわかりました。
今まで自分のカメラで月やその他が撮れなくても、
安いからそうなのだと思ってきました。
でもまともなレフ一眼を使ってみると、
撮れるはずの写真が撮れない原因は自分の腕しかないので、
調べて対処してみる気になります。
レフ一眼は意外とおもしろいカメラです。
2012年09月03日 23時25分17秒 | イラスト(他・趣味)
複製用具
とうとう複製用具が大体そろいました。
ぼちぼちと買ってみたものの、初期費用は結構かかりますねえ。
完全な消耗品になるシリコンとレジンも
買い足さないといけないので、
やるたびに結構な出費になると思われます。
とりあえず今のところのおおよその出費
★粘土人形製作
石粉粘土 420円
デザインナイフ. 105円
デザインナイフ替刃 105円
紙やすり 400円
耐水やすり 400円
金属棒やすりセット 1000円
★粘土を原型に
サフ灰色 283円
サフ薄め液 190円
サフ小分け用ボトル. 75円
筆洗い用ボトル. 75円
調色スティック. 283円
筆 210円
★シリコン複製具
シリコンSG020(1kg) 2415円
ポリベロ(注ぎ口)2個 64円
ポリビーカー500cc 95円
ポリビーカー300cc 2個. 126円
CEC ポピー油粘土 500g. 252円
粘土のばし棒. 105円
手袋. 100円
リンレイ ブルーワックス 200円
Mr.型取りブロック 420円
Mr.型取りプレート 840円
かくはん棒 160円
シリコン攪拌棒 105円
シリコン用筆 105円
石膏 1kg 420円
石膏用バケツ 105円
電動振動器 1000円
紙コップ.. 105円
ろうと 105円
★レジン複製
ノンキシレンキャスト(1kg) 3129円
太輪ゴム. 128円
★彩色
サフ ホワイト 283円
調色用ボトル 75円
絵具基本5色 566円
すでに15000円くらいかかっているようです。
いままでのように粘土人形で終わらせていれば
初期費用は3000円もあれば足ります。
複製というのがかなり値段がかかるのだと思い知りました。
2012年09月04日 16時11分18秒 | おかし系
レビュー:クレープオムレット焼きプリン
シェリルドルチェのお菓子、『クレープオムレット焼きプリン』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
クレープの中にスポンジ生地をいれ、
その中にプリンを入れたものです。
プリンと合わさると普通においしいですが、
プリンが小さいので残りが皮になってしまい、印象が薄れます。
全体としては意外とおいしいといったところです。
2012年09月05日 21時02分29秒 | イラスト(他・趣味)
はじめての複製型製作1
道具がそろったので、複製用のシリコン型を作ることにしました。
なお、原型製作からシリコン型製作、複製1体完成までの
初期費用はおよそ1万6千円くらいかかりそうです。
必要道具も数日前に書いたので、
何を使っているのか気になる方は参照してください。
では、初めてのシリコン型製作の開始です。
まずは原型とランナーの元をテーブルの上において、
どれくらいのスペースが必要になるかを考えます。
その大きさが大体決まったら、
型取りプレートの上に型取りブロックを積みます。
このときの高さは適当でいいっぽいですが、
原型の厚みよりも1ブロック分くらいは厚くしておいたほうが
便利な気がします。
複製をやる前は、すこしでも出費を抑えるため、
型取りブロックも型取りプレートもいらないと思っていましたが
あるとかなり便利でした。
型取りプレートは100円ショップでまな板でも買えばいいので
替えはききますが、型取りブロックはあったほうがいいと思います。
そこに粘土を入れて平らに伸ばします。
その粘土の上に原型を置き、ランナーも置きます。
原型とランナーの輪郭をデザインナイフで粘土につけ、
その部分を掘り、原型とランナーを埋めて、
きっちりと粘土を当てます。
原型を埋める方向は、空気が抜けやすいように考える必要があります。
空気と一緒に複製用のレジンが流れていくので、
とんがりがある部分は上に向けるといいようです。
とにかく難しかったのが、どの方向にどうやって向けて
どの部分をどの程度まで埋めるかです。
これで丸一日以上悩みました。
ひっかかりがある造形では、シリコン型からぬくときに
型を壊してしまうらしいからです。
今回たこウィンナーの原型を作ろうとしているわけですが、
足が4本あり、この足がひっかかって型を壊すのではないかと思い、
ひたすら考えに考え抜き……あきらめました。
3分割にできればすごくいい感じにできそうなのですが……。
とんがり部分からの空気逃げは、粘土に線を引いてみました。
太さがわかっているなら、そこにもなにかを置いてしまったほうが
いいような気もしました。
埋めたら粘土がゆがまないようにダボ穴を掘ります。
丸く穴をくりぬく方法が思いつかなかったので、
ボールペンの後ろをねじ込んでぐりぐりしましたが、
粘土にゆがみが生じて、原型と粘土に隙間ができました。
二度手間になるので、もっと効果的な方法を
考えたほうがよさそうです。
ここまでが一日目です。
油粘土はあけると部屋がくさくなり、
やわらかくするためにこね、平らにするためにいじると
手もくさくなってしばらくにおいが抜けませんでした。
2012年09月06日 00時01分15秒 | イラスト(他・趣味)
はじめての複製型製作2
シリコン型作成の2日目です。
昨日までに作ってあったものに、ワックスを塗っていきます。
塗る場所は、ワク内側とダボ内、ランナー表面、粘土表面です。
原型とそのぎりぎりの周囲には塗らないらしいです。
塗ったら、シリコンを混ぜます。
プラカップに硬化剤を先に入れ、
別口で計ったシリコンをそこに流し込み、
棒ではなくヘラ上のものでよく混ぜます。
ヘラは100円ショップで買った、金属製の生クリームを
ケーキにぬりたくるものを使っています。
最初に原型に軽くたらし、筆で塗ります。
空気の泡がないのを確認したら、べろーっと糸をたらすように
全体にかけていきます。
かけ終わったら床にどんどんとたたきつけ、
空気の泡が抜けることを期待します。
わたしはついでにここで、電動振動機器を使い、
さらに泡が抜けることを期待しました。
なお、ここでつかったシリコンは150g。
上面150、裏面150だと合計300g。
同じ大きさならあと二つ、型が取れそうです。
となると、この型だけで1000円くらいかかる計算です。
シリコン硬化剤は毒物っぽいので、混ぜ中、硬化中は
換気が必要なようです。
12時間放置して固まったのを確かめたら、
補助として石膏を流し込みます。
どれくらい入れればいいかわからなかったので、
とりあえず100g使用してみました。
水は65cc入れろとあるのですが、
軽量カップでは50の次は100。65なんてよくわかりません。
そのため、水が多くなってしまったようです。
のちに気づいたら、水1ccは多分1gくらい。
水65g入れればよかったのではないかと思いました。
固まったら台からはずし、裏返して粘土をはがす――のですが、
はがしたらシリコンと原型の拭き掃除が待っているので
めんどくさくてここで終了です。
進んできました。
2012年09月07日 00時22分19秒 | イラスト(他・趣味)
はじめての複製型製作3
シリコン型作成の3日目です。
粘土をシリコンからはがしていきます。
このときに型が粘土のほうにくっつかないように、
できるだけ丁寧にはがします。
シリコンにくっついている型ブロックははずしません。
はずしてしまうとゆがむらしいからです。
掃除もしましたが、写真はとり忘れました。
反対側も、今までと同様の手順です。
ここらへんは特に難しいことはなかったのですが、
シリコンを流し込んだ後、空気を抜こうと
どんどんとたたきつけたら、下側の型がずれました。
ぞわっと血の気が引きましたが、まだ固まっていないので
どうにかなってくれることを願いつつ、
そのままにしました。
裏面を叩きつけるときは、なにか方法を考えたほうがよさそうです。
石膏まで入れました。
できあがりが楽しみです。
というところで長い二時間がたち、ようやくどうなったかを
見ることができる時間がやってきました。
顔もちゃんとでているし、すごくそれっぽい感じにできました。
シリコンのときにどんどんたたいたらずれたのは、
石膏板だけだったようです。
シリコンははがそうとしてもはがれないくらい、
枠にぴったりくっついていました。
レジンは湿気が大敵らしいのと、少量を使うのは難しい素材らしいので、
ほかにも型を作っていっぺんに流し込むようにしなくてはいけません。
そのため、レジンを流すのはほかの型を作ってからです。
でも、早く流してどんなのができるのか見てみたいです。
2012年09月08日 03時56分33秒 | おかし系
レビュー:ガリガリ君リッチ(コーンポタージュ)
赤城乳業(株)のお菓子、『ガリガリ君リッチ(コーンポタージュ)』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
コーンポタージュの粉を牛乳で溶いて、
それを凍らせたようなアイスです。
見た感じではまったく食べたくはなりませんでしたが、
食べてみたら意外と食べられました。
粉で作ったコーンスープをキンキンに冷やすと
こんな感じになると思います。
普通に、食べ物です。
中のコーンはじゃまな感じでしたが、
コンセプトとしてはおもしろかったです。
次食べたいかと言われると、別に食べたくはないですが
一回食べる分にはよかったです。
味は、おいしい方向ではありました。
2012年09月09日 19時43分55秒 | ちょこのひとかけ
シリコン不足
シリコン型製作の2体目に入りました。
ちいさいのをやろうと思っていたのですが、
作成順からいけば、ここは大きいのをやるところです。
というところで、粘土にどう置くかを考え、
並べてみると……型がすごく大きくなります。
パーツひとつあたりに必要な余白、というものがあるので
どんな小さなものの型取りでも、
パーツが増えれば増えるだけおおきな型が必要なのだと
初めてわかりました。
とりあえず、前回は片面に150gのシリコンを使って
ちょっと多い気がしたので、今回は200gのシリコンを作ります。
それをとろとろと流し込んでみたら、圧倒的に厚みが足りません。
うっすら下のパーツが透けて見えるくらいです。
あわてて100g練って追加してみましたが、
なんとなく埋まった感じがする程度。
もしかすると、1体を3回にわけて複製をとることにしたうちの、
この1回だけで、シリコン1kgを使ってしまうかもしれません。
1kgが2500円。本当にやる価値があることなのか
すごく揺らいできました。
今までのまとめ。
・シリコン複製は、思ったより簡単。
複製1体につき3000円かかっても平気な人は、大丈夫。
・シリコン複製でもっとも難しいのは粘土埋め。
はがすとわかっているものを埋めていくので神経をやられます。
すごくいらいらするので、もっとうまい方法を考えたいです。
・シリコンの必要量は、1パーツ増えるごとにかなり増加します。
・厚みがあるものとないものを一緒に複製すると、
厚みがあるものにあわせないといけないので無駄が倍増。
2012年09月10日 04時33分41秒 | ちょこのひとかけ
立川Loft
立川の駅前通りにLoftができました。
普段わたしが行く、ビックカメラや100円ショップとは
反対側なので行く機会がありませんでしたが、
ようやく行ってみました。
個人的には、理科の実験用具などのこまごましたものや
クランプなどの工具的なものが置いてある店だと思っていました。
……というよりも、実のところ複製に使えるかとF字クランプを
見に行ったのですが、そんなものではありませんでした。
工具とちょっと気になる趣味道具の店、ではなく、
なんか『それ』っぽいものがおいてある、オサレショップでした。
あまりのつまらなさに愕然としました。
あれなら別にLoftにならずとも、前のOIOIショップで
よかっただろうにと思います。
たぶんもう行かないだろうと思います。
とりあえず駅前じゃなくていいので、
立川にも塩ビ管で管の厚さと直径が選べたり、
ボルトとナットの太さとミリ・インチ尺が選べたり、
透明アクリル板の厚みとサイズが選べたりする、
工具系の大きなお店が来てほしいです。
もっとこう、旧飛行場の町的な無骨さを前面に出して欲しいものです。
2012年09月11日 19時14分46秒 | ちょこのひとかけ
秋の音連れ
夏の夜は、たまにせみがジッと鳴くくらいであとは静かなものでしたが、
最近外に出ると、虫の音がきこえます。
塁に出たらしい何かの虫が、リーリーリーリーと
ピッチャーにプレッシャーをかけるリードの声も聞こえてきます。
それから、風の音。
すこし涼しくなって、風が吹き抜ける音、
木を揺らす音が響くようになりました。
音を連れると書いて、おとづれ。
秋の音は夜の虫の音と風の音のようです。
またこうして季節が移っていくことが、
とても、切ないです。
2012年09月12日 22時08分52秒 | おかし系
レビュー:ビッグポテトバー
(株)わかふじのお菓子、『ビッグポテトバー』です。
静岡のおみやげにもらったもののようです。
あぶった大豆のような香りがするスナックです。
スナックの周りにはわさびの粉のようなものがかかっていて、
食べると口の中が辛くて痛いです。
それだけで、おいしいものではありません。
悪くはない程度のお菓子でした。
2012年09月13日 20時34分45秒 | ちょこのひとかけ
先が平らニッパー
シリコン型を作るにあたり、粘土にランナーを埋める際、
ランナーを短くするにはニッパーを使っていたのですが、
どうも先っぽが尖ってしまって使いにくいです。
どうにかならないかと考えていたら、
先を平らにして切ることができるニッパーの存在を思い出しました。
昔もいちど欲しいと思ったことはあったのですが
そうそう使うものでもないし、高いのであきらめていました。
が、こうして使う機会が増えてみるとやっぱり欲しいです。
というところでちょっと悩んだすえ、買ってしまいました。
使ってみると、本当に切り口が直角になります。
これで先っぽに困ることがなくなるので、なかなかいいです。
しかもこれ、ただランナーを埋めやすくするだけでなく、
型取りブロックからはみ出して、
外にびろびろ伸びていたシリコンも平らに切ることができたので
見た目を整えるのにも便利でした。
特殊工具はこころ踊ります。
2012年09月14日 21時27分59秒 | ちょこのひとかけ
ダムカード
ダム、といえばふくらはぎのくびれのことが有名ですが
今回は水をためるほうのダムに行きました。
狙いはもちろんダムカード。
今まではダムにいってもそんなのがあったことすら知らなかったので
今回はダムよりもダムカード狙いぐらいの勢いでいきます。
でもこれがなんとも微妙な位置にあり、
どこでもらえるのか結構迷いました――が。
どうにか手に入れることができました。
これがうわさのダムカード。
すべてのダムにあるわけでもないという中途半端さが
どうにも気になりますが、手にするとなにか感慨深いものがあります。
全部のダムでもらえるようにしてほしいと思います。
2012年09月15日 05時48分30秒 | ちょこのひとかけ
一眼レフのパワー
友達の一眼レフを使い、結構写真を撮りました。
今まで一眼レフなんて使ったことはありませんでしたが――
使ってみると、いいです、これ。
デジタル時計に対しての機械式時計、
それも機械式懐中時計のようなわくわくがあります。
シャッターを切るときの、バシャッという音、
どことなく感じる振動。たまりません。
しかもピントあわせも早く、一枚撮ったあとの次も
書き込み処理を待たずに撮れます。
感光体が大きいためにシャッタースピードに無理がきくのか知りませんが、
かなり短時間での感光が可能なようで、
写真に移動ぶれがほとんど載りません。
昔見た写真で、なぜか道路がすごくきれいに見えるものがあって
なぜそう思うのかも不思議でしたが、
自分で撮ってみてわかりました。
大部分の原因は、近距離に起こる移動ぶれがないことによりそうです。
縮小してしまったためわかりにくいとは思いますが、
個人的には、なんというか、道路に直接立って、
撮影したような静かさがある気がします。
カメラ自体に慣れていないために、設定がおかしくなっていて
片方のレンズの写真はまったく見られたものには
なりませんでしたが、絞りやその他の設定変更をしなくても、
結構楽しめました。
重いしかさばるし、お高いので扱いに緊張するし、
望遠から広角に切り替えるのはレンズ交換がいるので
そうそう簡単にはできないしと難点はいくつかありますが、
一眼レフはかなりおもしろいカメラだと思います。
今回使ってみてつくづく思ったのは、近距離を撮りたいときと
遠距離を撮りたいときは意外と交互にくるので、
いちいち交換するのは手間です。
そのため、近距離レンズをつけたものと、
遠距離レンズをつけたもので、本体が二個あったら
いろいろはかどりそうだということです。
わたしもブルジョアだったら一台欲しいところではありますが、
自分で新品を買ったらたぶん大事大事で使えなくなりそうです。
いっそ気を使わなくていい中古を買って、
普段使いから思い切り使ってみたいと思いました。
変な物欲を起こさせる一眼レフのパワーは恐ろしいものです。
2012年09月16日 23時29分16秒 | おかし系
レビュー:京ばあむ
西洋菓子ぎをん さかいのお菓子、『京ばあむ』です。
京都のおみやげにもらったもののようです。
抹茶と牛乳っぽい香りと味がする、
バウムクーヘンタイプのお菓子です。
くどくなく甘く、おいしい風味がありました。
かなりおいしかったです。
もう一度食べて同じようにおいしく感じたら、
お気に入りになる味です。
2012年09月17日 21時55分54秒 | ちょこのひとかけ
時期ずれ
そういえばちょっと前には、お昼過ぎごろに雷が鳴って
ものすごい雨が降ることがあります。
あれはなんだろうと考えていて、ふと思いました。
雷と、集中的な豪雨。
といえば、夕立です。
わたしのこどものころは、夏のさかりの夕方に
いきなりやってきたもののように思いますが、
最近は夏から秋にかけて、それもお昼に起こるように
なってきたのでしょうか。
最近は雪も降らなくなってきましたし、
いろいろと気候が変わってきているのは間違いないようです。
世界は変わっていきますねえ。
2012年09月18日 02時38分14秒 | ちょこのひとかけ
ドライブ:群馬1
友達とドライブに行きました。
この日に間に合うように買った友達の一眼レフも一緒です。
前回の山口旅行ではぼろぼろだったのでどうなるかと
不安でしたが、それなりに寝られたので充分体は動きました。
今回は車なので、せっかくだからとお茶の2リットルペットボトルと
お湯を入れたポットも持っていきました。
これで主におなかがあやしくなったとき、
熱いものが飲みたくなったときにも安心です。
車が走るとMP3プレイヤーのスイッチを入れ、
しばらくおしゃべりして一眼レフをいじります。
この前はじめて触っただけで、設定もよくわかりませんが
新しいものにはこころ惹かれます。
友達は運転しているので、わたしが最初からついていた
ノーマルレンズを使って写真を撮ってみます。
……が。なにか変です。
ノーマルレンズは広角が撮れるはずなのに、
外の景色にピントが合っている気がしません。
ファインダーで見た感じでは、どうも車内にピントがあう気がします。
遠景用にまわしてみると、むしろ近距離に焦点が行っているようです。
そのままで高速に入って撮影しましたが、
どうも気持ち悪いです。
近くにあったサービスエリアのようなところに入って
友達が確認してみますが、やっぱりピントが変らしいです。
でも、直し方はわかりません。
友達は、オートフォーカスが動いてない? と首を傾げますが
わたしはファインダーの中の赤が光るので
オートフォーカスは動いているのだと思っていました。
むしろ、ノーマルレンズが実は接写用であって、
もう一本レンズが必要だったのだと考えていました。
実のところ、わたしがオートフォーカスだと思っていたのは、
測光完了の合図であって、本当にオートフォーカスは
動いていませんでした。
帰ってから異常について考えて、
レンズがおかしいのではないかと思ったものの、
ほかの可能性でいろいろ調べてみたら
レンズにオートフォーカスを切るモードがあり、
本体にもオートフォーカスを切るモードがあったとわかりました。
今回は友達が設定をいじってしまっていたらしく、
本体設定でオートフォーカスを切ってしまっていたようです。
でも、オートフォーカスがきかなくても、
望遠レンズはピントがあって撮影できました。
一方のノーマルレンズはピントがあわず、
ピントを合わせようとレンズを回転させたら
遠距離にでなく接写方向にピントが合うようになったのは
なぜなのかがまったくわかりません。
ということで、今回のドライブでは
広角のノーマルレンズがまったく使えませんでした。
使って撮った写真はすべてボケボケです。
さて。
停車場でとまり、ノーマルレンズは封印して、
望遠レンズをつけました。
望遠レンズでのぞいてみると、先ほどまであった違和感は消えて、
しっかりとピントがあわせられます。
しかも片目で景色をみたままもう片目でファインダーをのぞくと、
右と左でものが同じ大きさに見えます。
どうやら人の目は、カメラでは望遠レンズくらいの
働きをしているようです。
でも、望遠レンズをつけたカメラは視野が異様に狭く、
人間の目で目視しているような画面は撮る事ができません。
人の目とはなんてすごいものなのだろうとしみじみ感じました。
そして、走る車の中から撮った写真がこれです。
山と雲。むしろ雲。
雲がいい形にでていたのがうまく撮れました。
高速道路のガードがない部分がいつくるかと
ひやひやしながら構えていました。
山。東京の平地に暮らしていると、山なんて見えません。
山が近づいてくると、わくわくします。
カメラを手に持って、電源を落としていたのですが、
友達が「ほら、看板」と言ったので電源を入れ、構えて撮ってみました。
一眼レフは起動が早い上に、ピントあわせもシャッタースピードも
早くて驚きました。
秋の田の 刈らぬ穂映す こがね色
さすがに真横で写すと手前に移動ブレが出てしまいます。
秋っぽさもよかったです。
そこから、諏訪峡の道の駅ですこし止まり、
土合駅というところに行きました。
考えてみれば、今回はどこに向かっているのか
まったく知りませんでした。
三角の中には、「ようこそ日本一のモグラえき土合へ」
と書いてあります。
駅舎からホームへ降りるのに、
すごい階段があるので有名な駅だそうです。
そういえば、漫画で見たような見てないような感じです。
降りてきたところ。
下に行くにつれて涼しくなっていきましたが、
基本的に暑いです。
階段は好きだし、たいしたことないだろうと思っていましたが
482段とやらを降りきるころには疲れていました。
青函トンネルの海底駅よりはずいぶん明るくて広い感じです。
海底駅は何度か降りたことがあるので
別段何にも思っていませんでしたが、
あっちのほうがへんぴで珍しい駅として有名だったようです。
看板。くだりよりものぼりがきつかったです。
なぜか知りませんが最初におとづれた場所でくたくたになってしまうのは
もはやお約束です。
それから、谷川岳へ。
前に榛名山へ行ったとき、すこし離れたところに
ロープウェイなどがあるとポスターがはっていましたが、
それがここだったようです。
最大乗員22名くらいだそうですが、
人がいなかったので二人貸しきり状態でした。
往復で2000円。意外とかかります。
その上のリフト。往復700円。
中腹あたりで雨がぱらついてきました。
それまでが晴れでしたが、山にかかる雲のせいみたいです。
山の看板。
スカイ山。す海さん。すかい山。
山なのに海でしかも空。このどっちつかずっぷりがたまりません。
マウンテンであり、オーシャンであり、スカイでもある存在。
モスバーガーはこことタイアップするか、
ここが発祥の地にでもしておけば
意外と通用するんじゃないかと思いましたが、
モスバーガーは最後のSはスカイでなく、サン(太陽)だったようです。
上からとってみた山々。
色彩の遠近法のように、遠くに行くにしたがって
山が薄くなっています。
結構きれいに撮れたと思います。
こちらも遠近法。
縮小すると意味ないかもしれませんが、
友達のカメラで撮っています。
続きは後日
2012年09月19日 05時27分02秒 | ちょこのひとかけ
ドライブ:群馬2
群馬ドライブの続きです。
それから、ダムへ。
わたしはまったくチェックしていませんでしたが、
ダムカードがもらえるダムだそうです。
藤原ダムは意外と小さくて、望遠レンズだとほとんど撮れませんでした。
なお、ダムカードは管理事務所に声をかけて、もらいました。
次に、相俣(あいまた)ダムです。
藤原ダムではめんどくさかったので望遠レンズのまま撮りましたが
やっぱりとりきれません。
そこで広角でとれるノーマルレンズにしたのですが――
とれたのはこんな写真。
今回、ノーマルレンズで撮ってしまった写真は
みんなこんなことになっています。
近眼で見た世界はこんな感じなので、
近くにピントがあってしまっているのでしょう。
そのノーマルレンズで撮った、カマキリ。
近くならいちおう撮れますが、意外とピントが合いません。
あきらめてわたしのカメラで撮った相俣ダム。
右の方に小さく名前が見えています。
なお、この写真を撮り終わった直後、
バランスを崩してダンボーが下に落ちていきました。
完全に落ちてもうどうにもならない、ロストしたと
冷や汗をかきましたが、友達が「どこらへん?」と
下で草をかき分けたら、草にぎりぎりからまっているのが見つかりました。
あぶないところでしたが、どうにか帰還を果たしました。
台座でもないと、怖くてたまりません。
それから、地元の健康ランド的なところへ。
行く途中、空が淡くてすごくいい色になっていました。
でも止めるところもないので、車から構えて写真を撮ります。
色もうまく出て、個人的には今回のドライブの中で
一番よく撮れたと思う写真です。
お風呂から出たあとは、食事です。
どこか地元のお店でも、と思いますが、やっぱり田舎はよくわかりません。
どこのお店が開いているか、わたしたちには
うかがい知ることなどできないのです。
というところで、高速に入る前に見つけたコンビニで適当なものを買います。
わたしは例によって焼きそばにしようと思ったのですが
みつかりませんでした。
おにぎりと何かにしようと思ったところ、
モダン焼きというのを見つけました。
それに焼きそばが入っているようなので、それを晩ごはんにしました。
旅行先は食べ物がむずかしいです。
お風呂に入って食事もして。歩いてへとへとな上に
暗くて周りの景色も見えないと来たら――
もはや起きていることはできませんでした。
ちょっとだけ、ちょっとだけとこころで言い訳しつつ、寝ます。
そしてちょっとして起きると、異様な眠気は消えていました。
友達が、どこかいくようなことを言います。
わたしはてっきり夜の田無タワーに行って、
HDR合成モードで写真を撮るのを試すのかと思っていましたが、違いました。
なお、田無タワーとは、国分寺あたりで北を見るとそびえている塔です。
高架になったことで中央線からも
よく見えるようになったのではないでしょうか。
夜になるとライトアップされます。
それはさておき、向かった先は、新タワーでした。
すこし遠くから撮ったのち、真下に移動します。
報道では、夜は変なのがうろついているということで
緊張しましたが、とくに出くわさなくてよかったです。
それから、テレビで見たことのある建物があって、
なんだか感動しました。
もちろん時間が時間だけに上ることも近くの建物に
入ってみることもできませんでしたが、
とりあえず近くで見て写真だけは撮りました。
なかなか大きかったです。
ここでも、望遠しかない一眼レフはかなり使いにくかったです。
せめて広角が動けばよかったのですが、
わたしのカメラのほうがよく撮れました。
そんなこんなで、その後は家に向かってドライブは終了です。
一眼レフでどんな写真が撮れるかわからなかったので、
帰って写真を見るときのわくわくはすごかったです。
撮れたと思っていた写真が夜景で特にだめでがっかりもしましたが、
よく撮れた写真も何枚もありました。
久しぶりのドライブも楽しかったですが、
一眼レフのカメラも楽しかったです。
いいドライブの日でした。
2012年09月20日 10時17分59秒 | おかし系
レビュー:松姫もなか(くり餡)
(株)松姫のお菓子、『松姫もなか(くり餡)』です。
東京でもらったものです。
もなかの皮の中に、栗のかけらの入った白あんを
入れたお菓子です。
特にくどくもなく、皮とも合っていて
意外とおいしかったです。
2012年09月21日 12時16分20秒 | ちょこのひとかけ
ねんどろいど
ちょっと欲しいと思いながらも、意外と高くて買えずにいた
ねんどろいどを買ってしまいました。
意外と大きいような小さいような感じですが、
うまい具合に存在感がある大きさです。
今までは、顔のラインがキューピーちゃんっぽくていやだと思っていましたが、
いざ現物を手にしてみるとそれはたいして気にならず、
このサイズのものが規格化されているという事実に興味が出てきました。
これがずらっとならんだら、なかなかかわいいでしょうねえ。
すこし分解してみたら、中はムクではなくて
多少複雑な形で肉抜きしてあったので、
顔パーツや後頭部パーツで完全互換を作るのは難しそうでした。
でも、サイズはわかったので
いつか頭パーツ交換や体パーツ交換くらいできる、
同寸のものを自作したくなってきました。
まだレジンを流していないため、型から複製すると
どんな感じになるかはわかりません。
でもはやく複製作業を完成させて、
そっちのほうもやってみたくなりました。
なかなかおもしろいです、ねんどろいど。
2012年09月22日 11時07分07秒 | ちょこのひとかけ
シリコン2缶追加
ぼちぼちと型取りを続けています。
……が。さっそくシリコンが切れました。
うさぎ大の複製だけで、シリコン1kgを使いそうです。
これだけで約3000円。
そこにレジンを流し込んだら、まず3500円くらいはかかりそうです。
ねんどろいどサイズのものは、その複製をとるだけで
必要経費が3500円くらいしてしまいそうです。
数がとれて売れるなら、値段は下がっていきますが……。
それはさておいて、シリコンがなくなったので買いに行きました。
1kgでいいかとも思ったのですが、また足りなくなって
買いに行くのも非常な手間だったため、2kgを買いました。
今は型取りだけしてしまってから、
少量では混ぜにくいレジンをそれなりの量で混ぜ、
いくつかの型でやってしまおうとしていますが、
なんとなくその方向性は間違いのような気がしています。
今日は型取りのあとでバリなどを切り、
型としての完成度を高めようとしていたところで、気がつきました。
わたしはモノのとんがり部分にランナーをつけていましたが、
それではとんがり部分がどれだけとがっているかが
つぶれてしまってわからなくなります。
そういうところは、むしろなにもない平らな部分にランナーを入れ、
そこをすぱっと切り落とす形にしたほうが、
最終的な作りとしてはいいのではないかと思います。
一個の型できちんとレジンまで流して完成させ、
その型のだめな点をきちんと判断し、
次に生かして経験値を蓄積していくべきだったと思いました。
でもレジンはふたを開けたときから急激に劣化が進むというし、
流しは日をおかずにやってしまいたいとも思います。
複製はなかなか難しいです……。
2012年09月23日 12時34分57秒 | ちょこのひとかけ
ゆぶ姉
久しぶりに湯船に入ることにしました。
しばらく使っていなかったので大変な掃除を終え、
いざ漬かってみるとなかなかいいです。
そしてしばらく汗が引くまでと涼んでいたら、
雨のせいもあってかだんだんすずしくなってきました。
……というよりも、微妙に肌寒くてくしゃみすらでる始末。
どうやらもう秋が来たようです。
2012年09月24日 06時03分39秒 | おかし系
レビュー:松姫もなか(ゆづ餡)
(株)松姫のお菓子、『松姫もなか(ゆづ餡)』です。
東京でもらったものです。
もなかの皮の中に、ゆずの香りのする白あんを入れたお菓子です。
わたしはゆずなどの香りの強いものは嫌いですが、
これはゆずのにおいもきつくなく、
味も甘すぎずいやな感じもなく、普通に食べられました。
おいしい感じでした。
2012年09月25日 11時37分47秒 | ちょこのひとかけ
田舎の味
友達が田舎から戻ってきました。
今の時期は一族で稲刈りだそうです。
わたしはそういう田舎は知らないので、ぜひそういう作業の写真を
見てみたいものですが、わざわざ借り出されて出向いているのに
そんなことをやっている暇はないそうです。
てっきり刈って束ねて竿に干すのに忙しいのかと思ったら、
最近はもはや全自動で、機械が買って束ねておいていくのだとか。
それをやる前に穂を斜めにするとか、拾って干すとか
聞いた気がしますが、覚えきれませんでした。
そんなこんなで、残念ですがそういう写真はなく、
あるのは暇なときに撮った、たんぼとは関係ない写真ばかりでした。
でも、田舎の山は道もなかなかおもしろいです。
……が、友達のおじさんは写真を撮っている友達を見て、
そんなありふれたものを撮ってなにがおもしろいんだと
いうようなことをいったそうです。
観光地に住んでいると観光地のよさがわからなくなるように、
田舎に住んでいると田舎のよさはわからないもののようです。
その点、友達は田舎に接点を持ちつつ、
田舎のよさもわかるという文化的視点を持つことができています。
なんてすばらしいことでしょう。
『それっぽい』田舎とは、やはり離れたところから
見ているくらいがちょうどいいです。
2012年09月26日 08時57分49秒 | ちょこのひとかけ
めんどうね
立体の複製にシリコン型を作る挑戦中ですが、とにかく進みません。
最近はもう作業自体が苦痛です。
いったい何が嫌なのかと考えながらやってみましたが、
石膏流しもシリコン流しも別に嫌ではありません。
そこでさらに戻ると、ねんどうめに思いあたりました。
とにかく粘土埋めは息が詰まります。
どれだけ時間がかかるものかと、時間をはかりながらやってみると
ひとつを埋めるのに5時間以上かかっていました。
まずは、モノのどこを埋めてどこを出すのかを頭の中で考えます。
それから実際に置き、粘土をくっつけている部分だけ隠し、
はみ出たところをどけるという作業を延々と繰り返します。
それが終わったら空気の流れを考えてランナーの埋め込みです。
ランナーでずれた部分はまた埋めなおして整えて、と
この作業は神経をやられます。
ちらっと見たうまい人の時間配分だと、
粘土埋めは30分となっていたような気がしますが、
そんなものではありませんでした。
ねんどうめはめんどうです。本当につらいです。
このつらさはサフの処理と似たようなものがあります。
あまりにもうんざりしたのでネットに流れていたら、
原型作りで楽しいのは最初だけで、
あとは発狂しそうだというような文を見つけました。
他の人はサフ磨きも粘土埋めも
なんということはなくやっているのかと思いましたが、
嫌になる感じでやっているとわかってすこしほっとしました。
お金も使うし時間も使い、それになにより気を使います。
早く作業を終わらせてほっとしたいです。
2012年09月27日 15時42分41秒 | ちょこのひとかけ
フロードウェイ
秋分の日を過ぎたあたりからか、意外と涼しくなってきました。
もう寝るときにクーラーはいらない感じ……というか
なくても肌寒くなってきたので毛布を出したほどです。
そういえば最近、気づいたらかき氷を食べていません。
思い立ったときにシャワーを浴びることもありません。
というところで、最近はもう湯船ですが、
夏の間は熱くて入りたくもなかったおふろが
いまやあったまれてずいぶんと気持ちのよい場所に
変わりつつあります。
お風呂のありがたみが増して来る季節になりました。
2012年09月28日 15時05分57秒 | おかし系
レビュー:カラメルフォンデュリング
シェリルドルチェのお菓子、『カラメルフォンデュリング』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
スポンジ地の上に、生クリームとプリンを乗せたお菓子です。
触感もそろっていて、特にマイナス点はなく、
普通においしかったです。
2012年09月29日 22時01分43秒 | ちょこのひとかけ
ワックス
シリコン型作成を続けています。
シリコンを流す前には、シリコンをはがしやすくするものを
塗布するのですが、セットで買ったときについてきた
ワックスの残りがすくなくなってきました。
これがなくなって作業ができなくなるとこまるので
消費をすくなくするために、別のものを使ってみます。
最初に使ったのは、金属工具の手入れ用にしているワセリン。
ちょっと硬いのが難点ですが、同じ油系なので大丈夫だと思いましたが……
硬化したあとに見てみたら、塗った形がついている上に、
油が残ってべたべたしていました。
次にどうしようかと思ったら、ハンドクリームが有効らしいので
使いさしのを使ってみました。
今回はいけそうな予感があったので、ランナー周りに使ってみました。
……が、ぬるぬるは残りませんでしたが、
はがすパワーが弱くて、ダボがいくつか反対面に持っていかれました。
おすすめワックスはシリコンが硬化すると油分ももっていって、
成分が残った感じもせず、簡単にはがせるのでよかったです。
というところで、ワックスを買ってみようと思いますが
最初に買った模型店は送料だけでワックスと同じくらいかかります。
ばかばかしいのでほかにあるかと探してみようとしても、
ワックスの正式名称がわかりません。
リンレイブルーワックスとはありますが、正式名称ではないようす。
それでも調べたみたところ、どうやらリンレイという会社の、
油性ワックスブルー液状のようす。
1リットル缶で、印刷に青い線が入っています。
別の用途ではグリーンの線が入っている缶もあるので、
たぶん青いのが同じものでしょう。
とわかったところで近くにあるホームセンターを見てみたら
地味に売っていたので買いました。
値段的には安くなりましたが、1リットルは多すぎます。
正直なところ、半分でいいです。
共同購入などで半々にわけたいところでした。
複製用品の微妙なものでだんだん部屋が埋まっていきます。
2012年09月30日 17時26分24秒 | ちょこのひとかけ
ぶどう
果物は結構好きです。
果物でなくても、甘栗やかになど、むいてもくもくと食べるものも
結構好きです。
『好き』というくくりで、特に気にせず食べていたのですが
この前、意外と味が好きなぶどうを発見しました。
かいじという名前らしく、おいしさにひとふさ食べてしまいましたが
次に食べたらそれほどおいしくはありませんでした。
種類もあるようですが、個体差も大きな問題としてあるようです。