2012年10月01日 07時55分35秒 | ちょこのひとかけ
きばり満月(フルムーン)
昨日は満月でした。
前回のいい満月のときに友達が撮影できなかったので、
今度こそ撮影しようと意気込んだものの……今回は台風です。
基本的に友達は雨です。
出かけるときも、この前の金星や太陽の時も、基本的に雨。
でもわたしは基本的に晴れなので、撮影などでは意外と有利です。
というところでいったんは台風であきらめましたが
風の音が弱くなったところで空を見ると、とてもよく見えました。
こんなのを一眼レフでとったらさぞいい写真が撮れるだろうと
ちょっと悔しくなりましたが、ないものはしかたありません。
わたしも工夫して撮ろうとしてみました。
まず、夜景モードにしてみたところ、
月は丸い白になって何一つ写りませんでした。
仕方なく外から家に戻り、月の写し方を調べます。
なんとなくわかるところだけ設定して外に出てみると、
モニターで見ても微妙な感じがします。
それよりなにより、月にかかる電線がじゃまです。
でも夜中にそこらへんをうろうろなんてしたくないし……
という煩悶の中でできるだけのことはやってみました。
そこでわかった、月を撮るときのコツや
月を撮るときの問題点は――まず、ピントです。
月は遠すぎて、カメラがオートフォーカスをまともに合わせてくれません。
景色のときもそうですが、どこか適当な場所に投げやりに合わせます。
夜景なんかどうでもいいので、月を撮影するモードが欲しいと思いました。
それから、明るさ。月は夜景に見えますが、実は超発光体です。
写真全体をホワイトバランスからISOから、明るいものを撮るように
全部マイナス目に下げた上で、
光を即座に遮断するように、シャッタースピードまで上げないといけません。
わたしのカメラはどこでシャッタースピードを変更するかわからず、
外でひたすらがんばりましたがあきらめました。
そんなこんなでがんばった写真がこれです。
というところで、月を撮影する際のポイントのまとめ。
★意識……光源を撮るという感じですべて暗く撮るようにする。
・光調整…………完全マイナス(画像を暗くする)
・瞳孔……………絞りを一番きつく(光量を絞る)
・シャッター……かなり早く(感光体の露光時間を短くする)
2012年10月02日 06時02分18秒 | おかし系
レビュー:淡雪のレアチーズ
プライムデリカのお菓子、『淡雪のレアチーズ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
二層の下がチーズケーキのチーズ部分、
上が生クリームのようにふわっとしたチーズ、
その上に生クリームが乗ったお菓子です。
上の層はチーズの香りもして甘くて結構おいしかったのですが、
下の層はチーズにレモン風味のような酸味があって邪魔でした。
全体としては意外とおいしいです。
2012年10月03日 23時54分25秒 | ちょこのひとかけ
防毒マスク
シリコンを混ぜていると、臭いが気になりだしました。
シリコン自体のほうはたいしたことないのですが、
硬化剤が多少いやな臭いを放ちます。
変な化学薬品、というようなもわーっとしたくささです。
しかも硬化剤は毒マークがついているので、
見てしまうといっそう気になります。
吸っていると危険じゃないのかと思っていると、
レジンはもっとすごいという文を見ました。
最初いろいろ買うときに、防毒マスクは悩んだ末
高いからとやめていましたが、
いっぺんやってみたらそれで安心できるなら
そう高くないという結論に達し、注文してしまいました。
複製はお金を吸収していきます。
2012年10月04日 08時12分14秒 | ちょこのひとかけ
マスク・ド・BD
防毒マスクを使う機会がさっそくやってきました。
ペンキ塗りなおしのようなもので家の中が無駄にシンナーくさくなったのです。
もうなにをやるのも苦痛だったので、マスクを開けて使ってみました。
……と、あれだけくさかったにおいが一気に消えました。
つけると吸気量がすくなくなるため息苦しくなりますが、
においも消えて頭も痛くなることはありませんでした。
レジン作業がどんなものかは知りませんが、
これは効果を充分に期待できそうです。
2012年10月05日 14時33分59秒 | ちょこのひとかけ
レリーズ!
星の姿を写す鍵よ。
其の力を我が前に示せ。
購入ののちカメラに命じろ。
レリーズ!
そんなこんなで、友達がカメラのレリーズを買いました。
昔、月食かなにかの写真を撮ったときや、
この前の月を撮ったとき、何より困ったのはシャッターでした。
シャッターを押すと、押したときの動作で夜の写真はほぼブレます。
それを防ぐために2秒のタイマーをかけるのですが、
一枚ごとにいちいちモードセットするのは
ほんとうに面倒でした。
そこで、まだ月を撮れていなくて
これから撮る予定のある友達に、レリーズをおすすめしました。
最初はわたしも存在を知っていたものの、
有線シャッターなど、正式名称はわからなかったので
適当に呼んでいました。
カメラのシャッターを手元のスイッチで押せる器具です。
この前の月の時は本当に苦労したので、
どうしても欲しくなって調べましたが
わたしのカメラにはそういうのは一切つけられませんでした。
安いものはこういうところでも悲しいです。
でも、調べたら友達のはリモコンでも有線でも
どちらもあるので、これでいちいちタイマーにしなくても
思ったとおりにシャッターが切れます。
それできっと、今度はすばらしい花火写真や
月写真が撮れることでしょう。
一眼レフはわくわくです。
2012年10月06日 09時46分03秒 | おかし系
レビュー:あんころ餅
わらべや日洋(株)のお菓子、『あんころ餅』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
おもちをあんこでくるんだお菓子です。
おもちに比べあんこが多く、すこしくどめです。
個人的にはもうすこしおもちが大きいほうが好みでした。
全体としてはおいしい感じです。
2012年10月07日 10時27分33秒 | ちょこのひとかけ
石膏のよしあし?
シリコン型を作る際、シリコンを流したあと石膏を流し込んで固めます。
とりあえず質はどうでもいいので、安くて硬くなればいいと
いままでは適当に買ってきたものを使っていましたが、
しばらく使っていた切れました。
そこでまた、適当に買ってきました。
……が。石膏にもよしあしがあったようです。
いままで使っていたのが、
下村石膏のA級という焼石膏。
粉100gに対し、水65gを入れて練ります。
練ったあとはコーヒーに入れる、小さなカップに入った
ミルクのような色と粘度になります。
これは2時間たつと、じめっとしているもの結構しっかり固まります。
型からはずしてしばらくおいておけば、
かなり硬くなります。
新しく買ってきたのは、
東京サンホームの焼石膏YS-1というもの。
これは、粉130gに対し、水100gを入れて練ります。
公倍数にして並べてみると、
下村の石膏は粉1300gに対して水845g。
サンホームの石膏は粉1300gに対して、水1000g
155gも水の量が違います。
サンホームの石膏は値段が高いのに、
いくら時間をかけてもじめっとして、
あまり硬くなりません。
しかもつめでこすると、水で溶いた小麦粉を固めた感じで
粉がざりりと取れてきます。
粉に対しての水分量は本当にあっているのでしょうか。
すこし力をいれただけで割れてしまい
なんの役にも立たなかったので、
安いほうの石膏を買いなおしました。
正直、がっかりです。
2012年10月08日 17時48分18秒 | ちょこのひとかけ
日短
昨日今日と、朝は冷え込みに起きました。
いま外に出てみたら、もう日は落ちかけで
はだざむいくらいでした。
風ももうすっかり秋風。
また季節がいっぽ深まっていきました。
2012年10月09日 14時37分54秒 | トリックスター
トリックスター称号60番モンクエ
塔の称号を探し、最速でコンプリートしようとしていましたが、
最後の60番だけは埋まりませんでした。
結局60番の取得条件が出ても、30分で400匹を倒すというのは
やられないだけの防御系魔法使いのわたしには厳しすぎたのです。
いちどほかの人に追撃を頼んでみましたが、
敵の敏捷が早い時代で、わたし自身やられないだけで精一杯で
追撃の人は結構やられてしまいました。
もちろん、数なんてそういきません。
それから長い間があき、塔の敵も弱くなりました。
そのあとフェスタで知り合った牛の人と称号の話になり、
強いので400匹モンクエを勧めてみたところ、
1日目は失敗しましたが、
さらに勧めたら2日目にはクリアしてしまいました。
そこでわたしの追撃をお願いしたら引き受けてくれたので
さっそくわたしも挑戦しました。
魔法使いにとって400匹モンクエは結構大変です。
物理攻撃系の人にはなんでもない敵の魔法封じが
魔法攻撃系の人には完全なロスタイムとなるからです。
しかもたしか効果時間は1分なので、
30回食らえばモンクエ時間すら終わってしまいます。
そんな魔法封じを、開始30秒程度で早速受けて、
受けなおしするべきかそのままやるべきか悩んで、続行しました。
30分で400匹倒すには、10分で133匹倒す必要がありますが、
最初の10分では125匹くらい。
微妙に足りていませんが、取り返しがつきそうな数でもあります。
これも続行です。
何回も魔法封じを受けて、最初は棒立ちしていましたが
殴ってターゲットをつけることを思いつきました。
完全防御魔法が切れたりもしながらも、
防御力アップは残っていることが多かったので
とりあえずひやひやはしたものの殴っていきました。
普段は敵の中に飛び込んで、エッジ。
追撃が全体に来ないなら、リングで敵寄せ。
エッジとリングの速攻型くらいしか使えないわたしは
ターゲットを取るのは得意です。
防御装備にすれば敵の攻撃は2桁か3桁に抑えられますが、
今回は盾を防御にして頭は魔力にしました。
幸運はかなり低くてもあたるので、ダメージアップを選びます。
星見も魔力で、6が2枚つきました。
そんなこんなで戦い続けて……
達成です!
とうとう称号をフルコンプリートでき、
露店の際にテンタライオン足マットが選べるようになりました。
ここまでの道のりは本当に遠かったですが、
取れて本当にすっきりしました。
追撃の牛のパワーのありがたさ。
2012年10月10日 07時26分37秒 | おかし系
レビュー:小悪魔ショコラ
シェリルドルチェのお菓子、『小悪魔ショコラ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
ぬったりしたチョコプリンの中に、
きいちごかなにかをいれたようなお菓子です。
チョコとベリーは個人的に合わない気がします。
全体ではどちらかといえばおいしい方向です。
2012年10月11日 00時16分32秒 | ちょこのひとかけ
録画機器に欲しい機能
最近、秋の新番組がいろいろやっています。
見るかどうかを決めるために一度とって見てみようとするのですが
これがかなりめんどうです。
テレビから録画するのは画面の一日分を超えるとめんどうなので
毎日見てみますが、これもまためんどう。
かといって、指定単語の番組を予約、で『新』でも入れると
すべての新番組をとりそうで使えません。
そこで個人的に録画機器に欲しいのは、
新番組はシリーズとして見るまでオートで撮り続け、
再生して見終わったら、まだ撮りつづけるか、
それともやめるかを確認してくれる機能です。
めんどくささをおして録画したのに、中身がどうしようもなくつまらないと
結構がっかりします。
おもしろい番組がみたいです。
2012年10月12日 07時45分35秒 | ちょこのひとかけ
ちぢむねんどちゃん
それまで、ねんどろいどに対しては
特に何も思いませんでしたが、
ひとつ買って手にしてみると
だんだん楽しくなってきました。
写真で見ると頭身や顔の大きさ、作りが気になって
たいしたことなく思えますが
実際にいじってみると、それはそれでかわいいです。
なにより、いろいろな種類がでていて、
パーツに互換性があるというのがいいです。
こんなのを自分でも作りたいと思ったらむらむらしはじめ、
とりあえず置き換えの計れる顔を作ろうとしてみました。
ほかの素材はよくわからないため、
このまえから残っているおなじみの石粉粘土を使います。
厚み、横幅のサイズをあわせ、とりあえず形にし、
水分を飛ばすために何日か。
乾いたところでパーツ合体できるように
ねんどろいどの頭と組み合わせようとしてみると、
なんだかかたかた動きます。
もともとのねんどろいどの顔をつけると、もちろん動きません。
どうしたのかと観察してみれば、
粘土の方の顔は、左右1mmずつくらい元のものより縮んでいました。
そういえば、粘土はヒケるという話はきいていました。
でも、縮みなんてたいしたことないだろうと思っていたのです。
自分でオリジナルのものを、ノンスケールで作る分には
多少の縮小なんてまったく関係ありません。
でも、もともとのサイズが決まっているものを
石粉粘土で作るのは、ちょっときついかもしれません。
最初から形を決めうちでなく、乾燥させてから
削りだす作り方であれば問題はないでしょうけど。
そういえば前に小さな粘土人形を作るとき、
一体作ったときの顔の形を型にとり、
石粉粘土を押し付けて複製をとって使いました。
そのあと見たら、最初に作ったものの顔が
なんだか大きい気がしたものの、
型をとって使ったんだから同じ大きさだと
思いこもうとしたのですが――
あれは、やっぱりほかのが小さくなっていたんですねえ。
石粉粘土は安くて粘土の性質も使いやすいですが、
型を使っての直接複製にはまったく向かない素材でした。
あたらしい発見は面白いけれど、ちょっとがっかりです。
2012年10月13日 08時37分31秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道1
ねんどろいどが意外とかわいかったので、
俄然オリジナルのねんどろいどを作りたい気持ちが高まりました。
ほかの人はもともとのねんどろいどを削ったり溶かしたりして
改造しているようですが、わたしにはそんな技術はありません。
パテも使ったことはほとんどありません。
どこでどうするかと言えば、例によって石粉粘土です。
使いやすさでは、やはり使い慣れた石粉粘土にかなうものはないでしょう。
というわけで、元のねんどろいどの顔パーツの形を写し取って
乾燥させていたのですが、乾いたらサイズが変わりました。
石粉粘土での盛り付け方式は、サイズの決まったものには向きません。
乾燥してからの削り出し方式でなければ、サイズが狂います。
そんな苦労を経て、どうにか形をとることに成功しましたが、問題は後ろ頭です。
いちおう互換性を持たせたいと思うと、差し込む形に気を配る必要があります。
本来は薄い蹄鉄型のはめこみがありますが、
そんなのをつけたら強度が持たず、そこだけもげてしまいそうです。
そのため、別の形ではめこむようにしようと、いろいろ悩みました。
でも形はできたはずなのにどうしても同じ場所に行かず、
何度も失敗して、ようやく一応できました。
それを適当に耐水やすりで磨き、サフを塗ったのがこれです。
きちんとみがけば、顔パーツの交換はできるようになりそうです。
……ただし、ひとつごとに塗装とデカールが必要になりますけど。
2012年10月14日 16時04分01秒 | おかし系
レビュー:キャラメルチョコケーキ
シェリルドルチェのお菓子、『キャラメルチョコケーキ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
上がキャラメル味、下がチョコ味のチーズケーキです。
においは結構よかったですが、食べてみると
それほどいい味はしていませんでした。
おいしい感じではあります。
2012年10月15日 11時03分44秒 | ちょこのひとかけ
旅行は二回で味わうもの
この前山口へ旅行に行ったあと、
テレビでそこらへんの番組をやっているのを見ました。
白い壁の通りとか、だれだかの家とか、
吉田松陰の歴史とか場所とか神社とかが
ナレーションつきでテレビから流れてくると、
あそこは本当にそういう場所だったんだなあとしみじみしました。
そのあと、行ったところのおすすめお菓子なども目にして、
どうせなら行く前に知っていれば……と悔しくなっていたところ
友達に言われました。
「でも、行く前にやってても見なくない?」
そう言われれば、確かに。
行ったことのある場所だからこそ興味を持ち、番組などを見たわけで、
行ったことがなけれれば見も読みもしなかったでしょう。
正直、旅行で見たときでさえ、
なんというか近所の古民家を見る程度の気分でした。
もしくはまいまいず井戸くらいの。
あー、古いんだなあ、と流していたものが、
後に『実はここが日本の井戸の最初の歴史で、
後に日本中の井戸の原型として広がり、
玉川上水や立川のうど栽培の元となったのです!』なんて言われて
思わず改めて見に行きたくなる気分を味わいました。
この気分が旅行に行く前に持てれば、
場所場所つまみぐいだけで感慨もなく流れ去ってしまう観光地も
とても有意義なものになると思います。
……でも、それは無理なのでしょう。
パック旅行は、歌のサビメドレーと同じ。
次々サビだけ聴いても一つ一つの歌のよさなんてわかりません。
むしろ大事なところは、サビに至るまでの盛り上がりです。
土地で言えば、周囲の環境や歴史や情緒です。
たぶん札幌の時計台ががっかり観光地と言われるのは、
そこにはむき出しの時計台というサビしかなくて、
周りの情緒というそれまでのメロディーがないからではないかと思います。
というところで結論としては、旅行の真のおもしろさは
同じ場所へ2回行ったときにわかる、ということです。
同じ場所に行ってどうするんだと言う人もすくなからずいますが、
それは間違いです。
通は1回目に行って自分との関わりを持ち、
その後で興味の網により興味事項を捕まえ、
その場所に新しい情報を仕入れ、
そこで2回目に行って自分なりの真の感慨を味わうのです。
……問題は、時間とお金です。
2012年10月16日 05時04分42秒 | おかし系
レビュー:春のモンブラン
銀のぶどうのお菓子、『春のモンブラン』です。
東京のお菓子屋さんで買ったもののようです。
栗のあんこ玉の上に生クリームと桜餡を
乗せたようなお菓子です。
見た目はかわいいですが、香水のような
わざとらしいにおいが味を壊します。
あれはいらなかったと思います。
全体として考えれば、おいしい方向ではあります。
2012年10月17日 20時42分53秒 | ちょこのひとかけ
気泡ができないレジン?
作り続けてきたシリコン型が、あと一つで終わります。
その次は型を洗って干してから、レジン流し込みです。
レジンは湿気が低いときに流さなければ
ぼこぼこ穴ができるというので、いつやればいいのか悩みます。
穴を防ぐためには、吸湿剤のような粉もあるので、
どうやらレジンに穴を開けるのは水気のようです。
でも、なぜ水気があるとレジンに穴があくのでしょうか?
と考えると、水は水蒸気になることで体積が1200倍以上に
膨らむというようなことを思い出しました。
さらには、レジンは硬化段階でものすごく発熱する、
というような文字も見ました。
となると。
レジンが硬化する際の熱で、水の粒子が加熱され、
水から水蒸気にと変えられて体積が増え、
レジンを押しのけてその場所に空間を作っていると考えるのが
自然なようです。
なら、それを防ぐには、水が沸騰しない温度、
すなわち99度以下でレジンを硬化すればいいことになります。
たとえば、レジンを流し込んだ後真空にし、
冷蔵庫などで冷やしたらどうなるのでしょうか。
中に空気がないので、湿らないはずですし
うまく硬化温度が99度まででおさめられれば
穴のないのが作れそうな気がします。
……が。レジンは混ぜた後も冷凍庫や冷蔵庫に入れれば
硬化せずにすこしの間おいておけるというような話も聞きました。
あまりに低温だと、レジンは硬化しないらしいです。
レジンは化学反応の際に高温が出てしまうだけで、
実際は低温でも硬化するのか、
それとも化学反応で出る高温によって硬化するのか、
結構知りたいですが調べた感じでは載っていませんでした。
もし、硬化中でも99度以上にあがらない、
低温硬化レジンができたら、
湿気の多い日でも流し込み作業ができそうな予感はあります。
素人でも扱いやすい、穴の開かないレジンが欲しいです。
2012年10月18日 19時15分10秒 | ちょこのひとかけ
低きに流れない
最近、友達の一眼レフを使ってぼちぼち写真を撮っていました。
カメラ自体の機能はほとんどと言っていいほど
使いこなせてはいませんが、
それだけでも意外と一眼レフになれていたようです。
旅行に自分のカメラを持っていって、
いざ写真を撮ろうとファインダーをのぞいたら
思ったより衝撃をうけました。
一眼レフなら肉眼で見るくらいのものが見えるのに、
わたしのカメラでは、防犯カメラの画像を
モニターで見ているくらいの解像度です。
昔はそれでも、かなりきれいだと思ったのに。
それに、起動の遅さとオートフォーカスのぬるさ。
友達の一眼レフならスイッチひとつで即座に起動で
レンズ回しは構図を決める程度、
あとはすばやいオートフォーカスですぐにとれるのに、
わたしのカメラではオートフォーカスも遅く、
写真が撮れないこともままありました。
たとえば走りはじめる電車の中から、
駅名の書いてある看板を撮るときなどです。
自分のカメラと一眼レフとの違いをかみしめるごとに、
一眼レフが欲しくなります。
水は高きから低きに流れると言いますが、
カメラは低きから高きに流れる気がします。
一眼レフはレフレス一眼に比べても大型化しますが、
ファインダーのきれいさを考えると、
通常の一眼レフのほうがやっぱりよさそうです。
お菓子の写真など、動きのないものを簡単に取る分には
安いコンパクトデジカメでもまったく遜色ないでしょうが、
きっちり撮りたい写真、動きのあるものを失敗せずに撮りたい場合は
一眼レフのほうがずいぶん有利になりそうです。
維持費も場所も多くとりそうですが、一眼レフには心揺らぎます。
2012年10月19日 19時32分01秒 | ちょこのひとかけ
高圧洗浄機
水を高圧で噴き出して、当てたものをきれいにするという
機械があるようです。
きれいになるというチラシは見ていたものの、
どうせ広告の大げさないかさまだろうと思っていました。
……が。機会があったのでちょっとやってみてもらったところ、
そこだけが異様にきれいになりました。
なんとなく薄汚れていた網戸が、白くて網の存在もめだたないほど。
雨などでうっすら茶色汚れができていた窓も、ぴかぴかになりました。
まさかこれほどのものだとは思いませんでした。
網戸は両面きれいになりますが、窓は外側しかきれいになりません。
でも、それを考えてもあまりある洗浄力です。
いくらするのかは知りませんが、ちょっと欲しくなりました。
最近は便利なものがいろいろ出ていますねえ。
2012年10月20日 15時11分22秒 | おかし系
レビュー:お濃茶クランチ
マールブランシュのお菓子、『お濃茶クランチ』です。
京都のおみやげらしいです。
さくさくとした何かが入った、抹茶味の
チョコレートです。
抹茶の香りはしますが、すこしくどいです。
全体として考えれば、おいしい感じではあります。
2012年10月21日 22時33分23秒 | ちょこのひとかけ
三日月
昨日はいい三日月がでていました。
今まで結局月の写真が撮れなかった友達と
一眼レフで写真に挑戦しました。
まずこの前うまくとれた満月の設定をほどこし、
写真を撮ってみると意外と暗いです。
満月は明るいため光を抑えるように撮っていましたが、
三日月だとそれでは光が足りなくなるようです。
それなら光がより入るように、シャッタースピードを遅くするか
ISOを上げるか、絞りを開くかすればよさそうです。
どうしようか悩んで三日月の撮り方を調べてみたら、
満月の写真はシャッタースピードで明るさがかなり変わっていたので
とりあえずシャッタースピードを遅くすることにしました。
今回はレリーズもあるのでぶれは心配ありません。
そんなこんなで撮れた写真がこれです。
月の撮影はなんとなくわかってきました。
2012年10月22日 19時37分02秒 | ちょこのひとかけ
旅行:青森1
青森に旅行に行きました。
家に帰ってしばらくしてからわかったのですが、
去年かいつかに青森まで新幹線が通ったという話で、
その新幹線を使ってのパック旅行だったようです。
乗り物にはまったく興味がないので気づきませんでした。
さて。
出発日は朝4時起きで東京駅に行くという無茶状況なので
寝る時間を工夫して、前日は夜7時ごろ寝ました。
前日に準備をすると、足りないものなどが気になりそうだったため
準備は前々日に一応済ませました。
変な時間に起きる予定でどうなるかは心配でしたが
どうにか寝られました。
夜中一度起きた後は、水は使いたくなかったものの
水と一緒に酔い止めを飲みました。
家を出て、電車で東京駅へ。
東京駅は新しくなったようで、
ちょっと外からも見てみたかったのですが
時間がなかったのでだめでした。
これは別の日に友達が撮ったもの。
東京から結構乗って、新幹線で北上駅へ。
そこからバスに乗ってひたすら走ります。
もうあきた、というくらい秋田でした。
最初から青森ではないようです。
そして山っぽいところにつき、歩いた先にあるのが――
青池です。
なぜか水がやけに青い池で、なにかのCMで取り上げられてから
人気が出ているそうです。
周りにはたくさん池があり、富士山の富士五湖のように、
『十二湖』と呼ばれているのだとか。
湖を見た後はぶな林をすこし歩きます。
でもバスの時間などもあるので、ちょっと見て戻ります。
生えていたきのこ。多分毒でしょう。
それからまたバスにのり、ひたすら。
もう日も暮れかけたころ、ローカル電車の駅につきました。
夕日と海です。
結構きれいに撮れたと思います。
駅は深浦駅でした。
電車は五能線です。
そういえば昔、電車の番組で見たような気もします。
乗る前にもう一度見たいと思ったものの、
そんな番組を録画しているわけもないので見られなかったのが残念です。
でも、なにより残念なのはその時間。
先ほど夕焼けでしたが、もう秋時間のため日は早く落ちます。
ここから電車に一時間近く乗るのですが、
大半はまっくらでなにも見えませんでした。
電車も、乗ってしまえば、
中央線で高尾からくだりに行く電車と中身はほぼ同じですし、
暗い中を揺られていれば、そんな電車で仕事から帰るのと
ほとんど変わりません。
今ひとつのもりあがらなさがすごいです。
電車を降りたらバスでホテルへ。
今日行ったのは青池と電車。
あとはバスと新幹線での移動だけでした。
見るより移動がものすごい一日でした。
ホテルは、夕食はバイキングです。
いろいろめずらしいものがあったので、
ちょびちょびと結構種類を食べました。
飲み物はめずらしく紅茶もあって、よかったです。
アップルパイや煮りんごの入ったジャム、
りんごのシャーベットがおいしくて、何回も取りに行ってしまいました。
りんごの産地らしいだけに、りんごでおいしさがあがるのでしょうか。
シャーベットはとくに、駄菓子屋のアイスボックスのようなものの中
一面にシャーベットが入っていて、
これだけを一人で食べたとしたらどれくらいかかるのだろうと
見ていても感慨深かったです。
といったところで一日目は終了です。
2012年10月23日 23時21分10秒 | ちょこのひとかけ
旅行:青森2
あさ。出発は8時くらいなので6時に起きました。
外を見ると日がのぼりかけで、
空が薄いむらさきと白、オレンジととてもきれいな色。
これは撮らないと! とカメラを構えますが、
窓はどこもあかず、ガラスに映るのは自分の姿とカーテンです。
部屋の電気を消してみますが、変わりませんでした。
そこで外に出て撮ってみたものの……
高さが違うので木などにはばまれて、
思ったように撮ることができませんでした。
ホテルの朝の食事はバイキングでした。
いろいろとめずらしいものもあり、楽しめました。
りんごのジャムは夜でなく朝だったかもしれません。
ほかにも赤いなにかのジャムがあり、
いろいろとパンで食べました。
お刺身もおいしかったのですが、いかんせん冷たいです。
冷たいものを出先で食べてしまうと
おなかにダイレクトアタックされそうだったので
ちょっと食べてチェイサーで熱い紅茶を流し込みます。
夜に出てくれればご飯とおさしみメインでいけたのに、残念です。
さて。出発すると、周りは山と森と畑。
とてもいい景色です。
住んで暮らすのは嫌ですが、見る分には大変いいです。
そしてバスは十三湖へ。
しじみで有名らしいです。
真ん中に島があって、そこまでにけっこう長い橋が
かかっていたので渡ります。
ここもなかなかいい景色でした。
休憩所のようなところでは、楽器を弾いている人がいました。
スコップとせんぬきでスコップ三味線というものがあると
ガイドの人が言っていましたが、
てっきり三角ほうきとピックでエアギター的な
エアー三味線のポーズだけの遊びだと思っていました。
でも、ほんとうにそれで音を出していたので驚きです。
あれが冗談じゃなかったとは……
それからまた走り、竜飛崎へ。
山道をにょろにょろと進んでいきます。
竜飛といえば竜飛海底駅など、昔いきましたが
あの上の部分です。
途中に咲いていた花。見たことがない感じでした。
あとで聞いたところによると、チコリという花だそうです。
どこかのペットボトルお茶、そうけんびちゃ の中でうたわれる、
チコリ がこれだとか。
こういう薄い紫がかった青はとてもきれいで好きです。
バスを降りたらちょっと歩いて竜飛崎に到着。
下のお店では巨大まぐろが!
しげしげと見てみると、とても大きいです。
こんなのが一本釣りで釣れるらしいですから、
釣ったときの手ごたえや感動はすごいでしょうねえ。
うちももっと大きければ、こんなオブジェを玄関前に
飾ってみたいものです。さかなは大好きです。
それから階段国道とやらへ行きます。
国道と名前がついていても、車が通れないのはめずらしいのだそうです。
わたしは車に詳しくないので、へー、ふーん ですが。
階段で下まで行きました。
行くのはくだりでいいですが、上るのにめげました。
長くなると階段は危険です。
そして、津軽鉄道へ。
これは電車の番組で見た記憶があります。
冬はストーブ列車みたいなのがあり、
ストーブ車はそれ専用の特殊車両のようです。
電車を降りたら、太宰の家へ。
太宰治といえば無理心中で、死んだのは立川にも流れている玉川上水です。
三鷹もよく行きました。
そして今回生まれた場所にいったことで、
太宰の生まれにも死にも間接的に触れて、
なんだか妙な気分を味わいました。
そして、家の中に入ると微妙な気分を味わいました。
……広いです。とにかく、家が広いです。
家がこんなに金持ちで、こどものころから裕福な暮らしで。
なのに自分から死ななきゃいけないなんて、
どれだけぬるい人生送ってるんでしょうか。
この金持ちが! とか嫌な気分がふつふつとわいてきます。
まあ、金持ちだからこそいい教育も受けられて
思考もでき、思想にふける時間もあって、
金持ち病で死んだ、とも思えますが。
蔵のべっこう細工の髪飾りのようなものは、すごかったです。
宝石などはまったくわからないわたしでも、
ちょっと欲しくなりました。
見た後は、帰りの電車です。
新青森駅から新幹線に乗ります。
乗り物にはまったく興味がなかったので
とりあえず写真をとってみただけでしたが、
これはE5系はやてとかいうものらしく、
この10月に走り始めたらしい、新しい車両だったみたいです。
緑のエクレアっぽいです。
そんなこんなで、戻ってきました。
帰りは夜もそんなに遅くなかったのでよかったです。
一泊二日だと、どの日も家とつながっていて
行程が無駄な感じがしますが、意外と気楽なのでよかったです。
結構たのしい旅行でした。
2012年10月24日 16時09分47秒 | おかし系
レビュー:仮面サイダー
ダイドードリンコ(株) の飲み物、『仮面サイダー』です。
東京で買ったもののようです。
普通のサイダーです。
甘い炭酸水としか言いようのない味でした。
おいしい感じです。
2012年10月25日 20時54分43秒 | ちょこのひとかけ
がたかん!
作りためていたシリコン型がとうとう全部完成しました。
一応お湯洗いし、乾燥させ、
レジンが通るようにランナー調整も完了です。
あとは湿気のない日に流すだけ。
その前にはシリコン−レジン剥離剤をかけ、
汚れなく、くさくなってもいい場所でやらなくてはいけませんが
どこでどうやるかが今後の課題です。
初めてのシリコン流しは気が重いですが、
早く完成体を見てみたいです。
2012年10月26日 19時58分08秒 | ちょこのひとかけ
スージーK
すじこをッ! ほぐしてッ! 汁にひたすッ!
俺は筋子をやめるぞジョジョーッ!
ということで、できたのがこちら。
すじこは筋があるから筋子といい、その筋をとればいくらです。
これは、陸の海の宝石とも呼ばれる、味付けいくらです。
北海道展というのを駅前のデパートでやっていたので見に行ったところ、
ちょっとの量で1500円とか、ものすごい値段がしました。
これはうちで作ったものでそんなにはしません。
うちは北海道出身で、親戚はどちらかと言えば海寄りの生活だったので
こういうのもよく食べました。
……が。東京に来て同じ感覚だと値段がものすごいことに気づかされます。
わたしは着色料や変な薬品をつかってないたらこだけで
ごはんは結構いけるくちです。
いくらもこういうのなら大好きです。
でも、卵禁止令が出ているので自制しなければなりませんけど。
秋はいろいろおいしい季節ですねえ。
2012年10月27日 07時15分18秒 | おかし系
レビュー:秘密炭酸ゴレンジャー
ダイドードリンコ(株)の飲み物、『秘密炭酸ゴレンジャー』です。
東京で買ったものらしいです。
人工的なレモンの香りがする炭酸飲料です。
見た目……というか、缶の柄はおもしろいですが、
これといって特徴はない味です。
全体としてはおいしい方向ではあります。
2012年10月28日 18時10分31秒 | ちょこのひとかけ
十三夜
♪冬も近づく十三夜〜
とのことで、昨日は十三夜でした。
最近月を撮影しているらしい友達と月を撮影してきました。
安い三脚と、レリーズ使用です。
露光時間は1/400秒
絞りはF8
ISOは100
でした。
もう、月は撮影できるようになったと思います。
2012年10月29日 23時20分02秒 | ちょこのひとかけ
見えない部分
友達がカメラバッグが欲しいというので
検索してぼちぼちと眺めていました。
わたしとしてはアルミかなにかの硬い四角い箱がいいと思うのですが
友達はもっと目立たなく、カメラを持っているのではないと
思われるようなのがいいとのことです。
そこで見ていたところ、普段友達が使っているバッグと、
見た目も中身も同じようなものを見つけました。
短いレンズをつけたままカメラがおさまり、
替えの長いレンズもしまえるものです。
見せてみたら興味津々です……が、値段を見てみたら1万5千円からです。
普段使っているバッグにでも入ればいいのにと言うと、
そのバッグは、そのカメラバッグと同じメーカーだそうです。
そして、お値段もそのくらいするのだそうです。
てっきり無印とかユニクロとかで買った、
2980円くらいのバッグだと思っていたのに、
そんな値段がしていたことに驚きました。
そういえば友達の財布も、みせびらかしじゃないブランドの
意外とお高いものでしたっけ……。
もしかしたら靴なども、気にしてはいませんでしたが
お高いものなのかもしれません。
わたしの持つ装飾品で一番高いのは相変わらずめがねですが。
真のおしゃれは地味なところで地味にお金をかけるものなのかもしれません。
2012年10月30日 18時17分10秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道2
今日までのねんどろいど風のもの。
どうせ作るなら2キャラ作りたいと思っているので、
その両方に流用できる、素体パーツ作りをしています。
サイズがかなり合わなくて四苦八苦です。
あのサイズできっちり交換できるものを作るというのは
ものすごい技術だと思えてきました。
気になってちょっと手をつけると、
2時間単位でもりもりと時間が過ぎていきます。
あなどれませんが、やっぱりものを作るのは楽しいです。
とにかく完成して欲しいです。
2012年10月31日 19時49分42秒 | おかし系
レビュー:窯出しプリンのロールケーキ
シェリルドルチェのお菓子、『窯出しプリンのロールケーキ』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
カラメルのかかったスポンジ地の中に
生クリームが入ったようなお菓子です。
生クリームは味がよく、カラメルの苦さもそれほどではありません。
シェリルドルチェは生クリームが安定しておいしいので
意外とはずれがありません。
全体では結構おいしいです。