2012年11月01日 22時14分28秒 | ちょこのひとかけ
冬!
秋だ秋だと思っていたら、おとといあたりから
さらに冷え込んできました。
あまりの寒さにもう一枚上着を着ました。
これでもう見た目上は冬の装いが完成です。
これから5か月くらいまた冬ですが、
気づくと冬もおわっているのかもしれないと思うと恐ろしいです。
寒いのは苦手です。
2012年11月02日 23時04分47秒 | ちょこのひとかけ
ロイヤルミルク
ちょっと前、新聞の広告にロイヤルミルクティーの作り方、
みたいなものが載っていました。
全部混ぜてレンジにかけるというだけの
それなりにお手軽なものだったのでためしにやってみたところ、
けっこうおいしくできあがりました。
いままではミルクティーといえば、
ミルク鍋に牛乳を入れて紅茶葉を入れて
つきっきりで煮出すという方法をとっていましたが、
これならもっと少量ででてきて、手間もかからなくてよかったです。
いったん見ながら作った後、また作りたければ
ネットで調べればいいやと思ったのですが
調べてみたら同じ作り方が載っていなかったので
あわてて切り抜いて保管しました。
新聞を読んで、よかったと思ったのは久しぶりです。
2012年11月03日 08時01分14秒 | ちょこのひとかけ
秋アニメの所管
秋アニメの数話を見た感想です。
・となりの怪物くん
ヘタレ男が女にぐだぐだ絡んだりする感じ。
23分で断念。
・神様はじめました
家をなくした女の子が神様になる感じ。
女子向け。
見ていられません。
・中二病でも恋がしたい!
元痛々しい男子高校生が、痛々しい女子に絡まれる話。
中二病という割にはヒロインが周りの世界を理解しすぎ。
原作者は中二病を理解していない気がします。
見ていられません。
・えびてん
高校の天文部がなにかやる話に見せかけて
いろいろな話の設定を借りてきて
適当にギャグをやろうとしてすべる感じ。
つまりません。
・STAR DRIVER
巨大ロボットに乗ってなにかする話?
とりたてておもしろくはなさそう。
アニメ『少女革命ウテナ』の劣化版みたいな感じ。
これを見るならウテナを見ればいいです。
・新世界より
巫術のようなものを使えるこどもたちが
どろどろした世界の学校で勉強したり
陰鬱になったりする話?
ただだるく、間違っても明るい話にはならなそう。
見られるか見られないかぎりぎりのところ。
・リトルバスターズ!
軽い高校生たちが仲間を集めて、思い出に野球をやる話?
つまらなくはないけどいまひとつおもしろさがわかりません。
見られるか見られないかぎりぎりのところ。
・マギ
アラジンと魔法のランプ的な世界で少年たちが
迷宮の塔に上って一攫千金を目指す話?
おもしろくなるかもしれません。
・ToLOVEるダークネス
ちょっとエッチな状況を見せるだけのアニメ。
取り立てておもしろくはないけれど
つまらないということもない感じ。
・ジョジョの奇妙な冒険
吸血鬼となったいけ好かない男と戦っていく男の話。
漫画原作で絵がかなり違うのが気になりますが
原作を追うという意味でおもしろく見られそうです。
・K
記憶のない二重人格の男をめぐっていろいろな勢力が戦う話?
美形が超能力や暴力などを使い、学園や街などで暴れます。
女子向けの美形男子が闘う、雰囲気アニメっぽいです。
おもしろくはないけれどつまらなくもない感じ。
・絶園のテンペスト
世界を手に入れようとする悪い魔法使い軍団と、
反抗する魔法使いが戦う話?
全部が秘密秘密で最後にどんでん返しを入れて
まとめようとしそうです。
1話だけだとぜんぜんわかりません。様子見。
・BTOOOM!
男が連れてこられた島で記憶をなくし、
爆弾で敵を殺すような流れになったので、
同じ境遇の人間を殺していく、いわゆる惨殺もの?
めんどくさい感じ。
見なくていいです。
・CODE:BREAKER
超能力を使う必殺仕事人的な男子高校生の話?
主役の女の子が警察は役に立たないと言っていたのに
悪人を殺す主役に、警察に自首するように言い続けるのが滑稽。
むしろ不愉快でいらつきます。
見なくていい感じです。
・PSYCHO-PASS
映画『ガタカ』の設定を借りてきたような話。
『ガタカ』の主役の弟の刑事を女性にして、
普段はこんな事件を追っていました、というのを
見せるような感じ。
おもしろくはないけれどつまらなくもない感じ。
・ロボティクス・ノーツ
やれやれ君と熱血女子がロボットを作る話?
やれやれ君のだるさがいらつきます。
見られなくはなさそうな感じ。
2012年11月04日 08時24分58秒 | おかし系
レビュー:紡ぎ詩
(株)鶴屋吉信のお菓子、『紡ぎ詩』です。
京都のおみやげのようです。
小さなこしあんのおまんじゅうです。
上に乗ったけしのみの香りが強く、
本体の印象をうわがきしてしまっているのが残念です。
もうすこし量を減らせば全体と調和する感じがしました。
全体としてはおいしい感じです。
2012年11月05日 22時37分46秒 | ちょこのひとかけ
不安になる写真
母が撮ってきた写真の調整をしていて、
ふと操作を間違えてしまったものをまじまじと見ていたら
すごく不安定な気分になってきました。
元の写真と比べてもそんなに違和感がないところが
逆に気持ち悪くなったようです。
ちらっと見て、おやっと思ったら成功です。
2012年11月06日 23時14分20秒 | ちょこのひとかけ
カメラパワー
デジカメを買ったあと、母が花の写真をぼちぼちと撮るようになりました。
最初は撮るのもめんどくさがっていたのですが、
撮った写真を印刷するなどしていたところ、
だんだんと撮り方もわかってきたようです。
とりあえず撮りたいものを中央に入れて半シャッター。
撮っていいマークが出たら、揺らさずにシャッター押し込み。
それを同じ対象に2回と言ってはいるのですが
全部をこなすのはまだだめなようです。
花の姿は日々変わるので、撮り損なってしまうことがあるうちに
すぐに確認するということもたまにするようになりました。
わたしが確認し、ボケ・ブレで撮れてないときは撮り直しにいきます。
結構ボケ・ブレ・ピント対象が別のものがあるので、
わたしのカメラで撮ったあと、見本を見せるべく、
母のカメラでも構えて撮ります。
これで腕の差ということがはっきりするはず――
と思っていたのですが。
パソコンに移して写真を見たら、ひどいものばかりでした。
ちょっと暗くなるだけでぶれが発生し、
撮った写真も中央でなく、中央からずれた場所にピントが合っています。
わたしのカメラで撮ったのものも多少ブレがありましたが
それほどひどくなく、ピントは合っていましたし
きちんと撮れているものもありました。
「カメラの性能の違いが写真の決定的差でないということを教えてやる!」
と赤い人ばりにいきごんでみましたが
カメラの性能の違いは写真の決定的な差になるということを思い知りました。
まさかあんなに違うとは……驚きました。
2012年11月07日 23時25分47秒 | ちょこのひとかけ
初めての複製
すこしばかり心構えができてきたので、
シリコン型を使っての初めての複製を試みました。
……が、見事に失敗しました。
最初の複製ということで、まずは簡単な型を二つ用意。
ひとつの型ではどれくらいの量が必要になるかわからなかったので
多めに混ぜ、あまったのをもうひとつの型に入れようと考えたからです。
まずは型に端っこまで行くようにパウダーをかけ、
合わせたら軽くゴムでとめ、液を注ぎます。
いくら入れてもどこからも液面が見えないなと思ったら
置いていたトレイの下の色が変わっていきます。
どうやら入れたものが入れた分だけ流れ出ているようすです。
あわててカップを置き、流出を止めるべく考えます。
一つ前に置き換え用の型を作ったときは、
オリジナルの案を思いつき、
そのアイデアを使った上面注ぎタイプにしました。
それだと流しても液がこぼれなかったので
そんなつもりでやってみたのですが、
流出防止がない、ただのダボ穴だけの型は
液体が流れ出るのをとめられなかったようです。
あわてて解決策を考え、仮止めテープを巻いてみたところ
どうにかとまりました。
そこからまた残りを流そうとしたら、
なんだかすごくどろっとしています。
型に注いだところ、中に吸い込まれるどころか
注ぎ口まであふれたのに、余り出口からは
何一つ出てきません。
これはどうやら、流れていない気がします。
そこであせりながら、余り出口のほうからも流してみて
口が埋まるほど入れました。
とんとんと叩くと口から空気が出てきますが
それもしばらくすると収まりました。
そして待つことしばらく。
時間的にできたので型を開いてみたところ……
モノの下半分だけは形になっていましたが
上半分には空気しかありませんでした。
最初の漏れがなく、きちんと注げていたら
完全にできたのか、それともだめだったのか、
注ぎ口から本体までの経路が細くて
入るまでに硬化してしまうのか、そうでもないのか
まったくわからない失敗をしました。
今回やってみてわかったのは、
まず、型はきちんとこぼれないように密着させること。
次に、ひとつに注ぐだけで時間的に精一杯であること。
二つに同じように気をつけて注ぐ時間なんてありません。
さらには、型の空気抜きがどういうものかはわかりました。
一度やってみると、型のつくりに不具合が見えてきます。
空気は大きな一塊になって上からつるんと
抜けていくようなイメージを持っていましたが、
実際には細かい気泡が残っていて、
それがぼちぼちと抜けて行ってくれるような、
形のてっぺんに空気逃げがある型でないといけなかったのです。
やっぱり型は、一個作ってから一回流して、
そこで失敗と教訓を学んでから、別の型を作るべきでした。
こんな調子でほかの型はだいじょうぶなのか、
すごくひやひやしてきました。
2012年11月08日 23時30分04秒 | おかし系
レビュー:りすクッキー
町田りす園のお菓子、『りすクッキー』です。
東京でおみやげにもらったものです。
リスの型抜きのような姿をしたクッキーです。
数うちものの嫌な味はせず、
余計なものの入っていない味がします。
くどくもなく普通においしいです。
2012年11月09日 05時29分40秒 | イラスト(他・趣味)
2回目の複製
初めての複製で失敗したことを踏まえ、
もう一度複製に挑戦してみました。
今回は型はひとつです。
二つの型を合わせたら、さくっと混ぜた複製材料を流し込みます。
端っこからとろとろ流し込むのを見ていたら、
今回は余り液溜まりに液が出てきました。
これは、いちおう流れた証拠です。
前回はできなかったことなので、ほっとします。
でも、形状が流れにくい形なので、
振動を与えながらエア抜きのために45度程度傾けて
先っぽまで液が行くことをイメージしました。
その結果。
またしてもだめです。
左右の腕は空気穴があるので形になっているようですが、
前腕と後ろの腕はエアが残ってしまい、
液が入り込まなかったようです。
うすうすわかっていましたが、
どうやら型にミスがあったようです。
一度試してみると、どうも上と下は逆だったほうが
液がいきわたるような気がします。
どう見ても型の失敗ですが、
結構シリコンを使っているので
このままあきらめるのも悔しいです。
型を壊さずに解決できるかもしれない方法は
二つほど思いついたので、
心が無事なときにまた試そうと思います。
色のせいで写真で詳細は見えなくなってしまいましたが、
表面は気泡でかなりぼこぼこしています。
大きいのもあれば、小さいのもあります。
これも結構ショックです。
ここらへんもどうにかしないといけません。
……複製は、すごく大変です。
2012年11月10日 02時37分45秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道3
素体の作成中です。
ようやく必要なパーツがそろいました。
ここからサフを塗り、磨いてから複製用シリコン型を作り
複製に入るのですが――
「めげる! 実に! めげるぞ! フハハハハハハハ!」
わたしの中のディオが叫びます。
サフはとても神経を使う作業です。
どちらかといえばいいかげんなわたしにはさらにつらいです。
その上この後にまだ乗り越えられていない複製が待っていると思うと
気が重くなります。
塗装、顔のペイントもわたしには苦手なところ。
すでに予算もオーバーして、ゲームを買うつもりだったお金も
費やしてしまっているので、うまくいってほしいと願うばかりです。
2012年11月11日 10時18分51秒 | イラスト(他・趣味)
5回目の複製
複製の練習をしています。
モノは、いちばん簡単と思われるたこです。
1回目……途中硬化で半切れ
2回目……エア抜き失敗で足切れ
3回目……形はできたものの泡でぼこぼこ
ここで泡をなるべく出なくする方法を調べ、
型への流し方も考え直してみました。
その結果、わたしの手順が劇的に間違っていたことが判明。
練りはもっと激しく、きっちり行うものだったのでした。
4回目……かなりきれいでつややかになったものの、泡数個
5回目……成功!
目立つ部分に泡もないし、表面は滑らかでつるつるです。
複製をしたらこうなるだろうと
始める前に思っていた感じにはできました。
いまの型の悪い部分、改良したい部分ははっきり見えているのですが、
この型でもこれくらいにできるのなら、これでも充分使えそうです。
これをたくさん作って、フィギュアイベントかなにかで売ってみたいです。
こういうのはよくわかりませんが、複製フィギュアは
売るとしたらどこまで手をかけるものなのでしょうか。
このままにすべきか、サフだけはやるべきか、
サフして彩色まですべきなのか、よくわかりません。
残りのフィギュアも、うまく複製できてくれればと思います。
2012年11月12日 00時14分43秒 | おかし系
レビュー:バタークッキー
町田りす園のお菓子、『バタークッキー』です。
東京でおみやげにもらったものです。
バターの香りのするクッキーで、やわらかい感じです。
家庭で作ったようなやさしい味で、気になるところはありません。
普通においしいです。
余計なものの入っていない素朴な味に、
おかしなんて、余分な添加物はいらない、
必要最小限のもので作ればいいのです!
と思わされました。
でもそうできないのは、大量生産、大量流通で
長い時間食べられるようにしなくてはいけないからなのでしょう。
地産地消が進めば、お菓子も食べ物ももっとおいしくなりそうです。
2012年11月13日 07時07分49秒 | ちょこのひとかけ
洗剤一遇!
ある日。口をゆすぐ液の入れ物を手に取ると、
すかすかだった中身がいっぱいになっていました。
そして、上のほうと下のほうの色が違い、
違う色の部分には、淡水と海水がぶつかるところにできる、
もわもわとした揺らぎができていました。
これはなんだろうと思い、訊いてみたところ
母が中身を足したとのことです。
古いのと新しいのを混ぜたから混ざっていないので
使うときは混ぜれば平気と言われ、
嫌な気分を感じながら軽く振りました。
それからちょびっと口に入れてゆすいでみると……
どうにもにおいが違います。
このにおい、よくなじみのある感じだけど、どこで?
そういえば味も、いつものならちょっと甘いのに
これは工業製品っぽいというか、
どこか知っている硬い味です。
と考えながらぐじゅぐじゅしていると、
口の中が異様にあわあわしてきました。
その瞬間、はっと気づきます。
――これ、食器用洗剤だ!
あわてて吐き出すと、液は泡だらけ。
しゃぼん玉発生装置になった口をとにかくゆすぎます。
使う前に確かめたのになんでもないと言ったあの言葉。
もしかしたらわかってて嫌がらせだったのかと思いましたが、
食器洗剤を詰め替えた際にあまった液を、
口をゆすぐ液のからになったものにいれておいたようで、
今回つめかえたのはそれだそうでした。
わたしは刺激物は好きではないので
口をゆすぐ液も刺激がすくないのを使っています。
そんなわたしが味とにおい、泡でしかきづかないほどに、
食器用洗剤は低刺激でした。
最初からそういうものだと言われれば、
意外と気づかないかもしれません。
微妙な体験をしました。
2012年11月14日 09時50分10秒 | ちょこのひとかけ
安物マウス
意外とマウスは壊れます。
そこでサブマシン用にと安いマウスを買いました。
サブマシンはKVMで操作を切り替えるのですが、
ものによっては片方のマシンで反応しないということになります。
両方で同じく動作するマウスを探すのは意外と面倒です。
でも、安いマウスはちょうど動きました。
さらに安いのでいくつか買って使っていたのですが――
すごい勢いで壊れていきます。
特には左クリック。どうやら安いスイッチを使っているらしく、
簡単に戻りがなくなって 常に押している状態になります。
この壊れっぷりを考えると、500円程度のこのマウスでなく、
1000円出してもうちょっと上のマウスを買ったほうが
結局長持ちするのではと思い始めました。
安物買いの銭失いとはよく言ったものです。
2012年11月15日 16時36分46秒 | ちょこのひとかけ
がまの穂
「がまの穂がー!」
という叫びが玄関から聞こえました。
飾っていたがまの穂を引っ掛けて落としたのだろうと思いながら
とりあえず向かってみたところ、思わず叫びました。
「あー、がまの穂がー!」
がまの穂が、もさもさ。
通常のがまの穂は、かやの茎にうまい棒の
茶色いのを差し込んだような形をしていますが、
母が手にしたものは、たんぽぽのようにふわっふわになっていました。
そして、そのふわふわの種子たちはこぞって家の中へ。
どうにか防ごうとしてみましたが、綿毛たちはすきまに押し寄せ、
服にくっつき、猫の毛のような存在感を見せつけました。
がまの穂がたんぽぽのようになるなんてはじめて知りました。
2012年11月16日 07時34分10秒 | おかし系
レビュー:塩いきなりだご
熊本六季のお菓子、『塩いきなりだご』です。
熊本のおみやげにもらったものです。
やきいもの上につぶあんを乗せ、
それをおもちで包んだだけのお菓子です。
おしるこにやきいもを入れて固形化したらこんな味でしょう。
はずれのない味ですが、特徴もありません。
全体としてはおいしい感じです。
2012年11月17日 23時24分23秒 | トリックスター
トリックスターうさぎLV400
わたしのうさぎが16日、とうとうLV400のカウントストップを迎えました。
コーラルビーチができた日に、ウサーと生まれて7年くらい。
最初のキャラなので基礎ステータスも知らず
魔法2で感覚1のため、物がもてずに苦労したり、
敵の攻撃が全弾命中で使いにくくてがっかりしたりもしましたが
LV300を越えたあたりで使えるようになりました。
いまとなっては純ウサではなく亜種ウサにしておけば
バーサクがあるだけでも有利だったと思います。
でも、やり遂げた気分でいっぱいです。
2012年11月18日 13時58分34秒 | ちょこのひとかけ
牛乳の底力
最近なんとなくおなかのおかしい日が多く、
もしかしたらなにか病気なのではと思いながらすごしていましたが、
紅茶を入れているときに気づきました。
原因はこれだ、と。
そういえばこのまえレンジでできる、
牛乳紅茶を見てからぼちぼちと作っていました。
どうやらその紅茶がおなかにダメージを与えていたようです。
たいしたことのない量でこの影響力とは。
牛乳の底力はすごいものがあります。
2012年11月19日 23時31分42秒 | トリックスター
トリックスター剣Lv13
トリスタでフレンドさんが、うさぎのカンスト祝いにと
装備精錬を引き受けてくれました。
うさぎが塔の60階ボスで苦戦しているので、
今回鍛えるのは手っ取り早く攻撃力のあがる剣。
LV10からLV11へは1回であがったので、これはこのあとも余裕かと思いきや。
LV11からLV12へがまったくあがりません。
うさぎ「もうひといきじゃ リペアをうさぎに」
倉庫「いいですとも!」
という感じで壊れた剣を倉庫に送り、
倉庫のリペアでなおして戻して叩くのをお願いしました。
なお、リペアはなんだかんだのキャンペーンで11個持っているキャラが多く、
材料のアダマンタイトは塔のキャンペーンでもらったものを使用しました。
結果、10回の失敗ののち、11回目でLV12になりました。
こうなると、もう倉庫キャラのリペアは使えません。
メインキャラの数回分にかけて、未知のLV13へ叩いてもらったところ――
2回失敗し、3回目でLV13になりました。
非課金で武器レベルLV13。
最高レベルにまでいけるとは感慨深いものがあります。
さっそくと60階ボスに挑んだところ、
バリアが遅い場合にはほぼ倒せるようになりました。
今までは属性殴りで10数回に一回倒せるくらいでしたが、
スキル後の攻撃力が20000を越えていると、
スキルで倒したほうが確実のようです。
ちなみに今回の属性アクセも倉庫のパワーを集めて出せました。
非凡の鍵は35個、平凡の鍵を17個使いました。
非凡でちっともでないままいらいらとあけて、切れて。
どうせごみしかでないと平凡な鍵を使っていたら
最後の一個でぽろりと出ました。
どうせ出ないと×ボタンを連打していたので
出たシーンはキャプチャーできませんでした。
かなり貧弱なうさぎの見本だったのが
戦えるようになって感動しました。
2012年11月20日 03時28分02秒 | おかし系
レビュー:旨塩シュー
(有)アンジェリーナのお菓子、『旨塩シュー』です。
宮城の物産展かなにかで買ってきたもののようです。
シュー生地の中に、すこし塩っぽくて
どこかチーズのような風味があるクリームが
入ったシュークリームです。
すこしくどい感じもありますが
意外とおいしいです。
2012年11月21日 23時35分06秒 | イラスト(他・趣味)
フィギュア:型初流し2個
覚悟が決まったので、シリコン型で複製をためしてみました。
今回初めて流したのがふたつ。
一つ目は、トリックスターのミンゴとペンギンです。
こちらはすこし気泡が入りましたが、
埋めて充分回復できそうです。
二つ目は、トリックスターのミニ猫頭部です。
どれくらい量が必要なのかわからず、
足りないような気がしながらも注いだところ、
やっぱり不足してしまっていました。
大失敗です。
まだ一回も流していない型がかなりありますが、
一回流すのに30分くらいかかってしまうのでなかなか進めません。
でも、どうにか複製できそうな気にはなってきました。
2012年11月22日 15時04分51秒 | ちょこのひとかけ
フユーザ
3・4日まえあたりから、急に冷え込んできました。
これはとうとう冬も本気出してきた……と思っていたら、フユーザが言いました。
「この程度が本気? とんでもない。
わたしはあと3回変身を残しています」
……こんなやべぇ冷え込みに、オラぶるぶるしてきたぞ!
そんなこんなで急激に冷え込んできたので、ヒーターをつけました。
ほんとうに最近の気温の落ち方は冗談ではありません。
足の先から冷たくなっていって座っているだけでもつらいです。
ここからさらに冬がきつくなるかと思うと、
わくわくどころかがくがくぶるぶる震えるばかりです。
冬は苦手です。
2012年11月23日 22時15分59秒 | イラスト(他・趣味)
複製開始
たこの新しい型も作り、複製を開始しました。
ひとつは色を塗ってみましたが、やっぱり塗装は苦手です。
まず白いサフっぽいものを塗ったのですが、
次に塗るとそこの部分が溶けてむらになります。
灰色のサフとは厚みも塗り方も違うようです。
さらにはその後、色を塗ってみても色もその調子で、
塗った場所に重ねても厚塗りにならず、
すでに塗った部分が溶け出す始末。
塗装がこんなにひどいものだとは思いませんでした。
筆でなくエアブラシでやればムラは解消されそうですが
そんなのができるような排気設備もありません。
彩色が大きな壁になってきました。
2012年11月24日 16時54分28秒 | おかし系
レビュー:蔵王・チーズ職人
(有)アンジェリーナのお菓子、『蔵王・チーズ職人』です。
宮城の物産展かなにかで買ってきたもののようです。
二層になったチーズケーキです。
半冷凍状態で食べたせいか、
薄味であまり味がしませんでした。
……冷凍されているケーキの食べ時と食べ方がよくわかりません。
おいしい方向ではありました。
2012年11月25日 12時38分42秒 | ちょこのひとかけ
指宿の読み
なにかで指宿の名前がでるたびに、
「こんなのなんでそんな読みになるのかねえ」
と母が不満をもらします。
たぶん、難読地名の中には入りそうなこれ、
なんと読むかと言えば、『いぶすき』です。
どうしてこれでいぶすきとよむのか、
わたしの微妙な日本語知識からこじつけてみようと思います。
指宿を普通に読めば、『ゆびしゅく』。
一方、現在の読みは『いぶすき』。意外と似ている読みなので
音の変化か訛りでもあったのだろうと想像します。
まず宿を考えてみると、指宿は海岸にあります。
海岸は船で積荷と一緒に地名を運ぶことがあるので、
海岸沿いに似た地名がないか探します。
――と、高知県に『宿毛』という地名がありました。
『宿毛』と書いて、『すくも』と読みます。
共通発音は『suk』です。
そこで、宿をsuk、スクと読む単語がないかを考えると、
古代日本の八色の姓に、『宿禰(すくね)』が出てきます。
宿は旧来、スクの音を持つようです。
古代日本語と現代日本語では、発音が違うものが多々あります。
現代日本語は古代日本語に比べ、かなりの音が失われて
簡略化されてしまっています。
たとえば『三』は現在では『san(さん)』と発しますが、
古代では『sanm(さんっむ)』と発したようです。
また、現代日本語のように、ほぼすべてが母音止めではなく、
英語のように子音止めも普通にありました。
いぶすき、すくも、すくね のsukも
子音止めと考えてみると、わかりやすくなります。
たとえば、英語で言うなら『rock』の『ク』
日本語の『く』の口ではなく、プールで鼻の奥に入った水を
鼻からのどにまわして口から出そうとするような感じで、
風だけ出す音の『ク』のような感じです。
あとは全国でやっているCMなのかは知りませんが、
『フリスク(FRISK)』のCMっぽい感じ。
『FRISK、シャープンズユーアップ』の
『フリスk』の『ク』の発音がわかりやすいでしょうか。
現代日本語の発音は、ほとんどがひらがなであらわせますが、
英語には発音記号というものがあります。
同じ単語でも、二通りの発音で意味が通じることがあります。
子音止め、子音つなぎなどで母音が入らない単語は
発音が揺らぎがちなのです。
それを考えると、いぶすき、すくも、すくね の発音はそれぞれ、
『いぶ-suk』、『suk-mo』、『suk-ne』である可能性があります。
宿とかいて『すき』の発音は落ち着いたので、
次に指を見ていきます。
現代日本語では、指は『ゆび』。
けれど指宿は『いぶ』。
『ゆ』が『い』に変化することなどあるのでしょうか?
……といえば、もちろんあります。
『言う』です。
「つまり、どういうことなの?」
「そう言うこと」
の『言う』、どう発音するでしょうか?
たぶん、『そーゆーこと』で『ゆう』と発音するのではないでしょうか。
『言う』と書いて、『いう』と『ゆう』。
とても近い発音なのです。
どうしてこんなことが起こるのかと言えば、
実は『いう』の『い』は『あ段』の音ではなく、
『や段』の音だからです。
英語で言えば、応援の声の『yell』を思うと近いです。
日本語では『エールを送る』の『エール』ですが、
あの『エ』は『あ段』ではなく『や段』。
『ィエル』という発音です。
言うも『iu』ではなく、本来の発音は『yiu』。
『ィイゥ』と発します。
それが『そういうこと』が『そーゆーこと』に音便変化したのと同じように
『ゆ』に変化したものです。
確かめるために、指宿を調べてみると、
すこしおもしろいことがわかります。
指宿あたりには指宿村があり、その村は揖宿郡に属していたそうです。
揖宿郡をなんと読むのかといえば、同じく『いぶすき』。
もともと、そのあたりの地名に『いぶすき』という
発音の場所が存在していたようです。
では、いぶと読んだこの『揖』の文字、
本来はなんと読むのでしょうか?
調べればわかりますが、これも偶然にも『ゆう』と読みました。
『言う』が『ゆう』と読むのと同じく、
『揖』も『ゆう』。
別の読みでは『揖斐川』で『いびがわ』、
『揖保の糸』で『いぼのいと』。
『あ段』の『i』では、『ゆ』と『い』に発音を変化させることはできません。
『や段』の『yi』なので、『yu』にも『yi』にもなれるのです。
でも、それにしても、いぶすきの『ぶ』の音には結びつきません。
指も子音止めで『yub』だとしたら、『指〜〜』という単語になったときに、
発音の変化が起こるはずですが、起こっている単語は思いつきません。
となると、もともとあった『揖』で『ゆび』『いび』が正音で、
それが読めないから、同じ発音に見える『指』を
のちに漢字として指定したと考えるほうが普通です。
となると、『揖』は『yiu(ィイゥ)』ではなく『yiv(ィイヴ)』が
本当の発音なのでしょうか?
と考えて調べてみたところ、関連は見つかりませんでした。
ただ、『言う』を『言われる』『言わはる』などと
言う地域もあることを考えると、
言うの発音は『yiwu』、すなわち『ぃいぅう』であるようです。
そのため、語形変化は
yiw-a ない ぃいわない
yiw-i ます ぃいます
yiw-u ぃいう
yiw-e ば ぃいえば
yiw-o う ぃいおう
になり、語幹が『yiw』になります。
すると、『yiw-a haru』(言わはる)、
『yiw-a reru』(言われる)、
『yiw-a saru』(言わさる)、
と方言の語形変化が起こるのも自然になります。
『w(ぅう)』は『v(ヴ)』の音ととても近いもので、
英語で『water(ゥアーター)』も
ロシア語の原型では『ヴァーダー』になります。
そう考えれば、『いう』『ゆう』の『う』も、
重い方言では『ヴ』になっていた、というのも
あながち間違いではないかもしれません。
そのまま調べていたら、いぶすきは昔、
『湯豊宿』と書いていたという石碑があるのだそうです。
読みはそれで『いぶすき』らしいですが、
『豊』は、『豊後』で『ぶんご』と読む、その読みを使っています。
相変わらず、宿は共通です。
いぶすきの『湯豊宿』、『揖宿』、『指宿』。
なぜこうも名前が変わっていくのかを考えると、
周りの人が読めなくなったか、読みと意味が一致していないから
とも思えます。
すると、『湯豊宿』も当て字である可能性は高いです。
そもそも古代日本に漢字はなく、音だけがあり、
漢字が入ってきたときにはおなじものにも
何通りもの漢字をあてはめることもざらでした。
そういうことを考えてくると、結論としては。
指宿のあたりには『いぶすき』によく似た発音の地名が昔からありました。
どういう意味なのか、なぜそう読むのかは、もうわかりません。
なぜさんまがさんまというのか、カレイがカレイというのか
いつから言い始めたのかわからないように、
いまやもうわかりません。
その単語に、後の人が漢字を当てました。
漢字は意味語ではなく、音だけを当てる表音語として使ったため、
元の意味はなくなり、漢字だけ残りました。
時代が過ぎると漢字も読めなくなり、
漢字に意味を求めるようになったため、
わかりやすい読み、わかりやすい漢字での置き換えがはかられていきました。
そうして行き着いたのが、今の『指宿』、『いぶすき』です。
つまり、『指宿』で『いぶすき』とは読みません。
今までも読んできたことはなかったし、
決して伝統的な読みではありません。
音に魂もない、ただの漢字の当て字なのでいぶすきとは読めません。
読めなくていいのです。
言葉の観点で見たらさらりとわかるだろうと思って考え始めたのに
まさかこんなオチになるとは思いませんでした。
こういうのも歴史書などを本腰入れて調べ始めたら、
おもしろいのでしょうねえ。
わたしも昔、立川のなくなった川について調べましたが(参照↓)
http://www.geocities.jp/fumikurifumikura/02_chocobana/0000.html
調べるという行為はそれだけでわくわくするものがあります。
調べてみると――きっと、おもしろいですよ。
2012年11月26日 00時51分46秒 | イラスト(他・趣味)
フィギュア:たこセット
複製しているたこの背景セット案が一つ形にできました。
札幌ではたこは多幸に通じるといい、
ゆでると赤と白になるので縁起物とされています。
特にたこさんウィンナーは『多幸さん勝利者』として
勝負事があるときには必ずといっていいほどよく食べられます。
そんなたこさんウィンナーに、おべんとうでよく使う、
つまようじとバランをセットにしたものが、これです。
300円くらいでセットにしたら売れそうですが、
手間とまったくつりあいません。
非着色で組み立てと彩色をDIY(ご自分でどうぞ)にすれば
500円でぎりぎりな感じです。
いつかイベントでこういうのを出してみたいです。
2012年11月27日 23時35分55秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道4
ねんどろいどと完全互換のある自作フィギュアを作ろうとしている
この試みですが、大変な問題が発覚しました。
どうにも、前髪パーツが後頭部にささらないのです。
本物の顔パーツを後頭部に差し込もうとしても、
すごくいやなはまりかたをします。
差し込み用のダボはサイズを寸分たがわずあわせてから
改造用型を作り、とりあえず改造元を取りました。
だから、ずれるはずがないのです。
でも、はまらないのも事実のわけで。
しかたなく、ルーターを使ってかたっぱしから
穴をひろげようとしてみました。
途中で手元が狂って破壊しながらも、
とりあえず入るようにはできました。
そこで、なぜこんなことが起こってしまったのかを
ひたすら考えていたら、思い当たりました。
たぶん原因は、シリコンのヒケです。
すこし前、顔パーツを石粉粘土で複製しようとしたら
ヒケが起こりもとのものより縮んでしまったというのと同じように、
穴の位置を映したシリコンA面が、ヒケを起こしていたのです。
石粉粘土ほどはっきりとはしませんが、
確かにシリコンはヒケると言われていました。
自分スケールのオリジナルフィギュアを作るのであれば、
どのパーツも均等に縮んでいくので誤差はそう気になりません。
でも、すでにできている他人スケールのフィギュアと
あわせるのであれば、そのヒケはかなり大きなダメージとなります。
特に後頭部パーツは、顔と前髪がかなりぎちぎちに入ります。
そこが0.5ミリずつでもずれてしまえば、全部で1ミリのずれになります。
最初に改造用に一回目の複製を行い、
それを完成させて二回目の複製を取ったとしたら、
それぞれ2ミリのずれが生じることになります。
複製回数が増えるごとに、どんどんとずれが生じます。
正直、思ったのは、ねんどろいど完全互換のものを作るのは
割に合わないということです。
ひたすらずれていくので、後頭部パーツの穴は埋めてしまって
すっぱりと平らにして磁石を埋め込み、
顔パーツもそれにあわせて平らにし、
磁石をあわせて結合させるタイプにしたほうが安定します。
そもそも、顔パーツ・後頭部パーツを互換にする意味はないと思います。
頭だけ互換でよかったのです。
でも、いったん完全互換を考えてここまできてしまったので、
どうにかずれが出ない方法を考えます。
シリコンだとヒケが生じるので、
そうそうヒケができない素材を使うのがよさそうです。
……というところで考えたのが、石膏。
後頭部の穴は石膏を流して型にすれば、
乾燥後はヒケがほとんど生じないはずです。
できたらサフでも塗れば実用に耐えるでしょう。
という考えのもと、石膏を流しました。
……とれなくなりました。
穴の中に入った石膏は、台を引っ張っても抜けてきません。
しっかりどれも平行になって、変なひっかかりがないはずなのにと
思いましたが、どうやっても抜けません。
そういえば、と思い出すのは、石膏はすこし膨張するということ。
膨張してでこぼこに密着し、摩擦抵抗を生み、
抜けなくなってしまったのかもしれません。
これが、弾性のない石膏かと絶望します。
シリコンはヒケるとしても、弾性があるって
なんてすばらしいんだろうとかみ締めました。
サフまで塗って、長い時間をかけて仕上げた素体の後頭部は――
石膏の中に沈み、二度と戻ってくることはありませんでした。
すごい無駄な手間をかけました。
でも、石膏は間違っていないと思ったので、
今度は穴の半分だけ流してみることにしました。
ちゃんと石鹸水も塗って石膏を流してみたところ。
……抜けなくなりました。
原型をゆがめてみようとも思いましたが
中の石膏が硬く、ゆがめることもできません。
しかたなく彫刻刀とルーターで、ひたすら石膏を掘り進めました。
原型を取り出すのには本当に長い時間がかかり、
ぼろぼろになってしまいました。
石膏は、だめです。本当に、だめ。
そこで投げかけましたが歯をくいしばり、
また改造用のものを作る型を作り、複製しました。
しかたなくガワをけずり、パーツが収まるようにして、
前髪もすこし作り始めます。
それが、これ。
サフはそれなりにつやつやにできるようにはなったので、
塗装もそれなりにできるだろうとは思っていましたが、
これのまえにたこさんウインナーの塗装をやって、愕然としました。
色塗りはサフ塗り・サフ磨きとはまったく違います。
むらなく塗ることなど、わたしにはできそうにありません。
個人的にはもっとはっきりと作れるとも思ったのに、
なんだか思ったようにも作れていませんし、
わたしの造形のレベルは、まだこんなことができるほどには
なっていなかったようにも思います。
せめて形は作るとしても、塗装は上手な人にまかせたい気持ちでいっぱいです。
2012年11月28日 00時37分56秒 | イラスト(他・趣味)
フィギュア:ミニねこ
複製で作ったあと、とりあえずサンプルにと
彩色をすすめていた猫がようやく完成しました。
彩色は本当に思ったとおりにはなりませんでした。
わたしとしては絵の具はサフのようにもったりと不透明に
均一の色で塗れて、厚くなりすぎたらペーパーで削って
平らにすればいいやと考えていたのですが、
いったん塗って定着したところでも
二度目に塗るとそこが溶け出して白くなってしまう始末でした。
彩色は本当につらい上に、わけがわかりません。
しかも、塗って乾いたら、ニスも塗っていないのに
いやにつやつやしている気がしました。
でもたかが絵の具にそんな効果があるわけもないし……と思ったら。
絵の具の下のほうに『光沢』の二文字があってがっかりしました。
まさか最初から光沢を持つ絵の具があるなんて
買うときには想像もしてませんでした。
サフのように色が均一で下地が透けなく、光沢がなく、
乾いたら上に重ね塗りしても下が溶け出さない絵の具は
なにかないのでしょうか。
本当に彩色情勢複雑怪奇です。
2012年11月29日 23時34分15秒 | おかし系
レビュー:窯出しきなこプリン
ロピアのお菓子、『窯出しきなこプリン』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
きなこが混ぜ込んであるのか、きなこ味がするプリンです。
添付は黒蜜で、かけても味を崩しません。
意外とおいしいです。
2012年11月30日 13時56分23秒 | ちょこのひとかけ
ユキムシ
今日は、外で雪虫をみかけました。
うわさではもう広く雪が降るところもあるようですし、
冷え込みがきつくなってくるのかもしれません。
もう充分寒くて足の指先が冷たくなっていますけれど。