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2013年01月01日 09時01分15秒 | ちょこのひとかけ
あけましてへび年
あけました。
大晦日は夜に友達が来るというので、
夕方にちょっと寝ようとしたところ、
気づいたら元旦の夜3時でした。
年の変わりを寝て越えてしまったために
なんの感慨もなくがっかりです。

枕元に携帯電話は置いていたのですが、友達からの着信もなし。
どうしたのかと思ったら、夕方に寝て夜1時に起きたらしいです。
なんともしまらない年明けになりました。

去年はひたすら粘土細工にかかりきりだったので
年賀状すらまだ書いていません。
早く書かないと……。

2013年01月02日 10時34分00秒 | ちょこのひとかけ
年賀状
ようやく年賀状を書き終わりました。
年末から書かなくちゃいけないと思いながらも、
両親の年賀状のデザインやら印刷やらをやっていたら
自分のをやるのは本当に気が乗らなくなって
どうしても手がつけられませんでした。
あとはほかのすべての時間を、粘土細工やサフ磨きに
あててしまっているというのもあります。
ほかの事はまったくしたくない気分です。

でもどうにか大きなできごとを乗り越えたので
これで一息つけます。
久しぶりに墨を使って絵を描いたら、
洗うときに周りに散った墨がかなりのダメージでした。

とりあえずおわってほっとしました。

2013年01月03日 07時58分45秒 | おかし系
レビュー:クレープケーキ〜チョコスフレ包み〜
シェリルドルチェのお菓子、『クレープケーキ〜チョコスフレ包み〜』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

チョコチップの入ったチョコ味スポンジで
生クリームを巻き、それをクレープで包んだ
お菓子です。クレープの印象はありません。
チョコの味が前面に出ていますが
おいしい感じです。

2013年01月04日 07時14分41秒 | ちょこのひとかけ
魂と生命の回転
末端の形が積み重なってより大きな形をつくっている姿、
なんというのか忘れたので同形多重構造とでも言っておきましょう。
(自己相似形、でした)

この世の形は中心のものの周りを、
中心でないものがぐるぐる回ることで成り立っています。
たとえば原子核と電子しかり、太陽と惑星しかり。
宇宙にも宇宙を形作る上位存在があり、
それもまた宇宙自体を含んで回っていることでしょう。

人はそんな中の偶然のような位置で生まれ、
ほんのちょっとだけ生きて死んでいきます。
存在が変わったとしても、また生まれたとしても
同じ場所、同じ関係にはなれないのに、
そのほんのすこしで争うなんてとてもおろかしいと思います。
でも、そうは言ってもどうしようもない人間がいるのも確かです。
いるだけで周りに不幸をまきちらし、周りを汚す人間。
あれはなんなのでしょうか。

人は愛によって人になり、愛されること、愛することを学ぶために
いわゆる『この世』に来るようです。
それをしっかりと学び、きちんと寿命で死ねれば輪廻は終了。
上の世界か上位存在とひとつになるのだとか。

目があうと目をそらしたり、敵意だと思ったりする人間は、
愛されたサルあたりが人間になったものでしょうか。
現世でちやほやされる人間は、
前世で恵まれず、愛されたいとだけ強く願った人かもしれません。
そのために愛されることだけにおぼれ、愛することを学べず、
あの世で反省してまたやってくるのでしょう。
次は愛することだけをしようとして、
「あの人はわたしに暴力さえ振るわなければ……」
「あの人はギャンブルさえしなければ……」
などと、『虐げられても誰かを愛する自分』に酔いしれて、
正しく愛することも正しく愛されることも放棄して死ぬのです。

いま生きている、なんの変哲もないけれど、
誰かを愛し、誰かに愛され、穏やかに人生を過ごしている人は、
きっといくつもの命を回って、ゴールにたどりつく間際なのでしょう。

世界の一瞬一瞬は奇跡のようなものなのに、
どうしてもその意味を忘れてしまいます。

2013年01月05日 01時17分56秒 | ちょこのひとかけ
やきたてパン
父が焼きたてのパンを買ってきました。
このまえ意外とおいしかった、小さなフランスパンの表面近くに
ツナとマヨネーズを載せて焼いたようなものです。

それほどおなかは減っていなかったのですが、
せっかくの焼き立てだというので食べてみました。
こういう食べ方をすると太ります。

でも食べてみると、これが皮はぱりぱり、中もふんわりで、
いいにおいがしてなかなかおいしかったです。
なまじ食べるとおなかが減ってくるもので、
残っていた焼きたてでないほうというのも食べてみました。

同じようにおいしいものと思いながら食べてみたところ――
皮はしなっとして、パンもさっきのようなかおりはなくて、
正直びっくりしました。

前回はやきたてでないのを食べておいしいと思ったのですが、
焼き立てを食べたら、その味の違いははっきりわかりました。

パンは焼きたてに限りますねえ。

2013年01月06日 01時29分41秒 | ちょこのひとかけ
シリコン練和の作業時間の意味
ぼちぼちとフィギュア作成を続けています。
シリコンは高いので、不要になったシリコン型を
嵩増し材として、あたらしいシリコンに入れてみたりもしています。
でも、どこにどういれるかはすこし悩みどころ。

シリコンを軽く流してエア抜きしたあと、
どういれるかを悩みながら旧シリコンをカットして
おいていっていたのですが、形に悩みました。
そのときにずいぶん時間を使ってしまっていたらしく、
配置してから追加でシリコンを流そうとしたら、
かなり固まってしまっていました。

シリコンやレジン、石膏には『作業可能時間』、『硬化完了時間』
というものが記載されています。

シリコンは作業可能時間は10分くらい、硬化時間は8時間。
レジンは作業可能時間は3分くらい、硬化時間は12時間。
石膏は作業可能時間は10分くらい、硬化時間は1時間。

今までのところわたしは、硬化が8時間なら、
それまで硬化しないんだから作業しつづけられるじゃない、と思っていました。
でも、今回のことでわかりました。
『作業可能時間』とは、『エア抜きできる時間』という意味です。

今回わたしはその時間を越えてしまったせいで、
どうにか流せるだけの粘性は残っていましたが、
粘性が上がりすぎてしまったために、
シリコンのエア抜きができなくなってしまいました。
エアを抱えたままの、表面もぼこぼこのシリコン。
まさかこんなことになるとは思いもしませんでした。

安く上げようとして、結果、高くついてしまいました。
でも、この失敗を次に生かせると思いたいです。

……手痛い失敗です。

2013年01月07日 07時27分43秒 | おかし系
レビュー:くちどけロール
(有)シェ・ブラン城北店のお菓子、『くちどけロール』です。





島根のものらしいです。
たしか物産展で買ったもののような気がします。

たまごっぽい味のクリームをスポンジ地で巻いた、
ロールケーキです。
そつのない味で、結構おいしいです。

2013年01月08日 17時19分15秒 | ちょこのひとかけ
初買い
必要に迫られたものがあったので、街場に出てみました。
さっさと買って帰ろうと思ったところ……お店の棚がすかすか。
いつもは売れているか売れていないかわからなかったのに、
意外と売れていることに驚きました。
なんのために出かけたのかわからない微妙さです。

年末年始で工場や流通がとまり、これからまた入るようになるのでしょうか。
そういえば、昔の年始はお店すらやってなくて、
不便さはこんなものではなかった気がします。

お店は無駄に開いていなくてもいいと思いましたが、
開いていると意外と便利だということが判明しました。

2013年01月09日 11時14分40秒 | ちょこのひとかけ
宗教と魚
初詣の話をテレビでみながら、初詣は神社に行くのか
お寺に行くのか、それともどうでもいいのかを考えていました。

除夜の鐘を突くのはお寺なのか神社なのか、
そういえばお寺では木魚を熱いビートで打ち鳴らしてたっけ……
と考えて、ひらめき。

お寺にはシンボルのように木魚があります。
でも、木魚っていったいなんなのでしょうか。
なぜ魚なのでしょうか。
あの形で、あれは魚なのでしょうか?

魚といって思い出すのが、キリスト教。
「魚を正しく裁く」とか
「おまえは魚をとる漁師になれ」とか、
初期のシンボルは十字架よりも魚マークとか。

もしかしたら宗教とさかなとはなにか関係があるものなのかも
しれないと考えてみましたが、神社関係に別に魚は
思い当たりませんでした。

魚が宗教の秘密につながるかと思いましたが
そんなことはありませんでした。

2013年01月10日 01時58分58秒 | ちょこのひとかけ
漆塗りとサフ
お正月に、煮貝っぽいものを買ったようで、
きれいな貝殻がありました。
そういえば螺鈿細工ってこういうので作るんだなあと思い、
とってみました。

とりあえず、螺鈿細工の作り方をネットで調べてみます。
……と、漆塗りと組み合わせるようなことが書いてありました。
白系できらきら光るので、地は黒などが合うようです。

その漆の塗り方を見てみると、
塗る→乾燥させる→磨く→塗る
のくりかえし。
そういえば昔も見ましたが、ただめんどくさいなあとしか
思っていなかったような記憶があります。

でも、今なら。今なら思うのです。
――これ、サフ作業とおんなじじゃない、と。

わたしはめんどくさがりなのでサフもうまく磨けませんが、
ほんとうにうまくサフをかける人は、
表面に傷ひとつないようなつるっつるに仕上げます。
ああいう人はきっと、漆を扱ったらうまくやれるのではないかと
ちょっと思いました。

漆細工の後継者がいないのなら、腕のいいモデラーや
サフ仕上げ人をスカウトして鍛えたら結構いい感じになりそうだと
ふと思った日でした。

漆=高級なサフ。

2013年01月11日 11時35分54秒 | おかし系
レビュー:源氏巻
(有)山田竹風軒本店のお菓子、『源氏巻』です。





島根のものらしいです。
たしか物産展で買ったもののような気がします。

薄いどら焼きの皮でこしあんを巻いたようなお菓子です。
あんこはくどくないものの、全体的な味の薄さから
皮の味や存在を食ってしまっています。
こしあんそのものを食べているような気分でした。

全体としてはおいしい感じではあります。

2013年01月12日 04時19分43秒 | ちょこのひとかけ
2012年秋アニメ全体感想
秋アニメを見た感想です。

・STAR DRIVER

巨大ロボットに乗ってなにかする話です。
アニメ『少女革命ウテナ』の劣化版みたいな感じで、
主役と周りがギャグをやったあと決闘します。
一度負けたら決闘権を失いますが、
ウテナのようにまた復活する手段を得ました。
大体やってることはウテナと同じです。

1クール目は苦痛でしたが、
2クール目からは見られる感じになってきました。
でも、なにをやりたいのかはわかりません。
これを見るならウテナを見ればいいです。


・新世界より

8話目くらいまでは見られましたが、そこで断念。
陰鬱で見ていてうんざりします。
微妙に気持ち悪いです。



・リトルバスターズ!

軽い高校生たちが仲間を集めて、
思い出に野球などをやる話のようです。
たまにくすっとする会話は出ますが、それ以上にはなりません。
見る気分が乗りませんが、見られないほどではありません。



・マギ

アラジンと魔法のランプ的な世界で少年たちが
迷宮の塔に上って一攫千金を目指したり、
世界のごたごたと戦ったりする話です。

おもしろくなりそうな気はしましたが、
おもしろくはなりませんでした。
むしろ、胸糞悪いです。
とにかく悪役がクズで、全体をぶち壊すほどに
うんざりさせられます。

また、完全なキャラが準主役のそばにすでにいる、というのも
話をもりあがらなくさせていると思います。

あれなら、完全なキャラを敵側に持っていって、
お互いの理想はどちらも正しいけれど、
相容れないためにぶつかってしまうので
正々堂々と戦うことになる、という配置のほうが
おもしろくなりそうな気がしました。



・ToLOVEるダークネス

ちょっとエッチな状況を見せるだけのアニメ。
取り立てておもしろくはないけれど
つまらないということもない感じでした。


・ジョジョの奇妙な冒険

吸血鬼たちと戦うことになる男の一族の話です。
原作は読んだので、漫画原作で絵がかなり違うのが
気になりますが、かなり忘れている部分があることもあって
おもしろく見られています。


・K

他人の力を奪いたい悪者が、力のある人々の関係性を
引っ掻き回すものの倒される話です。

話は何をやりたいのかがまったくわかりませんでした。
どうでもいい感じにはじまり、どうでもいい感じに展開し、
どうでもいい感じで終わりました。

たぶん美形男子学生たちが超能力や暴力などを使い
戦うのを見せたいだけの雰囲気アニメでしょう。

つまらなかったです。


・絶園のテンペスト

世界を崩壊させるシステムをとめようとしたり
動かそうとしたりしながら、魔法と話術で戦う話です。

とにかく言葉でどんでんがえしを続けようとするだけの
内容しかありません。

たとえれば、テーブルにおいておいたお菓子を食べられて、
A「お前が食べたのか」
B「いや、お菓子などはなかった。
そもそも置いてなかったんじゃないのか」
A「確かに置いた。お前が食べたんだ」
B「濡れ衣だ。お前は自分で食べたのをおれに押し付けようとしてるんだ」
A「そんなわけはない。あれは、人を殺すほどの毒入りなのに!」
B「なに? なぜそんなものを作っていたんだ」

みたいな、言葉ひとつで状況をころころ反転させて
楽しんでいるような内容です。

すごくうっとうしくて、見ていてうんざりしました。
1クールで終わると思ったのにどうも2クール目に入るようで、
やめようか悩みます。


・BTOOOM!

誰かに恨みを買った人間が無人島に連れてこられ、
爆弾で殺し合いをさせられる話です。

殺したり殺されたり、殺さずに島を脱出しようとしたりします。
大体が裏切って殺そうとしてきますが、
主役とヒロインは信じあって脱出しようとするのでした。


……というようなお話です。

基本的には人が人を殺していく、惨殺ものです。
殺す状況、殺し方と死体を見せたいような内容です。

最初はそれだけでとてもうっとうしいですが、
終わり数話で主役の成長話になったので、
終わりは意外とさわやかでした。

ただ、世界が異様に狭いのが気になりました。
プレイヤーが何万といるゲームで、ゲーム内結婚をしている
主役とヒロインが偶然同じ時期に島に送られていて、
偶然出会ってしまうとか。

主役が引きこもる原因になった男が、
偶然同じ時期に島に送られていて、
偶然出会ってしまうとか。

島で生き残っていた女性を、知り合いの医者が
裏切ったという話をきいたあと、
その医者が二度目に島に送られて来ていて出会うとか。

ありえない偶然が多すぎて空々しさは感じました。
全体としては、どちらかといえば面白い方向だったと思います。



・PSYCHO-PASS

映画『ガタカ』のスピンオフのような話。
2クール目に入りました。

人間の思想の善悪を機械が判断して、
悪者は処分するような世界。
主役は思想を取りしまる国家組織に属する女性です。

いろいろな事件に遭遇しながら、
いままで考えていなかった世界を見ていきます。


……というようなお話です。

『ガタカ』の主役の弟の刑事を女性にして、
普段はこんな事件を追っていました、というのを
見せるような感じです。

世界観に既視感があるのが難でしたが、
視ていたら設定の微妙さが目に付きはじめました。

機械が人間の精神の善悪を判定する、できるというのは
まあよしとして。
その機械が、ネットとつながらない場所では機能しません。
そしてその状況をだれも改善しようとしないところが
まず大きな疑問です。
ならそのシステムに不満を持つ人は、
とにかく電波のジャミングをかけていればいいと思います。
それだけでシステムはすべて無効化されます。

次に、善悪を判定する基準がむちゃくちゃです。
基本的には人間の善悪を判定するシステムなので、
物に対しては判定がされません。

善悪判定後に殺すなどを決定する銃が武器のすべてですが、
それではたとえばドラム缶を投げてこられた場合、
ドラム缶を撃って破壊することができません。
危険がある任務に向かうはずなのに、
武器として役に立たないものしかもたないのはどうかと思います。

でも、アニメの中では襲ってくるロボット犬を
危険だと判断して殺していました。
何が危険で、どこまでを判定するのかが謎です。

ジャミングをかけた場所から自走地雷をひたすらにまけば、
組織は地雷自体を銃で破壊することもできず、
犯人を見つけることさえできないでしょう。
……わけがわかりません。


また、人間の思想の善悪を判断するので、
もっとも危険な人間が裁けないという問題があります。
あの世界ではどう処理しているのかが描かれないのが不満です。

たとえば酒などで正気を失いながら犯罪を犯す人間。
頭が麻痺しているので、思想がありません。
犯罪と認識せずに犯罪を行うならば、
罪の判定はなされないのではないでしょうか。

またたとえば、精神障害者。
いきなり走り出して人を突き飛ばしたりしても、
悪いことをしようという思想で動いていないので、
あの世界ではなにも罰されないことになります。

それから、快楽犯罪者。
自分にとってよいことをしよう、人を殺そう、
人を傷つけようとしても、
悪いことをしていないとこころから思っていれば、
あの世界ではなにも罰されないはずです。

同じく、宗教に浸っている自爆テロなども、
あの装置では防げないはずです。


そんなこんなで世界観に穴がありすぎて、
どうにも浸って見られません。

つまらなくはありませんが、空気いすに座って
見させられているような、不安定さがつきまといます。



・ロボティクス・ノーツ

やれやれ君と熱血女子がロボットを作ったり
仲間との絆を作ったりしながら、
世界の悪と戦うような話でしょうか。

やれやれ君のだるさがいらつきますが、
話は意外とおもしろいです。
プログラム担当の子の声や話し方も
あやしさが結構出ていて好感触です。

2クール目に はいりました。

2013年01月13日 07時25分29秒 | ゲーム系
レビュー:ファイナルファンタジー3
DSのゲーム、『ファイナルファンタジー3』をやりました。
一言感想は、「きつくてだるい」です。

まずだるいのが、戦闘です。
RPGと言えば数多くの戦闘があるのに、敵と遭遇してから
バトルがはじまるまでに、微妙に時間がかかります。
別にポリゴン化などしなくていいので、
ファミコン画面のままでもさくっとはじめさせてほしかったです。

次のだるさはジョブチェンジです。
確かファミコンの場合はバトルでジョブポイントかなにかを稼ぎ、
それを使って転職していたような気がしますが、
こちらのDS版はそういったポイントはありません。
いつでもジョブチェンジできます。
けれど、ジョブチェンジすると、
10回程度戦闘するまで能力が下がります。

ボスと戦ってジョブの相性が悪いからと転職すると、
相性を見たいだけなのにそのままでは能力が下がっていて
まともな戦いになりません。
ステータスを元に戻すためにバトルして戦い方を見て、
またチェンジしてバトル→ボス戦というのでは
あまりに時間がかかりすぎます。すごくだるいです。

しかも魔法はMP制ではなく、LV○の魔法はあと△回使える、
という回数制。
さらにステータスは2・3変わるだけでダメージがかなり変わってきます。
加えて、敵はかなり強くて特殊効果のある装備を
毎戦闘使っていかなければ全滅するようなバランスなので、
戦闘の数が増えるのは単純に面倒でした。


フィールドでは隠し扉の要素がありますが、
それはアップにしないと見えないのもだるかったです。
ボタンでアップにはなるのですが、
アップ状態から遠くにカメラを戻すのには変なこつがあり、
普通にボタンを押しただけでは途中でとまることがあります。
すごく使いにくいのでアップにはしたくありませんでした。
アップでようやく見つかる隠し扉はやめて欲しかったです。


それから、ジョブ。
ファミコン版では最初はたまねぎ剣士だったように思いますが、
DS版では初期ジョブはFF5のようにすっぴんになっていました。
そしてたまねぎ剣士はすれちがい通信でのみ手に入る
隠しジョブになっていました。
こんなもの、でたばかりのころにやっていたって
人がそう多くないところでは決して手に入りません。
とても不愉快です。

また、かつてはダンジョンの隠しだったジョブは
隠しでないところで勝手に入手されることになりました。
しかも弱体化されていて、微妙な感じになっていました。


ファミコン版を使いやすくしたような移植を期待していましたが、
改悪レベルで残念でした。
よかったのは、ダンジョン途中でも中断セーブができ、
電源を落とすことができるようになったことくらいです。
主役たちのビジュアルも、自分で想像できるように
しょんぼりドットでよかったようにも思いました。


どちらかと言えばおもしろい方向、程度のゲームでした。

2013年01月14日 20時30分59秒 | ちょこのひとかけ
ゆきです、さっぽろ。
札幌が雪かどうかは知りませんが、東京にも雪が降りました。

昨日の夜には雨のにおいがして、降ってはいませんでしたが
お昼ごろになると雪が積もっていました。
久しぶりの雪に、家の中でも寒さがきついです。

ぷるぷるぼく悪いさむがりじゃないよ
とスライムのように震える日々です。

2013年01月15日 09時31分29秒 | おかし系
レビュー:ふわり
ジョリクレールのお菓子、『ふわり』です。





北海道の物産展か何かで買ったもののようです。

ふわっとしたスポンジの上にアーモンド粉と砂糖を混ぜたものをかけて
表面をすこし固くしたものの中に、
ミルク系生クリームを入れたようなお菓子です。

普通においしいです。

2013年01月16日 21時41分54秒 | ちょこのひとかけ
3DS LL
友達が、ニンテンドー3DSのLLを買いました。
ちかくドラクエ7のリメイクが出るので、それのためみたいです。

わたしも3DSはいいなと思っていたのですが、
LLとどちらにするかは悩みどころでした。
しかもフィギュア製作のもろもろで、
趣味用のお金を使ってしまいさらに遠くなっています。

3DS、画面が大きいのはいいですが、持ってみると意外と重いです。
しかもデフォルトの指ポジションが、十字キーではなく
スライダーのようなものの上にくるようになっています。
このスライダー、PSコントローラーやwiiヌンチャクのキノコのように
中心点があって、上部分を傾けるのではなく、
スライダー自体がドムの目のように動くので
感触がなんとなく気持ち悪いです。

おもしろいと思ったのは、ARというシステムです。
ARのマークを映像上で読み取ると、
そこにポリゴンを合成して表示するものです。
いったん認識すると、ポリゴン自体を角度を変えて見られるというのが
なかなか興味深かったです。
たとえば遊戯王のカードをARで登録しておけば、
実際のカードをカメラで捉えると、
テレビみたいにカードの上にポリゴンのモンスターが表示されるようにも
できる技術です。
カメラの出力をヘッドマウントディスプレイにしたら、
驚きの迫力カードバトルが!

……と書いていて思いましたが、電脳コイルの世界って
そういう感じなのかもしれません。

ロボディクスノーツでも、ロボットのガワをARで表示させるなんて
でてきましたが、これは使いようによっては
すごくおもしろくなるものだと思いました。

たとえば人が足を開いて立ち、足の間にその人と同じサイズに
鎧だけを表示するARマーカーを置けば、
人間が鎧を着たように合成した画像を表示することもできそうです。

いったい誰がこんなのを考えたのかは知りませんが、
すごいものだと思いました。

なお、ゲームはまだ買っていないので、
体験版をちょっと試しただけです。
3Dモードをオンにしたら、町のマップに奥行きがでて驚きましたが
どことなく気持ち悪くなったので、すぐオフにしました。
立体に見える機能は正直いらないと思います。

DSのゲームをする分には、特に違いはありません。
……が。画面が引き伸ばされるのか、画像が粗くなる気はしました。

個人的には、3D機能がいらないゲームは普通にまだ
DSで出してほしかったと思いました。

2013年01月17日 00時23分18秒 | ゲーム系
PLAYSTATION Eye がモーションを認識しない
いつぞや買ったPLAYSTATION Eyeを使うときがやってきました。
前にペルソナ4Uをやっているとき、
Eyeをつないでいると声が向こうに流れるというので
USBだけは抜いて、そのまま放置していました。

そして今回。とうとう使うのでEyeのUSBをPS3本体にさし、
ゲーム内でキャリブレーションを行い、
玉のついたモーションコントローラを認識させようとしたのですが……
画面にターゲットマークが出てきません。
どれだけ近づけても離しても、
Eyeの認識範囲から外れているので認識できませんというような
エラーメッセージが出続けます。

とりあえずネットで対処を調べて、
PS3の電源を入れてからモーション棒を本体にUSB接続し、
PSボタンを押すのをやってみましたが認識しません。

次に、カメラのノイズを減らすという方法を試そうと、
「設定」から「周辺機器」に入り、カメラに入りますが、
ノイズを減らす項目が選べません。
カメラの画像は映っていません。

その後、明るいとどうこうとか、日の光が入るとおかしくなるというので
部屋を締め切り、電気も消してみましたがまったく認識できません。
これを何十回と繰り返して、だんだんいらいらしてきました。
すごい時間もかかっています。

わたしはゴミを買ったのかとがっかりします。
動作としてはモーション棒よりもEyeのほうがおかしい気はしています。
昔ちょっと使ったときも、ほんとうに反応が悪くて、
角度がちょっとおかしいだけでもすぐに使えなくなっていました。

それでもどうにかできないかと、
不具合状況と改善をひたすらネットで調べて。
やっぱりカメラのキャリブレーションなどが
第一にすべきことのように書いています。

しかたなくまたカメラをいじろうとし、
カメラ画面を出してみます。
カメラは画像が出ず、『USB2.0に対応していない
ハブにつながっているので画像は出ません』
というような警告メッセージが出るだけです。

でも、わたしはハブなどは使っていません。
PS3本体に直挿しです。
もしかしたら、USB2.0が対応しているのは、
PS3本体のUSBポート1だけなのかもしれないと
差し替えしようとしてみたところ――
USBポート1からUSBケーブルを抜いた瞬間、
テレビにカメラからの画像が映りました。

……なんてこと。
まさかテレビにカメラからの画像が映るとは思っていませんでした。

そこでまたUSB1にUSBケーブルを挿すと、なぜか画像が途切れます。
意味がわかりませんが、どうやってみても状況は変わりません。

その状況でゲームに戻り、モーション棒を向けてみたら、
普通に認識しました。
カーソルも普通に画面に出てきます。
まさかこんなくだらないことで認識されていなかったなんて
ほっとするやらがっかりするやらで大変微妙な気分になりました。

いつかしばらく使っていなかったら忘れそうなので
備忘録的に書き留めておくと、
PS3のEyeカメラが動作しないとき、USBポートはEyeだけをさし、
本体設定からカメラの画像が映っているかを確認するとよさそうです。

それから、PSムーブとは、
カメラによって動作を確認するシステム全体のことをさし、
Eyeとモーション棒を合わせた名称のようです。

セットしてからの使いやすさを考えると、
ニンテンドーのwiiのほうが簡単でよかったです。
また、Eyeのカメラは本体が軽く、USBケーブルは硬くて太いため、
ケーブルの弾性に負けてカメラ自体が傾くので
すごく使いづらいです。
wiiのセンサーバーはコードが細いので
コードによってバーが浮くこともないのがよかったです。
Eyeの下には対地震用のねばねばシートをつけているのに
そこからもはがれました。
なかなか設置場所に困ります。

それはさておき、こういう体感系ゲームをやると思うのは、
広い部屋が欲しいということです。
wiiでダンスゲームなどをやったりすると
床に置いた物にけつまづいたり、植物に手がぶつかったりします。

部屋の中には危険がいっぱいです。

2013年01月18日 13時43分54秒 | ちょこのひとかけ
サフ1000番と500番の違い
大きい番目は小さい番目をかねる、ということで
サフは1000番を使っていましたが、
へこみなどはほとんど埋まらないことを思い知りました。

埋めるために別のものを使い、その上にサフを塗り、
削って塗って削って塗って、というので一セットです。
これが結構めんどくさいのでどうにかできないかと考えていたら、
サフの500番を使ってみたらとうかと思いつきました。
でも、500も1000も大して変わらない気もします。

ですが、買いに行っていざ使ってみると――違います。
500番はいやにねっとりとしていて、モノへの食いつきも激しいです。
また、厚く塗れるので材質の違いを抑えやすくなっていました。
石粉粘土に塗ってみると、今まではちょっと削ったら
下から地が出てきて、また塗りなおすとつるつるにならずに
がさがさからスタートになっていたところが、
それなりに厚い膜ができるのでちょっと削っても
つるつる面が残っているため、減ったところに塗りなおせば
がさがさにならずにすむのでした。

ただ、どことなく粒子が粗い感じがあり、
見た目上にも粒状感があります。
これは細かいやすりをかけてもあまり変わらないように思います。
でも、そこに1000番を上から塗り、さらに磨けば、
かなり平らにはしやすいように思いました。

サフ500番は下地を作るのにかなり楽に感じます。
1000番と組み合わせると、上手に機能しそうです。

新しいものを使うと、新しい発見があります。

2013年01月19日 07時22分48秒 | おかし系
レビュー:抹茶ドゥーブル
ルタオのお菓子、『抹茶ドゥーブル』です。





北海道の物産展か何かで買ったもののようです。

チーズケーキの土台の上に、抹茶味のクリームを
乗せたようなお菓子です。
くどくない甘さでそつがない味です。
上だけ、下だけを食べるより、一緒に食べるほうが
おいしく感じました。

なかなかおいしいです。

2013年01月20日 00時51分14秒 | レビュー系
レビュー:抹茶カステラ
(株)菓楽のお菓子、『抹茶カステラ』です。





埼玉のお土産にもらったもののようです。

なんとなく抹茶の香りがするカステラです。
特にくどくもなくいやな味もせず食べやすいですが
売りであると思われる間茶の味はほとんどわかりません。

全体としては意外とおいしいです。

2013年01月21日 08時38分26秒 | ちょこのひとかけ
スポット溶接ドリル
いま自作フィギュアを作っていて問題になるのが、
関節パーツを入れる穴です。

関節の柄や玉をうまくおさめるには、
深さ何ミリというきっちりとしたサイズでの穴あけが必要です。
でも、電動ドリルの先は角度がついているので、
どこからどこまででミリを測るのかは問題でした。

もっと平らに確実に穴をあけられるものがないものかと
薄く記憶にとどめながらテレビを見ていたら、
車の修理番組でちょうどそんなドリル刃が紹介されました。
名前はスポット溶接ドリルと言って、
点で溶接された板がねの一枚をはがすように貫通させるドリルで、
先っぽは裏面になるべく影響しないように平らになっていました。

まさにこれ! と思ってネットで検索したら、
なんだか冗談じゃない値段がしました。
普通のドリル刃が600円くらいだとしたら、
スポット溶接ドリル刃は4000円くらい。
しかも大型加工用らしく、フィギュアに穴を開けるような、
1mm以下〜4mmなんてものではなく、
8mm以上もするようなのしかみあたりませんでした。
なかなかむずかしいものです。

そんなのを見ていたら思い出したのが、
技術家庭で使った旋盤。
木材加工のとき、ほぞ穴を四角く切るのに旋盤を使いましたが、
なぜ四角い穴が開いたのかは今でも疑問が残ります。
普通はドリルのように回転するとしたら、
穴は軸を中心に丸く開くはず。
それとも中でベルトやすりがついていて、
縦方向に回転して削っていたのでしょうか。

やはり工具はこころ踊ります。

2013年01月22日 00時50分02秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道9
自作でねんどろいど互換フィギュアを作る試みです。

今回どうにか後ろ髪のサフ磨きが完了しました。
あと、上体とスカートも一応完成。
残りは腕のサフ整えと、足のサフ形整え、靴成形です。

さらに今回は、自作デカール用シールを買ってきたので、
顔をデザインして貼り付けてみました。
何のフィギュアを作ろうとしているか伝わるでしょうか……。

自作デカールははじめて使ったのですが、
これはすごく難しいです。
まず、印刷後に貼るシール。
二枚重ねのシールの台座をはがすときに、
粘着シート自体が台座とはがれてしまいます。

それから、位置あわせ。
印刷する台紙は裏が厚紙で、印刷部分が見えません。
どこが中心になって、どこに顔が来るのかがまったくわからないのです。
しかも顔は曲面なので長いまま押さえるわけにもいかず、
右目左目で切り分けたのですが、
それはそれで角度と位置あわせがきつくなりました。

という感じの、今日までの成果がこちら。





デカールくらいただのシール、位置あわせくらい簡単ですよ
と思っていたのは大甘でした。

きついです。本当にきついです。

2013年01月23日 00時39分36秒 | ゲーム系
レビュー:ロボティクスノーツ
PS3のゲーム、『ロボティクスノーツ』をクリアしました。

ネット接続のPS3で体験版をやったところ意外と面白かったので本編をやりました。
一言感想は『結構おもしろかった』です。
ゲームのジャンルはビジュアルノベルあたりになるでしょうか。

最初はロボットを作って小さく戦うような話だと思いましたが、
後になったら世界を救いました。

話はうまくどんでん返しもあり、終わりで収束されるようになっていたので
読み応えはありました。

問題はルート分岐で、よくある述べるゲームのように
作中の選択肢で分岐するわけではないことです。
分岐がツイッターのようなものを使用しているというのは、
攻略サイトを見ないとわかりませんでした。
わかったあとでも気をつけてルートに行こうとしているのに
見たエンドにしかいけませんでした。
そのため、その後は攻略サイトを見ながらの
プレイになってしまったのは残念です。

ゲーム性を出すために、途中のバトルで
ボタン入力が出てきますが、あれは邪魔でした。
そこの入力で軽く分岐が起こるので必要なのでしょうが、
テンポが悪くなるので個人的にはいらなかったです。

また、コマンドの入力もわかりません。
なにをどうしようとしてそのコマンドなのかの
説明が欲しかったところです。
たとえば、敵が前から突っ込んできたので、
右にステップして交わしつつ小パンチからつながるコンボを入れている、
といったようなものです。

途中の話の盛り上がり方もよかったので、
個人的にはそのままロボ大会で戦うような話でもよかったと思いました。
むしろスピンオフ作品として、ロボ部としておもちゃロボットの
格闘大会に参加し、パーツを組み替えて戦うようなゲームを
やってみたいとも思いました。

テレビでこれを原作とするアニメもやっていたので見ていますが、
プログラマーの女の子の演技はテレビ版の方がよかったです。
でも、ゲームでも、性格がぶれずにとことんあほなところがいいです。

トゥルーエンドには自力でたどり着くのは無理ですが、
話を読んでいてもおもしろかったので、結構楽しめるゲームでした。

2013年01月24日 00時37分01秒 | おかし系
レビュー:紅茶カステラ
(株)菓楽のお菓子、『紅茶カステラ』です。





埼玉のお土産にもらったもののようです。

なんとなく紅茶の味と香りがするカステラです。
甘さは控えめでいやな味もせず食べやすいですが
それほど特徴のない味です。

全体としては意外とおいしいです。

2013年01月25日 09時21分52秒 | ちょこのひとかけ
粘土細工のはじめかた
粘土細工をやってみたいけど敷居が高い……
そう思う人におすすめなのが、油ねんどです。

石粉粘土も紙粘土も、基本は油粘土と同じです。
違うのは時間で乾燥することくらい。
乾燥するからこそ細いものも作れるようになるのですが、
それはそれ、それぞれの粘土の特徴というものです。

けれど基本は油粘土。
油粘土を好きなだけ時間をかけて、
自分が本当に粘土細工がすきなのか、粘土細工がどれだけできるのか、
を確かめてからほかの粘土に移っても問題はありません。

もしそこで、とてつもなくうまいものができてしまってもだいじょうぶ。
こどもの油粘土細工を保存する方法と同じ手段が使えます。

それは、適当な入れ物にそれを入れ、
シリコンに沈める方法です。

お金はかかりますが、シリコンが固まったら
うまく切れそうな感じに切り裂き、中から油粘土をほじり出し、
粘土泥なり石膏なりレジンなりコロスケナリで
置換すればいいナリよ、キテレツぅ。

粘土のコツは、頭の中のものをどう出力するかを学ぶ、しかありません。
極端な話、隣に人形を置いて見ながら粘土をいじって
同じものが作れるかの練習の末に自分の形が作れるようなものです。

とりあえずは立体の訓練をするのが手っ取り早そうです。

2013年01月26日 06時45分45秒 | ちょこのひとかけ
バトン
うちの録画デッキは、スイッチを入れるとテレビの画面をつけ、
デッキが完全に起動するまでの30秒くらい、
すべての操作を排除し、映像を垂れ流しにします。

そんな状態で友達と目にしたのが、バトンパスの風景。
リレーの練習かなにかをしているこどもが映り、
パスがうまくできないとこぼしていました。

それを見てわたしたちが突っ込んだのが、
「手が逆!」
ちゃんと渡したいなら、まずはそこから直せばいいのにと思います。

でもそのまま見ていても、誰もなにも突っ込みません。
わたしたちのときは、確かこうやってこうやって……と
パスを思い浮かべていたら、だんだん怪しくなってきました。

そこで調べてみたところ、最初に思ったわたしたちの
パスの方法はあっていました。
でも、その後に、最近はパスの仕方が変わったのだと書いてありました。

あれだけその方法がすべて正しいように言われて練習させられたのに、
時代で変わってしまうなんて、なんだか微妙な気分になりました。

2013年01月27日 12時34分50秒 | ちょこのひとかけ
目指すトレジャーフェスタ
一度はなにかイベントに参加してみたいと思っていましたが、
このたび模型のイベント、トレジャーフェスタ参加に向けて
動いてみることにしました。

受かるかどうかすらわかりませんが、
具体的に考え出すと、いろいろわからないことが多すぎます。

手続きやもろもろなどもありますが、気になったのは値段。
どれくらいのものがいくらだと売れるのかの感覚が
わたしにはまったくありません。
これがオンラインゲームだったらとりあえず売れてほしい値段で露店放置し、
一日二日見て売れなかったら値段を下げていくという方法が使えますが、
一日しかないイベントではそんなことできません。
受かったら、いったいいくらで出すべきなのか、それが疑問です。

高ければ買う人はすくなくなるでしょうが、
安いからといって買う人が多くなるとも限りません。
2000円だと5人が買ってくれると仮定すると、合計は1万円。
それを1000円にしたら6人が買ってくれるなら、合計は6千円で、
皮算用としては、2000円で売ったときの4000円マイナスです。
でも2000円だと買うのは0人だとしたら、
1000円で1人が買っても1000円プラス。

こういうのでお金をどうこうしようなんて考えるものでは
ないとも聞きますが、それならもちろん0円でも出せます。
そしたら正直、そんなのださずに原価分のお札を並べて、
『ご自由におもちください』とやるのとなんらかわらないわけで。
考えれば考えるほど、わたしはなにをやりたかったのかが
まったくわからなくなってきました。

いま改めてざっと計算してみたら、フィギュア作成関係で
5万円近く使っていてショックでした。
道理で趣味貯金から3DSLLを買うお金すらなくなっているはずです。

イベントとは難しいものですねえ。

2013年01月28日 00時42分03秒 | おかし系
レビュー:こだわりのカステラ
心泉堂のお菓子、『こだわりのカステラ』です。





長崎のものらしいですが、東京で買ったもののようです。

甘いスポンジ生地のカステラです。
くどすぎず、甘くて結構おいしいです。

2013年01月29日 01時51分56秒 | ちょこのひとかけ
2013年冬アニメの冒頭所感
・ささみさん@がんばらない

いろんな話のいいところや設定を混ぜて
どたばた話をしようとしているような感じのお話です。

見ていてだるく、めんどくさく、うっとうしい感じでした。
1話途中で断念です。
2話冒頭もちょっと見たところ、設定など
劣化『涼宮ハルヒ』になりそうな感じがあります。
1話でハルヒ役になる、主役の兄がハルヒダンスを
踊っていたのは、メタ情報として
ハルヒをまねていますということを
伝えたかったのかもしれません。


・ラブライブ!

つぶれかけの学校でアイドル部みたいなものを作り、
それで人気を出して学校を盛り立てようとするような話。

「このままじゃ一年生に後輩ができなくてかわいそう。
みんなの思い出もある学校をつぶさないために
アイドルやって学校を盛りたてよう」
みたいなセリフが出てくることに気持ち悪さを感じました。
そういうところに代表される設定もキャラも微妙で、
見ていて疲れました。

オープニングも『アイドルマスター』のライブ部分を
まねしたような感じで、なにか気持ち悪いです。
1話途中で断念です。


・ヤマノススメ

かつて山に登った後分かれた女の子たちが学校でまた出会い、
山を登ろうとしながらなにかするような話です。

準主役がうるさくてうっとうしいです。
山を登るというのに、それまで登って経験値をあげてきたわけでもないのが
とてもいらつきます。
山登りの道具も知らないのに世界最高峰をのぼるようなことも
さらっというのがいやでした。
2話で断念です。


・たまこまーけっと

家がもち屋を営む、中学生の女の子が
変な鳥や友達や商店街の人々と生活を送るようなお話。

今期のアニメでおもしろかったのがこれです。
しゃべる鳥の声も動作もおもしろく、いい味を出しています。
京都アニメーションオリジナルということで
また『MUNTO』的なものかと思っていましたが
まったく違ってほっとしました。

鳥が『Gu-Guガンモ』を思わせたり、
キャラのギャグ絵や主役のお店の設定が
どことなく『三月のライオン』を思わせたりと
気になるところはありますが、
このままの調子で進めばおもしろく終わりそうです。


・閃乱カグラ

現代忍者の女の子たちが悪い忍者たちと戦うお話。
ゲーム原作で、基本的にはお色気を見せたい話のようです。

たまに意外と笑えるやりとりが出てくるので、
個人的にはそっち方面のギャグアニメにしてほしかったです。

話自体はつまらなくはなく、どちらかといえば
楽しんで見られる方向です。


・まおゆう魔王勇者

よくあるPRGの勇者と魔王の戦いは、
個人の問題でなく、社会の問題だと言ってみせるお話。

勇者と魔王が手を組み、その世界の社会構造を解説したり、
社会構造全体を変えようとしたりしますが、
どうにも中途半端です。

絵は結構好きですが、話はどちらかといえば見なくていい感じです。
録画デッキのせいか、2話目以降なぜか録画されていなかったため
そこで終了です。


・GJ部

高校生たちが高校でなにかする話?

OP歌から不愉快で、内容もなにがやりたいのかよくわからず
なにがおもしろいのかもまったくわかりません。
最近はやりでよくある、長ったらしいタイトルの話と
差異すらよくわかりません。
1話の途中で断念です。



総括

見ていて疲れるのが多くて参りました。

2013年01月30日 00時56分32秒 | ちょこのひとかけ
ツーリング
バイクでツーリングに行ったという文章を見ました。
まあ、二輪車なのでツーリングもするでしょう。
そういえば車で旅行するのはなんだっけ……と思ったら、
浮かんできたのはフォーリング。
フォーリングラブしそうな単語に、もっと違う名前があった気がしました。

なにか名前が違うと考えてみると、
そもそもツーリングからして、リングが二つなのだから
リングも複数形でリングズになるはずです。
これは和製英語なのかなんなのかと調べてみたら――
ツーリングはtouringでした。

なんてこと! ツーリングは二輪だからツーリングなのではなくて、
トゥァリングのことだったなんて。
そして四輪車での遠乗りはドライブだったなんて。

日常の深いすきまを垣間見てしまいました。

2013年01月30日 08時59分18秒 | ちょこのひとかけ
ガリガリ君を女の子向けに
ガリガリ君。
口のおおきな、とげのはえた灰色頭の男の子がイメージのアイスです。
安く手軽に手に入り、男、こどもの食べ物という感じがあります。

これを女の子向けにできないかと考えに考え、思いつきました。
その名も、ガーリィガーリィ君です。
はっきりgirlyでとってもcute!
ちょっぴりおしゃまなモガたちもこぞってkounyuu間違いなしネ!

2013年01月31日 15時15分23秒 | おかし系
レビュー:ぷりんどら
(株)菊屋のお菓子、『ぷりんどら』です。





大分のおみやげにもらったもののようです。

甘さひかえめで、どちらかと言えば苦いプリンを
どらやきの皮ではさんだようなお菓子です。
全部ふよふよした感じで、食感はそろっています。
個人的にはもうすこし苦味がないほうが好みですが

全体的におもしろく、意外とおいしいです。